北方謙三の作品一覧
「北方謙三」の「チンギス紀」「水滸伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北方謙三」の「チンギス紀」「水滸伝」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。
Posted by ブクログ
大きな戦の後片付け回(たぶん違う)
林冲と秦明好きさんは見逃せない回ではないかと(あらすじとは?)
秦明のくだりがラブコメっぽくて好き!楊令も思ってたんかーい!笑
馳星周氏の解説がまた良き。パワーワード連発で個人的にツボすぎる……ッ!
もうね……ラストがすごくてさ……いやもう……
鄧飛と楊林の会話がめちゃくちゃ良くてさ……「正しいことなんてよ、人の数だけこの世にあるんだ」(p368)で泣いたよあたしゃ……。
とか思っていたら、扈三娘!晁蓋との会話!こちらはギャグかな?みたいなやり取りするし!振れ幅がすごくて最高
解珍と秦明のやりとりも好きだし、王英のエピソードもカッコいいし、魯達の立ち居
Posted by ブクログ
チンギス紀14 萬里 を読んだ。
全体を通して、モンゴルとホラズム国の戦が描かれていた。これだけ戦の詳細が長く描かれるのは、かつてジャムカ、アインガ、タルグダイの三者連合と草原の覇を巡って戦った戦以来だと思う。非常に熱い。
また、チンギスにとって重要な人物との別れと、新時代の若者の出会いが交錯する1巻でもあった。
・チンギスの弟カサルが病で死んだ。カサルは、ナイマン王国併合戦の総大将として敵の兵站切りを長い時間かけて実行し、ナイマンを滅ぼした時から、将軍としての存在感を増し始めていた。その後、主役級の活躍は少なかったものの、モンゴル東方司令軍総大将として、安定した軍の運営と統治を見せていた。モ