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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォロワー10万人に「癒やし」を与えている「ウインナー星人」たちが、Instagramから本として登場します。<br 2024年4月末~、全国のガシャポン(バンダイナムコ系)でも発売され、SNSで話題沸騰のウインナー星人たち。 彼らを追いかけて、100シーンの英会話を書き留めてくださったのは、英会話書籍20万部超を誇る多岐川恵理先生。 何気ない日常で交わす英会話を、楽しみながら学べます。
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-タマムシが教えてくれた自然の見方。 人間中心的な自然観を越えて「人新世の生物学」を創成するために。 タマムシの翅はなぜ玉虫色に輝くのか。 この素朴な疑問から出発した研究は、作業仮説一つ一つを丹念に検証し、 玉虫色を生み出す構造の発見へとつながった。 しかし話はタマムシの翅だけにとどまらない。 生物がもつ感覚世界の存在を認めることの意味、 画期的な観察技術NanoSuit法の確立、 バイオミメティクス研究へと大きく広がる。 科学研究の醍醐味を生き生きと描き、人間中心の世界の捉え方に警鐘を鳴らし、 科学のあり方、あるいは知のあり方までも考えさせる一冊。 ●本文より 進化とはなにか、生物の環境適応とはなにかなど、 数多くの解答を与えてくれる生物の一つが昆虫であり、なかでも甲虫なのです。 「ムシを知らずして生物を語るべからず」ですね。 そして、タマムシ色の輝きがどうやってできているかを知ることは、 生物の進化の謎の一端を覗くことにもなるのです。 ●目次 第1章 タマムシとの出会い 第2章 ヤマトタマムシがいた 第3章 タマムシの輝きの秘密 第4章 タマムシの鞘翅の構造 第5章 タマムシの色ってどんな色 第6章 タマムシの輝きのわけ――タマムシの種内コミュニケーション 第7章 生物の視覚――タマムシが見る 第8章 ヒトが見る光 第9章 タマムシたちには見える――ヒトが見えない光 第10章 NanoSuit法の発見――あたりをつける実験 第11章 バイオミメティクス――既存の学問を総合的に利用して自然の理解へ 第12章 タマムシに学ぶバイオミメティクス 第13章 マントの考え方:風土・文化そして蟲瞰学
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-エホバの証人のフツーの日常を描く大爆笑のジョーク集!! エホバの証人は善良な普通の人達だった。 神は存在するのか?! ハルマゲドンはいつ来るのか?! クリスチャンの「あるある」や「疑問」が楽しくわかる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年減少が騒がれ、注目されるウナギ。 「謎が多い」とされてきたものの、近年研究が進んできた野生ウナギの生態に迫ります。 写真には、水中写真に定評のある内山りゅう氏の水中からのダイナミックなカットや見たこともないカットを贅沢に使用。 使用写真の中には本邦初公開となる貴重な写真も含まれます。 前半部は、ウナギとはどのような魚なのか? といった解説や、近年日本ではじめてシラスウナギが見つかったウグマウナギを含めた日本に生息するウナギの図鑑部分を魚類生態学の専門家である脇谷先生が、担当します。 後半部では、保全生態学の専門家である海部先生による最新の知見や研究成果とともに、川や河口域でのウナギの生態をビジュアルで解説する第3章、縄文~江戸~現在まで続くウナギ文化や漁法、そして食に関する第4章、さらに現在減少が騒がれるニホンウナギの保全に重要な日本の河川・自然環境を考える第5章と続きます。 日本のウナギ属魚類書籍の決定版です。 ■内容 ◆第1章 ウナギという魚 ウナギとはどのような魚か?/カライワシ上目の概要 レプトセファルス幼生期をもつウナギの仲間たち/ウナギ目の系統と分類/ウナギ科の系統と分類/ウナギ属内各種/ウナギの外部形態/回遊と生活環 ◆第2章 日本のウナギ 日本で見られるウナギ メジャーな2種と希少な2種/ニホンウナギ/オオウナギ/ニューギニアウナギ/ウグマウナギ ◆第3章 日本のウナギの一生 ニホンウナギの生態 接岸から降河まで/接岸 海流によってたどり着き、匂いで川を知る/遡上 満潮にのって遡上をはじめ、さらに上流へ/隠れ場所 ウナギにとって重要な身を隠す場所/捕食 夜間に活動し、さまざまな餌をとる/被食 小さなうちは敵も多い/個体間の争い 餌や隠れ場所を巡る争い/産卵回遊 住み慣れた川を離れ、産卵場へ/河口ウナギ・海ウナギ ほとんど遡上せずに暮らすウナギたち/オオウナギ 知られざるその生態/ウナギの採集調査 ◆第4章 日本人とウナギ 日本人とウナギの歴史/縄文・弥生時代 出土する骨から知る当時のウナギ事情/奈良~安土桃山時代 日本の文化に入り込むウナギ/江戸時代 豊富な文献から読み解くウナギ/明治時代~令和 養鰻がはじまり、養殖ウナギが消費の中心に/養鰻/今も続くウナギ信仰 縄文・江戸・現在のウナギ分布比較/縄文・弥生時代におけるウナギの分布/江戸時代におけるウナギの分布/現代におけるウナギの分布/ウナギ属魚類自然分布変動の要因/内陸部への遡上 ウナギの漁獲/シラスウナギ漁/黃ウナギ・銀ウナギ漁/ウナギ釣りに使う道具/さまざまな釣り餌/岡山県児島湾の天然ウナギ漁 ウナギを食べる/ウナギの栄養価/鰻蒲焼きの誕生/鰻丼の誕生/蒲焼の作りかた/日本のウナギ料理/世界のウナギ料理/美味しいウナギとは?/江戸時代の文献から辿る美味しいウナギの条件/頭部形態と味/江戸時代の「美味しいうなぎ」の特徴と養殖ウナギ ◆第5章 日本人とウナギの未来 保全/ニホンウナギの集団構造と国際協力/海の環境変化/過剰な消費/生育場環境の劣化/放流/完全養殖/日本の消費が世界に与える影響/保全に関係する国際条約/世界で行われる保全の取り組み/日本人とウナギの未来 【コラム】耳石によってわかること/「ウナギ」とつくがウナギではない魚たち/ウナギの性分化と繁殖戦略/超音波テレメトリー手法を用いたウナギの生息域利用研究/東都宮戸川之図から見る江戸時代の隅田川/古座川で餌として使われるボウズハゼ/北アイルランドのウナギ漁
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-「動詞力」と「文法力」を高めれば、どんどん「話せる」ようになる! 中学英文法を総ざらえし、「話せる」ようになるための書き込み式ドリルです。「単語も英文法も、会話になると使えない!」―こういったお悩みは、英語の発信力を伸ばす鍵となる「動詞力」と「文法力」を鍛えることで解決します。豊富な演習を通して、自信をもって話せるようになりましょう! 【本書の構成】 中学英文法を復習するSection 1、語法+英文法の感覚をつかむためのトレーニングをするSection 2、全Unit修了テストのSection 3の3つのセクションから構成されます。メインとなるSection2は12Unitから成り、5文型を基本として、それぞれの文型でよく使われる主要動詞の語法と、中学英文法のより的確な使い方、および表現力を豊かにするための発展レベルの英文法を学びます。各Unitは、丁寧な解説とな演習問題という2本立てになっており、解説をInputし演習でOutputすることで、発信力を高めることができます。 【日本語+英語の音声付き】 各Unitの演習問題で使われた日本語と英語の両方を収録した音声が付いています。演習問題と併用するほかにも、音声のみでの利用や、付録の「[話せる]ための日・英対応リスト」と合わせての学習も可能となっています。「書いて・話して」に加え、「聞いて」学びましょう。 ※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。
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-国力と言うととかく国民総生産(GDP)や国民総所得(GNI)、軍事力などを思い浮かべますが、国力を示す指標はそれだけではありません。食糧自給率や天然資源の埋蔵量なども国力を表す重要な指標ですし、変わったところではその国が平和か危険かを示す平和度指数という指標で国力を捉えることもあります。アメリカは経済や軍事をはじめ、音楽や映画など文化面でも世界をリードしていますが、反面、差別や所得の平等性といった観点ではランクは低く、GDPランクが4位の日本は経済成長率だけで見ると120位以下と大きくランクを下げますし、男女格差を示すジェンダーギャップ指数においては過去最低の順位に落ちているのが実情です。本書は国力を成すさまざまな指標を用いながら世界の国々の今の姿を浮き彫りにする一冊です。 ※一部コンテンツが収録されていない場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あまりのおもしろさに「抱腹絶倒」!! モフモフでかわいい動物たちの写真とたっぷりの四字熟語で小学生から語彙力アップ! モフモフしていてかわいい動物の写真と、123語の四字熟語をたっぷり掲載。 他にもクスっと笑ってしまう例文や3コマ漫画、動物の意外な生態を記したアニマルメモがいっぱい。 楽しみながら四字熟語を学べる1冊です! ■世界中から集めたモフモフしていてかわいい動物の写真がたっぷり! 犬、ネコ、パンダ、アルパカなどの王道モフはもちろんのこと、スナネコ、ユキヒョウ、マヌルネコ、メンフクロウなど…今をときめく大注目モフまで大集合! ■四字熟語を123語収録! 「十人十色」、「以心伝心」、「一期一会」、「絶体絶命」などよく耳にする四字熟語から、「阿鼻叫喚」、「袖手傍観」、「熱願冷諦」などちょっぴり難しい四字熟語も収録。 ■例文、3コマ漫画、アニマルメモ クスッと笑える例文と3コマ漫画、アニマルメモが掲載されているので、より楽しく深く四字熟語を学べます。 【本文・はじめにより】 突然ですが、問題です! 「破顔一笑」、「抱腹絶倒」、「和顔愛語」。 この三つの四字熟語が共通して表しているものは何でしょう。 正解は……「笑顔になる」です! この本では、読んだら思わず「笑顔」になってしまうような、 モフモフしていて、かわいい動物たちと一緒に、今日から使える四字熟語を紹介します。 四字熟語とは四つの漢字の組み合わせで、気持ちや状態を表す熟語です。 「阿鼻叫喚」、「我田引水」、「乱離骨灰」など 一見するとちょっと難しそうなこれらの四字熟語も、クスッと笑えてほっこり癒されるもふかわな動物たちの写真と、おもしろいマンガで楽しく学べることまちがいなし。 動物たちの生態について紹介しているアニマルメモもあるから動物にも詳しくなれちゃう、まさに「一石二鳥」な一冊です。 この本を通していろいろな四字熟語を知って、ぜひ生活の中で使ってみてください。 さあ、もふかわ動物たちと一緒に、一生ものの語彙力を身につけましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あまりのかわいさに「開いた口が塞がらない」! モフモフでかわいい動物たちの写真とたっぷりのことわざ・慣用句で小学生から表現力アップ! モフモフしていてかわいい動物の写真と、123語のことわざ・慣用句をたっぷり掲載。 他にもクスっと笑ってしまう例文や3コマ漫画、動物の意外な生態を記したアニマルメモがいっぱい。 楽しみながらことわざを学べる1冊です! ■世界中から集めたモフモフしていてかわいい動物の写真がたっぷり! 犬、ネコ、パンダ、アルパカなどの王道モフはもちろんのこと、スナネコ、ユキヒョウ、マヌルネコ、メンフクロウなど…今をときめく大注目モフまで大集合! ■ことわざ・慣用句を123語収録! 「花より団子」、「耳を澄ます」、「類は友を呼ぶ」などよく耳にする四字熟語から、「鬼の居ぬ間に洗濯」、「旅は道連れ世は情け」、「和を以て貴しとなす」などちょっぴり難しいことわざ・慣用句も収録。 ■例文、3コマ漫画、アニマルメモ クスッと笑える例文と3コマ漫画、アニマルメモが掲載されているので、より楽しく深くことわざ・慣用句を学べます。 【本文・はじめにより】 突然ですが、問題です! 「心を奪われる」、「目がない」、「我を忘れる」。 この三つのことわざ・慣用句が共通して表しているものは何でしょう。 正解は……「夢中になる」です! この本では、思わず「夢中」になって読んでしまうような、 モフモフしていて、かわいい動物たちと一緒に、明日から使いたくなることわざ・慣用句を紹介します。 ことわざ・慣用句とは、生きていくうえで役立つ知恵や教訓をまとめた言葉です。 「小田原評定」、「旅は道連れ世は情け」、「非力十倍、欲力五倍」など 一見するとちょっと難しそうなこれらのことわざ・慣用句も、 クスッと笑えてほっこり癒されるもふかわな動物たちの写真と、おもしろいマンガで楽しく学べることまちがいなし。 動物たちの生態について紹介しているアニマルメモもあるから動物にも詳しくなれちゃう、まさに「至れり尽くせり」な一冊です。 この本を通していろいろなことわざ・慣用句を知って、ぜひ生活の中で使ってみてください。 さあ、もふかわ動物たちと一緒に、一生ものの表現力を身につけましょう!
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-強迫症(OCD)は,自分の意思に反して浮かんでくる強迫観念による苦痛や不安を避けるために儀式や強迫行為による対処を繰り返す疾患であり,適切な治療が受けられないと重症化して回復が困難になることがある。 本書では,OCDに対する治療の有効性が明らかになった認知行動療法であるエクスポージャーと反応(儀式)防止法(EX/RP)について解説する。 前半の「治療者用ガイド」で詳細に述べられるこの治療プログラムは,現実エクスポージャー,想像エクスポージャー,反応(儀式)防止法,処理,家庭訪問といった要素で構成されており,評価と治療計画から再発予防のフォローアップまでをカバーしたOCD治療のスタンダードとして広く用いられている。後半の「ワークブック」では,患者向けのOCDについての情報や治療プログラムで使用する記録用紙などを収載し,必要に応じてダウンロードできるようになっており,治療者・患者双方が使いやすいマニュアルとなっている。
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-「空気」は理論的に説明できる! 「空気」は理論的に説明できる! 終戦の御聖断は3回あった! 開戦の理由は誰もが知っていた! 対日石油全面禁輸の意外な真相とは? ベンダサンの名義で語った本音! 旧日本軍の一下級将校だった山本七平氏が、その生死をさまよう過酷な体験をベースにし、日本人のために全身全霊で書き上げた『「空気」の研究』。しかし、40年以上たっても、彼の労作が現実にほとんど影響を与えていないことは、極めて不思議なことであると同時に悲しいことです。本書は、このことについての私自身のための備忘録です。(「まえがき」より) 【目次】 まえがき 序章 「空気の研究」の研究 【ミニ知識】山本七平氏と『「空気」の研究』について 第一部 大東亜戦争「意志決定」のサイエンス 第一章 開戦のサイエンス 【コラム】国民的人気があった東條英機 第二章 ゲーム理論のサイエンス 【コラム】空気を読まないがゆえに成功した新幹線 第三章 情報戦のサイエンス 【コラム】大東亜戦争の開戦は真珠湾攻撃ではない 第四章 御聖断のサイエンス 【ミニ知識】地方政治における「御聖断」 【コラム】オレンジ計画とレインボー・プラン 第五章 開戦を回避する方法はあったのか 【ミニ解説】開戦は「英霊に相すまぬ」からか 【コラム】源氏物語と戦艦大和の共通点 第二部 古代史のオマージュとしての近代日本 第六章 日本教とは何か 【コラム】日本人は本当に平和的な民族なのか 第七章 日本教のサイエンス 【コラム】日本人は本当に平和的な民族なのか あとがき 主な参考文献 【著者】 金澤 正由樹 金澤 正由樹(かなざわ まさゆき) 1960年代関東地方生まれ。山本七平氏の熱心な読者。社会人になってから、井沢元彦氏と池田信夫氏の著作に出会い、歴史に興味を持つ。以後、独自に日本と海外の文献を研究。コンピューターサイエンス専攻。数学教員免許、英検1級、TOEIC900点のホルダー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、「Linux(リナックス)」の心臓部にあたるカーネルについて理解を深め、Linuxを本格的に学ぶ人のための「初めて読むLinuxカーネルの専門書」です。1991年に一人の大学生が趣味で開発を始めたLinuxというOSは、今や、あらゆる分野で使われていると言っても過言ではありません。組み込み機器やスマートフォンなどのモバイル機器、パソコンのOSとしてはもちろん、スーパーコンピュータのOSとしても使われています。 LinuxのカーネルはOSS(Open Source Software)として開発されていて、ソースコードがすべて公開されています。そのソースコードを調べれば、機能の詳細や動作の仕組みが分かりますし、改造して好きなようにカスタマイズすることもできます。 本書の狙いは、Linuxカーネルについて知りたい方に、学習の「入り口」を提供することです。まずはカーネルの全体像を把握して実験できるように、概要解説とモジュールの管理方法、ビルド手順の紹介から始めています。後半では、主だった機能をピックアップし、動作に必要なハードウエアに関するものを含めて仕組みを詳しく解説しています。 今回改訂した第2版では、カーネルやディストリビューションの変化に合わせて内容をアップデートすると共に、「プロセス間通信」「仮想化機能」についての解説を追加しました。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん庭や裏山で目にしている枝ものが今、生花店や直売所で大人気。生け花に使われるだけでなく、近頃は切り花のようにだれでも日常的に使う花となった。農家にとって枝ものを売る利点は多い。ほとんどの品目で燃料代がかからないこと、栽培管理が比較的簡単であること、どの季節にもひとつ以上出荷に適した品目があるため少量多品目栽培や直売所出荷に向いていることなど。本書では苗のつくり方から出荷方法など、枝ものの種類別に紹介。ユーカリ、マユミ、ナンテン、ロウバイ、アカシア、ハナモモ、サクラ、ドウダンツツジなど52品目。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千葉県印西市で野菜苗を扱う伊藤苗木の創業者である著者が、中学3年から農家を継ぎ成人にいたるまで(昭和31年~36年)の日常を漫画で描いた日記。高度経済成長前半期の農村で、ひとりの青年が父の死によって心ならずも農家の跡取りとなっていく過程が生き生きと描かれている。 牛を動力として使い、山羊を飼い、堆肥や下肥を使う一方で、化学肥料、農薬も積極的に活用。稲作は保温折衷苗代段階で田植え、稲刈りには共同作業が残る。 4Hクラブなどの活動もあるが、恵比須講、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事も健在。農業・農村社会・農村風俗の生きた記録としても貴重。作家の塩野米松氏の解説付き。 高度経済成長期に入った農村の状況がつぶさに描かれている。漫画家を志しながら、父の死去により若くして農家経営者となり、「まずは金だ」と宣言する著者の心情も切なく胸に迫る。 経営的には水田プラス野菜(スイカ、キュウリなど)。踏み込み温床でスイカ苗やサツマイモ苗を育成。野菜は神田市場にも出荷。牛を動力として使い(家畜商も活躍)、山羊を繁殖させ、堆肥、下肥を使っている一方で、化学肥料(単肥、化成肥料とも)、農薬は土壌消毒剤(クロルピクリン)を含め、積極的に活用している。稲作は保温折衷苗代段階。田植え、稲刈りは共同作業も。技師や種苗店による技術指導や4Hクラブなど近代化の側面と、恵比須講(いベすこ)、彼岸講、さなぶりなどの伝統行事やわら仕事も健在。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 散歩で見かける昆虫のことを知りたいあなたへ。 公園やお庭、街角で出会える身近な昆虫を選抜しました。 街なかでの昆虫の姿がわかる、読んで楽しい解説が満載! 気になる昆虫の名前がわかって、おもしろい生態や行動も学ぶことができる図鑑です。 季節ごとの構成で、身近な100種類の昆虫を掲載します。 軽く、片手で持てるコンパクトサイズ、大きく開ける丈夫な製本(PUR製本)なので、持ち歩き図鑑にもぴったりの図鑑です。 ■内容 春の昆虫 夏の昆虫 秋・冬の昆虫
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 労働契約締結・更新時に就業場所と業務、変更範囲の明示を義務付ける労基法施行規則改正(2024年4月1日施行)に対応。 有期労働契約の締結、更新、雇止め等に関する基準の改正(2024年4月1日施行)に対応。募集時における従事すべき業務の変更の範囲、就業の場所の変更の範囲、有期労働契約を更新する場合の基準に関する事項に関する職業安定法施行規則の改正(2024年4月1日施行)に対応。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データ同化理論および数値流体力学に関して簡潔に説明したあとで、データ同化アルゴリズムを数値流体力学コードにおいて実装する際の詳細を説明するようにした。特にアンサンブルカルマンフィルタにおけるアンサンブルの推定結果への影響や4次元変分法におけるアジョイントコードの具体的な構築方法など、通常、専門書や論文には十分に記述されないノウハウ的な内容も可能な限り解説した。本書で使用したデータ同化コードはWebサイトから自由に入手できるので、本書の内容と合わせて利用いただくことでデータ同化に対する理解がさらに深まると考えられる。 機械学習・深層学習の応用分野の広がりによってベイズ推定の有用性が改めて認識されている中で、数値シミュレーションと計測データを使ってベイズ推定を実現するデータ同化は、数値シミュレーションや実験計測に取り組む研究者・技術者にとって問題解決のための新たなアプローチとなりうると期待される。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習データセットが高品質なら、単純な機械学習アルゴリズムでも実用的に十分な性能を引き出すことができる。 本書では、アノテーションのプロセスに能動学習という機械学習手法を導入して、アノテーションの品質とコストパフォーマンスを劇的に向上させるテクニックを軸に、AIと人が互いに助け合いながらより良いAIシステムを開発するために役立つ、幅広く、かつ奥深い知見を提供する。本書は4部構成の大著であり、Human-in-the-Loop機械学習や能動学習の解説だけではなく、アノテーションの品質管理手法やアノテーターの評価・管理手法、アノテーションツールの設計方法といった、実際の機械学習プロジェクトに必要な極めて実践的な内容を豊富に含んでいる。 データサイエンティストや機械学習エンジニアはもちろん、アノテーションの実務に関わる管理者・技術者にも本書を読んでいただき、人がより有効な形でモデル開発に関与する「人間参加型AI」の実現に繋げてほしい。 [原著: Human-in-the-Loop Machine Learning: Active learning and annotation for human-centered AI, Manning Publications, 2021]
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちの身の回りには、何でもないようでいて、よく考えると「どうしてそうなるんだろう?」という出来事や「どうしてそうなったんだろう?」というものがあふれています。 生クリームを泡立てるとふわふわになったり、キラキラ輝く「結晶」があったり、独特な形をした山があったり…。 この本では、そんな秘密に迫る、「見ておもしろい」「試して楽しい」実験を紹介していきます。 数分でできるものから、少しやりごたえのあるものまでご用意しました。 詳しい手順や「なぜそうなるのか」の解説も載せています。 おうちや身近なお店にあるものでできる実験が中心ですので、「できた!」「そうだったのか!」という感動が味わえるはず。 自由研究の参考にしたり、写真や動画を撮って話題にしたりするのに最適な1冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆情報Ⅰプログラミング対策はこれ1冊でバッチリ!◆ 来年1月から大学入学共通テストで必須の科目「情報Ⅰ」。その中で最もむずかしいと言われている「アルゴリズムとプログラミング」の単元をステップバイステップ形式で1冊でしっかり学べる問題集です。以下の3つの特徴でコスパ良く最短で合格力が身に付きます。 ・全問題についているスマホ対応の動画解説と例題でサクッと理解 ・実行環境「PyPEN」完全対応でプログラムを実際に動かして納得 ・豊富な演習問題を解いてしっかり定着 学校の授業で習ってなくても、ゼロから学ぶから大丈夫。夏休みから冬休み、受験直前まで使える「情報Ⅰ」プログラミング問題対策ならこの1冊です! ■こんな方におすすめ ・高校の「情報Ⅰ」のプログラミングが難しいと感じている受験生や浪人生 ・授業で情報Ⅰをどう教えたらいいか困っている学校や塾・予備校の先生 ・子どもに情報Ⅰを勉強してほしいが、どの教材を買っていいかわからない保護者 ■目次 ●はじめに 大学入学共通テスト「情報Ⅰ」試験の概要 共通テスト用プログラム表記の概要 共通テスト用プログラム表記を動かせるツール「PyPEN」の使い方 本書での学習の流れ フローチャートの基本を知ろう ●第1章 共通テスト用プログラム表記の基本文法を学ぼう 1-1 数値と文字列の表示と算術演算子 1-2 変数 1-3 条件分岐文と比較演算子 1-4 論理演算子と条件分岐文の応用 1-5 繰り返し文①(条件繰り返し文) 1-6 繰り返し文②(順次繰り返し文) 1-7 配列①(一次元配列) 1-8 配列②(二次元配列) 1-9 関数①(関数の概要) 1-10 関数②(ユーザ定義関数の作成) ●第2章 複数の文法を組み合わせた基本問題に慣れよう 2-1 条件分岐文の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文) 2-2 関数を用いた条件判定の繰り返し(条件分岐文×繰り返し文×関数) 2-3 配列の繰り返し参照(一次元配列の繰り返し文) 2-4 二次元配列の繰り返し参照(二次元配列の繰り返し文) 2-5 ユーザ定義関数の繰り返し呼び出し(繰り返し文とユーザ定義関数) 2-6 複数配列の操作(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-7 配列内の値の交換処理(条件分岐、繰り返し、関数、配列) 2-8 入れ子式繰り返し処理 2-9 外部入力の繰り返し ●第3章 実践的な長文問題に挑戦! 3-1 タクシー運賃を計算してみよう 3-2 数あてゲームを作成しよう 3-3 試験の点数の評価をしてみよう 3-4 スゴロクゲームを作ってみよう 3-5 宝探しゲームを作成しよう 3-6 試験の最高点と最低点を求めよう 3-7 交換法(バブルソート)で試験の点数を並べ替えよう 3-8 選択法で試験の点数を並べ替えよう 3-9 エレベータに何回で乗れるかシミュレーションしよう 3-10 消費税の計算を行う関数を作成しよう ●第4章 予想問題を解いてみよう 共通テスト模擬問題 学食の売上シミュレーション 解答解説 共通テスト用プログラム表記とPythonの比較 ■著者プロフィール ●著者:植垣新一:情報教育系人気YouTuber(「情報処理技術者試験・高校情報教科対策の突破口ドットコム」運営者)。大学卒業後、パソコンインストラクターとして経験を積んだ後、約15年に渡りシステム開発に携わり専門スキルを磨く。退職後、高校生に楽しんでITを学んでもらいたいとの思いから、高等学校教諭一種免許状(情報)を取得。以降は教材制作およびYouTuberとしての活動の重点を情報科に置いている。情報処理関連の保有資格は、情報処理安全確保支援士、プロジェクトマネージャ、システムアーキテクトなど多数。実績に、情報Ⅰデジタル教材(ベネッセコーポレーション)の問題執筆・解説動画制作などがある。 ●監修者:能城茂雄:東京都立三鷹中等教育学校 情報科 指導教諭。GIGAスクール構想という言葉が生まれる以前(平成28年度)から、東京都教育委員会指定事業「ICTパイロット校」として、一人1台端末の運用・研究活動を行い、現在も情報関係研究指定校の主担当として活動を続ける。文部科学省学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(共通教科情報)として、学習指導要領、同解説に作成に関わり、文部科学省高等学校情報科「情報I」「情報II」教員研修用教材検討委員、同WG委員も務めた。
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-条文から通達まで、確認申請でポイントとなる 「面積」「高さ」「長さ」「階・階数」の算定における押さえどころをすべて図解! 本書は、2019年4月に刊行した『最新改訂版 確認申請[面積・高さ]算定ガイド』の改訂版です。 2019年以降に改正された建蔽率の緩和・合理化や耐火性能に関する技術的基準の合理化、絶対高さ制限の緩和など、最新の法規制の内容に対応するよう加筆・修正しています。
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-確認申請をサクッと一発で通すためのポイントを分かりやすく解説。 確認申請に不慣れな方でも、オールカラーの豊富なイラスト・図表でバッチリ理解! 本書は、2018年11月に刊行した『世界で一番やさしい確認申請[戸建住宅編]最新法改正対応版』の改訂版です。 確認申請に不慣れな初心者でも速やかに確認済証の交付を受けられるよう、申請図書の作成方法や建築基準法上のチェックポイントについて分かりやすく解説しています。
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-院内研修時に最適なDPC初心者向け入門書、DPCに関する基礎知識は、この一冊で完璧 本書は、DPC/PDPS(診断群分類に基づく1日あたり定額報酬算定制度)を理解するための入門書として企画された、「見やすさ」「わかりやすさ」を追求した解説書です。 図表を駆使してビジュアルにまとめ、初心者にも理解しやすい構成としていますので、院内研修や専門学校等でのご活用に最適です。 テーマごとにQ&Aを掲載していますので、医療機関や審査支払機関での実務にも使用できる内容となっています。 【目次】 ■DPCの概要 ■「ツリー図」・「定義テーブル」による診断群分類区分の決定 1 包括評価の対象となる診断群分類 2 包括評価の対象とならない診断群分類 3 傷病名の決定 4 「ツリー図」と「定義テーブル」を用いて診断群分類区分を決定 ■診断群分類番号の構成 ■診療報酬額の算定方法 1 「所定点数」に包括されるもの 2 入院期間に応じた点数の設定 3 医療機関別係数 4 特定入院料の取扱い 5 所定点数が減算される場合の取扱い 6 診断群分類区分等に変更があった場合等の取扱い 7 同一傷病等での再入院にかかる取扱い 8 その他の注意点 ■診療報酬額の請求とレセプトの記載 ■参考 地域医療指数における体制評価指数の詳細 ■付録1 各種ツールについて ■付録2 医療機関群別基礎係数,医療機関別機能評価係数Ⅱ,救急補正係数・激変緩和係数 ■付録3 令和6年度診療報酬改定の概要 DPC/PDPS(抜粋) 【著者】 社会保険研究所 私たち社会保険研究所は、社会保障とともに歩みを進めてきました。 医療・介護・福祉・年金・労働について、その現場での実践に取り組むみなさまが必要とする情報媒体とツールを提案してご活用いただき、80年の歴史を重ねることができました。 私たちには、歴史のなかで蓄積してきた情報と、社会保障に対する思いがあります。この財産を、今後の社会保障の新しい展開のなかで、さらに多くのみなさまの実践においてご活用いただけるように、次の一歩を踏み出していきます。
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-ランシエール美学の核心に迫る一冊。“声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──” 【第4回東京大学而立賞 受賞作!】 本書ではフランス現代思想の重鎮、ジャック・ランシエールの美学・芸術思想を扱う。だが、取り上げるのはランシエールだけではない。ドゥルーズ、ブルデュー、カント、リオタール、グリーンバーグ、フローベールらを手がかりに、現代思想のあり方そのものを問い、日常生活のなかに息づく美や感性を見つめ直す。 若き俊英による待望の芸術論。 “声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──” 【目次】 第一章 ランシエールとモダニズム/ポストモダニズム 第二章 シラー『美的教育書簡』を再起動する──《ルドヴィシのユーノー》と「宙吊り」の作用 第三章 崇高から美へ──ランシエールとリオタール 第四章 『哲学者とその貧者たち』の美学思想――ブルデューに抗してカントを擁護する 第五章 詩人の地位変化──ランシエールにおけるマラルメ 第六章 エクリチュールの複数の政治性──フローベール解釈の諸相 第七章 ランシエール、ドゥルーズ、自由間接話法 【著者】 鈴木亘 1991年生まれ。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教。専門は美学。主な論文に、「ランシエールの政治的テクスト読解の諸相──フロベール論に基づいて」(『表象』第15号、2021年)、「ランシエール美学におけるマラルメの地位変化──『マラルメ』から『アイステーシス』まで 」(『美学』第256号、2020年)。他に、「おしゃべりな小三治──柳家の美学について 」(『ユリイカ』2022年1月号、特集:柳家小三治)など。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■□いちばん使いやすいTOPIK対策本ができました!□■ 本書は以下の方におすすめです。 ・TOPIK Ⅰを卒業して、Ⅱをこれから受ける方 ・TOPIK Ⅱを受けたことがあり、さらに上の級を目指す方 ・今までの試験対策が合っているか不安な方 本書は、過去に出題された問題を徹底的に分析し、問題パターンごとに解説しています。 ・「解答する際のプロセス」を分かりやすく解説しているので、問題ごとの注目ポイントが分かる! ・解き方が身につくので、新たに問題を解くときにも汎用性抜群! ・模試1回分付きで、本番直前の実力試しにも対応! ・頻出単語/文末表現/良く出る接続詞も学べるので、スキマ時間の勉強にも! ★期間限定、作文添削特典つき!★ 試験前の一定期間限定で、著者による作文添削を実施しています! ネイティブによる添削なので、一人では対策しづらかった作文にも自信がつきます。 ※上記特典の内容は、予告なく終了・変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノン・ルフルマン原則を実証的に分析―人権条約の評価基準から国内裁判例を精査し,日本の問題状況を明らかにする。近年,その適用基準である「重大な損害」として,「拷問や非人道的な取扱い等」「生命に対する権利」「無差別暴力」のみならず,「子どもの最善の利益」「環境避難民」をも認識され,より一層その重要度を増す原則を,実証的に分析。難民条約の限界を明確化する,研究から実務まで有用の書。
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-パンデミック、ウクライナ戦争、ハマス戦争を経て、世界は再編のときを迎えている。2024年11月のアメリカ大統領選挙を経て、2025年の国際情勢はさらなる激動が予想される。そのとき日本は、日本人はどうするのか? 左翼リベラルによって歪曲された戦中戦後の歴史観を著者は「敗戦利得者史観」と呼ぶ。マスメディアも『識者』も「世界に遅れている」「日本は悪い」と日本を貶めるなか、歴史教科書もそれに追随する。迫り来る激動とパラダイムシフトに備え、日本人のひとりひとりが日本を取り戻すべき日が迫っている。いままで歪曲され続けた歴史観を更生するための一冊。解説は馬渕睦夫氏(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)。 第一章 真の国賊は誰だ 第二章 「大国崛起」を狙う中国の脅威 第三章 昭和史の三大必読文献 第四章 早急に「核論議」をはじめよ 第五章 「敗戦利得者史観」を排せ 第六章 南京事件が無かった論拠 本書は、二〇〇七年に刊行された『中国・韓国に二度と謝らないための近現代史』(徳間書店刊)を改題した新装版です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。九九を覚えるための工夫がいっぱい。くり返し練習できるから頭にしっかりと定着する。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。小学1年で習う全漢字80字をくり返し練習できるので、漢字の力がつき語彙も増える。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍の特性上、「できたよシール」および「できたよシート」は使用できません。ご了承のうえ、ご購入をお願いいたします。やりきれるから自信がつく!1日1枚の集中で、学習習慣が身につく人気ドリルの改訂版。ドリルを進めるとキャラクターが育つ専用アプリで、勉強のやる気がアップする。ひらがな・カタカナをくり返し練習することで、語彙を増やしながら書けるようになる。
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-稀代の政治家、田中角栄の魅力に迫る 政治手腕と圧倒的な「人間力」のエピソード満載 人を惹きつける「角栄流」の極意 昨年の12月に没後30年を迎えた希代の政治家、田中角栄。 「決断と実行」「庶民宰相」「闇将軍」戦後政治の光と影を体現し、 金権、金脈の権化、派閥政治の象徴といった批判を浴びながらも、 角栄は「国民への奉仕」として政治家に絶対的な成果を求めていた。 頼るべきリーダーが見当たらない現在、全盛時を知らない若い世代からは、政策の再評価を試みる動きも出てきている。 「リーダー、上に立つ者が仕事をすれば、批判があって当然だ。世の中は、常に賛否両論ある。 しかし、リスクを恐れて仕事をしないというのは、最低と言わざるを得ない」 本書は角栄の魅力に迫り、その政治手腕と圧倒的な「人間力」をエピソードで紹介。 多くの日本人が愛してやまない天才政治家の素顔に触れながら、保守から革新、 世界の要人から雪国の庶民まで、全ての人を惹きつける「角栄流」の極意が明らかに。
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-「心の理論」の概念が登場してから半世紀。これまで問われてこなかった心のありかについて社会学、哲学も含め多面的に検証した書。
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-ロシアによるウクライナ侵攻や、パレスチナ自治区ガザ地区でのハマスとイスラエルの戦闘など世界で戦火は絶えない。壮絶な敗戦を経験した日本は、その反省から平和国家の道を歩んだ。まがりなりにも80年近く平和が続いているが、私を含め日本のどれほどの人々が、ウクライナやガザの地獄を自分自身に重ねることができるだろうか。そして戦争する日本を想像できるだろうか。本書は、日本が再び戦争をしないため多角的に戦争とはなにかを理解してもらえる構成にしている。戦争を知らない世代の道しるべとなり、世界に誇れる平和国家実現の一助となると確信している。(はじめにより)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語で説明する力がつく。100エピソードの4コマ漫画でトレーニング。失敗談、勘違い、トラブル、予想外の出来事等のリアルなエピソードを厳選。「話す英語力」はもちろん英検、トーフル、アイエルツ等、各種面接試験対策に役立つ。音声アプリ&DL特典付
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球上には多くの生き物がすんでいて、その中でも特に昆虫は種類が多く、生態もさまざまです。しかし、昆虫は体が小さいため、他の生き物に狙われることもあります。そこで、昆虫たちは木の幹や葉の色に姿を似せて、敵の目をあざむいてきました。本書は、擬態で身を守る昆虫を中心に紹介しています。 〈第1章〉「擬態」って、なんだろう?……昆虫の身を守る知恵/昆虫の擬態のテクニック/昆虫をさがしにいこう/昆虫の特徴 〈第2章〉……敵をあざむく目立たないテクニック/葉にそっくり/枯れ葉にそっくり/枝にそっくり/コケにそっくり/花にそっくり/ふんにそっくり/幹にとけこむ/地面や草むらにとけこむ/擬死をする 〈第3章〉敵もおどろく目立つテクニック……アリにそっくり/ハチにそっくり/テントウムシにそっくり/ベニボタルにそっくり/毒チョウにそっくり/威嚇をする(おどかし)/昆虫を学べる施設/昆虫の写真をとろう 他
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-1巻2,376円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「韓国語ではたらきたい!」 AI翻訳が著しく進化するなかで、これから韓国語をつかってはたらきたい人のために。 さまざまな職業の実体験や、言語学者が考えていることまで、具体的なエピソードやことばの例がいっぱい!AI翻訳とは異なる、TPO(時・場所・場面)に合わせた「ふさわしい」韓国語とは? 巻末には「学習者のためのキーワード索引」も掲載。 「漢字語」や「中級」といった定番のものだけでなく、「好き」「不安」「おもしろい」「経験する」といったリアルな感情や行動を探しつつ、好きな角度からも読めるようになっています。 「中級以上」をめざす学習者のみなさんに、ヒントやエールがたくさん詰まった一冊です。 【内容の一部】 ●外交官はどうやって韓国語を勉強した? ●字幕翻訳家のセリフの訳し方 ●留学なしで韓国の特派員になった記者 ●韓国語関連の出版社からみた市場分析 ●政治学における翻訳の問題 ●学習法の研究者によるおすすめの韓国語学習法 ●言語学者がテストの採点で悩むこととは? ●SNS上にひろがる自由で創造的な韓国語 ●これからの韓国語教育とデジタル革命 ●朝鮮半島だけじゃない、朝鮮族や高麗人と呼ばれる人びとの言語について ●非母語を学ぶこと、母語から離れること
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-女性が男性に合わせる必要など、まったくありません。生物学的に、メスはオスを選ぶ生き物なのですから。あなたらしく振舞い、相手を受け容れる姿勢を積極的に行動で示せば、彼は間違いなくあなたに「求愛ダンス」をするでしょう。それを上手く実践するには、まず意識改革が必要です。 男女関係の間違った常識から解放され、素敵な恋を手に入れるための「モテ体質メソッド」とは? 男女含め数千人の情報から得た膨大な量のデータと、NLP(神経言語プログラミング)から開発された、新機軸の恋愛指南書。 ●高井ノリマサ(たかい・のりまさ) NLPスクール主宰。コミュニーケーションコーチ。溜池ゴローの名で約30年にわたりAV監督業に従事。2013年からはコミュニケーションスクールを立ち上げ、実践心理学NLP使ったコミュニケーション能力と自己肯定能力の開発育成に注力する。これまで累計セミナー参加者数1600以上、スクール卒業生450名以上。
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-ロシアによるウクライナへの軍事進攻、イスラエルによるガザ地区への空爆など、ここ数年、世界各地で軍事紛争が起こっている。 こういった紛争の多くには、民族問題が絡んでいる。その民族問題の本質を日本人はまったく理解できていない。 本書は、戦争を地理学視点で見るとはどういうことか、なぜ日本人は戦争音痴といわれるのかについて論じていく。 地理学とは「空間を観察する学問」であり、スケール、長さ、高さ、面積、勾配など、軍事行動を構成する重要な要素を対象とするものであり、人種や民族の概念を理解するうえでも省くことはできないものである。 紛争の時代に、世界の動きを捉える視座を高める一冊。 「シンクロナス新書」とは? 本を読んだ後、「もっと知りたい」、こんな経験はありませんか? 著者にも、「もっと語りたかった」、「語りたくなった」ことがあります。 シンクロナス新書は、書籍執筆後に、新たに生まれた問題提起やテーマやについて論じていきます。 いま語られていることの「次」を見つけるヒントになる一冊。
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-全生庵三世圓山牧田和尚は、大正七年全生庵並びに鐵舟居士正伝の資料として「全生庵記録抜粋」を編纂し、そのなかから特に居士の言行一班を単行本として「鐵舟居士の真面目」と題して刊行した。そののち、特に太平洋戦争後は八版にわたっていわば全生庵の私家版として制作頒布されていた。今回の企画は、山岡鐵舟没七十五年の昭和三十七年刊行されたものの改訂新版。本書は、編者牧田和尚が二十年間にわたり鐵舟の家族、知人、門人から取材した談話をもとにその生涯と言動、幕末から開国への激動のなかでの行動をドラマチックに書いたものである。文語体(和漢混交文)であるが、味わい深く読み進められる。全生庵現住職の平井正修師の刊行にあたっての解説、専門家(東洋大学講師・佐藤厚氏)による漢詩・漢文などへの新訳でより興味が深まる。「剣・禅・書」の達人――日本近代を創造した歴史的・伝説的人物を知るための記念碑的書籍といえよう。巻頭に全生庵寺宝の口絵を付す。
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆総論では「陰陽論」「五行説」「気血水」など、漢方を学ぶ上で必ず知っておきたい基本理論をやさしく解説。 ◆各論では最重要処方の60処方を厳選。最も基本的な「必修処方」を30、頻繁に用いる「繁用処方」を30、合わせて60処方で漢方の重要処方のすべてがわかる。
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-【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション。 『中学受験生に伝えたい勉強よりも大切な100の言葉』、『「二月の笑者」になるために』2作品を合本化! 『中学受験生に伝えたい 勉強よりも大切な100の言葉~「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 親子で目指せ!「二月の勝者」。 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者-絶対合格の教室-』と気鋭の教育ジャーナリストのコラボレーション。「中学受験における親の役割は、子どもの偏差値を上げることではなく、人生を教えること」と著者は言います。決して楽ではない中学受験という機会を通して親が子に伝えるべき100のメッセージに、『二月の勝者』の名場面がそれぞれ対応しており、言葉と画の両面からわが子を想う親の心を鷲づかみにします。 『「二月の笑者」になるために ~名場面が教えてくれる中学受験必笑法 「二月の勝者」×おおたとしまさ~』 名場面が教えてくれる中学受験必「笑」法! 大ヒット中学受験漫画『二月の勝者』と、教育ジャーナリストおおたとしまさ氏のコラボレーション第2弾。 「中学受験に必勝法はないけれど、必笑法ならある」と著者は言います。どんな結果であれ、中学受験を笑顔で終えることはできる。ふりかえったときに笑顔になることはできる。そのためのメッセージひとつひとつが、すべて『二月の勝者』の名場面と対応している、奇跡のような1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 1945年8月9日、原爆は予定していた小倉ではなく長崎に落とされ、どこに住んでいたかで人々の生死を分けることになった。生き残った者たちは、東京の下町の鰻屋を舞台に、過去と現在をさまよい…。体験談に基づいた小説。 【著者紹介】 森成人 1954年、長崎県佐世保市生まれ。5歳の頃、長崎市内(城山小学校近く)に転居する。城山教会の聖マリア学院(ミッションスクール)から、長崎県立長崎西高校を卒業し上京。中央大学法学部卒業後、学習塾を経営。ビル・マンション管理会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テスト対策にも中2の総復習にも使える!5科まとめ参考書 <この本の5つの強み> その1 中学2年生の5教科の大事なところを、ギュッと1冊に! 簡潔にわかりやすくまとめられているので、「中2の定期テスト対策に」という使い方から、「中3になる前に、中2の総復習をしておかなくちゃ!」という使い方までできます。 その2 各教科の「おすすめ勉強法」を掲載! 各教科の冒頭には、「テスト化ノート術」タイムアタック演習法」など、おすすめ勉強法を掲載!「勉強のやり方がわからない」という人の強い味方です。 その3 各項目に「学びのポイント」を掲載! 1見開きごとに、間違えやすいポイントや効率的な勉強法を書いた「学びのポイント」を掲載。苦手な単元の攻略方法がつかめます。 その4 フルカラーでイラスト・図もいっぱいなので、見やすい・わかりやすい! 全ページフルカラーでイラストや図もたくさん載っているので、ビジュアルからも内容が頭に入っていきます。「参考」「注意」「重要」「暗記」「発展」など補足説明も充実しているので、知識がどんどん身につきます。 その5 赤シートで消える重要用語と「基礎力チェック!」テストで、自分の力を確認できる! 重要用語は付属の赤シートで消えるので、記憶の定着に役立ちます。また、社会・理科・英語・国語は各項目に「基礎力チェック!」テスト付きなので、自分の力を確認できます。数学は例題をもとに解き方の解説が載っているので、「なんでこうなるの?」がなくなります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テスト対策にも中1の総復習にも使える!5科まとめ参考書 <この本の5つの強み> その1 中学1年生の5教科の大事なところを、ギュッと1冊に! 簡潔にわかりやすくまとめられているので、「中1の定期テスト対策に」という使い方から、「中2になる前に、中1の総復習をしておかなくちゃ!」という使い方までできます。 その2 各教科の「おすすめ勉強法」を掲載! 各教科の冒頭には、「消える化ノート術」「○△×管理法」など、おすすめ勉強法を掲載!「勉強のやり方がわからない」という人の強い味方です。 その3 各項目に「学びのポイント」を掲載! 1見開きごとに、間違えやすいポイントや効率的な勉強法を書いた「学びのポイント」を掲載。苦手な単元の攻略方法がつかめます。 その4 フルカラーでイラスト・図もいっぱいなので、見やすい・わかりやすい! 全ページフルカラーでイラストや図もたくさん載っているので、ビジュアルからも内容が頭に入っていきます。「参考」「注意」「重要」「暗記」「発展」など補足説明も充実しているので、知識がどんどん身につきます。 その5 赤シートで消える重要用語と「基礎力チェック!」テストで、自分の力を確認できる! 重要用語は付属の赤シートで消えるので、記憶の定着に役立ちます。また、社会・理科・英語・国語は各項目に「基礎力チェック!」テスト付きなので、自分の力を確認できます。数学は例題をもとに解き方の解説が載っているので、「なんでこうなるの?」がなくなります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英文解釈の「思考の過程」を身につければ、早慶や東大、京大の難しい英文も正確に読めるようになります。本書では「精読と速読の使い分け」を含む70のテーマに分けて、難しい英文の読み方をあなたに伝授します。英語を得点源にして、第一志望合格を勝ち取りましょう! 【本書の5つの特長】 1.クイズ形式で英文解釈のポイントが学べる 自分で英文解釈を勉強した際に「訳をチェックするだけの勉強になりがちで、あまり効果を感じられなかった」という経験はありませんか? 本書では、英文に対するクイズを作りました。クイズに答えていくことで、英文解釈の力を伸ばすのに必要なポイントと思考の過程が、順を追ってわかります。 2.出題データの徹底分析に基づいた内容構成 難関大学の問題を過去20年間にわたり、選択肢の英文まで徹底的に分析しました。「教えたいこと」ではなく、「繰り返し出題されていること」に徹底的にこだわりました。難関大合格のために必ず身につけるべき内容に集中して取り組むことができます。 3.例文を含めほぼすべて、難関大学で出題された英文を引用 第2講を除き、問題としている英文はすべて難関大で和訳問題として出題された箇所です。さらに、説明の中で用いる英文も、ほぼすべて難関大で和訳問題として出題された箇所です。すべてのページで、難関大のレベルを肌で感じることができます。 4. 「間違えた読み方」にあえて言及した解説 英文解釈に重要な技能の1つは、読み間違いに自分で気づき、正しい読み方へと修正する能力です。本書では、なぜその読み方ではいけないのか、どのように頭を働かせれば正しい読み方にたどり着けるのかを解説しました。読みの「結果」ではなく「プロセス」を重視した解説を理解することで、自分の力で英語を正しく読む力を養成することができます。 5. 速読につながる「よく使われる形」への言及 単語や熟語の範疇に収まらない、「よく使われる形」(定型表現)を積極的に紹介しました。頭の使い方を学ぶだけでなく、よく使われる形も同時に覚えていくことで、正確に読む精読力とともに速読力も向上させることができます。
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-寿司も天ぷらも精進料理も、その起源は海外にあった! 古代から現代まで、和食の料理体系の全貌を描く! いまや世界中で愛される日本食は、どのように生まれ、現在の姿になったのか。本格的に米を採り入れた弥生時代、茶の湯と懐石料理の戦国時代、料理文化が花開いた江戸時代、西洋料理が入ってきた明治時代、そして国際化・多様化の進む現代へ――。食器、調理法、食事作法から国家・社会・経済との関わりまで、沖縄・北海道を含むあらゆる日本の食文化を網羅する通史。増補決定版! 【目次】 はじめに――和食という料理 序 章 食の意義と日本料理 第一章 日本料理の前史と文化――先史時代の食文化 第二章 古代国家と食事体系――日本料理の源流 第三章 中世料理文化の形成と展開――大饗、精進、本膳そして懐石 第四章 近世における料理文化の爛熟――自由な料理と庶民の楽しみ 第五章 明治の開化と西洋料理――西洋料理の受容と変容 第六章 大正・昭和の市民社会と和食――日本料理の変容と展開 終 章 料理からみた日本文化 補 章 平成・令和の食――メモ風に コラム1 スシ コラム2 テンプラ コラム3 スキヤキ おわりに 学術文庫版あとがき 参考文献 索 引
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-本書は古代から江戸時代までにおよぶ日本の通史である。ただし、大化の改新や本能寺の変といった政変や戦乱の歴史ではなく、たとえば大和朝廷時代の臣(おみ)、連(むらじ)、伴造(とものみやつこ)にはじまり律令制を経て鎌倉幕府の組織、さらに室町幕府、江戸幕府の組織に至るように、租庸調から年貢に至る税制、荘園制をふくむ土地制度、裁判制度など、この国を成り立たしめている制度の歴史、いわばこの国の「かたち」の歴史を一望する。 「佐藤君とは違って、僕は中田さんの講義を聴いたからねえ」。かつて石母田正は楽しそうに佐藤進一に語ったという。戦後日本史学の礎を築いた二人の巨人の間でこのような会話をせしめた「中田さん」こそ、中田薫その人であり、本書は、「中田さんの講義」の一つ、東京帝国大学で行われた日本法制史講義公法篇の講義録である。 中田薫(1877-1967年)は、日本における法制史研究の創始者で、法制史はもちろんのこと、前述の会話からも明らかなように日本史学にも絶大な影響を残した。西欧のみならず中国など世界中の法に通暁し、厳密な近代的法概念によって論理的に前近代の法や社会を分析することを通して、その後の日本の歴史像の土台を築いた。 当時の法律雑誌に「聞いて居ては頗(すこぶる)る面白い。通常なら乾燥無味な法律の条文解釈とは別に川柳が出たり、江戸文学の顕著な傑作や貴い珍奇な文献が読み上げられたりするので、その時は無性に面白い。それでいよいよ試験となると最もつらい一科目である」と評された名講義を、講義最終年度にあたる昭和十(1935)年度の講義録を底本に、他年度の講義録や弟子たちによる貴重なノートを参照しつつ編纂。『人物叢書 中田薫』(吉川弘文館、2023年)で入念な調査を重ねその人生に迫った編者による渾身の講義録。 【本書の主な内容】 第一編 上世 第一期 大化前代 天 皇/人民の階級/官制(中央官制)/地方制度/税制および兵制/土地制度/法源/刑法および裁判手続ほか 第二期 大化後代 天皇および皇族/人民の階級/氏姓制度/中央官制/官職(官吏法)/位階の制/地方制度/戸籍および計帳/土地制度/財政/兵制/庄園/法源/刑法/裁判所(司法制度)ほか 第二編 中世 天皇および朝廷/将軍および幕府/人民の階級/庄園/封建制の発達/地方制度/土地制度/財政/法源/刑法/裁判所(司法制度)ほか 第三編 近 世 天皇および朝臣/将軍および幕臣/幕府の中央官制/人民の階級/地方制度/土地制度/財政/封建制/法源/刑法ほか 編者解説
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おしゃれなもの、キラキラしたカワイイものが大好きなお子さまにぴったり! ディズニープリンセスのイラストもたっぷり! おしろ、しんでれら、てぃあら、ゆびわ、りぼん……など、ディズニープリンセスの世界や、キラキラしたもの、かわいいもの、おしゃれアイテムを中心に、お子さんの胸がときめくものの名前を通して、あいうえおの文字に親しめる絵本です。 それぞれのページに、 「あ」「い」といった46音の文字と、 「ありえる」「いやりんぐ」といったような その文字からはじまるアイテムのイラストが並んでいます。 単語とイラストを、目でみて、声に出す、 それを繰り返すことで、自然に文字が身に付く絵本です。 文字とイラストを大きくしたシンプルで読みやすいデザインと、 たくさんのディズニープリンセスたちのかわいいイラストが、 お子さんのやる気を引き出してくれますよ! 軽量な手のひらサイズなので、お出かけにも便利☆ <対象年齢:2歳から> ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-本書は,笠原の「小精神療法」を主題に据えた全3部で構成されている。その扇の要は,第2部「『小精神療法』小史――笠原先生に聞く」にある。95歳の誕生日を目前にして70年余におよぶ精神科臨床を終えた笠原 嘉に,その半分にも及ばぬ30年目,それでも30年目の大前 晋が,臨床史と研究史そしてその時代背景を聞く。 笠原の臨床研究のはじまりは,精神分裂病(統合失調症)の入院患者に対する「大」精神療法とでも呼ぶべき,インテンシブな精神療法だった。精神病者監護法(1900)で法制化され,精神病院法(1919)でも継続した私宅監置が,精神衛生法(1950)によって廃止されて間もない頃である。以後彼は,精神保健法(1987)から精神保健福祉法(1995)への改正,近代精神科薬物療法の始まりと隆盛(1950年代中盤以降現在まで),国民皆保険制度の施行(1961),そして精神障害一般の軽症化といった時代的な環境の変化,そして日本という地域の特殊性に合わせて,柔軟に診療スタイルを調整していった。それが軽症の外来患者のための「小」精神療法であり,笠原は1970年代以降,その磨き上げに専心する。彼の精神療法はその形式を変えていきながらも,一貫して「苦悩する者への愛ないしは畏敬」,そして患者の「病後の生活史」に寄り添いサポートする眼差しを保ち続けた。その通奏低音のもと,日本の精神医学を支えてきた重鎮たちのかずかずの業績,とりわけ「精神病理学の時代」の想い出が語られ,消しゴムはんこによる彼らの肖像が紙面をいろどる。 第1部「小精神療法のすすめ――『病後の生活史』に寄りそう」は,第2部の主題である「小精神療法」と「病後の生活史」に関する,近年の笠原自身による紹介と推薦である。第3部「付録 うつ病の小精神療法」には,笠原のもっとも知られた古典的業績のひとつであるにもかかわらず,これまでの単行本に未収録の「うつ病(病相期)の小精神療法」を収録した。それぞれに,対応する大前の論文を添えている。 本書で笠原の到達点ともいえる融通無碍な境地にふれ,その溢れる叡智を堪能してほしい。明日のみなさんの精神療法が,ほんのちょっぴり豊かになるよう願う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学受験でも出題される理科の実験を、おうちで体験できるレシピブックです。 目にも楽しいお菓子や料理は、理科への入り口にもうってつけ。 「かわいい」「食べてみたい」というワクワクした気持ちから、自然と身の回りの不思議を探求する習慣づくりへと誘います。 中学受験目前の小学校高学年はもちろん、通塾を始める中学年、低学年の子どもたち、料理と科学が好きな中学生も楽しめる1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今から約46億年前、地球が生まれました。 重力によって引き寄せられた小惑星や隕石が集まり、地球となったのです。 そんな地球に、小さな生物が生まれ、進化を重ね、恐竜が誕生しました。 そして、誕生後もめまぐるしい進化を続けた恐竜たちは、 驚くほど個性豊かで不思議だらけ! なぜ、そんなにでっかいの? なぜ、15本もの角があるの? なぜ、持ち上げられないほど首が長いの? なぜ、トサカが1メートルもあるの? なぜ、頭にでっかいフリフリの飾りがあるの? なぜ、顔だけが超でっかいの? なぜ、尻尾の先がハンマー型? なんで、こうなったの~~?の嵐です。 この本では、恐竜たちの体の特徴や習性から 個性豊かな進化のヒミツを探ります。 監修は数々の恐竜関連の書籍執筆・監修を手がけてきた土屋健さん。子どもにもわかりやすく丁寧な解説で、親子で安心して楽しめます。全ての文字はルビ付きで、子どもだけでも読むことができます。 【教養が身につく中央公論新社の児童書シリーズ】
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-アラブ、ユダヤ、イギリス、当事者たちの膨大な証言をもとに、ユダヤ人国家建設を巡る衝突の一年を再構築する。 ユダヤ人機構、アラブ諸国、イギリス、国際連合、それぞれの思惑が交錯する中で、ユダヤ人国家建設は何をもたらし、何を奪ったのか? 1947年11月27日、パレスチナ分割案採択からイギリス軍撤兵までの五か月、長く多民族が共生してきた聖都エルサレムではテロと衝突が繰り返されていた……。『パリは燃えているか』で世界的な注目を浴びたジャーナリストコンビが、膨大な取材をもとにイスラエル建国前後の激動の一年を辿る。 第一部 聖地の分割――一九四七年十一月二十九日 第二部 金と武器――一九四八年冬 第三部 エルサレム包囲――一九四八年春 第四部 聖都のための戦い――一九四八年五月十四日~七月十六日
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-社会学者・開沼博氏が創価学会の現場に足を運び、 各地で人間に寄り添うネットワークを築く学会の原動力を探求! 【はじめに】 【序章】 なぜいま創価学会なのか 【第1章】 困難への向き合い方 【第2章】 内に閉じているようで外に開かれた世界 【第3章】 不条理と対峙する「祈り」 【第4章】 折伏――「内を固めて、外へ出る」実践 【第5章】 創価・想像の共同体――答えなき問いに向き合い続ける力 【第6章】 負の歴史を捉えなおし使命に生きる 【第7章】 科学と信仰 【第8章】 誰にも開かれた実践で誰でも変革の主体者に 【終章】 創価学会研究を振り返って 【特別付録】 対談 佐藤優×開沼博
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-104頁。作家史研究の強い本邦では稀なテクスト理論研究論文。日常言語から詩的言語(超意味)に向かう文学テクストの構造、及び読者反応を捉えた世界初の論文。 [プロローグより抜粋]文学の講義を聴き、あるいはテストを受け、それらが歴史なのか、伝記物なのか、心理学なのか、度々混乱してしまいました。その都度、文学テクストの言葉を通じて発現する多彩なイメージや香りを黙殺し、作品やジャンルに対する期待値を封印の上、文章芸術を強引に論説に鋳直さなければなりませんでした。(中略)求心的・排他的な読解法・教育法が、多くの読者を国語嫌いにしてきたのかもしれません。(中略)シクロフスキーの囁きは、まるで進軍ラッパのように聴こえました。「わたしは、文学理論における内的な法則を研究している。紡績工場の場合で言えば、世界の綿花市場やトラスト政策ではなく、糸番号や糸の仕様・性能だけに関心がある。」(中略)夥しい数の言葉は一見無意味に見えても、意味形成(テーマ構成)を阻害することで、力強く芸術域(超意味相)を形成しているとの弊論に至りました。(中略)対立二項への仕分(解釈)を困難にし、読者を超意味の方角に導く阻害素(同語反復、背景描写、部分描写、異化、空所・不確定箇所・多層化)が読者を惹きつけ、文章芸術の要諦・屋台骨となっていることも分かってきました。(後略) 【目次】 目次 プロローグ ロシアフォルマリズム(テクスト理論)の 文学作品解釈 への応用 超意味相と意味形成相(解釈)との乖離に かかる考察 ~ 蜂飼耳(2008)「ほたるいかに触る」 のテクスト分析及び 読者反応を通じて~ 文学作品の冒頭文読解(冒頭推釈)と期末テスト成績の 相関にかかる試論 藤城清治作品とテクストにおける前景と後景 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早大第一文学部露文専修卒業、レニングラード国立大学文学部大学院ロシア語学課程修了 職歴:総合商社(シアトル、モスクワ、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、企業倫理、コミュニケーション論等) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、フォトエッセイⅠ(仙台)、フォトエッセイⅡ(秦野、葉山、弘明寺、焼津、柏の葉キャンパス)等
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-みんなが信じている虚構 日本人は集団主義的で、アメリカ人は個人主義的。多くの人が無条件にこう信じています。日本人ばかりでなく欧米人も日本人は集団主義的だとして、貿易摩擦のとき非難の口実にしました。しかし、本当でしょうか? 近年、集団主義・個人主義についての実証的な国際比較研究がさかんにおこなわれるようになり、そういう研究の結果をしらべてみると、「日本人は集団主義的、アメリカ人は個人主義的」という通説はまったく支持されないのです。ではなぜ、事実に反する説が「通説」として流布するようになったのでしょうか。学問的研究ばかりでなく、数々のエピソードや社会‐経済的な事実まで幅広く検討し、人びとが陥りやすい心理的錯覚について考えます。 【目次】 ◆目次 第一部 「日本人=集団主義」説 第1章 日本人論 第2章 日本人論批判 第二部 事実の検証 第3章 実証的な研究 第4章 論争 第5章 「集団主義的な文化」再考 第6章 エピソード 第7章 昔の日本人 第三部 通説はなぜ成立したのか? 第8章 戦時下の集団主義 第9章 思考のバイアス 第10章 オリエンタリズムとしての「集団主義」 第四部 「文化」の再検討 第11章 「国民性」 第12章 文化ステレオタイプ 【著者】 髙野 陽太郎 東京大学名誉教授、明治大学研究・知財戦略機構サービス創新研究所 客員研究員
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-心理学は乳幼児理解をどのように進化させてきたか? 乳幼児とは、どのような存在でしょうか。子どもの豊穣な世界や大人との違いについて、教育者だけでなく文学者から哲学者まで、さまざまに述べてきました。しかし、それらは、子どもの心の世界を客観的に検証したものというより、自分の経験や信条の上に立つ見方であったと言えるでしょう。本書は、人間の心を科学的に検討する発達心理学の視点から、乳幼児の心(おさなごころ)が大人の心とどう異なるのかを、研究の歴史的展開を追いながら、見てゆきます。乳幼児研究の基本をわかりやすく解説しながら、最先端の知見も紹介する、乳幼児心理学を学ぶ入門書としても最適です。しかし入門に止まりません。本書は、乳幼児への見方を一変する読書体験となるかもしれません。 【目次】 はじめに 発達心理学からみた乳幼児観/乳幼児研究の過去と現在、未来をつなぐ 第1部 無能な乳幼児 第1章 無能な乳幼児 遺伝と環境/デカルトの生得観念/白紙としての乳幼児/植物としての乳幼児/進化論と発達心理学/ダーウィンの乳幼児観/遺伝も環境も大事/わが国における乳幼児観/本章のまとめ 第2章 活動的な乳幼児 科学的に観察する/ピアジェ以前の発達心理学/偉大な心理学者ボールドウィン /ピアジェの乳幼児観/ピアジェ理論の肝/段階発達/身体で考える/対象の永続性/A.ノット.Bエラーをめぐる議論/幼児期の自己中心性/中心化/アニミズム、実念論、人工論/批判されるピアジェ/本章のまとめ 第3章 かわいい乳幼児 アタッチメント/乳幼児は積極的に親を求める/アタッチメントの個人差/ベビースキーマ/かわいい乳幼児と不思議な大人の行動/乳幼児は「なぜ」かわいいのか/本章のまとめ 他 【著者】 森口 佑介 京都大学文学研究科 行動文化学専攻行動文化学講座准教授
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-GTAの必携入門書 グラウンデッド・セオリー・アプローチとは現在看護学や医学、心理学、社会学などで盛んな「質的研究法」のなかでも特に広く関心を集めている方法で、簡単に言えば、現場から様々な生きたデータを収集し、分析して「理論」を創出しようとする方法です。では、実際はどうやるの? という初心者の渇望に応えて、その第一歩から理論生成にいたる全ステップを非常にわかりやすく説いたのが本書です。 【目次】 1 グラウンデッド・セオリー・アプローチの特徴 1―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチとはなにか 1―2 データに根ざした理論 1―3 グラウンデッド・セオリー・アプローチの長所と弱点 2 データ分析に至るまで 2―1 データ収集をはじめるまで 2―2 リッチなデータの収集 3 データ分析のスタート 3―1 分析の概要 3―2 データの読み込み 3―3 データの切片化 3―4 コーディング 4 プロパティとディメンションを用いた概念の把握 4―1 グラウンデッド・セオリー・アプローチにおける概念 4―2 プロパティとディメンションの役割 4―3 概念の把握 5 プロパティとディメンションを増やすための技法 5―1 問いを立てる 5―2 比較 5―3 メモ 5―4 理論的サンプリングと理論的飽和 5―5 交互におこなうデータ収集と分析 6 理論を生みだす 6―1 カテゴリーの関連づけ 6―2 アブダクション 6―3 例外例のあつかい 7 さいごの詰め 7―1 なにをどうおこなったか 7―2 結果としてわかったこと 8 よくある質問と答え 【著者】 戈木クレイグヒル 滋子 慶應義塾大学看護医療学部教授(執筆当時)
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-調べたことを引用・要約しつつ自分の意見を述べる方法 多くの大学で盗作問題、とくにコピー&ペースト操作で継ぎはぎされたレポートの問題が、学期末の風物詩になっています。「コピペ」をやめさせ自分の力でレポートを完成するようにさせる教育は全大学必須と言えるでしょう。しかし電話帳のような分厚い家電の取扱説明書を読む人が少ないように、細かな文章作法まで伝えるマニュアルは分厚すぎて使いづらいものです。大学新入生がやる気を失わずに書き始められるためには、まず最低限のポイント、「コピペ」と引用の区別を知り、調べたことを引用・要約しつつ自分の意見を述べる 方法に絞ったマニュアルが必要ではないでしょうか。初めて読む教科書としてプレゼミにも最適な一冊です。 【目次】 この本の特徴とねらい レポートと就職 コピペとは何か 「ホームページ」か「ウェブページ」か? コピペ判定ソフト 盗作(ないし剽窃)と引用の違い コピペと著作権法 学生は、なぜコピペしてしまうのか/ウィキペディアは使ってはいけない?/「コピペ!」と言われないための基本ルール/コピペ以前の基本 「はじめに」のまとめ ステップ1 「コピペ」と言われない書き方・基礎編1 ポイント:情報源は引用と出典で明示する 基本中の基本 引用が長くなる場合/文献を要約するには/「」と()と。の関係 ウィキペディアについて 情報源(出典)の書き方について:ウェブページの場合 ウェブページにタイトルがない場合/「注」によって出典を示す場合/Wordの「脚注機能」を活用しよう 「参考文献一覧」によって出典を示す場合 なぜ出典を書くことが必要なのか/「いわれている」は魔法の言葉/「いわれている」と書いてもよい場合 「コピペ」と言われない書き方・基礎編のまとめ 他 【著者】 山口 裕之 徳島大学総合科学部教授
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-倫理的思考の故郷へ 正しい行為とは何かを問う哲学書では以下のような極限的事例が議論されます。「列車が暴走し線路上に立つ5人を轢かんとしている。ただし、眼前のレバーを引けば列車は1人しか轢かない別の線路へと入る。引くべきか否か、その選択はどんな理論で正当化されるのか……」。しかし、ジレンマに陥った中での苦渋の選択というものから、倫理について多くを学べるのでしょうか。我々の目指すものは、こうした状況で躊躇せず正しい行為を選び取れる、ということではないのではないでしょうか。筆者は、我々の理解から乖離しない倫理の解明に向けて、自由意志の有無、意図と行為の関係、さらには義務や責任と運との関係といった「行為」の深い謎へと切りこみます。ままならぬ世界で不完全な道徳行為者として生きる人間の核心に迫る哲学入門書。 【目次】 はじめに 第1章 行為の意図をめぐる謎 1―1 「手をあげる」―「手があがる」=? 1―2 出来事を引き起こす心の働きとは何か 1―3 意図をめぐる問題―そもそも意図とは何か 1―4 機械の中の幽霊―ライルによる物心二元論批判 1―5 機械の―「心→脳」と巻 1―6 決定論を支持するかに見えたる一科学的な知見の検討 コラム・ 心身問題の行方 第2章 意図的行為の解明 2―1 意図と信念の諸特徴 2―2 心をめぐる「一人称権威」は何を意味するのか 2―3 心の「隠蔽説」を超えて 2―4 行為の理由と原因 2―5 心は身体の中には存在しない 2―6 意図せざる行為の存在 コラム・ 現代の英語圏の行為論の流れ 第3章 行為の全体像の解明 3―1 意図性の薄い行為―やむをえない行為、他人からの強制に従う行為 3―2 意図せざる行為・―「悪質な過失」について 3―3 意図せざる行為・―「純然たる過失」について 3―4 意図せざる行為・―悲劇と行為者性 3―5 意図せざる行為の全体像 3―6 行為の全体像 コラム・ 共同行為について エピローグ 非体系的な倫理学へ 【著者】 古田 徹也 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 倫理学研究室 准教授、放送大学 客員准教授。
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-機械学習を心理学の見地から展望 インターネットが著しく発展し、膨大なデータを如何にして処理すべきかが問われるようになって、ビッグデータサイエンスに注目が集まるようになりました。大量の画像から「ネコ」を認識するニューラルネットワークがニューヨークタイムスのトップ記事になって話題を集めたのも記憶に新しいところです。ディープラーニングは大量のデータから情報を取捨選択して行動を決定している人間の情報処理過程に学びながら、性能を向上させてきました。機械学習に対して、心理学からどのような展望が描けるのでしょうか。機械学習から心理学へは、どのようなフィードバックが期待できるのでしょうか。本書は、ディープラーニングの基礎知識を懇切に解説したうえで、機械学習を心理学の見地から展望します。 【目次】 ディープラーニング、ビッグデータ、機械学習――目次 第1章 プロローグ 1・1 ディープラーニング,ビッグデータ,および機械学習 1・2 本書の想定する読者 1・3 本書の構成と特徴 第2章 第三次ニューロブーム前 2・1 形式ニューロンのモデル 2・2 ホップフィールドモデル 2・3 多層パーセプトロン 2・4 サポートベクターマシン 2・5 多層化へ 2・6 たかがネコでなぜそんなに騒ぐのか? 第3章 巨人の肩 3・1 直系尊属ネオコグニトロン 3・2 3層パーセプトロンの近似定理 第4章 心理学の来し方 4・1 伏魔殿 4・2 視覚情報処理 4・3 ピアジェの認知発達 4・4 言語獲得 第5章 ディープラーニング 5・1 制限ボルツマンマシン 5・2 コントラスティブダイバージェンス 5・3 自動符号化(オートエンコーダ) 5・4 畳み込みネットワーク 5・5 ドロップアウト 5・6 中間層の意味 5・7 カリキュラム学習 5・8 黒魔法 他 【著者】 浅川 伸一 東京女子大学情報処理センター
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-看護とはどういう営みなのか? その実践が何に支えられているのかを深く考え、知る 看護師たちは、勤務交代をしながら、患者の状態を確認し、同僚や医師と意見を交わし、ナースコールが響くや、足早に病室に向かいます。看護師の関心は、つねに患者の状態にあるので、自分たちがどのように実践しているのかについて言葉にする機会があまりありません。「言葉にならない技術」と言われる所以です。しかし看護師たちの語り合いの場には、実践の知恵を知る手がかりがたくさんあります。本書は、看護師にグループインタビューして率直な会話を 作り出すことによって、看護実践についての見方や枠組みを再発見し、捉え直していった創造的な試みの記録です。看護師や医療関係者にとってだけでなく、病者として看護に関わる私たちにとっても、看護とはどういう営みなのか、その実践が何に支えられているのかを深く考え、知る機会となる本です。 【目次】 はじめに 序 章 語りを始める 第1部 駒に追いつくように動く 第1章 〈見えてくる〉という実践 第2章 「うまくできない」実践の語りが示すもの 第3章 「困った」けど困ってない 第2部 行為を踏みとどまらせるもの 第4章 応答としての苦しみ─「引っかかり」はいかに問われるか 第5章 自分の実践のもと 第6章 引っかかりから多様性へ 終 章 語りが生み出す普遍 【著者】 西村 ユミ 東京都立大学健康福祉学部教授
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-人生をいきいきと生き抜くためのヒント 「褒美をもらうとモチベーションが高まる」「子どもはたくさん褒めて伸ばせ」「レベルの高い学校に行ったほうが学習意欲が高まる」「悲観的に考えると失敗する」「要は意識の持ち方次第だ」・・・ どれも、一般的に信じられている常識です。でも、心理学の世界では、このようなモチベーションの考え方を覆す知見が、次々と発見されています。その発見とは? モチベーションを高めるとうたう自己啓発本はたくさんありますが、心理学の知見をきちんと踏まえた一般書は、意外にもほとんどありません。新しい心理学の成果をわかりやすく理解できる待望の一冊です。 【目次】 行動を起こし、持続する力――目次 第1章 モチベーションとは 第2章 アメとムチの隠された代償 第3章 ほめることは効果的? 第4章 自律性とモチベーション ─ 自己決定理論 第5章 小さな池の大きな魚効果 第6章 人との比較の中で形成されるモチベーション ─ カギとなるのは有能感 第7章 悲観的に考えると成功する? ─ ネガティブ思考のポジティブなパワー 第8章 無気力への分かれ道 ─ 原因帰属 第9章 モチベーションも目標次第 第10章 無意識とモチベーション 【著者】 外山 美樹 筑波大学人間学群心理学類教授
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-自閉症の新たな理解のために ドナ・ウィリアムズ、東田直樹……自らの困難を内面から詳しく語れる自閉症者が増え、「感覚過敏」という症状がよく知られるようになりました。これら当事者の語りから学び、かつ語ることのできない多くの自閉症者の症状を集めて分析した著者は、感覚過敏はたんなる症状のひとつではなく、それこそが自閉症の発生源ではないのか、という仮説に至ります。男性脳や現代の生育環境といった要因との関係にもふれながら、その思考と検証の過程を紹介、当事者の感じ方に配慮した支援のあり方を探ります。自閉症理解に一石を投じる書! 【目次】 自閉症と感覚過敏――目次 はじめに 第1部 感覚過敏がつくる世界 1章 長いあいだ見逃されてきた特性 2章 自閉症者はどのような感覚過敏をもっているのか? 3章 なぜ、人とのかかわりがむずかしくなるのか 4章 つながりにくい記憶と時間 5章 心と体のかみ合いにくさ 第2部 自閉症の発生過程 6章 自閉症の大もとになる特性としての感覚過敏 7章 もうひとつの要因としての男性脳 8章 感覚過敏と初期発達 第3部 支援の考え方 9章 自閉症の人と共存・協働していくために 10章 構造化という方法 11章 言語による構造化 12章 自閉症の中の特殊と普遍 【著者】 熊谷 高幸 福井大学名誉教授
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-時代をつくった天才たちの人生 人の発達には導き手としての大人が必要です。しかし大人の助力を十分得られなかった子どもは、独力で世界の捉え方を学び、独自の世界観を編み出していくことになる――少年期の孤独が育んだこの「心の癖」が創造性につながった、という仮説のもと、ダ・ヴィンチ、ニュートン、エジソン、漱石、アインシュタイン、ジョブズという6人の人生を生育歴から晩年まで詳細にたどっていきます。そこから浮かび上がる天才の共通構造とは? 脳科学から発達心理学に至る最新の知見と、自閉症研究者ならではの着想から生まれた出色の天才論! 【目次】 はじめに 1章 天才と孤独 天才のライフステージ/共有と非共有のあいだ/孤独な境遇と非共有世界の拡大/自閉症と共同注意の障害/アスペルガー症候群とADHD/常識・ルールを生む「心の理論」/天才の位置/天才と男性脳/感覚過敏と初期の脳/感覚遮断が創造性を高める/デフォルト・モード・ネットワーク/同化と調節による心の発達/天才の中にいる「もう一人の自分」/天才の共通特性 2章 レオナルド・ダ・ヴィンチ 母との別れ/自然を友とする日々/ヴェロッキオ工房へ/師匠との共同制作/未完の作の数々/手稿の中に残されたメッセージ 3章 アイザック・ニュートン 父を亡くして母を奪われる/物思いにふける内気な少年/日時計でいっぱいの部屋/「大学に行くしか能のないやつ」/ケンブリッジの孤独な免費生/デカルトとの対決/故郷の村で着想した三つの発見/内部世界の支配から外部世界の支配へ/晩年のニュートン 4章 トーマス・アルヴァ・エジソン//不注意な子ども/三か月で小学校を退学/母が開いてくれた独学への道/車内売り子から新聞発行人へ/電信士のかたわら発明を始める/一パーセントのひらめきと九十九パーセントの汗/二十世紀を発明した男/ 他 【著者】 熊谷 高幸 福井大学名誉教授
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-危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえで必須の知識 世間を震撼させる凶悪犯罪は、いつの時代も後を絶ちません。なぜそのような犯罪が起こるのでしょうか。理解しがたい犯罪を犯す人間は、どんな人柄で、いったい何を考えているのでしょうか。本書の前半では、犯人像や行動を推定して検挙するための最新の科学的知見に基づくプロファイリング手法と考え方とを網羅し、後半では犯罪の実例を取り上げながら、注意すべき凶悪犯の心理と行動を罪種別にわかりやすく解説しました。彼らの心理を知るのみならず、危ない状況を察知し、犯罪から自分の身を守るうえでも必須の知識が満載です。 【目次】 第Ⅰ部 犯罪捜査の心理学 犯罪心理学 犯罪者の心理はどのように研究されているか 捜査心理学 心理学を使って犯罪捜査を支援する プロファイリングの誕生 どのようにして誕生したのか FBI方式のプロファイリング 連続殺人犯の犯人像を推定する リヴァプール方式のプロファイリング 最先端の統計学で犯罪捜査を支援する 犯行テーマ分析 なぜ犯人はその手口を使用するのか プロファイリングのための統計解析 統計学を駆使して犯人像を推定する手法 リンク分析 どの犯罪が同一犯によって行われたのかを推定する 地理的プロファイリング 犯人の居住地と次の犯行地点を推測する 動作・行動からのウソの見破り ノンバーバルコミュニケーションでウソは見破れるか ポリグラフ検査 生理反応で犯人を選別するテクノロジー 中枢神経系の指標を用いた虚偽検出 脳から犯人を識別するテクノロジー 目撃者の証言 目撃者の記憶はじつは脆弱である 子ども・高齢者の目撃証言 子どもと高齢者から正確な目撃証言を聴取するために 他 【著者】 越智 啓太 法政大学 文学部心理学科教授
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