木暮太一のレビュー一覧

  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

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    内容がどんなに「やさしい」もんかなーと思って手に取ってみたら、衝撃を受けるほど「やさしい」内容であった。

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    2015年07月08日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    「明日死ぬと思って 生きなさい。永遠に生きると思って 学びなさい。」ガンジーの言葉に感動した。
    幸福感のある生き方。よく考えて行動しなさい。快と楽の違い。仕事にやり甲斐を感じていけるか。
    読み応えはあり、読みやすく感化された。優柔不断はもうやめよう。一生懸命生きるんだ。

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    2015年04月24日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    シリーズ通して参考になったが、第2弾の印象が強すぎてこちらはやや内容が薄いように感じた。単品で読むよりは、1、2と読んできた人向けのように思う。今回は生き方についてなので、さらに抽象的な内容に感じてしまうのかもしれない。1と2ではパンチが強すぎると感じる人にはいいと思う。

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    2014年12月05日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    ちょっとお金を使った後だったので、思わず手にとってみた。。

    最後の方に、そうだなって耳の痛いことが書かれていた。

    いつまでも働きつづけられる!という自信をつけること。

    迷ったら変化を取れ。

    自分を守っていくのは、自分の責任。

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    2019年10月22日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    上司に勧められた一冊。
    カイジ自体読んでないが、この本はちょっと私には暑苦しすぎるような印象を受けた。
    ところどころのキーワードはささるものあり。

    このごろ何冊かビジネス書?というか啓発本を読んだが、どれにでも共通するのは、自分に誇りを持ち信じて生きること、というもの。

    誰かの願望に繋がる仕事をしていくこと、というのも、納得できた。

    が、やはりこれを上司から勧められるのは、暑苦しい、と思ってしまうのたが。。

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    2014年09月23日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    働き方、それも勝てる働き方を、経済学の視点から論じた一冊です。
    「三流」の僕は、今はとにかく働いて働いて働きまくるしかないという気合いが湧いてきました。

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    2014年09月06日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    みんなと一緒でいたいと願う気持ちを捨てる

    自分を人材として見る視点→自分がいかに相手の願望を解決するか。

    自分の能力を見つける→仮に新入社員が自分と同じ仕事をすることになったら、どんなことを教えなければならないか?

    まずは、自分を大切に扱う→自分の心が満たされていなければ、他人の心を満たすことなどできない。自分も大変なのに、あなたのためにやってあげている、と相手が感じ取る。

    人生を企画する→他人から提供されたものを受け入れるだけでは、心はざわつかない。自分が、これが好きということを、自分で企画する。

    人生を変えるとは、今日を変えること。今日を変えるとは、今日の考え方を変えること。

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    2014年08月24日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    「命より重い!」お金の話
    より、面白かった。

    ブラック企業は、ブラック消費者が作り出す
    読んで、なるほどと、納得しました。

    戦略的にタダ働きせよ
    一流は、正しく自分にOKを出す
    興味深かったです

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    2014年08月23日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    初級経済学をカイジを題材に書いた本。
    知ってる内容が多かったが、サンクコスト・機会費用はあらためて考え直すことができた。

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    2021年02月10日
  • 伝え方の教科書

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    ●テンプレップの法則
    1 Theme 話のテーマ
    2 Number 言いたいことの数
    3 Point 結論、要点
    4 Reason 理由
    5 Example 具体的な話
    6 Point 結論、まとめ

    ●相手の記憶に残す方法
    1 相手が記憶できる情報量に調整する
    2 重要ポイントは繰り返し説明する
    3 間違えやすいポイントは繰り返し説明する
    4 暗記ポイントを明示する
    5 箇条書きで重要ポイントを示す

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    2013年10月26日
  • 伝え方の教科書

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    これは日本語における「言葉での伝え方の法則」を解説している本ですが、英語の場合にも当てはまると思いました。つまり、伝え方は、話術や文章テクニックではなく、汎用的な決め事(鉄則)で、コンパクトに4つに纏められています。

    結論を明確にして、相手に伝わる日本語・言葉で、正しい順序で組み立てて話すということです。センスを磨くのではなく、やり方を学ぶことでコミュニケーション力があがるのは素晴らしいことですね。

    また、「わかる」には、把握・納得・再現の三段階(p24)があって、特に3つめの再現が、相手に行動を起こさせるために重要なことがわかりました。

    以下は気になったポイントです。

    ・話し方や「プレゼンテーションスキル」を磨いても、伝える力は上達しない、いくら話し方を工夫したり、文章の見栄えをよくしても、わかりにくい話はわかりにくい(p29、32)

    ・相手に伝える前に「何が言いたいのか=結論}を自分の中で明確にすること、さらに、「誰」に伝えるかによって「何を」伝えるべきか、更には、その人の状態・姿勢によって変わってくる(p35、37)

    ・何をに当る結論には、「その理由」がワンセットになっていなければならない(p48)

    ・書くように話すポイントは、1)主語と述語を明確に、2)一文を短く、そして接続詞は一つまで(p61、77)

    ・話し言葉のほうが伝わりやすいように感じるのは、それがわかりやすい表現だからではなく、その他(雰囲気・話の前後関係)を共有できるから(p62)

    ・わかりやすい文章には、1)専門用語は使わない、2)熟語は「漢字+ひらがな」にする、3)カタカナは日本語、4)動作が不明確な言葉は使わない、5)副詞は、数字に置き換える、のポイントがある(p101)

    ・「テンプレップの法則」:1)話のテーマを冒頭、2)言いたいことの数、3)結論、4)理由(相手が知らないことを説明するときは不要)、5)結論を補足するための具体例、6)結論の繰り返し(p107,110)

    ・相手の記憶に残すには、1)相手が記憶できる情報量まで、2)重要ポイント・間違えやすいポイントは繰り返し、3)暗記ポイントを明示、4)重要ポイントは箇条書きで(単語ではなく文章で)(p148,168)

    ・自分がどんな「文字列」を伝えるかではなく、その文字列で相手がどんな「イメージ」を抱くかを考える(p187)

    ・伝え方が本領を発揮するのは、なじみがない相手になじみがないテーマを伝えるとき、なので、普段自分が接しない人種(アイドル等)を想定して練習するのが良い(p206)

    ・相手に合わせて伝えるためには、相手と同じ経験をする、しかし絶対に相手とは同じになれないという謙虚な気持ちを忘れないようにする(p251)

    2013年10月14日作成

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    2013年10月14日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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     ルールやポイントだけを読むと、多いなと思いました。少し前に流行った、ピー歳までに覚えておきたい44のルールってところでしょうか。

     筆者も活用している「ランドマーク」ですが、文章の上手い人はこんなにも多くのことを知っていて、自然とやってのけるんですね…。
     
     当たり前だけど、大切なことが書かれた本。中高生あたりに薦めたい本です。

    ただ、わかりやすいのに頭に残らないとはどういうことなの…。

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    2013年07月20日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    普通のプレゼンテーションスキル向上の本とは違い、
    見た目や仕草などではなく、実際の説明の分かりやすさを、
    タイトル通り分かりやすく説明している。

    この本の結論は、意識と表現。
    分かりやすく説明しようとする意識を持つこと。
    相手に合わせた表現をすること。

    枝葉の部分は、著者が感じていることを並べ立てていて、
    すべてを網羅しているという感覚はない。

    普段から説明が苦手だと言う人は読むといいと思う。
    逆に、説明が得意だという人も、自分の説明のどういった部分が
    分かりやすいのかが分かる。

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    2013年01月03日
  • 伝え方の教科書

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    職場で報告をするときに、年次の離れた人にも正しく伝えたくて、縋るように購入。
    ポイントがシンプルにまとまっていて読みやすい。また、繰り返しポイントか出てくるので、それらを覚えられたから実践できそう。

    ただ、そんなに目新しいことは書いてない。できるようにするための本というよりは、自分ができていない点に気づくためのチェックポイント集という感じ。

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    2019年02月09日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    分かり易く説明するための考え方、技術を説明した本。有り難いのは、分かりやすく説明するのに頭がよい必要は無いと言うこと。
    色々な技術を解説してくれているが、一回読んだだけでは身につくわけもない。そこで、以下3点を気をつけること。
    ●分かり易くて説明しようと心がける
    ●相手に伝わる言葉を使う
    ●面倒臭がらない
    よし。気をつけよう。

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    2012年08月22日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    ≪目次≫
    第1章  あなたの説明を分かりづらくする3つの原因
    第2章  こんなアドバイスはいらない!
       (1)できた気にさせるだけのアドバイス
       (2)行動改善につながらないアドバイス
    第3章  勘違いをなくそう!
    第4章  意識と表現はこう変えよう!
    第5章  表現の練習をしよう!
    第6章  説明力をさらにアップさせよう!
    第7章  聞き手の世界観を体感しよう!
    第8章  「頭の柔軟体操」をしよう!
    第9章  最終試験

    ≪内容≫
    そのままタイトルその通りの内容です。私も意識しているつもりですが、時折わかりにくい説明をしてしまう時があり、「しまった!」と思っています。
    この本を読んで、その後も意識しながら、しゃべったり書いたりしていきたいと思います。

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    2012年05月09日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    相手の立場を考えて伝えるのが大事です。時には相手になりすまして、相手の気持ちを体験しましょう。

    ひとまずカタカナ語には要注意!

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    2012年03月29日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    説明する時は「全てを分かってもらえるまで…」と思ってしまうのですが、やはりそれではアカンなというのが再認識できました。「説明」の場合は省けるところは省いて構わない、という度胸が大切ですね。

    本書の最初の部分であれは駄目これも駄目と、常識だと思われているものにメスを入れ、次々に否定していく様は目を引くものがあります。ですがそれ以降の内容に深みが無いところは残念です。

    筆者はこの本を「構想20年」と評していますが、そこまで行くと筆者にとってもこれらのルールが意識的なものになってきているのでは?と感じます。意識に関するもの、実用しづらいテクニックが内容の多くを占めていて、「ね?簡単でしょ?」と言われているような気がします。

    ただし「意識を変えれば表現も変わる」と主張しているので、これら意識の改善こそが分かりやすい説明への一歩なのだということを伝えたかったのでしょう。そういう意味では「まずこの本から意識改革を!」ということでオススメできるかもしれません。

    意識やテクニック以外の、すぐに実践できそうなものとしては第5章、6章がこれに相当します。てにをはに注意し、カタカナ語の多用を避けるといった基本的なことから、「無生物主語は使わない」という目からウロコなものまで文量が少ないながらも書いてあります。

    個人的には無生物主語については何とも思わない、むしろ表現のバリエーションが増えて良いと思っていました。しかし説明においてはたしかに受け取る側が一瞬考えてしまうため、なるべく使わない方が良いなと勉強になりました。

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    2012年01月31日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    人前で話すときにみんなが納得のいく説明がしたくて購入した本

    普段から気を付けているようなことが書かれており真新しさは感じられなかったが、頭の片隅にあってもいざという時にはとっさには出てこないことが多々あると思う

    気をつけるべきポイントをまとめた本を手元に置いて、要所々々繰り返し読めば、人前で話すときに先にあったことも意識して分かりやすく話すことが出来ると思う

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    2011年09月20日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    自分は説明が下手なので、なにか上達のきっかけになればと思い
    購入した一冊です。

    この本のよかった点としては、わかりやすい説明をするための
    トレーニング方法が記載されていたのことである。

    カタカナ語の変換トレーニングや「動きをあらわす名詞」の変換
    トレーニング等、少しの時間を使ってできるトレーニングが紹介
    されていたのはよかったと思う。

    トレーニング方法以外は、それほど記憶に残らなかった。。。ため
    ★3つ。

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    2011年08月03日