礎の検索結果
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青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男
日本人と欧州貴族の子に生まれ、欧州統合の理念を主張してヒトラーに追われた快男児 欧州貴族と日本人の間に生まれ、三大女優の一人を娶り、欧州統合を唱え一世を風靡するも、ヒトラーに追われた快男児。その名もリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎。汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、後の欧州連合(EU)構想の先駆けとなった彼の生涯を追った評伝。「電子版のためのあとがき」を追加収録。 ●林信吾(はやし・しんご) 1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
インターネット・サイエンスの歴史人物館 情報通信技術の礎を築いた科学者たち
コンピュータ・情報通信技術は今日、社会生活においてなくてはならないものになっています。本書では、20世紀初頭に萌芽を見せ、インターネットの誕生など大きな発展を遂げたコンピュータ・情報通信技術の歴史において、多大な貢献を果たした科学技術計算の父 バネバー・ブッシュをはじめ、15名の科学者たちの伝記を掲載。やがて「標準技術」へと結実することになる、彼らの手探りの努力に触れることで、現代社会が広く享受している恩恵の源流を探ります。 -
インターネット私史 その礎を築いた友たちへ
日本、アジアのインターネットの普及に尽力し、日本人で初めてインターネットの殿堂(Internet Society's Hall of Fame)に選ばれた高橋徹氏が、インターネットとの出合いからこれまでの道のりを振り返る「私的」なインターネット史です。インターネット時代の礎を共に築いた多くの人々との交流の日々や、商用インターネット市場の初期段階での葛藤、アジア太平洋地域における整備など、赤裸々に語られるエピソードの中に、その発展に人生を掛けた人々の歩み、インターネット文化の本質が語られます。インターネットの恩恵を受けているすべての人たちに、読んでいただきたい一冊です。 -
<真田信之と真田一族>宗家の礎を築いた「不倒翁」信之
関ヶ原合戦時、真田信之は東軍方につき、父・昌幸そして弟・信繁と袂を分かった。真田家は東西両軍に分かれて争うことになったのである。幕藩体制下、逆境に立たされながらも、宗家存続に奔走した真田信之とは、いったいどんな人物だったのか。実像にせまる。 -
<真田幸村と戦国時代>勇将幸村の礎 人質生活の実態
武田家滅亡の混乱を乗り切るため、真田昌幸は次男幸村を人質に出すことを決断する。上杉、豊臣と人質先を転々とした幸村だが、景勝、秀吉ら一流の武将たちと交流するなかで、自らの将器を磨いていく。勇将幸村の基礎となった人質生活の実態に迫る! -
終戦記念日緊急出版 日本復興の礎 サンフランシスコ講和条約
第二次世界大戦後、1951年に締結されたサンフランシスコ講和条約によって、正式に日本の主権を承認、この条約の発効によって戦争状態が、国際法上正式に終結しました。 この条約締結に至る経緯を各国の思惑を交え、振り返り、日本復興の礎となったサンフランシスコ講和条約の内容について見ていきながら、問題点を考えてみましょう。 <目次> 1.背景・経緯 2.条約の構成と主な内容 3.条約の解釈と問題点 (参考)TREATY OF PEACE WITH JAPAN日本国との平和条約(サンフランシスコ平和条約) -
ジャパンの桜が咲き誇るまで ~2019年ラグビーW杯への礎~
赤と白、桜のジャージーに魂をこめて―。スポーツニッポン新聞の連載を書籍化した「我が道」シリーズ、今回は「2019年ラグビーW杯への礎 ジャパンの桜が咲き誇るまで」を刊行します。 前回W杯、15年イングランド大会。エディー・ジョーンズHCに率いられた日本は、予選リーグで優勝候補の一角だった南アフリカを34-32で撃破して世界中を驚かせました。試合終了間際の逆転トライで世界のラグビー史に刻まれることになった一戦。そこに至るまでには、強豪国に跳ね返され続けた苦闘の歴史がありました。 本書は70年代から80年代後半にかけて、大学や社会人ラグビーで大活躍した人物にスポットライトを当てます。登場するのは日比野弘氏、松尾雄治氏、大八木淳史氏の3人。早大の黄金時代を築き、日本代表監督としても82年にウェールズ代表に肉薄した名将の日比野。新日鉄釜石の松尾、神戸製鋼の大八木はともに日本代表でも中心を担い、世界に果敢に挑み続けました。 2019年、W杯の舞台は日本になります。イングランドでの奇跡、過去の桜の戦士たちが流した汗と涙の真価が問われる大勝負。本書の3人の証言を確かめれば、楕円球の祭典はより一層輝きを増すはずです。 -
<徳川家と江戸時代>幕府の礎を築いた徳川家光の治世と生涯
徳川家康が征夷大将軍の座に就いた翌年、世子の秀忠に待望の男児が生まれた。生まれながらにして将軍になる事を運命づけられた男、後の家光の誕生である。不遇の幼少期、弟との確執を経て、名君と呼ばれるまで。徳川の世の礎を築いた家光の生涯を紐解く。 -
日本の礎となった聖徳太子と秦河勝
さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 飛鳥時代、日本人はまだ文字を持っていませんでした。 日本人が漢字の読み書きをするようになりだしたのが6~7世紀のこと。 飛鳥時代に発生した重要な事象を、書き残す手段はありません。 「古事記」が完成した712年(「日本書紀は720年」)は、奈良時代に入ってから。 蘇我氏や物部氏の横行闊歩や、聖徳太子が推古天皇と共に様々な改革をした飛鳥時代からは、かなり時間が経っています。 そんな訳で、未だによくわかっていなことがほとんどなのです。 飛鳥時代の事象においては、まだまだ仮説の域を出ないのが実際のところです。 6世紀ごろの日本は、大和朝廷ができて日本が国らしき形態になり始めた頃、有力豪族の上に立っていたのが、軍事を司る物部氏と権力の座を争っていたのが財政を司どる蘇我氏でした。 そしてその蘇我氏の推挙もあり、日本で初めての女性天皇となる推古天皇が即位します。 そこで登場したのが聖徳太子、推古天皇とがっちりと手を組んで、天皇中心の政治を行いながら、様々な改革を進めていくのです。 というように、とても興味深い飛鳥時代。 すでに判明していることを基本にしながら、私なりの仮説を立ててみました。 近年になって、考古学の分野から新たな発見も出てきています。 近い将来、仮説が事実となる日が来ることを願いながら、書き進めさせていただきました。 【目次】 推古天皇の時代 有力豪族の権力争い 物部守屋と蘇我馬子 次代の天皇をめぐって 聖徳太子 太子の力となった渡来人 友情の証 聖徳太子と秦河勝は何を信じたのか 聖徳太子暗殺 -
日本のビルメンテナンス産業創生の礎――浅地庄太郎伝
GHQの支配下にあった日本の戦後復興期、占領行政の終わりとともに、日本において初めて、契約によるビル管理(メンテナンス)という業務形態がスタート。やがてそれは、自然発生的にビルメンテナンス業という新しい産業として右肩あがりの発展を遂げた。今や117万人余が従事し、売上高4兆数千億となったビルメンテナンス業界の中心で、この産業を牽引してきた浅地庄太郎という男の存在がある。本書は、すでに若いころから先見の商才を発揮し、GHQでは住宅建物局日本人首席顧問として占領軍と日本側との橋渡し役を務め、やがて日本のビルメンテナンス業の創生と発展を導いた浅地庄太郎の功績を記録した人物伝である。浅地はついに、各国の同業者によって設立された世界ビルサービス連盟の終身名誉会長にまで就任した。明治38年3月16日生まれ、金沢市出身の浅地庄太郎は、昭和58年8月8日、78歳の生涯を閉じた。GHQの支配下にあった日本の戦後復興期、占領行政の終わりとともに、日本において初めて、契約によるビル管理(メンテナンス)という業務形態がスタート。やがてそれは、自然発生的にビルメンテナンス業という新しい産業として右肩あがりの発展を遂げた。今や117万人余が従事し、売上高4兆数千億となったビルメンテナンス業界の中心で、この産業を牽引してきた浅地庄太郎という男の存在がある。本書は、すでに若いころから先見の商才を発揮し、GHQでは住宅建物局日本人首席顧問として占領軍と日本側との橋渡し役を務め、やがて日本のビルメンテナンス業の創生と発展を導いた浅地庄太郎の功績を記録した人物伝である。浅地はついに、各国の同業者によって設立された世界ビルサービス連盟の終身名誉会長にまで就任した。明治38年3月16日生まれ、金沢市出身の浅地庄太郎は、昭和58年8月8日、78歳の生涯を閉じた。 -
ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男 競馬国際化の礎を作り上げた「異端」の挑戦
日本の名だたるトップホースが惨敗を繰り返し、欧米から「競馬後進国」と揶揄されていた時代。北原義孝をはじめとするJRAの若き獅子たちは日本馬の飛躍を誓い、初の国際競走の実現に尽力するが……。逆境のなか成し遂げた、ジャパンカップ創設をめぐる壮絶なドラマ。空前絶後のメンバーが出走する2020年のジャパンカップ。創設40年を迎え、あらためてジャパンカップの存在意義を問う! 【本文より】数あるGI競走を対象にして、過去、そして今後しばらくの出走馬や勝ち馬、またレースから受ける印象を比較した際に、およそジャパンカップほど著しい振れ幅を持つ存在はない。すぐそう断じてしまえるほどに、自らの立ち位置や評価を変え続けてきたレースであればこそ、ジャパンカップは面白いのだし、独自の価値を持ち続けるのである。世紀の一戦をまのあたりにして、あなたは、そして私は、その胸に何を刻むだろうか。 【内容】序章 暗雲/第一章 焦燥/第二章 胎動/第三章 震撼/第四章 光明/第五章 凱歌/終章 覚醒 【著者】山口県出身。北海道大学文学部国文科専攻を卒業後、株式会社リクルートに入社。1996年に同社を退社したのち、執筆活動を始める。同年、「優駿エッセイ賞」を受賞。著書『馬産地ビジネス』『JRAディープ・インサイド』『馬産地放浪記』(以上、イースト・プレス)、『三度怒った競馬の神様』(二見書房)、『ウオッカの背中』(東邦出版)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウイニング・チケット』(原作、講談社)などがある。電子書籍『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男 競馬国際化の礎を作り上げた「異端」の挑戦』『競馬 衝撃の敗戦列伝 敗北を糧に頂点を極めた名馬たち』『競馬 衝撃の敗戦列伝2 運命を分けた一戦の知られざる真実』『ウオッカvsダイワスカーレット 天皇賞 運命の15分と二人の厩務員』『JRAディープ・インサイド 主催者が語る日本競馬の未来』『超サバイバル時代の馬産地ビジネス 知られざる競馬業界の「裏側」』、『いのちを繋ぐ馬産地の物語 旅立つサラブレッドの原風景』(共著)など。競馬関連の著作について業界の内外を問わず高い評価を得ている。 -
まんが人物伝
うつけ(ばか者)とよばれた少年・信長は、わくにはまらない革新的な考えの持ち主だった。桶狭間の戦いや長篠の戦いなど、新しい戦法で混乱の戦国時代にめきめきと頭角を現していく。はたして信長は天下統一することはできるのか…!? ■『織田信長』監修 山本博文先生のポイント紹介 尾張(愛知県)・美濃(岐阜県)を支配下に入れた織田信長は、足利義昭を奉じて京都に上り、周囲の戦国大名を打ち破り、義昭も追放してほぼ天下を手中にします。その生涯は戦いの連続で、今回の人物伝では、駿河の今川義元を討った桶狭間の戦い、鉄砲を有効に使って武田勝頼を撃退した長篠の戦いなど、信長の多くの戦いを、確かな史料で再現しています。なぜ信長が強かったのかを考えながら読んでください。 ■目次 第1章 大うつけとよばれた男 第2章 「天下布武」のはじまり 第3章 信長包囲網 第4章 宿敵・武田との戦い 第5章 本能寺の変 -
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
御園マユ。僕のクラスメイトで、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。彼女は今、僕の隣にちょこんと座り、無邪気に笑っている。リビングで、マユと一緒に見ているテレビでは、平穏な我が街で起こった誘拐事件の概要が流れていた。誘拐は、ある意味殺人より性悪な犯罪だ。殺人は本人が死んで終了だけど、誘拐は、解放されてから続いてしまう。ズレた人生を、続けなければいけない。修正不可能なのに。理解出来なくなった、人の普通ってやつに隷属しながら。──あ、そういえば。時間があれば、今度質問してみよう。まーちゃん、キミは何で、あの子達を誘拐したんですか。って。第13回 電撃小説大賞の最終選考会で物議を醸した問題作が登場! -
島袋光史伝
本作品は出版社「沖縄タイムス」で配信されていたタイトルを再配信しております。重複購入にお気をつけください。 太鼓奏者で「組踊」初の人間国宝となった故島袋光史師匠。沖縄の古典芸能における太鼓の演奏法を体系化する一方、琉球芸能に使われる小道具の制作にも尽力した師匠の、人と仕事の芸能史的意義が再認識できる一冊。 -
新アジア仏教史
仏教を成立、発展させた基盤はインド亜大陸にある。古来より多種多様の民族が移動し、ヒンドゥー文化を形成しながら、そこから生まれてきた仏教。古代の歴史と社会、宗教の起源、儀礼と文化などの諸相に着眼しながら、仏教が世界史上に出現した背景を考察する。 【執筆者】 奈良康明、古井龍介、片岡 啓、永ノ尾信悟、水野善文、保坂俊司、石井 溥、田中雅一、藤井正人、後藤敏文、矢野道雄、高橋孝信 この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
それが私の為に
甘やかしすぎるが故に、可愛い王子の教育係を外されたルビーは、最近常にイライラ…。 自室に篭って王子を想いオナニーしていると、魔女・ウェアデラが部屋に突然現れた!!? ウェアデラはある取引のため、ルビーの理想の王子の姿を具現化させ彼女に与える。 ルビーは溜まりに溜まった欲望、鬱憤から、気づけば幻覚である王子のおち●ちんを美味しそうに咥え込んでいて――。 ファンタジーおねショタの名手・江鳥先生が描く、幻想に溺れゆく誇り高き女騎士!! -
徳川秀忠と妻お江
「秀忠さまは、当年おいくつですか」お江は淀殿の顔色をうかがうように訊いた。我ながら(もう負けている)と感じ、みじめな気分になっていた。「十七歳におなりです」(六歳も年下のお相手。ましてこちらは三度目の結婚ときている。なんとまあ……)お江は打ちひしがれて、黙り込んだ──。信長の妹・お市の方の三女・お江は、幼くして父母を殺されるという悲運を味わう。そして23歳のとき、三度目の結婚で家康の三男・秀忠に嫁ぐ。このとき、秀忠が将来二代将軍になるとは、だれもが夢想だにしていなかった。関ヶ原の戦いでの大失態、大御所家康の院政、春日局との確執……数々の苦難を乗り越え、江戸幕府の土台を築いた夫婦の波瀾の生涯を描く力作長篇小説! -
屯田学校
今、教育をめぐる多くの問題が浮上している。もっとも気になるのは、命の軽視の問題だ。文部科学省の学習指導要領や「生命を尊ぶ心を育てる指導」に任せておけば済むのだろうか。市民として、親として何ができるかを考えてみなければならないと思う。そこで北海道の教育歩みを振り返ってみるのも意味のあることと思う。屯田兵村や入植地の「開拓教育」は、北海道教育の源流ともいえる。開拓と子弟教育を両立させる工夫、父母や地域の子どもの教育に対する熱い思い。そこには貧しくとも肌の温もりがあった。学校では農業教育が重視された。北海道農業は後継者不在、国際化など様々な問題を抱えている。また、命を尊ぶ心の涵養や環境問題と農業のかかわりにも目を向ける必要がる。今、屯田学校・開拓教育を取り上げる理由である。 -
マンガ ローマ帝国の歴史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 構想7年! かつてないスケールで描き下ろす古代ローマの英雄たち。マンガだからわかりやすい! 迫力満点! 面白い!!――天才軍人にして天才政治家ユリウス・カエサル。素朴な共和国家を世界帝国にジャンプアップさせた頭脳と行動!! 第1章 混迷のローマ 第2章 若き日のカエサル 第3章 カティリーナ事件 第4章 三頭政治とガリア戦争 第5章 ルビコン川を渡って――内乱の始まり 第6章 カエサルの凱旋式 第7章 運命の3月15日 4コマコラム ローマのあゆみ -
理想的日本人
日本人は、日本をいかなる国にしたいと望んできたのか? この独創的な日本文明を形作ったのは、いかなる人々なのか? 12人の代表的人物から、日本の歴史の本質に迫る、「渡部日本史」の傑作。歴史がおもしろくないのは人物がよく扱われていないからだ、歴史は人物の連鎖に他ならない、と著者は説く。どのような人物が、日本の歴史にいかなる意義を果たしたか。そしてそれによって、日本文明の独自性がいかに形作られてきたのか。そこに著者一流の歴史眼で切り込み、あざやかな歴史の「印象画」を描きあげる。まさに人物伝から文明の本質に迫る「おもしろくてためになる」決定的論考である。そのような「理想的日本人」として選ばれたのは、聖徳太子、紫式部、西行、源頼朝、織田信長、徳川家康、松尾芭蕉、大久保利通、伊藤博文、松下幸之助、野間清治、岸信介。それぞれの人物のどこに着目するか! 日本人として知っておきたい、まさに国民必読の一冊である。