北方謙三の作品一覧
「北方謙三」の「チンギス紀」「【合本版】岳飛伝(全17冊)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「北方謙三」の「チンギス紀」「【合本版】岳飛伝(全17冊)」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
中央大学法学部法律学科卒。1970年『明るい街へ』でデビュー。『逃がれの街』、『眠りなき夜』、『さらば、荒野』、『檻』など多くのヒット作品を手がける。『破軍の星』で第4回柴田錬三郎賞受賞、 『水滸伝』で第9回司馬遼太郎賞受賞、など多数の賞を受賞している。2013年紫綬褒章受章。
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Posted by ブクログ
北方謙三アニキの『森羅記』は、もちろん元寇がクライマックスで、そこに至る道を大モンゴル帝国皇帝クビライ・カーンと鎌倉幕府第八代執権北条時宗のダブル主人公で辿る物語(だと思う)なんですが、日本側の主人公北条時宗はまだ十二歳(たぶん)なんよ
んで、この先々クビライ・カーンと相対する時宗が、な、なんと、なんと海を越えて大モンゴル帝国に見聞の旅に出るというのが、この第3巻であります
エグい
エグいよ、アニキ
なにその発想
控えめに言って天才です
もう78歳よ?
まだこの発想出てくるか!?
もちろん史実にはそんな旅はありまへん
そんなんありえへん
将来執権になるのが決まってる人がモンゴル帝国に行っ