木暮太一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言語化を、具体的で正確な記述、というニュアンスと読み取った。情報の粒度が細かな記述をしたいのではない。
本書で多く割かれるのは、"言語化"とは何か、"言語化"の価値は何か、であって、どうすればできるか、どんなプロセスを経るか、というところはあっさり書かれていて、(勝手に)期待していたものとは違った。編集段階でタイトルや売り出し方が少し変わったのかしら、と勝手に想像している(根拠や深い考察は一切なし)。
印象に残った内容
・物事への問いかけ方を変えることで、新しい視点で見つめ直す。(インタビュー:ほかにないか?→このままいったとして懸念はないか?ほかに -
Posted by ブクログ
仕事の多くが、「もうやることがない」状況に陥っている。
去年出たばかりのスマホと、一体何が違うというのか。
「もはややるべきことはやりつくされている」。
そんな中で、仕事のやりがいだなんだって言っても無理があるよね、という話。
ブルシット・ジョブ的なことで、
業務時間を“ちゃんと業務している時間”にするために、
必要ない仕事をわざわざ設ける。
そんな状況、そんな働き方、いつまで続けますか?、という話。
「じゃあ何をやればいいの?」ということに対し、
「フロンティアニーズ」の着手をすすめている。
「やりたいんだけど、周りに否定されるから、やっていないこと」ーー他人の目を気に