木暮太一のレビュー一覧

  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

    Posted by ブクログ

    売れている本だからか、なかなかに分かりやすい説明で良かったように思います…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、本当に初心者用の本ですので少々知識のあるお方なら読む必要はないでしょう…それとこの程度の情報だとわざわざ本とか買わずにインターネッツで済ませる方もおられるでしょうけれども、それでイイと思います!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕はまあ…ほら…アナログ派?を自称する者だからさ…どうしても本で学習したかったんだよね!

    というわけで、初心に帰りたい時には再読したいナーと思います…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2017年06月30日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

    Posted by ブクログ

     こないだの冬に伊万里に行った時のこと。
     なんか陶器を使った小洒落た雑貨ないかなぁと大川内山の陶工を見て回った。
     ある陶工では「こちらの陶器は30%引きになってます。これなんかわからないくらいの汚れなのですが、半額です」という売り方をしていた。

     いやいや。欲しくないもんは、いくら安くても買わないよ。
     結局買ったものは伊万里焼のスイッチカバー、ネクタイピン、小匙、バッグハンガーといったもの。

     陶器の中でも、このデザインはすげぇ!めっちゃいい仕事!!とビビっと来た陶工では決して安売りしない。むしろ高い。
     カップ一客一万円、さすがに手が出ない。
     これは台湾の陶器の街、鶯歌でも同じだった。

     
     質が良ければ物は売れるはずだという勘違い。
     そんなわけねぇだろ。
     欲しくないものを買うわけねぇだろ。
     そもそも、それをお前、自分で買うんか?
     スペック・要素・付加価値に重きを置いたマーケティングの勘違い。

     では、どういったものが売れるのか。
     本書では「ベネフィット・資格・真新しさ・納得感」の四点を挙げる。

     どうすれば売れるのかなんて、営業だけが考えればいいんじゃないの?
     いえいえ、実生活にも役立ちますよ。

     買ったものに仕事をさせる。これはどの本で読んだんだっけ。
     そのものを買うことによって、生活はどう変わるのか。
     それを一瞬でも考えることは、お金の無駄遣い防止につながるのだ。たぶん。

    0
    2017年05月10日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

    Posted by ブクログ

    経済学などの著書を多く出版されている著者が自分の言葉を上手く伝えることについて書いた一冊。

    本書を通じて言われていることは自分が相手に教えたいことが何かを考えることによって相手に伝わるということを軸に様々な手法やシチュエーションによっての問答が書かれていました。
    非常に読みやすくテンポよく読むことができ、著者の実体験に基づく話や子供達とのエピソードなども書かれていて、本書のテーマをより理解することができました。

    また、資本論と金持ち父さん 貧乏父さんの話や教える前提で学ぶことの意義についてのところは非常に面白いと感じました。

    教えるという概念で伝えることを考えるということがもたらす効果について本書で深く知ることができ、自分の体験を相手にも共有してもらうことの素晴らしさ、教えたいことの視点を持つことによって自身が生まれ、相手のことを考えて教えたり、教わったりすることでコミュニケーションも図ることができると感じた一冊でした。

    0
    2017年05月07日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    給料が一生涯保障からその場限り型に移行していく
    一般的にその仕事に携わっていそうな人がその仕事の給料の相場を決めている
    限界効用低減の法則=満足感はだんだん減っていく
    元利均等返済は不利。元金が返済されないと金利が減らない
    投資の原則=最大でどのくらいの損が発生する可能性があるのかを知りその損失を減らすことができないかを考える
    サンクコスト(今から頑張っても帰ってこない費用)のことは考えない
    投資が続けられるように致命的な負けを避ける
    貯蓄型保険は不利なのでやめる
    慣性の法則を人間の行動や心理に当てはめる。常に動いている人はそのまま動き続けられる!行動しよう
    変化に慣れておこう。常に変化を経験するとこれからの変化にもストレスなく対応できる
    今までの仕事と違うものを選ぼう

    0
    2016年10月29日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

    Posted by ブクログ

    木暮さんの講演を聴く機会があったので、そのフォローアップの意味を込めて読んでみた。
    講演でもあった「教えたいこと」を探して伝えることがさまざまな場面で活用できることが分かった。
    視点を変えたいときに、「教えたい人」を変えてみるというのは考えやすそうだと思った。また、自己紹介や雑談でも相手に「教えたいこと」を話す、相手に「教えてもらいたいこと」を聴いてみるのを実践してみたい。

    0
    2016年08月13日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    0.今日を頑張ること (今に集中,決断の勇気)
    「明日頑張ろう」では無く毎日「今日だけ頑張る」(ref)いつかできることはすべて,今日も出来る
    失敗や苦難を恐れてグズグズと決断しないと見えないチャンスを失い続ける.
    →チャンスでは決意を固めて迅速に動くこと. 資本主義ではリスクを取らずに勝てない.
    (ref)「明日死ぬと思って 生きなさい.永遠に生きると思って 学びなさい.(ガンジー)」
    →時間が有限であり,重要なことは短時間で身につかない.

    1.結果が大事 勝たなきゃいけない (リアル感を持つ)
    消費者である自分が他人を「結果」で見ているのと全く同じように他人も自分を「結果」で見ている.
     →評価が欲しいなら結果を出すこと
    目標や夢をリアルに感じることが,目標をただの絵空事から現実的なものへと変える.
    真剣に自分のお金や時間を張って得る経験が本当の学び.
    ライフワークバランスは生涯で達成すべき.
    実力も無いのにプライドがある人間は必要とされない.実力の無いうちは謙虚に下積み(安い人,稼ぐ人,余る人)

    2.残酷な社会のルール (積み上げて自己価値を高める)
    社会では相場を作るのはあくまでも労力,その基準から値段を上下させるのがメリット.
     →賃金も積み上げで決まる. (成果は5.3%)
    積み上げで差を付ける方向性は2つ→a.圧倒的な積み上げ b.独自路線の積み上げ
    aは難易度が高いからbを視野に入れるべき.周りと同じことで安心するのは間違い.

    3.強者に学ぶ勝つべくして勝つ思考力
    結果をラッキーで片付けない.準備や積み上げを軽んじると努力が止まってしまう.
    都合の良い情報は流れ,都合の悪い情報は流れないのが社会.情報は買うもの.
    時間は有限であり,重要でない仕事は人に任せるという思考が重要.
    嫌な仕事を行った後は楽したくなるが,そこで止めないことが差を生み自分を圧倒的な存在にする
    安心領域(ConfortZone)を広げる.不安とストレスから逃げるのではなく,不安とストレスを感じなくなるまでその仕事をすること.ビジネス(資本社会)で停滞は退化.領域を拡大し続けること.
    領域を広げるときは期待値を見る 確実に勝てなくても行くべきときは行く.
     →絶対に毎回勝つ必要は無く,一定の打率が出せればいい.
    短期的な行動目標を作る.(why)目標が遠すぎると今日の努力が取るに足らないものに見えてしまう.
    意思を維持出来る行動環境を整えることが大事.意思の力だけでは限界がある.
    目の前の仕事を軽視しない.自分のために頑張っていいのは会社に携わっていない時間だけ.

    4.一流だけに見えている圧倒的勝利への道
    周囲からの評価は最大の欲求(アダム・スミス) 意思と行動と結果が揃ったときに評価される
    一流と二流を分けるのは自己認識の基準.
    一流は結果が出なくても自分が正しいことをしていると認識し,次のチャンスを待つことが出来る.
    二流は世間から評価されるために結果を表面的に取り繕う.世間の評価を追い求めて本質を見失う.
    三流は何が評価の基準なのかすら把握していない.原因は基準を自分の考えで決めていること.
     →自分で基準を決めるのは自己満足.世間で決められた基準を達成することが必要.
    ただし,世間に流されては行けない.世間の声を聞く中で自分の評価基準を作り上げていくことが大事.
    心から大事だと思うものがあれば,正しく強い行動をしようとする意識を持つことが出来る.

    5.「成功」と「幸福」を同時に手に入れる
    快と楽でどちらを選ぶか. 自分次第で無尽蔵に得られるのが快.
    仕事で快を探すことが幸せに生きるために取り得る方法.
    人助けは良いこと.しかし自分の安全は確実にしておくべき.

    「望みに進むのが気持ちの良い人生ってもんだろっ……! 仮に……地の底に沈もうともだっ……!」

    0
    2016年06月25日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    勇者は幸福な人ということがわかった、また社会のシビアな部分もしっかり言っていた今回は心理学中心の説明だった。

    0
    2016年05月22日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

    Posted by ブクログ

    『覚悟をもって、したたかに生きる』
    気持ちを奮い立たせてくれる。シンプルにやっていこうと。
    迷った時や、気持ちがにぶっているときに、読み返したい。

    0
    2016年04月03日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

    Posted by ブクログ

    「したたか」ではない日本人が犯していしまいやすいミスを、カイジや実例を踏まえて詳しく学べます。私が学んだのは以下の2つ

    ①「ルールを愚直に守ること」の怖さ
    人を騙したり傷つけりするのはよくない。しかし、目標を達成するためには、ルールや契約書上で定められていないことは「言われていないことは、やっていい」ぐらいの「したたか」な精神を持つことが重要である。

    ②経済発展の重要性
    1.世の中に価値を提供すること
    2.雇用を守ること
    3.雇用を生み出すこと

    お金を稼ぐことを悪だと感じている日本人は1.に美学を感じてしまい、経済発展を拒んでしまう傾向にある。私も似たような考えを持っていた。しかしながら、2.や3.の観点に着目すると、経済発展の必要性を感じることができた。

    0
    2016年03月20日
  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

    Posted by ブクログ

    表紙に書いてあるとおり、相場がどうのようになったら儲かるのか損するのかについて書かれている。また、ドル買いのみにフォーカスしているので単純でわかりやすい。

    0
    2016年02月11日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

    Posted by ブクログ

    木暮太一さんによるカイジ本の4冊目。今回のテーマは『覚悟』。その名の通り、本書の至る所に、カイジの勝負どころでの決断が見て取れる。

    したたかな覚悟を持たない限り、自分のお金も、時間も、そして人生も、他の誰かによって操作されることになる。そうならないためにも、自分の中の軸を日々強化し、自分の頭で考え行動していくしかないのである。

    人から与えられたもの、言われたこと、慣習、しきたり、ルール、そういったものに自身の身を委ねる方が正直いって楽だろう。だが、何か起きた時、誰もその責任など取ってくれず、ただ目の前の現実と直視するという羽目になる。

    覚悟をもって決断し、取捨選択していくことは確かに勇気がいる。だけれど、その生き方を選び続ける限り、自身における後悔はきっと今より小さいものになっているはずである。

    0
    2016年01月31日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

    Posted by ブクログ

    分かりやすい説明をするための説明。
    相手の立場に立つ等、当たり前といえば当たり前のことだが実行するのは難しいと再確認。

    0
    2015年07月26日
  • 伝え方の教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    P109 最強の伝え方「テンプレップ(TheNPREP)の法則」
    1.Theme 話のテーマ
    2.Number 数
    3.Point 結論・要点
    4.Reason 理由
    5.Example 具体例
    6.Point 結論・まとめ

    P112 必ず「概要→詳細」の順番で伝える

    P114 まず話の「全体像」を伝えることによって、聞く人に“頭の準備”をしてもらわなければならない

    P130 「なぜそう言えるか?」という理由(Reason)
    「なぜそう言えるか?」を補足する具体的な例(Example)

    P147 「相手の記憶に残す」ために、私がいつも意識しているのは、次の5つのポイントです。
    ①相手が記憶できる情報量に調整する
    ②「重要ポイント」は繰り返し説明する
    ③「間違えやすいポイント」は繰り返し説明する
    ④「暗記ポイント」を明示する
    ⑤箇条書きで「重要ポイント」を示す

    P237 どうすれば「相手にピッタリの表現と行間を選ぶ」ことができるようになるのでしょうか?答えはひとつです。相手に興味をもち、相手を知り、相手になりきるー。これが唯一の方法なのです。

    P242 「伝えた相手がどう思うか?」を考えなければ、伝えたい内容が伝わらなかったのです。

    0
    2015年06月14日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アベノミクスの評価など、2015年初頭の経済状況を踏まえつつ経済に関する基礎知識が分かりやすい。
    ただ、投資を経済の勉強のために勧めるのは、学者の趣味のように感じるし、たとえ株や為替などをやり、日経新聞を読んでも、やはり世の中の気分に流されてしまうのではなかろうか。
    15-133

    0
    2015年06月07日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    昔の自分を思い出して、苦笑いしました。

    青かった自分は、正に、カイジの中の負け続けているモブキャラそのものだったのだろう。

    「明日やればいい。」
    「手っ取り早くできるようになる方法はないか。」
    「結果よりプロセスを見てほしい。」
    「あいつは運が良かった。」
    「勝ち負けとか考えたくない。」
    「もっと楽をしたい。」
    「こんなにがんばってるのになんで分かってもらえないんだ。」

    甘い甘い甘ーーーーーーいっ!!!

    というわけで、そんな甘いことを言っていたら不幸へまっしぐら。
    反対に、勝つことにこだわり、結果にこだわり、今日できることをやり、自分の基準を持って生きることで、「自由」になれるんだ、ということを再認識した☆

    もちろん、落ち込んだ時には、なんで・・・って思う。今でも思う。
    それでも、冷静に考えた時に、この本の内容が納得できるのだから、また前に進めるだろう、と思った。

    もっと結果出さなきゃヽ(=´▽`=)ノ

    0
    2015年02月06日
  • いまこそアダム・スミスの話をしよう

    Posted by ブクログ

    アダム・スミスの道徳論から経済論を読み解く本。古い理論だと思っていたけど、現代にもじゅうぶん通じるのだと思った。

    0
    2015年01月10日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

    Posted by ブクログ

    《気になるフレーズ》
    ① 階級制度の崩壊(誰もが上を目指せる時代)が妬みを生み、とりあえず出る杭を叩く様(不安だから)になった。
    平等社会がより不平等な意識を生んだ。
    ② 減点主義の思想が人の行動を足踏みさせる。
    ③ 人脈は相手に自分にもう一度会いたいと思わせて初めて人脈。その人が欲すること、潜在的欲求に応えられる人物になること。
    ④ 人と同じでいたいという欲求が行動を縛る。
    ⑤ 自分の居場所は複数もつこと。
    ⑥ ごめんなさいよりありがとう
    ⑦ 相手に望みを叶えるものが勝つ。
    ⑧ ノロマの亀の自分を尊重。自分を受け入れる。
    ⑨ おれにも一言言わせろをやめる。

    0
    2014年12月28日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    なるほどーと思える内容が多かった。
    ブラック企業は、ブラック消費者によってつくられる。確かに、要望に応えようとするあまり、そのしわ寄せは働いている社員にいくことになるよね。
    根本的なことを気づかせてくれる内容だった。

    0
    2014年12月22日
  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

    Posted by ブクログ

    非常に内容がわかりやすいです。
    最初の1冊として読むといいでしょう。
    ただ内容が薄いのでとにかくわかり易い
    ものを探している方におすすめです。

    0
    2014年12月08日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

    Posted by ブクログ

    【こんな人におすすめ】
    なんとなく、今の自分ではダメだなーと思っているけど、何も行動を起こせていない人

    【おすすめのポイント】
    アニメを内容をベースに書かれているので、活字だけの本しか読んだことがない方でもとっつきやすいところ。
    また、一般的に「常識」と思っている部分を否定しているので、自分の考え方を壊すということでは刺激があっていいです。

    0
    2014年12月07日