木暮太一のレビュー一覧

  • 超入門 資本論

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    今のところ1番分かりやすく、頭に入れやすい資本論の考え方。対策が自分が資本家になる!ではなく、労働力として剰余価値を取りに行く。という対策だったのは驚いたし。一理あるなと思った。

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    2025年04月15日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    ・言語化の最終ゴールは、自分が頭の中で描いているものと同じものを描けるような言葉にすること

    ・PIDA の4法則に従って言語化する
    ①目的の整理(purpose )そもそも自分は何のために言語化したいのか
    ②項目を選定する(item)何を伝えれば明確に言語化できるのかを考える
    ③その項目を定義する(Define)その項目はどういう意味なのかを定義する
    ④その定義が伝わる表現に当てはめる(apply)

    ・言語化とは、言い方を変えてごまかすことではなく、そもそも言えていない要素を言葉にすること。

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    2025年03月29日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    リーダーの頭の中やノウハウを言語化できれば
    より早く人材を育成することができる。

    序章 リーダーの課題は、言語化できれば9割解決する
    ・言語化=明確化
    ・リーダー言語化の目的
     リーダー自身の思考を明確にする
     メンバーへの依頼や指示を明確にする

    一章 リーダーの言語化
    ・ビジネスで必要な言語化
     ビジョン:経営者が言語化
     アクション:リーダーが言語化
     コミュニケーション:メンバーが言語化

    ・人を動かす2つのリーダーシップ
     誰が言うか、何を言うか
    二章 ゴールの言語化
    ・定性的なゴールは
     「〇〇できる状態」と言い換える
    ・価値とは
     顧客に変化を与える(ダイエット)
     顧客のテン

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    2025年02月16日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    ネタバレ

    この系のビジネス書は できそうにもないことを勧めて
    なんとなく こうなったらいいなと感じて
    やっぱ僕にはできないや と感じる無駄な指南書が多い

    しかし この本は ビシバシ 僕が思っていること書いてあ
    り 個人的にはス~ッと感じた

    読みやすいし 久しぶりに再読したくなったビジネス書です

    言語化とは伝えることでも重要だが 明確化することが最も重要である

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    2025年02月11日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    素晴らしい名著でした。
    ・資本主義経済の在り方
    ・自分達の給料のなり立ち(世間相場から1日の労働を回復させて、また明日同じ生産性を確保するための最低限の給与)
    ・これからの働き方として、自分の中で培った経験、考え方、資産を土台にして毎日全力ジャンプしなくても、資産と言う経験を活かし少しの労力で最大限の効果を発揮させる方法を見つける。
    ただ、好きなことを仕事にするのではなく、技術革新が遅い業界を狙ったり、日本の仕事の対義語として休息があるが、ヨーロッパでは仕事の対義語は遊び。これでは日本人は仕事の疲れは取れない。

    『人は一年で出来ることを過大評価し、10年で出来ることを過小評価しすぎる』
    継続

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    2025年01月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    【感想】
    - 資本主義経済と働き方の根本について深く考えさせられる内容だった。
    - マルクスの『資本論』を基にした給料決定の仕組みが明快で、非常に納得感があった。
    - 『資本論』を読んだことがない自分にとって新鮮な視点が多く、大いに学びが得られた。
    - 働き方や価値観を整理する助けとなり、同僚や部下との接し方を考える際にも有益だった。

    【印象に残った内容】
    - 給料の本質: 労働力の価値は「再生産コスト」によって決まり、これにより年功序列の仕組みも説明できる。
    - 人的資本の価値: 使用価値よりも交換価値(スキル習得にかかるコスト)が重視される。医師の高給もこれによるもの。
    - 専門

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    2025年01月18日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本論にもとに、多くの日本企業の給料は成果主義ではなく、必要経費形式に基づき算出されていることを述べていた。自分が成果を上げているのに、仕事をしてないおじさんの方が給料が高い理屈がここにある。

    年収を上げたらその分、自分の必要経費が上がり、利益が上がらないのであれば意味がない。だから自分の必要経費を減らす、つまり精神的苦痛の少ない仕事をする必要がある。そのためには、自分の資産価値を高めることや自分が興味の持てる仕事をする必要がある。興味のあることであれば、仕事から受ける精神的苦痛が少なくなるから。

    必死に残業を頑張るのではなく、自分の資産価値が高くなったかどうかを重視しないといけ

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    2025年01月18日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    人生を経営の観点で考えられる本

    自分たちのいる社会の仕組みを知り、その後どうしていくかを考える上で、とても分かりやすく書かれています。
    社会の仕組みを知りたい、今後の仕事をどうしていくか考えている方にとても勉強になるおすすめの本です。

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    2024年10月10日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    ネタバレ

    アフィリエイトブログを書く上でも参考になった。

    【MEMO】

    ベネフィットを伝える
    「あなたが望んでいた⚪︎⚪︎ができるようになります」
    最初に「自分の話をしない」

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    2024年10月05日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    ネタバレ

    言語化がうまくいっていない具体例とその対応が何個も載っていてわかりやすかった。

    言葉にはしているが、意味のないコメントをたくさんしていると自覚させてくれ、更に解決のヒントもいただけたので大変良い本でした。

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    2024年09月15日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    ミクロとかマクロとか聞いたことはあるけど、何?という状態の予備知識の何にもないわたしでも、最後まで読み切れる、易しい文章で書かれていてよかったです!全部理解しきれたわけではないけど、読む前と比べると確実に市場経済、大きな金融の流れ等の把握はできているはず。何にもわかってないからとりあえず!という人の入門としてとっても良い本だなと思いました。

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    2024年01月25日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    購入済み

    資本主義の仕組み

    個人事業をしている知り合いに勧められ、読みました。大学で経済学を学んでいたこともあり「価値」の考え方には納得する点が多かったです。
    長い視点で自身の価値を上げ、楽できるようにやっていきます。

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    2023年05月12日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    一つ一つ丁寧に書かれていて分かりやすいです。
    給料の仕組み、働き方を踏まえて、どうすべきなのか?考えるきっかけになる本でした。

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    2022年12月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    資本主義経済のなかでは労働者は豊かになれない。
    自然に他人との競争をしてしまい、ラットレースに引き込まれてしまうというようなことが書かれており、なるほど。自分の感じていた働くことへの違和感の正体はこういうことだったのか。と腑に落ちました。
    忙しいことを言い訳にして考えることを放棄せず、自分の人生、自分が舵を取ること。
    ゆっくりでもいいから着実に成長することを目指すこと。
    資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?
    ちゃんと振り返り、未来を見ながら働きたいと思うようになりました。

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    2022年06月23日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    環境を変えることも一つの案。
    だけど、隣の会社も資本主義経済の中にいる。

    では、自分が求める働き方とはなにか?
    全力ジャンプしなくても手が届くような「土台」を積み上げていくこと。

    自分の資産を作る仕事を、今日はどれだけやったか?

    現状にモヤモヤする時にこそ問いかけて、今できる行動を考える。

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    2022年05月15日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    1円当たりの満足度で、買い物を判断する。
    働く力、何があっても働けるという信念。
    最悪の事態を想定すること。

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    2022年03月21日
  • いまこそアダム・スミスの話をしよう

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    ネタバレ

    皆さんこんにちは。今回は、社会科学には興味がある人にはぜひ、一読してもらいたい本について紹介します。

    「今こそアダムス・スミスの話をしよう 目指すべき幸腹と道徳と経済学」
    木暮太一 著                                            

    (本について)
     経済学の父とも言われるアダム・スミスについては、「神の見えざる手」に表現される、市場の自由に任せれば需要と供給が自然に一致するとする理論で有名です。実は、彼はこの理論には前提条件があることを示していました。この本は、その条件と、アダム・スミスが抱いていた哲学について、経済学者の木暮太一さんが解説した本で

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    2021年12月06日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本主義について詳しく書かれていた本
    給料は明日も元気に会社に行くための経費
    この考え方をした時は衝撃走った

    価値と使用価値の話など
    目からウロコの話ばかり

    30代に突入して、
    今の働き方にモヤモヤしているなら
    必ず読むべき本

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    2021年04月26日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    マルクスの資本論を分かりやすく説明していた。

    資本主義において、全てが商品でできている。労働力も商品であり、給料は明日も出勤してもらうための労働力再生産のためのコストにすぎない。

    アクションプラン
    ・精神的・身体的負担が少ないと感じる仕事に就く
    ・流行り廃りの少ない業界で働く

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    2021年02月22日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    価値と使用価値の違いや自己内利益といったキーワードを用いながら、働き方(生き方)について分かりやすく説明されていた。
    どのような生き方が自分に合っているのか、これまでの自分の経験と照らし合わせながら自然と読み進めていた。
    自分の仕事を見つめ直すチャンスをくれる本。

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    2020年08月14日