河出書房新社 - 心の検索結果
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僕の私的音楽史 心に訊く音楽、心に効く音楽
音楽で得られた感動は永遠のもの。 世界的音楽家によるポップ・ミュージック・ガイド * * * 音楽もファッションも衝撃的だったビートルズ、映画音楽の天才バカラック、声を聴いているだけで悲しくなるニール・ヤング……。さらにYMO「ライディーン」製作エピソード、初ソロ・アルバム『サラヴァ!』の影響源など、自身の来歴と音楽活動と重ねながら語り尽くす、珠玉のポップ・ミュージック・ガイド。 ■天辰保文による9000字の書き下ろしを増補 「この本を作るにあたって、大きな力を貸してくれた、古くからの友人であり、尊敬する音楽評論家である天辰保文さん。彼と長時間じっくり話ができたことは、望外の喜びでした」(高橋幸宏による「まえがき」より)――高橋の聞き手となって本書を構成した音楽評論家の天辰保文による文庫版書き下ろしを増補しました。新書版が刊行された2012年から2023年までの高橋幸宏の音楽活動を、身近な距離感で併走した天辰の視点から紹介します。 ■鈴木慶一による解説を増補 同世代の友人で、ビートニクスで高橋幸宏と音楽活動をともにした音楽家・鈴木慶一が文庫解説を担当。幼年期の無国籍な音楽体験、ビートルズと映画音楽、どこかに必ずポップが宿る感性、相手の音楽性を引き出す力、ボーカリストとしての魅力など、高橋幸宏の音楽家としての魅力に迫ります。 -
いつでもどこでも3分で心のブロックが消える本 潜在意識が“勝手に”あなたを幸せにしはじめる!
10万人以上が実感! 現実が変わる! 願いがかなう! あなたの幸せを邪魔するマインドブロック。いつでもどこでも簡単にできる「ブロック解除」で潜在意識があなたを勝手に幸せにし始める! 新装版。 ********* 人は誰でも、イライラ、モヤモヤ、クヨクヨすることってありますよね。 満員電車でぶつかられてイライラ! なんとなく将来が不安になってモヤモヤ! 仕事のミスで上司に叱られてクヨクヨ……。 そんなイヤ~な気持ちがほぼ一瞬で消える方法がある、と言ったら信じてもらえますか? しかも、消していくうちに、自分本来の生き方ができるようになって、望み通りの現実が引き寄せられるとしたら——ワクワクしてきませんか? 「ブロック解除」はいつでもどこでも、やる気のない状態でも大丈夫! それを続けることで誰もが自分の望む人生を歩んでいくことができます。 ・イライラ、モヤモヤしてもすぐ消えるようになった ・好きなときに好きなことができるようになった ・憧れのハワイに何度も行けるようになった ・夫が家事をやってくれるようになって夫婦円満に ・多くの人に喜んでもらえる仕事ができるようになった ・望み通りの働き方で想定外の高収入に ・ひょんなことから一戸建てが手に入った ・思い通りの人生を歩いていく自信がついた 今は半信半疑でも大丈夫です。本書を読み進めるうちに「なるほど」「私でもできるわ」「日々の流れが変わってきた!」と気づいていくと思います。 -
イラスト図解版 ゴルフ 10打縮まる心のつくり方 メンタルがぐっと強化される
最新のスポーツ心理学や脳科学の知識、イメージトレーニング法をもとに、アベレージゴルファーがプレッシャーに負けることなく、いつもどおりの力が発揮できるようになる“黄金のノウハウ”を伝授! -
呼吸を整える 整体から見る 身体と心をリラックスさせる方法
深い呼吸は気分のいいことであり、よく生きることそのもの。身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、整体の現場から、身心を整えなおす、心地よい呼吸について解きほぐしていく。 深い呼吸とは、 よく生きることそのもの。 太古から先人たちが 身心の安定の中心的課題としてアプローチしてきた呼吸。 身体、心、人づきあいと呼吸の関係など、 整体の現場から、 身心を整えなおす呼吸の仕方について解きほぐしていく。 呼吸を自然と、長く深く導く「脱ストレッチ」なども紹介。 真の脱力を体感できる本。 【Contents】 序 章 呼吸の中に整体がある 第1章 呼吸と身体 第2章 呼吸とこころ 第3章 人と人のあいだの呼吸 第4章 呼*吸の極意 -
心はどこまで進化したのか 心の個性のルーツをさぐる
なぜ人は高い知能を持ち、他者の心がわかるのか? 進化の本質である遺伝的変化の視点で心を捉え直し、ゲノム科学・人類学・脳科学・認知科学の最前線から「心の多様性と進化」を問い直す、比類なき一冊。 ヒトという種の、いまもっとも確かな自己像が、まるごと収まっている。 「認知革命」(『サピエンス全史』)で止まっていませんか? それだけでは収まらない我々の心の来歴を、ゲノム研究、 神経科学、人類学、動物行動学の分野を超えて一望した贅沢な一冊。信頼の河田先生による、最新版のヒトの自己像。 ──吉川浩満さん 推薦! ....... 私たちの心は、なぜこれほど多様なのか? 不安も共感も攻撃性も、すべては進化の中で形づくられてきた。 本書では、脳と遺伝子、そして人類の歴史を手がかりに、心の個性が生まれた起源を辿っていく。 人間の心を特別なものとしてではなく、連続する進化の中でとらえ直すことで、未来への視界も開く、深い洞察に基づいた一冊。 目次 第1章 心とは何だろう 生まれつきの心の性質と遺伝はどう関係しているのか/心の個人差と遺伝の関係/不安が進化するとは/ほとんどの進化は偶然によって起こる/遺伝情報の変化と心の進化…etc. 第2章 心はいつ「人間らしく」なったのか 人類の600万年の歴史/心の進化を考古学的資料から推察する/石器の使用と心の働き/装飾品の出現と象徴的思考/現代的人間行動はいつ出現したのか 第3章 脳の進化が心を変えた 脳はどのように大きくなったのか/大脳の発達過程の変化/脳の拡大に伴って内部はどう変化したのか/神経伝達の進化/ヒト加速領域(HAR)と関連した遺伝子と脳の進化…etc. 第4章 人間の心を特別にしたもの ヒトで特別に進化した認知能力とは/ヒトでは社会的認知能力がより向上しているのか/共感という心の働き/ヒトで共感はどう進化したのか/オキシトシンと共感の進化…etc. 第5章 なぜヒトは助け、そして攻撃するのか 向社会的行動と利他行動/ヒトの向社会的行動の特徴/向社会的行動に関わる心の機能の遺伝的基盤/攻撃性の進化/反応的攻撃性と能動的攻撃性/攻撃性の進化と自己家畜化…etc. 第6章 心の個性はどこから来るのか 心の多様性とは/性格の多様性はポジティブな影響をもたらすのか/状況によって有利にも不利にもなる性格の個人差/地域によって性格や心理的な特徴に違いはあるのか/なぜ精神疾患は維持されているのか…etc. 第7章心の進化はどこへ向かうのか ヒト特有の心の働きはアフリカを出る前に獲得された/なぜ、大脳皮質は急激に大きく進化し始めたのか/利他行動や協力行動はなぜ進化するのか/集団間の競争の激化がヒト特異的な向社会的行動を進化させた…etc. おわりに -
ゴルフは「心」でうまくなる
ゴルフの上達には、技術もさることながら“心”を鍛えなければならない。最新の「スポーツ心理学」「イメージトレーニング法」……をもとに、普段の力を発揮できる“黄金の心理ノウハウ”を紹介。 -
姿勢をゆるめる 疲れない身体と心の整え方
心地よいかどうか。それが、本当の「良い姿勢」を教えてくれる。姿勢の思い込みを手放し、身体が持つ回復力を引き出すためのヒント。姿勢をほぐすメソッド、寝相別・体癖一覧も紹介! 【背筋をピンっと伸ばすのが、本当に正しい姿勢?】 心地よいかどうか。 それが、本当の「良い姿勢」を教えてくれる。 背筋をピンッと伸ばすのが正しいわけではない。 姿勢の思い込みを手放し、 身体が持つ回復力を引き出すためのヒント。 姿勢をほぐすメソッドも イラスト入りで紹介! 【疲れをためず、 持続可能 な身体で生きるために】 Contents i あなたにとって 本当に良い姿勢 とは? ii 姿勢と心の関係をひもとく iii 疲れない姿勢をつくるセルフメソッド 自分の姿勢の癖がわかる 「寝相から読みとく体癖」一覧も収録! * * * 気持ちよく寝て、気持ちよく座り、立ち、そして歩く。 そこに一人ひとりの良い姿勢があります。 それぞれの身体の内側から湧き上がるような、 生き生きとした、自前の姿勢を見出していきましょう。 -
保育からはじまる子どもの自由 心の発達をていねいに考える
子どもが「自由に生きる」とはどういうことか? 子どもの心をケアするとはどういうことか? 保育の現場のエピソードに耳を傾けながら、子どもの発達についてそもそもからていねいに考えてみた。 【そだちの本質を、「そもそも」から――】 保育は何のためにある? 共感するには何が必要? 子どもが安心できる場所とは? 他人とともにあるとは? 心をケアするとは? 保育現場のエピソードの数々をイラスト入りで紹介しながら、保育士の方々の生の声に耳を傾けつつ、子どもの発達についてそもそもからていねいに考える。 子どもたちがほんとうに「自由に生きる」ために、大人たちができることとは? -
耳で聴く美術館aviと心が震えるアートの話をしよう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSフォロワー総数50万人の耳で聴く美術館aviが、心と体に響く「体験するアート」の面白さを、率直な言葉で綴る。教養としての美術の手前、誰でも肩肘はらずに楽しめるアートの話。 ワクワクしたり、驚いたり、考えさせられたり、笑顔になったり。 知識や教養のもっと手前、分かるとか分からないとかじゃなく、 肩の力を抜いて、まずは楽しんでみない? 365日アートに触れている著者が、おすすめの美術館、心が震えた展覧会、好きな作家や作品、ワクワクする芸術祭やイベントなど、自身のアート体験を紹介。 気軽にアートを楽しむきっかけが詰まった一冊! <紹介内容の一部> カルロ・ドルチ《悲しみの聖母》国立西洋美術館、ジェームズ・タレル《オープン・フィールド》地中美術館、鴨居玲《街の音楽師》大阪中之島美術館…といった作品、 下瀬美術館、ポーラ美術館、彫刻の森美術館、佐川美術館、大塚国際美術館、KAMU Kanazawa…といった美術館、 TokyoGendai、六甲ミーツ・アート、国東半島芸術祭、東京アートアンティーク…といったアートフェア、芸術祭、イベント、 ミュージアムロード、ファーレ立川…といったパブリックアート、日立駅、モエレ沼公園…といった施設、BnA WALL HOTEL、ホテル アンテルーム…といったアートホテル など <CONTENTS> CHAPTER1 めいっぱいの好奇心で ◆ワクワク・ドキドキがとまらない ◆ど~~しても気になる ◆もうこの身を委ねよう ◆ツッコミたくなるユニークさ ◆心躍る世界へ CHAPTER2 ときめく心で ◆大好き!と出会う ◆思い焦がれていた ◆笑顔こぼれる ◆忘れられない景色 ◆異世界感がたまらない CHAPTER3 考えることの愉しみ ◆思わずハッとさせられる ◆自分と日常を見つめ直す ◆知れば、もっと好きになる ◆アートと出会える喜び CHAPTER4 心が少しヒリヒリするような ◆悲哀とともに ◆祈りとともに ◆痛みを抱きしめて CHAPTER5 驚嘆せずにはいられない ◆圧倒的スケール感に驚く ◆超絶技巧に舌を巻く CHAPTER6 和みと癒しに包まれる ◆四季を感じて ◆心穏やかに ◆光にときめく CHAPTER7 軽やかに遊ぶように ◆いつだってそこで楽しめる ◆どこでもアートは楽しめる ◆うきうき心が弾むアート旅 -
露出せよ、と現代文明は言う 「心の闇」の喪失と精神分析
凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。 しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。 むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。 私たちの心から「闇」が失われつつある。 それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら? “心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、 亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論! 《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。 人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫 80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。 そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人 -
ワルの恋愛学
相手より優位に立ち、泣きをみずに気持ちよく恋とSEXに遊ぶ知恵の数々。男と女の複雑な心理をついた必読本。