東京創元社の検索結果

  • 生首-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    最近、わたしの周りで生首が落ちるようになった。落ちた生首はいちど視界に入るとすぐ消えてしまい、ほかのひとには見えない。やがて自分の意思で自在に生首を落とすことができるようになるが、ある日を境にその能力が消えてしまう。喪失感でいっぱいになったわたしは生首を取り戻すため試行錯誤を繰り返す。『母になる、石の礫で』の著者が紡ぐ幻想SF。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「生首」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • イヴの末裔たちの明日-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    AIの進歩が人間の仕事を奪う「技術的失業」が社会を席巻するなか、ついにぼくも職を失ってしまった。すでに実施されているベーシックインカムの給付金だけでは暮らしていけない。人間にしかできない仕事は……と考えて探し当てたのは、高額報酬の、新薬の治験アルバイトだった。採用されたぼくはクライアントのもとへ向かうが。『あがり』の松崎有理が贈る青春SF。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「イヴの末裔たちの明日」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • ブラッド・ナイト・ノワール-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    人間に代わって〈夜種〉と呼ばれるヴァンパイアたちがこの世の覇者となった時代。絶滅寸前まで数の減った人間たちは希少種として崇められ、〈王族〉の身分を与えられ大切に保護されていた。ある日、街を牛耳るギャングの幹部である夜種の青年のもとに、雲の上の存在であるはずの人間の少女が飛び込んでくる。『眠り王子と幻書の乙女』の著者が挑むダークファンタジイ。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「ブラッド・ナイト・ノワール」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • ホテル・アースポート-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    旅人・友也(ゆうや)は、軌道エレベーターが聳える小さな島国を訪れ、この天に延びる塔を見はるかす〈ホテル・アースポート〉に投泊する。かつては観光客で賑わったこの国も、テロで入国者が激減し、ホテルの運営も今は若い娘ひとり、その日の宿泊者は彼を含めて五人だけ。その夜も、島を吹き渡る風が、巨大エレベーターを轟々と鳴らし……そして密室殺人が発生した。『盤上の夜』の著者・宮内悠介の新機軸。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「ホテル・アースポート」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • ビースト・ストランディング-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    自然現象のように“怪獣が降ってくる”現象が頻発するようになった日本。人々の間では出現した怪獣を持ち上げる競技が流行していた。プロの選手は管理された怪獣を用いる公式競技やショウリフティングで活躍し、そうでない者は街中に降りてきた個体を保護局が来る前に持ち上げる“野良プレイ”を楽しんでいた。しかし、怪獣たちがどこから来るのか、何のためにやってくるのかはいまだ解明されていない。第1回創元SF短編賞佳作・林芙美子賞受賞作家が贈る“怪獣”SF。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「ビースト・ストランディング」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • 一万年の午後-Genesis SOGEN Japanese SF anthology 2018-
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    人類がとうに絶滅した未来。広大な宇宙では、かつて人の手でつくられたロボット――マ・フたちが、人間の残した〈聖典(ドキュメント)〉にしたがって惑星調査をつづけていた。姿形がすべて同じにデザインされたマ・フたちは、〈聖典〉を何より大切にし、「特別はつくらない」をモットーに穏やかな日々を送っていた。しかしあるとき、彼らの間に生じた小さな「特別」が、長い長いあいだ保たれてきたこれまでの世界を変えることになる。第8回創元SF短編賞受賞後第一作。※本電子書籍は、『Genesis 一万年の午後』(東京創元社 2018年12月21日初版発行)に収録の「一万年の午後」のみを電子書籍化したものです。『Genesis 一万年の午後』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • 幽霊写真
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    1巻110円 (税込)
    七回忌をきっかけに見つかった父の写真。そこに印字された撮影日は、父が亡くなった翌日の日付けだった。ではこの写真に写っているのは、父の幽霊なのだろうか? 娘のあんりは、写真店の若き店主に相談をもちかける。第3回創元ミステリ短編賞受賞作。
  • 中年交差点ゲーム
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    妻子とともに暮らす中年サラリーマンの俺は、飲み会の翌朝、京都市内の交差点で目覚めた。そこまで飲んだ記憶はないのに、と訝りながら帰宅したところ、娘から意外すぎる一言を掛けられて――昨晩、俺の身に何が起きたんだ? 第3回創元ミステリ短編賞受賞作。※本電子書籍は、『紙魚の手帖Vol.25』(東京創元社 2025年10月10日初版発行)に掲載の「中年交差点ゲーム」のみを電子書籍化したものです。『紙魚の手帖Vol.25』全ての電子書籍版ではございませんのでご注意ください。
  • 桜越しに空を撮る
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    1巻110円 (税込)
    中学校の卒業式。萌は、親友の美緒が不登校になってしまった、二年前の事件を思い出す……。第2回創元ミステリ短編賞受賞作。/第2回創元ミステリ短編賞選考経過、選評=大倉崇裕 北村 薫 辻堂ゆめ/(本電子書籍は『紙魚の手帖vol.19』(2024年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 朝からブルマンの男
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    喫茶店で週三回、一杯二千円のコーヒーを注文する奇妙な客。彼の目的とは一体何か? 第1回創元ミステリ短編賞受賞作。/第1回創元ミステリ短編賞選考経過、選評=大倉崇裕 辻堂ゆめ 米澤穂信/(本電子書籍は『紙魚の手帖vol.13』(2023年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 嘘つきたちへ
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    1巻110円 (税込)
    小学校卒業以来、久方ぶりに東京で再会した三人。自然とあの日、あの事件を思い出す……。第1回創元ミステリ短編賞受賞作。/第1回創元ミステリ短編賞選考経過、選評=大倉崇裕 辻堂ゆめ 米澤穂信/(本電子書籍は『紙魚の手帖vol.13』(2023年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • ルナティック・レトリーバー
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    1巻110円 (税込)
    名門大学学生寮で、日食の最中に巻き起こった事件を描く。第19回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第19回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大倉崇裕 大崎梢 米澤穂信/(本電子書籍は『紙魚の手帖vol.07』(2022年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 三人書房
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    1巻110円 (税込)
    若き日の江戸川乱歩を描く、流麗な謎解き譚。第18回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第18回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大倉崇裕 大崎梢 米澤穂信/(本電子書籍は『紙魚の手帖vol.01』(2021年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 噛む老人
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    1巻110円 (税込)
    穏やかでもの静かな老人。アルツハイマー型認知症を患い、デイサービスで介助を受けている彼が、ある日ひとりのヘルパーの腕に噛みついて怪我を負わせる。事情を訊こうにも本人との会話は能わず、当のヘルパーも周囲の証言でも事故発生時に不審な挙動は見受けられない。もの言えぬながらも温厚な老人は、なぜヘルパーに噛みついたのか――市役所の介護福祉課の職員を務める青年・小紀(このり)は、単身調査することになる。日常に起こりうる出来事の底に潜む悪意を丁寧な筆致と構成で一編の謎解きに昇華させて、選考委員からも高い評価を集めた第17回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第17回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大倉崇裕 大崎梢 米澤穂信/(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.103』(2020年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 影踏亭の怪談
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    1巻110円 (税込)
    僕の姉、梅木杏子は本名をもじった呻木叫子というふざけた筆名で実話怪談を執筆している。年末、姉が単身で住む東京のマンションを訪れた僕は、粘着テープで拘束された上、意識不明となっている状態の姉を発見する。その両瞼は彼女自身の髪によって縫い合わされていた――この異様すぎる事件は、姉が取材していた「午前2時17分の不在着信が告げる予言」という怪談に端を発するのだろうか? 僕はその怪異が起きた「K亭」という宿を訪れるが、そこで待ち受けていたのは、この世の者が為したとは思えない、おぞましくも謎めいた密室殺人事件だった。第17回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第17回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大倉崇裕 大崎梢 米澤穂信/(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.103』(2020年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 二万人の目撃者
    3.0
    1巻110円 (税込)
    美しい琵琶湖を臨む高校の保健室に、雨貝先生はいた。「自殺と処理された親友の死をもう一度調べて欲しい」。わたしの願いに雨貝先生は優しく頷いてくれた。けれど身重の純奈を淀川に突き落とした男、人気ユーチューバーであるシイガの鉄壁のアリバイを証明するのは、二万人の視聴者だった……。第16回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第16回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大倉崇裕 大崎梢 米澤穂信/(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.97』(2019年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 屍実盛
    -
    1巻110円 (税込)
    1183年。寂れた京都に留まった、平家一門の唯一の離脱者・平頼盛の元に、ある日依頼が来る。京都を占拠する木曾義仲からで、「首のない五つの屍から、恩人である斎藤別当実盛の遺体を見つけてほしい」というものだった。断れば家族や家臣の命が危うくなると考え、頼盛は難解な謎に挑むことになるが……。『平家物語』や謡曲『実盛』に取り上げられた実盛の最期を題材にした、歴史ミステリの傑作! 第15回ミステリーズ!新人賞受賞作。/第15回ミステリーズ!新人賞選考経過、選評=大崎梢 新保博久 米澤穂信(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.91』(2018年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです。)
  • 大佐
    3.0
    舞台は『ブラインドサイト』の7年後。現代随一のハードSF作家が、自由意志と神の本質に挑む。【新作長編『エコープラクシア』の序章となる短編】宇宙船〈テーセウス〉が太陽系外縁で異星の知性体と遭遇してから7年。地球では、集合精神を構築するカルト教団が不可解な動きを見せる。彼らの狙いを探る情報部のムーア大佐に、教団は予想外の情報を告げる――星雲賞ほか全世界7冠制覇の傑作長編ハードSF『ブラインドサイト』と続編『エコープラクシア』をつなぐ、予告編的短編。/カバーイラスト=加藤直之 *本書はピーター・ワッツ『エコープラクシア 反響動作』(創元SF文庫、2017年1月刊行)下巻の収録作を単体で電子書籍化・先行発売したものです。
  • 監獄舎の殺人
    4.5
    1巻110円 (税込)
    明治五年、秋。京都の府立監獄舎、六角獄舎で毒殺事件が起きた。死亡したのは、かつて幕末の志士として活躍するも、のちに大逆の罪人となって死刑囚にまで身を窶した男。被害者は、まさに殺された日の夕刻に斬首が決まっていた。死刑執行を直前に、なぜ囚人は殺されたのか。新保博久・法月綸太郎・米澤穂信の三人が全員一致で受賞作に選んだ、本格ミステリの雄篇。第12回ミステリーズ!新人賞受賞作。(本電子書籍は『ミステリーズ! vol.73』(2015年10月初版発行)に掲載の同作品を電子書籍化したものです)
  • 狩人よ、故郷に帰れ
    3.3
    動物と植物の未分化な葉状生物フィトが繁茂する無名の惑星。この無害な土着生命を全滅させる惑星改造計画の一員クレイグに対し、研究者ミドリはフィトの異質な知性の驚異を説く。だが、フィトを駆除すべく禁断の遺伝子組み換え植物が導入され……テラフォーミングにまつわる倫理的問題に切りこんだ、先駆者にして不朽の宇宙生命SF。第46回星雲賞海外短編部門候補作。(本書は中村融編訳『黒い破壊者 宇宙生命SF傑作選』の収録作を単体で電子書籍化したものです)
  • 消えた脳病変
    4.5
    1巻110円 (税込)
    「患者の病変が消えた。その謎に取り組んでほしい――」医学部での新学期、新任講師から出題された難題。正解者は試験の得点に五十点上乗せに。学生たちは色めきだつが……。医療ミステリの新鋭堂々登場。第11回ミステリーズ!新人賞受賞作。
  • ニートな彼とキュートな彼女
    4.0
    桜の舞う季節、ついに100社目の志望先から不採用連絡を受け取った、就職浪人中の冴えない男子・雅志(まさし)。自分のことを「ちょっとかわいい」と思いながらも、まったく出会いの機会にめぐまれない、保育士の女子・美優(みゆ)。二人はそれぞれに、居住者と会話して部屋の電子機器を管理する“ホームネットワークサーバー”付きの、格安の単身者用公団アパートに暮らしているのだが……。近未来社会の、明るくて少し不思議なラブストーリー。第2回創元SF短編賞最終候補作。

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  • サーチライトと誘蛾灯
    2.3
    1巻110円 (税込)
    わが街のドングリ公園は、住民から愛されるちょっとしたオアシスだ。治安を維持するため、吉森らボランティアの「見回り隊」が毎日パトロールしている。今夜の巡回も無事に終わると思いきや、いきなり喧嘩腰のカップルに絡まれるわ、怪しげな男が道具を組み立てているわ、さらには……。ここではいったい、何が起こっているのか? 夜の公園を訪れる奇妙な客たち。彼らの来訪と共に起きた事件の、意外な真相とは? ユーモアあふれる筆致で贈る、第10回ミステリーズ!新人賞受賞作。

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  • かんがえるひとになりかけ
    -
    1巻110円 (税込)
    目覚めると、身体の自由はきかず、しかも自分は、なぜか奇妙な状況下におかれているらしい。ここはどこだ。ん? いや、待てよ。たしか自分は――殺されたのではなかったか? 殺害されたあと、胎児に憑依してしまった男が経験する、出産までの不思議な数か月。「幽霊探偵ものの新機軸」と評された、第9回ミステリーズ!新人賞受賞作。期待の新人デビュー!

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  • やつがしら
    5.0
    芥川龍之介賞、フィリップ・K・ディック記念賞特別賞受賞作家による、すぐそこにあるかもしれない未来を描いた、書下ろしショートショート。電子書籍オリジナル。
  • 【東京創元社無料読本】〈憧れの国〉へのガイドブック
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    2016年5月中旬、カルチャーセンターで出会った少女4人が、講座で起こる事件の謎に挑む、校外活動青春ミステリ『日曜は憧れの国』を刊行いたしました。その魅力を多くの皆様に楽しんでいただくため、『日曜は憧れの国』収録の「レフトオーバーズ」をまるごと一編立読み増量版として、また、より作品世界を楽しんでいただけるよう、著者のロングインタビューをあわせてお届けいたします。

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  • 【東京創元社無料読本】スプリング・トレインが発車します。
    無料あり
    4.0
    春間近な2016年2月、福岡を舞台にした透明感溢れる青春ミステリ『放課後スプリング・トレイン』を刊行いたしました。その魅力を、多くの皆様に楽しんでいただくため、『放課後スプリング・トレイン』収録の表題作をまるごと一編立読み増量版として、また、より作品世界を楽しんでいただけるよう、メールインタビュー「『放課後スプリング・トレイン』について10のこと」をあわせてお届けいたします。

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  • 【東京創元社無料読本】ベストセレクション〈2015 Summer〉
    無料あり
    3.0
    『ビール、枝豆、ミステリ』は夏の新しい習慣! 今年もまた「ベストセレクションフェア」の季節になりました。今回のラインナップは読み継がれている東京創元社の定番中の定番をはじめ、これから新たな定番になる新作・話題作など目白押しです。本電子書籍は、フェアのガイドブックとしてお役立ていただけるよう、ベストセレクションフェア・ラインナップ作品の立読み版(電子書籍を配信している作品に限る)を収録しております。どうぞお楽しみください。/立読み版収録作品=『体育館の殺人』青崎有吾、『アヒルと鴨のコインロッカー』『夜の国のクーパー』伊坂幸太郎、『聴き屋の芸術学部祭』市井豊、『夜の写本師』乾石智子、『配達あかずきん』大崎梢、『二度のお別れ』黒川博行、『青空の卵』坂木司、『模倣の殺意』中町信、『まもなく電車が出現します』似鳥鶏、『慟哭』貫井徳郎、『ハルさん』藤野恵美、『もう年はとれない』ダニエル・フリードマン/野口百合子 訳、『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン/池央耿 訳、『シャドウ』道尾秀介、『盤上の夜』宮内悠介
  • 【東京創元社無料読本】乾ルカからの招待 ここだけの『ミツハの一族』
    無料あり
    3.0
    1巻0円 (税込)
    2015年4月、大正時代の北海道を舞台に、水辺を守る一族を鋭く描いた著者渾身の連作ミステリ『ミツハの一族』を刊行いたしました。その魅力を、多くの皆様に楽しんでいただくため、『ミツハの一族』収録の短編「水面水鬼」をまるごと一編立読み増量版として、また、より作品世界を楽しんでいただけるよう、本作にも登場する北海道大学について語ったエッセイ「北海道大学とわたし」、メールインタビュー「ミツハを楽しむ十の質問」をあわせてお届けいたします。
  • 【東京創元社無料読本】青崎有吾の挨拶
    無料あり
    3.4
    2015年3月、東京創元社は、第22回鮎川哲也賞受賞作にして、“平成のエラリー・クイーン”こと青崎有吾、衝撃のデビュー作『体育館の殺人』の文庫版を配信開始いたしました。作家・青崎有吾の魅力を、多くの皆様に楽しんでいただくため、『体育館の殺人』(文庫版)立読みを通常より増量したもの、短篇集『風ヶ丘五十円玉祭りの謎』より一篇「もう一色選べる丼」、そしてデビュー当時から現在までを語った著者ロングインタビューをお届けいたします。

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