角川書店単行本の検索結果
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巨額年金消失。AIJ事件の深き闇
2000億円もの年金が消失したAIJ事件。浅川社長は証人喚問で「騙すつもりはなかった」と主張した。果たしてそれは本当なのか? 金融エリートとしてキャリアを重ねてきた著者にも見抜けなかった事件の闇に迫る! 事実は小説よりも奇なり。そんじょそこらの企業小説やミステリーでは味わえないリアルなスリル。金融業界の赤裸々な現実が描かれた衝撃の手記。 -
植物図鑑
※幻冬舎から配信中の『植物図鑑』と同じ内容となっております。重複購入にご注意ください。 「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾のできたよい子です」「――あらやだ。けっこういい男」――ある日、道ばたに落ちていた彼、イツキ。さやかが彼から聞いたのはそれだけ。でも、それで充分だった。二人の共同生活は次第にかけがえのない日々となっていく――。花を咲かせるように、この恋を育てよう。『阪急電車』『図書館戦争』の有川浩、最新にして最高のラブストーリー! 番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載!! -
迷子になった「社会人」のための哲学の時間
【哲学と日常を接続するまったく新しい入門書!】 ぼんやり憂鬱な日々に疲れて、すこし息苦しく感じているあなたに―― 現代は「答えのない時代」ではなく「迷いのない時代」だ。社会には「答え」のような顔をした言葉が溢れていて、私たちはついそうした言葉に引き寄せられ、「迷うこと」を止めてしまう。しかし、社会の不安定性や見通しの悪さ、寄る辺ない心に巣食う不安と憂鬱は、即座の判断、一面的な見方、借り物の言葉、手軽に身につく教養では対処できない。安易な「答え」に飛びつかず、不明瞭で複雑な未知を探究するには? 『スマホ時代の哲学』で大注目の新鋭が、16人の若手社員たちと「哲学ゼミ」を立ち上げ、4つのテーマをめぐって哲学的な観察と対話を実践する。 ★勅使川原真衣氏推薦! 「わかる」ために哲学はない。働き、迷い、生きるために「使う」。こんな哲学を待っていた。 言葉――何でも “言語化” すればいいのか? 家――家庭は職場よりも不確実性が高い? 幸福――単調な出来事を繰り返す人生に、意味はあるか? 時間――社会が “加速” するとはどういうことか? 嶋浩一郎氏との特別対談を収録 【目次】 はじめに 第1部 言葉 対話篇 何でも「言語化」はよいこと? COLUMN 哲学のガイドとして注意した三つのこと 第2部 家 対話篇 居心地いい場所、どう作る? COLUMN 迷いの哲学、あるいはC. S. パースの「疑い」について 第3部 幸福 対話篇 私たちの「幸せ」はどこに? COLUMN 実存哲学の復権 第4部 時間 対話篇 「自分の時間」があればいいのか? COLUMN もう少し哲学を学んでみたくなったら 巻末対談――谷川嘉浩×嶋浩一郎
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