木暮太一のレビュー一覧

  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    チーム内のより良いコミュニケーションのために読んでみたのだけど、「リーダーの言語化」というタイトルの割に、この著者、ひょっとして「言語化」が下手なんじゃないの?と思った。同じことを何度も言ってます。それが大事だからなのか、ただ本のかさ増しをしたいだけなのか。

    曖昧ではなく具体的に言語化することについてずっと説明してるのだけど、「それって要はSMARTじゃ?」と思いながら読み進んでると、しばらくして、やっとSMARTの説明が始まったりして、大変くどい。そして著者はSMARTはわかりにくい、と言ってるのだけど、結局何がわかりにくいのか、自分にはちょっとわからなかった。ちゃんと言語化してくれ。

    0
    2025年08月17日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    曖昧な思考を明確にする言語化の手段がまとめられた本。読み進めているうちは納得していたが、あまり記憶に残らなかった。普段から意識していることだからかもしれない。

    0
    2025年08月09日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    言語化を、具体的で正確な記述、というニュアンスと読み取った。情報の粒度が細かな記述をしたいのではない。

    本書で多く割かれるのは、"言語化"とは何か、"言語化"の価値は何か、であって、どうすればできるか、どんなプロセスを経るか、というところはあっさり書かれていて、(勝手に)期待していたものとは違った。編集段階でタイトルや売り出し方が少し変わったのかしら、と勝手に想像している(根拠や深い考察は一切なし)。

    印象に残った内容
    ・物事への問いかけ方を変えることで、新しい視点で見つめ直す。(インタビュー:ほかにないか?→このままいったとして懸念はないか?ほかに

    0
    2025年07月27日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    言語化の具体的な言葉例まであるのが良かった。
    例えばゴールを言語化する時には「〇〇が〇〇できる状態」と定義すると良い、など。

    他にも明日から使えそうな具体的かつ即効性のあるフレーズがある。
    一方で、この本ではリーダーがマネジメントするメンバーレベルが新卒〜5年目位の「まだ自走し始めたばかり」の想定な気がした。
    それ以上のメンバーに対する言語化テクニックは少なく感じた。

    0
    2025年07月17日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    抵抗感なく読み進めることができるが、結局「言語化力を高める」ために何をすれば良いのかを自分に腹落ちさせることが出来なかった。再読すればもう少し著者の意図を掴める気もするが、自分にしっくりくる本を他に探そうと思います。

    0
    2025年07月15日
  • あてはめるだけで言いたいことがパッと伝わる! 言語化組み立て図鑑

    Posted by ブクログ

    当たり前かもしれないけど意外と意識するのを忘れてしまう観点が言語化されています。

    #若干ビジネス書にしてはメリハリが薄い説明文の体裁になっているので、まずは大枠を読んで絞っていくと読み進めやすいなと思いました。

    0
    2025年07月06日
  • その働き方、あと何年できますか?

    Posted by ブクログ

    仕事の多くが、「もうやることがない」状況に陥っている。

    去年出たばかりのスマホと、一体何が違うというのか。

    「もはややるべきことはやりつくされている」。

    そんな中で、仕事のやりがいだなんだって言っても無理があるよね、という話。

    ブルシット・ジョブ的なことで、

    業務時間を“ちゃんと業務している時間”にするために、

    必要ない仕事をわざわざ設ける。

    そんな状況、そんな働き方、いつまで続けますか?、という話。


    「じゃあ何をやればいいの?」ということに対し、

    「フロンティアニーズ」の着手をすすめている。

    「やりたいんだけど、周りに否定されるから、やっていないこと」ーー他人の目を気に

    0
    2025年06月29日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    どう伝えるかではなく、何を伝えるかが言語化するということを学んだ。
    あとは、定義を明確にすることが大事。
    例:組織を活性化させるには社内コミュニケーションを取ることが大事。
    →そもそも組織をを活性化とは?社内コミュニケーションとは?
    お互いが曖昧に把握していたり、定義を明確にしていないと認識のすれ違いがおこる。

    定義が不明確な会話は割とやりがちなことなため、
    しっかりと思いを明確にして、お互いが共通認識を持てるように伝えていこうと思う。

    0
    2025年06月08日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    リーダーの役割は責任をとるではなく、言葉で明確に伝えること。
    メンバーの希望を聞けば聞くほど、ぬるま湯のチームになる。
    リーダー自身の思考を明確にし、メンバーへの依頼や指示を明確にすること、それによりメンバーの正しい行動を引き出す。
    リーダーの本来の役割はメンバーの精神安定剤になることではなく、メンバーに結果を出してもらうために考え、行動することである。

    0
    2025年05月09日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    自分の話し方、伝え方に課題感を感じて手にした本。

    “どう”伝えるか?ということを考えがちだけど、“なに”を伝えるか?のほうが重要度が高い。

    ハウツー的な概念でテクニックを学ぼうとしていたが、そもそも伝えたいこと、目的を捉えて伝えるということが学びになった。

    法則的なこと、体系的にも書かれているので学びは多い!

    0
    2025年04月17日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    言語化とは自分が考えていることが明確に相手に伝わること。
    この本にはリーダーが言語化する目的と方法について記載されている。

    読んで学んだこと
    メンバーや部下に正しい問いかけが重要
    →認識のズレを防ぐため
    →正しいアクションをさせるため

    問いかけには、メンバーの言葉から質問や、指示など、場面や目的によって手段や型が異なる。

    色々な事例で説明されるので、分かりやすい。

    また、NGなアクションもあり、自分もやってるわーっと思い返しながら、読み進められました。

    リーダーになった方や、目指している方におすすめです。

    0
    2025年04月13日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前半のマルクスのお話はなぜか腹落ちしなかった。
    後半の働き方の考え方は勉強になる点が多かった。スキルをためることが大切なのかと思う。

    0
    2025年04月06日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    抽象的なこと、言語化の重要さばかりが記載されており、言語化をするにはどうしたら良いか、どのようなトレーニングをするべきかということがなく期待外れだった。
    終始どう伝えるかではなく相手に何を伝えるのかが重要であるといったことが書かれている。


    しかし、ビジネスでの営業においては、pidaの法則や、iの価値、差別化、信頼性、理屈、とってもらいたい行動、については流用できそうな内容だと思う。

    0
    2025年03月25日
  • わかりやすく伝える

    Posted by ブクログ

    とても丁寧に「伝える」ことについて書かれていました。

    話す言葉、話し方、文章の組み立て方、相手の立場になって話す

    相手に伝えるためには相手がわかる言葉を使わなければいけない。わかる言葉を使うためには、語彙力が重要。

    勉強になりました。

    0
    2025年03月25日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

    Posted by ブクログ

    営業さん向けのビジネス書でしたポ
    普段の生活に応用するのを想像してたら
    少し違いましたポ
    なるほど…それで?あれ、終わり?みたいなことが多々ありましたポ
    第5章はタメになりましたポ

    0
    2025年03月22日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    Posted by ブクログ

    特に前半は、『資本論』『金持ち父さん、貧乏父さん』からの引用がほとんどではないか、というくらいにだいぶ多い。ただ、著者の解釈というかまとめとしてカジュアルに書かれているのでそんなに難しさは感じない。
    「価値」「使用価値」の違いや、資本主義社会の中で給料をもらう働き方の仕組み、「自己内利益」の考え方、「天職など見つからない」の考え方などおもしろかった。なんとなく感じていたことが明示されて納得した部分も結構あった。仕事に限らず、「資産」の積み上げを考えられるようになれるといいな。

    0
    2025年03月09日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

    Posted by ブクログ

    割と当たり前のことが書かれている。

    お金に関して何も考えてこなかった人が読むのには読みやすく良いかもしれない。

    0
    2025年02月23日
  • その働き方、あと何年できますか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    労働生産性ではなく自己生産性を上げる。
    自己生産性とは「自分が望む状態に、より近づいていくこと」。それらを達成する要素3つ(経済状態、自己存在感、回避能力)+「選択肢を持つこと」が大事。

    労働の歴史、資本主義、外国との働き方の違いの知見をもとに、現代の日本の働き方への違和感を指摘する。読書も含めて自己研鑽はたくさんのシナリオを持つために必要。年収1000万を稼ぐためにどんな仕事を考えられるか、そして稼いだその先を考えられるか。漠然とした理想ではなく、シナリオを描く力が必要。

    0
    2025年01月22日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    あいまいな指示をなくすためには、そのために何をする?を三回自問する。

    曖昧な指示を苦にしない自分にとっては、こんな上司は嫌だけれど、求めている人にはそうしようとおもう

    0
    2025年01月19日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

    Posted by ブクログ

    リーダーの課題は、言語ができれば9割解決する!

    言語化=明確化

    リーダー自身の思考を明確にし、同時に、メンバーへの依頼や指示を明確にする!

    ビジネスで必要な言語化は、ビジョン、アクション、コミュニケーション!

    人を動かす2つのリーダーシップは、だれが、なにを、言うかで決まる!

    定性的なゴールは「〇〇をできる状態」と言い換えて定義すると良い!

    問いかけの言語化が大切!
    相手の価値観、さらにはダイバーシティを理解するとは、自分と相手が持っている「べき」と「だって」の違いを理解すること!

    まずは自分の頭を明確に言語化すること。そして周囲の人が頭の中を明確に言語化できるようにサポートする

    0
    2025年01月18日