SBCr - ハーレクインコミックス - 笑える作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.0「僕と結婚してくれ」施設育ちのビッキーはウエイトレス。店の常連客ジェイスにずっと口説かれていた。彼は名門の家柄で、事業も成功しているセレブ。噂では王族と親戚だというし、釣りあうはずないのに。でも彼の愛に包まれ、孤独に生きてきたビッキーはついにプロポーズを受け入れた。なのに、すぐに1本の電話で地獄へ突き落とされる。彼女には誰にも言えない過去があったのだ。そのせいでジェイスの未来をつぶしたくなくて、ビッキーは彼の前から姿を消すが?
-
4.2夫に裏切られ傷ついたジェンナは、ロンドンを逃げ出してグレンモア島へ行きついた。小さな島での刺激のない毎日に、生意気盛りの娘レキシーは不満げだったが、穏やかで健康的な日々はジェンナと娘に明るさを取り戻してくれた。なのに、気持ちが少しも落ち着いてくれない。原因は明らかだった。島の医師ライアンのせい。彼は医師としても有能だけれど、それ以上に男性として魅力的すぎるのだ。でもこの思いを素直に育てるには、ジェンナの心の傷は深すぎて…。
-
3.0カリンはイングランド北部のタルボット邸を訪れようとしていた。この屋敷には、赤ん坊の時に生き別れた双子のフィオーナがいる。どうやって訪ねたらいいのか迷っていると若い男性が声をかけてきた。どうやらカリンをフィオーナと間違えているようだ。とまどっているカリンにその男性は突然キスをしてきた。それも、とびっきり情熱的なキスを!!あわてて逃げ出したカリンだったが、それはあまりに忘れられない出来事だった。見ず知らずの男性といきなりキスをするなんて!!
-
1.0メルボルンの社交界をにぎわせる若きプレイボーイ、ザリオスと年下の令嬢エマの物語。6年前のパーティーで、キスをせがんで唇をつきだすエマを、彼は子供のようにあしらったくせに、再会した晩、彼はすぐに彼女のキスを奪った。そしてみずみずしい果実を貪るかのように求められ、エマは彼に酔いしれた…。この情熱は永遠につづくと彼女は信じたが、翌朝待っていたのはザリオスが元恋人のスーパーモデルとよりを戻したというタブロイド紙の記事で!?
-
1.0介護のため困窮していたタニスは、亡き親友の夫トムに便宜結婚を申しこまれる。子供のベビーシッターを探していたトムは、結婚すればお互いの問題が解決すると言うのだ。申し分のない条件に、彼の提案を受け入れたタニスだが、かりそめの結婚式で唇を合わせたとき、その冷たさに体が震えた。トムは私を愛していない。彼の心は永遠に亡き妻のもの。なのに私は彼に惹かれている。この先、想いが届くことはないという絶望を抱えながら、彼と暮らさなければならないの!?
-
3.0「おまえは女だ。頭取の座は譲れない」祖父の言葉をエイミーは信じられなかった。後継者は経営を行う教育をされた自分だと思っていたのに、女というだけで除外されるなんて…。その帰り、ショックを受けたエイミーはぶつかった男と口論となった。しかしハンサムで横柄な彼は言いつのる彼女の口をキスでふさいだ。
-
4.0この舞台が終わったら、僕との契約結婚にサインしてもらう--イタリア社交界のセレブが集まる華やかな慈善コンサート。若き富豪ファビアン・モリッツォーニが催す音楽イベントのスタッフとして、ローラはオペラ発祥の地トスカーナにやって来た。1流のスタッフと美しい音楽に囲まれ、忙しいながらも充実した日々を過ごすローラ。そんな彼女を値踏みするように見ていたファビアンはある日、冷たい声音はそのままに、驚くべき契約をもちかけてきた!
-
1.8恋人に幻滅し、仕事にも疲れたブレットは、心と体を癒やそうと故郷に帰った。ところが自宅にはジョアンナという女性が留守番として住み込んでいた。美しくて純粋な彼女をひと目見たとたん強く惹かれるが、厳格な家庭で育ち、まだ幼さすら残すジョアンナのあまりの無垢さに、ブレットは彼女の保護者のようにふるまうことを心に誓う。そんな彼の気持ちに気づきもしないのか、ジョアンナは無邪気に接触してくる。やがてブレットの自制心は悲鳴をあげ始め…?
-
3.0どんな男にもただひとり運命の女性がいて、その女性と出会えば必ず”その人”だとわかるとおばあちゃんは言った。おばあちゃん、僕は出会ったよ、運命の人に! 青い目のとびきりセクシーな彼女も僕を気に入ってくれた。身も心も僕たちはこれ以上ないくらいに相性がいい。ところが問題がひとつ。おんぼろホテルをめぐって僕たちの利害が対立したあげく、彼女が言うんだ。「あなたは私の敵よ、ミスター・マクグラス!」女の人って、もっとやさしいものだと思ってたよ…。
-
1.0結婚式場から花嫁をさらった男は傍若無人に言い放った。「君と結婚するのはこの僕だ」彼は10年前に彼女との結婚式をすっぽかした元恋人ジャック。自信満々な彼は花嫁のローレライをつれて一攫千金の宝探しの旅に出た。一時は駆け落ちまで考えたほど愛した男だが、ローレライはもう彼に傷つけられたくはなかった。なのに、あの頃と変わらず愛をささやくジャックはたまらなくセクシーだ。彼の魅力に恐れを抱くローレライは隙をみて脱出を試みるが……。
-
2.5「相手も決まってないのに、結婚の準備で忙しいから出世を断るだと?」会社重役のスコットは耳を疑った。優秀な雑用係のリサに、アシスタントになってほしいと夢のような話をもちかけたのに、おかしな理由で断られたのだ。幸せな結婚のために日々努力を重ねるリサは、仕事漬けなどまっぴらごめんだと言う。そこでスコットは取引きに出た。「僕の言うことを聞けば、エステ代として5千ドル払おう。女を磨いて理想の結婚に近づくといい」と。リサは申し出に応じるが…?
-
3.0画家のリズは同棲していた恋人と別れ、傷心のままイタリアを訪れた。丘の中腹のロマンチックな家で、地中海を眺めて絵を描く日々。十分楽しいが、人恋しい夜もある。金箔を施した天蓋つきの大きなベッドが、その寂しさを募らせる…。ところがある晩ふと目が覚めると、隣に裸の見知らぬ男性が!彼はいったい…。
-
1.0アンティークショップで働くローズは、病気の店主に代わって貪欲で冷酷と取り沙汰される実業家ウジェーヌ・ボネールと店の売却について交渉することに。お店を大事にしてくる人に買ってほしい。そんなローズの期待は、彼の冷たい態度が粉々に打ち砕いた。しかし、経営は厳しく、店主の入院費を考えると彼の出す破格の金額は拒みきれない。心なんてお金でどうにかなると思っているのね。でも、彼のキスは優しく、まるでローズのすべてをわかってくれているようで…。
-
1.01年前ジェマは、ゆきずりの男性と一夜をともにした。だが、彼女はそのことが片時も頭から離れない。彼女は亡くなった夫をまだ愛しており、結婚指輪をいまだにはずせないのに…。そんな時、彼女の父の横領が発覚した。だが父を援助するという男性が現れた。その男性こそ1年前の忘れようとして忘れられない男性だった。彼の名はルーク。動揺するジェマに、彼は思いもかけない提案をしてきた。それは彼女が彼と結婚すれば、すべての負担を彼が負うと言うのだが…!!
-
1.0――君は金のために僕を騙したのか!? エリーは高級ホテルでウエイトレスとして働いている。ある晩、ひとり客のアレックに話し相手になってほしいと頼まれ、エリーはハンサムで優雅な物腰の彼としばし会話を楽しんだ。そして別れ際、惹かれるまま彼にキスを許してしまうが、なんとゴシップ記者がそれを物陰から見ていた! 後日、有名な大富豪アレックは記事の存在を知り、エリーが罠にはめたと思い込んで、怒れるままに家に押しかけてきて…。
-
1.0世界的な高級ブランドの社長アレクセイは、やり手だがセクシーにしてプレイボーイだった。そんな彼の秘書に選ばれたケイト。ちょっと太めで冴えない彼女となら過ちを犯さないだろうという理由だった。だから彼女は5年もの間、彼への秘かな想いを隠し続けていたのだ。だがアレクセイが事故にあい、療養中の彼がいない間に冷徹な母のニーナは会社の支配権を奪おうと画策を始めた。これに対抗するため彼は、なんとケイトと婚約劇を演じて悪評を返上する計画をたてた!
-
-【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。「今夜は僕のパートナーになってくれないか?」人生最悪の日にCEOのアレッサンドロに誘いだされたリリー。恋人と友人に裏切られ、夢にも破れ人生を憂いていたが、巨万の富をもち圧倒的な美貌をそなえた彼に舞踏会に招かれた。最高級のドレスアップのプレゼントをされ、まるでみじめな小ねずみがシンデレラに変身したようだわとリリーは思った。夢のような一夜に純潔をささげる決心をしたリリーだが、彼に打ち明けていない大切なことがあり…。
-
4.0自動車事故に遭い、病室で目覚めたアンナは、看護婦から一人の赤ん坊を手渡される。何と、その赤ん坊はアンナの子供だと言うのだ!困惑と動揺を隠しきれない彼女の前に、今度は、夫と名乗る男性・ガジが現れた。「私には、夫と子供がいたの?何も思い出せない…」。アンナは、事故の衝撃で記憶喪失に陥っていたのだ。全ての記憶を失ったアンナは、夫・ガジに導かれるまま、彼の故国・バラカットへと旅立つ。その地でアンナは、驚くべき真実と、それに関わる陰謀に巻き込まれていく…!!
-
4.0「私は一生独身よ。貴族の男なんて、軽蔑するわ!」と言いはる男爵令嬢ベスと、「裕福な貴族と結婚して幸せに暮らしたい」と望む孤児の従妹フィーミー。彼女たちは、クリスマスの社交場で幼なじみのキース家の兄弟と久しぶりに再会する。兄のジャックは最近、親族の急死により伯爵の地位を得たばかり。爵位目当ての花嫁候補にうんざりしていた彼は、弟のコリンと密かに入れ替わっていたのだが…? それぞれの事情を抱えたまま、2組のカップルに恋が生まれる!
-
2.0へスターはバロービー・ホールの公爵夫人のもとでコンパニオンとして暮らしている。美しい姉妹は華やかな人生を歩んでいるのにくらべ、不器量で嫁ぎ先のあてもないへスターは隠遁生活のような日々を送っていた。そんなある日、夫人の継息子で“黒の公爵”と噂の女たらしのエイドリアン、さらに腹違いの弟エリオットが帰還する。冴えない私が彼らの目に留まることはきっとないわ。そんな思いのヘスターに夢のような事態が起きる。美しいふたりの男性から熱く求められ!?
-
1.5もう頼れるのは彼しかいない――ガブリエラは覚悟を決めた。病気の父の代理でまかされていた会社が資金難に陥り、苦境に立たされた彼女は、かつての使用人の息子ヴィンを訪ねた。彼に対して、愚かにもワガママに振る舞った少女の頃の思い出が、ガブリエラの頭をかすめる。彼は今や大成功を収めた実業家となっていた。助けを求めるガブリエラに、「結婚が取引きの条件だ」と彼は冷酷に言い放った!彼はまだ私を憎んでいるんだわ。この結婚は復讐なのね…!
-
4.0雑誌記者シャーロットは、覆面作家スターリングのインタビューを取ろうと奔走中。どうしてもスクープの報奨金5万ドルを手に入れなければ、想い出のつまった我が家を手放さなければならない。「このネタ、絶対取ってみせるわ!」取材に励むシャーロットだが、成果はナシ・・・。それどころか、突然彼女の家に居候することになった謎の青年ブレットの魅力に翻弄されっぱなし!振り回されている場合じゃないわ、シャーロット!今は仕事に集中しなくちゃ!でも、ブレットの笑顔が次第に心に焼きついて・・・・・・!
-
4.0ケイトの探偵事務所に、ある日怪しげな男がやって来た。失踪した妻を探してほしいと言う。破格のギャラに、ケイトは言われるまま名門厩舎を潜入捜査することに。疑わしいのは主人のアレックス・ケラーマンだ。彼自身の妻も以前に不審死を遂げている。ケイトは彼をひと目見た瞬間、その威圧的な瞳に息を呑んだ。しかしすぐ我に返り、自分を戒めた。いくらあの眼差しがセクシーだからって、惹かれては駄目。もしかしたら彼はふたりの女性を殺したかもしれないのに!
-
-ある金曜日の夕方、仕事が終了間際のサラのもとに美しい白薔薇の大きな花束が届けられた。一緒に"あなたのひそかなファンより"というメッセージが添えられていた。噂はたちまち社内中に広まり、いったい誰が贈ったのかと大盛り上がり。でも、サラは途方に暮れてしまう。心当たりがまったくなかったのだ。ふと、目を上げると、ボスのマットが見つめている。もしかして彼が!? 実はずっと彼に夢中だったサラはときめいたが、現実は…!?
-
2.07年前に交通事故で両親を亡くし、あたたかい家庭に憧れていたリリー。しかし婚約者に裏切られ、街中の噂になった彼女は耐えられずひとり故郷を離れた。そしてペンシルベニアの名士ブルースター家の遺児たちの子守りの仕事の面接を受けるが…魅力的な雇い主のひとり、チャズにひと目で心を奪われそうになってしまう。だが彼は冷たい視線を向け反対した。「私を雇うことを渋っているのは『ブロンドは頭が悪い』という決めつけからじゃありませんか?」
-
3.0新作小説の発売イベントでマジックを披露したモリーは、失敗続きで小説家ジャックの機嫌を損ねてしまう。ところが、彼と偶然にバカンスで再会。お互いの子供同士が仲良くなって、必然的に一緒に過ごす中で自然に心が惹かれあう。お互いに事情を抱えた大人同士の「ほんの一時の淡い想い」だったはずが・・・!?
-
1.0雨のなかを急ぐソフィーは、通りかかったロールスロイスに泥水をはねあげられ、奮発して買った靴もコートも台無しに。車から降りてきたドミニクは、謝るどころか、ソフィーを不注意だと決め付けた。ふたりは偶然に共通の知人の結婚式に出るところだった。そして披露パーティーで同席しても、いがみ合いは続いた。だが、彼女はいがみ合ううちに気がついてしまった。彼はパーティーの中でもひときわ目立つ存在だったのだ。そして突然、彼は意外な提案をしてきた!!
-
-もう2度と、きみをベッドから逃がすような過ちは犯さない――幼い頃から兄代わりに慕ってきたギリシアの大富豪レオン・グレゴリス。18の誕生日に彼と婚約後、まもなくレオンの浮気が発覚し別れを選んだビーだったが、それから3年、亡き父の会社を相続し共同経営者となった彼と、ついに再会を果たす日がやって来た。過去の屈辱を思い出し身を固くするビー。その様子を見た彼は余裕の笑みを浮かべ、挨拶代わりと言わんばかりに衆人環視のなか強引に唇を奪ってきた!
-
1.0「結婚」を決意した、恋愛経験ゼロのアディ。コンプレックスが原因で自分に自信が持てず恋の仕方もよくわからない・・・・・・! そんな時、幼なじみから届いた1通の手紙。いつも私を助けてくれた優しいジョー。理想の結婚相手を探して家庭を持つために、彼ならきっと力を貸してくれる!! 美しく成長した幼なじみの頼みに恋の練習台を引き受けた会社社長ジョー。昔からの力強い雰囲気に威厳も加わって魅力的なジョーと恋愛初心者のアディは食事をして、映画を観て、キスをして・・・。いつしか恋のレッスンは・・・!?
-
4.0「白雪姫」と呼ばれるトーマスアイル国民のアイドルのプリンセス・ルイーザは、過保護に育てられ、27歳にしてうぶで無邪気なまま。ある日、舞踏会で魅力的な男性に出会った。彼の名はギャレット。国内有数の裕福な実業家だ。お伽噺のような恋を夢みるルイーザはギャレットを見た瞬間に運命を感じる。一方のギャレットも、ルイーザへの好意を隠そうともせず、純真すぎるプリンセスの恋は向こう見ずに走りだした。この出会いが仕組まれたものだとは、夢にも思わぬまま。
-
3.5「お願い…私をモノみたいに扱わないで…」マリサは絶望の淵で、夫ロレンツォに心のなかで懇願していた。大恩あるサンタンジェリ侯爵家に、ただ子供を産むためだけに無理やり嫁がされたマリサ。せめて初めての夜くらいはやさしくしてほしかった。なのに夫はせわしなく乱暴に処女を奪っただけ…。幼い頃から兄のように慕っていたロレンツォがこんなまねをするなんて…!?しかも、妊娠するまで何度でもこの行為を受け入れなければならないのだ--…。
-
1.0考古学者のイゾベルは、海底に眠る古代遺跡の調査のためシチリアにやって来た。公爵家のプライベートビーチで2千年前の沈没船がみつかったのだ。奇跡的な大発見に感動するイゾベルだったが、ある日の海底調査中、古代の貴重な金貨を盗む男性が彼女の目の前に現れる。相手はギリシア彫刻のようなたくましい男性だけど見逃すわけにはいかないわ! 使命感に燃える彼女は犯人を追い詰めるが、彼は悪びれもせず笑みを浮かべ、キスしてくれれば返すと言い張るばかりで!?
-
4.0ラフィクはクセイ王国の皇族だった。しかし王位とは程遠く、若くして国を出て、オーストラリアで実業家として成功していた。ところが、思いもかけず兄が国王に即位することになり、国に戻る。そこで出会ったのが昔自分を捨て他の男と結婚したセラだった。セラの夫はすでに亡くなっていて今はラフィクの母親の侍女になっていた。セラの態度はよそよそしかったが、ある事故をきっかけにふたりは徐々に打ち解けていく。だが突然、ラフィクの兄が国王の継承を辞退して…!?
-
4.0「君の前髪は長すぎる。きれいな顔を隠してしまうからね」アレックスはジェスの髪をかき上げ唇を寄せてきた。全女性にとって憧れの男性であるアレックスの超ハンサムな顔が近づいてくる!ジェスは理性を必死でかき集めた。婚活するアレックスのイメージアップのために雇われた私が、彼のとりこになるわけにはいかない。それにこの仕事をひき受けた本当の目的を忘れてはならないのよ。唇が離れたとたんジェスは彼をにらみつけて言い放った。「それで気がすんだ?」
-
3.0従姉の別荘で夏を過ごすため、フランスに来たリヴィ。道中の宿に入る時、車にひかれそうになる。運転していた男性の横柄な態度に、リヴィもついけんか腰に…。その夜、宿でリヴィは暴漢に襲われた。恐怖で身体がすくむ…。すると目の前のドアが開いた。助けてもらえる!しかし出てきたのは、昼に口論した男性だった!
-
3.0昼は書店員、夜は清掃人として懸命に働くエリーは、最上階の清掃中、話し声を耳にする。 彼女が立ち去ろうとした途端、目の前に長身の男性が現れた。この会社の社長であり、ギリシア人の大物実業家のディオだ。 「しばらく僕のそばにいてもらう」。 彼はうろたえるエリーを産業スパイと非難し、彼女を連れギリシアへ飛び立った!
-
4.4サマンサは、とびきりハンサムでセクシーな社長ガイの秘書。胸に秘めた切ない思いが報われる日を夢みてきたけれど、彼は自分と正反対の女性とばかりデートして、見向きもされない。ついに耐えきれなくなった彼女は辞職を願い出た。だがそんな時、ガイの父親が入院する。唯一の肉親を失いかけて動揺した彼は、サマンサに命じた。「結婚する気はないが、僕の子供を産んでくれる女性を探してほしい」と。――すると彼女は思わず口走っていた。「私があなたの子供を産むわ」
-
4.0亡国の王家の末裔という素性を隠して編集部で働くサラを「セクシーな独身男性ランキング」ナンバー3に選ばれた大富豪デヴォンが訪ねてきた。思わず見とれるサラだったが、次の瞬間現実にひき戻された。なんと妹が彼の家から高価な工芸品を盗んだというのだ。妹が一族の誇りを汚すはずがない。しかも驚くことに、彼は警察に通報しない代わりに婚約者の役を演じてほしいと提案してきた! 元大公妃の祖母の許しを得て、デヴォンの婚約者としてパリに旅立つが…。
-
4.0初めての舞踏会、初めてのワルツ、初めての恋…。ティルダは淡くときめいた紳士にひどい言葉を浴びせられ、深く傷ついた…。7年後、ティルダは付添人として、従妹に求婚した公爵のパーティに出かけた。現れた公爵の顔を見たとたん、ティルダの顔から血の気が失せた。「彼は、あの時の…!?」忘れえぬ恋の思い出に心乱されて…!?
-
2.5事件に巻き込まれ、身に危険を感じたレスリーは逃亡するが、雪で立ち往生してしまい、近くのキャビンで助けを請う。ケガを負って療養中のジェイソンという男性が現れ、予期せぬ逃亡者を露骨に迷惑がったが、外は命にかかわる猛吹雪、しぶしぶレスリーを受け入れた。不穏な空気が部屋を支配していたが、やがてふたりはお互いの事情を知り、打ち解ける。陰のあるジェイソンに惹かれ、レスリーは求められるまま彼のベッドに身を横たえて熱いキスを受け入れてしまい…!?
-
3.0マギーは気鋭の女性実業家。そのファッションやライフスタイルは女性たちの憧れの的だ。そんな彼女は今、絶体絶命の危機に陥っていた。愛する祖母のために訪れた田舎町で、豪雨に襲われ車が立ち往生してしまったのだ。だが偶然通りかかったセクシーな男性に間一髪で救出される。ほっとしたのもつかの間、彼は無謀なマギーを非難し、洪水で地域が孤立したので自分の家に連れていくと宣言。まさか、こんな野蛮な男性とふたりきりで閉じこめられてしまったなんて――!?
-
-イヴは驚いてしまった。彼女は面接試験のためにTRC社を訪れ、会場に向かうためにエレベーターを待っていた。そして、ドアが開いたらなかで抱きあっていた男女が、さっと抱擁をといたのだ。しかも男性は社長のフォーサイス、女性は彼の父の2度目の妻であるレディ・フォーサイスだった。ふたりの関係を不倫と決めつけたイヴだったが、面接はフォーサイスのひと声であっさり採用になった。しかし、配属先は社長のアシスタント!!
-
4.3カメラマンのリーは、16の時に親の承諾なしでも結婚できる「恋人たちの聖地」、グレトナ・グリーンで結婚。しかし、娘を連れてすぐに離婚した。「もう男はこりごり」と思っていたが、13年後、交通事故がきっかけで出会ったダニエルに強烈にアプローチされ、心が揺れてしまう。その一方、リーの弟はダニエルの娘と熱烈な恋仲に。思い余った若いふたりは、かつてのリーのようにグレトナ・グリーンへ駆け落ちしてしまう。リーは苦い思いでふたりのあとを追いかけるが?
-
4.4【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】クリスマスまであと39日。<秘密のサンタ協会>で目が回るほど忙しく働くカーステンのもとに、ひとりの男性がやって来た。少し傷ついた目をした寂しげな彼は、ボランティア志望と言うが、セクシーすぎて善行を施すタイプにはとても見えない。「今、必要なのは子供用の上着50着だけよ。他に仕事はないわ」と追い払ったのに、彼はすぐに上着を用意して戻ってきた。彼は何者? ハンサムで慈悲深い男性を神様が私に届けてくれたの?
-
2.5ケリーはイギリスでは珍しい女性花火師。彼女は今、新しい花火を作るのに夢中だったが、神聖な作業を邪魔する男が…。男友達のアダムだ。ふたりはただの友達で決して恋人同士ではなかった。いつものようにランチとお酒。そして他愛のない会話。彼女は過去に手ひどい失恋をしていたので、これ以上の進展をまったく望んでいなかった。しかし、アダムから危篤状態にある父親を安心させるため、婚約者のふりをしてほしいと頼まれる。ふたりの関係に変化が訪れて…!?
-
4.7【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】婚約者に裏切られたルーシーの代わりに激怒した姉エリッサと妹へレンは、元婚約者に復讐しようとたくらむ。3人姉妹の義兄ジャックをルーシーの恋人に仕立て、元婚約者に熱愛ぶりを見せつけて見返してやろうというのだ。いくら血のつながりがなくてもジャックを恋人になんて思えない。とまどうルーシーに、妹がささやく。「でも、ジャックは“運命の人”よ」姉妹の住む村に伝わる“愛の館”の伝説に従えば、確かにそうだ。ルーシーは初めて義兄を異性として意識した!
-
1.0叔父の遺産として大農園の債権を相続し、フィレンツェを訪れたアレックス。そこで彼女が出会ったのは、その大農園の経営者。限りなくゴージャスな兄弟、リナルドとジーノだった。債権について話し合おうとするアレックスに冷たい目を向ける、兄のリナルド。それどころかリナルドは、彼女をホテルからさらって無理やり農園に連れていくという強硬手段に出て!?
-
2.0イギリスから砂漠の王国ザラフトにやって来たモリー。はじめて異父兄のタリク皇太子に会えるのだ! 期待に揺れるモリーは、空港で深いブルーの瞳の王子に出会い、ひと目で魅了される。彼は隣国の王子タイール。異父兄タリクの従兄弟だった。タイールもモリーに惹かれたが、彼女とタリク皇太子と親密さを垣間見て、異父妹の存在を知らない彼は、ふたりを愛人関係にあると誤解した。ふたりをひき離されねばならない――。彼はモリーを誘拐し、砂漠の彼方に連れ去った……。
-
1.0サラは18歳のとき、過ちを犯した。婚約者がありながら、別の男性とキスをした。そしてその時、彼女は自分の気持ちに気づいてしまった…。そして5年後サラはイギリスで有名なデザイナーになっていた。あの砂漠の故国での出来事は、遠い夢のようになっていた。だが、ある日突然、彼女の前に、たくましいがどこか冷たい眼をしたスレイマンが現れた。彼こそ5年前、あのキスをした男だった。彼女はその時彼を愛していると気づいたのだ。しかし彼の目的は、なんと…!!
-
1.0イサルトが家族で細々と営んでいた牧場が経営難に陥り、アラブの小国を治めるシーク・ナディムに買い取られることになった。ところが、下見にやって来たナディムは1頭の馬を気に入り、その馬を調教したイサルトに彼の国に同行するよう命じる。牧場を奪い取っただけでなく、病気の父を置いてアイルランドを離れろですって!? 激しく反発を覚え抗議する彼女にナディムは黒い瞳を冷ややかに輝かせ、言い放った――ここが僕のものになった以上、君も僕のものだ。
-
3.8アラブの国ラマルハムラの砂漠で、ルーシーは車を走らせていた。彼女は結婚式直後に財産を持ち逃げした夫を追って、この地へやって来たのだ。けれど見知らぬ土地で心身ともに疲れ果て、ルーシーは事故を起こしてしまう。激しく横転した車が炎上する寸前、間一髪で力強い腕に助けられた! 気がつけばルーシーは、天使のように美しい男性に抱かれていた。ルーシーを助けたのは、この国の王子ハニフ。さらにハニフは、自分の宮殿に傷ついた彼女を保護しようと申し出て--。
-
3.5仕事で中東のダタール国に来た学者ベサニー。彼女はトラブルで宮殿に連行され、皇太子ラズルと再会する。2年前のイギリス。留学生だったラズルはベサニーに求愛し、文化の違いに悩む彼女に拒絶されたのだ-。絢爛たる宮殿に閉じこめられたベサニーは猛反発。が、ラズルの甘い誘惑に抗えなくなっていき…。
-
4.0「困難にぶつかるほど燃えるたちなの」 が口癖の、敏腕ジャーナリスト・ローズ。だが、多忙すぎる生活から体を壊し、療養をかねて兄が勤める中東の国ラス・アルハジャールを訪れる。そこでローズは偶然、黒い髪と瞳の貴公子・ハッサンに出会う。 ─砂漠の太陽よりも熱い光を放っていたあの瞳が忘れられない─再会を願うローズに、そのチャンスは意外にも早く訪れた。突然、誘拐されたのだ─当のハッサン王子に・・・!!ローズは知らぬ間に、この国の政変に関わってしまったらしい。だが「誘拐」などという手段とは裏腹に、紳士的で国を愛するハッサンに、ローズの心は急速に引き寄せられていき・・・!?
-
4.8「――助かったわ!」ここはアウトバック。水も食料もないままオーストラリアの不毛の地を歩き続けてきたジェナは、ようやく砂漠のなかで1軒の家にたどり着いた。今にも壊れそうなあばら家だけど、外にはピカピカの自家用ジェットがとまっている。頼めば町まで送ってもらえるかもしれない。その時、戸口に現れたのは、精悍な顔立ちの美しい男性だった。あからさまに迷惑そうなそぶりを見せる彼なのに、ジェナの胸は激しく高鳴って!?
-
-レイシーは、NYのクラブで砂漠の国の王子ハフィズと出逢い一瞬で恋に落ちた。彼の国ルーデイナを訪れるとそこは、大きな夕日と満天の星空が輝く夢みたいな場所で1年間彼と一緒に過ごした。しかし、突然レイシーは終わりの言葉を告げられる。国王の命令により私ではない名門のお嬢様と結婚するという。悲しみに暮れるなか彼は「君の身体も心も手放す気はない」と言うと、次に彼から出た言葉は私を絶望へとつき落とした。これからは愛人としてそばにいろだなんて…!!
-
4.0ビアンカの恋人チェーザレは、男らしく情熱的でハンサムな大富豪。多くの女性が夢みる理想の男だ。そしてもてる男はいつだって不実、女は飽きるまでのちょっとしたお楽しみの対象でしかない。決して深入りしてはいけない男だ。ビアンカの母はそんな男――ビアンカの父親に捨てられ、破滅の道をたどってしまった。なのにビアンカは、絶望的なまでにそんなチェーザレを愛してしまった。今日こそ別れを告げなくては。私たちは終わったわ、と。
-
3.5クレアはファッションデザイナーの卵。N.Y.で働きながら、夢のパリ留学を目指し毎年コンテストに応募している。ある日、クレアは1通の手紙を受け取る。テキサスで牧場経営する祖父が亡くなり、すでに葬儀も終えたことを知らせる内容だ。ちょうどそこへ、セスと名乗る見知らぬハンサムな男性がクレアを訪ねた。「僕と一緒に行こう。君はお祖父さんの牧場の新しい経営者だ」そんな!田舎テキサスでは夢は叶わない。でも強引な彼には逆らえず、しぶしぶ同行するが…。
-
3.0ジェンナは英国陸軍大佐である父親に同行し、スペインの戦地で父親の部下4人と一緒に生活していた。4人とは家族同然だったが、彼女は秘かに1番年上の少佐ギャレットに惹かれていた。そんななか、戦地で父親が急死してしまう! イギリスの遠縁に身を寄せるしかなくなってしまったジェンナ。すると連隊のひとりが、彼女が留まれるように「自分たちの誰かと結婚すればいい」と言い出した。次々とされる求婚に途惑うジェンナに、ギャレットまでもが彼女に求婚して…!?
-
1.0慎重で、いまだにバージンのメグは飛行機で隣りあわせたハンサムな大富豪ニクラスに不思議なほど惹かれる。機内が消灯したあと、キスをかわしたふたりは毛布の下で大胆にも…!? 地上に降りたあとも魔法のような情熱は続き、一夜で結婚の誓いをたてる。だが翌朝、夫は冷たく姿を消した――。1年後、心を閉ざしたメグの前にニクラスの弁護士が現れ、彼が無実の罪で投獄されているという。しかも、面会する唯一の方法が、“夫婦の営み”の要求だというのだ!
-
5.0新しい領主が来ると噂でもちきりの昼下がり。甥っ子と暮らすソフィーは、猛スピードでやってきた馬車から子供を助けたことで新領主のデイヴィッドと知りあう。甥と同い年の姪をもつ彼となぜか、ことあるごとに顔を合わせてしまうソフィー。しかし、デイヴィッドは近々、結婚をするという話がある。領主様と伯爵令嬢の結婚はさぞ、幸せなものなのだろうと夢を見る彼女だったが、彼は浮かない顔。なんと、結婚は便宜上だという。その時、ソフィーは胸が痛み…?
-
1.0サヴァンナは優秀なナニーだった。そんな彼女を指名して、仕事を依頼してきたのは、元恋人のデクランだった。彼は7年前、子供のためにサヴァンナを捨て、前妻のもとへと去っていたのだ。ところがその前妻とも別れ、その子供の面倒を見て欲しいとの依頼だった。とは言え、困っている彼を見捨てられず、彼と彼の娘のジェイシーと3人で、キャンプ旅行に同行することになった。ところが、このジェイシーは反抗期の真っ最中。すっかりダメパパの彼と娘を相手に彼女は!?
-
3.0「僕と一緒に来るんだ」別居中の夫が告げたのは提案ではなく命令。1年ぶりに会うリコはあの頃と少しも変わってはいない。尊大な態度も、私を魅了する眼差しも――自由と芸術を愛する画家のスターシャと、仕事命の億万長者・リコ。正反対のふたりは激しく愛しあったが、リコの妹の卑劣な嘘で破局した。だが今、事故に遭い重体となった彼女が私の名を呼んでいるという。もし彼女が罪を償いたいと思っているのなら――スターシャは愛の記憶溢れるシチリアへと飛んだ!
-
3.3イレーナはデザイナーとして華やかなファッション業界に身をおくが、過去の忌まわしい記憶のせいで、もう男性を愛さないと心に決めていた。そんな彼女に積極的にアプローチする男性が現れた。冷徹な実業家、ギリシア人のサンドロだ。それが新聞のゴシップ記事にとりあげられ、嫉妬に狂った元の婚約者グラントが脅しをかけてきた!おびえる彼女を救いたいと、サンドロがある提案をもちかける。けれどそれは、イレーナにとってもっと危険な罠だった!
-
3.8フェリシティは公爵家の一族だった父に認知されずにいたが、最後に家を遺したという遺言状に従いスペインへやって来た。混雑する空港で彼女を出迎えたのは公爵家を継いだビダル・イ・サルバドーレス。――冷たい視線。7年前のあの事件から、まだ私をふしだらな女だと誤解したままなのね…。かつて彼に恋心を寄せるが砕け散った今、気まずい空気が流れる。だが突然彼に唇を奪われてしまい、不覚にもときめいてしまった。するとビダルは目に嫌悪の色を浮かべ――…!!
-
1.0シャーロットは次期国王サリムに外交術やエチケットを教えるため、砂漠の国タバトへとやってきた。期間は即位式までの3週間。しかし、欧米で絶世の美女ばかりを相手に放埓な生活を送っているという彼は、きっちりとスーツに身を包んだ彼女を厳めしい女校長のように扱って、まったく話を聞いてくれない。しかし、無節操なプレイボーイの仮面の下にあるサリムの暗い瞳がなぜかシャーロットの心をざわつかせる。パーティーからつれだされ、小部屋で熱く唇を奪われて…!?
-
3.0名門ブルースター家の会社で社長秘書を務めているクレア。ある日、敬愛する社長が不慮の事故で亡くなり、疎遠だった3人息子たちが会社をひき継いだ。が、遺されたのは会社だけでなく、3つ子の赤ん坊もだった。そんななか、なぜか冷たい態度を取る新しいボス。うまくやっていけるのかしらと不安を抱え帰宅した夜、次男で社長のエヴァンからSOSの電話がかかってきた。昼間は秘書、夜はナニー!? こんな魅力的な男性と一緒なんて、いったいどうしたらいいの?
-
5.0恋に臆病なホリーはファッション業界の片隅で働いている。ある日、NYコレクションでモデルのひとりが遅刻で現れず、ショーは大混乱に。客席で見つけた息をのむほど美しい男性をそのモデルと勘違いしたホリーは彼を楽屋にひっぱりこみ、大急ぎで服を脱がせる。最初は戸惑っていた彼だったが、タキシードに着替えてステージに出るとアドリブで踊りだし、モデルたちをまきこんで大フィーバー。しかもフィナーレでホリーを軽々と抱えあげた彼はデートに誘ってきて…!?
-
4.5結婚式の当日。こんな日さえも遅刻した相手は仕事、仕事の仕事虫。結婚してもこの先うまくやっていけるの?ずっと感じていた不安に、サブリナはついに決心した。教会からドレス姿のまま逃げ出し、幸せな思い出がつまったロッジに向かう。しかし吹き荒れる雪のなかは視界が悪く、ついには車が脱輪し助けを求めるが…山奥には家の明かりひとつとして見当たらない。--ザック!白雪姫だ!子供たちが騒ぐ黒髪の美女。雪のなか突然現れ、気を失った君はいったい何者だ?
-
4.3弟の学費を工面できずに苦悩していたオードリーは、仕事の休憩中の上級秘書たちの会話を偶然耳にして唖然とした。若くして国際銀行とCEOとなったヴィンチェンツォ・トマジが義理の子供たちのため、母親役を務める女性を雇おうとしているなんて。もし、それで弟が進学できるなら、残りの人生を幼い子供たちの世話に捧げてもいいわ…。ところが面接に臨んだオードリーにトマジは言った。「母親役だけじゃない。僕の妻を演じるのも仕事だ――昼夜を問わずね」
-
4.0ケイトは兄代わりの大富豪ギャレットにずっと想いを寄せてきたが、妹としてしか見てくれない彼のそばにいることに限界を感じていた。幼い頃、ボディガードだったケイトの父親がギャレットを守り凶弾に倒れたその日から、彼は彼女を家族として守ることを使命としているようだった。ある夜、ケイトが高熱を出したギャレットを見舞うと、朦朧とした彼に押し倒されてしまう。夢見ていた瞬間を迎え、幸せをかみしめるケイトだったが、彼には別の女性との結婚話があり…。
-
4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】「君こそ僕の妻にふさわしい女性だと思うんだ」憧れの教授からの予期せぬプロポーズに、看護師見習いのトリクシーは目を丸くした。いったい教授はどういうつもりなの? 私は美人ではないし、特に有能というわけでもないのに。幼い頃に両親を事故で亡くして以来、ひき取られた伯父夫婦の家でトリクシーは使用人のような扱いを受けてきた。不遇のなか、唯一の希望だった教授への恋心が実るのは嬉しいけれど…。戸惑うトリクシーに、教授は思いがけない理由を告げた。
-
1.0ロキシーはかつて人気シンガーだったが父親に財産を使い果たされ、今は場末のバーで歌ったり、清掃員をしたりしながら貧乏暮らしをしている。でもある日、現れたトーチェスター公爵タイタスに言いがかりをつけられた。彼はロキシーが住むアパートメントの家主だと名乗り、ロキシーのような不埒な女性に住んで欲しくない、即刻出ていってほしいと告げたのだ。何か完全な誤解だったが、彼はいっさい聞く耳をもたず、荷物も彼女もまとめて路上へほうり出した!
-
3.3アリスは親友と一緒に、ロンドンでビンテージファッションの露店を出しながらいつか自分たちのブティックをもつことを夢みている。そんな彼女たちに思いがけない話が舞いこんだ。有名なIT企業の新社屋完成のイベントでファッションショーを催し、年代物の衣装を使ってチャリティオークションができることになったのだ! しかもIT企業の社長は12年前に隣に住んでいたキャメロン。初恋の男の子は今、若くして成功した罪深いほどゴージャスな男に変わっていて…。
-
2.0まさかひと目で恋に落ちてしまうなんて!―――ある日、泥棒に遭ったところを、素敵な男性に助けられたベアトリス。美しく気品漂う彼に、ベアトリスの心は激しく動かされた。なんとその男性はザラフト国の次期国王タリクだったのだ! 胸を高鳴らせながら、助けてくれたお礼を言おうとしたベアトリスに、彼は冷たく言い放った。「弟のハリッドと今すぐ別れてくれ」多額の手切れ金を提示した彼は、彼女を彼の弟をたぶらかす悪女と誤解していたのだ!
-
1.0砂漠の国カリスタ。エレニは貧しい家で、賭博と酒が好きな父親に支配されていた。ある日、父のカードの相手に来たのはこの国の王子カリク。美しい馬を駆り、たくましい彼の姿は神々しいほどで、みすぼらしいあばらやには不釣り合いだった。彼の目当ては父がもつ名馬。大金に目がくらんだ父は思わず賭けてしまうが、結果は王子の勝利。エレニはかわいがっている馬と離れがたく、どうか一緒につれていってほしいと頼みこむ。宮殿では思いもよらぬ人生がエレニを待っていた。
-
1.0女優リズビットが映画の撮影に訪れたのは中東に輝く神秘の国・バラカット。しかし、砂漠でのロケ中に現れた白馬の男が、突然リズビットをさらってしまう!彼の名は、シーク・ジャフ。この国の大富豪でかつてリズビットが熱烈な恋に落ちた相手。独占欲の強い彼の言うなりにはなるまいとリズビットから別れを切り出したのだった。 ・・・あなたはいったい、私をどうしたいの!? 変わらず強引なジャフに翻弄されながら彼への“愛”を見つめなおすリズビット。そんな二人の再会の影では国を揺るがす巨大な陰謀が渦巻いており・・・。
-
3.0兄の借金の返済期限を延ばしてもらおうと、砂漠の王国カズバーンを訪れたエミリー。 ところが、美しくも傲慢な王子ザックは、借金が返済されるまで彼女を人質にすると言い放つ!! 宮殿に幽閉されたエミリーは、ザックの隠れた優しさと悲しい瞳に気付き、そのミステリアスな魅力に惹かれてしまう・・・! この恋の迷宮を抜け出すことはできるの・・・!?
-
1.0叔父の手により、悪名高い王への貢ぎ物として差し出された17歳のリナ。ところが王は急逝し、若き国王となったサイードはハーレムを持つつもりはないと告げ帰宅を命じた。「私にはもう行く所はありません…ここで雇っていただけませんか?」懇願するリナが文字も読めないと知るとサイードは彼女の後見人になると宣言し、学ぶ機会を与えた。彼に恩返しがしたい…その一心で勉学に励むリナ。4年後、すっかり大人に成長したリナにサイードは思いがけない要求をして…!?
-
1.0ホアキン・アルコラール――スペインきっての実業家であり、数多の女性たちと浮き名を流してきたプレイボーイ。そしてひとりの例外もなく、きっかり1年で恋人を捨てる男…。今週の金曜日、カサンドラはホアキンと出会って1年になる。私も過去の恋人たちのように、もうすぐ見向きもされなくなるの? カサンドラの不安は日ごとに増していった。そして迎えた運命の日――彼女を待ち受けていたのは、想像していたよりはるかに過酷で皮肉な運命だった!
-
4.3【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】婚約者に捨てられた令嬢ラリッサのニュースでNYは大騒ぎ。もともと愛のない縁談だったが父親にも見放され、傷心の彼女はパパラッチから逃れるため、小島のリゾートへ向かう。そこに現れたのはジャック――名門一族の御曹司で女性との噂がたえないプレイボーイだ。お互いゴシップ誌をにぎわすセレブ同士、ひととき甘い時間を過ごす。スキャンダルと嘘の人生。誰も本当の私を見てくれない。孤独なラリッサのクリスマス、手をさしのべてくれたのは意外にもジャック…!?
-
1.0「君は…結婚しているのか?」突然かかってきたマーシュからの電話に、トリーは言葉を失くした。すべてをかけて愛したマーシュに捨てられたのは10年前。その後、彼に出した手紙はすべて封も開けずに戻ってきた。完全に拒否したくせに今さら何? しかも、再会してみれば親の虐待と貧困に喘いでいたはずの彼は、洗練され成功した会社経営者となっていた。トリーがたったひとりで彼の娘を産み、必死に育ててきた苦労も知らず。混乱した彼女は思わず逃げ出してしまい?
-
1.0吹雪のなか全身傷だらけで現れ、突然倒れるなんて…。テッサは助けた男性の意識が戻るのを待っていた。傷だらけでも美しい横顔の彼を。――いいえ、男性に裏切られたばかりで、しかも見ず知らずの彼に惹かれるなんてあり得ない! 起きたら事情を聞こう。しかし目覚めた彼はこの町に来た目的も、自分の名前すらも憶えていなかった! 気づけば吹雪は激しくなり外出はもちろん、電話も不通に。ひとつ屋根の下でふたりきり…急に意識してしまうテッサに彼は…。
-
3.0地味で目立たず、男性とは縁遠い生活を送るエイミー。パーティーでハンサムな男性ウィテカーに求婚されるが彼の目当ては財産で、強引に貞操を奪おうとしてきた! 幼馴染のカウボーイ、ジェシーに助けられたものの、村のゴシップ屋に見つかってしまう。恐ろしい醜聞を避けるにはウィテカーと結婚するほかない…父の言葉にエイミーは絶望した。そんな時、ジェシーが名誉挽回のための結婚を申しこんできた。躊躇うエイミーに彼は「君を求めないから安心して」と告げ…?
-
1.7有名な大物実業家の愛人の娘として生まれ、自立心が強く、なにより「本物の愛」の存在を信じないバーナデット。けれど24歳の誕生日を迎えた夜、若き大富豪との予期せぬ再会が、その揺るぎない思いを変えることになる!誰の力も必要としないバーナデットの心を溶かし愛を奪おうと巧みな言葉を仕掛けるダントン。毎年断り続けてきた、父の家で行われる創業記念パーティー。彼の挑発をうけて参加した仮面舞踏会で誘惑的なゲームに挑むバーナデットだったが…。仕事も恋もゲームのように楽しむダントン。彼の所有する島のリゾート開発をめぐって、南の楽園で1ヶ月間ともに過ごすことになったバーナデットの愛と運命の行方は!?
-
3.0母親が亡くなる直前、大富豪の祖父がいることをエマに告げた。そこで、不安を感じつつも素性を隠し、祖父に近づくことにしたエマ。そんな彼女を出迎えたのは、祖父を慕う男、コンラッドだった。エマは傲慢で危険な魅力を持つコンラッドにひと目で反感を抱く。しかし祖父の容態が悪化した時、彼はエマに意外な提案を・・・。
-
4.2【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】クレアは大胆な行動に出ようとしていた。いとこのデインに結婚を申し込もうとしているのだ。実はクレアは、幼少の時に義理の祖父にひき取られ、祖父の介護でこき使われていた。その祖父が亡くなり、莫大な遺産がクレアに残された。ただし、いとこの誰かと結婚しなくてはならないという条件がついていた。長年一緒に祖父に仕えていた老夫婦にはなにも遺されていない。なんとかこの老夫婦に報いたいクレアは、プレイボーイで有名なデインに結婚を申し込むが、彼の態度は!?
-
3.0兄の戴冠式に出席するためクセイ王国に向かう途中、タヒールは墜落事故に遭った。怪我を負った彼を救ったのは、砂漠に住む美しいアナリーサ。タヒールは記憶を失っていたが、アナリーサの看護で体は回復していった。孤絶した砂漠で過ごすうち、お互いに惹かれあい、タヒールとアナリーサは体を重ねる。その翌朝、突然タヒールが侮蔑に満ちた言葉を投げつけ、冷酷に彼女を突き放したのだ。あんなにやさしかった彼が、いったいなぜ!?私の体だけが目当てだったの!?
-
4.016世紀半ば、所はヴェネチア。顔の痣を隠すため仮面をつけた治療師のジェシカは、決闘の場面にでくわす。高級娼婦コズマをめぐって、大商人のどら息子と、英国貴族の子息とが戦っていたのだ。およそそんな低俗な場面にふさわしくない英国人の名前はフランシス。どうやら古傷が痛むようだ。決闘に勝利したフランシスに、ジェシカは治療を申し出る。奇跡的な治癒に感激した彼は、ジェシカの治療院に通いつめるが、いつしか謎めいた彼女への恋心までが高まり…!?
-
1.019世紀、ロンドン。帽子屋を営む未亡人エミリーは、その美しさゆえに紳士たちの憧れの的。 若き伯爵・エヴァンは、彼女をひと目見た瞬間から、運命的な恋に落ちてしまう・・・! 一方、夫を亡くして以来喪服を脱ごうとしないエミリーも、戸惑いながらもエヴァンと心を通わせていく。 しかし、彼との距離が近づくにつれ、亡き夫に対する罪悪感は募り・・・!?
-
4.0億万長者マルチェロと恋におち、電撃的に結婚したものの上流階級になじめず、さらに夫に愛人がいるとわかり、故郷オーストラリアに逃げ帰ってきたシャネイ。おなかのなかにはすでに娘がいたが、夫には内緒でこの3年間、ひっそりと幸せに暮らしてきた。ところが、ついにマルチェロに居所を知られてしまった!私は無理やりスペインに連れ戻されてしまう。傲慢で手段を選ばず、しかもどんな女性もあらがえない魅力をたたえるあの人に、逆らえるはずがないのだから!
-
4.8両親を亡くし、ふたりの姉の世話をしながらつましく暮らすジュリア。姉たちはもうすぐ結婚して家を出てしまうけど、私の赤い糸は誰とつながっているのかしら。あるパーティーでジュリアは、医学界トップにしてオランダ貴族のヘラルト教授に声をかけられる。カーテンを仕立て直して作ったドレスをからかわれて、彼の印象は最悪。二度と会いたくないわ。でも、仕事も家もなくす彼女に手をさしのべてくれたのも教授だった。いじわるなの、それとも優しいの?
-
4.0公室付きのナニーとしてモンテドーロ公国へ来て2年。当初、黒縁眼鏡をかけて地味で目立たなかったラニは、今や美しい女性に生まれ変わっていた。ある男性に恋をして。大晦日の舞踏会で皇太子マックスから踊りに誘われたのをきっかけに、以前より胸に秘めていた彼への想いを遂げたのだった。けれど、ラニには封印した過去があった。それをマスコミに知られたら、マックスに迷惑をかけてしまう。身を引く決意を固め宮殿を去ったが、彼を忘れることはできなくて…。
-
4.0ヘレンは親友デリアが未婚のまま産んだ子供ニコラスの面倒をみていた。ところが、定期的に入るはずのデリアからの連絡がとぎれ、ヘレンは不吉な予感を覚えた。そこへデリアの兄レオンが突然訪れる。妹の訃報を告げるためだった。動揺するヘレンに、レオンは子供の幸せを最優先するべきと、ヘレンに便宜上の結婚を申し出る。確かにニコラスのことを考えればそれが最良の選択と、ヘレンは同意した。のちにどれほど後悔することになるかなど思いもよらずに。
-
2.0王政と敵対関係にあるアル・ハヤール族族長の娘ファラー。諍いを好まない彼女は、父が砂漠で誘拐した第2王子ザキムを解放するが、逃走の人質にされてしまう。首都に着いた彼女は、なんとザキムによりハーレムに入れられ…私は軽薄で放蕩者と噂の彼の愛人にされてしまうの⁉ 王族のパーティーで誘われたファラーは彼の意外な一面を知って心を許しはじめていくが、争いを避けるため、政略結婚を強いられることに。私は一族と王家のために愛のない結婚をするのね──。
-
1.0友人のために、とある事務所に忍び込んだマリエルは、偶然見つけた男性の写真に見惚れてしまう。誰かが入ってくる物音に、慌てて逃げようとしたマリエルの前に現れたのは、その写真の男ハルンだった!!マリエルは状況が飲み込めないまま、彼と一緒に事務所の追っ手から逃れることに・・・。魅力的だけれど、どこか危険な薫りのするハルン。マリエルはなりゆきで彼とともに、”消えた薔薇”の行方を追う旅をすることになって!!
-
3.0今月もダメだった…。子供を授かる日を待ちつづけるローリーは、落胆のため息をついた。夫のロブは多忙な実業家で、数週間ぶりに帰ってきては子供を作るために体を重ね、次の日にはまた仕事に行ってしまう。こんな結婚生活に意味はあるの? 考える時間が欲しいと行き先も告げずにローリーは家を出た。だが、新天地になぜかロブが現れた。どうしてここに!? 動揺を押しこめ夫を拒絶するローリーだが、慣れない土地は大雪に閉ざされ、思いがけず夫婦の時間が訪れて?
-
1.0遠縁の伯爵家で母と2人で静かに暮らしていたドロシアは、病弱ではあったが、古代言語の翻訳に驚くべき能力を発揮しオックスフォード大学の教授たちに大いに頼りにされていた。だが母が他界すると、父の元に身を寄せるしかなかった。20年間1度も会ったことのない父と暮らすために、喧騒と悪臭の漂うロンドンにやってきたドロシアの前に、埃まみれの汚い出で立ちのアメリカ人ジャックが現れた。彼は、高名な考古学者の父をいきなり泥棒呼ばわりしたかと思えば、ドロシアの唇まで奪ってしまった・・・!?
-
2.0クリスマス休暇で帰省するため吹雪のなかを運転していたルーシーは、これ以上先には進めないと悟り、偶然見つけた一軒家に助けを求めて駆け込んだ。寒さで息も絶え絶えなルーシーが祈る思いで呼び鈴を鳴らすと、なかから現れたのは信じられないほどハンサムな男性バナー。彼は助けを求めるルーシーにその美貌をゆがめ顔を背けたが、状況を知るとしぶしぶながらもなかに入れてくれた。孤独を身に纏った彼のうしろ姿を見つめ、ルーシーの心はひどくざわめいた――!!
-
1.0会ったことのない曾祖父の住むギリシアの島を訪れたレオニー。亡母の駆け落ちがもとで絶縁状態だった大富豪の曾祖父が余命わずかとなり、会いたいと言ってきたのだ。島にはレオニーのまたいとこで一族の後継者ポールも呼びよせられていた。プレイボーイと名高い彼は、絶対的な自信と魅力でレオニーの心を乱す。だめ、二度とプレイボーイと恋はしないわ。ところが曾祖父が突然遺産の相続人にレオニーを指名し…ポールが一族を継ぐには彼女と結婚することだと告げて!?
-
5.0秘書のローレンは密かに上司のレイフに片思い中。しかし彼は、地味で真面目なローレンを女性として見てくれない…。ところがある日、体調を崩して早退したローレンを見て、レイフはなぜか「体目当ての男にだまされて妊娠した」と勘違い。怒ったローレンは、美しく変身して、彼を見返してやろうと決意するが…!?