木暮太一のレビュー一覧

  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    経済ジャーナリストによるら漫画カイジだけでなく、アダムスミス等も引用しながらの働き方論。

    読み易いし、良いことも書かれていてビジネス書として良いと思われる。

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    2024年04月27日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    営業とかマネージメントする人が参考になる。
    教える時は練習メニューを考える
    相手に教えるにはでコメントする

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    2024年04月16日
  • すごい言語化―――「伝わる言葉」が一瞬でみつかる方法

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    以下、心に残ったポイントです。

    ・「言葉で表現すれば言語化できた」わけではない
    "大事なのは日本語で表現することではなく、自分が頭の中で描いているものと同じものを、相手に描いてもらえるような言葉にすることです。”
    →なるほど、言語化とは共通認識を作ることなんだと腑に落ちた。

    ・大半のアドバイスは、何も示していない
    例えば「顧客の意向を汲んで、先回りして行動したほうが良いよ。」というアドバイスは、あるべき姿を提示しているだけで、アドバイスではない。これを言われてもあるべき姿に至るためにどうすればよいかわからない。あるべき姿に至るための「練習メニュー」を提示できれば、それがアドバイス

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    2024年02月18日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

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    経済の入門書としていいんじゃないか。会社の入社前の図書として読んだがインフレデフレ、円安円高、財政政策金融政策について非常に初歩的な知識を得ることができる。

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    2023年11月07日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

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    自分の思ったことや感想を言うこと、まとめることが上手くなりたくてこと本を読みました。

    全体でなく印象に残った要点を絞って話すこと、5W1Hで話すこと、など。会話の中で意識するとスラスラと話せそうです☺️

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    2023年05月31日
  • その働き方、あと何年できますか?

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    書籍の内容はよくブルシットジョブ系の書籍に出てくる主張に近い。
    現代は解決するべき仕事の課題を解決しきっているため、仕事が大してないにも関わらず無駄な仕事を生み出している状態になっている。

    ケインズが「2030年には週15時間労働で十分」といっていたにも関わらず現代は週40時間も働いているのだ。

    これでは仕事の目的を失ってしまうのも仕方ない。

    そこで真っ白なニーズがなくなったいま、「こういうことやりたいけど否定的な意見が出てくるかも....」といったフロンティアニーズに着手した方がいいというのが著者の意見。

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    2023年05月07日
  • その働き方、あと何年できますか?

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    読書会のお誘いを受けたので読んでみた。
    本も面白かったけど、読書会が非常に良かった。
    小暮太一さん、本当にトークが上手い。
    掴みの話で一気に好きになった。
    銀のエンゼル、ファストパスで掴まれた。
    めちゃくちゃ頭が良いエリートなんだけど、自分を貶し方が上手い。
    羨ましく無い自慢話、富士フィルム、写るんです、デヴィ夫人。
    業界裏話も本当に面白い。
    90分飽きさせ無いてんこ盛りトークだった。

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    2023年03月08日
  • その働き方、あと何年できますか?

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     会社で働くことのしんどさは、会社の目的と自分の目的とが合致していないことに起因する。

     SDGsが叫ばれているが、それは社会の目的であり、それをミッションに落とし込んだ会社の目標であるが、自己の目標ではない。
     会社の目的が自己の目標に置き換えられて自己成長というが、自己の目標・目的を明確に主張できる人は少ない。
     自分の目的も分からずに、ゴールが見えない仕事をしているからツラいのだ。

     しかし、会社が目指すゴールも、すでに社会的には消滅していると言える。
     日本で生きている限り、生活(特に衣食住)に不都合を感じることは、ほとんどない。
     つまり、成熟しきった社会には、すでに達成すべきゴ

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    2022年11月14日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    カイジが好きなので買った本。
    カイジ寄りというより経済学書という感じでちょっと期待ハズレだった。
    内容に目新しいものは無かったがもっと若い頃に読んでたら未来が変わってたかもしれない。カイジみたいに考えるわけじゃないけど参考になるところもあった。古い本だけど(2013年)読みやすい本ではある。

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    2022年05月13日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    「カイジ」はアニメ化や映画化もされていますのでご存知の方も多いと思います。

    こちらの本は、カイジの中の話を切り口にしながら、クレジットカードや消費者金融、
    公営ギャンブルなどの損得や陥りやすい罠について書かれています。

    貯めても、増やしても、使い方がわかっていなければすぐ無駄な浪費をしていまいますし、
    守り方がわかっていなければ誰かのウマい話にのって失ってしまいます。

    この本の扉には次のカイジからの引用文があります。
    「勘違いするなっ…!ガキめらっ…!金っ…!金はな…金は命より重い…!」

    借金苦などで自殺してしまったりするのは馬鹿らしいですが、
    下手な借金は家族に相続されて自分が思って

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    2022年03月18日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    借金の話が多い。
    今の生活からは考えられないが、クレジットの怖さや儲ける仕組みが分かった。
    オフェンスより、ディフェンス(使う、守る)ことのリテラシーが大事。
    金で「幸せ」は買えないが、「自由」は手に入る。

    ★金額が増えるほど、人は1円を軽んじる。
    収入に合わせて生活レベルを上げると、下げるのが大変。

    ★コスト把握力、サンクコスト
    せっかくお金払ったのに→なかったことにする、ゼロペースで考える→ベストな判断、これからに目を向ける

    ★「仕事」が人を救う
    働き、社会と交わり、自分の足で立っているという自覚が、人を貧しさから救い、人間にする。
    働き続ける能力=変化を怖がらない
    今日活発に動いて

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    2021年12月22日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    <したたかであるという難易度>

     3杯目の生ビール的、味わいですね。順番飛ばしですが、僕にとっては3冊目でした。十分知ってる味、だけど飲んでしまった味。まあ、もうこれで良いかな。

     期待値を調節するってのは、あんまりなかった考え方でした。最初これ、組織で働いていると難しい部分があるよねって読んでたんです。言われたことだけやっていても評価が付かへんから。でもそれは論点がズレていて、評価が付くのは期待値を超えた時なんすよね。はじめっから高いハードルを用意してると飛び越えるのが難しいんやけど、それが飛べる高さであれば、余裕を持って飛ぶと「キミ、結構飛べるねえ」と評価される。自分を追い込まない、ど

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    2021年11月25日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    この本は漫画カイジを通して日本人のマネーリテラシーの低さに警鐘を鳴らす内容となっている。タイトルにもある様に「金は命よりも重い」とは知らないければならないお金の知識を知らない為「お金が命よりも重い状況を作っている」と主張。知らなければならないお金の知識「稼ぐ」「貯める」「使う」「守る」の中の「使う」「守る」の2つを主にフォーカスして書かれている。個人的には原作を読んでこの本を読んだほうが内容がより入ってきやすいと思った。私は原作を読んでいたのでスムーズに楽しみながら学べた。ざわざわ

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    2021年06月30日
  • 大学4年間の経済学見るだけノート

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    ネタバレ

    経済学見るだけノート

    経済とよく使うワードだが、体系的に学んだ事が無く知識にヌケモレがあるのでは?と懸念。改めて、学んでみようと本書を手に取った。

    結果:経済の歴史(バブル経済やサブプライム問題)など名前は知っているが、発生した経緯など理解していない事について初めて理解できた。


    ※著者:木暮太一
     慶応大学卒。富士フィルム→サイバーエージェント→リクルートを経て独立。
     現在、作家、一般社団法人教育コミュニケーション協会代表理事
     
     大学時代に経済学の解説本を自作し分かりやすさから学内で爆発的にヒット。

    ポイント:

    Chapter 1
     ・01:そもそも経済学って何?
     →経済学

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    2021年06月27日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    前半部分「資本主義社会の本質」の見解はすごく面白かったし新たなイメージができた。
    後半の「自己内利益」もわかりやすかった。
    でもちょっと偏った意見だから、一つのアイデアとして捉えるべき。

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    2021年05月16日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    発展途上国の給料が安いのは、労働力の再生産コストが安い=労働力の価値が低い、から。
    給料は必要経費=年齢が上がると生活費が上がるので給料は上がる。
    イノベーションはコモディティ化する。
    競争は、熱帯雨林の木の高さと同じ。資本主義経済と同じ。=経済構造的囚人のジレンマ。


    世間相場よりも自分としてはストレスを感じない仕事を選ぶ=楽しい仕事=興味が持てる仕事。
    仕事を楽しむ、というより興味が持てるか。どんな仕事でも辛いことはある。得意、好き、を仕事にするとそれに耐えられない可能性がある。
    長期的に資産を作る仕事を選ぶ=自分が成長できる職業。天職はあとで気づくだけ。他人よりもストレスなく、成果を上

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    2021年05月01日
  • 大事なことを一瞬で説明できる本

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    ネタバレ

    [感想]
    内容のほとんどは、当たり前orすでに知っていること。しかし、本文にマーカーが引かれており、それを読んでいればスラスラと内容が入ってくるので、そういった工夫がされており、好感がもてた。もちろん、参考になる点はあったので、下に記述する。
    「話し方」が難しいのは、それぞれの「話し方」に長所と短所があり、シチュエーションに
    よって巧みに使い分ける必要があるからだ。その際、本書に書いてある情報を前提知識として入れておくことには、一定の意義がある。例えば、短く話す努力や、思考のバケツ、スキーマの話などは興味深かった。一方で意識しなくてはならないのは、話す際に、どのメリット・デメリットを取るかであ

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    2020年12月26日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    本の内容としては、大事なことが書かれているが、当たり前のことも多かったなという印象。

    経済を知ることで、より良い選択ができるようになるから、マネーリテラシーが必要。

    "給料が入って、何を買おうかな"ではムダな買い物になることが多いから、価値あることにお金を使うべき。

    投資をする際は、"損をすることは当たり前で、そこから学んで再度立ち上がり、徐々に投資のプロになる"という気持ちを持つ。

    このあたりをもう一度意識してみようと思った。

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    2020年08月05日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    お金を増やすに関する本が多い中、お金を守ることにフォーカスしている点は面白かった!
    ただ、借金系についてが多く私自身そこは避けようと思っていたところなので新しい学びがあったかで言うと微妙。

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    2020年06月09日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    主にお金を守ることに関しての記述。
    騙されないために、という感じ。
    基礎的で読みやすいので、お金に関するリスクを感覚的に理解したいという人にはおすすめ。

    ただお金の基礎を体系的に理解するには至らない。
    基礎から体系的に理解したいのであれば、YouTubeでリベ大を見た方がいい。

    あくまでリスクに閉じて感覚的に理解したい人向け。

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    2020年03月29日