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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、脳を活性化するトレーニングとして注目されているのが、「音読」です。人間の脳の中でいちばん大きな部分を占めており、思考や創造、運動を司るのが、前頭葉。脳の司令塔と言われています。「第1章 情景を思い描く音読」「第2章 言葉のリズムやテンポを楽しむ音読」「第3章 日本語の美しさを味わう音読」など、本書で取り上げた56編の作品は、1編見開き約1分で読み終わるように、紹介されています。古典から現代文まで、さまざまなジャンルを扱っているので、毎日飽きずに読み続けられます。黙読と違って、声に出して読むことで、高い音域と低い音域を使い分け抑揚をつけたり、息継ぎやテンポを変えて読むなど、様々な楽しみ方ができます。音読をすることは、働きが衰えてきた前頭葉を活性化できるだけではなく、言葉の力が磨かれ、人生を豊かにすることにもつながります。まずは好きな作品を選んで、少しずつ始められることをお奨めします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気の野菜60種のつくりかたを [1]土づくり・畝づくり [2]種まき・植えつけ [3]管理 [4]収穫の4ステップを中心として、わかりやすく、シンプルに解説しました。詳細なHOWTO写真はもちろん、細かい部分や土中の状況などはイラストなどで徹底的にフォロー。見てすぐわかる紙面づくりになっています。また野菜をおいしく育てるポイントである追肥、土寄せ、間引き、芽かき、摘心といった細かい管理作業も充実。おいしい野菜づくりをしっかりサポートする一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 飽きっぽい人でも今度こそ続けられる、究極のダイエット。それが「ゴロ寝体操ダイエット」。三つの「基本体操」と四つの「上級体操」を押さえてしまえば、あとはこれらの体操を組み合わせ、それぞれの症状に合わせた体操を補足するだけで、部分やせが可能です。「細身のジャケットが着てみたい!」、「今はいているジーンズから、もう1サイズダウンしたい!」、「ヒップボーンスカートがはけるようなウエストになりたい!」、「ローライズパンツをかっこよくはきこなしたい!」、「ワンピースを着ても目立たないお腹になりたい!」、「二の腕を気にせず、堂々とノースリーブを着たい!」……そんな願いを叶える一冊。ゴロ寝で行う体操は、立って行う体操に比べ、体にかかる重力の影響が少ないので、筋肉に負担をかけないようにゆがみを改善することができます。ラクな姿勢で、自分のペースでできる、ストレスしらずのダイエット、はじめてみませんか?
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-比叡山第253世天台座主であり、高い学識と温かい人柄で、多くの人々に敬仰された著者。「行年百歳」で大往生されて10年、そのわかりやすくて心温まる法話は、今なお輝きを失わない。混迷する現代社会を生きる私たちに、いきいきと毎日を送る知恵をそっと教えてくれる。本書は、「明るく、楽しく、たくましく」をモットーに、著者が実践してきた日常生活の心得を、仏教の考え方を基礎にわかりやすく説き明かしている。「すぐに結果を求めるから目が曇る」「自分のことばかり考えるから悩む」「みんな、何かの役に立っている」など、忙しい日々に追われて苦しくなったとき、思わずハッとさせられる言葉の宝庫である。そんなに力まずに、もっとゆっくり生きなさい――そうやさしく語りかける著者の法話は、今流行の「スローライフ」の先取りでもあった。自信と勇気が芽生えてくる一冊。解説:瀬戸内寂聴。『【完本】生きるよろこびのヒント』を改題の上、再編集。
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-歴史もののテレビドラマが果たしている役割は大きい。ことに大河ドラマには教科書にはない物語性があり、歴史知識を深めることができる。しかし、しばしばつくる側にも史実とフィクションの区別がついていない場合がある。当事者が事実と創作の違いを認識していたとしても問題があるのだから、はじめからそれを混同していたらどうなるか……確信犯的にとんでもない〈歴史〉を流布させる結果となる。 ◎武田の騎馬隊も織田の鉄砲三段撃ちもウソ ◎戦国時代の馬はみなポニーだった ◎源義経は色白で反っ歯の小男だった ◎甲冑を着けて行軍はしない、など魅力ある戦国武将たち、ドラマチックな合戦や名場面が実は、全部ウソだったら……大河ドラマに描かれたかなりの部分はフィクションであり、必ずしも真実の歴史ではないと論じたのが本書である。在野の研究者である著者が通説をいったん疑ってみることの重要性を説く。あなたの“歴史常識”が試される全50項目!
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-日中国交回復40周年記念企画。アヘン戦争、日清戦争を経て、辛亥革命から100年――歴代政権が苦闘した「負の遺産」とその超克を「中国近代史の継続性」を重視する立場から描いた問題作。いまや世界第2位のGDPをもつ「経済大国」、国連安全保障理事国P5の一員である「外交大国」、世界第2位の国防予算をもち核兵器を保有する「軍事大国」に変身した中国にとって、「責任ある大国」に成長する過程は、中国近代史100年来の転換点であり、中国自身も戸惑わざるを得ない「外交革命」だ。清朝末期の屈辱的な外交経験に始まり、日清戦争という「最後の一撃」をくらって清朝が瓦解、かわって孫文・袁世凱が打ち立て共和国が背負った「負の遺産」、そして蒋介石による対日戦争の「史上空前の勝利」を経て、毛沢東・トウ小平が共産中国を超大国に押し上げるまで、中国の政治リーダーたちが共有した苦悩の歴史を「近代史研究のタブー」を超えて描き出す。
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-近年の企業の休廃業の最大の要因は、本書のテーマである事業承継問題、とりわけ「後継者問題」です。企業の後継者がいない、あるいは、いても後継しないケースが多く、一方で、先代経営者や後継経営者のいずれかに問題があり、事業承継に失敗してしまった場合も多くみられます。「企業経営とは何か……」「経営者の使命と責任とは何か……」「企業は何のために存在するのか……」「企業は誰のものか……」といった企業経営の原理・原則・あり方に関する誤解・錯覚・甘えと、それへの命がけの努力と対策の不足によって、事業承継に失敗しているのです。本書は正に、この本質的な問題の解決の一助になればと、この問題解決の専門家が執筆したものです。内容は大きくI部とII部、そして終章から構成されています。第I部では、「後継者の生き方・考え方」と題し、経営のやり方ではなく、経営のあり方、つまり、後継者のあるべき姿、あるべき生き方について、多くの実例を紹介しながら述べています。さらに「戦略の立て方」、「マーケティングの方法」についても、企業エピソード満載で紹介されています。第II部では、「実用編 管理会計を使いこなす」と題し、好き・嫌いではなく、今日の後継者こそ身につけておくべき「財務面での知見」、「資金調達方法」、「経営計画書の作り方」について述べています。そして終章では、経営者の主体的かつ継続的な学びの重要性と、その学ぶ内容・学び方等についてまとめています。本書は「人を大切にする経営学会」の常任理事であり、元法政大学大学院客員教授である公認会計士・税理士の赤岩茂氏や、人を大切にする経営学会の理事であり事務局次長である経営コンサルタントの藤井正隆氏など、同学会に所属する六名の経営や財務のプロフェッショナルが、議論を重ねつつ、分担し執筆をしています。六名の執筆者は、いずれも、この分野では関係者から高い評価を受けている理論と実務の双方に強い専門家ばかりです。円滑な事業承継のお役に立つ内容です。
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-ニット編機の世界トップシェアを有し、業界の生産性向上に大きな貢献を果たしてきたのが、和歌山市の島精機製作所である。1995年には世界初の「完全無縫製型コンピュータ横編機」(ホールガーメント編機)を開発、典型的な「労働集約型」だったアパレル産業を「知識集約型」の先端ビジネスに転換するきっかけをつくったエクセレントカンパニーである。創業者の島正博会長は、現在82歳。特許件数だけでも優に600件を超え、「日本のエジソン」ともいわれる発明家であり、わが国におけるベンチャー起業家の元祖的な存在でもある。島正博氏の類まれなる発明の数々はいかにして生まれたのか。その発想やアイデアの根源は何か。「なぜかな?」「限りなき前進」「愛・氣・創造」「ギブ・アンド・ギブン」「自前主義」そして「つながる力」といったキーワードを深掘りすることで、モノづくりに携わるすべての人に「やる気」と「ヒント」を提供する書。
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-現代のマネージャー全てが直面する経営における課題を解決するヒントとなるエッセンスを、松下幸之助の著作『商売心得帖』、『経営心得帖』、『決断の経営』、『経営のコツここなりと気づいた価値は百万両』から選びぬき、まとめた一冊。This work presents a selection of 71 essays culled from experiences described in four books Konosuke Matsushita published in Japanese. Encapsulating the essence of Japanese management and presenting the author’s business ethos and management ethic, Not for Bread Alone is the ideal reference for anyone running a business. It provides a balanced and thoughtful look at the ethical and business issues facing every manager today.
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-TBS現役アナウンサーが、生放送での緊張状態をいかに克服し、本番に強い自分をつくっていったのかを、IOSメソッドとして紹介! IOSメソッドとは、INPUT、OUTPUT、STRETCHの頭文字をとったもので、それぞれ「情報入手のインプット」「アウトプットできるように整理」「緊張をとくストレッチ」を意味する。ステップを踏んで実行していくことができれば、本番では、緊張状態から解放され、緊張がゼロになるのだ。みのもんたさんに徹底的に教えられた話し方の基本や、緊張をとく呼吸法、全身パッディング、頭のなかをクールダウンして、次の朝に向けてリセットする方法など、役立つ情報が満載! 脳科学者・茂木健一郎さん推薦! 「緊張しないためには、フローに入ることが大切。仕事のスキルを磨いて、そのフローに入るコツを教えてくれる本です」16年前にTBSに入社以来、生放送での緊張と闘い続けてきた著者が、緊張から解放されてプラスに活かすノウハウを初公開!
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-本書は次のような狙いでつくられました。「理科の時間に習ったけど忘れてしまったり、理科の授業では『そんなことは当たり前のこと』と決めつけられていたり、『これを扱ってしまうとややこしくなる』といった理由でスルーされてしまったりして、ずっともやもやしている事柄を解決したい……!」たとえば、電流の直流と交流って、何が違うのか説明できますか? 乾電池では、プラス極、マイナス極があって、電気を使うものをつないだとき、電流はつねにプラス極からマイナス極に流れます。このように、電流の向きや大きさが変化しない電気を直流といいます。一方、コンセントからとれる電気は、ある一定の周期でプラスとマイナスが入れ替わって電流の向きが変化し、電圧もその周期で変化しています。このような電気を交流と呼ぶのです。そのほか本書では、「高気圧だと晴れるしくみ」「惑星はなぜ『惑う星』なのか」などのモヤモヤがすっきりします。理科の謎を楽しみながら納得感の得られる一冊です。
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-日本のプロ野球に立ちはだかる人材不足問題。社会人野球の企業チームの衰退などにより、トップ層の選手を育て上げる土壌が失われ、規格化された選手ばかりとなった日本プロ野球の未来に活路はあるのか――。東大卒プロ野球選手でありがならソフトバンク球団経営のブレーンであった著者が、アメリカのマイナーリーグの視察を行い、選手を育てる役割と地域との交流によってビジネス化を両立させている成功事例を数多く研究、取材。トップリーグを下支えする地域に密着したファームの充実と、健全な娯楽施設としてヒト・モノ・カネが動く地域のエコシステムの一翼を担うスポーツ興行の存在意義の重要性を提言する。現地取材と詳細なデータを駆使しながら、日本における独立リーグを基盤とした人材育成と地域活性化を可能にするスポーツビジネスモデルの可能性を「見える化」する!
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-失敗して恥をかいたら成長の第一歩。罵声を浴び、嘲笑を受けたときは新しい自分を発見するチャンスです。出る杭になって打たれるのをおそれ「多数派」にまわるのでなく、時代に波風を立てる「少数派」を目指しましょう! 本書は、しくじって笑われてもチャレンジ魂の火を消さない勇気と大胆さが身につくヒント集。たとえ眉をひそめられる行動をしても、人から反感を受けるのでなく、自分も周りも幸せにする“正しいヒンシュクの買い方”を紹介します。「お言葉を返そう」「悪臭でなく、異臭を放とう」「冠婚葬祭は、たまには休もう」「避雷針になろう」「居心地の悪いネットワークをつくろう」「エピソードのある大人になろう」「クレームをたくさんもらおう」「少数派に徹しよう」「過激な友達をつくろう」「自分にスキをつくろう」「悪い噂でもいいから、噂になろう」など、目立って成功するためのアドバイスが満載です。ヒンシュクは、お金を出してでも買おう!
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-頭のよさとは、そもそも何だろうか。IQの高さか、森羅万象に通じた博識か。著者はそれは「頭のセンス」のことであり、誰もが磨き方しだいでそのセンスを高められると言う。とはいえ、本書で紹介する頭のセンスの磨き方は、テープを聴いたりする怪しげなトレーニングではない。誰もが日常生活の中で、気軽に実行できるような、簡単で具体的な方法ばかりである。例えば、仕事の能率アップを図りたければ、脳の働きが最高潮になるのは食べて二時間以降から。だから、食後二時間は体を使う仕事をし、その後頭脳労働に切り替える。また、仕事がマンネリに陥り、発想が枯渇しているなと感じたら、現状を打破するために、あえて素人の感覚に立ち戻ってみよと言う。他にも、記憶力を高める方法、斬新な企画を生み出す会議の運営法、交渉相手との心理戦を制する方法等々、目からウロコの法則が目白押しだ。今さら能力開発なんて手遅れと諦めている人の必読書。
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-終身雇用の崩壊、年功序列の終焉、早期退職、役職定年……30代まではガムシャラにがんばれば社内で評価されたかもしれないが、40代以降、キャリアの天井が見えてきたミドル・シニア層は油断していると何の前触れもなく給与削減、役職剥奪のリスクがついてまわる。ビジネスライフの後半戦に突入する40代という時期に、どのような働き方をすることがさらなるキャリアアップにつながるのか。ワーク・ライフコーチングの第一人者にして、大手企業のエグゼクティブ層へのコーチングを多数請け負う著者が、「キャリアプランニング」「リーダーシップ」「チームマネジメント」「体調管理」「メンタルヘルス」「コーチング」などこれからの時代のミドル・シニア層へ向けたトータルアドバイス。
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-伝わる! 届く! 愛される! 大事な場面で人を動かす54のコツ。単なる「話し上手」と「本当の話し上手」は違います。「本当の話し上手」とは、難しい言葉がスラスラと口をついて出てくる人ではなく、自分の言葉で思いを“伝える”のがうまい人です。でも、伝え上手になるのに、特別なテクニックは必要ありません。ちょっとしたコツさえ分かれば、今日からでも相手の心をつかむ話し方を実践できます。本書は、口下手を克服し、ビジネスでも成功、年間50回の講演をこなす著者が、プレゼンする、祝辞を述べるなど、あらゆる場面で使える「話し方のコツ」を具体例とともに一挙紹介! あがり症でうまく話せない。気持ちが伝わらず誤解される……。そんなあなたでも必ずできます。『今日からできる上手な話し方』を改題して、加筆。 【目次より】●初対面で好かれる人の共通点 ●沈黙が怖いあなたへの「処方箋」 ●5秒勝負で結論から伝えよう ●人の気持ちが動くツボ ●なぜか応援される人の話し方
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-★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★人気企業の面接を突破した120以上の「内定トーク」を頻出質問別に収録! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くために、「コミュニケーション能力の向上」は必須と言っても過言ではない。だからこそ、論理的な話し方や話す内容の整理が苦手な人こそ、本書を使って「どんな面接も突破できる型と極意」を身につけよう。「面接で差がつく4つの最重要ポイント」「よく面接で聞かれる6つの分野を強化するコツ」「人気企業の面接の共通点を完全再現した実例集」など、面接スキルを高めるツールや、頻出質問別の面接実例を多数掲載。さらに、実際の採用選考が3年生の夏、秋、冬に行われるインターンシップからスタートするという昨今の事情を踏まえ、インターンシップ選考の際にも役立つ情報も掲載。本書を読めば、競争率100倍でも負けない「面接必勝の型」が身につく!
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-★★★15年以上売れ続けている、就活のバイブル!★★★人気企業内定者の290以上の「合格ES」を採用のプロが解説! 早期化・長期化する昨今の採用選考を勝ち抜くためには、早めに「自分の強み」を自覚し、企業に評価されるレベルのESや面接トークを短期間で完成させることが重要。本書は、そのための「戦略の立て方」「勝てる型」「ツール」を伝授する1冊。「ESの書き方が劇的に上達する7つのステップ」「平凡な経験でも内定が取れる19の逆転テクニック」「設問別の攻略ポイント&内定実例」など、ワンランク上のESを書くコツや、人事の講評つき「内定ES」も多数掲載。さらに、実際の採用選考が3年生の夏、秋、冬に行われるインターンシップからスタートするという昨今の事情を踏まえ、インターンシップ選考の際にも役立つ情報も掲載。本書を読めば、最速でESの書き方が上達すること、間違いなし!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつまでもボケずに、元気で長生きしたいなら、認知症対策は欠かせません。認知症予防を始めるのは、40代でも早すぎず、70歳になってからでも遅くはないのです。認知症の最新情報をお伝えします。 ■目次 ボケる人、ボケない人の未来年表 奥村歩/リスクをチェックしよう! 白澤卓二/ボケを引き起こす真犯人を探せ! 奥村歩/認知症が治る時代がやってきた 白澤卓二/認知症予防のカギは耳にあった! 小川郁/「水煮缶」レシピ 佐古田三郎 レシピ制作:舘野真知子/にしかわ体操 西川佳克/明るい色の服を来て、街に出かけよう 茂木健一郎/「1日遅れ日記」でイキイキ脳に! 米山公啓/もし家族が認知症になったら 佐藤眞一/胃弱は治る! 奥田昌子/中高年からの熱中症対策 稲葉裕/外反母趾のセルフケア 桑原靖/「ねたままストレッチ」で腰痛にバイバイ! 山口正貴/旅することで自由になれる 有川真由美/運動は趣味であり、ストレス解消法 井上康生/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/見るだけで脳がよろこぶ写真茂木健一郎/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/筋トレ社長からの伝言 Testosterone/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭、ふかやかよこ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/脳活☆クロスワード ニコリ/こちらほのぼの診療室 デルぽん/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2019 長田昭二
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて海に来たゆうちゃんが砂浜をかけていくと、大きな波が、ざっぶーん! びっくりしてしりもちをついたゆうちゃんが「海って、ちょっとこわいな」と思っていると「じゃあ、砂あそびしよう」とお父さん。二人は砂のくじらをつくりました。お父さんが泳いでいってしまうと「さあ、ぼくたちもひとおよぎしよう」――突然砂のくじらが話しかけてきたのです。いつのまにか、ゆうちゃんは海の中。くじらと仲良く泳いでいると乱暴者のさめが現れて……。「もうダメだ。食べられる」と思った瞬間、くじらのお父さんが助けにきてくれました。くじらのお父さんはゆうちゃんに言いました。「もう大きな波だって平気だろう?」「うん、ぼく平気だよ。」ゆうちゃんは、海が大好きになっていたのです。海の鮮やかなブルーが画面いっぱいに広がる好評「ゆうちゃん」シリーズ第7弾。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐクリスマス。きょう、ぼくはお母さんと二人で、ツリーの飾りつけをしたんだよ。「ゆうちゃんの絵本」シリーズ。クリスマスが近いある晩、ゆうちゃんは道ばたでサンタさんに会いました。サンタさんは、新しいそりの試運転をしていたのです。ゆうちゃんも乗せてもらうことに……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年、はじめての雪がつもった日、幼稚園はいつもよりずっと素敵でした。ゆうちゃんは雪うさぎをいっぱい作りました。手袋を忘れたゆうちゃんは幼稚園にもどってみると、たくさんの雪うさぎたちが雪がっせんをしていて……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 じゅりじゅり、こげるように暑い夏休み。ゆうちゃんは、ひとりでおばあちゃんの家に来ていました。おばあちゃんの家のまわりには原っぱがいっぱい。虫取りに原っぱに出かけたゆうちゃんは虫と同じくらいの大きさになっちゃった……。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かけっこの嫌いなゆうちゃんは、運動会の季節がやってきても、楽しくありません。お母さんは「遅くたっていいのよ。一生懸命走ればね」と言ってくれるのですが、やっぱり気がすすみません。ゆうちゃんが公園のブランコにのっていたとき、突然うさぎさんがあらわれて、運動靴をプレゼントしてくれました。それは、うさぎみたいに、びゅびゅーんと走れる靴でした。ゆうちゃんが走る練習をはじめようとしたとき、うさぎさんの妹のみいみが狼にさらわれてしまいます。もう「ぼく走るのだめ……。」なんて言ってられません。ゆうちゃんは一生懸命追いかけます。最初は余裕のあった狼も、追い詰められて熊おじさんにぶつかって、みいみを放り出して逃げてしまいました。夢中に走ったゆうちゃんは、走ることが気持ちのいいことだと分かりました。苦手なことでも、一生懸命にすることで楽しくなることを教えてくれる物語です。
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-著者は、マッキンゼーで数多くのプロジェクトを成功に導き、マッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となった。その部下を導いて成果をあげた具体的ノウハウが本書には満載!! たとえば資料作りで部下が躓いていたら、それを一人で乗り越えるのを待つのではなく、上司自身がどうすればいいか実際に手本を見せる「アウトプットイメージ作成アプローチ」。シンプルで使えるフレームワークとして著者が活用する「物事・思考を整理するための2×2マトリックス」。リーダー自ら気づきを得られ、部下・後輩を飛躍的に成長させるための「A4メモ書きアイデアメモ」。本書は部下・後輩の成長、そしてリーダー自身の成長につながるような習慣を図解付きでまとめたものです。リーダー自身が成果をあげる一番の方法は、部下に成果をあげてもらうこと。本書は、今すぐにでも実践できることばかり。悩めるリーダーは必読の一冊です。
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-もっとシンプルに、もっと楽に生きられる。余命宣告から七転び八起きの人生を経てたどり着いた「不安や心配を片づける」6つのレッスン ●1.自宅をパワースポットにする ●2.エゴを片付ける ●3.不足感を増やさない ●4.執着心を手放す ●5.「過去」と「未来」を捨てる ●6.心のスペースを広げる ちょっとした発想の転換で片付かなかった心の問題も消えて、もう二度と散らからなくなるのです! 私自身はこの方法で、人生がとっても楽ちんになって、心だけでなく体調も回復しました。言わば「心のお掃除レッスン」です。明るい未来に向かって歩き出そう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「終身雇用」「年功序列」の時代は終わった! ついに、「自分のキャリアを、自分の意思でデザインする」時代がやってきました。本書は、転職とは何か? そして、「成功する転職」とは何か? について、マンガを交え、やさしく解説するものです。転職で“いちばんやってはいけないこと”、それは「後悔すること」。そして、“いちばんこだわるべきこと”、それは「納得できること」です。本書では、そのために、マンガ特有の自由度を活かして、「失敗して後悔するシーン」からスタートし、それから夢の『時間の巻き戻し』を実行、「成功して納得するシーン」を紹介します。そして、転職活動で進む「自己分析」「企業研究」「書類作成」「面接」「退社」すべてのステップについて、完全網羅で、目からウロコの成功ポイントを紹介していきます。決して後悔しない、必ず納得できる成功する転職のすすめ方が、よくわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「土と親しみながら、おいしい野菜をつくりたい」自分で耕し、種を蒔き、育てた野菜は格別のおいしさがあります。そんな野菜をおいしく育てるための知識と方法をわかりやすく解説したのが、この「おいしく育てたいはじめての野菜づくり」です。本書はまず土づくり、植え付け、肥料のやり方などといった作業の基本を解説。さらに70種近くの野菜の育て方から収穫までを、イラストと写真を使って丁寧に解説した初心者のための野菜づくりの入門書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅行けば、駿河の道に茶の香り――。浪曲でもおなじみの清水の次郎長は、文政3年、駿河国は清水湊にて誕生。遊侠の世界へ身を投じ、喧嘩渡世で諸国を股にかけた“海道一の大親分”。生来の粘り強さと狂暴かつ大胆な気質に加え、状況判断と予測性の鋭さは群を抜き、大政、小政、森の石松ほか多くの乾分(こぶん)を従えて、その名を広く知らしめた「漢(おとこ)の中の漢」である。本編は、生誕から“次郎長親分”の誕生、久六仇討ち、森の石松斬殺事件までに至る、文政から幕末にかけての激動の若き時代を、鬼才・黒鉄ヒロシが緻密かつ大胆な構図で描いた作品である。「黒鉄歴画」ならではのブラックユーモアを随所に散りばめつつ、アウトローたちの“義理と人情”にあふれたさまざまな人間模様をときにシュールに、ときにコミカルに描く超大作! 次郎長率いる清水一家の並々ならぬ活力がよみがえる、「黒鉄歴画」シリーズ第四弾の〈前編〉。
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-20世紀文学の金字塔である、マルセル・プルーストの『失われた時を求めて』。ところが、その難解さと長大さゆえに、最後まで読むのは至難の業。途中で挫折した人は数知れず。そんな難攻不落の大傑作を制覇する道しるべとなるのが本書です。全7篇のうち、第1篇「スワン家の方へ」を丹念にひもときながら、全篇を読み通すヒントを紹介します。『失われた時を求めて』は当初「スワン家の方へ」のみで構成しようとプルーストは考えていました。そのため、この本を読めば、プルーストの狙いや読みどころなど、完読のために必要なポイントを知ることができます。「このくだりは退屈に感じてOK」「この描写には実はこんな意図がある」「こういう表現が出てきたら、注意深く読む」「これは伏線となる大事な箇所」など、大長編を読み通せる勘と基礎体力が身につくはず。また、有名な「紅茶とマドレーヌ」をはじめ、『失われた時を求めて』のハイライト・シーンが多数登場する「スワン家の方へ」によって、最終篇まで到達する弾みがつくのです。著者自身が大長編マニアにもかかわらず読み通せなかった経験を持つため、つまずきやすいポイントをおさえながら、完読へと導きます。原典からの引用は、すべて著者訳。「鹿島版プルースト」が楽しめる一冊でもあります。母親に「おやすみのキス」をねだる少年の苦悩、紅茶にひたしたマドレーヌがよみがえらせる記憶、19世紀末パリの華麗な社交界で繰り広げられる猜疑と嫉妬に満ちた恋――。挫折した人も、ゼロからの人も楽しめる、エキサイティングな読書体験! 世界的名著のエッセンスを味わえます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最も身近な天体で、みちかけすることから暦や行事などで人のくらしと深くかかわってきた月。子どもたちにとっても月は、雲や雪などの気象現象とともに、幼児期に最初に好奇心をもつ自然のひとつです。本書は、月のすがたと世界、動き、みちかけのしくみなどを、小学生向けにわかりやすく紹介する知識絵本です。110℃の昼が15日続き、-170℃の夜が15日続くなど、おとなでも意外と知らない、月のひみつを味わいのある絵で描きます。人が月におり立つまで/月はどれくらい遠くにあるの?/月はどんな世界?/地球の大きさと月の大きさ/月の形と空の位置/月の1日の動き/地球の自転と月の見え方/月の日ごとの動き/月の公転と地上から見た動き/月のみちかけのしくみ/月の形ごとの1日の動き/月の公転と地球の公転/月の自転と公転/太陽系の惑星たち/惑星の公転と自転/太陽がなくなった?/日食・月食のしくみ/皆既日食と金環日食/潮のみちひき 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんまるいけ」のかえると、「ひょうたんいけ」のかえるで、つなひきたいかいをすることになりました。でも、どうやって、つなひきをすればいいのかが、分かりません。「そっくりかえる」・「ふりかえる」・「かんがえる」の3匹が登場して、チャレンジするのですが、上手くいきません。そこに現れたのが、つなひきのことなら何でも知ってる「ひきがえる」。「ひきがえる」は、つなひきについて多くのことを教えます。そして、最後に極意として伝えたのが「こころをひとつにあわせること」でした。「ひきがえる」の指導のもとで、かえるたちは、つなひきたいかいをはじめました。極意をおぼえた「まんまるいけ」と「ひょうたんいけ」のかえるたちの勝負の行方は……。つなひきを通して、力をあわせて物事に取り組むことの大切さを伝えていきます。おなじみのかえるが登場する人気の「かえるシリーズ」の第四弾です。
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-がんに陽子線をピンポイントで照射して、がん細胞を死滅させる。鹿児島県の温泉リゾート・指宿市にあるメディポリス国際陽子線治療センター(メディポリスがんセンター)で、9年にわたり実績を積み上げてきた先端医療です。その実践を、当事者である著者が紹介したのが本書です。体にほとんど負担をかけない、再発が非常に少ない、患者さんにとても優しいがん治療といえます。そして、前立腺がんを含む一部のがんは公的医療保険の対象になり、患者の経済的な負担は大きく減りました。さらにほとんどのがんは、民間保険の先進医療特約への加入でカバーできます。近い将来、多くのがんの陽子線治療が公的医療保険の対象になると予想されます。正に誰もが受けられる最先端の治療法になるでしょう。そして「乳がん」です。これまで陽子線単独での治療は難しいとされていました。しかし、メディポリスがんセンターでは、治療のネックとなっていた「乳房の固定法」を確立し、2015年から臨床研究として治療を開始しています。このセンターで治療を受けられた方の声を紹介します。 (前略)治療を終えて早2か月経ちます。おかげ様で、とても順調です。何事もなかったかのように毎日、仕事に励み、週末は余暇を楽しんでいます。昨日は妻と一緒に仙巌園の梅と霧島の温泉を満喫しました。指宿方面にもよく出掛けるんですよ。見かけたら声をかけてくださいね。(後略)〔N氏/59歳/鹿児島県在住/治療時期2018年11月〕 (前略)地元での検査を予定通り行い、先日、PSA数値が0.67という前回を下回る結果の報告を受けました。体に全く負担がかからず、しかも短時間の治療でこんなにまで良くなるのかと、未だに信じられない気持ちですが、選択は間違っていなかった……と、これから機会あるごとに現実を伝えていきたいと思っております。(後略)〔S氏/77歳/広島県在住/治療時期2018年2月〕 ぜひ、がん患者さんご自身やご家族、お知り合いの方々に本書をご一読いただき、ご自分に合った「がん治療」に取組んでいただきたいと思います。
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-民族問題や紛争・テロ、そして経済格差……現在の世界的な問題の種は、すでに19世紀に蒔かれていた! 中世からの宗教対立や資本主義の勃興に加え、「国民国家」という考えが定着したことが大きい。国民国家とは、「国民というアイデンティティ」に基づいて成立し、絶対君主ではなく国の主権が領土を統治する国家を指す。それによって生じた様々な軋轢や矛盾は、日本を含む世界を覆い、20世紀の2つの大戦を経て、現代まで続いている。本書では、今日の世界のありようを決定した「19世紀問題」を平易に解説することで、地続きの歴史に生きる私たちに、未来への確かな座標軸を提供する。 《本書の構成》第1章 ◆産業革命とアメリカ独立革命・フランス革命/第2章 ◆ウィーン体制の成立と崩壊/第3章 ◆南下するロシアとオスマン帝国支配の動揺/第4章 ◆ヨーロッパの再編/第5章 ◆ヨーロッパ新統一国家の誕生/第6章 ◆西洋列強の海外進出/第7章 ◆南北アメリカの発展/第8章 ◆東アジアの激動と明治維新/第9章 ◆19世紀とはどのような時代だったのか?
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-ボリス・ジョンソン英首相誕生!! 産経新聞ロンドン支局長として現地の情勢を生で体感してきた著者が、在英3年半の経験を活かし、激動の国際政治の真実を読み解く。「EU(欧州連合)からの離脱期限である10月末までに、必ず離脱を実現する」。英国のボリス・ジョンソン首相は、こう公言してはばからない。世界経済への悪影響が必至の「合意なき離脱」をなぜ進めるのか。議会制民主主義の母国である英国が陥った極度の政治的な混迷。国論は分断され、ポピュリストが民意を支配する。かつて7つの海を支配した老大国の「失敗」から、令和の日本が知っておくべき「教訓」とは――。ブレグジット(英国のEU離脱)を決めた2016年の国民投票以来、産経新聞ロンドン支局長として現地の情勢を生で体感してきた著者が、在英3年半の経験を活かし、激動の国際政治の真実を読み解く。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れが溜まりやすい人、すぐに疲れがとれる人、その違いはどこにあるのでしょうか? 疲労は病気を引き起こすともいわれています。いますぐ疲れをリセットして、心も身体も元気になりましょう。 ■目次 身体と心 疲れているのはどっち? 川嶋朗/翌日に疲れを残すNG行動9 梶本修身/「飲み物」パワーで夏バテ対策 松田早苗/「足裏ケア」で朝までぐっすり 今枝昌子/眼精疲労はこう防ぐ! 森岡清史/耳・鼻・口のゆるめ方 藤本靖/元気な人ほど心の休ませ方を知っている 西多昌規/バテない体は「サラダチキン」でつくる! 梶本修身 レシピ:島本美由紀/イオンおすすめの夏の入浴&睡眠お助けグッズ/お疲れため子さんvs.スッキリとれ子さん 川嶋朗/夏のドロドロ血液にご用心! 池谷敏郎/「鎖骨ほぐし」でつらい肩こり解消! 吉田一也/トマトのすごい力 金丸絵里加/ポジティブの秘密は姿勢! 東尾理子/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭、ふかやかよこ/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/筋トレ社長からの伝言 Testosterone/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/脳活☆クロスワード ニコリ/こちらほのぼの診療室 デルぽん/健康ニュース2019 長田昭二/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/小さな幸せはそばにある どいちなつ/今月の健康チャレンジ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、「子育て歯科」を提唱するマスコミでも評判の歯科医である。著者は言う。「子どもが大人になった時、丈夫で美しい歯が並んでいるか、ボロボロの歯になっているかは、赤ちゃん時代の親の仕上げ歯みがきにかかっています。健康な歯は、親から子どもへの時差付きのプレゼントです」と。本書は、虫歯や悪い歯並びの原因を解説し、子どもをそうしないためにどうすれば良いかを具体的に解説。次に、幼児期から歯みがきの習慣が自然に身に付くための方法を、イラストを用いながらわかりやすく解説します。特に、子どもが歯みがきの大切さを理解できる『歯みがきしつけ絵本』2話は、著者自らの書き下ろしである。巻末には、「アゴの発育によい献立&歯によいおやつのレシピ集」も掲載しており、これも歯科医であり、母親でもある著者の経験に基づくオリジナルである。健康な歯は、健康な心と体を育てます。子育て真っ最中のお母さん、お父さん必読の書。
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-この本はいわゆる「子育て論」「夫婦論」ではない。ある「事件」をきっかけに、真剣に子育てに取り組むようになった父親が、育児を通して悩んだこと考えたことを素直に綴ったエッセイである。今、子供たちをめぐる環境は、大きく変わってきている。特に核家族、共働き家庭が増えてきたことの影響が大きい。そんな中、親たちはどのように子供を育てたらいいのかを真剣に悩み、考える「新しい時代」がきたと著者はいう。「父性の復権」が叫ばれて久しいが、母親たちが密室での孤独な子育て、または仕事と育児の両立に悩み、苦しんでいる今、まさに父親参加の育児が求められている。本書では、新しい時代にあった夫婦関係、育児のあり方を考えており、読者のヒントになるようわかりやすく16の章にまとめられている。「友だち夫婦」がこれからのキーワードだという。ベスト・パートナーと「ふたり」で取り組む子育てがいかに大切かを考えさせられる。
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-一人さんみたいに運のいい人になりたい! もっともっと幸せになりたい! その一心で聞いてみたんです。「一人さん、神様とお友だちになるのは難しいですか?」一人さんは、たったひと言で神様とお友だちになる方法を教えてくれました。「神様とお友だちになるには、楽しいことをすればいいんだよ」神様とお友だちになるといっても、修行なんて一切ありませんし、神社でどういう願い方をしようと自由。神様がお友だちになってくれるのは、自分のことを大切にしている人なんです。好きなこと、楽しいことで人生をいっぱいにして、無理や我慢をしない。そうやって自分を可愛がっている人にだけ、神様は強運を授けてくれるのです。人生がたちまち楽しくなって、一生モノの強運を手にできるようになる、神様とお友だちになる秘訣を、一人さんが教えてくれる本。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】2019年5月27日に改訂されたシラバス(Ver.6.0)に対応! 本試験で狙われる論点を、新学習機能によって効率よくマスターすることができる基本テキストです。 ★オールカラー図解 本書の特長である「図解」の効果を最大限に引き出すオールカラー印刷です。→図を色づけすることによって、考え方のプロセスまでひと目でわかるよう工夫しました。 ★インプットしやすい 午前試験対策と午後試験対策で解説方法を分けています。→午前対策頁:頻出項目を、図表を用いてわかりやすく、スピーディにマスターできる量にまとめています。→午後対策頁:記述試験対策用に知識を掘り下げ、解答プロセス中心に解説しています。 ★本試験に直結する側注 頻出用語、重要ポイントなどを本試験より切り出した側注をふんだんに用いています。→側注だけで、目的、時期に応じた学習が可能です。 ★アウトプットもできる→各章末に過去問による「確認問題」と巻末に「平成31年春試験問題」を載せています。
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-AI時代には、これまでの教育や常識がまるで通用しません。今ある仕事がほぼなくなる将来に向けて、どのように子どもたちを育て導けばいいのか。時給格差10万倍の時代で活躍できる人材とは? 完全無人AI企業を経営し、小学生向け企業ワークショップも大人気で話題の著者が、これからのAI時代を生き抜く子を育てる方法をお伝えします! 各界の「天才を育てる人物」とのインタビューも豪華収録! ・新しい時代の天才の創り方 ・これからは、会社の社長すらもAI化する!? ・これからの子どもの65%は、現在はない仕事に就く ・「子育てとは、がんばるものだ」という常識が親を苦しめる ・親としてやってはいけない3つのこと ・なぜ、日本の子どもたちは自己肯定感が低いのか? ・AI時代に必須の「遊ぶ力」の育て方 ・小学生でも、ビジネスはできる! ・お金は、なくなる!? ・「仕事」と「遊び」の境界はなくなる ・ネット時代だからこそ、誰にでもチャンスがある
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-ふつうのママでもできた! 塾なし! 手間なし! で東大に現役合格! 「中学受験は塾へ通わせないと合格しない」「東大受験は予備校なしでは無理」みなさん、こんなふうに思っていませんか? 本書は、予備校に行かずに、すべり止めも受けず、東京大学理科II類に現役合格した子のお母さんの子育てを紹介したものです。それも「勉強しなさい!」と連呼せずに。「ありえない」と思うかもしれませんが本当です。ただし12歳までの子育てに秘訣があります。ぜひページを開いてみてください。【内容例】●東大脳づくりにお金はかからない! ●普通でないことを喜ぶ ●「聴く」を徹底する ●6歳までは五感を刺激する ●叱らずに反省させる言葉
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-2019年9月公開の映画『セカイイチオイシイ水~マロンパティの涙~』原作を電子書籍で復刊! 1990~99年の丸9年の歳月を費やして完成したフィリピン・パンダンの水道建設工事は、日本とフィリピン両国のボランティアたちの献身により、戦争の遺恨を乗り越え、双方が深い心の絆で結ばれる物語を生み出して完成した。本書は、国家の壁を超えた人間のあり方を考えさせる最高の教材である。『「これはただ事ではない」と本能的に感じました。この映画が生まれるきっかけとなったパンダン飲料水パイプライン建設事業(略称パンダン・プロジェクト)を知ったときのことです。関係者を訪ねて回り、想像を絶するその苦難の道のりが見えてくるにつれ、誰かがこの話をまとめなければならない、と思うようになりました。おそらく日本のNGO活動史に残るであろう、この話を――。私は取材にのめりこみ、後戻りできなくなっていきました。』(映画「セカイイチオイシイ水」に寄せて)
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-「前世」と聞くと、あなたはどんな印象を受けますか? 本当にあるのかな? という感じ、それとも見てみたい! という感じですか? 「前世セラピー」は、癒しのための1つの方法です。それ以上でもそれ以下でもありません。魂に刻まれている自分の歴史を思い出し、あらためて見つめ直すことで、心の奥深いところから癒されます。そして心が癒された状態だと、今世でのあらゆることがスムーズになります。本書では、前世セラピーについての説明や、悩みの解決へとつながったエピソードをケースごとに紹介しています。天職について、ソウルメイトについて、お金、人間関係、結婚など、今世でのさまざまな問題が、前世を知ることで解決していきます。さらに、自分で簡単に体験できる「誘導シナリオ」を3種類紹介していますので、前世を見てみたいという方にもおすすめです。前世について知ることで、今をよりよく生きることができるようになるでしょう。
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-1999年のNHK大河ドラマに決まった忠臣蔵。実に300年も前に起こったこの討ち入り事件は、今日に至るまで日本人の心をとらえ続けてきた。しかしその間に、実際の事件とはかけ離れた逸話や虚構が付け加えられてきたのも事実である。たとえば「吉良上野介は意地の悪い悪人だった」「寺坂吉右衛門は幕府の隠密だった」「大野九郎兵衛は討ち入り第二陣として密かに待機していた」……なるほどこうした説には心動かされる面もあるにはあるが、確かな証拠があるかといえば、疑わしい。そこで本書では、事件の真相を解明すべく、なるべく多くの珍説・俗説をとりあげ、その真偽についての解明を試みた。「内匠頭はなぜ刃傷に及んだのか」「大石内蔵助が遊興にふけった理由」「吉良邸にはたしてからくり仕掛けはあったか」「上杉家はなぜ吉良を見捨てたのか」……など99項目にわたって謎を解明していく。図版も豊富に掲載して、見て楽しめる一冊である。
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-夜の闇が深ければ深いほど、かすかな光やぬくもりに心が大きく癒され……どんなに悩みが深く、また苦しいときでも、「ものの見方」や「考え方」を変えることによって、人生は必ず開けます。広大な富士山のふもとに理想を追求する病院をつくり、常に第一線の精神科医として悩める患者さんたちと真摯に向き合った著者が、認知症・うつ・不安な時代の生き方の工夫を語る。日本うつ学会会長・東京医科大学主任教授の井上猛先生も、頑張って努力しても、元気になれない……今まで普通にできたことが、できなくなった……、そんなあなたでも絶対に、大丈夫! 満足できる人生のための「心の処方箋」として推薦! 内容は、認知症は怖くない、健康長寿への道、幸せな睡眠を得る方法、うつと上手につきあう、生・老・病・死と向き合う、自然と共に生きる、生き方の工夫をする、人生は喜ばせゴッコ、人生の嵐に負けないなど。
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-「鎌倉幕府の成立は1192年(イイクニ)ではなく1185年」「江戸時代、士農工商という身分制度はなかった」「太陽系の惑星は9つではなく8つ」……。これらを聞いて、昭和生まれはともかく、平成生まれの読者にも「学校や教科書で習ったことと違う!」「親や祖父母から聞いていたことはウソだったの?」と驚く方は多いだろう。時代は移って、新しい発見・研究も相次ぎ、いまや常識も大きく様変わりしたのである。本書では、歴史や科学分野のほかにも、「食物繊維をとりすぎると便秘は悪化する」「ほとんどのがんは遺伝しない」「すっぴんよりフルメイクのほうが肌にいい」「春菊はサラダがベスト」「CD・DVDのデータは10年位で消えてしまう」「日本人の豊かさは世界で20位前後」など、社会、健康、美容、法律ほかの幅広い分野にわたる新常識を紹介していく。平成から令和に変わった今、恥をかく前に、損をする前に、常識の総点検を促す1冊。
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-たった一つの武器の誕生が、日本の歴史を大きく変えた!――本書では、古代の弓・矛・剣から、近代の戦車・戦闘機まで、日本史に登場する武器・兵器が、いつどのように生まれ、時代にどのような影響を及ぼしたかを解説する。例えば「槍」。槍が最初に戦史に登場したのは南北朝時代。これにより武将の戦い方に変革が起こった。鎌倉時代半ばまでは、騎馬武者による個人の戦いが主流だったが、槍の普及により農民を主力とする足軽部隊が登場。戦いは大規模集団戦へと移行した。そしてこの足軽部隊と槍を駆使した武将の中から、圧倒的な軍事力をもとに天下統一を目指す戦国大名が誕生したのである。また「鉄砲」。16世紀半ばに九州・種子島に漂着したポルトガル人が有していた火縄銃が、戦国史を大きく変えた。この新兵器の威力を認め、大量導入できた者が、天下を統べたのだ。「武器」という視点で日本史を改めて見直すための一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポクさんは、ひっこしがだいすきです。「今日はいいおてんきだ。どこかにひっこしをしよう」そう言うなりポクさんはひもをひっぱります。ポクさんの家には、くるまがついているのです。今度はどこにひっこそうかな? 好評『そらとぶパン』の作者、深見春夫氏が描くユニークでほのぼのしてしまう絵本です。
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-「明智の者は、どのような場に立とうとも、決して己の信念を曲げぬものでござる。そのために、身が滅びようとも、家が滅びようとも、それが生きるということでござる」――叔父・光安の言葉を胸に、陥落する明智城を後にした光秀。その二十数年後、光秀は信長のもとで異例の出世を果たし、一介の牢人から三十四万石の城主にまで上り詰めていた。激動の時代の中、天下万民の幸福を心から願い続けた光秀。天才であるがゆえに、徐々に独善に陥りはじめる信長との関係に、迷い苦しみながらも、ついにある一つの決意に辿り着く。そして、その決意は時代を大きく動かした――。2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公となる明智光秀。混迷する時代の中でどう生きるべきなのか? 本当の「信念の在り方」とは何なのか? 一人の人間として、武将として、組織人として、己の信念を貫き通した男の人生を爽やかに描ききった、現代人にも読んでもらいたい著者渾身の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 配信数日で200万PV突破!! 多くのメディアで話題となった『ビスコのおばあちゃん』をはじめ、反響のあったエピソードと新たに書き下ろし6話を収録。血の繋がりより大切なものとは? 優しい心が起こした奇跡とは? ほっこりするイラストと優しい博多弁のセリフで、見失いがちな“近くの愛”に涙が溢れる。 〈著者紹介〉hiro(ひろ)夫と娘とともに福岡県の山の方で暮らす、ラクガキ好きなパート勤め主婦。既婚の息子(28歳)と実家暮らしの娘(21歳)の子育て記録を振り返りながら、イラストを描いてインスタグラムに投稿している。発表した複数のストーリーが、Webメディアで紹介され、なかでも『ビスコのおばあちゃんのはなし』は、数日で200万PVを超えるなど、爆発的な反響を呼ぶ。懐かしさと人生哲学を感じさせる内容に、多くの人が涙している。本書が初の著書。
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-1000社以上の社長との密な交流から見えてきたこと――◎“幸せな会社”の社長は「何となく」を逃さない ◎ワークとライフは分けるべきか? ◎社長としての「不動心」のつくり方 ◎あえて3人の仕事を4人でやらせてみる ◎自分だけが勝つマーケットは「伸び」がない ◎貢献する範囲が広がるほど喜びも加速度的に増していく、他。これからの時代に必須の“社長の心得”――●第1章 “幸せな会社”の社長は「損得」より「自分の感覚」を大事にしている ●第2章 “幸せな会社”の社長は経営理念を「良心」と「天命」で決めている ●第3章 “幸せな会社”の社長は「自分磨き」への投資を惜しまない ●第4章 “幸せな会社”の社長は「周りは味方だらけ」と思っている ●第5章 “幸せな会社”の社長は従業員に「プラスの感情」をたくさん与えている ●第6章 “幸せな会社”の社長は「共に」という言葉を大切にしている ●第7章 “幸せな会社”の社長は「幸福」を届ける範囲を広げていく
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-阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループの創業者「小林一三」。本書は、宝塚歌劇・デパート・宝塚温泉・動物公園・全国中等学校優勝野球大会など大衆を魅了する、小林一三の商売の原点がわかる一冊。「阪急王国」の創始者が贈る値千金の言葉。『大衆第一主義』の実現を目指し阪急沿線の開発や宝塚歌劇団など画期的なアイデアで次々成功させた小林一三流 事業成功の秘訣を探る! 無名の銀行マンだった小林一三が、「私鉄経営の祖」「再建王」と冠されるようになった。その一歩先を読む想像力、不退転の行動力はどこからきたのか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康で長生き、いつまでも若々しい人は、いったい何が違うのでしょう? 老け顔は遺伝ではなく、病気になりやすくて死亡リスクが高いそうです。また、肌は内臓の鏡といわれています。健康は見た目から。外見の若さが健康をつくります! ■目次 小さな積み重ねで体力キープ 朝原宣治/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/老け顔の人は寿命が短い!? 山岸昌一/マイナス20歳! 若見え健康法 南雲吉則/「壁立ちエクササイズ」で姿勢から若返る! 山本江示子/薄毛は「腸」から治す! 藤田紘一郎/健康の秘訣は「舌」にあり! 平地治美/ホクロとシミが教えてくれる内臓不調 渡邉由/気づかず危険な「隠れ脳梗塞」 眞田祥一/見た目は脳で変えられる! 茂木健一郎/私がいつまでも老けないヒミツ 高須克弥/夏に気をつけたい食中毒対策 伊藤武/尿を見れば病気がわかる! 堀江重郎/「美骨トレ」でラクやせ! 坂詰真二/乳酸菌のすっごい育て方 藤田紘一郎、貫家康/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭、ふかやかよこ/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/メンタリストDaiGoの健康メンタリズム メンタリストDaiGo/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/脳活☆クロスワード ニコリ/こちらほのぼの診療室 デルぽん/筋トレ社長からの伝言 Testosterone/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/健康ニュース2019 長田昭二/ミニマリスト的健康術 筆子/今月の健康チャレンジ
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-「逆境や危機のときにこそ大きなチャンスに恵まれる」……。樋口廣太郎の経営哲学はこのひと言に凝縮されているといっても過言ではない。旧住友銀行時代には吹原産業事件や安宅産業事件などの巨額な詐欺事件、不良債権問題に直面しながらも、陣頭指揮をとり、危機を未然に防ぐ。アサヒビール社長に転じてからは、瀕死の状態にあった組織を甦らせ、チャレンジする会社へと変貌させる。本書は、一歩間違えば自社の経営問題にも発展しかねない状況を、常に前向きな発想で克服してきた樋口の、卓越した経営手腕に迫る実践的経営書である。「最悪の状況で最も重要なことは、悪い情報を集めること」「集めた情報をパートタイマーにも共有し、全社あげて再生への意識を高めること」などは幾多の危機を乗り越えてきた樋口の言葉だけに説得力がある。しかし、これができない企業が多いのだ。経営者のみならずビジネスマンにも是非読んで欲しい一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●気持ちを表す言葉やドラマのセリフ、ファッション、食事、文化芸能など、あらゆる韓国語の単語とフレーズを集めました。また、巻頭には「韓国語の基礎知識」を収録し、ハングル文字のしくみや文法などもわかるようになっています。 ●ハングル、日本語、両方からひける検索付きなので、旅行先で、また韓国語学習のときなどにも役立ちます。 ●日常会話に韓国旅行に大活躍する一冊です。
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-「おまえ、営業アカンのやろ? なんでうまいこといかんのか、知りたいんやろ? だったら、その話しようや」大学を出て七年。LED照明装置の会社で営業をしている「僕」。営業成績は同期の中でもほとんど毎月、最下位……。ある晩、蒸しパンをあげたことが縁で家に転がり込んできた一匹のブサ猫――関西弁をしゃべる不思議なヤクザ猫「ワル猫先生」と出会う。ダメダメ営業マン「僕」を見かねて、海千山千の「ワル猫先生」は一ヶ月間の交渉術講座を開いてくれることに!――座右の銘は「のれんに肉球」「猫耳西風」。主食は“トラブル”。言いたい放題のワル猫先生が若手営業マンに指南した超リアル交渉術!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビールやレモンサワーを飲みながら楽しむ! 夏だからうまい 麺やご飯やつまみやおかず100選 しょうがやにんにくなどの香味野菜を使ったレシピや、カレー粉や麻辣醤を使ったスパイシーなピリ辛味、レモンや黒酢のさっぱり味など、食欲を刺激する夏野菜・肉・魚介料理を中心に100種掲載! さらに自由自在にアレンジできる「夏の作り置き」も19品揃えました。夏を楽しくおいしく過ごすための一冊です。
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-時は、四〇〇年続いた中国殷の時代末。周の国で、魚が釣れるはずもない真っ直ぐな釣り針を水面の上に垂らし、幾日も川辺に佇む老人。その老人の噂を聞いて会いに赴いた周の文王は、一目会っただけで、先君の太公が予言した、周に興隆をもたらす大賢人と見抜き、軍師とした。その老人は、太公が待ち望んだということから、「太公望」と尊称された。太公望は、文王とその子武王に仕え、比類なき軍略と、ときには権謀術数をも自在に駆使して周の国力を増強させ、強勢を誇った殷帝国との戦いに勝利をもたらし、周に覇をとなえさせた……。後世、兵法の始祖とも称された太公望。のちに項羽を倒して漢帝国を樹立した劉邦の軍師張良も、太公望の兵法書といわれる『六韜』から得た軍略で劉邦に勝利をもたらしたと伝えられる。本書は、そんな伝説に彩られた史上最高の軍師太公望の叡智に溢れた生涯を、雄渾な筆致で描き出した長編歴史小説である。
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-大阪府の北東部、大東市にある川村義肢株式会社。日本一の義肢装具メーカーです。義肢装具、車椅子や住宅改修など支援機器を製作・適合することを手段として、障害者・高齢者の「諦めなくてもいい」を買って貰っている会社。そして、カヌーやスキーなどパラアスリートの技術支援やダイバーシティ経営は、多方面から注目を集めています。本書では、同社の社長・川村慶氏が“ぜったいにあきらめない”社員たちの、自由な発想、心のこもったお客様対応、妥協を許さない職人魂を紹介していきます。1章は「パラアスリート」との仕事について綴られています。リオパラリンピックで8位に入ったパラカヌーのアスリート・瀬立モニカ選手、ソチパラリンピックのチェアスキーで金メダルを取った狩野亮選手など一流のアスリートとの、「勝つための道具」作りについて、リアルエピソードが満載です。2章では「人工ボディ」や「リハビリに使う器具」を巡る職人と患者、医療関係者などとの、熱のこもったやり取りを実感できます。そして3章では、川村社長が属する「盛和塾」や「倫理法人会」での学びを活かした経営論を展開。4章は東坂浩一・大東市長も登場し、地域社会とのさまざまなジョイント事業を通して、大東市の特徴ある市政を紹介します。ユニークな会社の、社長以下、情熱あふれる社員の取り組みを通して、「心とからだの不自由」を自由に変えるコツ、ノウハウがつかめる一冊です。
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-日本人のアイデンティティ、本来の気質とは何か。それは、日本の神話である『古事記』が示す「和の国」の姿ではないだろうか。神話と聞くと「非科学的なファンタジー」だと思われる方もいるかもしれない。しかし現代の文化人類学や世界神話学に基づけば神話は人類普遍の理知を秘めていると考えられる。同時に、神話は「民族のアイデンティティを凝結した物語」だと見なすことができる。日本人の場合、『古事記』の記述やその成立過程そのものから、二項対立を避ける民族であることが見出せる。だが現在、民族を象徴する二つの「和の伝統」が失われつつある。現代日本は本当に「和の国」といえるのか、今こそ問い直す。著者の吉木誉絵氏は1986年生まれ、新進気鋭の研究者である。本書ではレヴィ=ストロース氏(文化人類学者)、寺沢薫氏(考古学者)、山本七平氏(思想家)、河合隼雄氏(心理学者)などを手掛かりに考察を深める。解剖学者の養老孟司氏から「日本がどのような国か、本気で考えた一冊」と評された瞠目のデビュー論考。
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-子供を愛せない親、無気力な子供……。核家族化が進み、表面的には何の問題もなさそうな家族が、実は不幸せというケースが増えています。なぜでしょうか? 本書は、子供を好きになれない親の心理や“いい子”を演じてしまう子供の心理をわかりやすく分析しながら、親も子も幸せになれる方法を探っていきます。「親は見せかけの平安を保とうとしてはいけません。不満は子供にぶつけずに、親同士でぶつけ合いましょう」「子供は我慢せずに、言いたいことを言っていいのです。言い返せない従順な子供でも、意識して続ければ言い返せる日が必ずやってきます」など、家族の心に本当のやすらぎをもたらすアドバイスが満載です。かつて親からの苛めに苦しんだ経験を持つ著者からのメッセージは、力強く、温かさに溢れています。子供との関係、親との関係で悩んでいる人に、家族再生への勇気を与える心の手引書。『本当は病んでいる「幸せな家族」』を改題。
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-人生の後半を思いっきり楽しもう 60歳になったからこそやれることが、たくさんある! 30代や40代にはうまくいかなかったことが、60代になるとうまくいくようになる。そんな人も珍しくありません。あるいは、コツコツ続けてきたことが、60歳を越えて花開くこともあります。60歳はまさに「第2の人生」のスタート地点。男女の平均寿命が80歳を超えたいま、あなたにはたくさんの時間が残されています。焦る必要はありません。88歳を迎えたいまも現役で社長・作家として活躍している著者が、60歳を迎える「若者」たちへ贈る第2の人生の教科書です。
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-現役医師が入念な取材を重ね臓器移植の危険性や問題点を世に問う、本格派医療小説。主人公の新町京祐は、医師を目指す医学部生。しかし、突然襲いかかった病魔で入院、腎炎から慢性腎不全を患う。退院後、引き続き医師を目指して研修を行うものの、人工透析が必要な、不具な身体になってしまう。日本では合法的方法として、脳死から提供される生体腎移植があるが、希望して待っていても絶対的に提供者の数が少なく、物理的に不可能といわれる。そんな彼の元に、全国腎移植推進協会を名乗る男から、フィリピンでの臓器移植の話が持ち込まれる。貧困のため、二つある腎臓の一つを売りたい人がたくさんいて、裏で売買されているとか。倫理観にさいなまれる主人公だが、ついに決心をし旅立つ。手術は成功したかのように見えたが……!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんある薬、健康法……なかにはほとんど効果がない、あるいは、むしろ害を及ぼすものもあるので注意が必要です。あなたの健康生活は大丈夫ですか? ■目次 スクワットで筋力アップ 花總まり/偉人たちの長寿ごはん 永山久夫/見るだけで脳がよろこぶ写真 茂木健一郎/3分でわかる健康チェック/実はNG! キケンな健康常識10 岡田正彦/医者が家族に飲ませたくない薬ワースト7 長尾和宏/この油がじつは危ない! 南雲吉則/薬ぎらいな先生のわが家の常備薬 長尾和宏/健診・検診で寿命は延びない 岡田正彦/薬いらずの食べ物事典 浅野まみこ/間違いだらけの“危険な運動” 田中喜代次/私の「健康法」 岡田正彦、長尾和宏、南雲吉則、浅野まみこ、田中喜代次/季節の変わり目はめまいに注意! 二木隆/低気圧頭痛にはこう備える! 佐藤純/世界一やせる“5秒筋トレ” 松井薫/今すぐできる5月病対策 茅野分/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/マンガで学ぶ 漢方式セルフケアのすすめ 深谷朋昭、ふかやかよこ/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/脳活☆クロスワード ニコリ/こちらほのぼの診療室 デルぽん/筋トレ社長からの伝言 Testosterone/健康ニュース2019 長田昭二/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/今日も元気に二つの「京」へ 澤田康彦/今月の健康チャレンジ
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-司馬遼太郎氏の小説『峠』で一躍脚光を浴びた河井継之助。幕末に越後長岡藩の執政となった継之助は、破綻寸前だった藩財政を立て直し、またガトリング砲を始めとする軍備の近代化を推し進め、長岡藩を雄藩へと導いた。「わが郷国長岡への気持ちと武士の義を両立させたい。官軍からも会津からもわが封土を守り、わが藩の力で薩長と会津との間に和をもたらすのだ」……大政奉還により、日本が朝廷側と旧幕府側の二つに分かれて戦った戊辰戦争が勃発。継之助は、当時では最高水準の洋式軍備を背景に、長岡藩の官軍・旧幕軍の双方からの局外中立を策した。しかし、官軍との交渉は決裂。ついに官軍との戦争へと突入した。一時は居城長岡城も官軍の手に落ちたが、継之助指揮の奇襲により奪還。勝利の喜びもつかの間、官軍の怒涛の反撃が継之助を襲う……。類い希なる先見性と実行力を持ちながらも、義と信念に殉じて散った凄烈な生涯を描く、渾身の長編歴史小説。
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-ビジネスパーソンなら「読めて当然」とも言われる決算書。とはいえ、それぞれの数字の意味がわかっても、その数字がいいのか悪いのか、どこをどう見ればいいのか、わからない人のほうが多いのではないでしょうか。実は決算書には、ここだけ読めば「だいたいわかる」というツボがあります。それを紹介するのが本書『ざっくりわかる「決算書」分析』。その名の通り、予備知識がない人でも短時間でその決算書の良し悪しを判断することができるようになります。そして、本書で扱うのは実際の企業の決算書。著名企業の決算書から読み取れる事実を次々と明らかにしていきます。投資先の将来性を知りたい人へ。取引先の安全性を知りたい人へ。そして、自分の会社の現状と、これからどうすべきかを知りたい人へ。50万部突破のベストセラー『決算書が面白いほどわかる本』の著者が送る、世界一わかりやすい決算書分析入門。取り上げる企業例:キリン、アサヒ、サッポロ、アステラス、ファナック、信越化学工業、旭化成、ソフトバンク、三井不動産、住友不動産 ほか 本書で理解できる経営指標例:損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書、事業利益、人件費率、営業利益率、経常利益率、国際会計基準、IFRS、投資利益率、売上高利益率、総資本回転率、受取勘定回転率、棚卸資産回転率、固定資産回転率、現金預金回転率、手元流動性比率、流動比率、固定比率、自己資本比率、自己資本利益率、ROE、EVA、PER、PBR、営業CFマージン、営業CF対流動負債比率、フリー・キャッシュフロー、労働生産性、損益分岐点売上高、損益分岐点比率、経営安全率 ほか
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-学歴も才能の有無も関係なし! 億単位で稼ぐ成功者に共通する「シンプルなルール」を実践すれば、あなたも“お金持ち”になれる! 〈著者紹介〉黒坂岳央(くろさかたけを)1981年、大阪府生まれ。「水菓子 肥後庵」代表。ビジネスジャーナリスト。高校卒業後、5年間のニート&フリーター生活の後、関西外国語大学短期大学部に入学。在学中にシカゴの大学へ留学して会計学を学ぶ。卒業後は、ブルームバーグLP、セブン&アイ、コカ・コーラボトラーズジャパン勤務を経て、高級果物ギフト専門店「水菓子 肥後庵」を設立。公式ブログのほか、「アゴラ言論プラットフォーム」「ZUU online」「MONEY PLUS」「Study Walker」などのメディアで情報発信するビジネスジャーナリストとしても活躍中。著書に『中学レベルの僕が「読むだけ勉強法」で英語をペラペラ話せるようになった!』(大和出版)がある。
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-【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本当の愛はどこに? 探さなくても、あなたの中にあります。すべてがうまくいくようになる「受け入れの法則」を知って、自分自身に「YES」と言おう。精神世界の分野で活躍する世代の違う2組が、「受け入れる」こと、「愛」「平和」をテーマに書き下ろした、本当に幸せに生きるための法則。 ●善い変化はあなたのYESから始まる ●2019年は大いなる分岐点 ●本当の愛を見つけよう ●受け入れの法則13のポイント ●自分の価値は自分が決める ●「魂の願い」は必ず叶う ●「社会からの目覚め」とは? ●自己肯定感を高める方法 ●ワクワクには3つある! 世界を変えるのは若いあなたなのです。生まれる前にして来た魂の約束に心の底から“YES”と言いましょう。あとは自分が本当にしたいことをしながら、にこやかにきらめいて前進しましょう。山川紘矢「はじめに」より抜粋
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-書類の受け渡しをするとき、椅子を引くとき、すっと両手を使うしぐさは美しいもの。それが若い女性ならなおさらです。こうしたしぐさやマナーを身につけると、あなたのプラス面は何倍にも大きくなります。マナーを身につけるのと同時に覚えておきたいのは、「自分のことを認める」ということ。特に若い女性は自分に厳しくなりがちで、十分バランスのいいスタイルなのにもっと痩せたいとか、どうしてもこの欠点がいやだ!といって、自分を過小評価しがちです。でも、豊かな人生のためには、自分のいいところを正当に評価して広げることが不可欠なのです。本書で紹介する、仕事、話し方、おしゃれや人間関係のマナーは、堅苦しいものではなく、毎日を楽しむためのもの。「アイコンタクトは多すぎるくらいが好印象」「意識的に口角を上げる」「携帯ストラップは季節で変える」「乾杯ではグラスをあわせない」など、あなたを魅力的に見せる秘訣の数々を紹介。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 よく余る「にんじん、玉ねぎ、キャベツ、トマト、じゃがいも」。いつも摂りたい「鶏肉、豚肉、牛肉、魚&魚介」。これらの食材ととことん向き合いました。ひとつの野菜しかなくても作れるサラダ、作り置きしておけば、アレンジして簡単に一食になるサラダ、主役クラスのボリュームサラダ。無理なくサラダが作れるようになるコツが満載で、サラダに対する考え方が変わる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、子どもたちが人生において悩むこと、疑問に思いやすいことを選び、そのヒントとなる偉人の名言を3つずつ紹介しています。テーマは、学校、友達や好きな人、家族、学校と勉強、将来のこと、努力、優しさ、幸せの8つ。それらのテーマに沿った、大人でも答えが見つかっていない疑問や質問に偉人が応えます。子どもたちが名言を見て、一つでも「なるほど!」と思うことがあれば、なぜ自分がそう感じたのか考えることにより、自ら「考える力」が育まれます。2020年から小学校の授業に組み込まれる「アクションラーニング」の基礎をつくる本としてもおすすめの1冊です。
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-【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】これまでの医学では、太ることのリスクが強調されてきました。しかし、太り過ぎと同様、痩せ過ぎにも健康上のリスクがあります。著者のグループの研究により、太っている人よりも痩せている人の方が、寿命が短くなる傾向があることがわかってきました。意外なことに、最も長生きするのは、「標準よりも少し太い人」なのです。また、痩せている人は、認知症や寝たきりになるリスクが高いといえます。本書ではこのような、痩せていることのリスクについて、わかりやすく説明します。さらに、痩せている人におすすめの食事の摂り方を解説し、かんたんで栄養たっぷりのレシピも紹介。最後に、著者のグループが取り組んでいる、東京都大田区でのフレイル(老化、虚弱)予防のしくみづくり「大田区 元気シニア・プロジェクト」が予想以上の成果を挙げたことを述べ、効果があった取り組みについて解説します。
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-えっ、まだ使ってないの? あなたのスマホ、ゲームとSNSだけに使ってるなんてもったいない! 電子マネー、QRコード決済、ポイントカード、クーポン、ショッピング、家計簿、モバイルバンキング、オンライントレード、転職……お金の悩みが解決し、あなたの人生が劇的に好転する厳選&必須アプリを徹底紹介。 ★マネーアプリはこんなにお得で便利! ●ポイントカードアプリで最大「4重取り」できる ●家計簿アプリは自動的に記帳してくれる ●LINEは単なるメッセージアプリじゃない! クーポンも家計簿も投資も保険もこれ一つでOK ●キャッシュレス決済は、あっと驚く高還元率あり。消費増税後は国もポイント付与。使わなきゃ損! etc. ★誰にも聞けないその疑問もスッキリ解決! ●Apple Pay、Google Pay、PayPay、LINE Pay、Suica、楽天Edy……何がどう違う? ●電子マネーが多すぎて選べない……。どれを使えばいいの? ●スマホのバッテリーが切れたら、電子マネーは使えるの? ●安全面は大丈夫? スマホを紛失したら? etc.
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-短編随筆集『道をひらく』の英文版。運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行520万部超のロングセラー。Sold more than 5 million copies over the past 50 years in Japan alone, this long-standing book gives readers enduring insights by K. Matsushita into how to live a meaningful life as a human being. Translated into various languages already, he wished it to be sold more than 100 million copies all over the world. His time-tested thinking will surely be a useful guideline when making decisions in the course of your life.
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-数々の著作が、多くのビジネスマンから支持されている精神科医・和田秀樹と、現代のブラック・ジャックと呼ばれる心臓外科医・南淵明宏が説く、迷えるビジネスマンのための生き方指南書。厳しい時代がやってきた。終身雇用も年功序列も夢のまた夢になりつつある今日、会社が人間を利用する材料としか思わなくなった時代にどう生きていくべきか。会社を飛び出し、自分の実力だけで生きていく「一匹狼」の道を選ぶか? 会社にいながらにして上手に自分の実力をつけ、会社から絶対に手放したくない! といわれる「賢い羊」の道を選ぶか? そのどちらの道を選んでも絶対に損をしない、知恵とノウハウを伝授する。ただ指をくわえていても、組織に食い尽くされるだけのご時世だから、リストラにおびえる「愚かな羊」だけにはなってはいけない。会社を飛び出すか? とどまるか? ビジネスマンなら誰しも一度は考える、この問いの答えがきっと見つかるはずである。
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-「定年後」を考えるとなぜか不安、という人は相変わらず多い。それは“設計図”が描けていないからではないだろうか? 本書は、『人間の証明』のベストセラー作家と、『おごるな上司!』の実力派弁護士が、これからの「定年の向こう側」を語るガイドブック。「悠々自適に暮らすことと、ただボンヤリと過ごすことはまったく違う」という森村氏と「500万円もあれば、後半期の人生はまず大丈夫」という堀田氏が、“自分のための人生を自分らしく生きる”極意を公開する。肩書きのない人間関係、時間割のない時間、夫婦のあり方、お金や健康について……など、誰もが気になる「これから」の不安解消のために、著者たちが実践している考え方や行動を具体的に提案する。人生の新たな目的を見つけるヒントも満載。「まだまだ先の話」と思っている人、「プチ・リタイヤ」を意識しはじめた人にもおすすめの好著! 『人生後半の愉しみ方』を改題。
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-論語は人間そのものの姿。論語には人生をより豊かにし、世の中・他人をも豊かにすると同時に、人の内面や本質をずばっと見抜くヒントが詰まっています。人生やビジネスで成功するのも、失敗するのも人間関係や自己をどう顧みるかにかかっています。その知恵が論語にはあります。また、論語には人間の運命は努力によって変えることができるという強いメッセージが込められています。だからこそ天命を知り、礼儀や礼節を持て、言葉の力や思想を知れと。その行為によって、一度はあきらめた人生が甦り、生きる糧となり、幸せに生きた証が立てられるのだと。それは孔子さんの人生そのものであるので、否定しようのない事実として語っています。本書は、経営者をはじめリーダーとなるべき人のための「論語」解説書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿勢も呼吸も見直すことに元手はかかりません。日頃から意識するだけで、身体を根本から若返らせ、健康寿命を大きく延ばす力を秘めているのです。 ■目次 「歩く」と「睡眠」が元気のもと! 小椋久美子/心を整えるには姿勢と呼吸が大切です 横田南嶺/正しい呼吸チェック 根来秀行/目指せ! 姿勢で10年長生き! 仲野孝明/ゆがみがとれる! 美姿勢体操 GETTAMAN/根来式呼吸法で最高の睡眠 根来秀行/危ない! 「座りすぎ」が命を削る!? 岡浩一朗/3週間でお腹すっきり! 「ストロー呼吸」 牧野講平/イラストを見るだけで猫背はすぐ治せる! 小池義孝/上を向いて幸せになろう! 前野隆司/“呼吸”と“食”で、美しく枯れる 片岡鶴太郎/生活習慣病を撃退する食事術 溝口徹/深い呼吸で、血圧を下げる 松原英多/「おからパウダー」でやせ体質になる! 工藤孝文、レシピ制作:岸村康代/頻尿にサヨナラ 中根一/脳の老化は歯で止める! 長谷川嘉哉/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/生物学者の僕が健康について考えてみた 池田清彦/健康ニュース2019 長田昭二/“脳番地トレーニング”でアンチエイジング 加藤俊徳/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/こちらほのぼの診療室 デルぽん/自然に生かされて 中島デコ
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-いま、なぜ徳川吉宗か──。財政難に苦しめられていた紀州藩を藩政改革で見事に再生。その後、運の強さも手伝って、徳川本家に相続人が絶えたのを契機に八代将軍となる。元禄のバブルに挑み享保の改革を断行。大胆なリストラクチャリングを行った「徳川幕府中興の祖」。情報網を掌握し現状分析能力にすぐれた吉宗こそ、現代に通じるリーダーシップを備えているのではないだろうか。主な内容として、「堪忍の人、吉宗の誕生」「算勘に長けていた異能の将軍」「名君出現の法則」「改革推進を上手にPR」「吉宗は何を目指したか」「吉宗が戦国の世に生まれたら」「調略、智謀に長ける」「常識や前例にとらわれない合理性」など、『大わらんじの男』の津本陽、『小説徳川吉宗』の童門冬二の重厚な人気時代小説家が読み解く、吉宗の手腕と戦略、成功と失敗の真実に迫る対論。