木暮太一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ大学生や新社会人、会社員の働き方に疑問を持っている全ての人々に薦めたい良書。
「しんどい働き方」から抜け出す方法や「豊かな働き方」をするために必要なことを論じる前に、マルクス資本論から見た私たちが今いる資本主義経済の構造・仕組み、私たちの給料がなぜその金額なのか、価値と使用価値、利益とは何か、労働者の運命、など重要かつ根本的な部分から説明してくれるため、この一冊を読み込むだけで社会の仕組みや会社員という存在、給料の仕組みなど一通りのことが分かるようになると思う。以下重要だなと思ったこと。
1.二種類の給料の決まり方
①必要経費方式→伝統的な日系企業
②利益分け前方式(成果報酬式)→外資系金 -
Posted by ブクログ
伝え方の教科書
2013/6/25 著:木暮太一
「伝える」ことが、あらゆる仕事の基礎にある。
わかってくれない相手を責めても仕方がない。「伝わらない」のは相手のせいではなく、「伝わる」ように話していない自分のせいだ。自分の「伝え方」を工夫すればいい。
「やり方」さえ身に付ければ、誰でも「わかりやすく伝える」ことができるようになる。本書で扱う「伝え方」は、「話術」や「文章テクニック」ではなく、もっと深く、もっと汎用的で重要な「伝え方の鉄則」というべき内容である。構成は以下の10章から成る。
①誰からも「わかりやすい」と言われる伝え方
②「誰に」「何を」伝えるのか
③スパッと伝わる日本語の使 -
Posted by ブクログ
漫画カイジの内容とリンクするようにお金に関する著者の主張が繰り広げられる。
金利の話や自分のお金を守る話は印象深かったが、クレジットカードが借金の入り口であるという主張は自分の考えと同じだった。
商売は全て商売する側が有利になるような話やデータが散りばめられているためそれを鵜呑みにせずに冷静に反証できるような知識が必要であると感じた。
また、住宅ローンも悪であるという考え方や、不動産投資に他人の資本から借りるのも悪であるという考え方は賛否両論あると思うが、儲けても儲けても幸せにはたどり着かないという理論で考えると納得がいく主張であるとも考えられる。 -
購入済み
無性に、何かを書きたくなります
文章を書くことに苦手意識や抵抗感を持っている人は少なくないでしょう。でも、この本を読んだ後は、無性に何か文を書きたくなります。それはこの本が、人の「内発的動機」を刺激してくれるから。しかも「内発的動機」などといった堅苦しい言葉を使わずに説明してくれています。
論理的伝達方法など、世の中一般に「良い」と言われる方法を否定されていますが、内発的動機に基づいた「書きたいこと」を最優先にすれば、そうした手法は道具として有効なのではないかなと思いました。
文を書く機会のある人(SNSの時代、ほとんどの人がそうだと思いますが)は、ぜひ手元に置くことをお勧めします。 -
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ネタバレあしながおじさんはいない。自分の人生を変えられるのは自分だけ
平等の社会では不平等をより強く意識する
自分がやりたいことをやるという自己実現も自分の責任
成功している人をたたくエア試合は不安を解消しているだけ。理想と現実のギャップを認識できない
この人には勝てない、と実感する勝負は意味がある
減点思考では失敗しなければマイナスにならない、だから動けない。
自分が生涯を捧げてもいいと思えるようなものがあった方が幸せ。チャレンジしない、ざわつかない人生は幸せじゃない
再現できないものは実力ではない
人脈とはAさんが自分に一目おき、自分との関わりにメリットを感じてくれていること
(ただし、ただの便利 -
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ネタバレストレスたまって、目的無く買うこと自体がストレス発散の目的になっているっておかしくない?
豪遊の満足感へ減っていき、エスカレートする
金額が増えるほど1円は軽くなる(30,000円の10%OFFと、3,500円の3,000円引き)
生活水準は下げられない
マイナスへの拒否反応は大きい
リターンが大きいのはリスクも大きい。経済の大原則
過去にとらわれているとベストな判断ができなくなる。サンクコストには目をつむる
致命的に負けないためには、自分が負けられる範囲を知っておき、限界まで損をしたら撤退すること
お金を使うときには、その分の労働時間と釣り合うのか考えること
30,000円のコート、10時間 -
Posted by ブクログ
ネタバレ有効需要:リアルな需要:いいな、いつか欲しいでは意味がない
本気にならなければ目標がリアルにならない
50 ~の仕事をやってみたい、は単なる願望。具体的にその仕事に必要なスキルを少し勉強しただけで一気にリアルになる
将来はこういうことをしたい、こうなりたいという思いがあるなら、それにたどり着くめどが立っていないときからWLBを考えるべきではない
ワークライフバランスは生涯を通じて実現する
93 資本主義は差の評価なので、独自路線の積み上げか圧倒的な積み上げをしないと勝てない
129 まるで3歳か4歳のように自分中心。求めれば回りが右往左往して世話を焼いてくれるのは間違い。質問すれば答えがかえっ -
Posted by ブクログ
世の中に流通している商品は、すべて「使用価値」と「価値」を持っています。
使用価値とは、「使って感じる価値」という意味で、それを「使うメリット」のことです。
つまり、「使用価値がある」とは、「それを使ったらメリットがある、満足する、有意義である」という意味になります。
価値とは、「労力の大きさ」という意味です。
つまり、「その商品の価値が大きい=その商品をつくるのにどれだけ手間がかかったか」を計る尺度となります。
、商品の値段を決めているのは「価値」だと指摘しています
相場をつくるのはあくまでも「価値」、
そして、その基準から値段を上下させるのが「使用価値」です。
ビジネ -
Posted by ブクログ
帰属する社会が1つしかなければ失敗を恐れてしまうと感じた。
→学校という社会が小学生や中学生にとっての社会となるため失敗を恐れ他人を蹴落とす。
トクヴィルの相対的不満
→人は平等の状態であればその平等な人間が自分よりも評価を得ると嫉妬をしてしまう。
カースト制などの階級制では生まれたその時からその階級なので奴隷が貴族に不満を持つことは少ない。
(奴隷Bのほうがたくさん食べ物をもらっているなどのことのほうに意識がいく)
努力をできない、またはしない人間は
アドラー心理学でいう人生の嘘で
やらないもっともらしい理由をつけて自分を守っている。
人間はずるをする場合にずるをしたときに起こりう