木暮太一のレビュー一覧

  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    カイジを読んでから読んでね

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    2020年05月12日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マンガの主人公カイジを通じて「働き方」について描かれた一冊だが、思っていた以上に刺さる。

    「働き方」なので当然のごとく仕事の事について書かれているが、働く目的と聞かれると「金」と答えるだろう。

    だから、お金についても書かれている。

    「金」を得て何をしたいのかと聞かれると「幸せになりたいから(広い意味で)」と答えるだろう。

    本書では「お金&働き方&生き方」について多くのヒントが描かれている。

    その三つが揃って幸福感が得られる。

    無性にカイジを読みたくなった(笑)

    説明
    商品の説明
    「お金の知識」を大人気漫画『カイジ』(福本伸行・作/講談社・刊)に学んだ前編に続き、本作は、この時代を生き抜く「働き方」を説いた一冊です。
    「ワークライフ・バランス」という言葉に象徴されるように、近年「働き方」が注目を浴びるようになりました。
    また一方で、劣悪な労働環境で、ときには死にまで追いやられてしまう「ブラック企業」も社会問題化しています。
    このような日本社会で、わたしたちが幸福を実現するために知っておかなければならないことは何か。
    資本主義社会のマネーゲームを大迫力で描いている『カイジ』には、自分の力で幸福をつかむ知恵が凝縮されていると著者は解説します。
    そして「お金&働き方&生き方」は、三位一体。
    どれかひとつが欠けても幸福感は得られないと警鐘を鳴らします。
    お金の教科書であり、「生き方」の教科書でもある『カイジ』の世界を、新進気鋭の若手経済ジャーナリストの、ユニークな視点でお楽しみください。
    本気になれる「働き方」がきっと見つかります。
    内容紹介
    「お金の知識」を大人気漫画『カイジ』(福本伸行・作/講談社・刊)に学んだ前編に続き、本作は、この時代を生き抜く「働き方」を説いた一冊です。
    「ワークライフ・バランス」という言葉に象徴されるように、近年「働き方」が注目を浴びるようになりました。
    また一方で、劣悪な労働環境で、ときには死にまで追いやられてしまう「ブラック企業」も社会問題化しています。
    このような日本社会で、わたしたちが幸福を実現するために知っておかなければならないことは何か。
    資本主義社会のマネーゲームを大迫力で描いている『カイジ』には、自分の力で幸福をつかむ知恵が凝縮されていると著者は解説します。
    そして「お金&働き方&生き方」は、三位一体。
    どれかひとつが欠けても幸福感は得られないと警鐘を鳴らします。
    お金の教科書であり、「生き方」の教科書でもある『カイジ』の世界を、新進気鋭の若手経済ジャーナリストの、ユニークな視点でお楽しみください。
    本気になれる「働き方」がきっと見つかります。
    内容(「BOOK」データベースより)
    まだ本気になれない、悩める“カイジ”へ。この世には戦う者だけが知っている絶対のルールがある。
    著者について
    こぐれ・たいち
    経済入門書作家、経済ジャーナリスト。ベストセラー『カイジ「命より重い! 」お金の話』(小社)ほか、『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』(星海社新書)、『今までで一番やさしい経済の教科書』(ダイヤモンド社)、『いまこそアダム・スミスの話をしよう~目指すべき幸福と道徳と経済学』(マトマ出版)など著書多数。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。学生時代から難しいことを簡単に説明することに定評があり、大学時代に自主制作した経済学の解説本「T.K論」が学内で爆発的にヒット。現在も経済学部の必読書としてロングセラーに。相手の目線に立った話し方・伝え方が、「実務経験者ならでは」と各方面から高評を博し、現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    木暮/太一
    経済入門書作家、経済ジャーナリスト。慶應義塾大学経済学部を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立。現在では、企業・大学・団体向けに多くの講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2020年05月09日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

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    改めて、自分の発する『言葉』を、丁寧に大切に扱おうという気持ちになりました。
    言葉は普段、当たり前のように誰でも発せてしまうからこそ、そこにメスを入れていくことが、プライベートでも仕事でも、ひいては人生においてもすごくプラスになっていくと思います。

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    2020年04月25日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    自分がなんとなーく感じていたことをマルクス資本論から説明し、きちんと文章化しているので、凄く納得できた。

    ○問題提起
    現在の働き方改革は、企業側から見た「働かせ方改革」なのでは?残業時間を削減しつつ成果は維持、とにかく生産性を上げろというのは労働力の搾取だ。

    ○解決方法
    自分の労働力の「価値」を高めることで自分の給料を上げる。そのためには労働力を自分に投資して自分の「資産」をつくることが必要。

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    2020年04月19日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

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    ネタバレ

    資本主義経済のなかで生きる企業は、みんな元来『ブラック』衝撃的な一文だが、そうなのだろう。何故働いても楽にならないのか、日々しんどい働き方を続けてる全ての人に。

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    2020年02月22日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

    Posted by ブクログ


    経済について、何も知識がない状態でも最後まで流れるように読めた。
    用語の説明など、疑問→答えの会話形式になっていて読みやすかった。
    円高円安や国の状況、株の話など初歩的なところから幅広く網羅している。
    今更聞けない中学生レベルのこともさらっと書いているので、良い復習になった。
    また、過去に話題になったことなども関連して説明してくれるので、頭に入りやすかった。
    とりあえず、経済の流れを知りたい人におすすめ。

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    2020年02月01日
  • 大学で履修する入門経済学が1日でつかめる本 絶対わかりやすい経済学の教科書

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    経済学概論の授業でS??P??IM??状態になってきたからとりあえず読んでみた
    実質GDPと名目GDPとか成長率とか諸々の計算については載ってないから、ほんとに試験勉強用として読むには役不足。でも試験まで余裕があって根本を学ぶ時と経済学をなんとなく知りたい時にはちょうど良いかもしれない
    個人的には国民所得やら政府支出やらのあたりを整理できたので満足

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    2020年01月07日
  • 超入門 資本論

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    ネタバレ

    主張
    労働者は企業のために、企業は資本家のために存在している。労働者はこの構造を理解し行動しなければ疲弊するだけだ。

    あらすじ
    商品価格は原料、機械償却費等(不変資本)+労働者給与(可変資本)で構成され、企業が利益率を向上させるには可変資本である労働者の生産効率(生産性)を向上させる事が唯一の方法であり、労働者を雇うコスト(労働者が明日も働くのに必要な資金)=労働者の給与という図式が成り立つ。

    しかしながら、生産性(企業利益)を追求するプロセスの中で労働者の業務内容は分業化、単純化されていく事で労働者の給与は減少傾向になり、労働者集まりで形成される市場は縮小(不景気化)するというジレンマに陥る事で、失業者の増加=資本家⇆労働者の格差は拡大し続けるという理屈になる。

    前述のような資本主義構造の中で生き抜くために著者は、人材流動性の高い社会でも生き抜く術として『フリーランスマインド』を提唱している。労働者として企業や年収向上(売上)よりも売上からコストを引いたもの(利益)に注目し、資本主義に支配され過ぎない人生を送るべきだと主張している。

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    2019年12月17日
  • 人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点

    Posted by ブクログ

     ラットレースの話、読んだことあるなぁと思ったら7年前に読んだ「僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?」の改題文庫化だった。
     なので、再読になる。
     再読ではあるが、今読んでも内容は古くない。
     著者も本書で書いているが、内容が古くないように、あえて古い「資本論」を題材に書いているとのこと。
     なるほど、本書が主張するように、あえて古い知識・技術こそ時代遅れにならないのだ。

     サラリーマンの給料は必要経費で決まっている。
     寝て、起きて、働いて、飯食って、寝る。たまに遊ぶ。
     労働力を翌日に再生産できるだけの必要経費である。
     そのため、いくら働いても、たとえ給料が上がっていっても、なんだかしんどいのである。

     いくら頑張ってもラットレースの社会から抜け出すために必要なのは、自分の価値を上げること。
     自分のバランスシートの資本比率を上げることこそが重要だと主張する。

     7年前に読んでおいて、何となく頭の片隅に残ってたのか、自分の自己資本を上げる生き方は、たまに力入れてやるときはできているなぁ、俺。と思う。
     本気で関係書籍を読み漁って、アウトプットして評価された俺の知識は俺のものだ。
     
     さて、今の俺はどうだろう。
     完全に停滞している。
     そろそろ知識の棚卸をすべき頃ではないのか。

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    2019年09月21日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    カイジを題材にした、お金だけでなく、いかに騙されずに生きていくかの重要性を説いた本。ギャンブルや宝くじは必ず損することになっているが、つい買ってしまう人間の心理、騙されないぞと思う人ほど、いざ騙されると強く信じ込んでしまうことなど、肝に銘ずることが多い。
    限界効用逓減の法則

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    2019年08月12日
  • 超入門 資本論

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    とてもわかりやすい。
    資本論に、興味がでてきました。

    価値とはなにか。

    今後も考えたいと思います。

    作者の方、どうもありがとうございます。

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    2019年05月24日
  • 大事なことを一瞬で説明できる本

    Posted by ブクログ

    元から情報編纂する人には、そうだよね、そうだよね、と確認しながら抜け漏れをチェックするための本。

    【A書評】
    相手との方向性を確認しよう!

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    2019年03月06日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

    Posted by ブクログ

    お金を貯めるには
    オフェンスかディフェンスがある。稼ぐか貯めるか。

    顕示欲 みせびらかしの消費に注意
    限界効用逓減の法則 満足感はだんだん減る
    4杯目のビールは悪魔的には美味くない。せいぜいまあ、うまいレベル。

    金額が増えるほど人は1円を軽んじていく。
    根保証に注意。期間内であれば限度額まで何度も借金ができる。
    保証人依頼されたら?先ずは身内に相談してみなよと言う。
    うまい話は経済学的にありえない。リスクとリターンはやがて釣り合う。

    機会費用 バイト行ってれば5時間働いていた時間。
    1円あたりの満足感。 点数割るお金。柿ピービール焼き鳥。

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    2018年12月26日
  • 超入門 資本論

    Posted by ブクログ

    マルクスの資本論の一部分を非常にわかりやすく丁寧に解説し、かつ、これから先を生き抜くための考え方も最後に添えている。少数派の資本家からの目線ではなく、主に労働者の目線に立って解説していた点もgood。読みやすく、内容のある良書。

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    2018年12月18日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

    Posted by ブクログ

    ・借金の返済方法は2種類(元利定額、元金定額)
    ・金利も2種類(単利と複利)
    →利息の支払いをしている間は元本の返済に手がつけられない
    ・リボ払いで分割→分割すればその分利息が増え、借金は増える
    ・分散している借金を一箇所におまとめ
    →利率は減るが、総額が抵当を取れる金額になる
    =>借金はいかなる理由であっても借り入れ時より返済時の支出が増える。
    子どものため、自分への投資であっても、利息分を考慮しても、借り入れしてまで儲けになる借金か、よく判断すること。

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    2018年10月19日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

    Posted by ブクログ

    人生を変えたいので行動したい。
    私がどん底にとどまっているのは、自分を無能だと感じているせいだ。
    無能感を生み出す外的要因(行動を妨げている要因)を探り、決断せよ。

    世の中は平等ではないことを受け入れる。自分であっても、自分に都合の良い不平等さには文句を言わず、自分にとって都合の悪い不平等さのみ、文句を言う。
    私の人生を誰も操縦してくれない。自分の力で違う場所に行く。

    理想と現実のギャップを理解し、動き出すために、動かなければ満点じゃなくてゼロと考え、自分を行動に駆り立てる

    人脈は、自分を関わることにメリットを感じさせること。

    他人と同じで居たいと思う感情を捨てる。
    他人と同じでは自分の価値が高まらない。

    全ては自分の決断の結果で成り立っている。今に流される、というか決断であっても、決断しないでやり過ごすことは出来ない。
    自分に集中し、自分を一番大事にして、他人に貢献することで、価値を見出せ。

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    2018年09月29日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

    Posted by ブクログ

    アベノミクスなどを題材に、世の中で起きている経済事象について解説し、それがなぜ起きたのか、どういう意味を持つのかを、経済学の理論と一緒に説明している。
    タイトルのとおり、非常にとっつきやすく、かつ、わかりやすい経済の入門書になっている。最後の方に、投資についての基礎的な解説もあり、これも有益だと感じた。

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    2018年03月21日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    1.この本を読んだ理由
    題名が気に入ったから
    2.概要
    19のポイントと41のルールを使って、分かりやすく説明されている。良い例と悪い例をあげて、分かりやすくするにはどうすれば良いかが具体的に示されている。また、例題と解説問題もたくさん書かれている。分かりやすい説明の本である。

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    2018年02月16日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

    Posted by ブクログ

    人生の本質 社会のシビアさ
    実際に陥ってしまいそうな場面や心理をカイジの勝負を例にして書かれています。

    利根川の言葉が日頃怠けながらタラレバを言う自分には、とても耳が痛いゆえに有難いお言葉です(笑)

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    2017年11月29日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

    Posted by ブクログ

    「おわりに」は絶対に読むべきである。
    ただ、本書の全体像、全体として言いたいことがつかめていないと「おわりに」のよさが理解できない可能性があるので、この面に関してよほど慣れている人以外は、最初から読むべきだろう。

    知っている人は知っている内容だが、できている人はかなり少ないと思われる。知っているからできるに変わるために、何をしていけばいいか、確認しながら読み進めたい。

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    2017年07月02日