木暮太一のレビュー一覧

  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本

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    マルクス経済学ということでもともと数式をあまり使わない考え方なので、コンセプト通りけっこうわかりやすかったです。
    詳しく知りたきゃ専門書を読め、と割りきってるのが良い。
    このシリーズ全般に言えることだが、今回も誤植が多い。
    そこらへんはしっかりして欲しいのだが。


    第1章 商品と価値形態
    第2章 剰余価値の生産
    第3章 資本蓄積
    第4章 資本循環
    第5章 資本の流通
    第6章 利潤の法則
    第7章 商業資本
    第8章 利子生み資本と信用

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    2012年08月24日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    ネタバレ

    仕事上、ドキュメント作成が多々あるのでその役に立てばと思い購読。
    具体例を加えながら説明されているため、とてもわかりやすい。

    内容としては、常日頃ドキュメントを書く際に、心掛けているものがほとんどで、それほど新しい発見はなかった。
    いくつか再確認になるところはあり、ためにはなったと思う。
    たとえば、「比喩を使って説明すると相手がイメージしやすい」。比喩は具体例ではないため、抽象的でしかなく、相手に明確なイメージをもたせることには繋がらない。
    「主語と述語は近くに置く」。これは当たり前とわかってるのだが行ってしまうが、ついつい修飾語をつけてしまい、主語と述語が遠くなることがしばしある。
    比喩や

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    2012年04月01日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    1日ではつかめなかった。ISLM曲線のくだりはイマイチよくわからんのでこの先何回か読み返す必要ありそう。短期と長期の概念はわかりやすかった。古典派→ケインズ→マネタリズムの流れは何となくつかめた。

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    2011年12月26日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    相手に何かを説明しようとしても、上手く伝わっていないと感じることってありますよね。自分自身も、会社で上司や同僚に「ホウ・レン・ソウ」を行う機会が多く、そのような歯痒い思いをする場面が何度もありました。

    「分かりやすい」かどうかを決めるのはあくまで聞き手であり、聞き手のことを思いやり、どうすれば理解してもらえるのかをきちんと考えれば、自ずと「分かりやすい説明」になる。と言う事を、分かりやすく説明してくれている本です。

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    2011年12月04日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    2011年06月 08/039


    学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール/木暮太一 を読んだ。

    だいぶ前に読んだやつの読書メモです。
    新たな情報に出会って、理解するためには、まず分かるとか、分からないとかのあいまいな状況を定義することから始まるのだなと思います。世の中のことの多くが僕にはわかりませんが、何がどれくらいわかっているのか、わかっていなのか、ということは意識しておこうと考えているのです。暫定的な回答、固執することなく変われる姿勢を大切にして。


    重要そうだったのはこのあたりのことでした。

    分かりやすい説明に必要な3つの要素
    1)何のテーマについて話しているかが分かる

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    2011年08月13日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    アクション書評
    相手に合わせた表現を意識する。
    あいまいな表現は使わない
    抽象と具体を交互に使う。

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    2011年07月04日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    「分かりやすい説明」と書いてある通り、非常に整理された内容になっています。「分かりづらい説明」は、「テーマが分からない」「使われている日本語が分からない」「論理が分からない」の3パターン、などと言われるとなるほどと納得してしまいます。
    そして、単元ごとに要約のルールが書かれている点も分かりやすくしている要因です。全部で44あるルールを読むだけでも理解できる構成になっています。
    ルールの多くは非常に具体的です。
    【ルール14】説明の文章は、一文を短く
    【ルール16】主語と述語は近くに置く
    【ルール20】接続助詞の「が」、テーマ出しの「は」は使わない
    【ルール21】二重否定は使わない
    そして一番反

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    2011年06月09日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    この本を読んだあと、人が説明する場面に立ち会うと、確かに、著者のいうとおりにしたほうが、わかりやすく説明できるのだと思う。当たり前のことが書いてあるが、実践できていない人が多いのだと思う。

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    2011年05月14日
  • マンガ+講義でよくわかる経済学超入門

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    木暮太一さんの経済学入門書。マンガで簡単に経済について解説した後に文章で詳しい説明をしていて非常に分かりやすい。

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    2011年04月26日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    説明はいろんな場面で求められる。

    「わかりやすく説明すること」に頭の良さは必要ない。
    必要なのは、「頭のやわらかさ」。
    木暮さんが提案する、「頭をやわらかくするトレーニング」を意識して生活すると、なんだか楽しそう。

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    2011年04月16日
  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

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    2009/6/20 ¥1400

    2009/6/20〜 6/21


    FXの中で一番わかりやすい本だった

    これはドル/円Lの説明だけ詳しく説明してるからだと思うけど
    初心者の基本中の基本のみを説明してる。

    チャート分析などは一切ない

    これを読んでから初心者本にすすむといいかも

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    2012年04月15日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    ビジネス向けっぽいです。
    プレゼンや、面接などに役立ちそう‎ᵔ.˛.ᵔ₎
    哲学でも使えそう✨️
    自分にとって、どんな状態が幸せなのか。
    幸せの定義が必要- ̫ -

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    2026年03月19日
  • 仕事ができる人の頭のなか

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    仕事ができる人とは、「周囲の負担を減らせる人」である。仕事ができるかどうかは周りが決めることであり、知識の多さや作業スピードの速さではない。
    相手の負担を減らすことには「相手の脳内ストレスを減らすこと」と「相手のタスクを肩代わりすること」の2つがある。仕事とは【仕える事】と書くため、「相手の脳内ストレスを軽減し、タスクを肩代わりする事で、負担を減らせる事」が仕事ができるという事である。

    そのために必要なスキルは、言語化力、論理的思考力、コミュニケーション力、対立しない力、行動力の5つ。

    言語化力においては、相手の頭の中にあるゴールを言語化し、そのゴールを達成したと言える必須事項をリストアッ

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    2026年02月23日
  • 人生は「言語化」すると動き出す

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    どうなりたいのか、何をすれば良いのかを出来るだけ具体的に言語化すること
    ビッグワードは言語化ができていない証拠

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    2026年01月22日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    仕事ではさんざん文章書いているのに、いざ自分の感想や考えというとなかなか出てこなかった。何をどこから書けばいいのやら。そしてインプットしたことすぐに見失う。
    今年は言語化力をつけたいと思って、手に取ったうちの一冊。

    この本はビジネスを中心に言語化のコツがたくさん挙げられている。

    特に目から鱗だったのが、「誰に教えるかを意識する」というところ。
    これまでは、こういった読書の感想やコメント欄に何を書いていいか浮かばず気が進まなかったけど、誰に教えるかを意識して書いてみたら、するする言葉が出てきた!
    言語化はコミュニケーションなんだと実感した。

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    2026年01月03日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    多くのビジネス書で語られるリーダーシップや組織マネジメントの要点を、「言語化=明確化」という軸で整理した本。
    新しい学びは多くないが、“理解→納得→再現”の3段階を意識して書かれており、わかりやすく、現場で活用しやすい。

    特に、相手に説明をする際、把握しやすさ→納得しやすさ(データだけでなく過去の知識や経験との共通点で共感)→再現しやすさを、相手や組織の成熟度に合わせて切り替える視点は徹底したい。

    行間は必ず残る前提で、背景の異なるメンバーが混在する組織ほど、共通言語と型で迷わない状態をつくる重要性を認識した。

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    2025年12月29日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    言語化コンサルタントを名乗る著者が、リーダーが身につけるべき言語化スキルについて語った一冊。
    自身の経験から、リーダーの自分の頭の中を明確に伝えられるようになれば、そして相手と共通の指針を持ち、同じ尺度で議論できるようになれば、自分たちが思う正解に向けてチームがまとまっていく、という思いがあり、具体的な言語化の目的、内容を解説しています。メンバーへの指示を初めとするコミュニケーションのあり方を考えるきっかけになると思います。
    職場のコミュニケーションに課題を抱えるリーダーが、具体的に行うのに適した内容になっています。のび太がすずかちゃんにプレゼントを送ったら怒られた話など、複雑なコミュニケーシ

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    2025年11月30日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    言語化の大切さを語る本

    - どう伝えるか(演出)より、何を伝えるか(内容)が大事

    - ビジネスなら、
    どういう価値があるのか
    どうやってその価値を出すのか
    何故今、あなたからなのか
    を伝えよう。

    価値は、
    - そのユーザーの変化(不満を解決)
    - テンションが上がるもの
    - 信じられないほどの作り手の熱量
    の3パターン

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    2025年11月12日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    これだ!という新しい発見はありませんでしたが、自称指示下手としては、まさに言語化されたもの読み、頭の中が整理されました。
    以下、内容や思ったこと
    ・言語化とは明確化である。目的は思考の共有、明確な指示
    ・ゴールを言語化する。どのような状態、何が達成すればゴールの条件か?など
    ・リーダーのアクションは「やるべきこと」「やらないこと」「間違い行動を修正すること」
    ・そのために何をする?を繰り返し、具体の行動に落とし込む
    ・メンバーの考えを言語化する。投げ方は「極端な例示をする」「分解して例示する」「将来を例示する」
    ・言いづらいことは、それぞれの「べき」や「だって」があるから。そのような考えを持っ

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    2025年10月27日
  • リーダーの言語化 「あいまいな思考」を「伝わる言葉」にする方法

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    リーダーに限らず、伝わる指示を出さないと人は動かない。
    伝えるために意識すべきポイントを教えてくれる本。

    特に刺さったのは以下3つ。
    ゴールは〇〇できる状態で考える。
    そのためには何をを3回問う。
    べき論とだって

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    2025年10月22日