木暮太一のレビュー一覧

  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    素晴らしい名著でした。
    ・資本主義経済の在り方
    ・自分達の給料のなり立ち(世間相場から1日の労働を回復させて、また明日同じ生産性を確保するための最低限の給与)
    ・これからの働き方として、自分の中で培った経験、考え方、資産を土台にして毎日全力ジャンプしなくても、資産と言う経験を活かし少しの労力で最大限の効果を発揮させる方法を見つける。
    ただ、好きなことを仕事にするのではなく、技術革新が遅い業界を狙ったり、日本の仕事の対義語として休息があるが、ヨーロッパでは仕事の対義語は遊び。これでは日本人は仕事の疲れは取れない。

    『人は一年で出来ることを過大評価し、10年で出来ることを過小評価しすぎる』
    継続

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    2025年01月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    【感想】
    - 資本主義経済と働き方の根本について深く考えさせられる内容だった。
    - マルクスの『資本論』を基にした給料決定の仕組みが明快で、非常に納得感があった。
    - 『資本論』を読んだことがない自分にとって新鮮な視点が多く、大いに学びが得られた。
    - 働き方や価値観を整理する助けとなり、同僚や部下との接し方を考える際にも有益だった。

    【印象に残った内容】
    - 給料の本質: 労働力の価値は「再生産コスト」によって決まり、これにより年功序列の仕組みも説明できる。
    - 人的資本の価値: 使用価値よりも交換価値(スキル習得にかかるコスト)が重視される。医師の高給もこれによるもの。
    - 専門

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    2025年01月18日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本論にもとに、多くの日本企業の給料は成果主義ではなく、必要経費形式に基づき算出されていることを述べていた。自分が成果を上げているのに、仕事をしてないおじさんの方が給料が高い理屈がここにある。

    年収を上げたらその分、自分の必要経費が上がり、利益が上がらないのであれば意味がない。だから自分の必要経費を減らす、つまり精神的苦痛の少ない仕事をする必要がある。そのためには、自分の資産価値を高めることや自分が興味の持てる仕事をする必要がある。興味のあることであれば、仕事から受ける精神的苦痛が少なくなるから。

    必死に残業を頑張るのではなく、自分の資産価値が高くなったかどうかを重視しないといけ

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    2025年01月18日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    人生を経営の観点で考えられる本

    自分たちのいる社会の仕組みを知り、その後どうしていくかを考える上で、とても分かりやすく書かれています。
    社会の仕組みを知りたい、今後の仕事をどうしていくか考えている方にとても勉強になるおすすめの本です。

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    2024年10月10日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    アフィリエイトブログを書く上でも参考になった。

    【MEMO】

    ベネフィットを伝える
    「あなたが望んでいた⚪︎⚪︎ができるようになります」
    最初に「自分の話をしない」

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    2024年10月05日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    言語化がうまくいっていない具体例とその対応が何個も載っていてわかりやすかった。

    言葉にはしているが、意味のないコメントをたくさんしていると自覚させてくれ、更に解決のヒントもいただけたので大変良い本でした。

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    2024年09月15日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    ミクロとかマクロとか聞いたことはあるけど、何?という状態の予備知識の何にもないわたしでも、最後まで読み切れる、易しい文章で書かれていてよかったです!全部理解しきれたわけではないけど、読む前と比べると確実に市場経済、大きな金融の流れ等の把握はできているはず。何にもわかってないからとりあえず!という人の入門としてとっても良い本だなと思いました。

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    2024年01月25日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    資本主義の仕組み

    個人事業をしている知り合いに勧められ、読みました。大学で経済学を学んでいたこともあり「価値」の考え方には納得する点が多かったです。
    長い視点で自身の価値を上げ、楽できるようにやっていきます。

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    2023年05月12日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    一つ一つ丁寧に書かれていて分かりやすいです。
    給料の仕組み、働き方を踏まえて、どうすべきなのか?考えるきっかけになる本でした。

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    2022年12月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    資本主義経済のなかでは労働者は豊かになれない。
    自然に他人との競争をしてしまい、ラットレースに引き込まれてしまうというようなことが書かれており、なるほど。自分の感じていた働くことへの違和感の正体はこういうことだったのか。と腑に落ちました。
    忙しいことを言い訳にして考えることを放棄せず、自分の人生、自分が舵を取ること。
    ゆっくりでもいいから着実に成長することを目指すこと。
    資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?
    ちゃんと振り返り、未来を見ながら働きたいと思うようになりました。

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    2022年06月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    環境を変えることも一つの案。
    だけど、隣の会社も資本主義経済の中にいる。

    では、自分が求める働き方とはなにか?
    全力ジャンプしなくても手が届くような「土台」を積み上げていくこと。

    自分の資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?

    現状にモヤモヤする時にこそ問いかけて、今できる行動を考える。

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    2022年05月15日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    1円当たりの満足度で、買い物を判断する。
    働く力、何があっても働けるという信念。
    最悪の事態を想定すること。

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    2022年03月21日
  • いまこそアダム・スミスの話をしよう

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    皆さんこんにちは。今回は、社会科学には興味がある人にはぜひ、一読してもらいたい本について紹介します。

    「今こそアダムス・スミスの話をしよう 目指すべき幸腹と道徳と経済学」
    木暮太一 著                                            

    (本について)
     経済学の父とも言われるアダム・スミスについては、「神の見えざる手」に表現される、市場の自由に任せれば需要と供給が自然に一致するとする理論で有名です。実は、彼はこの理論には前提条件があることを示していました。この本は、その条件と、アダム・スミスが抱いていた哲学について、経済学者の木暮太一さんが解説した本で

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    2021年12月06日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本主義について詳しく書かれていた本
    給料は明日も元気に会社に行くための経費
    この考え方をした時は衝撃走った

    価値と使用価値の話など
    目からウロコの話ばかり

    30代に突入して、
    今の働き方にモヤモヤしているなら
    必ず読むべき本

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    2021年04月26日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本論を分かりやすく説明していた。

    資本主義において、全てが商品でできている。労働力も商品であり、給料は明日も出勤してもらうための労働力再生産のためのコストにすぎない。

    アクションプラン
    ・精神的・身体的負担が少ないと感じる仕事に就く
    ・流行り廃りの少ない業界で働く

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    2021年02月22日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    価値と使用価値の違いや自己内利益といったキーワードを用いながら、働き方(生き方)について分かりやすく説明されていた。
    どのような生き方が自分に合っているのか、これまでの自分の経験と照らし合わせながら自然と読み進めていた。
    自分の仕事を見つめ直すチャンスをくれる本。

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    2020年08月14日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    大学生や新社会人、会社員の働き方に疑問を持っている全ての人々に薦めたい良書。

    「しんどい働き方」から抜け出す方法や「豊かな働き方」をするために必要なことを論じる前に、マルクス資本論から見た私たちが今いる資本主義経済の構造・仕組み、私たちの給料がなぜその金額なのか、価値と使用価値、利益とは何か、労働者の運命、など重要かつ根本的な部分から説明してくれるため、この一冊を読み込むだけで社会の仕組みや会社員という存在、給料の仕組みなど一通りのことが分かるようになると思う。以下重要だなと思ったこと。

    1.二種類の給料の決まり方
    ①必要経費方式→伝統的な日系企業
    ②利益分け前方式(成果報酬式)→外資系金

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    2020年04月19日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    自分の価値を高めていくために、「働き方」を考える!IT企業のように、華やかで変化の早い業界に目が行きがちだが変化が早いということは蓄積された知識がすぐに陳腐化してしまうということ。知識ではなく経験を重ねようと思いました♪︎

    働き方、資本主義の構造がわかりやすく理屈で書かれている!

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    2020年04月19日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    この本には、人生の楽しみ方、私達を縛っている環境、人生の変え方等について書いてあります。
    この本は、非常にためになりました。

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    2019年09月16日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    この本では、カイジの漫画・シーン・例えを込みで、ルールの意味(主に、それをやぶることについても)、夢の叶えかた(?)、この世の一種の真理等について書かれています。

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    2019年07月06日