木暮太一のレビュー一覧
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上司に薦められて。世の中一般としての「言語化」についてのhow to本みたいなものかなと、読む前は思っていましたが、割とビジネス寄りで、ビジネスパーソンに取ってはとても具体的で身近な内容でした(実際、読んでる途中から、仕事しながら「あぁ、言語化できてないな」と思うようになっていました)。
仕事をしていると、お客様にとって価値があるものを提供したい、自社でそれをやる価値があることをしなければ、と思うシーンが多々あります。でも、
その価値って何なのか、を意外と「言語化」したことはなかったように思います。この本では、『価値があるもの』というのは、「誰かに、何かの変化を与えるもの」「誰かのテンション -
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読んだ理由
チームリーダーになったが正しくメンバーに指示出しできている自信がない。言語化力を磨く必要があると思ったから
学んだこと
正解が多い時代、リーダーこそ達成像を言語化してみんなでやり遂げる
・メンバーへの依頼や指示を明確にする
→結果としてメンバーに適切に行動してもらう
・ビジョン、アクション、コミュニケーション
・大事なのは誰が言うか、なんと言うか 明確に指示する
★今日何をするべきか明確化する
★進捗共有会議
・どの課題に対する取り組みか
・なんのためにどんな行動をしたのか
今月やること→今週やること→今日やること
具体的な実践内容→いつどこまでやるか→結果どうか
・リ -
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響いたことメモ
・自分は頭の中を5%しか言語化できていない。
・大切なのはどう伝えるかではなく、何を伝えるか。
・差別化は他社製品との違いではない。自分の商品を選んでもらうために打ち出すもの
・定義が重要(例えば価値の定義)
・何かについてどう思うか聞かれた時、答えられないのは漠然としていて何にコメントすれば良いかわからないから。相手に教えたいもの、不安、期待について話すとよい。
感想
・言語化で必要なことはセンスでもなく、語彙力でもなく、自分の中で何を伝えるのかを明確にすることであり、これからのコミュニケーションに活用できそうだと思った。
・うまく相手に伝わらないのは相手が悪いとか思ってし -
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ネタバレ▪️用語
価値: 商品を作るのにかかった費用
使用価値: 商品を使うことで得られるメリット
▪️給料の本質
2種類の給与体系がある
・必要経費方式: 働いていくために必要なお金を支給する
・利益分前方式: 儲けた分で給料がきまる
労働力を商品だと考えると、必要経費方式では「価値」に依存して給料がきまるので、「使用価値」(=売上実績など)では決まらない
▪️資本主義経済の仕組み
会社は利益を出すために活動するが、利益は商品の価値が材料の価値よりも大きくなることで「剰余価値」として発生する。
その剰余価値には以下の3種類ある
・絶対的剰余価値:
労働者をたくさん働かせることで得られる剰余価 -
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○概要
カイジを土台に学べるリアルなお金の話。
○感想
面白かった。世の中のお金に関するビジネスがどのような仕組みの上で成り立っているのか、お金に対してどう向き合うべきかを考えさせてくれる本だった。お金に関する知識を増やすことができるし、カイジの漫画のシーンを切り取りながら教えてくれてとても読みやすく、理解しやすい一冊。
サンクコストと機会費用の考え方はお金を使う際に頭の片隅に置いておきたいと感じた。
○メモ
・うまい話には裏がある。
→なぜその人は自分にその話を持ちかけてきたのかを考える。良い儲け話は広めるほど当人は損をするはずなのになぜか?という前提を忘れない。
・サンクコスト
費や