木暮太一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
■こんな人におすすめ
①これから働き始める新社会人
どんな業界業種でも役立つ汎用性はあると思うが、頭脳労働系の営業職には特におすすめ。
②新しくチームを任せられたリーダーポジションの人、チームが成果を上げられずに悩んでいる人
③説明が下手だと自覚している人
頭の中で考えが整理できていないと感じる人
自分の考えをどのように伝えていいかわからない人
④上司の指示が曖昧でイライラしている人
なぜ曖昧な指示しかできないのか理解できます
■この本を一文で表すと
ビジネスにおける言語化の重要性と実例を表した本。
■感想
言語化についてこれ程までに分解して、説明できる著者の「言語化力」にただただ感心した。
ビジネスの現場における言語化の必要性・重要性について、ゴールの明確化、社内会議、提案等様々な場面に分解し解説してくれて有用だった。
恐らくめちゃめちゃ数学(因数分解)が得意だろうなと思った。
思考の「型」や「練習メニュー」等実用例も示してくれて、 具体的実践的な内容で充実していた。
■読後のアクションプラン
①ゴールを明確化するために
・「〇〇できる状態」に言い換える。
・主語と述語が入った文章にする。
・そのために何をする?を3回繰り返す。
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Posted by ブクログ
リーダーのすべき言語化をまとめている。
アクションは
・やるべきこと
・やらないこと
・軌道修正
指示を明確にする
・そのために何をするを3回自問する
・期待値を明確化し、〇〇が、〇〇できるように、で表現する
無駄をなくす
・無くしたら誰にどういう変化が起きる?
軌道修正
・何に焦点を当てるか
・具体的に何をするか
レイヤーに応じたビジョン、アクション、コミュニケーションの言語化が必要
どのように動いて欲しいのか
ゴールの言語化、出来る状態とは。
言語化して段階を具体化
そのために何をするか
価値の言語化とは何か、
変化
テンション
こだわり
である、それを共通化する。
それにはメンバーの考えを言語化する
返答を想定してから問いかけ
・極端な例示(当てはまらない例)
・分解して例示
・将来を例示
このままだと、どうなるとおもっているのか
前提・行間のずれを聞かれる前に先回りして修正することがリーダーの伝わる言語化と -
Posted by ブクログ
リーダーに大切なものは言語化すなわち物事の明確化をすることだ。確かに自分がリーダーではなく、メンバーとして仕事に携わらせてもらう時に仕事を合間に伝えてくれない人やもっと言えば何も支持してくれない人に下ではスムーズに働くことができず、生産性、効率性が低く多くの不満が募りました。
では、言語化はどのようにすれば良いのか。
人はそれぞれ違うので言葉によっては解釈が異なることが多々あります。そこで感覚に問いかける「いい感じに」や「ある程度」などの言葉を数字など誰が見てもわかる表現を使うことが大事です。
また、なんでやどのようにを軸となる指示に問いかけることになるなどの方法もあります。
このようなことを駆使して慕われるリーダーになりたいと思いました。また、このようなことを知っていればいざメンバーとして携わる時もリーダーが働きやすいようにサポートすることもできるので知っておいて損はないと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ定性的なゴールは「〇〇をできる状態」と言い換えて定義する
価値…変化、テンション、こだわり
差別化…1.顧客がほしいこと 2.既存の商品ではそれが実現しないこと 3.それを自社が提供できること
付加価値…解決できていない課題を解決すること
リーダーがやること
1.やるべきことを言葉にする
そのために、何をする?を3回自問
チームには「練習メニュー」を与える
2.やらないことを言葉にする
やらなかったら誰にどういう変化が起きるか?
3.間違ってる行動の軌道修正をする
何に焦点をあてたら結果が変わるかを伝える
具体的に何をしたら結果が変わるかを伝える
どのくらいやれば結果が変わるかを伝える
期待値の明確化 「〇〇が〇〇できるように」で表現
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Posted by ブクログ
ネタバレ「分かりやすさ」には、①自分にどう関係するか、②話が整理されているか、③言葉がかみ砕かれているか、の3つの要素があると著者は言う。
この3要素を満たすための方法として紹介されていたのが、①つかみ、②テンプレップ法、③かみ砕く、というステップだ。
中でも私が印象に残ったのは、「テンプレップ法」という考え方。
プレップ法(Point→Reason→Example→Point)は知っていたが、その前にTheme(話のテーマ)とNumber(伝えたいことの数)を加えるという工夫は新鮮だった。
「今日は3つ伝えたいことがあります」と最初に示すだけで、相手は安心して話を聞ける。
私自身、話しているうちに「あ、これも」と話が増えてしまい、相手を戸惑わせた経験があるため、「最初に数を決めて伝える」ことの大切さが腑に落ちた。
ほかにも、わかりやすさを加速させる具体的な工夫が満載。
特に印象的だったのは、「熱湯風呂の15秒CM」の例。もし15秒で伝えるとしたら何を言うか?それを考えてからテンプレップ法で伝える練習をすることで、より伝わる話し方ができそうだと思った。実生活でも取り入れてみたい。 -
Posted by ブクログ
上司に薦められて。世の中一般としての「言語化」についてのhow to本みたいなものかなと、読む前は思っていましたが、割とビジネス寄りで、ビジネスパーソンに取ってはとても具体的で身近な内容でした(実際、読んでる途中から、仕事しながら「あぁ、言語化できてないな」と思うようになっていました)。
仕事をしていると、お客様にとって価値があるものを提供したい、自社でそれをやる価値があることをしなければ、と思うシーンが多々あります。でも、
その価値って何なのか、を意外と「言語化」したことはなかったように思います。この本では、『価値があるもの』というのは、「誰かに、何かの変化を与えるもの」「誰かのテンションを上げるもの」「顧客がおもしろがってくれるほどのこだわりをもっている商品」なのだと。
言語化というと、こうやって本を読んだ感想を書くように、頭にぼんやり浮かんでいた内容を文字に起こして整理する、ということという感覚を持っていました。が、そこからさらに一歩踏み込んで、それが自分でない人にとって、意図として伝わることまで落とし込まれていないといけないなと、気づきを与えられた気がします。
断続的に読んでしまったので、ざっともう一周一気に読んで、より言語化できると良いなと思います。 -
Posted by ブクログ
読んだ理由
チームリーダーになったが正しくメンバーに指示出しできている自信がない。言語化力を磨く必要があると思ったから
学んだこと
正解が多い時代、リーダーこそ達成像を言語化してみんなでやり遂げる
・メンバーへの依頼や指示を明確にする
→結果としてメンバーに適切に行動してもらう
・ビジョン、アクション、コミュニケーション
・大事なのは誰が言うか、なんと言うか 明確に指示する
★今日何をするべきか明確化する
★進捗共有会議
・どの課題に対する取り組みか
・なんのためにどんな行動をしたのか
今月やること→今週やること→今日やること
具体的な実践内容→いつどこまでやるか→結果どうか
・リーダーは経営者との橋渡し。ゴールを定義する
価値とは何か
・相手の生活に変化を与える物
・テンションを上げる物
・こだわり
・リーダーは指示も明確化する
・具体化、ゴールは何か、目的は何か
・リーダーは辞める決断もする 定例ミーティング
なくなったらどうなるか、どんな変化があるか
★SMARTの法則
具体的にする →★そのために何をするを3回繰り返す
数字で表現する
達成可能な表現を使う
それが何につながるか関連性を示す
期限を明確にする
→常に意識すべき
・期待値を明確にする
そのために何をするでアクションの明確化
誰が何をできるようにを明確化
・問いかけの技術
当てはまらないケースを考える
ファクトと数字で語れるのがベスト
・メンバーの考えを言語化する
極端な例示
分解して例示
・5W1Hで具体化
把握してもらう、納得してもらう、再現できる
・数から伝える→部下にも数で話すよう指示する。要点は3つあり、一つ目はと全体像からクリアに -
Posted by ブクログ
響いたことメモ
・自分は頭の中を5%しか言語化できていない。
・大切なのはどう伝えるかではなく、何を伝えるか。
・差別化は他社製品との違いではない。自分の商品を選んでもらうために打ち出すもの
・定義が重要(例えば価値の定義)
・何かについてどう思うか聞かれた時、答えられないのは漠然としていて何にコメントすれば良いかわからないから。相手に教えたいもの、不安、期待について話すとよい。
感想
・言語化で必要なことはセンスでもなく、語彙力でもなく、自分の中で何を伝えるのかを明確にすることであり、これからのコミュニケーションに活用できそうだと思った。
・うまく相手に伝わらないのは相手が悪いとか思ってしまっていたが、自分のイメージしているものを相手にも同じようにイメージしてもらうための言語化が十分では無かったんだなと思った。
・仕事だけではなく、いろんな場面で相手に伝える際に、思い出して言語化していこうと思う。