社会問題 - 扶桑社 - 扶桑社BOOKS新書の検索結果

  • 悪習慣の罠

    悪習慣の罠

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    ◎脳は快楽を求める◎「物への依存」と「行為への依存」◎糖質の鎮痛効果◎小麦の強い依存性◎スマホを見る時間の減らし方◎ギャンブル大国日本は依存者が多い◎相手との適切な距離を保てなくなる恋愛依存症◎酒好きとアルコール依存症の違い◎依存のできあがっていく仕組み◎恐怖だけでは悪習慣を断ち切れない◎自分の依存を直視し言葉にして伝える◎ワクワクし幸福度を高める行動を習慣にする
  • あなたの街の上下水道が危ない!

    あなたの街の上下水道が危ない!

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,045円 (税込)
    埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故。原因は老朽化した下水管の破損だった――。 この一件は、日本中どこでも起こり得る「水インフラ崩壊」の象徴であり、今まさに地下で進行している“静かな危機”の現れだと言えます。 実は、全国の下水道管の総延長49万km(2022年度末)の2割が2032年には法定耐用年数を超え、2042年には、なんと4割が法定耐用年数を超える見込みだとされています。 この数値はあくまでも現状のまま推移した場合。気候変動の影響で集中豪雨や台風が増え、下水道の負荷が増しており、老朽化や腐食は加速度的な勢いで早く進むと考えられているのです。 本書では、こうした現実を、さまざまなデータをもとに検証。八潮で起きた事故は、決して他人事ではなく、自分の自治体・近所でもいつ起きても不思議ではないことなのです。 その一方で、高騰を続ける水道料金。なぜここまで水道料金が上がり続けてしまうのでしょうか? 水道民営化をすれば解決するのでしょうか? 庶民の生活に密着する水道ですが、このあたりを詳しく説明し、民営化のメリットデメリットをフラットな視点から開設します。 本書は、日本の上下水道インフラの老朽化が進む中で、見過ごされてきた課題を浮き彫りにし、維持管理体制の限界、人材不足、予算難、さらには水道民営化の問題点にまで踏み込み、国民一人ひとりが無関心ではいられない現実、さらには「ではどうすればいいか」という解決策を模索する一冊となっています。
  • いま救国――超経済外交の戦闘力

    いま救国――超経済外交の戦闘力

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,210円 (税込)
    2021は回生の年だ! 祖国は経済と外交を“超合金”に変え、 祖国らしい祖国を求めて――求国――、甦る。 武漢熱と中国に苦しむのは、もう終わりだ。すべてを暴き、すべてを明示する本書――「反・黙示録」――を手に、ぼくらは祖国を救う。 武漢熱、尖閣問題、日本国土買い漁り……傍若無人な中国に毅然と対峙できる力をぼくらは持っている。それは何か?それをどう使えばいいのか?そのヒントがこの書にはある。 *本書は2012年4月発行の『救国』(PHP研究所)を改題し、一部改稿と新たな書きおろしを加えたうえで新書化したものである。
  • ウイルスと外交  ~メディカル・インテリジェンスの舞台裏~

    ウイルスと外交 ~メディカル・インテリジェンスの舞台裏~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    世界一といえるほど高い衛生観念と充実した医療制度を持つ日本。 コロナ禍で見えてきたグローバル化する現代に新たに生じているリスクとは!? 新型コロナウイルスがもたらす地球規模の大厄災は、国を越え、人類の英知と総力を結集して 立ち向かう必要がある。 本書が、感染症についての理解を深めるのと同時に、グローバルな現代社会における 公衆衛生について考えるきっかけになればと思う 【本書より】 第1章 武漢コロナウイルス拡大と感染症の歴史 第2章 核、生物・化学兵器をめぐる世界の力学 第3章 ポリティカルな存在「WHO」の功罪 第4章 国家的危機管理と“メディカル・インテリジェンス” 第5章 外務省医務官の使命
  • AIのトリセツ

    AIのトリセツ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    〈著書累計200万部! 人工知能研究の第一人者が今いちばん伝えたいこと〉 ◎極論や嘘を言うAIの回答は鵜呑みにしない! ◎阿部慎之助監督の辞任は、どうしたら防げたのか? ◎AIには“身体性”というセンスが絶望的に欠けている ◎決定満足度の高い意思決定ができるのは人間のプロだけ ◎前頭前野が未発達な13歳未満のAI使用は禁止すべき AIは、人間の感情を煽る感情ブースター。 ちょっとアクセルを踏み込んだら時速300kmになるスポーツカーのようなもの。 翻弄されずに乗りこなすには、ちょっとしたセンスがいる。 AIは人の居場所は奪わない。 AIは人類を支配することはない。 恐いのは「私はどうしたらいい?」と聞いて、最初の答えにそのまましたがうこと。 子どもにも伝えたい人工知能との付き合い方! 【目次】 はじめに ~AIはうなずかない 第1章 AIの正体を見極める  生成AIはことばのモンスターである  AIに恋をする?  人間のプロが無意識にやってきたこと  ブルーカラーがゴールデンカラーへ 第2章 AIとの付き合い方  AIを悩み相談の相手にしていい?  AIの心理的安全性は抜群  AIは、嫌悪や憎悪の増幅器になることがある  子どもたちに伝えたいこと ~AIがあるのに人が勉強する理由 第3章 AI時代に身に付けるべき「生きる力」  AIに勝たない、媚びない、平気でいる  AI社会が抱えるジレンマ――若手の勘をどう育てるか  AIに仕事を奪われたら、消費することが仕事になる  完全AI社会なら、人はただ幸せになればいい おわりに ~1983年からのタイムスリップ
  • 外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生

    外国人集住団地――日本人高齢者と外国人の若者の“ゆるやかな共生

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,056円 (税込)
    かつて「チャイナ団地」と呼ばれ、今も住民の半分以上が外国人の芝園団地(埼玉県川口市)に住み、 数々のトラブルと向き合い見えてきた共生の道筋―― 急激に進む高齢化と多国籍化の中で誰もが住みやすい環境をつくる!! 【目次】 はじめに かつて「チャイナ団地」と呼ばれた芝園団地 第一章 なぜ芝園団地は外国人住民が激増したのか 「見知らぬ隣人」が「迷惑な隣人」に/外国人住民の増加/母国との生活習慣の違いが生むトラブル/外国人居住者への誹謗中傷 他 第二章 「開かれた自治会構想」と「芝園かけはしプロジェクト」 日本人住民と外国人住民の関係づくりの三つの課題/開かれた自治会構想/学生ボランティア団体「芝園かけはしプロジェクト」発足/SNSによる外国人住民への情報発信 他 第三章 各地の外国人集住地域の「共存」「共生」の取り組み <UR大島六丁目団地(東京都江東区)> インド人住民の集住/「日本語ワカリマセン」/インド人目線での効果的な生活トラブル対処法 <県営いちょう上飯田団地(神奈川県横浜市)> 中国残留邦人の帰国とインドシナ難民の受け入れ/団地祭りと国際交流会を合体/団地で生まれ育った「第二世代」  <UR知立団地(愛知県知立市)> トヨタのお膝元にある外国人集住団地/交代勤務による生活リズムの違いが生む騒音/外国人自治会役員への敵意  <UR笹川団地(三重県四日市市)> ブラジル人がサッカーW杯優勝で大騒ぎ/1000台以上の路上駐車問題/南米ペルー出身の日系三世から見た笹川団地/多文化共生モデル地区担当コーディネーター 他 第四章 日本人同士でもできていない「共存」「共生」 日本人同士も「見知らぬ隣人」の時代/保育園や除夜の鐘の騒音問題/昔の日本人は本当に「共存」「共生」できていたか/人間関係が希薄化しつつある日本社会 他 第五章 「隣近所の多文化共生」を推進するための提言  居住地の隔離が生む別の問題/総務省「地域における多文化共生」の定義/「共存」するために日本の生活習慣を伝える機会の確保/ど「共生」のための日本人と外国人の「接点」づくり/自治会・町内会の可能性 他 終 章 多文化共生は足元から 母国との違いは氷山の一角でしかない/似ている体験に置き換えることの大切さ/多文化共生は足元から
  • 学者の暴走

    学者の暴走

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    学者は本当に信用できるのか? 「イデオロギー」「金銭(利権)」「同調圧力」によってウソをつく学者たち。そして新型コロナウイルスでは学者の罪が疑われている。倫理感なく突き進む学者の実態に警鐘を鳴らし、学術界の悪の正体を暴く! 第1章 新型コロナウイルスと悪魔の科学 情報隠蔽がもたらしたパンデミック/武漢で行われていた危険な研究/陰謀論とのレッテルと戦う/あまりに危険な科学者たち 第2章 科学とは何か そもそも科学とは何なのか/科学の限界/学者のウソのパターン 第3章 日本の科学の弱点 科学に向かない日本文化の側面/日本文化と左翼イデオロギーの奇妙な共鳴/学者の村社会 第4章 世界の学問の危機 反西洋文明思想の到来/ジェンダー学の危険/環境科学のイデオロギー性/ポスト・モダン思想の影響/繰り返される知の欺瞞 第5章 学問の再建に向けて 危険な科学をどう制御するか/知識人にどう責任をとらせるか
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち

    境界知能 存在の気づかれない人たち

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,045円 (税込)
    “境界知能”という言葉をご存じでしょうか? IQ70以上85未満の生きづらい人たちで、本当は支援が必要なのに見過ごされてしている人たち――。近年、インターネットを中心に注目が集まっていますが、その正しい理解をしている人は多くありません。 本書は、まさに境界知能の少年たちを取り上げた、シリーズ累計170万部超の『ケーキの切れない非行少年たち』シリーズの著者・宮口幸治氏による、境界知能について最新の知見を集めた一冊。 『ケーキの切れない非行少年たち』では、非行少年たちを通して境界知能の問題にスポットを当てました。ただ、境界知能の存在について述べただけで、これまでどういった背景や問題があったのか、どのような特徴があるのか、どういった支援が効果的なのかといった具体的なところまでは記していませんでした。 本書では、境界知能の具体的な特徴を軸に、身近な事件やこれまでの歴史、認知的特徴、近年の動向について解説していきます。 第1章では、境界知能が絡んだ近年の事件、学校でも気づかれない実情、社会での様子などを紹介し、なぜ境界知能に注目すべきかについて記しています。 第2章では、これまで論じられてきた境界知能をめぐる問題や歴史的経緯、知能の問題、これまでの取り組みについて、軽度知的障害と絡めながら説明していきます。 第3章では、境界知能の具体的な特徴について解説していきます。本書の核となる部分でもあります。おそらく境界知能の種々の認知的特徴や社会行動、運動面について具体的に記した書籍は国内では本書が初めてかと思われます。 第4章では、境界知能の国内の動向、海外の研究動向、国際会議などについて紹介しています。
  • クマは都心に現れるのか?

    クマは都心に現れるのか?

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,100円 (税込)
    クマはもう人間を恐れてはいない!? ツキノワグマの生態を25年以上研究する“クマ博士”が明かす、ニュースやネットでは伝えられない「本当のクマの話」。 なぜ2025年は異常にクマが出没したのか? クマの世界で、いま一体なにが起こっているのか? そして、2026年はどうなるのか? クマを語るなら、まずは正しい知識から。すべての人に知ってほしい、感情論に流されずに自然との共存を考える1冊。 <知っておきたいクマの真実> ・冬眠しないクマはいない ・驚くべきクマの学習能力と行動範囲 ・クマにとって人間は“邪魔な存在” ・クマの一番の死因は“子殺し” ・“鈴は意味ない”は本当? ・奥多摩から都心へ移動する? ・クマは多いのか少ないのか? ・人間とクマが共存するためにやるべき、本当のこと 【著者プロフィール】 小池伸介 1979年、名古屋市生まれ。東京農工大学大学院農学研究院教授。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は生態学。主な研究対象は、森林生態系における生物間相互作用、ツキノワグマの生物学など。現在は、東京都奥多摩、栃木県、群馬県の足尾・日光山地、神奈川県丹沢山地などにおいてツキノワグマの生態や森林での生き物同士の関係を研究している。著書に『クマが樹に登ると』(東海大学出版部)、『わたしのクマ研究』(さ・え・ら書房)、『ツキノワグマのすべて』(文一総合出版)、『ある日、森の中でクマさんのウンコに出会ったら』(辰巳出版)、『タネまく動物』(編著、文一総合出版)など。2024年よりNGO日本クマネットワークの代表も務める。
  • 「狂い」の調教 違和感を捨てない勇気が正気を保つ

    「狂い」の調教 違和感を捨てない勇気が正気を保つ

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻968円 (税込)
    春日「しかしみんなさ、『プーチンはなぜ暗殺できないのか?』とか言ってるじゃん。 そのくせ安倍は簡単に殺されちゃって、あのバランスの悪さも全然、分かんないんだけどね」 (中略) 平山「『狂ってる』よりも、やっぱり『違和感』の時代だよね」 春日「そうだね。あまりにも理屈が通りすぎてるとか、話がうまいのは、当然ヤバいんではないか。 ただ、その『ヤバい』がうまく説明できない」 平山「違和感の原資、根拠になっている『本当はこっちを大事にしなくちゃいけないんじゃないか』っていう立場の人が社会的弱者になってしまう。 強者になれないってことの違和感って、巨大だよね」 狂気を分析し、飼いならす!! コロナ、ウクライナ侵攻に安倍元首相の暗殺……。 2020年以降、「世の中は狂ってしまったのか?」と思わされるような事件・事象が頻発しました。 でも、疫病、戦争、暗殺などは長い人類の歴史を考えれば、「平常運転」なのかもしれません。 果たして、世の中は狂ってしまったのか、否か?  そして、それらとは関係なく存在する「個人的な狂気」とどう付き合っていくべきか? ベテラン精神科医と特殊系小説家の”鬼畜コンビ”が、分断する世の中をばっさりと斬り、それらに対する処方箋を提示します。
  • 原発のウソ

    原発のウソ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻628円 (税込)
    「原発のコストは高い」「“安全な被曝量”は存在しない」「原発を全部止めても電気は足りる」。40年間原発の危険性を訴え続けてきた研究者が語る「原発の真実」とは。

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  • 「高齢者ぎらい」という病

    「高齢者ぎらい」という病

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,078円 (税込)
    危険だから今すぐ免許返納、 医療費など財政負担の元凶、 現役世代の敵―― 高齢者に関する刷り込みは全部ウソ! 「高齢者=悪」という空気を払拭し、 「高齢者が幸せになれる国」でこそ、 日本は再生する! ベストセラー精神科医が怒りと希望の緊急提言! 高齢者は邪魔な存在か? いや、高齢者は日本の希望! 差別をやめ、高齢者をもっと大切にすべき理由、教えます 日本は世界でも類を見ない超高齢社会に突入した。 しかし、その現実は「高齢者に優しい社会」とは程遠い。 年金・医療・雇用などの制度面では“負担増の元凶”として語られ、 企業では「お荷物」、メディアでは「高齢者の運転は危険」と印象づけられる。 社会全体で尊ぶどころか、「高齢者ぎらい」の空気を醸成しているのが現状だ。 著者の精神科医・和田秀樹は、30年以上にわたって 高齢者医療の現場で患者と向き合ってきた経験から、 この「高齢者ぎらい」を単なる世代間摩擦ではなく、 日本社会に蔓延する「病」と位置づける。 本書では、その背景にある経済構造、政治制度、 メディアの偏った言説を鋭く批判。 同時に、高齢者がもつ生産性や経済力に目を向け、 「高齢者こそが日本再生のカギ」という視点で論じた まさに“今読むべき”一冊。 第1章 「高齢者の運転=危険」とする印象操作 第2章 医療界の傲慢と国の詐欺的政策の尻拭いをさせられる高齢者 第3章 人権無視に鈍感な国民性が高齢者の自由を奪う 第4章 手取りが増えないのは少子高齢化のせいではない 第5章 日本再生の鍵は高齢者が握っている
  • 奨学金、借りたら人生こうなった

    奨学金、借りたら人生こうなった

    ビジネス・実用
    -
    1巻990円 (税込)
    奨学金は、大卒即借金人生への片道切符か? 人生逆転の救いの手か? 東洋経済オンラインで累計2000万PVを誇る人気連載が書籍化! 現役高校生・保護者も必読の「奨学金のリアル」とは? 「奨学金」を借りた人々の、「その後の人生」ーー。そして、これから借りる学生たちへ [収録されているケースの一部] 奨学金400万円借りた男性に父親が言った驚くの一言は? 年収120万円で290万円の奨学金の返済を続ける女性の暮らしとは? 奨学金550万円を迷いなく借りた女性の真意とは? 奨学金600万円借りた女性が苛立つ「ある一言」とは? 奨学金総額2160万円! 借りた男性の「逆回り人生」とは?
  • 弱者男性1500万人時代

    弱者男性1500万人時代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,012円 (税込)
    「弱者男性」の75%は自分を責めている。 “真の弱者”は訴えることすらできない――。 「40代後半でカネもない 独身のおっさんに 人権なんてないんです。 そこにいるだけで 怪しくて、やばいんです」 (本書インタビューより)
  • 政治と報道 報道不信の根源

    政治と報道 報道不信の根源

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,056円 (税込)
    「野党は“反発”、政権側は“反論”」「決定打を欠いた」「笑われる野党にも責任」……。 政策論争に沿った報道ではなく、対戦ゲームのような政局報道に終始するのはなぜなのか? 統治のための報道ではない、市民のための報道に向けて、政治報道への違和感を検証。 「市民の問題意識と個々の記者の問題意識、組織の上層部の問題意識がかみ合っていく中で、より適切に報道は、権力監視の役割を果たしていくことができるだろう」(本文より) 「ご飯論法」「国会パブリックビューイング」の上西充子・法政大学教授が、不誠実な政府答弁とその報じ方への「違和感」を具体的事例をベースに徹底検証。 ・権力者と報道機関の距離感はどうあるべきなのか? ・政府の「お決まり答弁」を生み出す、記者の質問方法の問題点。 ・なぜ「桜を見る会」の問題を大手メディア記者は見抜けなかったのか? ・政権与党による「世論誘導」に、知ってかしらずか加担する大手新聞社 ・新聞社はどのように変わろうとしているのか?
  • 税をむさぼる人々【電子版限定特典付】

    税をむさぼる人々【電子版限定特典付】

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻924円 (税込)
    ひどい制度のなかで、おいしい思いをしているのは誰だ! 政府のウソに騙されるな! 第2の税金である年金が問題だらけ、立法活動をしない国会議員の高収入、金持ちだけが優遇される消費税…政府のウソに騙されるな! 第1章 むさぼられる第二の税金=年金 若い女性と再婚したら「美味しい」年金 / ビジネスマンの共働きは損 / 在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ / 金をむしり取られ続けるだけの厚生年金… 第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員 仕事をしない、できない国会議員 / 「議員立法」という名こそ「日本の恥」 / 働く英米仏の国会議員 / 諸悪の根源「内閣法制局」 / 「政党公布金」という名の集団泥棒… 第3章 ゴマすりが命=行政マン 現業の高すぎる給料を是正した橋下市政 / 是正された都道府県、放置されたままの市役所 / 「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン / 意思決定を有しない行政マンたち… 第4章 消費税と社会保障のウソ> 自営業者への「ボーナス」として導入された消費税 / 財界による増税要求 / 貧しい人からより多く取る消費税 / 消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった… 第5章 どうして生き延びるか 年金は保険に立ち戻れ / 保険に「家族手当」は不要 / 保険料なしの保険などありえない… ※この作品には、電子版巻末特典として、森口朗著『売国保守』(小社刊)の一部が収録されています
  • [増補版]自治労の正体

    [増補版]自治労の正体

    ビジネス・実用
    -
    1巻1,100円 (税込)
    公務員が優遇される陰には自治労がある! 地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。 *50頁分の新原稿を追加! ◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ ◎自治労幹部の天下りに規制なし ◎公務員優遇の陰に自治労あり ◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を支援 ◎自治労に便宜供与する首長たち ◎組合費天引きの人件費は住民負担 ◎自治労の力の源泉は政治活動 ◎首長を味方につける自治労 ◎第2、第3の夕張が育っている可能性 ◎ゾンビ自治体を自治労が食いつくす ◎自治労主導の消費増税は公務員人件費に化ける ◎労働組合は「労働者の敵」
  • 多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    多様性バカ 矛盾と偽善が蔓延する日本への警告

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻968円 (税込)
    「一番重要なのは、自分の頭の中の多様性」 無駄に増える不要なルールやコンプライアンス至上主義、カタチだけの女性優遇、SNSで暴走する正義幻想、「変わり者」の徹底排除――。 「多様性の尊重」が叫ばれて久しいが、今の日本社会は上っ面の「多様性」が自由を奪い、差別と分断を生む本末転倒な状況に陥っている。その原因は一体どこにあるのか? 『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「多様性」とは何かを解き明かし、世の中にはびこる “なんかいやな感じ”を喝破する! 「多様性社会」を正しく生きる知恵と教養が身につく一冊。
  • 地球温暖化/電気の話と、私たちにできること

    地球温暖化/電気の話と、私たちにできること

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻935円 (税込)
    企業の二酸化炭素排出を減らす以外にも、まだまだやれることはある!! 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を訴えてきた著者が語る、 温暖化問題を「わずか数年」で解決できる方法とは!? 2021年2月、アメリカ航空宇宙局(NASA)が「2020年は、観測史上で最も暑い年だった」と発表した。そして2021年に入っても、世界各地で「観測史上最高」となる高気温が記録されている。地球の平均気温は産業革命以前より1.2℃上昇し、現在も10年で0.2℃ずつ上昇し続けているのだ。 さらに2021年8月9日、国連の「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は人間の活動が地球温暖化を進行させていることには「疑う余地がない」と発表した。 異常気象、海面上昇、熱波・寒波、氷河の融解、大規模な山火事、洪水、旱魃、農業被害、生態系の破壊など、地球温暖化(気候変動)の影響と思われる現象が世界各地で頻発していて、「人類の滅亡は避けられない」「今の温暖化対策ではもう間に合わないのではないか」という説も聞かれる。 しかし、著者の田中優さんは「企業の二酸化炭素排出を減らすことも大事だが、まだほかにもできることがある」と語る。そして「その方法を本気になってやれば、わずか数年で解決できる」というのだ。 20年以上にわたって「地球温暖化の危機」を説き、日本全国で講演をし続けてきた田中優さんが提案する「温暖化問題をすぐに解決できる方法」とは、どんな方法なのか? 「ぼくたちは微力ではあるが無力ではないのです。一人ひとりが小さな希望の灯を灯していけば、『破局』は必ず回避できると信じています。 ぼくたちには必ず大切にしたい人がいます。その人たちの未来のために、これから生まれてくる人たちのために、やれるだけのことはしておきませんか。 始めよう、未来はこれから作れるのだ」(「おわりに」より)
  • 中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―

    中高年ひきこもり―社会問題を背負わされた人たち―

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    40~60代のひきこもりが61.3万人の衝撃! 当事者の肉声で、この国が抱える現代の問題点を炙り出す! 親との確執、パワハラで離職、うつ病……ひきこもりの原因は多岐にわたるが、根本的要因は日本の独特な社会構造にあった!? “不寛容大国”ニッポンで増え続ける中高年の引きこもりとは? 年老いた親×ひきこもりの子供=8050問題に解決策はあるのか?
  • 中国食品工場のブラックホール

    中国食品工場のブラックホール

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻660円 (税込)
    ★上海福喜食品「期限切れ肉流用事件」を受けて、緊急出版! ★下水溝油、メラミンミルク、ニセ食品はなぜなくならないのか? ★厳罰化では解決できない中国の食品工場の深い闇 マクドナルドなどのファストフード業界に加工肉を供給していた上海福喜食品による「保存期限切れ肉ロンダリング」事件。 超優良企業の管理システム下で、なぜこんな事件が起きたのか――。 過去にも中国の食品医薬品工場では、メラミンミルクや咳止めシロップ事件、毒ギョーザ事件など、世界を震撼させる食品安全事件が相次いでいる。これらは氷山の一角で、中小工場では「下水溝油」「ニセ羊肉(ネズミ、猫)」「毒インスタントラーメン」などの信じられない食品が作り続けられている。 農村と都市の格差、衛生観念の二重基準、役人の賄賂体質……など、厳罰化だけでは抑止できない、事件の背後にある「ブラックホール」を、中国の“食の安全問題”を長年取材している気鋭のジャーナリスト・福島香織氏が徹底解説する。
  • なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

    なぜ若者は理由もなく会社を辞められるのか?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    大学倒産時代を迎え自己変革を迫られる大学と順応する学生。一方で、若者の意識を理解しないままの企業。結果、就職した若者がすぐに辞めてしまう。このままでは企業は若者に見捨てられてしまうのか。若者をうまく使いこなすために企業が知っておくべき令和時代の大学生のリアルとは。激変する大学事情を「教える側」の視点で語る現代若者論。 はじめに 間もなく、若者に逆襲される日本企業の皆さんへ 第一章 本格化する若者激減時代 第二章 甘い経営者と中高年管理職の認識 第三章 若者は弱いか? 第四章 日本を衰退させる若者の仕事観 第五章 日本を再浮上させる若者の仕事観 第六章 若者はなぜ「成長」したがるのか? 第七章 もはや小中高と大差ない大学 第八章 若者を有効活用できている企業がやっていること 第九章 今の若者に欠けているもの おわりに 日本企業は大学より遅れている?
  • 望まない孤独

    望まない孤独

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻913円 (税込)
    「助けてください」 「学校でいじめられているわけでもないし、友達や家族と仲が悪いわけでもない。だけど死にたいんです」 「いますぐ命を絶ちたいです」 誰かに頼りたくても頼れない。話したくても、救いを求めたくても、相手がいない――。 日本に暗く横たわる「望まない孤独」を解消するため、一人の現役大学生が立ち上がった。 2020年に開設された24時間365日、誰でも無料・匿名で利用できる相談窓口「あなたのいばしょチャット相談」には、誰にも頼ることができない孤独に苦しむ人々からの相談が、日夜問わず寄せられる。 国会を動かし、孤独・孤立対策担当大臣の設立に繋げた著者が語る「望まない孤独」の正体と、孤独大国・日本が取るべき孤独対策とは。 ~目次~ ◆第1章 あなたのいばしょ設立までの経緯 ~著者自身の原体験~ ◆第2章 イギリスで定義された「望まない孤独」とは ◆第3章 増え続ける子どもの自殺相談 ~欠けた当事者目線~ ◆第4章 懲罰的自己責任論で苦しむ人々 ◆第5章 匿名相談チャットデータで見る “死にたい人”の思考 ◆第6章 世界が注目する日本の孤独政策
  • 平等バカ

    平等バカ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    新型コロナワクチン接種の大混乱 緊急事態宣言下での東京オリンピック強行 拡大し続ける経済格差、公平じゃない消費税、 勘違いした多様性――偽りの「公平」から目を背けるな! 『ホンマでっか!? TV』でおなじみの生物学者・池田清彦が説く、 不平等な現実に向き合う知恵と教養 新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり大混乱が起きた。 同じ高齢者でも具体的に誰から打つのかに頭を無駄に悩ませ、 接種態勢を整えるのに時間を要する自治体が続出したからだ。 また、かつて東日本大震災の被災地支援で毛布を用意したにもかかわらず、 避難所のすべての人に届かないからと配布を取りやめたことがあったそうだ。 いずれも平等にこだわるあまり、非合理極まりない事態に陥っていたのである。 こうした事例を挙げるまでもなく、社会を見回すと平等に拘泥するあまり 非効率なことが起きる事例が蔓延している。 拡大し続ける経済格差、公平ではない消費税、 「多様性」を謳いながら平等に縛られる学校教育の現場はどうか? 恣意的に「平等」を使って国民を騙す行政は大問題だが、 国民の側にも「平等が何より大事」という思い込みがあるのではないか? 日本を覆う「平等が正義」という空気の本質をあぶりだす一冊。 「時にはあえて平等を選択するのが必要なケースはもちろんある。 ただし、しつこく上っ面の『平等』だけを追い求める 『平等バカ』の先にあるのは、実は『不公平』であり、 時としてそれはより深刻な格差にもつながるのである」 (本書「はじめに」より) ●完全な公平を求めるのは非現実的である ●平等バカの根っこにある「嫉妬羨望システム」 ●消費税は「広く公平に」課税されてなどいない ●平等に働いても賃金は不平等になる理不尽 ●平等な授業が落ちこぼれをつくる ●表面的なジェンダー平等ではむしろ生きづらい ●新しい資本主義には頭脳の多様性が欠かせない ●「決める政治」がはらむ独裁のリスク ●脱「平等バカ」は、自分の頭で考えることから……etc.
  • ポリコレ過剰社会

    ポリコレ過剰社会

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,012円 (税込)
    有無を言わさぬ「正義」が社会を覆っている。そして、一度「差別主義」「排外主義」のレッテルを貼られると、それを覆すのは容易ではない。だが、差別と言われていることは本当にそうなのか? 『「弱者」とはだれか』の刊行から20余年。ごく普通の生活感覚を手掛かりに「差別問題」の本質を問う。 第1章 ポリコレ現象はなぜ広まるのか 第2章 非常識なポリコレ現象の数々 第3章 女性差別は本当か 第4章 性差の変わらぬ構造 第5章 LGBTは最先端の問題か 第6章 攻撃的なバリアフリー運動はかえって不利 第7章 ポリコレ過剰社会の心理的要因 第8章 ポリコレは真の政治課題の邪魔
  • 間違いだらけの日本のインバウンド

    間違いだらけの日本のインバウンド

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    日本のインバウンドの動向に異変が起きている…… 「正直、もう来ないで!」悲鳴を上げている観光地も…… 地域住民VS殺到する外国客○中国系違法白タク、ヤミ民泊の増加○関係悪化でも増える中国人、激減する韓国人○外国客が増えても消費額は増えていない 日本人は本当に「おもてなし」が得意なのか!? 外国人観光客をめぐるストレスや葛藤の解決策が満載!
  • ヤバい医者のつくられ方

    ヤバい医者のつくられ方

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻990円 (税込)
    和田秀樹大激怒! 「医学部入試面接は廃止すべし!!」 「日本人は搾取され続けている!」 ■薬漬け医療で体はボロボロ ■高額社会保険料の負担で貧乏に 高齢者の健康を守るふりをして過剰に薬を処方して薬漬けにする。錆さびついた古い常識にいつまでもしがみつき、かえって患者さんの健康を損ねる。 そうやって医療費を膨らませ、高額な社会保険料を国民に負担させる――。 「医療の闇」とも呼べるこのような問題を改善しようとせず、知らん顔して放置し続けている日本の医療界の傲慢さの根源が、大学医学部の入試面接である、と言ったら皆さんは驚くでしょうか? (本書 「序章」) 【目次】 ■序章  医学部入試面接の大罪~なぜ日本の医療は変われないのか~ ■第1章 医学部入試面接は問題だらけ ■第2章 医学部教授が蔑ろにする「教育」 ■第3章 入試面接でヤバい医者がつくられ放題 ■第4章 医学教育の未来を考える ■第5章 医療界の将来を見据えて
  • 悪いのは誰だ! 新国立競技場

    悪いのは誰だ! 新国立競技場

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻715円 (税込)
    文科省による[部外秘]資料を独自に入手! 「新国立競技場問題」に絡む“利権"と、それに群がる人たち。 誰が“悪玉"なのかを、気鋭のジャーナリスト・上杉氏があぶりだす!! 7月17日、安倍首相の表明で白紙撤回となった新国立競技場の建設案。4月以降、建設費の乱高下、デザイン案の変更、日本スポーツ振興センター(JSC)の移転問題など、さまざまな問題がなぜこのような事態になったのか? 今回の7月17日、安倍首相の表明で白紙撤回となった新国立競技場の建設案。4月以降、建設費の乱高下、デザイン案の変更、JSCの移転問題など、さまざまな問題がなぜこのような事態になったのか? 今回の顛末をよく知るキーパーソン8人の証言(鈴木寛元文部科学副大臣からのコメントも)と上杉氏が独自に入手した内部資料をもとに、その全貌を暴いていきます! 証言者/團紀彦氏(建築家)、松沢成文参議院議員、玉木雄一郎衆議院議員、猪瀬直樹氏、有森裕子氏(五輪メダリスト)、笠浩史衆議院議員、玉木正之氏(ジャーナリスト)、下村博文文部科学大臣(登場順)

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