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「やっぱりここでやめとく? それとも俺と一歩踏み出してみる?」ランジェリーショップで働く月岡雪乃には、大手化粧品会社の息女・北川薫という親友がいる。食事をした帰りに二人は交通事故に遭い、雪乃をかばった薫は意識不明の重体に。数日後、意識が戻った薫は体が男性化していた。ここ数年で症例が明らかになった「特異化」のひとつ、「異性化」してしまったらしい。親友の変化に混乱する雪乃だったが、薫本人はむしろ男性になれてうれしそうな様子。「彼氏として付き合いたい」と迫られた雪乃はついに一線を越えてしまい、薫を男性として強く意識するようになるが…。友情と恋愛感情のあいだで揺れ動く二人を丁寧に描くラブストーリー。
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e-ティアラ創刊5周年を記念し、大人気作品の書き下ろし番外編が集結! ハッピーエンドのその後や、あの人の意外な一面が明らかに!? 超ときめき&大満足の一冊をお届けします! (収録作品) 園内かな『殿下なんて大っ嫌い! ひねくれ令嬢は腹黒策士な王子のよしよしえっちに抗えない』~ひねくれ令嬢、策士な王子と念願のお祭りに行く~ Canaan『謹んでヤり逃げさせていただきます』~私のディー君~ 川奈あめ『悪役令嬢の取り巻きAですが、王太子殿下に迫られています。』~匂い~
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淫らで、可愛いなんて、最高だ──。 バリキャリだった前世にこっそり熱中した恋愛アプリゲームの悪役令嬢の妹に転生したトリシア。姉の破滅エンドを回避するため王宮に上がり、運命を変えようと前世のスキルをフルに活かし有能侍女になり、陰でアレコレ画策し、姉たちのハピエン目指していただけなのに。──なんでこんなことに!? 『鬼畜快楽堕ち』にするという、攻略対象の中でもヤンデレ執着が激重で相当ヤバい系の第二王子・ルカディオ殿下にロックオンされてしまった!? でも、恐ろしい男……のはずなのに、性欲最強のルカディオに与えられるのは震えるほど甘い快感ばかり。不埒な溺愛でじっくり満たされ堕とされて……!?
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番を求める王子様×婚約者に浮気された子爵令嬢 竜族の王子様を振ったら仔竜になっちゃった!! 戻すためには私の愛情が必要ですって!?!?!? 「君に名前を呼ばれるのはとても心地いい」 〈あらすじ〉 子爵令嬢マリエットは舞踏会で婚約者が浮気しているのを目撃してしまった。 傷付く彼女にエルと名乗る美貌の青年が接近してくる。 「君をたっぷり愛させてほしい」 甘く誘われるまま彼と一夜を共にしてしまうマリエットだが、 エルはなんと滅多に国の外に出ない竜族の国の王子だった。 マリエットを番と呼び、国に連れて帰るという彼に驚き断るマリエット。 だがエルは拒絶されたショックで小さな竜に変化して泣き出してしまい―!?
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古のマフィア「宵闇の薔薇」の末裔であるロッソ侯爵家と古の騎士団「夜の剣」の末裔であるカヴァリエーレ公爵家は、国王公認のもと、現在も裏の仕事を担っている。そんな両家の政略結婚がまとめられた。裏組織の合併を目的とした結婚だったが、これに新婦であるキアーラ・ロッソは猛反発。カヴァリエーレ家はロッソ家を乗っとるつもりだ! と勝手に思い込み、敵対心をさらに強めてしまう。しかしそんなキアーラを他所に、夫となるアロンツォは婚礼の場で「100日以内の子作り宣言」をしてしまう。憎きカヴァリエーレ家の者に屈する屈辱を覚えながらも、彼の優しい愛撫に溺れてしまうキアーラ。しかも彼は夜だけでなく昼夜問わずどんな場所でもキアーラに優しいのだ。もしかして自分は愛されている? 思い込みが激しく勝気なキアーラは徐々にアロンツォに絆されつつも、彼に好意を持ち始めている自分を認められず……。
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ホテルのバーでひとり飲みをしていた瑠衣子は、 大人の色気が漂う男、静に声をかけられる。 酔った勢いで誘いにのる瑠衣子。 だが、身体を繋げることにトラウマがある彼女は 「自分には指一本触れないで」という条件を出し、 その夜は男を悦ばせるだけで終わらせた。 それから10日後。 一夜限りと割り切っていた瑠衣子の前に、あの夜の男、静が現れた! なんと彼は勤め先の新しい専務で、「瑠衣子にしか欲情しなくなった」と、 突然プロポーズまでしてきて――!? 俺様紳士な御曹司×御曹司嫌いな意地っ張りOL、プロポーズをめぐる攻防戦!?
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――たっぷりと彼女に教えてやれば良い。これまでに誰にも執着したことのなかった男の執着を一身に受けることが、どれほど重く、そしてしつこいものなのかを。 金に煩い性悪だと一部の貴族に煙たがられている聖女アルセーラは、任期満了まであと三か月と迫ったある日、傲慢な王太子が自分を娶ろうと企んでいることを知る。やっと自由になれるはずだったのに王太子の妃など絶対にごめんだと、王族に嫁ぐ条件である〝純潔〟を失うため、幼馴染の公爵ウィルヘルムに一夜の関係を持ちかけたのだが……驚くほど甘く執拗に抱き潰され、さらには求婚されて!? 予想外の彼の執着愛を、性悪鈍感聖女は責任を取るためだと思っていたけれど?
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「5人の中から伴侶となる王を選んで下さい」 魔女として異世界に呼ばれた私、ハルに突きつけられたのは、 出会って数秒の男たちの中から国のため結婚相手を選べという無茶な要求。 そして、私が選んだのは6番目、牢に入れられ、人知れず虐待されていた可愛い年下の男の子メイ。 この子を立派で可愛い王にしてみせます! そう誓ったはずなのに幼かったメイは私を本気で妻にする気だったらしい。 それって……本気なの? メイはもう可愛いの王様だから、無理に王様にならなくても大丈夫だよ? ムーンライトノベルズが誇る年下の男の子との逆転溺愛、大加筆の決定版!
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幸せいっぱいの中で迎えた結婚式だったはずなのに、新郎の充はホテルの控室でまさかの浮気。しかも謝るどころか開き直る始末。挙げ句に愛人と三人で過ごせばいいとまで。茜は怒りのままにホテルを飛び出してしまうが、披露宴に出席していた夏樹と鉢合わせをする。彼は新郎側の出席だが、実は大学の同期だった。夏樹は茜の様子に驚き、どうしたのか聞いてくる。人に言うことではないとわかっていながらも、たまらず苦しい胸の内を吐露してしまう。夏樹はそんな茜をいたく心配し、とにかく家に来いと言ってくれ、つい甘えてしまうのだが、同時に好きだったと告白されて――どこまでも優しい夏樹に、傷ついた茜の心は少しずつ癒やされていくが……?
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「面白い娘だ。拒まれると、余計にそなたを我が物にしたくなる」――髪色の濃さが魔力の強さを示す世界に転移してしまった日本人のユッカ。髪色は真っ黒だがもちろん魔力はゼロ。そんな自分を拾ってくれた貴族への恩返しとして、お嬢様の身代わりで王妃選定会に参加することに。地味顔な自分は歯牙にもかけられずすぐに帰れるだろうと思っていたのに、魔力ゼロゆえにこの国随一の魔力を持つフォロン陛下の変装を意図せず見破ってしまう。なんとか誤魔化そうとするものの、王妃の座にも興味のないユッカにフォロンはますます惹かれているようで!? 「そなた、どこまで余を溺れさせる気だ?」――その身も心も自分のものだと甘く強く求められ……。
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【急募:女王にふさわしい婿殿! ──お姉様を支えてくれる理想の独身貴公子を探しています!】 リリーは完璧な女王と賞賛される姉を陰で支えてきた。けれど、隣国の王子と姉が急接近し、下手すればこれまで姉妹で頑張った努力が台無しに。それを回避するため〝女王の婿候補〟の選定を密かに開始したリリーは、姉たちの様子を盗み見ているところを不審がった辺境将軍のヴィンスに声をかけられる。文武に長けた彼は王配の資質に文句はなくリスト入り。けれど、他の候補を観察しに潜入した仮面舞踏会でヴィンスの優しさに触れ、距離も縮まり──「君は俺の隣で花開けばいい……」 恋を知らない王妹が熱い愛に身も心も攫われるラブストーリー。
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うっかり飲んだ媚薬のせいで若き公爵リディウスと一夜を過ごしてしまった男爵令嬢フレア。彼とは良き友人同士なのに何てこと! その後あれよあれよという間に結婚するも、仕事に生きる彼女に公爵夫人の座は荷が重い。そこで新婚早々、法律で離婚可能な半年後に別れることを彼に提案。一方、ずっとフレアに片思いしていたリディウスは焦る。今まで関係を壊すのを恐れ告白できずにいた彼は、この半年でせめて恋愛対象に昇格すべく作戦を立てるが――? ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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乙女ゲーム世界のモブ……いや、前世の推しである『悪役令息バスティアン』の義妹に転生したマリアンナは、「推し様には幸せになってほしい!」と彼の死亡フラグを叩き折ることを決意した。悪役化は彼が孤独であったことから始まる――ならば孤独にさせまいと彼について回わっていると、なぜか過保護に溺愛されるように!? 「マリー、君を愛してる」シスコンな推しなんて解釈違い! だけどそんな推しも悪くない……とマリアンナは葛藤するが、彼のそれは家族愛ではなかったようで!? ――バスティアンの求婚を受け、晴れて婚約者となった二人は、甘々で幸せな日々を送る――が、二人の愛を阻もうとシナリオの強制力が働きだす……!?
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「妊娠しないほうがおかしいくらい、寝ても覚めても四六時中ミーリヤを愛させて」 結婚目前の恋人に振られた男爵令嬢ミーリヤは、悲しむよりもまず焦った。あと一年半で子を産まなければ、代々受け継いできた精霊の加護を失ってしまうからだ。 そんな折、声をかけてきた初対面の魔導師フィオランの頼み事は── 「もしよければ、おれと結婚してもらえませんか?」 突然の求婚に驚くものの、家のためと割り切りミーリヤは承諾、即結婚。すぐに一夜をともにし既成事実をつくった……が、夫となったフィオランの愛は想像以上に甘く重く、激しい快感とともに骨の髄まで求められ――?
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「誰かに心から愛されたい」――そんな孤独を抱えるOL・椿。 厳格な家庭で育ち、人との深い関わりを避けてきた彼女の秘密は、空虚な心を埋めるために集めた大量のアダルトグッズだった。 ある夜、椿は傷を負った極道・真田理一を助け、自宅に匿うことに。 だが運悪く、隠していた“秘密の玩具”がバレてしまい……。 「――いい子だ。めいっぱい可愛がってやる」 危険で強引な理一に翻弄され、椿は初めて求められる悦びを知る。 裏社会の獣と、愛を知らない椿。 孤独な二人が肌を重ね互いの傷に触れるうち、快楽だけだった関係は過激な執着、そして恋へと変わっていき――。 ひとりぼっちの二人が寄り添う、淫らで切ない、美しき救済のラブストーリー。
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中学生の頃から好きだった憧れの小説家の担当になることが決まり、バーでひとり祝杯をあげていた編集者の香月芽依。隣に座った男性と意気投合して盛り上がった結果、芽依は酔ったいきおいで彼と一夜を共にしてしまう。しかし、その男性こそが担当する作家・黒澤悠だった。芽依は担当を辞退しようと考えていたが、悠が不眠で悩んでいるのを知り、さらに芽依と過ごした夜はぐっすり眠れたと聞いて、彼の家に泊まり込んで夜を一緒に過ごすことを決めてしまう。あくまで作家のサポートの一環だと自分に言い聞かせていた芽依だったが…。恋愛に縁のなかった仕事一筋女子×過去を抱えた不眠小説家の、ワンナイトからはじまる公私混同(?)ラブストーリー。第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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君の器を満たしてあげよう ヒロインが好きすぎて暴走しがちな軍神王×治癒力の器が大きすぎて枯渇に悩む治癒詩 死んだ妃を蘇えらせるため、王は王家に伝わる禁呪で時を巻き戻した。前世では自らの命と引き換えに王を救い、儚く散った妃リュシア。王アレクシスは誓う──今世では決して彼女を失わない、と。しかし前世のことを何も知らない当のリュシアは、婚約者の王の溺愛に戸惑いっぱなしで……!?殿方って、婚約するとこんなに距離が近いの? どこへ行っても腕や腰を掴まれ、他の男の視線に嫉妬して睨まれ、夜は甘い抱擁と愛撫で眠らせてくれない。──二度目の人生の恋は、溺れるほど甘くて苦しいほど愛おしくて……!?
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「君を抱き続ける理由は、同情ではない」 国王ルネ九世が将軍アルトゥス率いる反乱軍に討たれた。 寵愛を一身に受けていた王妃ミリセントは、老王の浪費と悪政の元凶として囚われる。 アルトゥスは六年前ミリセントが王都へ向かう道中の警護をした騎士であり、 彼女の忘れられない初恋の人だった。 非難を浴びながらも裁判では無罪を主張し凛とした態度を崩さないミリセント。 悪女と断じていたアルトゥスの中にも次第に無実の疑念が生じるが……。 厳罰を覚悟したミリセントの「思い出をください」という願いに応え、 二人は濃密な一夜を過ごし――。 国を簒奪した軍人王×冤罪で処刑される元王妃、 結ばれざる運命に阻まれた愛の行方は……!?
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「堪らない……っ、桃花の匂いが俺を狂わせる」 広告代理店に勤める桃花は、取引先である製薬会社の美貌の社長・蘇芳と出会う。彼に見つめられた瞬間、鳴らないはずの鈴が響き、抗えない引力に呑み込まれていく。 やがて祖父母の住む地で蘇芳と再会。「ずっと待ちわびていた」と理性を飛ばした彼に、逃げ場のない熱情のまま甘く激しく求められる。蘇芳の正体は『鬼の統領』で、桃花は絶大な力を与える幻の『仙果』だった。 「君に愛してもらえるなら、それ以上の喜びはない」 愛し返されなければ一ヶ月で死ぬ呪縛を抱えながら、二十年間ただ一人、桃花だけを想い続けてきた蘇芳。命を懸けて注がれるのは、逃れられないほど重く濃密な執着愛!
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学園生活を大好きな読書を楽しみながら穏やかに過ごそうと思っていた伯爵令嬢レティシア。 しかし、入学後に訪れた図書館の『分室』で、超絶美形の公爵令息アティルと出会ったことで、予想外に甘く幸せなひとときを送ることになり――? 極度の女嫌いであるアティルはレティシアと二人きりで過ごす中で、彼女こそが自分の「唯一の女性(ルビ:ひと)」だと気付き―― なんとかしてレティシアの気を惹こうと甲斐甲斐しく世話を焼いたり、二人で過ごす『分室』を特別な部屋に改装したりと、あらゆる手立てを講じ始める。 そして遂には――レティシアが自分を求め続けるようにと、身体での奉仕まで!? 読書に夢中な伯爵令嬢と、そんな彼女に愛されたくてたまらないハイスペック公爵令息の甘くとろける執着ラブファンタジ―! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「二人の温かくて熱い冬」収録
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予知能力を持つ家系に生まれたシャノンは両親の死を機に侯爵家へ引き取られ、幸せな日々を送っていた。やがてお姫様のように可愛がってくれていた義兄のルイスに惹かれるも、騎士となり華やかな世界へ行った彼とは次第に疎遠になってしまう。ある夜、興味本位から自らを慰め達した瞬間――稀だと言われる予知能力が発現。自慰行為によってそれが発揮すると知ったシャノンは、ルイスに助けを求めることに。するとなぜか「ほかの男に指一本触れさせたくない」と敏感な秘所を愛撫されて……!? ※電子書籍限定書き下ろし付き。
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酒造会社の営業として働く華歩はいわゆる“モテ男”が苦手。全力で仕事に打ち込み、しばらく恋愛からも遠ざかっていたある日、雪の影響で出張先から帰れなくなったところを、同業の『久藤酒造』の副社長・久藤に助けられる。数年前におきた彼との出来事と、女好きという噂で、正直華歩にとってあまり関わりたくない相手だった。助けたお礼に“飲み友達”に誘われ、渋々承諾することに。それでもふたりでお酒を酌み交わすにつれ、苦手だったはずの久藤との時間が心地よいことに気づき始める華歩。好きになってはいけないはずが、揺れ動く心に翻弄されてしまい……。一方の久藤には、何としても華歩に近付きたい、たったひとつの理由があって……?
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長年の敵対国に輿入れした王女・リュミア。政略結婚の相手である美貌の国王マディウス。リュミアより年上の彼は、大国の王らしく威厳のある雰囲気……だったのだが、どう見ても頭に猫耳が生えていた! なんで!? なんで猫耳生えてるの!? しかも私以外、誰にも見えてないの!? いや! 猫は大大大好きなんですけれども! 侍女や専属騎士も誰一人、猫耳に気づいていない。トラブル回避のため、口をつぐむリュミアだが、触れば確かめられるのではと画策する。そんな中、ついに二人っきりの夜が訪れて……。感じやすい肌を這う、優しい両手。惜しみなく、初めての愛情をくれるマディウスに身体は甘く蕩けて―― ※電子版は単行本をもとに編集しています
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「私の『恋人役』になって頂けませんか?」美貌の騎士隊長ライネリオから偽装恋人の取引を持ちかけられたルチア。公爵家のお家騒動をかわすため、ド田舎の貧乏貴族ゆえ得意な剣の腕を買われたのだ。はるばる王都へは婚活のためにやってきたハズが、予想外の展開に困惑するルチアだが――《目を合わせただけで妊娠する》と囁かれる色気満載の偽装恋人っぷりに翻弄されまくり! しかし社交界一のモテ男の裏に隠された彼の意外な一面を知って!? ※電子書籍は帯記載の5周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※通常版との重複購入にご注意ください。
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地味を装っている伯爵令嬢のエルフィーナ。 ある日「地味」を理由に婚約破棄を言い渡されて!? 「目立つな」と命令していたのは婚約者なのに。 そんなとき、この国の王子様に復讐を持ち掛けられ――! なぜ私にこんなに親切にしてくれるの? ずっと一緒にいたいけど、手の届かない人…… 悩んでいると彼に縁談の噂が!? 私捨てられるの!? けれど告げられた言葉は…… 「俺が好きなのは――」 地味令嬢(仮)×麗しの王子様の爽快でキュンな復讐ゲームがはじまります!
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故郷を魔物に滅ぼされたフィオナは、窮地を救ってくれた若き騎士・シリウスの実家であるアルステッド家に引き取られ、二人は義兄妹となった。そんな二人の関係が変化したのはそれから四年後、シリウスが王国騎士団の寄宿へ入る前日のことだった。日に日に増していくシリウスへの恋心に蓋をし、浄化の力を持つ「祓い師」として自立すべく勉学に励んでいたフィオナ。集中力を高める香薬を調合したはずが、それは失敗作だった。異なる効力を得てしまった香薬が引き金となり、二人は義兄妹の境界線を超えてしまう。それから二年が経ち、祓い師となったフィオナはシリウスが率いる第三師団への配属が決まった。シリウスはあの夜の記憶を失っており、すでに恋人もいる。だからフィオナは切ない思いを押し殺し、今まで通り妹として彼に接する決意を固める。しかし手違いによりフィオナの寄宿が手配されておらず、二人は再び一つ屋根の下で暮らすこととなってしまい……。
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任期付き家庭科教員として働いていた松原小夏は無職になった。学校との契約が切れてしまったのだ。日雇いバイトで食いつなぐにも限界が近づいたある日。小夏は偶然、幼なじみの宮坂賢太郎が過労と栄養不足で倒れる場面に遭遇する。ここ数年は連絡すら取っていなかったが、彼は小夏にとって昔から続く切ない片思いの相手でもあった。賢太郎の悲惨な現状を目の当たりにし、純粋なる心配とほんの少しの下心をもって「ごはん、作ってあげようか?」と申し出る小夏に、賢太郎は「住み込み家政婦」として働いてほしいと提案してくる。無職の小夏を思いやっての提案なのかもしれない。しかし、ふたりの関係を「ビジネス」とすることで一線を引かれたように感じ、悲しくなる小夏。だが、これは好機かもしれない。ビジネスの関係とはいえ、賢太郎とひとつ屋根の下の暮らしを手に入れた小夏は、まずは賢太郎の胃袋を掴んでやると奔走するが……。
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西尾彩芽は『西尾製薬株式会社』の社長令嬢。 高校生の時に『獅子谷グループ』の御曹司である獅子谷勇心の婚約者となった。 薬学部に行きたいと望む彩芽を一人の人間として尊重してくれる勇心に彼女は恋心を募らせていくのだが……。 薬剤師国家試験の合格と薬学部卒業を期に、彩芽は勇心に婚約解消を申し出ることに。 勇心には、本当に好きな女性がいると知ってしまったからだ。 最後に抱いてほしいと彩芽が勇心にわがままを告げると……。 「そうだ、俺の形も感覚も忘れないで。頼むからしっかり覚えていてほしい」 彼の淫靡な愛撫で全身を激しく貫かれてしまうーー……。 ーーしかし二年後、ドラッグストアで働く彩芽の前に勇心が突然現れて!?
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美しき伯爵令嬢フランカは愛を求めていた。たとえ政略結婚をしたトーマス伯爵相手でも。 初夜、いきなり「貴方を愛することはない」と宣言され、次の朝、メイドから意地悪され、ドレス一枚もない状態で放置。 愛を欲するフランカはすべての望みを絶たれたのだ……伯爵家の執事にして宿敵のロバートに才華を見出されるまでは。 トーマスらの虐げ、冷遇に抗うフランカに、ロバートは、強い女だ、面白い女だと心惹かれていく。 男爵家を継ぐことになったロバートから熱烈なプロポーズを受け、フランカは白い結婚から解放される。 愛し合わない夫婦から、領地経営、鉱山開発を共に行う尊敬し合う溺愛夫婦へ! ムーンライトノベルズの傑作、大加筆の大熱愛!
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「何故拒む? 俺に想いを寄せてくれているのではないのか?」 騎士団で侍女として働くミリアリアは恋人に浮気され、フラれた。 実は元カレのことを愛していなかったと自覚したミリアリアは、これを機に郷里へ戻ることを決める。 退職に向けて仕事を片付け、かねてひそかに憧れていた人──第四騎士団長であるエリウスに「最後に想いを伝えたい」と思いきって恋文を書くことに。 すると突然エリウスに口づけをされ、性急に求められて、その後一晩中丁寧に抱かれた。翌朝ミリアリアはベッドにエリウスを残し、これで心置きなく郷里へ戻れると退職願を手に出勤するもエリウスが追いかけてきて!?
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由緒ある侯爵家の長女として生まれ、富にも容姿にも恵まれたスフィナ。だが彼女は200年前に国を傾け、クーデターで処刑された王妃と瓜二つ。激似というだけで何らつながりもないのに「希代の悪女の生まれ変わり」と噂され、貴族社会から爪弾きにされていた。引きこもったまま24歳になり縁談もまとまらない。しかもスフィナにはもう一つ深刻な悩みがあった。生まれ持った魔力の影響で、強い性欲に支配されていたのだ。魔法薬をもってしても抑えきれない劣情に追い詰められた彼女は、前人未踏の「転移魔法」を開発! 自らの複製を隣国に飛ばすというもので、複製が抱かれれば性欲も解消するし、本体は生娘のままという便利な魔法だ。スフィナは初めて転移した先で美麗な男性・エルドに出会う。抱いてほしいという懇願に彼は応えてくれ、一晩で7回も交わった。再会を約束したスフィナは数日後に再び転移魔法を試みる。しかし転移した先にいたのは別の男性・オルヴァーだった。スフィナは複製の体で二人の男性と交互に逢瀬を重ねることに。さらにエルドとオルヴァーの間にはただならぬ因縁があり、事態は思わぬ方向に——
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愛ではなくお金が幸せを運んでくれる── 父亡きあと、伯爵の後妻となった母の背を見て育ったヴィルヘルミーネ。愛は信じないが、母に虐げられる義弟ルードヴィッヒの未来だけは、誰にも奪わせまいと心に決めていた。彼を寄宿学校へ送り出すと、自らは商才をふるい伯爵家の繁栄に尽くす。すべては義弟の未来のため、彼が戻れば自分は姿を消そうと決めていた。そう信じ続けた数年後、飛び級で戻った彼は、かつての少年ではなかった。 「ヴィルの初めては全て俺のものです」 清らかさと背徳が同居する眼差しで、ルードヴィッヒはヴィルヘルミーネの境界を侵してゆく。 大人の男になった義弟の、逃げられぬほど淫らな執愛に引きずり込まれて──
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没落寸前の生家のため大貴族ラングフォード伯爵家に嫁いだオリヴィアは、三年間の不遇の結婚生活の末、夫とその愛人――彼の護衛騎士の手によって殺された。男色の隠れ蓑とするために娶られたのだと知り、恨みつつ命を落としたオリヴィアだが……目が覚めると、結婚前に時間が巻き戻っていた!? 今度こそは彼と結婚しないようにと考えた矢先、またもや強引にラングフォード家との縁談をまとめられてしまうオリヴィア。ならば嫁いでから逃げようと決心した彼女の前に、夫になるラングフォード伯爵が現れるが――その『エリオット』という青年は、前の夫とは別の人!? 「愛しい人に自分の色を身につけてもらうのは、こんなに嬉しいものなのだな」日々オリヴィアにあふれんばかりの愛をそそいでくるエリオットに、疑いつつも惹かれるオリヴィア。しかし彼が前の人生では死亡していたはずの人物だと思い出し――? 死に戻り令嬢と妻大好き生真面目伯爵の、運命と謎が絡み合う逃亡画策ラブロマンス! 【電子特別版】限定特典の著者書下ろしショートストーリー付き!
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――もしかして、私の妻は天使かな? 『呪われた侯爵』と敬遠されるアーヴィングと結婚したハリエット。 けれど初夜の床で、「これは形だけの結婚です。だから君を抱くことはない」と言い放たれ、 三年後には離婚するとまで言われて大混乱! なのにその後は、ドレスを山ほど買ってくれたり、突然「可愛い」と言ってきたりと好意的。 そんな彼に惹かれつつも、向けられている気持ちはペットを慈しむようなものだと、ハリエットは自分を戒める。 だがある夜、彼がいきなり押し倒してきて――!? 人嫌いなワケあり侯爵×不遇に負けない没落令嬢、甘々なのにすれ違う“契約結婚”の行方は……? 【目次】 序章 第一章 いわくつきの結婚 第二章 初夜 第三章 侯爵夫妻のとある一日 第四章 嵐到来 第五章 忘れえぬ夜 第六章 忘れてしまった朝 第七章 さあ、逃げよう。 第八章 よし、殺そう。 終章 あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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ルシリシアは日々神に祈りを捧げ、神から授かった力で人々の病やけがを癒す、世界で唯一無二の「聖女」として生まれた。 聖女は生涯独身であらねばならず、結婚どころか恋愛も禁止されている。 生まれた時から聖女として育てられ、真摯に生きていたルシリシアだが、実は密かに恋をすることに憧れていた。 そんなある日、ルシリシアはたくましい体つきをした年上の兵士・ディルクに一目惚れする。 恋も結婚も禁じられているとわかりながらも、ひと目見たディルクのことが忘れられない。聖女としてあるまじき感情だというのに、ルシリシアを慕う侍女は健気な彼女の恋を叶えたいと、ディルクと会う機会を作ってくれた。 まさか聖女が突然訪ねてくるなど思いもしないディルクは当然驚くが、ルシリシアの気持ちを知り……。 秘密の逢瀬を重ねる中で、女性として生まれて初めての幸福を感じるルシリシア。 ところが、聖女を穢した罪でディルクは死刑判決を言い渡されてしまう。 ルシリシアとディルクは果たして幸せになれるのか――。 作者より おしとやかで健気で清廉な聖女様がよりにもよってぶっきらぼうでマッチョな兵士に一目惚れをしたら、ベッドの上で甘くかわいがられてえっちなことを覚えさせられてしまう。 そんな年齢差、身分差、体格差といった「ギャップ」を詰め込んだ作品です。 聖女だけど発情したかのようにえっちなことに慣れていくルシリシアと、不愛想でマッチョな筋肉兵士だけどルシリシアにだけはどろっどろに甘いディルクとの濃厚なえっち、そして身分差ゆえのピンチ&ハッピーエンドをお楽しみください。 『聖女は筋肉兵士に発情する【完全版】1』には「序章 恋に憧れる聖女様」~「第三章 情欲に溺れる聖女様」(前半)までを収録
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魔石管理局で働く伯爵令嬢アリシアは、いつもダサい三つ編みに眼鏡で、陰で地味メガネとかお局様とか呼ばれている。アリシアの密かな楽しみは、ティー様という殿方とのお互い正体を隠しての文通くらいだ。過去にこっぴどく婚約破棄をされたことがあり、結婚など諦めていたが、妹を心配する兄に超絶美形の皇帝陛下の妃を探す舞踏会に無理やり連れてこられた。ところがその舞踏会で、陛下がまさかの宣言をする!「私は文通相手を我が正妃、皇后にしたいと考えている。リア、私はティーだ」文通相手のティー様が皇帝陛下? しかも私を皇后に? 無理無理無理。ところが、何の因果か陛下のお相手探しを手伝うことに――。舞踏会の真ん中で愛を叫ぶ皇帝陛下と、彼に正体を知られたくない地味令嬢の両想いすれ違いラブ!
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「可愛いのはあんたのほうだろ」 〝年下の少年〟から〝年上の魔法使い〟に!? 王女の恋した魔法使いは、愛した人でした 湿地の魔法使い×彼が愛した魔女の生まれ変わり 〈あらすじ〉 王女ユーリアは幼い頃、 湿地で遭難しかけたところを、 美貌の魔法使いカイルに助けられ一目惚れする。 成長後、 破天荒な父王の後押しで、 カイルの館に押しかけ嫁として住み着いたユーリアは、 自分にそっくりな亡き女性を、 彼がいまだに想っていることを知る。 今は身代わりでもいつか自分を好きにさせてみせると宣言し、 媚薬を呻るユー リア。 理性を飛ばしたカイルに激しく抱かれたユー リアは、彼の過去の記憶を垣間見て──!?
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「口づけだけで真っ赤だな……そんな様子で大丈夫か?」モルドレ子爵家のシュリアは、侯爵家嫡男のクロン・ダリアーに憧れていた。とある夜会で彼の双子の姉であるベローチェを助けたことで、彼らの屋敷を訪れたシュリアだが、クロンと顔を合わせた際に〝恩を売るために助けたのか〟と警戒されてしまう。そんなつもりはなかったものの、彼への憧れの気持ちは迷惑にしかならないだろうと考え、クロンとは距離を置こうとする。できるだけクロンと関わらないようにしていたはずなのに、なぜか彼と話す機会が増えていく中、婚約者とともに訪れた夜会で、シュリアを取り巻く環境が一変して……?憧れが次第に恋へと変わっていくお話。
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私を見捨てないでくれ。愛しているんだ。 顔や身体に鱗のような痣を持って生まれた王女ニーナは、『蛇姫』と疎まれ、家族からも虐げられてきた。やがて他国の王との結婚を命じられるも、見世物同然に扱われた末、『呪われた王弟』アルベルトへと下賜される。全身が爛れて治療法もなく、あとは死を待つのみだという彼。しかしそれが呪いではなく毒によるものだと見抜いたニーナは治療を申し出る。頑なに人を拒む彼に寄り添い続けるうち、二人の距離は少しずつ縮まり、やがてアルベルトはニーナに心を許すようになっていく。だが、治療によって本来の美しさを取り戻していく彼を前に、ニーナは醜い自分とは住む世界が違うと感じ、距離を取るようになり……。そんな時、アルベルトの元婚約者が現れて――!? 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 第八章 第九章 終章 【著者】 宇奈月香 2013年、『断罪の微笑』(ソーニャ文庫)で作家デビュー。 近著に、『軍人侯爵様の絶倫を鎮めなければなりません!~身代わり花嫁の激しすぎる蜜月~』(ヴァニラ文庫) などがある。
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「この身体全体で君を感じたいんだ」──侯爵令嬢のサマンサは適齢期を迎え婿選び中。第三王子のヴィレミールとは王家との因縁もあって犬猿の仲。婚活中にちょくちょく顔を見せては嫌がらせしてくる彼を華麗にスルーし、逆ハーレム状態の見目麗しい男性たちの中から婿を決めるべく悩んでいた。そんなサマンサのもとに父親から未来を見る力を持つ不思議な石が届く。さっそく婿候補たちとの未来を見てみれば、揃いも揃って夜の生活のクセが強め!? なのに──「そのとろけそうな顔は最高にかわいくて反則だ」 もっともありえないはずのヴィレミールとの未来が溺甘……だなんて!?
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森の外れの娼館で起こった火事の中、たったひとり生き残ったティアナは記憶のほとんどを失い、思い出せるのは自分の名前だけ。なぜ自分が娼館にいたのかも覚えていなかった。その時ちょうど王都から遠征に来ていた魔獣討伐を専門とする第五騎士団の団長ジークに保護される。だが、その火事で父親を亡くしたジークはティアナに疑いの目を向ける。「お前、何をした?」 しかしあることがきっかけで、ジークはティアナが失くした記憶の秘密を知ることに。そしてティアナも、ジークの過去と復讐に燃える心を知ると、ふたりは互いにかけがえのない存在へと変わっていき──「……お前はいつも、俺の心を波立たせるな。出会ったときからずっとだ」
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自分が小説の転生者だと気づいた侯爵令嬢ルーナフレッダ。 でも待っていたのは悪役として処刑される未来!? 死を回避すべく、呪いを抱えた公爵オルランドに、 治療法を教える代わりに二年間の契約結婚を持ちかける! そんなある日、聖女をかばって媚薬を被ってしまい!? 「早く満たされたい……助けて」「俺に任せておけ」 一夜を共にした日から彼の視線が甘々で――!? 「俺の愛しいルーナ、一分一秒でも君を見逃したくない」 ……え、これって感謝だよね? もしかしてヤンデレの才能を開花させてしまった!? 気づいたときには、甘い底なし沼から抜け出せなくなっていました――
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「お前が、俺なしでいられなくなるといいのに」 勤勉だけど負けん気の強い伯爵令嬢のベルは、浮気者の婚約者から一方的に婚約破棄を宣言される。 ずっと彼につらい目に合わされていたベルは承諾するが、元婚約者と浮気相手に噂を流され社交界ではベルが悪者に。気にせず 独り身を謳歌しようとしたのも束の間、幼馴染で将来有望な公爵ロバートに婚約を申し込まれる。会えばケンカばかりの相手なのに なんで!? 嫌がらせかと警戒するも父も兄も大喜びで、世間も素敵な恋物語だと応援ムード!? 「ずっとこうしたかった」とでろでろに 甘やかされキスされて……。ベルもロバートの愛に応えるようになるけれど、相思相愛になった二人へ元婚約者の魔の手が! こうなったら「悪女」として二人で元婚約者にギャフンと言わせ、完璧なハッピーエンドを目指します! ★電子書籍特典はショートストーリー「番外編 大成功の夜会の後は二人らしい甘々期間がありました」です★
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異母妹に王太子妃候補の座を奪われたグレース。さらに無実の罪を着せられ、罰として『凌辱公』の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされる。怯えるグレースだったが、初夜でそれが半分誤解だとわかる。ジスランはたしかに普通の営みでは満足できないが、あくまでプレイとしての凌辱を愛するとても紳士的な人間だったのだ。そうして日々行われるようになった少々過激でアブノーマルなプレイ。最初は戸惑っていたグレースも徐々に楽しめるように。さらに「君に求めるのは身体だけ」と言っていたもののいつも気遣ってくれる紳士なジスランに、少しずつ好意を持つようになって……!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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ある日突然、異世界に転移してしまったナガセ。見知らぬ土地で恐ろしい生き物に襲われかけていた彼女は、常人離れした身体能力を持つ辺境伯・レオニダスに救われる。言葉が通じない中、自分を気づかってくれるレオニダスの様子を見て、彼を信じることを決めたナガセ。生まれ故郷となにもかもが違う世界で、言葉を覚えたりピアノを弾いたりと懸命に生きる中、胸の内に生まれたのはレオニダスへの特別な感情。しかし、レオニダスは彼女を『男の子』だと思い込んでいたようで――? 勘違いしていたはずなのに、過保護な溺愛が止まらない!? 濃密ラブファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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和平のため、隣国の新王エセルバートに嫁いだ王女メルヴィリーナ。初夜、優しく新妻に触れるエセルバードだったが――なぜか彼は寸前で動きを止め寝室から立ち去った。そのまま一年、寝室を共にしてもらえなくなってしまい王宮では側妃を薦める動きも出てきてしまう。妖精が宿るという王妃の王冠に弱音を吐くメルヴィリーナ。するとその声を聴いた妖精が現れ夫の心の声を(勝手に)聞こえる魔法をかけてきた!? 『今日もメルルは天使だ。このまま空き部屋に連れ込みたい』彼の本音はデレデレ甘々、そしてすごくエッチ!? 心の声に、メルヴィリーナは勇気を出すけど……? 本音の愛は二人を救えるか? 両片思いドタバタHラブコメディ!
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保育園運営会社で事務として働く京佳は、仲の良い男友達・葵に密かに片想いをしている。けれど、外見が良く職業もエリートパイロットの葵はかなりモテる男性、京佳のことを気の合う友達としか思っていないはず……ならば今の関係を壊したくないと、彼女はずっと親友ポジションをキープしてきた。ところがある日、お酒を飲みすぎた京佳は葵の家に泊まり、まったく覚えてはいないものの、なんと彼と一夜を共にしてしまったらしい。それをきっかけに、なぜか「セフレ」にならないかと葵に強引に迫られた彼女は、なし崩し的に同意した。その後、葵は「セフレ」のはずの京佳を本当の恋人のように甘く溺愛してきて――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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愛のない政略結婚で、大帝国の“氷公爵”として畏怖されるライアスに嫁いだ花の国の王女エリスティナ。 国のために辛い結婚生活にも七年間耐えていたエリスだったが、突如反乱を起こしたライアスの弟テオルアにより、呆気なく処刑されてしまう。 ――すると、なぜか結婚式当日まで時が遡っていて!? こうなったらまだ幼いテオルアを可愛がって闇堕ちを防ぎ、殺される未来を回避しよう、とやり直しに意気込むエリス。 ついでに冷たい旦那様にささやかな仕返しをするため、前の人生では断られた誓いのキスを無理やり強行すると…… そこには顔を真っ赤にして照れた氷公爵な旦那様が!? 戸惑うエリスをよそに、冷たかったはずのライアスの様子が豹変!! 「俺が抱きたいのは君だけだ」と甘く体を暴かれ、蕩けるほどの溺愛に翻弄されて――!? 死に戻り王女×不器用で一途な氷公爵の溺愛ファンタジー! 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】 「初めて同士の初めての経験談」収録
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家族の命令で薬師として働かされている伯爵令嬢・リスティラは、心の支えだった婚約者を義妹に奪われ「リラ」と名を変えて家出する。街で苦しんでいる少年を介抱したところ、彼の叔父である美貌の侯爵ヘクターに「甥の専属薬師になってほしい」と頼まれる。実家からの追っ手を恐れ断るリラに、ヘクターは「侯爵夫人になら手を出せない」と言って二人は契約結婚することに。ヘクターと甥との温かい家族の触れ合いに徐々に心の傷を癒していくリラ。その上、偽装結婚のハズなのに体まで重ねてしまって!? 幸せに暮らしていたリラだったが――王宮の舞踏会で家出の原因になった義妹と遭遇し!? たくさんの愛に包まれる、ドラマチック契約ラブ! ★電子書籍特典は夫と子からの可愛い贈り物の番外編「最高のプレゼントを君に」です★
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異母妹の代わりに、社交嫌いな辺境伯レアンドルに嫁いだアメリア。しかし、異母妹が流した「男好きの悪女」という噂のせいで、夫に一目会うこともないままオンボロ小屋に追いやられてしまう。……が、なんのその! 生活魔法で快適に過ごし、趣味の執筆活動に励むアメリア。一方のレアンドルは噂が誤解だと気付くが、今更合わせる顔がない。苦肉の策で新人編集に扮してアメリアに近付くことに。二人の距離が縮まる中、異母妹の魔の手が忍び寄り――!? ※電子書籍は帯記載の8周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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――これ以上、もう逆らうな。 隣国に侵略され、姉とともに捕虜となった侯爵令嬢のティレナ。 悪辣な敵の王は、同じく捕虜である鍛冶師のラーシュに 「処女のまま淫蕩な女に躾けろ。熟れたところで儂が抱く」 と下劣な命令を下す。 無愛想ながらも優しいラーシュに惹かれつつあったティレナだが、 彼はそれまでの信頼を打ち砕くかのように、無垢な乙女の体を暴く。 残酷な王の目の前で、夜毎繰り広げられる凌辱の宴。 けれどその最中にも、ラーシュの葛藤と秘密が見え隠れするようで……? 本心を見せない凌辱者×捕虜となった気丈な令嬢、恋心は残忍な王の悪意に踏みにじられて……。 【目次】 プロローグ 1 刑場の邂逅 2 鍛冶工房にて 3 地下室での淫虐 4 凌辱者 5 信じる心 6 雨の中の逃走 7 密偵の正体 エピローグ あとがき 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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シュクレ公爵令嬢リリシアには、物心がついたころから前世の記憶があった。 この世界が18禁乙女ゲームの世界で、自身が悪役令嬢リリシアだと彼女は知っていたのだ――。 前世からの『推し』である王太子・テオフィロス殿下の婚約者として幸せな日々を送りつつも、いつか現れる『ゲームのヒロイン』に席を譲る覚悟を決めていたリリシア。 しかし、彼から向けられるのは嫌悪どころか独占欲に満ちた熱烈な愛ばかりで――。 一方で、この世界の予言者から告げられたのは「リリシアが城に留まれば、世界を混沌に堕とし、彼を破滅させる」という残酷な未来だった。 最愛の人の未来を守るため、城を出る決意をしたリリシアは、最後に思い出を貰うため、テオフィロスの部屋を訪れて――……。 「こんなに誘惑されて、抗えるわけがない。愛している」 切ない覚悟を胸に秘め、とろけるようなテオフィロスの甘い抱擁の中で涙を堪えるリリシア。 テオフィロスの未来、そして世界を救うため、彼女は婚約解消に向けて動き出すのだが……!?
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前世でプレイしていた乙女ゲーム『愛と哀しみの☆エトワール』の悪役令息の妹・ララ──早い話が〝モブ〟に転生してしまった。ゲームだと、第二王子シリウスとゲームヒロインが結ばれれば兄は悪役令息として断罪され、しかも家までお取り潰しになってしまう。そんな断罪イベントを回避するため、シリウスがゲームヒロインと恋に落ちないようフラグを折りまくるララ。すると挑発的に絡んできていたシリウスから、いつの間にか甘くささやかれるようになったりして!? 「いいかげん、黙れよ。キス、できないだろ」攻略対象者筆頭で罪な美貌の王子様から迫られたら、モブだってそりゃ恋に落ちてしまいます……!?
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君は俺を好きで好きで、大好きでたまらないんだ! ある事情から伯爵令嬢アマリアの身代わりとして、他国の大学を受験したユーネ。 無事に首席合格したものの、なぜかトゼ公爵であるセヴェステルに付きまとわれて!? 目立たず学業に邁進したいのに、「彼女は自分に惚れている!」と思い込んだ彼は 斜め上の超ポジティブ思考でグイグイ迫ってくる。 そのせいで周囲の令嬢たちから妬まれて、嫌がらせをされるはめに。 圧が強くてうっとうしい彼から逃げたいユーネだが、甘く熱い想いに翻弄されて……。 美貌の公爵×身代わり令嬢、超ポジティブ思考の彼に甘く囲い込まれて……。 【目次】 contents 序章 005 第一章 027 第二章 069 第三章 150 第四章 192 第五章 249 終章 299 あとがき 307 【関連ワード】 ライトノベル 恋愛 ファンタジー ソーニャ文庫
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王家の血筋が濃いと現れる髪と瞳を持つことで政治的価値を強く自覚し、鎧を纏って生きる覚悟をしてきた公爵令嬢のラウラ。反王家という家同士の繋がりだけで決められた婚約者にひどい言いがかりで婚約破棄を言い渡された。その場を王子・マルティンが味方し助けてくれたのだが──「僕が望んだから婚約者は君に決まった」 それ以降、マルティンは強引にラウラを求めてくるように。ラウラは強く戸惑うけれど、真っ直ぐに見つめられ、呼吸は乱され──「君の唇はどれだけ柔らかいかを考えていたけれど、想像以上だ。きっと、他も……」 運命を抱えた公爵令嬢は腹黒王太子の偏愛に蕩かされて……
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私はこんなにふしだらだった?──看護師の藤島芳花は、勤務する総合病院の御曹司であり脳外科医の宇喜多聖仁からアプローチされ、恋人となり間もなく結婚式を控えていた。そんな幸せ絶頂のなか、突然の転落事故に遭った後遺症で芳花は記憶を失ってしまう。目の前にいる聖仁は『婚約者』だというけれど、何も思い出せない。「君はこれが大好きだったよ」軟禁された病院の特別室で聖仁から与えられる激しい快感に、身体は彼を覚えていると訴えてくる。目隠しをされ、拘束され、いやらしい言葉を掛けられ……。彼こそ、私の知らない私を知っている。何回も抱かれたからこそ許せてしまう刺激的な愛撫に乱され、甘美な罰に溺れていって……。
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