木暮太一のレビュー一覧

  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    カイジを題材にした、お金だけでなく、いかに騙されずに生きていくかの重要性を説いた本。ギャンブルや宝くじは必ず損することになっているが、つい買ってしまう人間の心理、騙されないぞと思う人ほど、いざ騙されると強く信じ込んでしまうことなど、肝に銘ずることが多い。
    限界効用逓減の法則

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    2019年08月12日
  • 超入門 資本論

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    とてもわかりやすい。
    資本論に、興味がでてきました。

    価値とはなにか。

    今後も考えたいと思います。

    作者の方、どうもありがとうございます。

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    2019年05月24日
  • 大事なことを一瞬で説明できる本

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    元から情報編纂する人には、そうだよね、そうだよね、と確認しながら抜け漏れをチェックするための本。

    【A書評】
    相手との方向性を確認しよう!

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    2019年03月06日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    お金を貯めるには
    オフェンスかディフェンスがある。稼ぐか貯めるか。

    顕示欲 みせびらかしの消費に注意
    限界効用逓減の法則 満足感はだんだん減る
    4杯目のビールは悪魔的には美味くない。せいぜいまあ、うまいレベル。

    金額が増えるほど人は1円を軽んじていく。
    根保証に注意。期間内であれば限度額まで何度も借金ができる。
    保証人依頼されたら?先ずは身内に相談してみなよと言う。
    うまい話は経済学的にありえない。リスクとリターンはやがて釣り合う。

    機会費用 バイト行ってれば5時間働いていた時間。
    1円あたりの満足感。 点数割るお金。柿ピービール焼き鳥。

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    2018年12月26日
  • 超入門 資本論

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    マルクスの資本論の一部分を非常にわかりやすく丁寧に解説し、かつ、これから先を生き抜くための考え方も最後に添えている。少数派の資本家からの目線ではなく、主に労働者の目線に立って解説していた点もgood。読みやすく、内容のある良書。

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    2018年12月18日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    ・借金の返済方法は2種類(元利定額、元金定額)
    ・金利も2種類(単利と複利)
    →利息の支払いをしている間は元本の返済に手がつけられない
    ・リボ払いで分割→分割すればその分利息が増え、借金は増える
    ・分散している借金を一箇所におまとめ
    →利率は減るが、総額が抵当を取れる金額になる
    =>借金はいかなる理由であっても借り入れ時より返済時の支出が増える。
    子どものため、自分への投資であっても、利息分を考慮しても、借り入れしてまで儲けになる借金か、よく判断すること。

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    2018年10月19日
  • カイジ「どん底からはいあがる」生き方の話

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    人生を変えたいので行動したい。
    私がどん底にとどまっているのは、自分を無能だと感じているせいだ。
    無能感を生み出す外的要因(行動を妨げている要因)を探り、決断せよ。

    世の中は平等ではないことを受け入れる。自分であっても、自分に都合の良い不平等さには文句を言わず、自分にとって都合の悪い不平等さのみ、文句を言う。
    私の人生を誰も操縦してくれない。自分の力で違う場所に行く。

    理想と現実のギャップを理解し、動き出すために、動かなければ満点じゃなくてゼロと考え、自分を行動に駆り立てる

    人脈は、自分を関わることにメリットを感じさせること。

    他人と同じで居たいと思う感情を捨てる。
    他人と同じでは自分

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    2018年09月29日
  • 今までで一番やさしい経済の教科書[最新版]

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    アベノミクスなどを題材に、世の中で起きている経済事象について解説し、それがなぜ起きたのか、どういう意味を持つのかを、経済学の理論と一緒に説明している。
    タイトルのとおり、非常にとっつきやすく、かつ、わかりやすい経済の入門書になっている。最後の方に、投資についての基礎的な解説もあり、これも有益だと感じた。

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    2018年03月21日
  • 学校で教えてくれない「分かりやすい説明」のルール

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    1.この本を読んだ理由
    題名が気に入ったから
    2.概要
    19のポイントと41のルールを使って、分かりやすく説明されている。良い例と悪い例をあげて、分かりやすくするにはどうすれば良いかが具体的に示されている。また、例題と解説問題もたくさん書かれている。分かりやすい説明の本である。

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    2018年02月16日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    人生の本質 社会のシビアさ
    実際に陥ってしまいそうな場面や心理をカイジの勝負を例にして書かれています。

    利根川の言葉が日頃怠けながらタラレバを言う自分には、とても耳が痛いゆえに有難いお言葉です(笑)

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    2017年11月29日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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    「おわりに」は絶対に読むべきである。
    ただ、本書の全体像、全体として言いたいことがつかめていないと「おわりに」のよさが理解できない可能性があるので、この面に関してよほど慣れている人以外は、最初から読むべきだろう。

    知っている人は知っている内容だが、できている人はかなり少ないと思われる。知っているからできるに変わるために、何をしていけばいいか、確認しながら読み進めたい。

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    2017年07月02日
  • はじめてのFX1年生 儲かる仕組み損する理由がわかる本

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    売れている本だからか、なかなかに分かりやすい説明で良かったように思います…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、本当に初心者用の本ですので少々知識のあるお方なら読む必要はないでしょう…それとこの程度の情報だとわざわざ本とか買わずにインターネッツで済ませる方もおられるでしょうけれども、それでイイと思います!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    僕はまあ…ほら…アナログ派?を自称する者だからさ…どうしても本で学習したかったんだよね!

    というわけで、初心に帰りたい時には再読したいナーと思います…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2017年06月30日
  • どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方

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     こないだの冬に伊万里に行った時のこと。
     なんか陶器を使った小洒落た雑貨ないかなぁと大川内山の陶工を見て回った。
     ある陶工では「こちらの陶器は30%引きになってます。これなんかわからないくらいの汚れなのですが、半額です」という売り方をしていた。

     いやいや。欲しくないもんは、いくら安くても買わないよ。
     結局買ったものは伊万里焼のスイッチカバー、ネクタイピン、小匙、バッグハンガーといったもの。

     陶器の中でも、このデザインはすげぇ!めっちゃいい仕事!!とビビっと来た陶工では決して安売りしない。むしろ高い。
     カップ一客一万円、さすがに手が出ない。
     これは台湾の陶器の街、鶯歌でも同じだ

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    2017年05月10日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

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    経済学などの著書を多く出版されている著者が自分の言葉を上手く伝えることについて書いた一冊。

    本書を通じて言われていることは自分が相手に教えたいことが何かを考えることによって相手に伝わるということを軸に様々な手法やシチュエーションによっての問答が書かれていました。
    非常に読みやすくテンポよく読むことができ、著者の実体験に基づく話や子供達とのエピソードなども書かれていて、本書のテーマをより理解することができました。

    また、資本論と金持ち父さん 貧乏父さんの話や教える前提で学ぶことの意義についてのところは非常に面白いと感じました。

    教えるという概念で伝えることを考えるということがもたらす効果に

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    2017年05月07日
  • カイジ「命より重い!」お金の話

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    ネタバレ

    給料が一生涯保障からその場限り型に移行していく
    一般的にその仕事に携わっていそうな人がその仕事の給料の相場を決めている
    限界効用低減の法則=満足感はだんだん減っていく
    元利均等返済は不利。元金が返済されないと金利が減らない
    投資の原則=最大でどのくらいの損が発生する可能性があるのかを知りその損失を減らすことができないかを考える
    サンクコスト(今から頑張っても帰ってこない費用)のことは考えない
    投資が続けられるように致命的な負けを避ける
    貯蓄型保険は不利なのでやめる
    慣性の法則を人間の行動や心理に当てはめる。常に動いている人はそのまま動き続けられる!行動しよう
    変化に慣れておこう。常に変化を経験

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    2016年10月29日
  • 「自分の言葉」で人を動かす

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    木暮さんの講演を聴く機会があったので、そのフォローアップの意味を込めて読んでみた。
    講演でもあった「教えたいこと」を探して伝えることがさまざまな場面で活用できることが分かった。
    視点を変えたいときに、「教えたい人」を変えてみるというのは考えやすそうだと思った。また、自己紹介や雑談でも相手に「教えたいこと」を話す、相手に「教えてもらいたいこと」を聴いてみるのを実践してみたい。

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    2016年08月13日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    ネタバレ

    0.今日を頑張ること (今に集中,決断の勇気)
    「明日頑張ろう」では無く毎日「今日だけ頑張る」(ref)いつかできることはすべて,今日も出来る
    失敗や苦難を恐れてグズグズと決断しないと見えないチャンスを失い続ける.
    →チャンスでは決意を固めて迅速に動くこと. 資本主義ではリスクを取らずに勝てない.
    (ref)「明日死ぬと思って 生きなさい.永遠に生きると思って 学びなさい.(ガンジー)」
    →時間が有限であり,重要なことは短時間で身につかない.

    1.結果が大事 勝たなきゃいけない (リアル感を持つ)
    消費者である自分が他人を「結果」で見ているのと全く同じように他人も自分を「

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    2016年06月25日
  • カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話

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    勇者は幸福な人ということがわかった、また社会のシビアな部分もしっかり言っていた今回は心理学中心の説明だった。

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    2016年05月22日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    『覚悟をもって、したたかに生きる』
    気持ちを奮い立たせてくれる。シンプルにやっていこうと。
    迷った時や、気持ちがにぶっているときに、読み返したい。

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    2016年04月03日
  • カイジ「したたかにつかみとる」覚悟の話

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    「したたか」ではない日本人が犯していしまいやすいミスを、カイジや実例を踏まえて詳しく学べます。私が学んだのは以下の2つ

    ①「ルールを愚直に守ること」の怖さ
    人を騙したり傷つけりするのはよくない。しかし、目標を達成するためには、ルールや契約書上で定められていないことは「言われていないことは、やっていい」ぐらいの「したたか」な精神を持つことが重要である。

    ②経済発展の重要性
    1.世の中に価値を提供すること
    2.雇用を守ること
    3.雇用を生み出すこと

    お金を稼ぐことを悪だと感じている日本人は1.に美学を感じてしまい、経済発展を拒んでしまう傾向にある。私も似たような考えを持っていた。しかしながら

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    2016年03月20日