木暮太一のレビュー一覧

  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    カイジが好きなので買った本。
    カイジ寄りというより経済学書という感じでちょっと期待ハズレだった。
    内容に目新しいものは無かったがもっと若い頃に読んでたら未来が変わってたかもしれない。カイジみたいに考えるわけじゃないけど参考になるところもあった。古い本だけど(2013年)読みやすい本ではある。

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    2022年05月13日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    「カイジ」はアニメ化や映画化もされていますのでご存知の方も多いと思います。

    こちらの本は、カイジの中の話を切り口にしながら、クレジットカードや消費者金融、
    公営ギャンブルなどの損得や陥りやすい罠について書かれています。

    貯めても、増やしても、使い方がわかっていなければすぐ無駄な浪費をしていまいますし、
    守り方がわかっていなければ誰かのウマい話にのって失ってしまいます。

    この本の扉には次のカイジからの引用文があります。
    「勘違いするなっ…!ガキめらっ…!金っ…!金はな…金は命より重い…!」

    借金苦などで自殺してしまったりするのは馬鹿らしいですが、
    下手な借金は家族に相続されて自分が思って

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    2022年03月18日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    借金の話が多い。
    今の生活からは考えられないが、クレジットの怖さや儲ける仕組みが分かった。
    オフェンスより、ディフェンス(使う、守る)ことのリテラシーが大事。
    金で「幸せ」は買えないが、「自由」は手に入る。

    ★金額が増えるほど、人は1円を軽んじる。
    収入に合わせて生活レベルを上げると、下げるのが大変。

    ★コスト把握力、サンクコスト
    せっかくお金払ったのに→なかったことにする、ゼロペースで考える→ベストな判断、これからに目を向ける

    ★「仕事」が人を救う
    働き、社会と交わり、自分の足で立っているという自覚が、人を貧しさから救い、人間にする。
    働き続ける能力=変化を怖がらない
    今日活発に動いて

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    2021年12月22日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    <したたかであるという難易度>

     3杯目の生ビール的、味わいですね。順番飛ばしですが、僕にとっては3冊目でした。十分知ってる味、だけど飲んでしまった味。まあ、もうこれで良いかな。

     期待値を調節するってのは、あんまりなかった考え方でした。最初これ、組織で働いていると難しい部分があるよねって読んでたんです。言われたことだけやっていても評価が付かへんから。でもそれは論点がズレていて、評価が付くのは期待値を超えた時なんすよね。はじめっから高いハードルを用意してると飛び越えるのが難しいんやけど、それが飛べる高さであれば、余裕を持って飛ぶと「キミ、結構飛べるねえ」と評価される。自分を追い込まない、ど

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    2021年11月25日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    この本は漫画カイジを通して日本人のマネーリテラシーの低さに警鐘を鳴らす内容となっている。タイトルにもある様に「金は命よりも重い」とは知らないければならないお金の知識を知らない為「お金が命よりも重い状況を作っている」と主張。知らなければならないお金の知識「稼ぐ」「貯める」「使う」「守る」の中の「使う」「守る」の2つを主にフォーカスして書かれている。個人的には原作を読んでこの本を読んだほうが内容がより入ってきやすいと思った。私は原作を読んでいたのでスムーズに楽しみながら学べた。ざわざわ

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    2021年06月30日
  • 大学4年間の経済学見るだけノート

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    ネタバレ

    経済学見るだけノート

    経済とよく使うワードだが、体系的に学んだ事が無く知識にヌケモレがあるのでは?と懸念。改めて、学んでみようと本書を手に取った。

    結果:経済の歴史(バブル経済やサブプライム問題)など名前は知っているが、発生した経緯など理解していない事について初めて理解できた。


    ※著者:木暮太一
     慶応大学卒。富士フィルム→サイバーエージェント→リクルートを経て独立。
     現在、作家、一般社団法人教育コミュニケーション協会代表理事
     
     大学時代に経済学の解説本を自作し分かりやすさから学内で爆発的にヒット。

    ポイント:

    Chapter 1
     ・01:そもそも経済学って何?
     →経済学

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    2021年06月27日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    前半部分「資本主義社会の本質」の見解はすごく面白かったし新たなイメージができた。
    後半の「自己内利益」もわかりやすかった。
    でもちょっと偏った意見だから、一つのアイデアとして捉えるべき。

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    2021年05月16日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    発展途上国の給料が安いのは、労働力の再生産コストが安い=労働力の価値が低い、から。
    給料は必要経費=年齢が上がると生活費が上がるので給料は上がる。
    イノベーションはコモディティ化する。
    競争は、熱帯雨林の木の高さと同じ。資本主義経済と同じ。=経済構造的囚人のジレンマ。


    世間相場よりも自分としてはストレスを感じない仕事を選ぶ=楽しい仕事=興味が持てる仕事。
    仕事を楽しむ、というより興味が持てるか。どんな仕事でも辛いことはある。得意、好き、を仕事にするとそれに耐えられない可能性がある。
    長期的に資産を作る仕事を選ぶ=自分が成長できる職業。天職はあとで気づくだけ。他人よりもストレスなく、成果を上

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    2021年05月01日
  • 大事なことを一瞬で説明できる本

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    ネタバレ

    [感想]
    内容のほとんどは、当たり前orすでに知っていること。しかし、本文にマーカーが引かれており、それを読んでいればスラスラと内容が入ってくるので、そういった工夫がされており、好感がもてた。もちろん、参考になる点はあったので、下に記述する。
    「話し方」が難しいのは、それぞれの「話し方」に長所と短所があり、シチュエーションに
    よって巧みに使い分ける必要があるからだ。その際、本書に書いてある情報を前提知識として入れておくことには、一定の意義がある。例えば、短く話す努力や、思考のバケツ、スキーマの話などは興味深かった。一方で意識しなくてはならないのは、話す際に、どのメリット・デメリットを取るかであ

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    2020年12月26日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    本の内容としては、大事なことが書かれているが、当たり前のことも多かったなという印象。

    経済を知ることで、より良い選択ができるようになるから、マネーリテラシーが必要。

    "給料が入って、何を買おうかな"ではムダな買い物になることが多いから、価値あることにお金を使うべき。

    投資をする際は、"損をすることは当たり前で、そこから学んで再度立ち上がり、徐々に投資のプロになる"という気持ちを持つ。

    このあたりをもう一度意識してみようと思った。

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    2020年08月05日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    お金を増やすに関する本が多い中、お金を守ることにフォーカスしている点は面白かった!
    ただ、借金系についてが多く私自身そこは避けようと思っていたところなので新しい学びがあったかで言うと微妙。

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    2020年06月09日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    主にお金を守ることに関しての記述。
    騙されないために、という感じ。
    基礎的で読みやすいので、お金に関するリスクを感覚的に理解したいという人にはおすすめ。

    ただお金の基礎を体系的に理解するには至らない。
    基礎から体系的に理解したいのであれば、YouTubeでリベ大を見た方がいい。

    あくまでリスクに閉じて感覚的に理解したい人向け。

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    2020年03月29日
  • 伝え方の教科書

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    わかりやすく伝える基本が書いてあって参考になるのだけど、「テンプレップの法則」の中に、「なぜこの話をするのか」「他の選択肢を消さなければ、納得してもらえない」という大事な項目がどう位置付けられているのか明確でない。

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    2020年03月20日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    分かりやすい説明、というものがどういうものか具体的に書いてある。ただ、意識するだけでは、なかなか分かりやすい話しはできない。
    意識した中で、実践を積まないと。

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    2019年06月12日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    いかに魅力的なコンテンツ(訴求)を作るのか、その考え方を学びました。
    ベネフィット、資格(おまゆう回避)、目新しさ、納得感というキーワードで説明されています。マーケティングの理論を平易な言葉で説明されていてわかりやすかった。新卒の制作担当者に読ませたい。

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    2018年07月19日
  • 大学4年間の経済学見るだけノート

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    見るだけシリーズでしかも木暮太一さんの著書ということで是が非でも読みたいという衝動から手に取りました。確かに基礎的な経済学の知識は学べましたが、木暮さんの他の著書(カイジシリーズ)はもっとインパクトがあったので星は三つにしました。

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    2018年07月01日
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本

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    マルクス経済学を説明した本としては比較的平易なのだろう。まだ難しい点はあるけれど、難解な理論を平易に理解しようとする方が間違っている。読者もこの本のみならず、他のいろいろな本を分からないなりに読んで、少しずつ、なんとなく理解するところから始めていくしかないと思う。

    そこそこ読みやすく、最低限の知識は得られるような気がした。しかし、誤字脱字の量がとにかく多い。あまりの多さに、それだけで辟易するレベル。もうちょっと出版前にちゃんと校正しないのかと不思議に思った。その点がとにかく残念。

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    2017年08月16日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    2017年16冊目。マーケティング以前の、「売れるものの作り方」。消費者は単なる「モノ」を買っているわけではない。どうやって人の心を動かすのか、完成したものを売る仕事にも役立つ視点が満載。

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    2017年08月11日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    顧客に対する価値とは何か、『見せ方』ではなく『見え方』が重要、など顧客重要のマーケティング論です。基本中の基本、でも忘れがちなポイントをまとめています。

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    2017年06月18日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    したたかに生きるとはどういうことなのかをカイジを例にあげて説明している。どう目標を持てばいいのか?どう捉えればいいのか?そういったことがわかりやすく書かれている。参考になるが、この手の内容はその他多くの本にも書かれており、目新しさはない。

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    2017年01月08日