岩井俊二のレビュー一覧

  • スワロウテイル

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    映画から入ってます。チャラが好きで。
    てかむしろ本あるの知らなかった。
    高校の図書室にあってびっくりしたー
    映画で話は知ってたから読みやすかったけど、
    映画より理解できたかも。
    個人的には映画の方がチャラの歌ちょいちょい入るし好きだけど!!

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    2013年06月14日
  • リリイ・シュシュのすべて

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    今読むと
    厨二な雰囲気。

    でも
    若者たちのピュアさ故の怖さ、弱さ。

    何か分かる気がする。

    大好きでもう本ボロボロw

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    2012年10月23日
  • ウォーレスの人魚

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    ネタバレ

    十数年ぶりに再読したけど、ここまで面白かったのかと驚かされた。
    題名に「人魚」と付いてるけど、話はファンタジーではなく人魚を進化の途中で人間と枝分かれした近縁種と捉えたSF。

    この作品で描かれるのは、壮絶な生態を持つ「生物」としての人魚。
    グロテスクで、儚くて、人の倫理観に照らせれば残酷ですらあるのに、それでも人の心を惹き付けてしまう危険な存在です。
    その辺りの二面性は高橋留美子の「人魚シリーズ」に通じるものがあるな、と思った。

    内容に辻褄が合わない部分(なぜウォーレスが人魚の生殖のメカニズムに気付かなかったのか)やご都合主義なところもあるけれど、
    ライアンとそのチームの面々といった登場人物たちが魅力的で話にどんどん引き込まれて、先が気になって一気に読破してしまいました。
    たとえ禁断の愛であっても密とジェシーには幸せになってほしいな。


    年をとらない少女に肉体を吸収され、文字通り一心同体となり、何十年も共に生きて最後は一緒に死ぬ、っていうのはある意味究極だよな、と読んでて羨ましくなった。

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    2013年05月17日
  • リリイ・シュシュのすべて

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    映画の方を先に見て、完全に惚れ込んでしまったので、小説も買った。

    設定が色々違うけど、蓮見の心中も詳しくわかるし、映画に未登場のリリイの詩も読める。

    エーテルを身近に感じたいなら、読むしかない。

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    2012年08月10日
  • ウォーレスの人魚

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    人魚がテーマなんだけど、ファンタジーでもSFちっくでもない。
    すごいリアル。
    めちゃくちゃ引き込まれました。


    人を狂わせる人魚の歌とか、人魚の肉は不老長寿の薬とか、伝承的なものが科学的に説明されてておもしろい。
    あんまりに科学的で、人魚っていてもおかしくないんだってほんとに思っちゃう。
    ウォーレスって実在の人物の本がベースだし。

    でも、密とジェシーはやっぱり兄弟なわけで、人魚の血は絶えちゃうのかなって思う。
    ちょっとせつないなぁ・・

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    2012年07月30日
  • リリイ・シュシュのすべて

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    ある日のリリイ・シュシュのライブで起きた殺人事件をめぐるネット掲示板でのやり取りと、そこから語られる思春期の少年少女の物語。前半部分は事件に関する考察、後半部分は事件が起きるまでと当日の様子を犯人自身による独白・・・という風な構成。

    設定や世界観・・・というかリリイそのものが所謂「厨二」だけれど、そういう厨二な世界が実は好きだったりする人、未だにどこか抜け出せないでいる人にはびしっとハマってしまうと思う。
    特に事件に関しては犯人自らが掲示板に書き込むという形を取ってるので、何だかそれが妙にリアルに感じてしまう。
    リアルタイムでF5連打して、「今日は寝れねーな!」みたいな感じで追いかけている感じ、、、(殺人事件なのでそんな風なノリは無理だけど)
    自分が厨二なので凄く共感出来る作品だった。

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    2012年04月19日
  • ウォーレスの人魚

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    ハードカバーで発売時に買ったのだけれど、また読みたくなったので文庫で。いやぁ、岩井俊二すごいなぁ。彼の映像作品も好きだけど、小説とくにこの作品は映像作品を上回って好きだ。大胆な科学的仮説に基づいた極上のエンターテイメント。

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    2011年10月16日
  • トラッシュバスケット・シアター

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    家の本棚にあった本。映画とか元々あまり見ないし、この監督の映画も見た事はない。スワロウテイルは本で読んだんだが、面白かった。この本はそのスワロウテイルの映画を作っている間などに書かれたものらしい。元々あまりエッセイなど読まないから、読むのは乗り気ではなかった。今読み終わった感想は、読んで良かった。これにつきる。

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    2011年09月17日
  • スワロウテイル

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    香港から帰ってきた日その足で伊勢崎町の映画館に見に行った。 岩井俊二ワールドにはまった。 三上博もかっこいい!

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    2011年08月21日
  • スワロウテイル

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    読んだ後、スカッとする!
    サラっと読めて1時間で終了。


    リンがいいなぁ。ヒョウの飄々(駄洒落では無いw)とした感じもいい。
    グリコとアゲハは姉妹みたい。

    墓荒らしもライブハウスも売春宿も全てを受け入れるイェンタウンの雑然さが凄い。

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    2011年01月31日
  • スワロウテイル

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    社会的弱者たちの夢と欲望の街、イェンタウン。
    そしてそこで気ままに不自由に、だけど強く優しく生きるイェンタウンたち。
    混沌とした舞台設定の中で繰り広げられる、イェンタウンの仲間たちの生活と絆。憧憬と挫折。そして冒険活劇の物語である。

    身の周りで起こる出来事の陰惨とも言える展開と結末にも関わらず、彼らは勇気を失わない。前に進むことをやめない。すべてをありのままに受け入れる。その強さたるやまさに雑草。
    この本には雑草の息吹があります。岩井俊二の才能はやはりものすごい。映画はもうよく覚えてないのだけれど、もう一度映画が見たくなりました。

    そして、アゲハは今翔び立つ。

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    2011年01月09日
  • リリイ・シュシュのすべて

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    最初はネット掲示板でのやり取りが淡々と続けられていくだけ。
    後味は、悪い。
    そして長い。集中して一気に読めるとかなり面白い。

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    2012年09月03日
  • ウォーレスの人魚

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    グロイ、けど、美しい。信じられないほどリアルな人魚のお話。
    海が苦手だった私、人生変わりました。
    岩井さんの文章も映像も音楽も大好き。
    でも、これは映像化は不可能かも。
    ヒトの脳内のみで映し出される、独特の美しさだと思います。

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    2010年06月23日
  • ウォーレスの人魚

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    大大大好きな本!
    結構厚い本だが、この世界に引き込まれ一気に読めた!
    人間には理解されにくい人魚の愛情表現。
    でも、彼らはとても幸せそうだ。

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    2010年03月10日
  • スワロウテイル

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    フィクションだけれども、"現実"を上手く切り取っている作品だと感じました。
    あっという間に読み終ってしまい、むしろスッキリするくらいですが、何故か作中の出来事がどれも印象に残っています。なんだろな~

    最初は内容がよく分からなかったものの、何度か読むうちに凄く気に入りました!
    映画、気になるなぁ(´・ω・)探してみようかなぁ(´・ω・)

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    2010年03月06日
  • ウォーレスの人魚

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    アルフレッド・ウォーレスという生物学者が『中国で見た人魚』を研究しまとめて本を残したところから物語は始まる。

    ウォーレスの死後、数十年の月日が流れたアメリカで魚のような形態をした人間の様な生物が発見される。
    一方、日本では海で遭難したはずの大学生が奇跡の生還を遂げた。

    中国、アメリカ、日本で起きた時間も空間も飛び越えた出来事。
    やがて、すべての出来事は一本の線で結ばれる。

    映画監督をしているこの作者の他の小説はあまり得意ではないのだけれどこの本は大好き。
    情景描写がすばらしいと思う。
    景色だけじゃなく、水の音や生臭い海や血の匂いがすぐそこにあるような気がする。

    人魚伝説って一見夢物語の様な話だけれど進化論や海洋学がうまくはまって私は嘘臭くなく読めた。

    本当に居ると思う。
    人魚。

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    2010年01月16日
  • ウォーレスの人魚

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    人魚を題材にした物語の中で一番だと思う。
    話自体が面白いのはもちろん、人魚の生態に関しても
    詳しい説明があるのがすごい。
    もしかしたらいるのかもしれない、と思わせてくれる物語。

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    2010年02月07日
  • トラッシュバスケット・シアター

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    痛快v 電車のなかで思わず肩をふるわせて笑うw くすくす笑えちゃう。そしてちょっと懐かしい。このひとのものの感じ方が好き。

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    2009年10月04日
  • リップヴァンウィンクルの花嫁

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    真面目な女性の転落なのか自由な人生なのかのお話
    同名の映画・ドラマの原作

    映画を視聴済みなので、内容は既知
    ドラマは1話だけ見たような気がする


    中学の臨時教師の七海
    ネットでの家庭教師やコンビニバイトまでしてなんとか生活費を稼いでいた
    SNSの別サービスとしてのマッチングサイトで知り合った鉄也と交際を始め、トントン拍子に結婚の話が進んでいった
    生徒からの嫌がらせがきっかけで教師もクビになり、コンビニのバイトも知人との遭遇で辞めてしまった七海は結婚して家庭に入ろうとする
    しかし、両親は離婚しているため、体裁を整えるためその事を隠して結納を済ませる
    また、付き合いの少なさから結婚式に呼ぶ職場の人や友人知人がいないため、SNSで知り合った安室という男に替え玉の参列者を用意してもらう
    いざ新婚生活が始まったある日、夫の浮気相手の恋人という男が訪れる
    数日後、男からホテルに呼び出された七海は体で償うよう強制され、風呂場に逃げ込んだところで安室に助けを求める
    この一見は無事に解決したかと思われたが、夫の実家の法事に出席した際に、姑から浮気の疑惑とホテルでの録音音声を聞かされ、離婚を言い渡される
    行く宛もなかった七海が住み着いた先はラブホ街のホテル
    そのホテル泊まりとホテルの清掃を続けていると、安室からお屋敷のメイドの仕事を斡旋される
    そのお屋敷で出会ったのは、以前の結婚式の代理出席のバイトで知り合った里中真白
    二人は月給100万円という仕事をしながら屋敷で過ごすが……



    原作はちゃんと童話「リップヴァンウィンクル」の概要が説明される
    映画ではただ単にハンドルネームとしか扱われてなかった気がする
    それで気になって絵本を買ってしまったんだよね

    リップヴァンウィンクルが森で出会った男から酒を振る舞われ
    酔って寝込んでしまい
    無事に帰ったところ、既に20年が経っていて
    アメリカは独立国になっていて
    知り合いや妻は亡くなっていた
    という、アメリカ版の浦島太郎物語

    この物語でも、酒を飲んで酔っ払うと、それまでと世界が変わる展開がある
    友達との二人飲み、結婚式、夫の実家、真白とのウエディングドレスでの一晩、真白の母と……

    冷静にに考えれば、七海はどんどん転落人生を歩んでいるように思われる
    非常勤とは言え教師という職を辞めさせられた事
    結婚してにも親族の本当を言えずに代理を雇った事
    義実家から離縁を迫られ、帰る家を無くした事
    なのに、真白との出会いからはむしろ人生を自由に謳歌する余裕を身に着けたようにも思われる
    まぁ、その真白にしても本来の目的は別にあったのだけど……

    諸悪の根源は安室にあるように思えるけど
    でもまぁ、七海にも隙があって、自己責任めいたところもある

    そんな安室だけど、飄々とお金儲けのために画策しているように思えて
    ちょっと理に合わない行動をしているように感じられるのが、真白の母との酒盛りのところ
    裸になった母と同様に自分も裸になるのは、本心からだったのか、それとも演技だったのか
    演技だとしたら何の為に?と考えると、別に理由がないように思える
    それまでは淡々と事務処理をしていたし
    これまでの安室のイメージではそこで帰りそうなものではある

    あと、この後に七海に家具をタダで手配してあげるけど
    これまでの安室だったら、親切心を全面に出しながらお金を取ると思う
    安室が変わったのか、それとも七海にだけ少し優しくなったのか
    どっちなんですかね?

    それはそうと、安室=ランバ・ラルって事でよいのだろうか
    何かとランバ・ラルの紹介を全面に押し出して七海をカモにしているのだけど
    そうやって「ランバ・ラル」という名義の信頼度も上げようとしてるのか?


    それにしても、映画の黒木華はハマり役
    こんな気弱な女性をやらせるとしたら他に思いつく女優さんがいないレベル
    ------------------
    「この世界はさ、本当は幸せだらけなんだよ」

    声の小さな皆川七海は、派遣教員の仕事を早々にクビになり、SNSで手に入れた結婚も、浮気の濡れ衣を着せられた。行き場をなくした七海は、月に100万円稼げるというメイドのバイトを引き受ける。
    あるじのいない大きな屋敷で待っていたのは、破天荒で自由なもうひとりのメイド、里中真白。
    ある日、真白はウェディングドレスを買いたいと言い出すが……。
    岩井俊二が描く現代の?(ゆめ)と希望と愛の物語。
    ------------------

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    2026年07月29日
  • 零の晩夏

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    《言葉にできない読後感》
    脳内BGM:「言葉にできない」小田和正さん

    オススメして頂き手に取った作品。
    タイトルに「夏」が入っているので、今だ!と思ってこのタイミングで!
    オススメしてくださっていなかったら、出逢えてなかった作品だと思います✧*。
    ありがとうございます(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)

    ナユタが描いた人は必ず死ぬ。
    故に「死神」の異名を持つ謎の絵師ナユタ。
    その作品の裏側にある真相とはー…?

    読み始めて物語の1/3くらいからすごく面白くなってきて、そこからラストまでイッキ読みでした!

    オススメの恋愛小説としてご紹介頂いたのですが、いろんな要素が複雑に絡み合っていて…私が一番心惹かれたのはミステリ部分!
    まぁ…でも勘のいい人なら、ミステリ読み慣れた人ならきっと気付くよねって感じで(꧞ 'ᢦ' )
    私もやはり途中で気付いてしまったのですが、そこから更に展開があって、さすがにそこまでは予想できなかったなぁ…!という内容で、ラストまで楽しめた。

    私は絵画については全然詳しくないけれど、その奥深さ、それに懸ける情熱や執念がひしひしと伝わってきた。
    何かを創ることへの強い思いが、創作の原動力にもなる一方で、人を追い詰めたり、狂わせたりもする。
    その危うさも感じられ、思わず湊かなえさんの「人間標本」を思い出した。
    本作では、それが悪なだけではなく、人を救うこともある。
    人間ってホントに難しいですね。

    花音と加瀬もよかった♡
    この二人については詳しく書くとネタバレっぽくなるので、この辺で✧*。

    実は一番感動したのは、読後に表紙を見た時。
    もしかしたら最初から分かってる方もいるかもしれないけれど、私はあんまりよく見てなかったから、気付いた時はすごい衝撃だった…!Σ ( °꒫° )

    そしてこちら、感想に何を書けばいいのかここ最近で一番悩んだ作品。
    すごくよかったのは間違いないのに、言葉にできない…Ҩ(´-ω-`)
    時間はかかりましたが、なんとか書けてよかった…!

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    2026年07月23日