木暮太一のレビュー一覧

  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人とは、「相手の負荷を減らせる人」のことである。考えさせない、またはタスクを肩代わりする人が周りから仕事ができると思われる。
    相手の脳内ストレスを減らす報告、言った言わないの解消法、依頼事の先を理解し行動する方法を解説してた。1日でサクッと読めるのに、仕事が上手くいく考え方を学べる良本。

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    2026年04月27日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人は、クライアントの脳内ストレスを軽減させ、仕事を奪い、負荷を減らせる人
    相手の頭のなかを言語化できる人材は、それだけで相手の負荷を減らすことができ、重宝される
    仕事ができる人は、相手から何も出てこなくても、自分から聞いている
    反省会ではなく、改善会をする

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    2026年03月16日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    学ぶことが多かった本である。結局、この一文に尽きる。

    「本来、相手がするべきタスクを肩代わりしてあげることが、相手の負荷を減らすことになる。」

    以下は、今後意識して実践していきたいことのメモである。

    仕事での成長は、クライアントのためにできることが増えたかどうか、そしてより多くの負荷を減らせるようになったかどうかで考えるべきである。

    人前でうまく話せるようになりたいと考えて練習するのは良いことである。
    しかし、それがクライアントのストレスを減らしたり、仕事を奪うことにつながっていなければ、趣味の範囲だと言わざるを得ない。

    重要なのは、言語力、論理的思考力、コミュニケーション力、対立し

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    2026年03月14日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    営業マン向けだと思いましたが、後半にあった自分の感覚を言語化する、や部下への指導法(なるべき姿ではなく練習メニューを提示)は使えそうでした。
    さーと読みやすかったです。

    ★学んだことこと
    ・言語化 = 自分が頭の中で描いているものと同じものを
     相手に描いてもらえるように言葉にすること

    ・正しく表現すること
     〇 自分が表現したい「何」を言葉にすること
     ✕ どう表現するか
     〇 何を表現するか

    ・PIDAの4法則
    ① 目的の整理(Purpose):そもそも自分は何のために言語化をしたいのかを考える

    ② 項目を整理する(Item):何を伝えれば明確に言語化できるのかを考える

    ③ その

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    2026年02月11日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    「資本論」や「金持ち父さん」の内容を噛み砕いて説明している前半部分は面白い。

    一方、後半の価値と使用価値、両方を高めるための戦略については、至極当たり前なことを論ずるに留まっていた。

    一読に値するくらいの「使用価値」はあると思う。

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    2026年01月05日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    あまり記憶にない…パーっと読めた。
    伝わる、と言うのは比喩の使い方が上手いだとか、喋り方が流暢だとか、語彙が多いとかそう言うことではない。なるほど。

    自分が何を伝えたいのか5W1Hで簡潔に。

    一番刺さったのは、「あの映画どうだった?」「この研修どうだった?」と常日頃聞かれる質問だと思うが、その時にいつも上手い返しが出来なかった。
    そう言う時、「全体としての感想」をうまく伝えようとしているから表現できないのであって、「ここに心動かされた、私は。」と言うポイントだけを伝えるので十分立派な感想になるということだった。なるほどこれなら私にも出来そう。いつも研修の後、会社に戻ると「勉強になりました」

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    2025年12月25日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    少し前に読んだけどあまり内容が思い出せない…
    がなるほどと思うところもあって、一部は覚えている、参考になりそうだった

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    2025年12月16日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    仕事における「言語化」について、取り組むべき観点や注意点を整理した書籍である。導入部分で触れている脳科学やなぜなぜ分析に関する記述は誤っている箇所もあるが、「言語化」という部分においては参考となる書籍だと感じた。
    特に書籍中で紹介されている「PIDAの法則」の法則は、
     1.目的の整理(Purpose)
     2.項目の選定(Item)
     3.項目の定義(Define)
     4.定義が伝わる表現に当てはめる(Apply)
    は、言語化のフレームワークとして良いと感じた。
    また、書籍後半の「大半のアドバイスは何も示していない」の章では、同意する内容が多々あった。
    なお、記載が営業を業務とする人向けに記載

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    2025年11月23日
  • 人生は「言語化」すると動き出す

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    考え方が非常に合う。ストレスないものを頑張る。セーフティゾーンを守りながら挑戦する。積極的に実践したい。

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    2025年11月10日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    確かに!と納得できる部分も多かった。
    他者に伝えるだけでなく、自己の考えを明確にするためにも言語化は大事だなと思った。

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    2025年11月04日
  • 伝え方の教科書

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    ネタバレ

    Pivotで紹介されていて興味が湧き、手に取ってみました。
    本書ではまず、“伝える”という行動の中で、相手が「わかる」までに3つの段階があると説明。その上で「わかりやすく伝える4ステップ」が紹介されており、構成もステップごとに丁寧で読みやすかったです。

    主語・述語を明確にすることや5W1Hといった基本から、「テンプレップの法則」など新しい考え方まで、順序立てて整理されている点が印象的でした。
    一方で、3段階と4ステップのつながりがやや分かりづらい部分もありましたが、全体として「伝わるとは何か」を体系的に学べる一冊でした。

    最近は言葉だけでなく動画などでも伝える機会が増えています。そうしたツ

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    2025年10月24日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    ■こんな人におすすめ
    ①これから働き始める新社会人
    どんな業界業種でも役立つ汎用性はあると思うが、頭脳労働系の営業職には特におすすめ。

    ②新しくチームを任せられたリーダーポジションの人、チームが成果を上げられずに悩んでいる人

    ③説明が下手だと自覚している人
    頭の中で考えが整理できていないと感じる人
    自分の考えをどのように伝えていいかわからない人

    ④上司の指示が曖昧でイライラしている人
    なぜ曖昧な指示しかできないのか理解できます

    ■この本を一文で表すと
    ビジネスにおける言語化の重要性と実例を表した本。

    ■感想
    言語化についてこれ程までに分解して、説明できる著者の「言語化力」にただただ感

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    2025年10月17日
  • 人生は「言語化」すると動き出す

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    言語化。簡単そうに思える時もあるけれど、しっかり身につけるのは難しいですね。ついつい曖昧に考えて処理してしまってることが多い。だから行動できない。具体的な行動にして計画して実行する癖を小さなto doから身につけていこうと思った

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    2025年09月08日
  • 大学4年間の経済学見るだけノート

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    経済学初心者だったので読んでみました。
    イラスト付きでわかりやすかった。

    この本の構成は概ね①まず経済ってなに?、②個人や会社の動きをみるミクロ経済学、③世の中の動きに対して国や政府がアプローチするマクロ経済学、そして④現代社会と経済との関わりの4つにわけられた。
    用語の確認はもちろん、図表が豊富で経済学の考え方を知るのには最適な一冊だと思いました。

    新聞を読むときも経済の知識をアウトプットしながらやっていこう!

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    2025年08月19日
  • わかりやすく伝える

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    『分かりやすく伝える』ことは常に意識しているものの、中々完璧には伝わらないもどかしさを抱えているので、読みました

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    2025年07月24日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    リーダーのすべき言語化をまとめている。
    アクションは
    ・やるべきこと
    ・やらないこと
    ・軌道修正

    指示を明確にする
    ・そのために何をするを3回自問する
    ・期待値を明確化し、〇〇が、〇〇できるように、で表現する

    無駄をなくす
    ・無くしたら誰にどういう変化が起きる?

    軌道修正
    ・何に焦点を当てるか
    ・具体的に何をするか

    レイヤーに応じたビジョン、アクション、コミュニケーションの言語化が必要
    どのように動いて欲しいのか
    ゴールの言語化、出来る状態とは。
    言語化して段階を具体化

    そのために何をするか

    価値の言語化とは何か、
    変化
    テンション
    こだわり
    である、それを共通化する。

    それには

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    2025年07月02日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    人に伝えて理解してもらい動いてもらうために必要な言語化の仕方についてまとめた本。
    言語化のタイトルがついているだけあって、とても具体的に事例も交えた説明となっており、分かりやすかった。
    具体的な内容についてのコメントは割愛するが、この本を読んで再認識できた事を一つに絞るとしたら、「相手に伝わらないのは、伝える側の責任と心得て説明をしろ」です。

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    2025年06月15日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    リーダーに大切なものは言語化すなわち物事の明確化をすることだ。確かに自分がリーダーではなく、メンバーとして仕事に携わらせてもらう時に仕事を合間に伝えてくれない人やもっと言えば何も支持してくれない人に下ではスムーズに働くことができず、生産性、効率性が低く多くの不満が募りました。
    では、言語化はどのようにすれば良いのか。
    人はそれぞれ違うので言葉によっては解釈が異なることが多々あります。そこで感覚に問いかける「いい感じに」や「ある程度」などの言葉を数字など誰が見てもわかる表現を使うことが大事です。
    また、なんでやどのようにを軸となる指示に問いかけることになるなどの方法もあります。
    このようなことを

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    2025年06月14日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    ネタバレ

    定性的なゴールは「〇〇をできる状態」と言い換えて定義する

    価値…変化、テンション、こだわり

    差別化…1.顧客がほしいこと 2.既存の商品ではそれが実現しないこと 3.それを自社が提供できること

    付加価値…解決できていない課題を解決すること

    リーダーがやること
    1.やるべきことを言葉にする
     そのために、何をする?を3回自問
     チームには「練習メニュー」を与える
    2.やらないことを言葉にする
     やらなかったら誰にどういう変化が起きるか?
    3.間違ってる行動の軌道修正をする
     何に焦点をあてたら結果が変わるかを伝える
     具体的に何をしたら結果が変わるかを伝える
     どのくらいやれば結果が変わ

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    2025年05月31日
  • 大事なことを一瞬で説明できる本

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    ネタバレ

    「分かりやすさ」には、①自分にどう関係するか、②話が整理されているか、③言葉がかみ砕かれているか、の3つの要素があると著者は言う。
    この3要素を満たすための方法として紹介されていたのが、①つかみ、②テンプレップ法、③かみ砕く、というステップだ。

    中でも私が印象に残ったのは、「テンプレップ法」という考え方。
    プレップ法(Point→Reason→Example→Point)は知っていたが、その前にTheme(話のテーマ)とNumber(伝えたいことの数)を加えるという工夫は新鮮だった。

    「今日は3つ伝えたいことがあります」と最初に示すだけで、相手は安心して話を聞ける。
    私自身、話しているうち

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    2025年05月13日