IT・コンピュータの検索結果

  • Go言語入門

    Go言語入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,410円 (税込)
    Go言語は、Googleが開発したプログラミング言語であり、構文がシンプル、コンパイルが速い、並行処理をサポートしている等々の特徴を有しています。 本書は、Go言語の最新バージョン1.6に対応しており、基本的な構文から、○×ゲームなどWebアプリの作成、Raspberry Piの操作まで幅広く解説しています。 本書は、Go言語編とRaspberry Pi編で構成されています。 ◆Go言語編 Go言語の構文や並行処理などについて、Webアプリケーションを例に説明します。 スライスやdeferなどGo言語特有の文法や標準のWebサーバライブラリなども説明していますので、Go言語を初めて使用する方やWebアプリケーションを作成したい方にお勧めです。 また、本編の最後に、Go言語のツールやGoogle App Engineについても紹介しています。 ◆Raspberry Pi編 実際にGo言語で作成したプログラムで、Raspberry Pi上のGPIOに接続したLEDを点滅させたり温度計からデータを取得します。 そして最後に、Raspberry Piとインターネット上のサービスを連携する「IoT」の実装について説明します。

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  • 世界一わかりやすい電気・電子回路 これ1冊で完全マスター!

    世界一わかりやすい電気・電子回路 これ1冊で完全マスター!

    ビジネス・実用
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    1巻3,410円 (税込)
    全くの初心者の人に向けて、ゼロからていねいに解説。超わかりやすいと大評判の准教授が送る渾身の一冊。大学生、電験受験者に最適!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ChatGPTによるプログラム制御入門

    ChatGPTによるプログラム制御入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,425円 (税込)
     本書は、LLMやチャットAIを外部のシステムに接続し、判断力を備えたシステムを開発する、というのをメインテーマとしています。  本書ではChatGPTのAPIを使用し、ChatGPTの入出力とAPIを呼び出しているプログラムを接続することで、ChatGPTを要素として組み込んだアプリケーションを開発する手法を解説しています。  ChatGPTを要素として組み込んだシステムを体験し、理解するためには、実際に動作するアプリケーションに触れてみることが、最もよい方法でしょう。  そのため、本書の多くの章では、GUIを持ったアプリケーションを開発します。つまり、ユーザーが操作しグラフィカルな応答を得ることができる、ゲームなどのアプリケーションにChatGPTを組み込むことで、ChatGPTと外部システムとの連携方法を紹介していきます。

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  • FreeCAD入門

    FreeCAD入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料の汎用3DCAD、FreeCADの解説書です。基本から実践的な内容までハンズオン形式で学びます。さらに3Dプリンタへの出力なども合わせて解説します。
  • 3D服飾モデリングテクニック Marvelous Designer入門

    3D服飾モデリングテクニック Marvelous Designer入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画やゲームなどの3Dモデル衣服制作テクニックの学習書籍。衣服は今までのモデリングでは困難。Marvelous Designer使用でフレアやギャザー付など高クォリティの衣服を効率よく制作。3Dモデラ必読の書籍
  • わかりやすいJakarta EE ウェブシステム入門

    わかりやすいJakarta EE ウェブシステム入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そろそろJava言語で実用になるシステムを作ってみたいと思いませんか? 本書は、Java言語の基本を習得した初心者を対象に、エンタープライズJavaの世界標準規格である「Jakarta EE」のウェブ開発から、ウェブサービス、データベース、セキュリティなど実務開発に必要な技術を解説した入門書です。基本から実用へスムーズに進めるように、130以上の例題を使って確かめながら学習できます。学校、企業研修などの講習用テキストとしても最適です。
  • できる大事典 Excel関数 2016/2013/2010対応

    できる大事典 Excel関数 2016/2013/2010対応

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 定番表計算ソフト「Excel」の全関数を完全網羅した解説書がついに登場。 すべての関数について使用例を掲載してていねいに解説しています。 Excel 2016/2013/2010に対応して「これ1冊」で安心。 購入特典に検索しやすいPDF電子版付き。 使用例ファイルもダウンロードできて、自分で確認できる!
  • MASTER OF Pro Tools 11

    MASTER OF Pro Tools 11

    ビジネス・実用
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    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レコーディングスタジオで業界標準システムとして使われているPro Tools。新たなオーディオエンジンを搭載し、64ビットにも完全に対応したPro Tools 11は、往来よりも数倍高速化し、より快適で効率的な楽曲制作を実現できるようになりました。本書は、インターフェースや基本的な操作はもちろんのこと、標準搭載ブラグイン・エフェクトを、全種類ビジュアル付きで徹底解説。パワーアップした新機能についても紹介しています。最新バージョン「Pro Tools 11」をこの1冊で徹底的に使いこなしましょう!

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  • 親切すぎるiPhoneアプリ開発の本

    親切すぎるiPhoneアプリ開発の本

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 入門書を読んで、わかった気になったけれど、オリジナルアプリを作れるほどの力がつかなかったという経験はありませんか? 実は、本格的なiPhoneアプリ開発には、入門書レベルの知識だけでは不足です。本書は、入門書を卒業した人向けに、Xcode 6.3/Swift 1.2を使って本格的なiOSアプリの開発ができるレベルの知識をトコトンていねいに解説します。一歩ずつ階段をのぼるように、プログラムの知識を解説するので、着実に力がつきます。
  • ASP.NET MVC 5 実践プログラミング

    ASP.NET MVC 5 実践プログラミング

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,465円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Microsoftの標準Web開発プラットフォーム、ASP.NET MVCを初めて学ぶ人のための本です。C#を最低限理解できている人を対象に、ASP.NET MVCプログラミングのための環境構築、大まかな開発の流れ、ASP.NET MVCを構成する基本要素Model/View/Controllerそれぞれの開発テクニック、ルーティング、JavaScript/CSSによるクライアントサイド開発、単体テスト、認証のノウハウを解説します。Java、PHP、Rubyの経験者にもオススメ!
  • Dify実践入門

    Dify実践入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,474円 (税込)
    Difyは、プログラミングの専門知識がなくても、ノーコードまたはローコードでチャットボットやコンテンツ生成ツールなどのAIアプリを作成できるツールです。  本書では、環境構築からDifyの基本的な使い方のほか、サンプルファイルの作成を通じて、具体的な開発手法を解説しています。  CHAPTER 01とCHAPTER 02ではDifyの基礎知識とローカルマシンへのセットアップを行い、CHAPTER 03とCHAPTER 04でDifyの基本的な使い方をマスターします。CHAPTER 05、CHAPTER 06、CHAPTER 07ではより実践的なサンプルとして、AIとの対話フローを設計し、RAGを含むAIアプリケーションを作成します。

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  • ExcelとRで学ぶ ベイズ分析入門

    ExcelとRで学ぶ ベイズ分析入門

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ExcelとRを使って試しながらベイズ分析を学ぼう! ベイズ分析の核となる事前分布と事後分布の考え方からマルコフ連鎖モンテカルロ法を用いたサンプリング技術まで。 本書では、多くの人にとって親しみやすいExcelと、データサイエンスの強力なツールRを使って、ベイズ分析の基本を試して結果を見ながら実践的に身につけることができます。ExcelのワークシートやVBA、Rのサンプルコード、サンプルデータなどもダウンロード可能。 1章 ベイズ分析とR:概観 1.1 ベイズの復権 1.2 事前分布の構築について 1.3 ある専門用語について 1.4 事前分布、尤度、事後分布 1.5 頻度論統計学とベイズ統計学の比較 1.6 まとめ 2章 二項分布の事後分布の生成 2.1 二項分布とは何か 2.2 Excelの二項分布関数 2.3 Rの二項分布関数 2.4 (ややこしくならない範囲での)数学による理解 2.5 まとめ 3章 ベータ分布の本質 3.1 Excelによるベータ分布の分析 3.2 ベータ分布と二項分布の比較 3.3 ExcelのBETA.DISTのヘルプページの解説 3.4 Rでの同様の分析 3.5 まとめ 4章 グリッドサーチとベータ分布 4.1 グリッドサーチについてもう少し詳しく 4.2 ベータ分布関数の結果の使い方 4.3 分布の形と位置の追跡 4.4 必要な関数の棚卸し 4.5 公式から関数へ 4.6 共益事前分布とは何か 4.7 まとめ 5章 母数が複数あるグリッドサーチ 5.1 準備作業 5.2 データの結合 5.3 まとめ 6章 ベイズ統計学の手法を使った回帰 6.1 頻度論の回帰分析 6.2 頻度論の回帰分析の具体例 6.3 行列代数による手法 6.4 quap関数による単回帰 6.5 重回帰の設計 6.6 ベイジアンの重回帰 6.7 まとめ 7章 名義変数の処理 7.1 ダミーコーディング 7.2 コードではなくテキストラベルを使う方法 7.3 群平均の比較 7.4 まとめ 8章 MCMCサンプリング 8.1 ベイズ分析のサンプリング手法の簡単な復習 8.2 MCMC分析の例 8.3 最後にひとこと Appendix 付録A RStanとrethinkingパッケージのWindowsプラットフォームへのインストール方法 付録B 用語集 Conrad Carlberg: コロラド大学で統計学の博士号を取得し、マイクロソフトのExcel MVPを複数回受賞。定量分析、データ分析に造詣が深く、また、Microsoft Excel、SAS、Oracleなどの管理アプリケーションのエキスパート。著書に『Business Analysis with Microsoft Excel, Fifth Edition』『Statistical Analysis』など多数。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • つくりながら学ぶ!Codexではじめる AI駆動ゲーム開発実践ガイド
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    つくりながら学ぶ!Codexではじめる AI駆動ゲーム開発実践ガイド

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説! OpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」を活用した、AI駆動によるゲーム開発手法を解説します。Codexの基本から、AI駆動のゲーム制作フロー、プロンプト設計、実際のゲーム開発から公開まで、ゲームを作りながら実践的に学べます。 ●目次 1 Codexでゲーム開発を始める  1 Codexの概要  2 Codexでゲーム開発はどう変わる  3 はじめてのゲームを作る  4 ゲーム開発のための技術スタック 2 Codexを使いこなす  1 Codexの種類  2 Codexの機能  3 スラッシュコマンド  4 プラグインとスキル  5 AGENTS.md 3 画像・音楽・シナリオを生成する  1 画像の生成  2 音楽の生成  3 効果音の準備  4 シナリオの生成 4 ゲーム開発の流れ  1 ゲームの企画を作る  2 ゲームのコア部分を作る  3 ゲームバランスを整える  4 バランス調整で失敗しないコツ 5 様々なゲームを生成する  1 弾幕シューティングゲーム  2 格闘ゲーム  3 ロールプレイングゲーム  4 アドベンチャーゲーム  5 3Dレースゲーム 6 ゲームを公開する  1 Webで公開する  2 デスクトップアプリ化  3 スマホアプリ化 ●著者 1975年、群馬県生まれ。会津大学コンピュータ理工学部卒業。携帯アプリの黎明期からゲームやソフトウェアの研究開発に携わり、現在は人工知能の研究開発に取り組む。モバイルアプリ、Unity、機械学習、生成AI、ロボットなど、幅広い技術分野の入門書・実践書を多数執筆。主な著書に『ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門』(マイナビ出版)、『OpenAI GPT-5 / ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』などがある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2026~2027年版

    情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2026~2027年版

    ビジネス・実用
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    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 最強のプロセスで合格を勝ち取る! 本書は、プロジェクトマネージャ試験に合格するための知識とテクニック、学習方法など、さまざまな情報を結集した対策テキストです。 【本書の特徴】 ●最新傾向に対応! 毎年ていねいな改訂を行っており、最新試験の傾向にもれなく対応しています。 ●必須コンテンツと独自のノウハウを結集 必須の基本知識の解説はもちろん、解答テクニックや学習プランの作成、モチベーションアップのためのコラムなど、パワフルなコンテンツを満載。 ●24年分の過去問題を徹底解説! 書籍に掲載した最新問題(令和7年度)に加えて、Webダウンロードで過去問題の解答/解説を提供しています。 ※ダウンロード期限は2028年9月末までとなります。 ●実績に裏打ちされた確かな内容! 数多くの合格者を輩出してきた本書の読者による合格体験記をWeb提供。読者目線の本書の使い方も紹介しています。 【目次】 序章 合格するためにやるべき事 第1章 基礎知識 第2章 科目B-1対策 第3章 科目B-2対策 第4章 科目A-2対策 付録 プロジェクトマネージャになるには ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • [改訂版]ていねいに学ぶ Blender モデリング入門[Blender 5対応]

    [改訂版]ていねいに学ぶ Blender モデリング入門[Blender 5対応]

    ビジネス・実用
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    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blenderをこれから始める人にぴったりの1冊! 無料で使える3DCG制作ソフト「Blender」をゼロから解説! 本書では、「Blender」のインストールや初期設定から始めて、いくつかのシンプルな作例を通してさまざまなモデリング手法に触れつつ、質感付けや最終的に作品として出力するところまでを紹介していきます。 ●目次 Chapter 1 Blenderのインストールと基本操作 Chapter 2 簡単なモデルを作ってみよう! Chapter 3 いろいろなモデリングを試してみよう! Chapter 4 マテリアルを設定してみよう! Chapter 5 ライティングを工夫しよう! Chapter 6 すべてのモデルをまとめてレンダリングしてみよう! Chapter 7 モデルを出力してみよう! ●著者 ウワン(UWAN) 3Dクリエイター系バーチャルYouTuber。 普段はYouTubeにて「Blender」や「Unity」についての初心者向け講座動画や自主制作の映像作品の投稿、ライブ配信などをメインに活動している。 現在のチャンネル登録者数は1.7万人。 X:@UwanAkanome Youtube:youtube.com/c/UWANCHANNEL ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • プロ直伝! マンガ・イラスト背景作画テクニック SketchUpで自由自在!

    プロ直伝! マンガ・イラスト背景作画テクニック SketchUpで自由自在!

    ビジネス・実用
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    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 背景を描くのが大変なら、SketchUpを使った背景作画を始めませんか? マンガやイラストの背景作画に、3Dソフト「SketchUp」を活用する方法を解説した本です。商業ウェブトゥーンの背景作画を担当している著者が、基本操作から丁寧に解説し、3Dモデルの手に入れ方、線画・テクスチャ・影を分けて出力する方法、Clip Studioと連携した調整などを学べます。より時短に効率よく画像を出力する方法、アドインの導入なども解説し、初級~上級者まで対応できる本になっています。 ●目次 ●chapter 1 3Dソフト「SketchUp」とは 1-1.本書について 1-2.SketchUpの推奨スペック、各バージョンの違いについて 1-3.ソフトの始め方   ●chapter 2 基本的な使い方と、簡単なモデリング 2-1.画面構成・基本ツールの解説 2-2.既存の3Dモデルの読み込み方 2-3.カメラの動かし方 2-4.簡単なモデリングで各ツールの動きを確認 ●chapter 3 3Dモデルをダウンロードして、さわってみよう 3-1.韓国発祥の高性能3Dモデルサイト「Acon」の紹介、使い方、ダウンロード方法 3-2.ほしいアングルを作るために、壁などを表示/非表示にする方法 3-3.実際にモデルの中を歩いてみよう ●chapter 4 CLIP STUDIO PAINTでの編集がラクになる、SketchUpでの画像出力方法 4-1.本書でよく使うCLIP STUDIOの機能 4-2.画面を半透明にするツール 4-3.キャラに合わせてアングルを調整し、出力する 4-4.線画や影、テクスチャを分けて出力する 4-5.CLIP STUDIO上で線画、影、テクスチャをドッキングしてみよう 4-6.(付録)「線画」「影」「テクスチャ」に分けて取り出す場合の早見表 ●chapter 5 応用1 タグ機能を使ってさまざまな演出パターンに対応 5-1.タグを編集して使いやすくしよう 5-2.窓越しの演出 5-3.任意のオブジェクトにタグ付けをする ●chapter 6 応用2 配置や色などをアレンジして、既存モデルをより好みに近づける 6-1.家具の移動 6-2.ドアを開ける 6-3.家具を増やす、アレンジする 6-4.テクスチャや色を変更 6-5.必要な小物をモデリングして付け足す 6-6.他のモデルを呼び出して組み合わせる 6-7.影(光源)の移動 ●chapter 7 応用3 スタイル機能とシーン機能を使いこなして効率化 7-1.シーンの基本的な使い方(WEB版) 7-2.シーンを登録して、線画状態やテクスチャ状態を一発で呼び出す(WEB版) 7-3.シーンの基本機能(デスクトップ版) 7-4.シーンの設定方法(デスクトップ版) 7-5.オリジナルのスタイルの設定方法(デスクトップ版) 7-6.シーンを一括出力するツールの使い方(デスクトップ版) ●chapter 8 デスクトップ版でさらに便利に使いこなそう 8-1.中・上級者向けに使えるPro版の紹介 めざせプロの作画クオリティ 8-2.画面構成を自分好みにカスタマイズ 8-3.光源の位置を自由に設定できるプラグイン 8-4.背景を簡単に量産できるプラグイン、WEEXの紹介 ・本書で使用した3Dモデル一覧 ・あとがき ・INDEX ●著者 丹羽四つ葉 ウェブトゥーンの背景特化型イラストレーター。WEBライター、シナリオライターを経て、現在は縦スクロール漫画の背景作家として活躍中。これまでに5本の連載作品で背景を担当。SketchUpを使い始めてからその豊富な機能に魅了され、背景制作に積極的に取り入れるように。noteやXを通じて、SketchUpのTIPSを発信している。背景監修やSketchUp講師としての経験も持つ。 https://x.com/NiwaYotsuba https://note.com/yotsubaba ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • ヤマハルーター&スイッチによる実践ネットワーク 技術と設計 YCNE Advanced CORE★★★ 対応

    ヤマハルーター&スイッチによる実践ネットワーク 技術と設計 YCNE Advanced CORE★★★ 対応

    ビジネス・実用
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    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヤマハ ネットワーク機器でネットワーク・セキュリティを実践構築! ヤマハのネットワーク製品を用いて実践的なネットワークの構築手法や技術、設定について学習される方を対象にしています。 またヤマハネットワーク技術者認定試験(YCNE Advanced CORE★★★)を受験される方を対象に解説します。 1章 小規模ネットワークの構築 1.1 ネットワーク構築の工程 1.2 小規模ネットワークの要件定義 1.3 小規模ネットワークの方式設計 1.4 小規模ネットワークの詳細設計 1.5 小規模ネットワークの設定工程 1.6 小規模ネットワークのテスト 1章 小規模ネットワークの構築 チェックポイント 2章 大規模ネットワークの構築 2.1 大規模ネットワークの要件定義 2.2 大規模ネットワークの方式設計 2.3 大規模ネットワークの詳細設計 2.4 大規模ネットワークの設定工程 2.5 大規模ネットワークのテスト 2章 大規模ネットワークの構築 チェックポイント 3章 さまざまな要件に対応する設計、設定工程、テスト 3.1 LAN分割機能 3.2 ルーターのタグVLAN機能 3.3 ポート分離機能 3.4 プライベートVLAN機能 3.5 マルチプルVLAN機能 3.6 RIP 3.7 フィルタ型ルーティング 3.8 Twice NAT機能 3.9 インターネット接続のバックアップ 3.10 VRRPを利用したバックアップ回線への切り替え 3.11 スケジュール機能 3.12 QoS 3.13 ヤマハルーターのセキュリティ機能設定 3.14 ヤマハLANスイッチのセキュリティ機能設定 3章 さまざまな要件に対応する設計、設定工程、テストチェックポイント のびきよ:2004年に「ネットワーク入門サイト(https://beginners-network.com/)」を立ち上げ、初心者にもわかりやすいようネットワーク全般の技術解説を掲載中。 その他、「ホームページ入門サイト(https://beginners-hp.com/)」など、技術系サイトの執筆を中心に活動中。著書に、『現場のプロが教える!ネットワーク運用管理の教科書』、『ヤマハルーターでつくるインターネットVPN 』、『ネットワーク入門・構築の教科書』、『ヤマハルーター&スイッチによるネットワーク構築標準教科書』(以上マイナビ出版)、『図解即戦力 ネットワーク構築&運用がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)がある。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 『ノンデザイナーズ・デザインブック[第4版]』+『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』セット

    『ノンデザイナーズ・デザインブック[第4版]』+『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』セット

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインの定番基本書+図解の効果的な作り方が分かる小冊子のセットで、レイアウトもプレゼンもレベルアップ! デザインの基本書『ノンデザイナーズ・デザインブック』に、プレゼンやレポート作りに役立つ『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』をセットにした商品。デザインの基本原則を学ぶとともに、わかりやすく美しい図の作り方、図解の効果的なデザイン法、デザイン法則と絡めての使い方が学べます。 『ノンデザイナーでも役立つ図解の基本』 1 図解とは 2 図解制作の基本 3 図解の「型」とスタイリング 4 わかりやすく美しい図のための20のテクニック 5 図解と4つの基本原則 ●Robin Williams(ロビン・ウィリアムズ) 主な著書に『Non-Designer's Presentation Book』『Non-Designer's Web Book』『Non-Designer's Photoshop Book』など。 ●鷹野 雅弘(たかの・まさひろ) 株式会社スイッチ。グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、ウェブ制作の分野で、デザイン、オペレーション、設計・ディレクションなど、25年以上、第一線で手を動かし続けている。 ●荒砂 智之(あらすな・ともゆき) UIデザイナー。グラフィックデザイン会社、Web制作会社に勤務したのち、2020年にNTTコミュニケーションズのデザインスタジオ「KOEL Design Studio」に入社。業務システム、Webサイト、アプリに関する情報設計、UIデザインを手掛ける。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

    TypeScriptとReact/Next.jsでつくる実践Webアプリケーション開発

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,498円 (税込)
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12917-0)も合わせてご覧ください。 新しいフロントエンドの入門書決定版! 本書はReact/Next.jsとTypeScriptを用いてWebアプリケーションを開発する入門書です。 WebアプリケーションフレームワークNext.jsはReactをベースに開発されています。高速さに裏付けされた高いUXと,開発しやすさを両立しているのが特徴です。 本書では,Next.jsの開発をより快適・堅牢にするTypeScriptで開発を進めます。 Next.jsによるアプリケーション開発の基礎,最新のフロントエンドやWebアプリケーションの開発方法が学べます。
  • 徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書[AZ-104]対応

    徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書[AZ-104]対応

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Microsoft Azure Administrator[AZ-104]の対策教科書です。2021年9月に更新された最新試験に対応しています。 マイクロソフト認定トレーナーである著者が、単なる試験対策に止まらず、Azureの初学者でも本書だけで理解できるよう基礎から活用までとにかく丁寧に解説しています。 また、操作方法も画面付きで細かく解説しているので、実務にも役立ちます。 各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。 各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。 「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!
  • AWSではじめる クラウド開発入門

    AWSではじめる クラウド開発入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■本書の特徴: 1.初心者でも実践的な知識が身につく 本書はクラウドの初心者を対象としていますが、実践的な知識を学べます。AWSの提供するクラウド環境を例に、手を動かしながら知識を身につけられます。 2.コードで学べる サーバー構成などをコードで管理する方法を丁寧に解説しています。AWSをコードで管理する方法を実際に手を動かしながら学ぶことができます。 3.豊富な図解 AWSのサービスや構築に関わる内容を概念図によって丁寧に解説しています。はじめての学習でも最後まで学べるような構成にしてあります。 ■本書の構成: Chapter 1 はじめに Chapter 2 クラウド概論 Chapter 3 AWS入門 Chapter 4 Hands-on #1:初めてのEC2インスタンスを起動する Chapter 5 Hands-on #2:AWS でディープラーニングを実践 Chapter 6 Docker 入門 Chapter 7 Hands-on #3:AWS で自動質問回答ボットを走らせる Chapter 8 Hands-on #4:AWS Batch を使って機械学習のハイパーパラメータサーチを並列化する Chapter 9 ウェブサービスの作り方 Chapter 10 Serverless architecture Chapter 11 Hands-on #5:サーバーレス入門 Chapter 12 Hands-on #6:Bashoutter Chapter 13 Hands-on #7:boto3 道場 Chapter 14 Hands-on #8:シン・Bashoutter Chapter 15 Hands-on #9:深層学習を用いたアート自動生成アプリケーション ――― Appendix 環境構築
  • プログラミングのための数学

    プログラミングのための数学

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソフトウェア開発において数学のスキルがますます重要になっています。時代をリードする企業はデータサイエンスや機械学習を取り入れ活用し、ゲーム開発、コンピューターグラフィックスやアニメーション、画像や信号処理、価格設定、株式市場分析など、数学の知識が多くのシーンで役立ちます。 本書では、プログラミングに必要となる数学:線形代数、微積分、機械学習の基礎を学び、実際のソフトウェア開発で活用できるPythonの主要ライブラリの使い方を習得します。実際のコーディングはJupyter Notebookを通して学びます。 難解な教科書とはならないよう、数学的概念を実世界に当てはめた例題をたくさん取り上げます! 1章 プログラムで数学を学ぶ [第1部] ベクトルとグラフィックス 2章 2次元ベクトルで描画する 3章 3次元にする 4章 ベクトルやグラフィックスを座標変換する 5章 行列で座標変換を計算する 6章 より高い次元へ一般化する 7章 連立1次方程式を解く [第2部] 微積分と物理シミュレーション 8章 変化の割合を理解する 9章 移動する物体をシミュレーションする 10章 文字式を扱う 11章 力場をシミュレーションする 12章 物理シミュレーションを最適化する 13章 音をフーリエ級数で分析する [第3部] 機械学習への応用 14章 データに関数を当てはめる 15章 ロジスティック回帰でデータを分類する 16章 ニューラルネットワークを訓練する 付録A Pythonのセットアップ 付録B Pythonのヒントとコツ 付録C OpenGLとPyGameによる3次元モデルのロードとレンダリング 本書は、プログラミング経験がある程度あり「数学スキルを再確認したい」「数学の応用についてプログラミングを通じて学びたい」と考えている人のための本で中学・高校で習った数学の知識があれば大丈夫です。 例題に沿って、すべての練習問題に挑戦することで、本書を最大限に活用することができます。
  • Webサイト高速化のための 静的サイトジェネレーター活用入門

    Webサイト高速化のための 静的サイトジェネレーター活用入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高速化&最適化」「メタデータ対応」「SPAやPWAへの対応」など、これからのWebサイトに求められる要素に対応するための、静的サイトジェネレーターの活用書。本書は「GatsbyJS(Gatsby)」を使って、「ReactやJavaScript(ECMAScript)に自信が無くても、実用レベルのWebサイトを構築できるようになる」ことを目標にしています。サンプルサイトを制作しながら、ステップ・バイ・ステップで解説していきます。Gatsbyへのアプローチ方法は色々と考えられますが、本書ではHTML&CSSで作成したベースとなるページを元に、サンプルのサイトを作成していきます。書籍の構成として、大きく2部構成になっています。「イントロダクション」では、今どきのWebサイトに求められることや、静的サイトジェネレータの解説、Gatsbyについてまで解説しています。「第1部 基本的なWebサイトの構築」では、トップページとアバウトページを作成し、基本的なWebサイトを構築します。それぞれベースとなるページを元に形にしていき、画像の最適化、高速化、メタデータの設定、PWA化などの設定を行います。「第2部 ブログの構築」では、ブログを構築して、第1部で作成したサイトに記事ページと記事一覧ページを追加します。各ページはベースとなるページを元に、外部からコンテンツデータを読み込んで形にしていきます。第1部と同様に画像の最適化などの設定も行います。巻末の「APPENDIX」では、gatsby-imageを簡単に扱えるようにする方法、Googleアナリティクスの設定、gatsby-p
  • CPUの創りかた

    CPUの創りかた

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピューターの中核であるCPUという名のブラックボックス。その動作の「超」基本原理から設計までを4bitCPUを例に解説。アキバで手に入る部品だけで実際の制作も可能!実際に作らない人も読み物としてもタメになること請け合いです。 2003年の刊行から16年で30刷突破のロングセラー。 ※本書の電子版について※ 2019年9月発行の初版第29刷を底本としています。 解説内容や情報は基本的に、初版発行時の2003年8月段階のものから変更されておりませんので、ご注意ください。
  • 将棋AIで学ぶディープラーニング

    将棋AIで学ぶディープラーニング

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人より強い“将棋プログラム”を作ろう 2016年3月、プロ棋士に勝つには後10年かかると言われていたコンピュータ囲碁でAlphaGoがトップ棋士に勝利しました。そこで使われた手法がディープラーニングです。 AlphaGoは局面を「画像」として認識し、打ち手の確率と局面の勝率を予測することで、次の打ち手を決めています。画像とはどのようなものか、次の打ち手をどうやって決めるのか?AlphaGoの論文をヒントに、ディープラーニングを使い棋譜を学習した将棋AIの開発を行います。強化学習のみでトップレベルの強さを持つAlphaZeroの手法も取り入れています。 [導入編]では、コンピュータ将棋の歴史とディープラーニングの関係、コンピュータ将棋の大会の概要を紹介します。 [理論編]では、従来のコンピュータ将棋のアルゴリズム、コンピュータ囲碁で用いられているモンテカルロ木探索とAlphaGoがどのようにディープラーニングを応用したか。基礎的な知識について解説しつつ、これらを将棋AIに応用する方法について述べます。 [実践編]では、ディープラーニングを使った以下の3つの将棋AIについて、PythonとChainerで実装していきます。 方策ネットワーク(policy network)を使って指し手の予測のみでプレイするAI 価値ネットワーク(value network)を使って1手探索を行うAI 方策ネットワークと価値ネットワークを使ってモンテカルロ木探索を行うAI 最後に、より強い将棋AIを作りたいという方のために、ヒントとなる情報を紹介します。
  • 基礎からのWordPress 改訂版

    基礎からのWordPress 改訂版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,498円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 WordPressの本格的な入門書として売れ行きNo.1の本書がメジャーバージョンアップ後の4.xに対応して新登場。 4.xにおける新機能の解説のほか、前版で著者のサイトに寄せられた読者からの要望にもお応えしています。 本書の特徴 ・オリジナルテーマで効率的、実践的な学習ができます ・1台のパソコンですぐに学習が始められます ・ブログサイトだけでなく、一般サイトを作成するためのノウハウも満載です ・PHPの初心者のために文法の基礎を解説しました
  • InDesign CS6マスターブック for Mac&Windows

    InDesign CS6マスターブック for Mac&Windows

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評のマスターブックシリーズがInDesign CS6に対応しました。 初心者から上級者まで、すべてのInDesignユーザーにお勧めです。 最新バージョンであるInDesign CS6では編集作業に関する機能の強化だけでなく、リキッドレイアウト、EPUBやFolioの書き出しなどインタラクティブなコンテンツ制作に関する機能も強化されています。これにより、従来どおりの印刷出版物制作のツールとしてだけでなく、電子書籍なども効率的に制作することが可能です。 既存のDTPユーザーだけでなく、InDesign CS6に初めて触れる初心者でも簡単に使いこなせるように、基本操作をわかりやすく図解で解説し、さらに付随するさまざまな機能や操作を「Point」として解説しています。 また、本書は人気サイト「InDesignの勉強部屋」でお馴染みの森裕司氏が執筆しています。よりユーザーの側に立った「これが知りたかった!」が詰まった一冊になっています。 本書がこれからInDesignを使ってみようという方のよきガイド役となれば幸いです。
  • 詳細!Swift2 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 2+Xcode 7対応

    詳細!Swift2 iPhoneアプリ開発 入門ノート Swift 2+Xcode 7対応

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,498円 (税込)
    今がSwiftをはじめる絶好のチャンスです。その理由の1つ目は、誰でも無料で自分で作ったアプリを自分のiPhoneで使えるようになったことです。 これまで実機テストを行うには有料のiOSデベロッパプログラムに参加しなければなりませんでしたが、その必要がなくなったのです。 理由の2つ目はiOSアプリ開発とMac OS Xアプリ開発のデベロッパプログラムの統合です。 これからはSwiftを使って、iOSアプリでもMac OS Xアプリでも自由に作れます。もちろん、WatchOSアプリも作れます。 そして3つ目の理由はSwift 2.0のオープンソース化です。オープンソース化によって、Swiftはより頑強となり開発速度も上がるでしょう。 LinuxやWindowsでもSwiftを使ってアプリ開発ができるようになる可能性も大いにあります。 ・シンタックスと実践アプリ作り。同時に入門! Part 1 概要 ~最初の話~:ハローワールド Part 2 基礎知識 ~実力を蓄える~:Swiftのシンタックス Part 3 実践入門 ~作って学ぶ~:iOSアプリを作る ・サンプル数347本をダウンロードして学ぼう! プログラムを学ぶには、とにかくコードを読み、自分で入力して試す。これに勝る方法はありません。 最初はもたついたスタートでもこれを繰り返すうちに自然と速度が上がり、力強く進む自分に驚くに違いありません。 サンプルコードは先に進むためのエネルギーなのです。その意味で本書はエネルギーの塊と言えるでしょう。 努力とチャンスは同意語です。あなたの野心を奮い立たせてください。 (まえがきより)

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  • セキュリティコンテストチャレンジブック CTFで学ぼう!情報を守るための戦い方

    セキュリティコンテストチャレンジブック CTFで学ぼう!情報を守るための戦い方

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンピュータセキュリティ技術を競うコンテストCTFで戦うための知識技能を鍛えよう。 CTF(Capture The Flag:旗取り合戦)とは、情報技術に関する問題に対して適切な形で対処し、それに応じて得られた得点で勝敗を決める競技です。 出題されたクイズに対し答えを送るという単純なものから、与えられたソフトウェアやウェブシステムの脆弱性を探し、本来は閲覧できない場所にある情報を読み出してきたり、膨大な大きさのデータから要求された情報を探し出すという物まで。暗号以外にもプロセッサに関する知識やネットワーク、Webとさまざまな知識を用いる問題が多く出題されます。「攻撃」も「防御」もできる情報処理能力を養うことができます。本書はCTFで戦うために必要となる情報技術の基本や注意点をわかりやすく解説しています。実際にCTF等のセキュリティコンテストに参加してみよう。そして、ハッカーとしての実力を鍛えていこう
  • 現場で通用する力を身につける Node.jsの教科書

    現場で通用する力を身につける Node.jsの教科書

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,498円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーバーサイドJavaScriptの実行環境、Node.jsを基本から習得し、Webアプリケーションを制作しよう! Webクリエイターのための、Node.jsによるサーバーサイドJavaScript入門です。 JavaScriptは今、もっとも注目されているプログラミング言語ですが、サーバー開発の世界でもJavaScriptが急速に広まりつつあります。それが「Node.js」です。本書は、「JavaScriptの基本はだいたいわかっている」という人でも読めるように、基本的なインストールや設定などから順を追って説明しています。また、サーバーサイドの技術的な説明よりも「Webアプリケーションを作りたい」と思うクリエイターに役に立つ知識を中心にまとめました。本書をひと通りマスターすれば、一般的なWebアプリケーションであればたいていのものが作れるようになっているでしょう。ぜひ、本書でサーバーサイドJavaScriptの世界に足を踏み入れてください。 ■CONTENTS 【Chapter1】Node.js 開発の準備を整える/【Chapter2】アプリケーションの基本を覚える/【Chapter3】クッキーとテンプレート/【Chapter4】Webアプリケーションライブラリ「Express」/【Chapter5】PostgreSQLの利用/【Chapter6】MongoDBの利用/【Chapter7】Sails.jsによるMVCアプリケーション/【Chapter8】Sails.jsのデータベース開発
  • はじめての3DモデリングBlender 4 超入門 改訂新版

    はじめての3DモデリングBlender 4 超入門 改訂新版

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,499円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Blenderの基本操作から実務で使える応用技まで、この1冊でBlenderの基本をきちんと学べる! 基本操作から家具やインテリア、キャラのモデリング、ライティング、レンダリングまで。 3DCGを作りながらBlenderの基本をしっかり学ぶことができます。 3Dモデリングに初めて取り組む方、または、一度挑戦したけれども途中で挫折してしまった方にも 豊富な図解とわかりやすい解説でBlenderの習得をサポートします。 ■本書の対象読者 ・Blenderを初めて触る人 ・過去にBlenderの習得に挫折した人 ・3DCGを始めたい人 この本でBlenderの操作や絵作りの基本を学んだ後は、 ぜひあなただけの3DCGを使った世界観の制作にチャレンジしてみてください!
  • Pythonで学ぶ スマホ向けゲームWebアプリ開発 モバイル環境&AI活用でモダン開発

    Pythonで学ぶ スマホ向けゲームWebアプリ開発 モバイル環境&AI活用でモダン開発

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 PyScriptでPC、スマートフォン、タブレットで遊べるゲームを作ろう! 本書では、PC、スマートフォンやタブレットなどのブラウザで気軽に遊べる様々なゲーム開発に挑戦します。 Pythonのコードをブラウザ上で実行できるPyScriptを用いて、ブラウザで動くゲームを作ります。簡単な数当てゲームから始まり、パズルゲームやカードゲーム・RPGまで、徐々にステップアップしながら「ゲーム作りとプログラミングの基礎」が習得できます。 ●目次 Chapter1 Pythonでブラウザゲームを作ろう Chapter2 ゲームで楽しくPythonの基礎をマスターしよう Chapter3 グラフィカルなゲームを作ろう Chapter4 パズルゲーム Chapter5 カードゲーム/テーブルゲーム Chapter6 PyScriptをFlaskサーバーと組み合わせて使おう Chapter7 生成AIを活用したゲームを作ろう ●著者 「クジラ飛行机」名義で活動するプログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年代表作のなでしこが中学の教科書の一つに採択。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 作って学ぶ HTML+CSSグリッドレイアウト

    作って学ぶ HTML+CSSグリッドレイアウト

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「難しい」と敬遠していたCSSグリッドがきちんと身につく。 CSSグリッドを用いてWebサイトをデザインするための実践的な知識をまとめました。 より深く理解し身に着けるために、HTML & CSSの歴史から振り返り、CSSグリッドの立ち位置や基本を見直した上で、 実践的なパーツやUIを構築し、力がつく一冊になっています。 「CSSグリッドってなんだか難しい」と距離を置いていた方も、きっと使える知識が身につきます。 Chapter 1 Web標準のレイアウトシステム Chapter 2 CSSグリッドの誕生とその特徴 Chapter 3 基本のグリッド Chapter 4 CSSグリッドのロジック Chapter 5 グリッドレイアウト実践 エビスコム ebisu.com/ Webと出版を中心にフロントエンド開発・制作・デザインを行っています。 HTML/CSS、WordPress、 GatsbyJS、 Next.js、 Astro、 Docusaurus、Figma、 etc. 主な編著書: 『作って学ぶ WordPress ブロックテーマ』マイナビ出版刊 『作って学ぶ Next.js/React Webサイト構築』マイナビ出版刊 『作って学ぶ HTML&CSSモダンコーディング』同上 『HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド【第2版】』同上 『Webサイト高速化のための 静的サイトジェネレーター活用入門』同上 『WordPressノート クラシックテーマにおけるtheme.jsonの影響と対策 2023』エビスコム電子書籍出版部刊 『Astro v2とTinaCMSでシンプルに作るブログサイト』同上 『HTML&CSS コーディング・プラクティスブック 1~8』同上 ほか多数 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
  • 作って学ぶ WordPress ブロックテーマ

    作って学ぶ WordPress ブロックテーマ

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからのWordPressテーマ作成の標準、ブロックテーマをきちんとマスターする! 制作環境が大きく変わりつつあるWordPress。サイトエディターを中心としたブロックテーマの制作環境が整い、ノーコードでのテーマ制作やサイトの構築が一気に形になってきました。それに合わせるようにWordPress の開発も、ブロックテーマを前提としたものへと変化を始めています。 新しいテーマ作成手法である「ブロックテーマ」を習得することは、クラシックテーマやハイブリッドテーマを作る上でも役立ちます。 本書はブロックテーマを作成する過程を通して、 ・ブロックテーマの作成の流れ ・サイトエディターの使い方 ・theme.json の作成方法とその目的 ・theme.json を中心とした、これからのWordPress のスタイリング がしっかり理解できる内容となっています。 これからのWordPressテーマ制作に、ぜひ活用してください。 エビスコム さまざまなメディアにおける企画制作を世界各地のネットワークを駆使して展開。コンピュータ、インターネット関係では書籍、デジタル映像、CG、ソフトウェアの企画制作、WWWシステムの構築などを行う。 主な編著書: 『作って学ぶ Next.js/React Webサイト構築』マイナビ出版刊 『作って学ぶ HTML&CSSモダンコーディング』同上 『HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド【第2版】』同上 『Webサイト高速化のための 静的サイトジェネレーター活用入門』同上 『CSSグリッドレイアウト デザインブック』同上 『WordPressレッスンブック 5.x対応版』ソシム刊 『フレキシブルボックスで作るHTML5&CSS3レッスンブック』同上 『CSSグリッドで作るHTML5&CSS3レッスンブック』同上 『HTML&CSS コーディング・プラクティスブック 1~7』エビスコム電子書籍出版部刊 『グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(入門編)』同上 『グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(ランディング&ワンカラムサイト編)』同上
  • 作って学ぶ Next.js/React Webサイト構築

    作って学ぶ Next.js/React Webサイト構築

    ビジネス・実用
    1.0
    1巻3,509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ステップバイステップでマスターする、Next.jsによる「これからの」Web制作 Reactベースのフレームワーク、Next.jsによるWeb構築の基本と実践を、ステップバイステップで学べる本。 本書は、これまでHTML&CSSを使ってきたものの、Reactにはちょっと手を出せなかった方を対象に、実際にブログを作成しながら、Next.jsを使ってサイトを構築できるようになることを目指しています。 Next.jsはReactの環境が簡単に整い、サイトも構築でき、静的生成やサーバーサイドレンダリングも試せます。学ぶ環境としても、経験を積む環境としても、そして実務のための環境としてもバランスよく整っているといえます。 Next.jsの基本的な機能が理解できることはもちろん、Reactの基本やReactでのCSSの扱いもしっかり解説しています。 ●構成 Chpater1 ReactとJSX Chpater2 コンポーネント Chapter3 CSS Modulesとスタイル Chpater4 レイアウトのスタイル Chapter5 画像とアイコン Chapter6 メタデータ Chapter7 外部データの利用 Chapter8 記事データの表示 Chapter9 動的なルーティング Chapter10 React Hooks(フック) ●本書で制作するサンプルサイトについて 本書ではNext.jsを使用して、ブログサイトをステップ・バイ・ステップで構築していきます。Next.js、React、JavaScript、CSS Modules、styled-jsxの活用方法や設定をわかりやすく見ていくため、ミニマルでシンプルなデザインにしてあります。Figma のデザインデータとして、デザインシステム(コンポーネント&デザイントークン)もセットで用意していますので、実装時の参考にしてください。記事データの管理にはヘッドレスCMSのmicroCMSを利用します。 Chpater1 ReactとJSX Chpater2 コンポーネント Chapter3 CSS Modulesとスタイル Chpater4 レイアウトのスタイル Chapter5 画像とアイコン Chapter6 メタデータ Chapter7 外部データの利用 Chapter8 記事データの表示 Chapter9 動的なルーティング Chapter10 React Hooks(フック) エビスコム さまざまなメディアにおける企画制作を世界各地のネットワークを駆使して展開。コンピュータ、インターネット関係では書籍、デジタル映像、CG、ソフトウェアの企画制作、WWWシステムの構築などを行う。 主な編著書: 『作って学ぶ HTML&CSSモダンコーディング』マイナビ出版刊 『HTML5&CSS3デザイン 現場の新標準ガイド【第2版】』同上 『Webサイト高速化のための 静的サイトジェネレーター活用入門』同上 『CSSグリッドレイアウト デザインブック』同上 『WordPressレッスンブック 5.x対応版』ソシム刊 『フレキシブルボックスで作るHTML5&CSS3レッスンブック』同上 『CSSグリッドで作るHTML5&CSS3レッスンブック』同上 『HTML&CSS コーディング・プラクティスブック 1~7』エビスコム電子書籍出版部刊 『グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(入門編)』同上 『グーテンベルク時代のWordPressノート テーマの作り方(ランディング&ワンカラムサイト編)』同上
  • Flutter モバイルアプリ開発バイブル

    Flutter モバイルアプリ開発バイブル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleが開発しているモバイルアプリケーションSDK、Flutterの実践解説書です。 iOS・Androidなどクロスプラットフォームで動作するモバイルアプリの開発者を対象にして、全体感を踏まえた基礎的な部分から実践的な概念や実装に至るまで、丁寧に説明していきます。 モバイルアプリ開発に課題を感じている開発者の方が、課題解決方法の1つとしてFlutterを活用できる手助けができれば幸いです。 書籍中で解説しているサンプルコードをダウンロード可能です。 ●南里 勇気(なんり ゆうき) 株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android・iOS)。 クロスプラットフォーム開発に興味を持ち、FlutterやFirebaseに関連する勉強会の主催に加え、DroidKaigiやAndroid Bazaar and Conferenceなど各種カンファレンス登壇実績も多数。Bluetooth LEや機械学習、AR・VRなどの組み込み開発の実務経験もある。 ●太田 佳敬(おおた よしあき) サーバーサイドエンジニア。健康系アプリ開発会社からAIベンチャーへと転職、アプリエンジニアとしてiOS・Android向けの開発を担当することで、クロスプラットフォーム開発に興味を持つ。現在はアプリはもちろん、バックエンドに加えてVue.jsやk8sなどあらゆる領域を担当し、Webへの展開を見据えたクロスプラットフォーム開発の1回答としてFlutterに注力している。 ●矢田 裕基(やた ひろき) 株式会社FiNC Technologies所属、アプリエンジニア(Android)。 スマートフォンアプリ、アート作品やデジタルサイネージ、パズルなどを制作に携わり、現在のポジションとなる。ユーザーインターフェイスに関心があり、Material Design実装が容易なFlutterに興味を持つ。過去の実績として、『物理演算を用いた作曲インターフェス』が独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の2009年度上期未踏ユースに採択されている。 ●片桐 寛貴(かたぎり ひろき) 株式会社FiNC Technologies所属、サーバーサイドエンジニア。 フロントエンドからバックエンドまでサーバーサイドを中心にWeb関連全般を担当。バックエンドではPHPやRails、フロントはVue.jsやReact などを得意としている。最近はSRE(サイト信頼性エンジニアリング)や機械学習に興味を持つ。
  • 機械学習のエッセンス 第2版 実装しながら学ぶPython、数学、アルゴリズム
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    機械学習のエッセンス 第2版 実装しながら学ぶPython、数学、アルゴリズム

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    機械学習の「しくみ」を理解するための、はじめの一冊 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、機械学習を「使える」だけでなく「わかる」ようになりたい人のための入門書です。機械学習の代表的なアルゴリズムをPythonでゼロから実装し、そのしくみを自分の手で確かめながら理解していきます。 機械学習を使うだけなら、scikit-learnなどのライブラリを利用することで、複雑なアルゴリズムを意識せずにモデルを作ることができます。しかし、アルゴリズムがどのように動いているのかを理解していれば、思うような精度が出ないときにその原因を考えたり、より高度な応用につなげたりすることができます。 また本書では、機械学習を学ぶうえで壁になりやすい数学についても、線形代数の基礎から解説しています。Pythonの基本から、数学、数値計算、データの可視化、機械学習アルゴリズムまでを一体として学んでいきます。 これから機械学習を学びたい学生やエンジニアはもちろん、ライブラリを使って機械学習を経験したものの、そのしくみをもう一歩深く理解したい人にもおすすめです。 【改訂のポイント】 第1版の「アルゴリズムのしくみを実装しながら理解する」という基本方針と章構成はそのままに、現在の環境に合わせて内容をアップデートしました。 ・Python、NumPy、SciPyなどの新しいバージョンに対応 ・現在の環境に合わせてサンプルコードを刷新 ・一部の解説をよりわかりやすく詳細化 ・Pythonのインストール方法をPython+venv+pipに変更 ・UCI Machine Learning Repositoryのデータセットを、ucimlrepoライブラリを利用して取得する方法に変更 ・Python 3.13および各種ライブラリの環境でサンプルコードを動作確認 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナル テキスト
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    AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナル テキスト

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    本書は、AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナル(DOP-C02)試験の対策書です。 AWS認定DevOpsエンジニア-プロフェッショナルは、ソフトウェア開発ライフサイクルとクラウド運用に関する高度なスキルを証明する資格試験として注目されています。本書では、試験ガイドに示されたコンテンツ分野に沿って、設定管理とIaC、SDLCのオートメーション、レジリエントなクラウドソリューション、モニタリングとロギング、インシデントとイベントへの対応、セキュリティとコンプライアンスといったテーマごとに、合格に向けて押さえておきたいポイントを体系的に解説しています。各章で知識を整理したうえで章末問題と模擬試験問題に取り組むことで理解が深まり、試験本番に対応する力が着実に身に付きます。
  • 検索システム なぜ検索システムは欲しい情報を見つけられるのか、あるいはなぜ見つけられないのか

    検索システム なぜ検索システムは欲しい情報を見つけられるのか、あるいはなぜ見つけられないのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ★★検索の基本原理からLLMによる生成検索まで、現代の検索システムを一望できる一冊★★ 基本原理から、索引語検索、ベクトル検索、生成検索といった主要なアーキテクチャ、そして機械学習を用いた改善や評価、さらにランキング学習、検索拡張生成(RAG)、検索エンジン最適化(SEO)などの発展的な話題までを幅広く解説。 現代の検索システムを、これまでにない解像度で理解できる! これから社内に検索システムを導入しようと考えているエンジニアの方はもちろん、なぜ検索システムが欲しい情報を見つけてくれるのか、あるいはなぜ見つからないのか、その理由が知りたい方にも役立つ一冊です。 【Pythonコード付き】 【主な内容】 第1章 はじめに 第2章 検索システムの概要 第3章 索引語検索 第4章 ベクトル検索 第5章 生成検索 第6章 評価手法 第7章 ランキングの改善 第8章 発展的話題 第9章 おわりに
  • MCPの教科書[上巻]~MCPで成果を出すAI導入戦略

    MCPの教科書

    ビジネス・実用
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    1~2巻3,520~3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆AI導入をPoCで終わらせない!◆  AIを導入したのに何も変わらない、PoCから先に進めない――そんな状況に陥っていませんか? 日本企業の生成AI利用率が高まる一方で、十分な効果があったと実感できた企業は少ないという調査結果もあります。足りないのは技術力ではなく、組織としてどう活かすかという戦略です。そして、この課題を打破する鍵が、AIとさまざまなシステムをつなぐ標準プロトコル「MCP」です。  本書では、MCPを活用してAIの本番運用と組織定着を成功させるための実践的なアプローチを紹介します。経営層を説得するROIの算出、PoCから抜け出すための判断基準、導入プロジェクトのロードマップ、部門を横断したAI推進体制の構築など、組織を動かしAIを真に活用するための知見をまとめた一冊です。 ■目次 第1章 生成AI活用の現在地と次なる挑戦 ・1.1 企業における生成AI活用の実態と表層的活用の限界 ・1.2 なぜAI活用は組織に定着しないのか ・1.3 PoC地獄の構造 ・1.4 AIエージェント時代の到来とMCPの戦略的位置づけ ・1.5 本書が提供するAXの体系的アプローチ 第2章 MCPとは何か ・2.1 MCPとは何か ・2.2 従来のAPI連携・RAGとの違い ・2.3 マルチLLM環境の実現とベンダーロックイン回避 ・2.4 主要LLMプロバイダーのMCP対応状況 第3章 MCP導入のコスト・リスク・判断基準 ・3.1 運用コストとTCO(総所有コスト)の現実 ・3.2 組織導入における障壁と抵抗 ・3.3 エコシステムの未成熟さと将来の不確実性 ・3.4 MCPが適さないユースケースの見極め ・3.5 リスクを踏まえた現実的な導入判断フレームワーク 第4章 MCP導入プロジェクトの実践 ・4.1 MCP導入プロジェクトの全体ロードマップと成功の3要素 ・4.2 現状分析とユースケース選定 ・4.3 本番移行を前提としたMCP-PoC設計 ・4.4 社内稟議を通すための効果測定とROI算出の実務 ・4.5 IT戦略へのMCP統合 ・4.6 プロジェクト体制とステークホルダーマネジメント ・4.7 PoCフェーズのKPI設計と評価基準の明確化 ・4.8 本番展開の判断基準とリスク管理 ・4.9 MCP導入チェックリスト 第5章 MCPサーバーエコシステムと内製化戦略 ・5.1 MCPサーバーの全体像とエコシステム ・5.2 カテゴリ別MCPサーバーの活用シナリオ概要 ・5.3 MCPサーバー選定の実践ガイド ・5.4 MCPサーバー内製化戦略と社内アセットの蓄積 ・5.5 部署横断AX推進環境の醸成 第6章 AIエージェント開発プラットフォームの選定 ・6.1 AIエージェント開発プラットフォームの全体像と分類 ・6.2 主要プラットフォームの機能比較 ・6.3 プラットフォーム選定基準と導入判断 第7章 開発生産性革命 ・7.1 なぜ経営層がAI駆動開発に注目すべきか ・7.2 主要AI駆動開発製品の市場動向と導入企業の成果 ・7.3 開発コスト削減効果の定量測定とROI試算 第8章 MCPで実現する業務変革 ・8.1 BPRへのMCP統合アプローチ ・8.2 業務フロー分析へのMCP活用 ・8.3 マーケティング業務の定常化と品質向上 ・8.4 バックオフィスの問い合わせ対応革命 ・8.5 業務変革の効果測定と経営報告 第9章 AIファーストな組織の創り方 ・9.1 AIファースト組織とは何か ・9.2 AIファースト化がもたらす経営メリット ・9.3 AIファースト組織への変革プロセス ・9.4 MCPが実現するAIファースト基盤 第10章 AIガバナンスと組織定着化 ・10.1 生成AI活用におけるセキュリティリスク ・10.2 AIガバナンスフレームワークの構築 ・10.3 コンプライアンス対応とポリシー策定 ・10.4 組織定着化のための教育・トレーニング戦略 ■著者プロフィール 益子竜与志:複数のITベンチャーで技術責任者/経営企画を歴任し、事業戦略とプロダクト成長を主導。2017年にRagate株式会社を創業し、サーバーレス技術の黎明期よりAWS・サーバーレス開発プロジェクトを牽引する。経営課題/戦略を起点としたDX戦略策定とクラウドシステムデリバリを強みに、SMB市場を中心に数多くの企業変革を支援している。
  • 基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック

    基礎と実践が1冊で学べる! DNSマスターブック

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆時代に左右されない、DNSの知識を身につける!◆  DNSを基礎からしっかり理解し、実際の運用現場で迷わず実践できるようになることを目的として本書は執筆されました。本書では、読者のレベルと目的に合わせて段階的に学べる「3部構成」を採用しています。 第1部:入門編 ~ITに関わるすべての人へ~ まずはドメイン名とDNSの概念、基本的な仕組みをわかりやすく解説。DNSを専門に扱うエンジニアでなくても、「インターネットの裏方」として知っておくべき必須知識がここに詰まっています。 第2部:上級編 ~プロトコルと運用の本質を知る~ DNSのプロトコルへの理解をさらに深め、リソースレコードの登録・運用に必要な実践的知識を解説。どのような情報を登録し、それがどうやり取りされるのか、データの流れを正確に把握できるようになります。 第3部:実践編 ~サイバー攻撃から守り抜く~ DNSに登録されるデータではなく、「DNSサーバーそのもの」に焦点を当てます。近年多発するサイバー攻撃の脅威を踏まえ、安全で堅牢なサーバーをどのように設計・構築・運用すべきかを徹底解説します。  本書では、BINDなど個別の実装の具体的な設定方法などについてはあえてほとんど触れていません。 特定の実装に関する記述に偏り、その実装でしか役に立たない手順を覚えるよりも、DNSの本質的な仕組みを理解できるようになることに重点を置きました。表面的な設定マニュアルから卒業し、本質を理解した強いエンジニアになりたい。本書は、そんなあなたのための1冊です。 ■目次 ●入門編 DNSとドメイン名の基礎を学ぶ 1章 DNSの背景 ・1-1 名前とは ・1-2 DNS前史 2章 ドメイン名のしくみ ・2-1 ドメイン名とは ・2-2 ドメイン名の管理体制 3章 DNSのしくみ ・3-1 ゾーンと権威の委任 ・3-2 名前解決の流れ ・3-3 逆引きの名前解決 ・3-4 キャッシュ ●上級編  DNSをより深く知り、使ってみる 4章 DNSのプロトコル ・4-1 ドメイン名のルール ・4-2 DNSの通信 ・4-3 ゾーン転送 ・4-4 動的更新 ・4-5 DNSSEC 5章 ゾーンの設計と運用 ・5-1 名前空間の設計 ・5-2 ゾーンの設定 ・5-3 逆引きゾーン ・5-4 ゾーンの運用 ●実践編 セキュリティに気を配りながらDNSサーバを運用する 6章 DNSのセキュリティ ・6-1 DNSのプロトコルを利用した攻撃 ・6-2 攻撃への対策 ・6-3 管理体制の不備を突く攻撃 7章 権威サーバの設計と運用 ・7-1 権威サーバの設計 ・7-2 権威サーバの引っ越し ・7-3 DNSSEC署名 8章 フルリゾルバの設計と運用 ・8-1 フルリゾルバの設計 ・8-2 フルリゾルバの運用 ・8-3 DNSSEC検証 ●資料編 Appendix ・A-1 dig/kdig/drillチートシート ・A-2 DNSのRFC ■著者プロフィール 山口崇徳:いくつかのISPで各種サーバの運用等を経て現在はフリー。DNSはもともと興味があったわけではなく、ほかにDNSサーバの面倒を見る人がいなかったためやむなく担当することになった。さらに転職の際の面接でうっかり「DNSもやってました」と口走ってしまったばかりにその後もどっぷりDNSと向き合うことになる。
  • Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    Python Web開発実践入門 ―― FastAPIによるWeb API開発と非同期処理

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ◆人気のPythonWebフレームワークFastAPIを使いこなす!◆ PythonのWebフレームワーク「FastAPI」を使ったWebAPI開発を解説する書籍です。FastAPIはマイクロサービスやシングルページアプリケーションと相性がよく、モダンで豊富な機能と非同期処理による高いパフォーマンスで人気が高まっています。本書は、ユニットテスト、運用までWebAPI開発の流れに沿って一通り解説します。さらに、Pydantic、SQLAlchemy、asyncioの各ライブラリについてもより深く説明します。 ■目次 第1章 Python WebフレームワークFastAPI入門 ・1.1 本章の概要 ・1.2 Python WebフレームワークFastAPIの特徴 ・1.3 初めてのFastAPIアプリケーション ・1.4 FastAPIを支える2つのライブラリ 第2章 エンドポイントとリクエストパラメータの定義 ・2.1 本章の概要 ・2.2 型ヒントを活用したFastAPIのスキーマ定義 ・2.3 リクエストパラメータの利用 ・2.4 FastAPIが持つ認証関連の機能 ・2.5 型ヒントから自動生成されるAPIドキュメント 第3章 Pydanticを使ったリクエストデータ、レスポンスデータの定義 ・3.1 本章の概要 ・3.2 データバリデーションライブラリPydanticの概要 ・3.3 FastAPIにおけるPydanticの活用 ・3.4 Pydanticの挙動のカスタマイズ ・3.5 さまざまなデータ構造への対応 第4章 イベントループと非同期I/Oを使った非同期処理 ・4.1 本章の概要 ・4.2 同期処理と非同期処理の違い ・4.3 非同期処理の主な実現方法 ・4.4 非同期I/OのメリットをFastAPIで体験 ・4.5 非同期プログラミング入門 ・4.6 FastAPIが準拠する非同期Webインタフェース仕様ASGI 第5章 FastAPIの豊富な機能 ・5.1 本章の概要 ・5.2 多様なリクエスト、レスポンス形式への対応 ・5.3 FastAPIが持つWebフレームワークとしての機能 ・5.4 FastAPI固有の便利な機能 第6章 データベース連携 ・6.1 本章の概要 ・6.2 SQLAlchemyの概要 ・6.3 SQLAlchemyの基本的な使い方 ・6.4 FastAPIでのSQLAlchemyの利用 ・6.5 Mapped Classを使ったテーブル定義 ・6.6 SQL文の構築と実行 ・6.7 Alembicを使ったデータベースのスキーマ管理 第7章 Web APIの開発 ・7.1 本章の概要 ・7.2 開発するWeb APIの概要 ・7.3 プロジェクト開発環境の構築 ・7.4 アプリケーション全体に関わる共通処理の実装 ・7.5 エンドポイントの実装 ・7.6 データベースの作成 ・7.7 データベース連携の実装 ・7.8 ビジネスロジックの実装 第8章 Web APIへの機能追加 ・8.1 本章の概要 ・8.2 継続的な開発 ・8.3 パスパラメータのコンテキスト変数へのバインド ・8.4 ロングランオペレーション ・8.5 ページングとフィルタリング ・8.6 Todoの一覧取得時にSubTaskも取得する 第9章 ユニットテスト ・9.1 本章の概要 ・9.2 テストフレームワークpytestの概要 ・9.3 FastAPIアプリケーションのテスト ・9.4 テスト用データベースの利用 ・9.5 データベースを利用するテスト 第10章 クラウド環境へのデプロイ ・10.1 本章の概要 ・10.2 Googleが提供するクラウド環境Google Cloud ・10.3 Cloud Runを使ったWebアプリケーションの公開 ・10.4 Cloud SQLのセットアップ ・10.5 Cloud RunからCloud SQLへの接続 ■著者プロフィール 陶山嶺:大分県出身。広島大学大学院情報工学専攻修士課程修了。学生時代にPythonと出会い、言語・コミュニティの持つ思想や雰囲気に惹かれる。PyCon JP 2015へ一般参加したことをきっかけにPyCon JP 2016からはスタッフやスピーカーとしても参加している。就職を機に上京していたが、現在は瀬戸内海に浮かぶ広島県尾道市の向島でフルリモートワークを実践中。
  • ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ランサムウェア攻撃対策マニュアルーーサイバーセキュリティ事例研究と防衛戦略

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆サイバー攻撃から企業を守護る!◆ 本書は進化し続けているランサムウェア攻撃に関して、知識を体系立てて理解したい方のために作りました。ランサムウェア攻撃は企業が直面するサイバー脅威の中でもトップに上がり、ニュースでも日々話題になります。実際に最前線で会社を守っているセキュリティ担当者は「では具体的にどうすればいいのか?」と悩むことが少なくありません。ネット上で対策を探しても、実用に耐えうる包括的な文書を見つけるのは困難だからです。さらに近年では単なるランサムウェア感染ではなく、攻撃者が組織の内部に侵入し、データ窃取を行って最後にランサムウェアを起動するという「企業を標的とした一連の攻撃」に変化しています。本書はそうした兆候に対応し、セキュリティ戦略・対策の手がかりを示します。 ■こんな方におすすめ ・ランサムウェアの攻撃を受けるのではないかと不安をいだいている/対策を立案し実践したいセキュリティ担当者 ■目次 第1章 ランサムウェア攻撃とは ・1.1 そもそもランサムウェアとは? ・1.2 最近のランサムウェア攻撃の特徴 ・1.3 ランサムウェア攻撃に対する取り組み(Stop Ransomware) 第2章 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.1 ランサムウェア攻撃を理解するための専門用語 ・2.2 サイバーセキュリティを支える組織と役割 ・2.3 TTP ・2.4 サイバーキルチェーン ・2.5 MITRE ATT&CK ・2.6 IoC(Indicator of Compromise) ・2.7 SCAP(セキュリティ設定共通化手順) ・2.8 その他の脆弱性関連の専門用語(KEV、SSVC、EPSS) 第3章 ランサムウェア攻撃の流れ ・3.1 CERT-NZを参考にした、一般的なランサムウェア攻撃の流れ ・3.2[実例] Contiグループによるランサムウェア攻撃を見てみる ・3.2.1 1日目「フェーズ1」 ・3.3 ランサムウェア攻撃は、なぜ見つけにくいのか 第4章 ランサムウェア攻撃に備える ・4.1 ランサムウェア被害を減らすためのシステム全体の見直し ・4.2「ランサムウェアに備える」ために必要なものを考える 第5章 インシデント発生!そのときどうする? ・5.1 初動 ・5.2 調査 ・5.3 復旧・対外公表 ・5.4 禁止事項 第6章 ランサムウェア攻撃の対応事例 ・6.1 UnitedHealth社の事例(2024年) ・6.2 アサヒグループホールディングスの事例(2025年) ・6.3 米国ネバダ州の事例(2025年) ・6.4 3つの事例のまとめ 付録A 脆弱性情報収集 付録B CVSSのMetric Groupと要素(脆弱性の特性) 付録C SIEM詳細 付録D 脅威ハンティングの実例 ■著者プロフィール 面 和毅(おもかずき):サイオスグループ上席執行役員。サイオステクノロジー上席執行役員。オープンソースソフトウェア(以下、OSS)のセキュリティ専門家として20年以上の経験があり、主にOS系のセキュリティに関する執筆や講演を行う。外資系を中心に、ユーザ企業やベンダー等、様々な立場を経て知見を深め、CISSP(国際的に最も権威あるセキュリティプロフェッショナル認証資格)を2012年に取得。2015年からサイオステクノロジーのOSS/セキュリティエバンジェリストとして活躍し、セキュリティに精通するエンジニアであれば一度は目を通すと評される「SIOSSECURITY BLOG」を連載中。『サイバー攻撃から企業システムを守る!――OSINT実践ガイド』(日経BP/2023年)などの著作がある。
  • LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    LLMによる情報抽出入門~日常のリアルなデータから価値ある情報を取り出す技術

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆LLMによる情報抽出のノウハウを体系化した一冊!◆  大規模言語モデル(LLM)が普及し、サービス価値やユーザ体験が変革の時を迎えています。これまで扱いが難しかった非構造化データの解析に対して、LLMは極めて高い性能を発揮します。そこで我々は、誰もが、どのような非構造化データであっても容易に分析できるように、一連のノウハウを体系的にまとめました。  本書ではまず非構造化データの特徴を述べ、情報抽出の重要さを説明します。次にLLMの特徴や性能向上のための技術を解説します。LLMは一見万能に見えますが、セキュリティの懸念、LLMが不得手とするタスク、処理速度、運用コスト、精度評価のむずかしさなど、適用時の注意点についてもふれます。そして、LLMによる情報抽出の汎用的な手法から、個々のタスクに特化した手法までを説明します。ただし、そのままのLLMでは各タスクに対する精度や処理速度が不十分なことがあります。タスクに対する精度を上げるために、画像の回転補正やマーカー付与、クレンジングやコンテキストの取捨選択といった前処理や、推論速度を高速化するための画像圧縮や複数画像の結合にLLMの出力を安定させ、後続の処理で使いやすくするためのバリデーションやリカバリといった後処理の技術についても解説します。  なお本書では、GoogleのGeminiを活用した情報抽出の手法を、詳細なプロンプトとともに解説しています。プログラミングに精通していない方でも、掲載しているプロンプトをコピー&ペーストするだけで、Geminiをはじめとする各種LLMで簡単に情報抽出を再現することが可能です。また、より高精度かつ発展的な推論を実現するために不可欠な前処理手法については、Pythonのサンプルコードを併記しました。これらはGoogle Colab環境でそのまま動作させることができ、すぐに実践に活かせるものとなっています。 ■目次 第1章 情報抽出の概要 ・1-1 構造化データ ・1-2 非構造化データ ・1-3 情報抽出の代表例 ・1-4 ルールベースによる情報抽出 ・1-5 LLMによる情報抽出 第2章 LLMことはじめ ・2-1 LLMとは何者か? ・2-2 マルチモーダルモデルの発展 ・2-3 モデルの分類と代表例 第3章 情報抽出タスクの精度改善 ・3-1 入力を整える前処理 ・3-2 出力を安定させる後処理 ・3-3 パラメータ設定の見直し ・3-4 プロンプトエンジニアリング ・3-5 複数ステップによる推論 ・3-6 モデルのファインチューニング 第4章 LLM活用における注意点 ・4-1 タスクやコンテキストに起因する問題 ・4-2 モデルの構造に起因する問題 ・4-3 運用上の注意点 ・4-4 精度評価の難しさ ・4-5 セキュリティとデータ保護 第5章 テキストデータからの情報抽出 ・5-1 代表的な前処理 ・5-2 適用事例 ・5-3 苦手なタスク 第6章 画像データからの情報抽出 ・6-1 代表的な前処理 ・6-2 適用事例 ・6-3 苦手なタスク 第7章 音声/動画データからの情報抽出 ・7-1 音声データ ・7-2 動画データ 付録 ・A-1 Pythonの使い方 ・A-2 Geminiの使い方 ■著者プロフィール ●中田 百科(なかだ ひゃっか):株式会社リクルート・慶應義塾大学理工学研究科後期博士課程3年。2016年3月東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。メーカーの研究職に勤めたのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。光学文字認識、画像認識、プロンプトエンジニアリング、量子計算、数理最適化の研究を行なっている。また、大学受験予備校/大学での講義や試験作成といった教育活動にも長年携わっている。統計検定1級最優秀成績賞の受賞者。著書に『Pythonによるアニーリングマシン入門』(共立出版)がある。 ●桐生 佳介(きりゅう けいすけ):株式会社リクルート 機械学習エンジニア。2013年3月、早稲田大学社会科学部卒。国内金融系SIerにてシステムエンジニア、R&Dエンジニアとして勤務したのち、株式会社リクルートにてデータサイエンス業務に従事。自然言語処理分野を専門とし、継続事前学習、ファインチューニング、性能評価、推論最適化など、大規模言語モデル(LLM)の周辺技術について幅広く研究・開発に取り組む。また、これらの知見を活かし、LLMを用いたレコメンドシステムなどのビジネス実装を牽引している。
  • [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    [改訂新版]オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理

    ◆銀の弾丸、OOUI。操作性と開発効率の劇的な向上◆  オブジェクト指向ユーザーインターフェース(OOUI)とは、オブジェクト(もの、名詞)を起点としてUIを設計すること。タスク(やること、動詞)を起点としたUIに比べて、画面数が減って作業効率が高まり、また開発効率や拡張性も向上する、いわば「銀の弾丸」的な効果を持ちます。ブログや雑誌記事などで大きな反響を得たこの設計手法について、前半部では理論やプロセスを詳説。そして後半部の「ワークアウト(実践演習)」では18の課題に読者がチャレンジ。実際に考え、手を動かし、試行錯誤をすることにより、OOUIの設計手法を体得できます。  本書は、2020年6月に刊行された同名書籍の改訂新版です。改訂にあたって、前半部の図版(作例やイラストレーション)をカラー化しました(文章自体に変更はありません)。さらに、巻末に「改訂新版あとがき──無名の星々の中に勇敢な狩人や美しい鳥を思い描く」を加えました。6年にわたる本書の受容をふりかえり、本書はどこから生まれたのか、そして、その独自性はどこにあるのかをあらためて明確にします。 ■目次 1 オブジェクト指向UIとは何か ・1-1 目当ての現し ・1-2 お金が先か、商品が先か ・1-3 オブジェクト指向UI ・1-4 オブジェクト指向か? タスク指向か? ・1-5 UIがタスク指向になってしまう背景 2 オブジェクト指向UIの設計プロセス ・2-1 デザインプロセスのミッシングリンクをつなぐ ・2-2 アプリケーションの手掛かり ・2-3 ユーザー、タスク、オブジェクトの関係 ・2-4 ソフトウェアデザインのレイヤー ・2-5 デザインの究極の目的は形である ・2-6 オブジェクト指向UI設計の基本ステップ 3 オブジェクト指向UI設計の実践 ・3-1 オブジェクト指向UIの設計ステップ ・3-2 本章でデザインするものの全体像 ・3-3 ステップ1. オブジェクトの抽出 ・3-4 ステップ2. ビューとナビゲーションの検討 ・3-5 ステップ3. レイアウトパターンの適用 ・3-6 タスクをどう扱うか 4 ワークアウト:基礎編 ・進め方 ・レベル1 メモアプリケーション ・レベル2 社員名簿アプリケーション ・レベル3 イベント店舗管理アプリケーション ・レベル4 会議室予約アプリケーション ・レベル5 家族で遊べる場所を探すアプリケーション ・レベル6 商品管理アプリケーション ・レベル7 商品管理アプリケーション ・レベル8 商品管理アプリケーション ・レベル9 商品管理アプリケーション 5 ワークアウト:応用編 ・進め方 ・レベル10 スマートフォン用の営業支援アプリケーション ・レベル11 イベント管理アプリケーション ・レベル12 保険契約の顧客管理アプリケーション ・レベル13 アセット管理アプリケーション ・レベル14 サイト管理アプリケーション ・レベル15 出張申請・精算アプリケーション ・レベル16 契約管理アプリケーション ・レベル17 通貨換算アプリケーション ・レベル18 販売実績照会アプリケーション 6 オブジェクト指向UIのフィロソフィー ・6-1 オブジェクトの原義 ・6-2 オブジェクト指向 ・6-3 GUI ・6-4 モードレス ・6-5 オブジェクト指向UIについての文献 ■著者・監修者プロフィール ●ソシオメディア株式会社:デジタルプロダクトに特化したデザインコンサルティング会社。2001年の創業以来、インタラクションデザイン、ユーザビリティエンジニアリング、デザインマネジメントなどの分野で先端的な実績を積み重ねるとともに、書籍、雑誌記事、セミナー、イベントなどで活発な情報発信を行い、業界をリードし続けている。近年はOOUIのトレーニングサービスが好評。 ●上野学:ソシオメディア株式会社代表取締役。デザインコンサルタント/デザイナー。さまざまなインタラクティブメディアのヒューマンインターフェース設計およびユーザビリティ評価に従事。執筆、講演など多数。 ●藤井幸多:ソシオメディア株式会社ユーザーインターフェースデザイナー。UI設計、ユーザビリティテスト、デザインガイドライン策定、デザイン評価、OOUIメソッドとトレーニングプログラムの開発/実施などを通して、デザイン組織への支援を行う。
  • はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る

    はじめてのMicrosoft Power Platform入門~ローコード+AIで業務システムを作る

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Platform×Copilotで業務システムを1人で作る◆ Microsoftが提供するローコード開発プラットフォーム「Power Platform」の入門書です。Power Platformに含まれるDataverse、Power Automate、Power Apps、Power Pages、Power BIの使い方を、以下の要素からなる勤怠管理システムの実装シナリオに沿って解説します。 ・バックグラウンド処理(Power Automateのクラウドフロー) ・社内向けアプリ(Power Appsのキャンバスアプリ) ・管理画面(Power Appsのモデル駆動型アプリ) ・社外向けWebサイト(Power Pages) ・分析レポート(Power BI) 各ステップではPower Platformに組み込まれているCopilotを活用し、画面やフロー、処理のための数式やコードを生成してもらいつつ、生成後に人手でどのようにカスタマイズすれば良いのかの勘所も紹介します。 ■目次 Chapter 1 CopilotとPower Platformについて ・1-1 Copilot ・1-2 Power Platform ・1-3 Power Platform におけるCopilotの活用方法 ・1-4 本書のシステム開発で必要なライセンス Chapter 2 Copilotによる開発と本書で作成するシステムの概要 ・2-1 開発におけるCopilotのユースケース ・2-2 勤怠管理システムの概要 Chapter 3 Dataverse ・3-1 Dataverse の基本 ・3-2 Dataverse の主な特徴 ・3-3 ソリューション ・3-4 Power Platform環境のバックアップと復元 ・3-5 [実践]Dataverseで利用可能なCopilotを利用したテーブル作成 Chapter 4 Power Automate ・4-1 クラウドフローの基本 ・4-2 ライセンス ・4-3 Power AutomateにおけるCopilot利用 ・4-4 [実践]Copilotを使ったクラウドフロー作成 Chapter 5 Power Appsのキャンバスアプリ ・5-1 キャンバスアプリの基本 ・5-2 Dataverse、Power Automateとの接続 ・5-3 関数 ・5-4 Copilot で自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・5-5 [実践]キャンバスアプリ作成 Chapter 6 Power Appsのモデル駆動型アプリ ・6-1 モデル駆動型アプリの基本 ・6-2 モデル駆動型アプリ開発におけるCopilotの活用について ・6-3 モデル駆動型アプリの編集テクニック ・6-4 [実践]モデル駆動型アプリの作成 Chapter 7 Power Pages ・7-1 Power Pagesの基本 ・7-2 Webサイトのアクセスを管理する ・7-3 Power Automateの呼び出し ・7-4 Copilotで自動生成可能な内容と必要なカスタムについて ・7-5 [実践]Webサイト作成 Chapter 8 Power BI ・8-1 テンプレートフォーマットの準備 ・8-2 [実践]レポート作成 ■著者プロフィール ●小林 大輔:キャップジェミニ株式会社所属。Power Platformを用いた業務システム開発に従事し、直近5年間は公共分野におけるPower Pagesを活用したWebシステムの開発を担当。官公庁や独立行政法人といったクライアントならではの要件と向き合いながらPower Platformの各製品を活用した課題解決を通して実装経験を重ねてきた。 ●井川 雅仁:キャップジェミニ株式会社所属。ITコンサルタントとして、業務効率化やDX推進を目的とした公共分野のPower Platform案件に従事。Power Apps、Power Automate、Power Pagesを中心に、業務アプリ開発や自動化の領域で、要件整理から設計・開発・テスト・運用まで一貫して担当。 ●福島 宇浩:キャップジェミニ株式会社所属。公共分野を中心に、Power Platformを活用したWebシステムの開発・運用保守に従事。多数の課題解決経験を通じて、とくにPower Apps(キャンバスアプリ)、Power Automate、Power Pagesに精通。
  • OSSビジネス活用の教科書 「守り」と「攻め」の実践的オープンソース戦略

    OSSビジネス活用の教科書 「守り」と「攻め」の実践的オープンソース戦略

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    大手IT企業は、競争力を左右する「戦略資産」としてオープンソースを活用しています。自社エンジニアをコミュニティに参加させて技術のルール作りを主導し、数万人規模の開発者を巻き込むことで、迅速に技術開発を進め、新たな価値を創出しています。 しかし日本企業の多くは、いまだにオープンソースを単に「無料のソフトウェア」として扱いがちです。日本企業が世界で勝つには、オープンソースのリスクに備える「守り」をしっかり固めたうえで、積極的にコミュニティに参加してビジネス価値向上を狙う「攻め」に踏み込んだ「オープンソース戦略」が不可欠です。本書を読むことで、(1)オープンソースやコミュニティの基礎知識を得て、(2)世界で実践されている最新の「守り」と「攻め」のオープンソース戦略を体系的につかみ、(3)明日から実践できる形に落とし込めるようになるはずです。 目次 第1章 オープンソースの基本を知る 第2章 リスク対処で知っておくべきこと 第3章 「守り」のオープンソース戦略を実践する 第4章 ビジネス価値を高める「攻め」のオープンソース戦略 第5章 攻めの戦略を支える人材とその育成 第6章 オープンソース戦略の司令塔「OSPO」 補章  特別コラム1 オープンソースの過去・現在・未来  特別コラム2  攻めのオープンソース戦略の事例:エリクソンと日立製作所  特別コラム3  アマゾンの事例:マーケティングと人材戦略への活用
  • AI時代における情報サービス産業の人材問題を考える 情報サービス産業白書2026
    完結

    AI時代における情報サービス産業の人材問題を考える 情報サービス産業白書2026

    ビジネス・実用
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    全1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIの急速な発展と本格的な普及は、情報サービス産業における業務のあり方を根本から変えようとしています。日本における生成AIの利用は、組織的なシステムへの組み込みなど独自の形で進展しており、特にソフトウェア開発の領域では既に人間業務の代替が現実のものとなりつつあります。 一方で、日本の情報サービス産業は少子高齢化を背景とした長期的かつ深刻な人手不足という課題を抱えています。生成AIの台頭は、「AIが人材不足を解消する救世主となるのか」、あるいは「人間の仕事を奪うのか」という重大な問いを業界に投げかけています。技術の進化に伴い、今後は単純作業が代替される一方で、AIを高度に活用するための新しいスキルを持った人材が求められるなど、必要とされる人材の「質」と「量」に大きなパラダイムシフトが起きています。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が監修する「情報サービス産業白書2026」の第1部では、「AI時代における情報サービス産業の人材問題を考える」をメインテーマに据えました。情報サービス企業、ユーザー企業、そして最前線で働くITエンジニア個人という3者への詳細なアンケート調査をもとに、AIの普及が今後の人材需給にどのような影響を与えるのか、そして不確実性の高い状況下で企業はいかに行動すべきかを分析し、業界の進むべき指針を提示します。 第2部では、情報サービス産業の最新トレンドや個別技術の動向、統計データから見える現状を多角的な視点で解説。データ編では、各種アンケート調査の詳細な集計結果を網羅しています。 AIがもたらす構造変化を正確に捉え、これからの組織づくりや人材戦略、経営の方向性を描きたいすべての情報サービス企業、ユーザー企業、大学・研究機関にとって、次世代に向けた将来戦略策定の羅針盤となる必携の一冊です。
  • Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    Arduino IDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイ PicoやESP32と、Arduino IDE&FreeRTOSを組み合わせれば、高機能な作品もらくらく◆ 組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。 ■こんな方におすすめ ・ラズパイPIやESP32で、もっと多機能な作品を作りたい人 ・FreeRTOSを使いたい人 ■目次 第1章 FreeRTOSとは 第2章 ArduinoとFreeRTOS 第3章 テスト用ハードウェアの製作 第4章 FreeRTOSの基本の使い方 第5章 応用編 第6章 インターネットラジオの製作 第7章 グラフ表示IoTボードの製作 第8章 メカナムホイール車の製作 第9章 カメラ付きリモコンカーの製作 第10章 自動水やり器の製作
  • Proxmox認証完全ガイド OSSを活用したサーバー構築

    Proxmox認証完全ガイド OSSを活用したサーバー構築

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    Proxmoxを使った認証サーバーの構築に興味がある方は多いでしょう。特に、Linuxに基づくオンプレミスの認証基盤を構築したいと考える人には、本書がぴったりです。本書では、Proxmoxの効果的な利用法を具体的に解説し、リソースマッピングやVirtiofs、スナップショット、CPUのアフィニティについても詳しく紹介しています。さらに、FreeIPAやKeyCloakなどのOSSを用いたユーザー管理の方法や、Cloudflareを活用したセキュリティ対策も学ぶことができます。実践を交えながら、理論をしっかりと理解できる内容で、これからのサーバー管理に役立つ知識が詰まった一冊です。
  • 数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門

    数理・データサイエンス・AIのためのアルゴリズム入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、プログラミング経験のない大学1年生を主な対象とした、アルゴリズムとデータ構造の教科書です。現代社会で必須の「問題を解くための手順を考える力」を養うことを目的とし、効率的な手順の設計力を身につけることができます。 全14章の構成は基礎的なフローチャートから始まり、探索・整列アルゴリズム、計算量の評価、スタックやキューなどのデータ構造までを段階的に解説。 各章では日常の具体例から理論を導入し、Pythonによる実装、演習問題へと進むサイクルを繰り返すため、初心者でも抽象的な概念を無理なく理解できる設計となっています。 2進数や画像データの仕組みといったコンピュータの基礎知識もバランスよく習得可能で、独学者はもちろん大学の講義用テキストとしても最適な構成となっています。
  • スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践

    スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。
  • 数理最適化がわかる ——機械学習の連続最適化編

    数理最適化がわかる ——機械学習の連続最適化編

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆なぜ、そのオプティマイザがあなたの機械学習に適しているのか?◆  ディープラーニングの普及により、誰もが高度なAIモデルを扱える時代になりました。しかし、その背後にある「数理最適化」は、依然として多くの初学者にとって高い壁となっています。その数理最適化について「独学でも絶対に挫折しない」ことを目指して書き下ろした入門書です。  「オプティマイザ」の正体を掴む: 確率的勾配降下法、モーメンタム、Adam。なぜこれらが機械学習に有効なのか、その理論的背景を「手計算」できるレベルまで丁寧に解説します。ゴールは「画像識別の理論」: 単なる数学の羅列ではありません。最終的に画像識別がどのような仕組みで動いているのかを、最適化の視点から完全に理解することを目指します。「脳内数学」から「泥臭い数学」へ: 理屈だけでなく、実際に手を動かして計算する習慣を身につけることで、ツールに使われるのではなく、自信を持ってツールを使いこなす力を養います。  データサイエンティスト、AIエンジニアを目指す学生、そして「中身」を理解して一段上のステップへ進みたい社会人エンジニアに捧げる、新たなスタンダードとなる一冊です。 ■こんな方におすすめ ・数理最適化について学びたい人、機械学習に興味のある人 ■目次 第1章 数学の復習 ・1-1 論理と集合 ・1-2 ユークリッド空間 ・1-3 線形代数 ・1-4 微分積分 ・1-5 確率・統計 第2章 機械学習モデルを訓練する ・2-1 機械学習 ・2-2 機械学習モデルを訓練するには? ・2-3 機械学習モデルの訓練は経験損失の最適化 第3章 機械学習モデルの最適化 ・3-1 経験損失の最小解 ・3-2 経験損失は微分可能 ・3-3 経験損失は局所的凸関数 第4章 識別の正解率を上げる ・4-1 経験損失を下げる ・4-2 経験損失は平滑関数 第5章 ステップサイズを理解する ・5-1 オプティマイザ(反復法) ・5-2 経験損失の平滑性を利用するステップサイズ ・5-3 経験損失を下げるステップサイズ 第6章 勾配降下法 ・6-1 オプティマイザの収束性 ・6-2 勾配降下法の収束性 ・6-3 非凸平滑経験損失の最適化 ・6-4 凸平滑経験損失の最適化 第7章 訓練データの標本調査 ・7-1 勾配降下法の問題点 ・7-2 標本調査による推定量 ・7-3 ミニバッチ損失とミニバッチ勾配の不偏性 ・7-4 ミニバッチ勾配の分散 第8章 確率的勾配降下法1 ・8-1 確率的勾配降下法の構成 ・8-2 確率的勾配降下法の探索方向 ・8-3 勾配降下法に対する更新の比較 第9章 確率的勾配降下法2 定数バッチサイズ ・9-1 定数バッチサイズによる収束性 ・9-2 非凸平滑経験損失の最適化 ・9-3 凸平滑経験損失の最適化 第10章 確率的勾配降下法3 勾配降下法に近づける ・10-1 確率的勾配降下法の利点 ・10-2 バッチサイズを大きくする 第11章 確率的勾配降下法4 増加バッチサイズ ・11-1 増加バッチサイズによる収束性 ・11-2 非凸平滑経験損失の最適化 (定数・減少ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-3 非凸平滑経験損失の最適化 (増加ステップサイズと増加バッチサイズ) ・11-4 凸平滑経験損失の最適化 第12章 バッチサイズを理解する ・12-1 確率的勾配降下法の計算量 ・12-2 確率的勾配降下法の計算量とバッチサイズ ・12-3 確率的勾配計算量の最小化に基づいた確率的勾配降下法 第13章 確率的勾配降下法を加速する ・13-1 モーメンタム付き確率的勾配降下法 ・13-2 適応手法 ・13-3 特異値分解を利用するオプティマイザ 第14章 汎化性能を高める ・14-1 経験損失に正則化項を加える ・14-2 平坦な最小解を見つける ■著者プロフィール 飯塚秀明(いいづかひであき):1978 年生まれ。東京工業大学大学院情報理工学研究科博士後期課程修了後、日本学術振興会特別研究員(PD)、九州工業大学ネットワークデザイン研究センター(東京サテライトオフィス)専任准教授を経て、現在、明治大学理工学部情報科学科 専任教授。博士(理学)。専門分野は最適化理論。著書『連続最適化アルゴリズム』(オーム社)、『機械学習のための数学』(コロナ社)
  • 手を動かしてわかるSpring Boot入門 ステップバイステップで学ぶWebアプリ開発の基本
    完結

    手を動かしてわかるSpring Boot入門 ステップバイステップで学ぶWebアプリ開発の基本

    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,520円 (税込)
    ●現場で役立つSpring Bootの基礎と実践  本書は、オープンソースのJavaアプリケーションフレームワークSpring Bootの入門書です。Spring BootによるWebアプリケーション開発について、実際に手を動かしながら学ぶことできます。  「Spring Bootとはなにか?」からはじめ、開発環境の構築、Webアプリケーションのつくり方、DI(依存性の注入)、画面作成、バインド、バリデーション、画面レイアウト、MyBatis/JPA(データベース操作)、AOP(アスペクト指向プログラミング)、エラーハンドリング(例外処理)、セキュリティ、ログ、テストなど、開発で必要な知識や実装方法を身につけられます。 ▼本書の構成 第1部 基礎編 第1章 SpringとSpring Bootの関係 第2章 開発環境の構築 第3章 Webアプリケーション開発・はじめの一歩 第2部 実践編第4章 Webアプリケーションの概要第5章 Dependency Injection(依存性の注入) 第6章 画面作成 第7章 バインド 第8章 バリデーション 第9章 レイアウト機能 第10章 MyBatis基本編 第11章 MyBatis応用編 第12章 Spring Data JPA 第13章 AOP 第14章 例外処理 第15章 Spring Security 第16章 ログ 第17章 設定の外部化
  • プロフェッショナルWebプログラミング Laravel 改訂版

    プロフェッショナルWebプログラミング Laravel 改訂版

    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【大好評のLaravel入門書がバージョン13対応にアップデート!】 PHPでWebアプリケーションを構築する際、第一候補として挙がるフレームワークはLaravelでしょう。本書は、最新バージョンであるLaravel 13に対応した、プロを目指す方のためのLaravel入門書です。 本書では、ローカルのパソコン上にDockerとLaravel Sailの開発環境を構築します。そのうえで、Laravelを利用してつぶやき投稿アプリを構築し、さまざまな機能を実装しながら、現場で必須となるテスト・Web上へのデプロイまでの工程を体験できます。 作成するつぶやき投稿アプリは、CRUDと呼ばれる一般的なWebアプリケーションのベースとなる機能に加え、ログイン機能、画像投稿機能、メール送信機能など、広く使われる機能を加えた実践的なものです。ViteやTailwind CSSを利用したフロントエンドの構築も学べます。 また、本書に掲載されているコードはテキスト、およびPHPファイル等でダウンロードできます。エラーが発生した際には正しいコードと比較したり、部分的にコピー&ペーストして正しい状態に修正したりできるので、学習もつまずきません。「PHPはひととおりわかったから、これからLaravelを始めたい!」という方にぜひお読みいただきたい一冊です。 〈こんな方にオススメ〉 ・これからLaravel 13を学習したい方 ・Docker+Laravel Sailを利用した構築方法を学びたい方 ・Laravelの標準的な構築を学びたい方 ・GitHubを利用したテスト・デプロイの自動化を知りたい方 〈本書の内容〉 ■CHAPTER1 Laravelを始める準備 ■CHAPTER2 アプリケーションの基本構造を作る ■CHAPTER3 アプリケーションを完成させる ■CHAPTER4 Laravelのさまざまな機能を使う ■CHAPTER5 アプリケーションのテスト ■CHAPTER6 アプリケーションのデプロイ 〈本書の特長〉 ・汎用性の高いWebアプリケーションの構築方法を学べる ・Docker+Laravel Sailの最新の開発環境で学習できる ・部分的な掲載コードやターミナル上の実行コマンドもコピペできる ・テスト・段階的なリリースを考慮したデプロイなどの構築後の工程も詳説
  • 作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    作って学ぶAIエージェント──TypeScriptとLLMで切り拓くAI時代のエンジニアリング

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆AIエージェントを「使う」のではなく「作る」◆  ソフトウェア開発の世界では「AIエージェント主導のコーディング」が主流になろうとしています。エージェントはコードを生成するだけでなく、ファイルを読み、コマンドを実行し、テストを実行し、結果を確認し、必要に応じて修正を繰り返します。  本書は、こうしたAIエージェントのしくみを「使う」のではなく「作る」ための実践的なガイドです。最終的にはGitHubのIssueを起点に、コードの修正からプルリクエストの作成までを自動化するコーディングエージェントを実装します。扱う技術はTypeScriptとBunを中心にし、GitHubへの統合までを扱います。  ここでは、エージェントの動作原理、つまり思考のしくみを自ら実装し、挙動の予測と制御、目的に合わせたカスタマイズを扱います。  実装するAIエージェントは、筆者が「Nano Code」と名付けたものです。LLM APIとの接続、ファイルやコマンドを扱うツール、思考ループ、Git操作、実用環境への統合といったレイヤーを章ごとに積み上げ、最終的に実用的な自動化まで進みます。章を追って段階的に構築し、コーディングエージェントとして機能する流れを整理します。  対象読者は、TypeScriptでアプリケーションやコマンドラインツールを作った経験があり、AIエージェント開発やLLM活用に関心があるエンジニアです。TypeScriptとLLMを軸に、AI時代のエンジニアリングの実践手法を解説します。 ■こんな方におすすめ ・TypeScriptを使ったことのあるWebエンジニア ・AIエージェント開発やLLM活用に興味があるエンジニア ・新しい技術や開発手法を学びたいエンジニア ■目次 第1部 AIエージェント開発の全体像をつかむ ・第1章 AIエージェントが拓く新しい開発スタイル ・第2章 開発環境とLLM APIの基礎 第2部 AIエージェントの「身体」を作る ・第3章 LLM APIへの抽象化レイヤーを実装する ・第4章 Nano Codeの「手足」となるツールを実装する ・第5章 Nano Codeの「頭脳」となる思考ループと承認ポリシーを実装する 第3部 AIエージェントを完成させ、実用化する ・第6章 Nano Codeを組み立てる ・第7章 GitHub Actionsで開発ワークフローを自動化する 第4部 より賢く、安全なAIエージェントへ ・第8章 Nano Codeの性能と安全性を高めるサンドボックス ・第9章 AIエージェント開発のこれから Appendix A ストリーミングAPIへの対応 Appendix B Responses APIへの対応 Appendix C 参考にしたプロジェクト ■著者プロフィール laiso:2008年、国内におけるiPhoneアプリ開発の黎明期にエンジニアとしてのキャリアをスタート。以来、複数の事業会社にてモバイルアプリからWebフロントエンド、サーバーサイドまで、プラットフォームを横断したプロダクトの設計・開発に従事する。長年にわたるブログでの発信活動を通じ、常に最新の技術トレンドを追いながら、開発プロセスの最適化に関する知見を継続的に公開。現在はLLMを活用したAIエージェント技術に注力し、AIと人間が協働する次世代の開発スタイルの探求と実践に力を注いでいる。
  • After Effectsエフェクト+モーション+映像加工 すぐに使える実用アイデア見本帳

    After Effectsエフェクト+モーション+映像加工 すぐに使える実用アイデア見本帳

    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【いまつくりたい表現、加工を完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】 この本は、モーションデザインに留まらず、実写合成、VFX、画面加工、生成AIと実写を組み合わせるアイデアまで、After Effectsを中心に作れる表現を横断的にまとめた一冊です。初心者にも取り組みやすいものから、前提の知識が必要なものまで難易度は幅広く設定されています。 いま国内のAfter Effects界隈の最先端で活躍する6人のクリエイター〈ナカドウガ、いとくに、キノモトキリン、清水庸介、ムラカミヨシユキ、与志次峻平〉が、映像・デザインワークを長年手掛けてきた経験から得た、さまざまな場面で有用となるデザイン性/利便性/再現性の高い作例と、その作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説。見本帳という名前にふさわしくAfter Effectsで実現できるあらゆる表現を紹介しています。 全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。全作例のプレビュー動画も閲覧できます。 〈こんな方にオススメ〉 ・さまざまな効果をうまく表現、作成したいと考えているAfter Effectsユーザー。 ・凝ったエフェクトを作りたい、大胆な加工に挑戦したい人。 ・映像クリエイターを目指す人。 〈本書の内容〉 ■Chapter 1 モーショングラフィックスのアイデア ■Chapter 2 エフェクト制作のアイデア ■Chapter 3 実写映像加工のアイデア ■Chapter 4 VFX(ビジュアルエフェクト)のアイデア ■Appendix よく登場する機能まとめ
  • AWSではじめるAIエージェント開発・運用

    AWSではじめるAIエージェント開発・運用

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Amazon BedrockとAgentCoreが基本からわかる! AIエージェントの作り方をステップアップ式で解説  本書は、Amazon Bedrockを活用したAIエージェント開発の基礎から実践までを解説したガイドです。  前半では、従来のチャットボットと、自律的に思考し行動する「AIエージェント」の違いを定義し、Amazon Bedrockの特徴や準備手順を説明しています。特に、GUIで手軽に構築できる「Bedrock エージェント」と、コードベースで高度な制御が可能な「Bedrock AgentCore」という2つの手法の使い分けに焦点を当てています。  後半は、SDKを用いたローカル環境での開発方法と、クラウド環境へのデプロイ手順を具体的に示しています。最終的に、Pythonプログラムからエージェントを呼び出したり、独自のツール(機能)をエージェントに組み込んだりする実装フローを網羅しています。  この一冊で、Bedrockによるエージェント開発の基礎から応用までをマスターすることができるでしょう。
  • 改訂新版 Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ

    改訂新版 Pythonエンジニア育成推進協会監修 Python実践レシピ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Pythonプログラミングに必携の、言語とライブラリの実践知識を網羅した最新版!◆  本書は、Pythonを利用するうえで役立つ、Pythonの言語とさまざまなライブラリの使い方をわかりやすく解説した書籍です。Pythonの基本であり、入門書では取り上げられることが少ない重要トピックとPythonでよく使われる標準ライブラリ、サードバーティライブラリを厳選して解説しています。  改訂新版では、全体を最新のPython 3.14に対応した内容に更新し、説明もよりわかりやすくなるよう見直しました。さらに、実際の開発現場で役立つ内容を意識して、書き下ろしを追加しました。  新たに追加したのは、「パッケージマネージャーUV」「静的コード解析ツールRuff」「構造的パターンマッチ」「一歩進んだ型ヒントの活用」「テンプレート文字列リテラルt-string」「コマンドラインツールclick」「TOMLファイルを扱うtomllib」「HTTPクライアントHTTPX」です。  本書のタイトルにある「レシピ」のように、読みながらプログラミングに役立てる使い方を想定しています。普段からお手元に置いて、困ったことがあればまず手にとる本としてご愛読いただければ幸いです。 ■こんな方におすすめ ・Pythonでプログラミングしている方 ・Pythonの基本的な文法を学習して、実際にプログラミングを行いたい方 ■目次 Chapter 1 Pythonの環境 Chapter 2 コーディング規約 Chapter 3 Pythonの言語仕様 Chapter 4 Pythonのクラス Chapter 5 型ヒント Chapter 6 テキストの処理 Chapter 7 数値の処理 Chapter 8 日付と時刻の処理 Chapter 9 データ型とアルゴリズム Chapter 10 汎用OS・ランタイムサービス Chapter 11 ファイルとディレクトリへのアクセス Chapter 12 データ圧縮、アーカイブと永続化 Chapter 13 特定のデータフォーマットを扱う Chapter 14 インターネット上のデータを扱う Chapter 15 HTML/XMLを扱う Chapter 16 テスト Chapter 17 デバッグ Chapter 18 暗号関連 Chapter 19 並行処理、並列処理
  • 最速でわかる生成AI実践ガイド

    最速でわかる生成AI実践ガイド

    ビジネス・実用
    4.9
    1巻3,520円 (税込)
    ◆生成AIの仕組みを理解し、システムに導入する◆  ChatGPTやGeminiが登場してから、世界中で生成AIブームが続いています。代表的な使い方として、文章の要約やアイデア出しなどが有名です。一方、その理由(Why)を正しく説明できる人は、実はそれほど多くありません。  本書は、生成AIの基本に立ち返り、類書で取り上げられない理屈(Why)に注力して解説します。生成AIの入門からシステム導入までに必要なエッセンスを厳選し、図解も交えながら1冊で体系的にまとめています。  はじめに、生成AIの仕組みや基本的なプロンプト手法をわかりやすく説明します。続いて、生成AIの応用技術であるRAGとAIエージェントを取り上げ、その本質的な仕組みや主要なサービスについて解説します。最後に、生成AIを仕事で使いこなす・システム導入するための具体的なアクションプランを紹介します。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTの活用レベルを要約や文章生成から上げたい方 ・RAGやAIエージェントなどの生成AI技術を体系的に学びたい方 ・生成AI導入案件のポイントを手っ取り早くおさえたい方 ■目次 第1章 まずは生成AIの基本を知ろう! ・1.1 生成AIと大規模言語モデルって何? ・1.2 大規模言語モデルってどんな仕組みで動いてるの? ・1.3 大規模言語モデルは何が新しいの? ・1.4 まずは三大LLMサービスを覚えよう! ・1.5 生成AIを使うときの注意点は? ・1.6 生成AIの著作権と向き合おう! 第2章 すべてはプロンプトから始まる ・2.1 プロンプトの基礎知識 ・2.2 プロンプトを書くときの基本ルール ・2.3 生成AIの長所を活かして短所を補おう! 第3章 実践!プロンプトエンジニアリング ・3.1 たったこれだけ!プロンプト基本パターン10選 ・3.2 適切なプロンプト手法の選び方 第4章 生成AIに新たな知識を与えるRAG ・4.1 RAGって何? ・4.2 実は検索エンジンが主役!RAGを支える仕組み 第5章 実践!RAGシステムの導入ポイント ・5.1 RAGシステムの全体像を知ろう! ・5.2 「インデックスの登録」におけるポイントは? ・5.3 「ユーザーの入力」におけるポイントは? ・5.4 「検索クエリの実行」におけるポイントは? ・5.5 「回答の生成」におけるポイントは? 第6章 今エンジニアが最優先で学ぶべき技術!AIエージェント ・6.1 AIエージェントって何? ・6.2 Profiling機能:役割と目的を定める ・6.3 Planning機能:目的を達成する計画を立てる ・6.4 Action機能:計画にもとづいて行動する ・6.5 Memory機能:情報を記録して活用する 第7章 実践!AIエージェントの応用テクニック大全 ・7.1 AIエージェント同士の連携パターン ・7.2 AIエージェントの身近な例 ・7.3 AIエージェントを作るツール ・7.4 標準化ツール 第8章 生成AIを「使いこなす」アクション集 ・8.1 生成AIマインドに切り替えるためのアクション ・8.2 プロンプトをチューニングするためのアクション ・8.3 生成AIとの役割分担を見直すためのアクション ・8.4 生成AIの嘘を見つけやすくするためのアクション ・8.5 生成AIを感覚で覚えるためのアクション 第9章 生成AIを「システム導入する」アクション集 ・9.1 企画・構想フェーズのアクション ・9.2 精度分析・改善フェーズのアクション ・9.3 実機化・運用フェーズのアクション ■著者プロフィール 山田博啓:東京工業大学(現東京科学大学)理工学研究科を卒業後、2017年に日鉄ソリューションズ株式会社へ入社。大手アパレル向け大規模システム開発プロジェクトにおいて、アプリケーションおよびインフラ双方のプロジェクトリーダーを担当。その後、同社研究部署へ異動し、自然言語処理の応用研究および案件適用に従事。社内初となる生成AI研究テーマを発足し、大手製造業・小売業を中心に生成AIシステム導入プロジェクトを推進。2023年から2025年まで、3年連続で「Japan AWS All Certifications Engineers」に選出。
  • AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説

    AWSではじめるMCP実践ガイド――基礎からAIエージェント構築まで徹底解説

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆AWSでMCPが作れる・使える!◆  MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやコーディングツールと外部のリソースやツールとシームレスに連携するための標準プロトコルです。2024年にAnthropicが提唱して以来急速に普及し、AIエージェントや仕様駆動開発の現場で欠かせない要素技術となっています。  本書は、MCPの基礎からAWSを活用したAIエージェント構築まで解説した書籍です。前半ではMCPとは何か、どのような仕様か、なぜこれほど注目されているのかといった点を取り上げ、MCPの基礎を解説します。後半ではハンズオンとして、MCPを実際に体験します。簡単なハンズオンでMCPの仕組みに触れた後は、AWS MCP ServersやKiro、エージェントフレームワークStrands Agentsを使って、実践的な活用例を紹介します。さらに、MCPサーバを使うAIエージェントの評価方法やAmazon Bedrock AgentCore Gatewayを通して実運用を見据えたハンズオンも解説します。 ■こんな方におすすめ ・MCPに興味のあるエンジニア ・AIエージェントや生成AIに興味のあるエンジニア ・AWSを利用しているエンジニア ■目次 第1章 MCPとは ・1.1 MCP登場までのバックグラウンド ・1.2 MCPが解決する課題とメリット ・1.3 AWSとMCP 第2章 MCPのアーキテクチャ ・2.1 MCPのアーキテクチャ ・2.2 MCPのメッセージ形式 ・2.3 MCPの通信プロトコル ・2.4 MCPプリミティブ ・2.5 MCPにおける認証・認可 ・2.6 MCPユーティリティ 第3章 AWSデベロッパー向けMCP対応製品とサービス ・3.1 MCPホスト ・3.2 MCPサーバー ・3.3 MCP対応AIエージェント開発用サービス ・3.4 AWS Samplesで公開されているMCP 対応アプリケーション 第4章 MCPを触ってみよう ・4.1 Claude CodeをMCPホストとして使ってみよう ・4.2 MCPを作ってみよう(MCPサーバー側プリミティブ編) ・4.3 MCPを作ってみよう(MCPクライアント側プリミティブ編) 第5章 AWSとMCPによる実践アプリケーション開発 ・5.1 AWS公式MCPサーバーを使ったインフラ構築と運用分析 ・5.2 MCPサーバーを組み合わせたRAGチャットアプリの開発 ・5.3 MCPサーバー連携によるリサーチエージェント基盤の構築 第6章 MCPの実運用に向けて ・6.1 MCPサーバーと連携したAIエージェントの評価 ・6.2 AgentCore GatewayによるMCPの管理 付録 ハンズオン環境構築 ・A.1 AWSのセットアップ ・A.2 Amazon Bedrockのユースケース送信とクォータの上限引き上げ ・A.3 GitHub Codespaces環境構築 ・A.4 Tavily APIキーの取得 ■著者プロフィール ●塚田 真規(つかだ まさき):AI CoE部門のエンジニアとして、生成AIに関する最新技術・ノウハウをグループ全体に発信し、事業・業務の改革を推進。AWSを中心としたクラウドや生成AIを活用したアプリケーション開発やAIエージェント基盤構築にもリーダとして従事。JAWS-UGコミュニティを中心に登壇し、社外への情報発信にも積極的に活動。Japan AWS All Certifications Engineers (2024/2025)、AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2025年)。 ●森田 和明(もりた かずあき):業務系システム開発やモバイルアプリ開発の経験を経て、2015年頃からAWSを採用した受託開発を経験。サーバーレス、IoT、生成AIなどを組み合わせたアーキテクトとして活躍。AWS Ambassadors、Japan AWS Top Engineers、Japan All AWS Certifications Engineersとしての選出経験あり。AWS Community Builder (カテゴリ: AI Engineering)。主な著書は、共著に『Amazon Bedrock 生成AIアプリ開発入門 [AWS深掘りガイド]』(SBクリエイティブ、2024年)。
  • LangChainによるAIエージェント開発講座

    LangChainによるAIエージェント開発講座

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    LLMとLangChainを組み合わせて マルチエージェント開発を体験! 【本書の概要】 本書はAIエージェント開発の基本やLangChainを活用した実践的なAIエージェントの構築方法を解説した書籍です。具体的には、Google Colaboratoryによる環境構築から始まり、ライブラリの活用法、LLMとの連携、AIエージェントの開発、エージェントの設計や応用事例まで解説します。 【本書の対象読者】 AIエージェントの開発に興味があるエンジニア 【利用するツール】 Google Colab LangChain Claude Code など 【本書の特徴】 ・AIエージェントの基礎がわかる ・無料のGoogleColaboratoryを利用して開発ができる ・LangChainの基礎がわかる ・AIエージェントの開発手法がわかる 【目次】 Chapter1 AIエージェントとは? Chapter2 LangChainとは? Chapter3 LangChainを使ったAIエージェント開発演習 Chapter4 AIエージェント開発のベストプラクティス Chapter5 高度なエージェントパターンと応用事例 Chapter6 LangChainの産業応用と実践事例 Chapter7 LangGraph/LangMem/LangSmithの概要と基本 Chapter8 総合演習:LangChainエコシステム演習問題5問 【著者プロフィール】 神田 良輝(かんだ・よしき) 早稲田大学理工学部卒、同大学院修了。自然言語処理(NLP)および機械学習の研究開発とマネジメントに従事。外資系IT企業でのB2Bソフトウェア開発の経験や国内大手広告系WebメディアでのB2C領域でのWebアプリケーションテストの経験を経て、テキストマイニング企業にてLLMを活用したプロダクト開発をリード。文脈理解に基づく複数の特許を取得。現在、AIGYM(aigym.jp)にて最新のAI技術情報を配信し、Udemy等で2万人超の受講生にPythonと生成AIを指導。「AIと人間が協働する未来の社会基盤を創る」ことをミッションに生成AI技術を誰もが使いこなせる武器へと変え、個人と組織の「できた!」という成功体験を最大化することを目指している。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 挫折しないReactの教科書 作りながら学ぶWeb開発

    挫折しないReactの教科書 作りながら学ぶWeb開発

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新の環境Reactを丁寧にイチから学べる! 本書は以下のような方を対象にした入門書です。 ・Reactってなんだろう? ・Reactってどんなことができるの? ・Reactを使ってみたい! Reactの基本を丁寧にしっかりと解説をしているので安心して学習を進められます! また、Reactの学習を進めるうえで、大切な考え方や押さえておきたいポイントも解説しています! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ベクトル検索実践入門

    ベクトル検索実践入門

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ベクト検索の基礎から実装までをこの1冊で学ぶ◆  本書はベクトル検索による検索エンジンの高速化を解説します。対象読者は検索サービスまたは検索機能を扱うエンジニア、手法の実装と評価が必要な研究者、およびそれらを志望する学生で、実用的なベクトル検索が実装できるようになることを目指します。  前半でデータの準備から検索結果の評価までを一通り解説し、後半では各ステップの高度化・高速化について解説します。また、付録として画像のベクトル化と検索についても解説します。 ■目次 第1章 データの準備 ・1.1 ベクトル検索の流れ ・1.2 最重要のステップ:ランキング ・1.3 ランキングの機械学習 ・1.4 ランク学習データセットの現状 ・1.5 Shopping Queries Datasetの紹介 ・1.6 前処理 第2章 基本的なベクトル化 ・2.1 ベクトル化モデルの選択 ・2.2 ベクトル化モデルの例 ・2.3 Sentence TransformersのMiniLM-L6の実行 第3章 専用エンジンの紹介 ・3.1 ベクトルの最近傍探索 ・3.2 ANN検索の基本 ・3.3 ベクトル検索エンジンの選択 ・3.4 専用エンジンの例:Faiss ・3.5 キーワード検索エンジンの例:OpenSearch 第4章 検索結果の評価 ・4.1 ランキングの評価 ・4.2 nDCG ・4.3 nDCGの計算 ・4.4 ラベルがついていないドキュメントを含む場合 ・4.5 レイテンシその他の評価尺度 第5章 高度なベクトル化 ・5.1 ベクトル検索とLLMとの関係 ・5.2 BERT ・5.3 BERTの実装の例:LINEのDistilBERT ・5.4 事前学習済みモデルのベクトル検索への応用 ・5.5 ファインチューニング ・5.6 その他の有名な手法:SimCSE 第6章 高速なベクトル化 ・6.1 BERTをGPUで動かす ・6.2 LLMの量子化 ・6.3 半精度での推論 ・6.4 さらなる低精度での推論 第7章 ベクトルの圧縮と高速な計算 ・7.1 LLMの量子化とベクトルの圧縮の関係 ・7.2 ベクトルの圧縮と高速な計算の関係 ・7.3 スカラ量子化 ・7.4 スカラ量子化を考慮したファインチューニング 第8章 次元削減やハッシュによる高速化 ・8.1 次元削減 ・8.2 次元削減の例:ランダム回転 ・8.3 LSH ・8.4 FaissにおけるLSHの実装 ・8.5 OpenSearchによるLSHの実装例 ・8.6 Learning to Hash 第9章 クラスタによる高速化 251 ・9.1 IVF ・9.2 クラスタリング ・9.3 FaissにおけるIVFの実装 ・9.4 OpenSearchによるIVFの実装例 ・9.5 直積量子化 第10章 グラフによる高速化 ・10.1 グラフとANN検索との関係 ・10.2 FaissにおけるHNSWの実装 ・10.3 OpenSearchにおけるHNSWの実装 第11章 既存のモデルへのベクトル検索の統合 ・11.1 特徴量の抽出 ・11.2 既存のモデルの例:GBDT ・11.3 RRF ・11.4 ベクトル間の類似度や距離を特徴量とする 第12章 ベクトル検索への既存の特徴量の統合 ・12.1 任意の特徴量をテキストにして入力する ・12.2 実装例 ・12.3 TabTransformerの事例 付録A 画像のベクトル検索 ・A.1 Fashion-MNIST:データセットの紹介 ・A.2 CLIP:ベクトル化モデルの紹介 ・A.3 実装と評価 ・A.4 ファインチューニング ■著者プロフィール 真鍋知博LINEヤフー株式会社。京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻情報図書館学分野に配属。情報抽出と情報検索を自身のテーマとする。博士(情報学)。検索エンジンの高速化・高機能化のための研究・開発に一貫して従事している。著書『機械学習による検索ランキング改善ガイド―技術解説とハンズオンで学ぶ機械学習ランキングモデルの導入と改善』(共著, オライリ-・ジャパン, 2023)。
  • Ableton LiveではじめるDTM 基本操作から実践までのステップガイド

    Ableton LiveではじめるDTM 基本操作から実践までのステップガイド

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 音楽制作に〈はじめの一歩〉を踏み出すあなたへ 世界中のアーティストが愛用するDAWソフト「Ableton Live」を、基礎からじっくり学べる入門書です。基本操作から作編曲、サウンドデザイン、ミックス、リアルタイム表現まで、手を動かしながらしっかりマスター。美学校の講師が、実践の流れに沿ってLiveの魅力と使いこなし方をナビゲートします。 Liveは単なるシーケンスソフトではなく、それ自体がインスピレーションを刺激してくれる「楽器」のようなDAWです。身構えずに、まずは感覚的に手を動かし、音と遊ぶところからはじめてみましょう。 [読者特典DLデータ] Ableton Liveプロジェクトファイル一式(練習用ファイル、完成曲ファイル)
  • つくってわかる Python音声処理プログラミング

    つくってわかる Python音声処理プログラミング

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ★ありそうでなかった、劇的一冊!!★ ・ボイスチェンジャのしくみが根本からわかる、音声処理プログラミングのはじめの一歩! ・博士とマルオ君のやりとりを通して、音の研究の基本が、楽しく学べる! ・簡単なものから順番に、自分の手でプログラムを動かすことが上達への最短コース! 【サポートサイト】 https://floor13.sakura.ne.jp/book10/book10.html 【主な内容】 第1講 周波数特性って、なんですか? 第2講 画像から音って復元できるの? 第3講 重ね合わせれば歌声だってつくれます 第4講 音声って、一体どんな音? 第5講 つくればわかる日本語の音声の特徴 第6講 音声認識がやっていること、ご存じですか? 第7講 音声生成の物理とつながる美しい数学の世界 第8講 音響分析すれば見えてくる音声の特徴 第9講 ボコーダを使えばロボットの声もつくれます 第10講 ボイスチェンジャでカワイイ声をつくるには 第11講 その人の声質で音声合成してみます 第12講 ニューラルネットワークを使ってみよう
  • Pythonで学ぶ Webアプリのセキュアコーディング 脆弱性の見つけ方・直し方が身につく実践入門
    完結

    Pythonで学ぶ Webアプリのセキュアコーディング 脆弱性の見つけ方・直し方が身につく実践入門

    ビジネス・実用
    -
    全1巻3,520円 (税込)
    「セキュアコーディング、何から始めればいい?」 PythonでWebアプリを開発する若手エンジニアに向けて、脆弱性の見つけ方と直し方を実践的に学べる入門書が登場! 本書は、セキュリティエンジニアが不足するいま、現場で求められる「安全なWebアプリの作り方」を、Pythonを使ったハンズオン形式で丁寧に解説。 脆弱性を「知る」だけでなく、自分の手で「再現し」「修正する」ことで、セキュリティ対策の本質が身につきます。 紹介する脆弱性は、SQLインジェクション、XSS、CSRF、パストラバーサル、XXE、セッション管理など、現場で頻出するものを網羅。 さらに「やられアプリ(DSCLab)」を使って、攻撃例と防御策を体験できます。 セキュリティを「なんとなく」から「自信を持って語れる」へ── 本書は、そんな第一歩を踏み出すあなたを支える「現場で使える」一冊です。 ◆こんな方におすすめ ・PythonでWebアプリを作っているが、セキュリティ対策に不安がある ・エンジニア1年目~3年目で、体系的に脆弱性と対策を学びたい ・セキュリティの実務スキルを「手を動かして」身につけたい ◆本書で学べる主な脆弱性 SQLインジェクション/XSS(クロスサイトスクリプティング)/CSRF/パストラバーサル/XXE(XML外部参照)/認証と認可/セッション管理 ほか
  • 実務で使える数理最適化の考え方 ―基礎から学ぶモデリング―

    実務で使える数理最適化の考え方 ―基礎から学ぶモデリング―

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 数理最適化を使って現実の問題を解決できるようになる!  本書は、数理最適化の基礎から実務に応用する際のポイントや注意点まで、「モデリング」の観点を中心にして初学者にもわかりやすく解説します。  モデリングには、「教科書的な問題」と「現実の問題」の間に大きな壁があります。本書は、数理最適化の実応用に日々取り組んでいる著者たちが、その経験をもとに、「数理最適化を使う際にどのようなことを気にするか」「どのように問題を捉えるか」などを、「数理最適化の考え方」としてまとめたものです。  典型的な例題を、条件を変えながら深く考察しているので、様々に応用できるモデリングの考え方が身につきます。本書の「考え方」を習得することで、現実の問題を数理最適化を使って解決できるようになります。 また、モデリングスキルだけでなく、実際に数理最適化を応用する際のノウハウについても学べる点が特徴です。  数学的な予備知識はなるべく仮定せず、必要となる概念は本を読み進める中で自然に身につくようになっています。 まえがき 第1章 数理最適化という考え方 1.1 数理最適化について知ろう 1.2 今,数理最適化が注目されている理由 第2章 実務に活かす数理最適化の考え方 2.1 数理最適化とモデリング 2.2 定式化,求解,分析 2.3 最適化ソルバー 2.4 数理最適化問題の分類 2.5 まとめ 第3章 数理最適化問題の問題構造という考え方 3.1 配合問題 3.2 輸送問題 3.3 生産計画問題 3.4 まとめ 第4章 二択が含まれる最適化モデルの考え方 4.1 二択を表す変数 4.2 取捨選択問題 4.3 輸送問題再訪 – 問題拡張1 4.4 輸送問題再訪 – 問題拡張2 4.5 まとめ 第5章 割り当てという考え方 5.1 世の中にある割当問題 5.2 割当図と割当表 5.3 割当問題のモデル化 5.4 まとめ 第6章 割当問題を応用するための考え方 6.1 人員配置問題 6.2 シフトスケジューリング問題 6.3 配送計画問題 6.4 まとめ 第7章 問題を分割するという考え方 7.1 問題を分割するとは? 7.2 期間で分割する 7.3 粒度で分割する 7.4 問題構造で分割する 7.5 制約の強さで分割する 7.6 まとめ 第8章 数理最適化プロジェクトを成功させるための考え方 8.1 問題をどう定めるか 8.2 システム化における注意点 8.3 数理最適化プロジェクト開始前の見極め 8.4 数理最適化プロジェクト進行の要諦 8.5 数理最適化の課題の発見について 付録 A Excelソルバー B よく使う数学記号 C スラック変数 文献案内 あとがき 索引
  • Androidアプリ開発のためのセキュリティ入門 体験して学ぶ16の脆弱性とその対策

    Androidアプリ開発のためのセキュリティ入門 体験して学ぶ16の脆弱性とその対策

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    脆弱性に強いアプリを作るために。 Androidアプリ開発者のための、セキュリティ実践入門! ■モバイルアプリのセキュリティは学びづらい? スマートフォンが生活の一部となった今、モバイルアプリは常に攻撃のリスクにさらされています。ユーザーの情報を守るためにも、セキュリティ対策は開発者にとって不可欠な要件です。 一方で、Androidアプリ開発に必要なセキュリティ知識を学ぼうとして、苦労している方も多いのではないでしょうか。公式ドキュメントや各種ガイドラインが点在しており、「実際の開発にどう生かせばいいのか」をつかみにくいのが現実です。 ■本書の特徴 本書は、Androidアプリ開発者が最低限押さえるべきセキュリティの基礎と、すぐに実践できる対策を、ハンズオン形式で体系的に解説した入門ガイドです。日々セキュリティ課題に向き合ってきた著者が、開発の現場で本当に役立つノウハウを、丁寧かつ実践的にまとめています。 たとえば、次のような「モバイルならでは」のセキュリティに関するトピックを、コードの実例とともに具体的に解説します。 ・マニフェストファイルの適切な設定 ・インテントにおける入力値の検証 ・機密情報を取り扱う際の注意点 ・WebViewの適切な実装 ・ネットワークや証明書の適切な設定 各リスクの仕組みや想定される攻撃手法を理解したうえで、脆弱なコードを実際に動かしてみることで、対策の重要性と効果を実感できる構成になっています。 ★本書のハンズオンは、Windows/MacのどちらのOSでも実行できます。また、サンプルアプリの起動・操作はAndroid Studioのエミュレータ上で行うため、実機の用意は必要ありません。 ■本書の対象読者 ・Androidアプリ開発者(経験2~3年程度) ・モバイルアプリのセキュリティに関心がある人 ・セキュリティガイドラインを読んでもピンと来なかった人 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • GitHub Enterprise 設定・管理 大全

    GitHub Enterprise 設定・管理 大全

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆現場で使えるGitHub Enterpriseの運用・管理ノウハウをまとめています◆ 本書は、GitHub Enterpriseを企業で利用する際に役立つ設定・管理のノウハウをまとめた解説書です。GitHubは当初個人エンジニアを中心に利用されてきましたが、Microsoft 社による買収後、同社のビジネスツールの1つとして企業での利用も増えてきています。企業におけるGitHub Enterpriseを安全にかつ効率的に利用するために必要なケーススタディから、GitHub Enterpriseの運用管理におけるポイントまで解説しています。 ■こんな方におすすめ ・GitHub Enterpriseの運用管理に携わっている人、GitHub Enterpriseを使っている人 ■目次 0章 GitHub Enterpriseによる開発組織の改革と実践 ・0-1 現代のソフトウェア開発を取り巻く状況 ・0-2 DXの先にある「ソフトウェア中心の世界」 ・0-3 ソフトウェア開発の中心にあるGitHub ・0-4 多くの現場で眠っているGitHubの真価 ・0-5 IT部門と開発現場の「乖離」という問題 ・0-6 ツールは触媒となり、企業文化を変える 第1章 GitHub Enterpriseの基礎知識 ・1-1 GitHubとは ・1-2 DXにおいてGitHubが必要とされる理由 ・1-3 GitHubの利用形態と料金プラン 第2章 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise活用の最適解 ・2-1 企業におけるGitHub Enterprise利用の現状 ・2-2 ケーススタディから学ぶGitHub Enterprise利用の最適解 第3章 GitHubの基本構造 ― チームで使うための基礎知識 ・3-1 GitHubを構成するプロダクト ・3-2 Enterpriseプラン ・3-3 権限管理の考え方 第4章 開発チーム管理の効率化、Organizationの使い方 ・4-1 Organizationとは ・4-2 Organization ・4-3 Team ・4-4 Projectsを使ったプロジェクト管理 第5章 GitHub Enterpriseの効果的な運用と管理 ・5-1 Site Admin ・5-2 Management Console ・5-3 GHESにおけるインフラ運用機能 第6章 GitHubにおけるCI/CD ・6-1 Actions/Packages ・6-2 Actions/PackagesによるCI/CDパイプライン構築 ・6-3 まとめ ■著者プロフィール 池田尚史(いけだ たかふみ):ITコンサルタントとしてキャリアをスタート。その後コンサルタントからプログラマーに転身し、パッケージソフトウェア開発、Webサービス開発を経て、GitHub日本法人立ち上げなどに関わる。現在はStripeにてパートナーソリューションエンジニアとしてパートナー様の技術支援に従事する。著書に『チーム開発実践入門』(技術評論社、2014年)がある。
  • ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門 AIエージェント時代を切り開く次世代プロトコル

    ゼロから学ぶ MCP&A2Aプログラミング入門 AIエージェント時代を切り開く次世代プロトコル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 MCPとA2Aで広がるAIエージェントの世界 外部ツールやデータベースとAIエージェントをつなぐ「MCP」、 AIエージェント同士をつなぐ「A2A」—— その基本概念から実装までを、簡単な例でやさしく解説! ●目次 第1章 MCPの概要 ・MCPとは ・MCPのアーキテクチャ ・MCPの機能 ・MCPホスト・MCPサーバの一覧 ・MCPの使い方 第2章 MCPサーバを試す ・Playwright ・Fetch ・Memory ・Sequential Thinking ・DeepWiki ・Tavily ・Zapier ・LlamaCloud MCP 第3章 MCPホストを試す ・Cursor ・GitHub Copilot ・Claude Code ・Gemini CLI ・Codex CLI ・OpenAI Agents SDK ・Google ADK 第4章 MCPサーバ・MCPクライアントの作成 ・ツールのMCPサーバの作成 ・リソースのMCPサーバの作成 ・プロンプトのMCPサーバの作成 ・サンプリングのMCPサーバの作成 ・ルートのMCPサーバの作成 ・エリシテーションのMCPサーバの作成 ・MCPクライアントの作成 ・dxtファイルの作成 第5章 A2Aの概要と実践 ・A2Aとは ・A2Aによるメッセージの送受信 ・A2Aによるタスクの送受信 ●著者 1999年『JAVA PRESS』(技術評論社)にて、携帯アプリの開発方法の連載を開始。2001年、株式会社ドワンゴにて世界初のJava搭載携帯電話「503i」のローンチタイトル『サムライロマネスク』の開発に携わる。以後、新端末の新機能を活用したアプリを作りつつ、技術書を書き続け、25年で50冊ほどに。現在は株式会社ゼルペムにて、ヒトとAIの共生環境の実現を目指して、人工知能の研究開発に取り組んでいる。主な著書に『OpenAI GPT-5/ChatGPT 人工知能プログラミング実践入門』『Google Gemini 1.5/LlamaIndex/LangChain 人工知能プログラミング実践入門』( ボーンデジタル)『ChatGPT 使いこなし&活用術』(マイナビ出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • Python Django本格入門

    Python Django本格入門

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆最新のDjango5.2に対応したWebアプリ開発入門◆  Django はライブラリーなどすべて揃っているフルスタックなフレームワークとして Python でアプリケーション開発を行ううえで最初に選択されるフレームワークです。生産性・実用性が高く,セキュリティ対策も盤石でありながら,使える機能が多すぎて習得が大変であるという欠点がありましたが,Django 5 系になり開発にかかるコストが大幅に短縮できたことで近年注目されています。本書は,5系初となるLTS版(LTS 5.2)に対応し,2種類の Djangoの開発方法である「関数ベースビュー(FBV)」「クラスベースビュー(CBV)」でアプリケーションを開発しながら,一通りの開発工程が学べます。 ■こんな方におすすめ ・最新のDjango5系の情報を知りたい人 ・Djangoでアプリケーション開発をやりたい人 ■目次 PART 1 Djangoの基礎 ・CHAPTER 1 開発を始める準備 ・CHAPTER 2 Djangoプロジェクトの作成 PART 2 FBV(関数ベースビュー)での開発 ・CHAPTER 3 基本的なデータ操作(CRUD処理) ・CHAPTER 4 ユーザーへの通知(Messagesフレームワーク) ・CHAPTER 5 入力フォーム(ウィジェット・バリデーション) ・CHAPTER 6 Django管理画面の使い方 PART 3 CBV(クラスベースビュー)での開発 ・CHAPTER 7 メニュー画面の作成とデータの表示 ・CHAPTER 8 データの登録・更新・削除(更新系処理) ・CHAPTER 9 データ分析の実装 PART 4 Djangoアプリの機能拡張 ・CHAPTER 10 認証と認可(ログインと権限管理) ・CHAPTER 11 データベース操作(ORMの活用) APPENDIX Djangoをさらに学ぶために ・APPENDIX 1 HTMLの効率的な管理(テンプレートの継承) ・APPENDIX 2 アプリ品質の向上(テストの基礎) ・APPENDIX 3 データ表示の改善(ページネーション) ■著者プロフィール 樹下雅章(きのしたまさあき):大学卒業後、ITベンチャー企業に入社し、様々な現場にて要件定義、設計、実装、テスト、納品、保守、全ての工程を経験。SES、自社パッケージソフトの開発経験。その後大手食品会社の通販事業部にてシステム担当者としてベンダーコントロールを担当。
  • 作って理解する仮想化技術 ── ハイパーバイザを実装しながら仕組みを学ぶ

    作って理解する仮想化技術 ── ハイパーバイザを実装しながら仕組みを学ぶ

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ◆複数の仮想マシンが動作するハイパーバイザを一から実装◆  仮想化技術はいたるところで利用されています。クラウドサービスなどで、自由度の高いサーバ環境を即座に利用できるのは仮想化技術があってこそです。ソフトウェアで疑似的にマシンを再現したものを仮想マシンと呼び、仮想マシンを実現するソフトウェアをハイパーバイザと呼びます。  本書では、ハイパーバイザをステップアップ式に実装していくことで、ハイパーバイザによる仮想化技術がどのように実現されているのかを理解していきます。ハードウェアデバイスを操作する側、操作される側の両方の実装を行うことで、仮想化技術と密接に関係している低レイヤの技術を深く理解できます。 ■こんな方におすすめ ● 仮想化技術が何を行っているのかを理解したい方 ● ハイパーバイザの仕組みを理解したい方 ● マシンの仕組みを手を動かしながら理解したい方 ■目次 第1章 仮想マシンとハイパーバイザ ・1.1 仮想マシンとはなんだろう ・1.2 ハイパーバイザの目的とメリット ・1.3 Type1ハイパーバイザとType2ハイパーバイザ ・1.4 仮想化支援機能とは ・1.5 Type1ハイパーバイザを開発する流れ ・1.6 開発環境の構築 ・1.7 本書で使用する仕様書について 第2章 起動してメッセージを出せるようにする ・2.1 何もしないソフトウェアを起動しよう ・2.2 DTBを解析しよう ・2.3 文字を出そう 第3章 CPUの仮想化支援機能を使ってみる~メモリを仮想化する ・3.1 何もしない仮想化をしよう ・3.2 メモリ管理をしよう ・3.3 メモリの仮想化をしよう 第4章 割り込みの仕組みと仮想デバイスを作る ・4.1 割り込みのセットアップをしよう ・4.2 ページフォルトの原因を解析しよう ・4.3 仮想PL011デバイスを実装しよう 第5章 割り込みコントローラを制御し、デバイス割り込みを可能にする ・5.1 割り込みを制御するデバイスを初期化しよう ・5.2 PL011の割り込みを受け取ろう 第6章 ファイルの読み書きをできるようにする ・6.1 Virtio-Blkを制御しよう ・6.2 ファイルシステムを実装しよう 第7章 初めての仮想マシンを実装する ・7.1 VM構造体を実装しよう ・7.2 VMを起動してみよう 第8章 Linuxが動作するようにする ・8.1 GICv3の仮想化をしよう ・8.2 仮想タイマを提供しよう ・8.3 仮想PL011を改良しよう ・8.4 Virtio-Blkデバイスを実装しよう 第9章 複数のCPUコアを動作させる ・9.1 コアの起動をしよう ・9.2 ロック機構を実装しよう 第10章 コンソールとマルチ仮想マシンを実装する ・10.1 コンソールとコマンドを実装しよう ・10.2 マルチ仮想マシンを実現しよう 第11章 作成したハイパーバイザを発展させるには ・11.1 対応デバイスの追加 ・11.2 独自の仮想デバイス ・11.3 スナップショット機能 ・11.4 実機への移植 ・11.5 マイグレーション機能 ・11.6 デバイスパススルー機能 ・11.7 Type2ハイパーバイザの実装 ・11.8 Nested Virtualizationの実装 第12章 仮想化技術を使いこなす ・12.1 ハイパーバイザの選び方 ・12.2 ハイパーバイザの便利な使い方 ・12.3 これからのハイパーバイザ ■著者プロフィール 【著者】森 真誠(もり まなみ):小学生時代からプログラミングに興味を持ち、OSからデスクトップアプリなど幅広いレイヤのプログラミングを趣味で行う。大学生のときにAArch64向けの軽量ハイパーバイザ「MilvusVisor」の実装に従事。また、セキュリティ・キャンプ全国大会での講師や世界的に権威あるカンファレンスの一つであるBlack Hat Eurpose 2024で機密仮想マシンに関する講演などを経験。 【監修者】品川 高廣(しながわ たかひろ):東京大学大学院情報理工学系研究科 教授。オペレーティングシステムや仮想化技術、コンピュータセキュリティ等を専門とし、次世代の安全で高性能なシステム基盤の研究開発に取り組んでいる。国産ハイパーバイザ「BitVisor」のチーフアーキテクトとして設計を主導し、その成果を応用した製品「vThrii Seamless Provisioning」の開発にも貢献している。仮想化技術の研究成果により、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞した。https://www.os.is.s.u-tokyo.ac.jp/shina/
  • 徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書[AZ-104]対応 第2版
    完結

    徹底攻略 Microsoft Azure Administrator教科書[AZ-104]対応 第2版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Microsoft Azure Administrator[AZ-104]の対策教科書です。マイクロソフト認定トレーナーである著者が、単なる試験対策としてだけでなく、Azureの初学者でも本書だけで基礎から活用まで理解できるようとにかく丁寧に解説しています。また、操作方法も画面付きで細かく解説しているので、実務にも役立ちます。各解説では、特に試験で狙われるポイントを「試験対策」欄にまとめているので、重要な箇所がひと目でわかります。各章末には理解度を確認するための演習問題が付いているほか、本試験を想定した模擬問題1回分をダウンロード提供。「丁寧な解説」+「豊富な問題」で、本書一冊だけで『一発合格』を目指せます!
  • 機械学習のための確率過程入門(増補改訂版)― 確率微分方程式からベイズモデル,拡散モデルまで―

    機械学習のための確率過程入門(増補改訂版)― 確率微分方程式からベイズモデル,拡散モデルまで―

    ビジネス・実用
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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 ベイズモデル、生成AIの数学的動作原理を学ぶ 増補改訂でより詳しく  本書は,機械学習の道具として使われている確率過程の書籍です.確率過程とは,誤解をおそれずにひと言でいえば「パラメータにしたがってランダムに変動するデータを解析するための数学の一分野」です.すなわち,ベイズモデル,生成AIの数学的動作原理です.  日進月歩の勢いで発展を遂げる機械学習の研究成果を各自の専門領域に取り入れるには,これらの中で道具として使われている確率過程の基礎的な知識が必要不可欠です.本書では,数学的な厳密性は犠牲としながらも,機械学習の最新の結果を理解するために最低限必要と思われる内容にしぼって,確率過程について説明しています.  今回の増補改訂によって内容を大幅に追加しています. 第1章 確率論の基礎 第2章 確率積分と確率微分方程式 第3章 マルコフ過程の性質 第4章 確率過程とベイズモデル 第5章 確率過程と機械学習 第6章 実問題への応用 付録A 基礎事項の復習式の復習 付録B サンプルコード
  • FigmaではじめるUXデザイン入門 アイデア発想から実践まで、デジタルプロダクト制作のためのワークブック

    FigmaではじめるUXデザイン入門 アイデア発想から実践まで、デジタルプロダクト制作のためのワークブック

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 web・アプリの制作に欠かせないUI・UXデザインの知識、そして今や定番となったインターフェース制作ツールであるFigma。そんなUXデザインのコンセプトメイクからUIデザインの実践まで、事例やワークシートを用いてわかりやすく紹介
  • わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門

    わかばちゃんとつくって、壊して、直して学ぶ NewSQL入門

    データベースが壊れても、もう怖くない! NewSQLの動きと仕組みを体験しながら理解する。 NewSQLって何? 従来のDBとどう違う? 仕組みが複雑そう……そんな疑問をマンガで解決! 【マンガのあらすじ】 大学生わかばちゃんのもとに、妖精「NewSQLさん」が現れた。「NewSQLは障害に強いって言うけど、どこまで壊せば動かなくなるんだろう?」さぁ、TiDBクラスターを壊しまくれ! もちろんリカバリも忘れずに。 物語後半では、内部構造の探検に出発! 分散型なのにRDBのように使える秘密とは? クラスターの中の働き者たちとの出会いを通して、わかばちゃんが得たものは…… ■こんな方におすすめ ・NewSQLやTiDBの概念をマンガで手軽に理解したい ・MySQLに慣れている ・障害パターンと復旧方法を知りたい ・ローカル環境で気軽に試したい ・本番環境へのデプロイも学びたい ■本書の特徴 ・つくって、壊して、直して学ぶ  - MySQLクライアントでデータベースへ接続する  - 耐障害性のあるNewSQLクラスターをつくって、壊す  - データベースをバックアップして、復元する ・NewSQLの処理の流れを観察する 処理の流れがわかりづらく、イメージしづらいNewSQLの処理を本書ではハンズオン形式で観察していきます。「どうなってるかわからん」を解消する1冊です。 ・豊富なマンガとイラストで図解 章ごと、ハンズオンごとに導入マンガを掲載し、視覚的にも学習内容を理解できるようにしています。むずかしい概念もイラストで丁寧に図解してあります。 ■本書の構成 Part 1 :さわってみようNewSQL Chapter 1 はじめてのNewSQL Chapter 2 NewSQLクラスターを構築してみよう Chapter 3 SQLを学び、NewSQLクラスターで実行してみよう Part 2 :壊して学ぶNewSQL Chapter 4 NewSQLの処理の流れを見てみよう Chapter 5 1つずつ壊してみよう Part 3 :NewSQLの全体像を理解しよう Chapter 6 NewSQLの仕組み、アーキテクチャを理解しよう Chapter 7 クラスター運用時に考えること Chapter 8 TiDBクラスターをつくって運用する ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • AWS運用入門 改訂第2版 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ [AWS深掘りガイド]

    AWS運用入門 改訂第2版 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ [AWS深掘りガイド]

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では「最初に知っておきたいAWS運用のすべて」を体系立てて解説します。 システム運用で利用するEC2・IAM・RDSといった基本的なサービスはもちろん、 意外と知らないバックアップ/リストア、セキュリティ統制、監査に関わるサービスも基本から丁寧に解説。 日々の運用業務の中で「なるべく楽に」「効率的に」AWSでシステムを運用する手法が満載です。 改訂第2版では、初版からさらにAWS運用に役立つサービスや機能を深掘りして、 多数の追加解説を行っています。 ■本書の対象読者 ・これからシステム運用に関わる新米エンジニアの方々 ・これまでオンプレミスで運用をしてきたエンジニアのみなさま ・AWS運用の最新情報を知りたい方 ■こんな悩みが解消します ・便利なアカウント管理の方法は? ・最適なログの収集と分析方法は? ・エラーを管理しやすい監視方法は? ・ヌケモレを防ぐパッチ適用の方法は? ・簡単なコスト削減の方法は? ※カバー画像が異なる場合があります。
  • Astro フロントエンド開発の教科書

    Astro フロントエンド開発の教科書

    ◆Astroを使ったSSG/SSRによる実践的なサイト制作を完全解説!◆  本書は、近年モバイルファーストやSEOの観点から再び注目されている「静的サイトジェネレータ」(SSG)による静的サイトの制作に適したフレームワーク「Astro」の解説書です。これまでのJavaScriptフロントエンドフレームワークは、動的サイトの生成(CSR/SSR)を主目的としていましたが、Astroはビルド時にJavaScriptを最大限除去することで、シンプルで高速な静的Webサイトの生成を可能にしています。また、ReactやVueなどのフレームワークと連携することで、静的Webサイトのビルドツールとしても利用できます。本書では、Astroの基本からコンポーネントベースのWebサイト制作の進め方、SSGモードによる静的サイト制作/SSRモードによる動的サイト制作、エンドポイント/アクション/ミドルウェアなどのサーバサイド機能まで、Astroの機能を網羅して解説します。 ■こんな方におすすめ ・Astroを使った「静的サイトジェネレータ」(SSG)による静的サイトの制作を学びたい人 ■目次 ●第1章 Astroを初体験 ・1.1 Astroとは ・1.2 Astroの環境構築 ・1.3 Astroプロジェクトの作成と実行 ・1.4 本書で必要なTypeScript文法 ●第2章 Astroコーディングの基本 ・2.1 Astroのコンポーネントと基本構文 ・2.2 Astroコンポーネントでの変数の表示 ・2.3 Astroコンポーネントでの制御構文 ●第3章 コンポーネント間連携 ・3.1 コンポーネントの埋め込み ・3.2 コンポーネントのProps ・3.3 子コンポーネントをカスタマイズするSlot ●第4章 ルーティングとレイアウト ・4.1 ルーティングとルートパラメータ ・4.2 レイアウト機能 ・4.3 ページネーション ●第5章 コンポーネントベースのWebサイト制作 ・5.1 コンポーネントベースのWebサイト制作ケーススタディの概要 ・5.2 BaseLayoutの作成 ・5.3 TOPページの作成 ・5.4 ニュースページとマークダウンファイル ・5.5 デプロイの準備 ●第6章 動的サイトとSSR ・6.1 ケーススタディの概要と準備 ・6.2 天気情報コンポーネントの追加とSSGの問題点 ・6.3 Astroで動的処理を実現する方法 ・6.4 Astroのアイランド ・6.5 SSRデプロイ ●第7章 Astroでのコンテンツの扱い ・7.1 コンテンツコレクション ・7.2 動的ルートとSSRの組合せ ・7.3 Storyblokによるコンテンツ管理 ●第8章 Astroのその他の機能 ・8.1 バックサイドに関する機能 ・8.2 フロントサイドに関する機能 ■著者プロフィール 齊藤 新三(さいとう しんぞう):WINGSプロジェクト所属のテクニカルライター。Web系製作会社のシステム部門、SI会社を経てフリーランスとして独立。屋号はSarva(サルヴァ)。Webシステムの設計からプログラミング、さらには、Android開発までこなす。HAL大阪の非常勤講師を兼務。
  • 新たなテクノロジーの活用による未来社会の実現 情報サービス産業白書2025

    新たなテクノロジーの活用による未来社会の実現 情報サービス産業白書2025

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)が監修する「情報サービス産業白書2025」の第1部では、未来社会を実現する新たなテクノロジーの実装を進めるには、市場における各プレイヤーがどのような役割を果たしているのか、その中でユーザー企業の期待に応え、情報サービス産業を活性化させるためには、情報サービス企業はいかなる価値提供を行うべきなのかを、ベンダー、ユーザー企業へのアンケート調査およびヒアリングから明らかにし、情報サービス企業の進むべき道筋を示します。 第2部では、情報サービス企業が特に注目すべき、最新テクノロジーを含むテーマについて、JISA会員企業に所属する有識者による最新の動向と見解を紹介します。 すべての情報サービス企業やユーザー企業、大学・研究機関にとっての、DX実装に向けた現状把握と将来戦略策定の一助となる一冊です。
  • AWSではじめる実践データマネジメント

    AWSではじめる実践データマネジメント

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆データをうまく活用できない壁を壊すノウハウを集大成◆ 「データに欠損値や誤りがあり、正しく分析できない」 「同じ顧客や企業が重複して登録されている」 「データの意味や使い方がわからない」 「部門ごとに見せられるデータが異なり、他部門に横展開できない」 「分析データに含まれる個人情報の取り扱いに苦慮している」 データを活用したいのに、うまくいかない……その壁を壊すには、データマネジメントが不可欠。 ・データをカタログ化、一元的に管理できる「Amazon DataZone」 ・さまざまなデータソースからデータを見つけ出して加工・統合でき、品質チェックの自動化もできる「AWS Glue」 ・データレイク内のデータに対して、行や列レベルでのきめ細やかなアクセス制御ができる「AWS Lake Formation」 など、データマネジメントに役立つ最新サービスの実践的な使い方をAWS Professional Servicesコンサルタントが解説。 ■こんな方におすすめ ・データがあるのにうまく活用できていない組織のエンジニア、データサイエンティスト ・AWSユーザー ■目次 1章 データマネジメントとAWS ・1.1 データマネジメントとは ・1.2 データマネジメントとAWSサービス ・1.3 データストア ・1.4 データパイプライン ・1.5 分析 ・1.6 セキュリティ/ガバナンス 2章 データに欠損値や誤りがあり、正しく分析できない ・2.1 データ品質の問題を解決するには ・2.2 Glue Data Qualityを使って保管されているデータの品質を測定する ・2.3 Glue Data Qualityを使って、データ処理パイプラインの中でデータ品質を測定する ・2.4 Glue DataBrewを使ってデータ品質を測定する 3章 データ加工処理が複雑で読み解けない ・3.1 データ加工処理の問題を解決するには ・ 3.2 Glue Studioによるジョブの作成 ・3.3 Step Functionsによるワークフローの構築 ・3.4 Amazon MWAAによるワークフローの構築 4章 同じ顧客や企業が重複して登録されている ・4.1 データの重複をなくすには ・4.2 AWS Glueを使って、ETLパイプラインの中で名寄せをおこなう 5章 データの意味や使い方がわからない ・5.1 メタデータの問題を解決するには ・5.2 メタデータの項目や記載ルールを整備する ・5.3 メタデータの充足化と公開 ・5.4 データカタログを用いてデータの存在と示す意味を把握する ・5.5 メタデータの品質維持と向上 6章 部門ごとに見せられるデータが異なり、他部門に横展開できない ・6.1 部門間でのデータ共有を推進するには ・6.2 組織間でデータを共有する ・6.3 データの共有範囲の確認と変更 7章 分析データに含まれる個人情報の取り扱いに苦慮している ・7.1 データ分析において個人情報の問題を解決するには ・7.2 「持ち込ませない」処理の実装 ・7.3 「残さない」処理の実装 ・7.4 「使わせない」処理の実装 ■著者プロフィール ●赤羽根正則:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。データ分析基盤のアーキテクチャ作成支援やデータエンジニアリングでのパフォーマンスチューニングなどに従事。 ●佐藤悠:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWS GlueやAWS Lake Formation、Amazon MWAAが得意。 ●仲谷岳志:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。AWSのプリンシパルアーキテクトとして、クラウドインフラやデータ基盤の設計・構築、生成AIプラットフォーム構想の策定支援などを担当。 ●松浦晋:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部プラクティスマネージャー。エンタープライズ向けのデータプラットフォーム構築やデータマネジメント戦略立案に関する支援に従事。 ●吉濱佐知子:アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社プロフェッショナルサービス本部所属。コンサルタントとして、データ管理・分析基盤の構想策定や基本設計、データ・AI活用のワークショップ実施やAWS技術活用のための研修活動などに従事。
  • AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル テキスト&問題集

    AWS教科書 AWS認定ソリューションアーキテクトプロフェッショナル テキスト&問題集

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 SAP一冊合格が本気で狙える、最強の総合対策書! 【本書の特徴】 ●重要度に応じてサービス・機能の解説分量を調整。メリハリのあるテキスト解説&豊富な問題数  ⇒試験合格に重要なポイントを、だれでも効率よく学べる ●読者特典「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート  ⇒実務経験のないサービスや機能も、ハンズオン形式で速くマスターできる  ⇒実務でもスグに役に立つ知識も身につく ●試験特性に合わせて、「例題→解説→確認問題」という流れでテキスト部を構成 ●解説の順序も「設計のポイント」→「設計に関連するサービス・機能」→「典型的なアーキテクチャ」と実践的な3ステップ  ⇒SAP攻略に必要な、要件理解力とアーキテクチャ力を高められる! ●収録問題数No.1。例題を計68題解説し、5章で「模擬試験」1回分、各節末に重要な出題ポイントをおさえた確認問題も計64題収録。 【本書の目次構成】 序章:試験とサービスの基礎知識 第1章:複雑な組織に対応するソリューションの設計(第1分野) 第2章:新しいソリューションのための設計(第2分野) 第3章:既存のソリューションの継続的な改善(第3分野) 第4章:ワークロードの移行とモダナイゼーションの加速(第4分野) 第5章:模擬試験 【著者プロフィール】 ●煤田弘法(すすた ひろのり) AWS認定インストラクター。「AWS Authorized Instructor Award 2021」にて「Best Instructor CSAT」(顧客満足度ランキング)の第3位に選ばれる。 ●西城俊介(さいじょう しゅんすけ) AWS認定インストラクター。前職はオンプレミスのインフラエンジニア。研修施設「INTELLILINK Training Academy」講師として、AWS試験などを担当。 ●上堂薗健(かみどうぞの たけし) AWS認定インストラクターチャンピオン(2019)。「AWS Authorized Instructor Award 2022」にて「Best Numbers for Class Delivery and Students Trained」(年間受講者数ランキング)の第3位に選ばれる。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 機械学習によるインターネット広告最適化 現代の配信アルゴリズムから広告制作の未来まで

    機械学習によるインターネット広告最適化 現代の配信アルゴリズムから広告制作の未来まで

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間2兆円規模の市場を生むインターネット広告。 高速で最適な広告を配信する技術の理論的背景を、業界トップのサイバーエージェントの著者陣が解説。 機械学習を用いて広告配信を最適化する技術と、コンテンツを機械学習により自動生成する技術とを俯瞰する。 【目次】 第1章 インターネット広告業界と関連する機械学習技術  1.1 インターネット広告業界における機械学習の環境適性  1.2 機械学習の適用領域  1.3 インターネット広告業界が向き合うプライバシー規制 第2章 広告配信のためのアルゴリズム  2.1 CTR/CVR 予測  2.2 予測のサービスでの活用  2.3 クリエイティブ選択 第3章 広告効果の効果測定のための手法  3.1 施策の効果の定義  3.2 ランダム化比較実験  3.3 観察研究に基づくアプローチ 第4章 広告配信とプライバシー  4.1 デジタル広告業界を取り巻く環境の変化  4.2 プライバシー保護とアトリビューションの仕組み  4.3 差分プライバシーとプライバシー保護のメカニズム  4.4 データ保護のための秘匿マルチパーティ計算  4.5 デジタル広告業界を取り巻く環境の変化  4.6 ブラウザが取り組んでいる取り組み  4.7 差分プライバシーとプライバシー保護のメカニズム  4.8 集約した単位から予測モデルの構築 第5章 広告運用のための自然言語処理  5.1 広告テキスト生成のための自然言語処理  5.2 広告テキスト生成における評価 第6章 グラフィックデザインのための機械学習  6.1 広告効果の事前予測  6.2 レイアウトの生成  6.3 タイポグラフィの認識と生成 第7章 広告配信の未来 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版

    Autodesk Fusion マスターズガイド ベーシック編 改訂第3版

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Autodesk Fusion入門ガイドの決定版! サンプルデータを使って、手を動かしながら紙面通りに進めてみましょう。 すべての制作プロセスを解説している動画も提供しています。 Autodesk Fusionはオートデスク社が開発しているクラウドベースの3D CADソフトウェアで、2024年1月に「Fusion 360」から現在の名称に変更されました。 本書は、ロングセラー「Fusion 360 マスターズガイド ベーシック編」を改訂&再編集したものです。 前回まで人気の高かった素材を今回も扱い、各モデリングの作成プロセスを端折らずに完全解説します。 「アセンブリ」「アニメーション」「図面」の作成方法、作品を美しく見せる「レンダリング」、さらには3Dプリントの仕組みやプリント方法まで、初心者が知りたい技法を幅広く解説しています。 著者はAutodesk Knowledge Network閲覧数「世界一」として表彰された小原照記氏と、Autodesk社でFusionビジネスを取りまとめるマネジャー藤村祐爾氏。 教育現場やセミナー、ワークショップで豊富な指導経験をもつ2人が、Fusionの使い方を初心者向けに「超やさしく」解説します。 ★提供データ★ ・お菓子の型のイラストデータ ・アセンブリ、アニメーション、図面用ロボットデータ ・演習用ロボットのデータ(Web限定) ・リクライニングチェアの人物データ ・ミニ四駆ボディ用シャーシデータ ・ミニ四駆ボディ完成サンプルデータ ・レンダリング用練習データ ・デカール用データ  ※モデリングの手順は、すべて動画で制作プロセスをご確認いただけます。 これ一冊で3Dモデリングの基本から応用まで、重要なことのすべてを学ぶことができます。 初心者には最初の一冊として、中級者以上には不足分をカバーする一冊として活用していただけます。 ●目次 Prolog 序章 Autodesk Fusionの基礎知識 Chapter 1 基本操作を覚えよう Chapter 2 ペン立てをつくろう Chapter 3 コマをつくろう Chapter 4 マグカップをつくろう Chapter 5 チョコレートの型をつくろう Chapter 6 ロボットの組立と図面をつくろう Chapter 7 フォームモデリングの基本 Chapter 8 リクライニングチェアをつくろう Chapter 9 ミニ四駆ボディをつくろう Chapter 10 レンダリングを楽しもう Chapter 11 3Dプリントを楽しもう

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  • 実践 SONiC入門

    実践 SONiC入門

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ◆ホワイトボックススイッチ向けNOSを徹底解説!◆ 2016年にオープンソースとして公開されたSONiCはネットワークOSのデファクトスタンダードになりつつあります。本書では、初学者がSONiCの全体像を理解し、SONiCを利用するための基礎知識を素早く得られるよう情報を整理しました。設定方法を単に解説するだけではなく、「SONiCがどのように構成され動作しているのか」「モジュールがどのように連携して各機能が実現されているのか」といった実装の内部についても詳細に解説します。 ■目次 ●第1章 ホワイトボックススイッチとSONiCアーキテクチャ ・1.1 ホワイトボックススイッチの内部構造 ・1.2 SAI誕生の背景と役割 ・1.3 SONiCアーキテクチャの全体像 ●第2章 SONiCの機能とユースケース ・2.1 SONiCの機能とユースケース ・2.2 ユースケース/事例 ・2.3 Switch ASIC以外への適用例 ●第3章 コミュニティ運営と開発プロセス ・3.1 組織構成やメンバー ・3.2 情報ソースとコミュニケーションチャネル ・3.3 リリースプロセス ・3.4 不具合報告や修正提案 ●第4章 商用版SONiCと有償サポート ・4.1 コミュニティ版と商用版SONiCの違い ・4.2 新機能追加までの流れ ・4.3 主な商用版SONiC提供ベンダー ・4.4 有償サポート提供ベンダー ・4.5 まとめ:商用版SONiCや有償サポートの検討ポイント ●第5章 SONiCの入手とインストール ・5.1 SONiCが動作する環境の用意 ・5.2 イメージの入手 ・5.3 実機での利用方法 ・5.4 仮想環境での利用方法(sonic-vs on KVM) ●第6章 SONiCの基本操作と設定方法 ・6.1 SONiCの基本操作と設定ファイル ・6.2 設定ファイルを用いた設定方法 ・6.3 2種類のコマンドラインインターフェース ・6.4 SONiCの基本的な設定 ●第7章 SONiCの内部構造:アーキテクチャとサブシステム ・7.1 SONiCアーキテクチャの全体像 ・7.2 主要なサブシステム ・7.3 各サブシステムで動作するモジュール ・7.4 databaseコンテナ ・7.5 swssコンテナ ・7.6 syncdコンテナ ・7.7 bgpコンテナ(routingコンテナ) ・7.8 mgmt-frameworkコンテナとgnmiコンテナ ・7.9 pmonコンテナ ・7.10 snmpコンテナ ・7.11 lldpコンテナ ……ほか ●第8章 SONiCの内部構造:ステートの流れとモジュール連携 ・8.1 SONiCのデータベース ・8.2 モジュールからデータベースへのアクセス ・8.3 モジュールとホストの通信 ・8.4 モジュールからモジュールへのアクセス ・8.5 コンテナのネットワーク構成 ・8.6 SONiCのインターフェース管理 ・8.7 SONiCのルーティング機能 ・8.8 SONiCの起動とユーザーインターフェース ・8.9 SONiC管理フレームワーク ●第9章 SAI詳細解説[API・オブジェクト・データプレーンパイプライン] ・9.1 SAI概要 ・9.2 SAIのパケット処理パイプライン ・9.3 SAIの定義ファイル[機能共通] ・9.4 SAIの定義ファイル[機能毎] ・9.5 SONiCにおけるSAIの実装 ●第10章 高度な設定と利用法 ・10.1 SRv6のサポート状況 ・10.2 SONiCのSRv6設定 ・10.3 パケット変換動作の確認 ●第11章 SONiCのトラブルシューティング ・11.1 showコマンドによる状態の確認 ・11.2 ログの参照方法と読み方 ・11.3 APPL_DB変更/SAI呼び出しのログ ・11.4 SONiCのデバッグ ■著者プロフィール 海老澤健太郎:インターネット黎明期より、通信事業者ネットワークを中心に新技術や製品の検証、サービス導入支援に携わる。以降、国内外のスタートアップ企業において、顧客サポート、製品デザイン、開発マネジメントなど幅広い領域を担当。現在は北米スタートアップ企業にて、AI向けネットワーク機能を中心としたネットワーク機器の開発に従事している。
  • デジタル・ジオグラフィーズ――変容する空間、地理学の変容

    デジタル・ジオグラフィーズ――変容する空間、地理学の変容

    現代人は誰しもデジタル技術と共に生きている。コンピュータが情報処理の道具に留まらず、世界を構成するアクターの一つとなった今、「空間」、「場所」、そしてそれらを取り扱う地理学はどう変容し、発展するのか。25のテーマから説き起こす「デジタル地理学」の手引き書。
  • [作って学ぶ]OSのしくみⅠ──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御

    [作って学ぶ]OSのしくみⅠ──メモリ管理、マルチタスク、ハードウェア制御

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ◆CPU/メモリ/入出力などハードウェアの制御をRustで実装◆  Webサイトの閲覧をはじめとして、コンピューターはさまざまな場面でみなさんの日常と密接にかかわっています。しかし、その裏側で起きていることを理解するのは、現代の複雑なコンピューターシステムの上では困難です。そこで本書では、シンプルなOSをRustを用いて実装し、普段は見えないOSの役割とその動作を理解していきます。Ⅰ巻ではメモリ管理、マルクタスク、ハードウェア制御に関する部分を実装し、Ⅱ巻ではユーザーインタフェース、アプリケーション実行、インターネットへの接続に関する部分を実装します。既刊の『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で実装するブラウザは、本書で実装するOS上で動作することを想定しています。ですので、本書と『[作って学ぶ]ブラウザのしくみ』で、OSの動作と、そのOS上でブラウザなどのアプリがどのように動作しているのかとを理解できます。 ■目次 第1章:OSとは・コンピューターの裏側を支えるソフトウェアを知る ・OSとは何か ・本書で実装するOSの全体像 ・本題に入る前に 第2章:ベアメタルプログラミングをしてみる・OSのない世界でプログラムを動かすための準備 ・コンピューターの構成要素 ・すべてはバイナリ ・UEFIアプリケーションを作ってみる ・UEFIからの脱却 ・Rustの便利機能を活用する ・もっと色々なものを描く ・writeln!()マクロを使ってみる 第3章:メモリ管理を実装しよう・限りある資源を効率良く使えるようにする ・OSとメモリの関係 ・実装前の準備 ・バイト単位のアロケータを実装する ・OSのテストをRustで書く ・ページング・より高度なメモリ管理を行う 第4章:マルチタスクを実装しよう・1つのCPUで複数の作業を並行して行う方法について知る ・マルチタスクとは何か ・Rustのasync/awaitで協調的マルチタスクをする ・ソースコードの整理 第5章:ハードウェアを制御する(1)・デバイスを動かす方法を知る ・OSとハードウェアの関係 ・PCIとは ・PCIデバイスの一覧を取得する ・USBコントローラ(xHCI)のドライバを実装する 第6章:ハードウェアを制御する(2)・USBデバイスを使えるようにする ・USBデバイスの情報を取得する ・USBキーボードを使えるようにする ・USBマウス……もといタブレット入力を使えるようにする Appendix:実ハードウェアでの起動を試す ・USBメモリをFATファイルシステムでフォーマットする ・WasabiOSをUSBメモリに書き込む ・USBメモリからの起動 ・実機で試すときの注意点 ■著者プロフィール hikalium(ヒカリウム):小学生のころから自作OSの楽しさに目覚め、以後エミュレーターやCPU、コンパイラなどの自作にも手をのばす。2017年よりIPA主催のセキュリティ・キャンプ全国大会にて講師を担当。現在はGoogleでソフトウェアエンジニアとしてChrome OSの開発に従事している。X:@hikalium
  • はじめてでもできる Autodesk Fusion入門 [改訂新版]

    はじめてでもできる Autodesk Fusion入門 [改訂新版]

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Autodesk Fusionの使い方を作りながら身に付ける!◆ 人気の3D CAD「Autodesk Fusion」の入門書です。身近な作例を実際に作りながら、Fusionの基本的な使い方を身に付けることができます。ていねいな操作解説でつまずかずに学べます! 新機能にも対応し、「なぜこの操作をするのか」や「失敗しないためのコツ」などのポイント解説を大幅に増やしました。作例ファイルもダウンロードできるので、実際に操作しながらFusionの基本を身に付けることができます。また、3Dプリンターを使うときに知っておくとよい、ちょっとした知識も説明しています。 ■目次 第1章 Fusionの基本 ──Section01 Autodesk Fusionとは ──Section02 Fusionをインストールする(2025年2月現在) ──Section03 Fusionのライセンスと使用制限 ──Section04 Fusionの起動と終了 ──Section05 チームを作成する ──Section06 Fusionの基本画面 ──Section07 プロジェクトを作成する ──Section08 初期設定を行う ──Section09 データをアップロードする ──Section10 Fusionで扱えるデータと種類と用途 ──Section11 マウス操作と表示の切り替え ──Section12 ファイルを保存する 第2章 プリミティブで「立体」を作ろう ──Section01 直方体を作成する ──Section02 円柱を作成する ──Section03 球を作成する ──Section04 直方体と円柱を組み合わせる(結合) ──Section05 円柱と球を組み合わせる(切り取り) ──Section06 直方体と球を組み合わせる(交差) 第3章 モデリングの作成手順を知ろう ──Section01 スケッチの描き方を知る ──Section02 幾何拘束の付け方を知る ──Section03 寸法の入れ方を知る ──Section04 結合の使い方を知る ──Section05 切り取りの使い方を知る ──Section06 交差の使い方を知る ──Section07 編集の仕方を覚える ──Section08 材料や色の付け方を知る 第4章 押し出しフィーチャで「プレート」を作ろう ──Section01 ベースを作成する ──Section02 角を丸める ──Section03 文字を作成してカットする ──Section04 フィーチャ(文字)を編集して押し出す 第5章 回転フィーチャで「画鋲」を作ろう ──Section01 画鋲本体を作成する ──Section02 針を作成する ──Section03 角を丸める ──Section04 本体と針に材料を割り当てる 第6章 スイープと構築平面で「デスクライト」を作ろう ──Section01 ベースを作成する ──Section02 ライトカバーを作成する ──Section03 スイープで支柱を作成する ──Section04 ライトを作成する 第7章 ロフトとシェルで「ロート」を作ろう ──Section01 本体を作成する ──Section02 角を丸める ──Section03 シェルで薄肉化する ──Section04 先端をカットする 第8章 「蝶番」を作ろう ―― パーツ作成 ──Sectio01 蝶番Aを作成する ──Sectio02 蝶番Bを作成する ──Sectio03 結合ピンを作成する ──Sectio04 各部を計測する 第9章 「蝶番」を作ろう ―― アセンブリ作成 ──Section01 アセンブリの基本操作について知る ──Section02 ジョイントについて知る ──Section03 アセンブリの編集について知る ──Section04 締結部品を組み付ける 第10章 3Dプリンターの豆知識 ──Section01 3Dプリンターの原理 ──Section02 FDM方式の3Dプリンターの最新事情 ──Section03 3Dプリントのコツ ──Section04 プリントの印刷方向 ──Section05 内部充填率
  • 基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第4版 C# 13対応

    基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第4版 C# 13対応

    大好評の「基礎からしっかり学ぶC#の教科書」シリーズがC# 13に対応! 本書はプログラミング言語としてのC#の使い方を、基礎からていねいに説明します。プログラミングに必要な基礎知識(言語仕様、文法、概念など)を体系的に学習できるよう構成されています。各章の章末には復習問題を設け、その章で学んだ内容を確認して次の章に進むことができます。最後の章では簡単なアプリを作成することで、本書で学んだこと全体が復習できます。 今回の改訂では、前回書籍『基礎からしっかり学ぶC#の教科書 第3版 C# 10対応』(2022年)発行以降のC# 13までの変更点を反映しています。
  • Azure Machine Learningではじめる機械学習/LLM活用入門

    Azure Machine Learningではじめる機械学習/LLM活用入門

    ◆機械学習・LLM活用の現在地点◆ Azure Machine Learningは機械学習における学習から推論、運用までをエンドツーエンドでサポートするプラットフォームです。本書は、機械学習の活用を推進するエンジニアやデジタルトランスフォーメーションを担う人々に向け、Azure Machine Learningを使った機械学習モデルの構築から運用まで解説しています。基本から、自動機械学習(AutoML)機能を使った便利なモデル開発、MLflowと機械学習パイプラインを使った実践的なモデル開発を経て、MLOpsの実現を目指します。大規模言語モデルの活用にあたっては、モデルカタログやプロンプトフローの使い方を解説し、LLMOpsの概念にも触れます。 ■目次 ●第1部 Azure Machine Learningの基本 ・第1章 機械学習をビジネスに活かすには ・第2章 Azure Machine Learningの概要 ・第3章 Azure Machine Learningのセットアップ ・第4章 AutoMLの概要と実践 ●第2部 機械学習モデルの構築と活用 ・第5章 スクラッチでのモデル開発 ・第6章 MLflowによる実験管理とモデル管理 6.5 まとめ ・第7章 機械学習パイプライン ・第8章 モデルのデプロイ ・第9章 MLOpsの概要と実践 ●第3部 大規模言語モデルの活用 ・第10章 大規模言語モデルの概要 ・第11章 基盤モデルとモデルカタログ ・第12章 プロンプトフローの活用 ・第13章 LLMOpsへの招待 ●付録 ・付録A クライアント環境のセットアップ ・付録B Azure Machine Learningとデータ ・付録C MLflow Modelsによるノーコードコンテナビルドとデプロイ ・付録D 責任あるAIツールボックス ■著者プロフィール ●永田 祥平:元日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。大学院で分子生物学やバイオインフォマティクスを学んだあと、2020年より日本マイクロソフト株式会社に入社。クラウドソリューションアーキテクト(AI)として、おもにエンタープライズのお客様を対象に、Azureデータ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年より米国系SaaS企業に移り、プロダクトマネージャーとして日本、韓国、台湾市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。第1章から第3章、第10章の執筆と全体統括を担当。 ●立脇 裕太:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。Softbank(SBT)、Deloitte、DataRobotでビッグデータ、クラウド、機械学習を活用してお客様のデータ活用を推進する経験を経て、日本マイクロソフトに入社。現職では、需要高まる生成AIの活用を支援する案件に従事しつつ、お客様のMLOps成熟度Level4実現に向けた支援にも従事。MLOpsCommunity(JP)のオーガナイザーでMLOpsやAIガバナンスに関する講演や記事執筆などを実施。第5章、第9章、第13章の執筆を担当。 ●伊藤 駿汰:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト/株式会社Omamori 取締役。本業でAI/ML開発(とくに自然言語処理方面)と利活用の技術支援、機械学習基盤やMLOps基盤の構築および活用の技術支援を行うクラウドソリューションアーキテクト、副業で自社サービスの開発を担うソフトウェアエンジニアとして活動。第6章、第11章、付録B、付録Cの執筆を担当。 ●宮田 大士:日本マイクロソフト株式会社 クラウドソリューションアーキテクト。情報学の修士号を取得後、製造業にてデータ分析/機械学習システムの構築/データ分析基盤の開発を経験し、日本マイクロソフトに入社。現職では、自動車産業・製造業を中心とした幅広い業界のお客様にAIの導入/活用を支援。第4章と第12章の執筆を担当。 ●女部田 啓太:Regional AI Architect Lead, Office of the Chief Technology Officer, Microsoft Asia。Oracle、SAS Instituteでのデータ分析、統計解析、機械学習の経験を経て、2018年よりMicrosoftに入社。現職では、アジア地域における重要な基盤モデルの開発・運用管理、AI Agentのシステム構築プロジェクトへの技術支援などを実施。第7章、第8章、付録A、付録Dの執筆を担当。"
  • ChatGPTで儲かるデータ分析

    ChatGPTで儲かるデータ分析

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「データ分析を学んでみたいが、Pythonプログラミングや数学のハードルが高く手を出せない」。そんな方は、今こそデータ分析を学ぶべきです。業務に関連した「データ分析の目的」と「分析手法」、そしてそこで必要な「処理の流れ」がわかれば、PythonコーディングはChatGPTに任せて、自力でデータ分析ができます。本書では「データ分析の目的」は2章で、「処理の流れ」は各章冒頭のタスク一覧で学べます。 日常の業務課題にデータ分析を適用すれば、今までと比べて段違いの成果を出せます。ぜひこの世界にチャレンジしてください。
  • 作って学べるExcel VBA+ChatGPT APIの基本

    作って学べるExcel VBA+ChatGPT APIの基本

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はMicrosoft Excelに付属しているExcel VBAを使って、Excel上で動作するプログラムを作成する手順を体験できる入門書です。全12章を順番に学習することで、Excel VBAによるアプリケーション作成に必要な基礎知識、開発環境の準備、ワークシートの操作、画面のデザイン、コードの書き方などを学習できます。また、本書では、AIのひとつであるChatGPT に、APIを使って接続するコードも学習できます。 ●本書の特長 ・手順どおりに進めるだけで、プログラムが完成します ・プログラムに使う画像や、完成例のコードをダウンロードできます ・自分が書いたコードを、完成例と比べながら学習できます
  • 作ってわかる[入門]Streamlit ~Pythonによる実践Webサービス開発

    作ってわかる[入門]Streamlit ~Pythonによる実践Webサービス開発

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Streamlitの機能の使い方を豊富サンプルを題材にわかりやすく!◆  Streamlitは、PythonスクリプトをWebサービスに簡単に⽣まれ変わらせるフレームワークで、フリーなコミュニティクラウドを介してサービスを公開することも可能です。機械学習やデータサイエンスとの相性がよいことで知られていますが、Streamlitを使うと、一般的なPythonスクリプトをWebベースで手軽にデータ可視化したり、GUIアプリケーションにすることができます。  本書では、マニュアル作成向けの表形式ページ、ワードクラウドなどができるテキスト分析、AI連携チャットボット、画像処理、顔検出、音声データからのテキスト起こし、そしてデータ可視化など、Streamlitの機能を使いこなすための方法を、それぞれサンプルを題材にしながらわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・Pythonスクリプトの可視化、GUI作成を手軽に行ってみたい方 ・Pythonプログラミングの基礎を学んで、次のステップの知識を得たい方 ■目次 第1章 Hello World ──1.1 目的 ──1.2 外部データについて ──1.3 外部ライブラリについて ──1.4 Streamlitの導入 ──1.5 サーバの設定 ──1.6 Hello Worldアプリケーション ──1.7 Streamlit コミュニティクラウド ──1.8 クラウドへのアプリケーションの配置 ──1.9 付録:風船アニメーションアプリケーション 第2章 チートシート ──2.1 目的 ──2.2 外部データについて ──2.3 外部ライブラリについて ──2.4 チートシートアプリケーション ──2.5 付録:マルチリンガルアプリケーション 第3章 テキスト分析 ──3.1 目的 ──3.2 外部データについて ──3.3 外部ライブラリについて ──3.4 青空文庫ダウンローダー ──3.5 ワードクラウド生成器 ──3.6 感情分析器 ──3.7 テキスト分析アプリケーション ──3.8 付録:スライドショーアプリケーション 第4章 チャットボット ──4.1 目的 ──4.2 外部データについて ──4.3 外部ライブラリについて ──4.4 ルビ振りボット ──4.5 セラピーボット ──4.6 通訳ボット ──4.7 チャットボットアプリケーション 第5章 画像処理 ──5.1 目的 ──5.2 外部データについて ──5.3 外部ライブラリについて ──5.4 メインページ ──5.5 画像のアップロード ──5.6 画像の変換とダウンロード ──5.7 リサイズ ──5.8 ポスタリゼーション ──5.9 付録:マルチページアプリケーション 第6章 カメラ映像処理 ──6.1 目的 ──6.2 外部データについて ──6.3 外部ライブラリについて ──6.4 画像変換 ──6.5 顔検出 ──6.6 顔領域の処理 ──6.7 アニメ絵化 ──6.8 カメラ映像処理アプリケーション ──6.9 付録:Haar特徴検出器を用いた顔検出 第7章 テキスト起こし ──7.1 目的 ──7.2 外部データについて ──7.3 外部ライブラリについて ──7.4 テキスト起こし ──7.5 テキスト起こしアプリケーション ──7.6 付録:句読点の挿入 第8章 データアプリケーション ──8.1 目的 ──8.2 外部データについて ──8.3 外部ライブラリについて ──8.4 表データの読み込みと整形 ──8.5 データアプリケーション ──8.6 付録:選択型スライダー 第9章 ブラックジャック ──9.1 目的 ──9.2 外部データについて ──9.3 外部ライブラリについて ──9.4 ブラックジャック ──9.5 ブラックジャックアプリケーション 付録A GitHub 付録B マークダウン記法 付録C Streamlitコマンドリスト 付録D HTMLタグリスト ■著者プロフィール 豊沢 聡:プログラマー、ネットワークエンジニア、テクニカルライター、そして人間工学系の研究者。著書、訳書、監修書はこれで40冊目。主な著書に『OpenCV.jsで作る画像・ビデオ処理Webアプリケーション』(秀和システム、2024)、『Webスクレイピング - Pythonによるインターネット情報活用術』(カットシステム、2023)、『TCP/IPのツボとコツがゼッタイにわかる本』(秀和システム、2023)、訳書に『詳細イーサネット第2版』(オライリー・ジャパン、2015)、『Fluent Python』(オライリー・ジャパン、2017)、監修書に『実践OpenCV 2.4 映像処理と解析』(カットシステム、2013)がある。
  • ネットワークスペシャリスト試験で学ぶ必修技術33

    ネットワークスペシャリスト試験で学ぶ必修技術33

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻3,520円 (税込)
    IPA(情報処理推進機構)が実施している情報処理技術者試験、その中で一番高度なレベル4の試験の1つがネットワークスペシャリスト試験です。多くのネットワークエンジニアやそれを目指す人々の登竜門的試験として、人気の高い試験です。  試験は午前I、午前II、午後I、午後IIの四つに分かれています。中でも本書で扱っている午後I試験は経験の浅いエンジニアや、経験のない学生が苦戦する試験となっています。  苦戦する要因としては、ネットワーク構築図を中心に、技術知識をまず必要な設問があり、さらに運用やその注意点などを問う設問があるという構成になっているためです。そのため構築や運用の経験の差が出やすい問題となっています。  逆に言うと、これらの問題はネットワークの勉強のいいサンプルや教材でもあります。ネットワーク構築の定石や運用のイロハがそこには含まれているのです。本書では過去問をひもときながら、ネットワークの様々な技術を理解できるよう、図を数多く用いて解説しています。  ネットワークスペシャリスト試験の勉強はもとより、試験の前段階としてのネットワークの学習にも使える内容となっております。
  • Looker Studio大全~データ接続からダッシュボードまで徹底解説~

    Looker Studio大全~データ接続からダッシュボードまで徹底解説~

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「Looker Studio」で業務効率化を目指す!◆  多くのビジネスパーソンが日々の業務において、営業系の数字、マーケティング系の数字、その他在庫管理やさまざまな定量的なモニター、報告、分析などにExcelを利用しています。しかし、Excelのグラフ作成機能が使いにくいこともあって、グラフは積極的に使っていない、あるいはモニター、報告、分析といった目的に最適な形ではグラフを利用できていない方が多いと思われます。Google社が提供する無料のBIツール「Looker Studio」(旧データポータル)を利用すると、比較的容易な操作で表形式のデータのグラフ化や、それらグラフのドリルダウン、分析軸の切り替えなどが行える他、複数のグラフを1画面に掲載したダッシュボード作成が可能です。  本書はビジネスパーソンがLooker Studioを活用して業務を効率化し、データに基づく意思決定を行うことを目指します。Looker Studioの基本知識や使い方から、そもそもなぜ可視化やダッシュボードが必要なのか、分析の前段階であるデータの準備、整え方まで、実践的なテクニックを解説します。 ■こんな方におすすめ ・「データ分析」や「データの可視化」に興味があるビジネスパーソン ・BIツールを実務で使用したい人 ■目次 第1章 Looker Studioの概要とレポート作成のステップ 第2章 グラフ化・ダッシュボード化のメリット 第3章 データ準備と接続 第4章 グラフ作成の基本 第5章 目的別グラフの選択 第6章 「汎用的なグラフ」の作成手順 第7章 「特定目的用グラフ」の作成のコツ 第8章 コントロールの配置 第9章 ダッシュボードの作成と共有 第10章 実践的テクニック ■著者プロフィール 木田和廣:早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社プリンシプル取締役副社長。2004年にWeb解析業界でのキャリアをスタートする。2009年からGoogleアナリティクスにもとづくWebコンサルティングに従事。2015年に『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応』、2016年に『できる100の新法則 Tableauタブロー ビジュアルWeb分析 データを収益に変えるマーケターの武器』、2021年に『集中演習 SQL入門 Google BigQueryではじめるビジネスデータ分析』を発刊。アナリティクスアソシエーション(a2i)や個別企業でのセミナー登壇、トレーニング講師実績も多数。Google アナリティクス認定資格、統計検定2級、G検定保有。
  • やさしく学ぶLLMエージェント ―基本からマルチエージェント構築まで―

    やさしく学ぶLLMエージェント ―基本からマルチエージェント構築まで―

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 OpenAI、Anthropic、Gemini、LangChain、LangGraph、Gradio、Tavily、SerpApiなどを用い、基本からマルチエージェントシステムの設計まで、開発に必要なテクニックを体系的に解説  LLMエージェント(AIエージェント)は、ペルソナ(口調、知識、判断の方向、人柄)等を生成AIに組み込み、生きた人間の代わりに様々なことをするもので、カスタマーサービス、情報検索、分析、意思決定支援など、様々なタスクを自律的に遂行することができます。これにより、新たなサービスの創出、業務の自動化や効率化など、ビジネスに大きなインパクトをもたらすことが期待されています。  一方で、LLMエージェントを実際のビジネスに応用するためには、技術的な理解だけでなく、システム設計や運用における様々な課題をクリアする必要があります。例えば、エージェントの能力を最大限に引き出すための対話設計、複数エージェント間の連携制御、ユーザーとのインタラクションデザインなどを設計、解説します。 第1章 LLMエージェントとは 1.1 言語モデルとは何か 1.2 LLMエージェントとは 第2章 エージェント作成のための基礎知識 2.1 OpenAI API 2.2 LangChain入門 2.3 Gradio を用いたGUI作成 第3章 エージェント 3.1 LLMに知識を与える 3.2 LLMにツールを与える 3.3 複雑なフローで推論するエージェント 3.4 記憶を持つエージェント 3.5 ペルソナのあるエージェント 第4章 マルチエージェント 4.1 マルチエージェントとは 4.2 マルチエージェントシステムの構築 4.3 マルチエージェントの活用 第5章 LLMエージェント研究の最先端 5.1 直近の研究動向 5.2 ビジネスでの利用例 補足 OpenAI API/Anthropic APIキー/Gemini APIキー/Tavily APIキー/Serp APIキー/Google Colaboratoryのシークレット機能
  • ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎

    ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻3,520円 (税込)
    ・私たちの頭の中では、ことばに対してどのような処理が行われているのだろうか? ・頭の中で(いままさに)行われている処理は、コンピュータによって再現できるのだろうか? これらの問いに、ことばの意味を計算する2つのアプローチ(計算言語学と統計的言語処理)から挑む! 【言語処理学会前会長 乾健太郎先生推薦!】 本書は、ChatGPTで周知となった「ことばのテクノロジー」としての自然言語処理と、哲学・数学・論理学から「ことばをサイエンスする」計算言語学との架け橋となる教科書である。 どちらの世界も知り尽くした第一線の若手研究者が基礎から最先端までを妥協なしに書き上げた。 骨太だが、豊富な例とかみ砕いた説明が読者の背中を押してくれる。 生成AIを作る人使う人はもちろん、「ことばを数学する」と聞いて心がざわつくようなすべての人に届けたい。 【主な内容】 第1部 ことばの意味を計算するには 第1章 はじめに:文の容認可能性 第2章 ことばの分析から解析へ 第2部 計算言語学からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第3章 形式統語論の考え方 第4章 形式意味論の考え方 第5章 形式意味論の準備:集合論 第6章 形式意味論の準備:記号論理学 第7章 形式意味論に基づく含意関係の計算 第8章 組合せ範疇文法に基づく意味合成 第9章 イベント意味論と推論 第10章 談話意味論 第3部 自然言語処理からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第11章 分布意味論 第12章 ニューラル言語モデル 第13章 大規模言語モデル 第14章 分布意味論の特性と問題点 第4部 学際的視点からみた,ことばの意味を計算するしくみ 第15章 古典的計算主義とコネクショニズム 第16章 深層ニューラルネットの体系性の分析 第17章 計算言語学と自然言語処理の融合の展望
  • GitHub Copilot×Python入門

    GitHub Copilot×Python入門

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はPython入門とは銘打ってはいますが、実質はGitHubCopilotという生成AIを活用したプログラミングの学習本です。解説にあたっては、プログラミングをしていく段階で覚えることを極めて少なくしてあります。本書では、Pythonの細かい文法を解説していませんし、効率的なコードの書き方や効率的なライブラリの使い方を解説しているわけでもありません。本書の基本的な説明方針は、逐次的に生成AIに質問をして回答を得ていくというものです。  GitHub Copilotへの質問の仕方にルールがある訳ではありません。わからなかったら何回でも聞く。読者とCopilotが共同で作ったコードを動かしながら、自分の目的が達せられるように工夫する。うまく達成できない場合は、再びCopilotに尋ねてみる。それらを繰り返していくだけです。そして、筆者がその経緯を逐一書き示したものが本書となっています。  本書では、複雑な機械学習の処理方法や、スマホアプリ/デスクトップアプリ/ Webアプリの作り方までは解説していません。ただ、Copilotを使ってPythonの基本文法を解説するだけではちょっと物足りないので、CSV形式のファイルの扱いやWeb APIの扱い方、グラフの書き方といった、実務に必要となる基本技術のプログラミングの仕方を本書は示してあります。ほかのPython解説本のように難しいことはできませんが、最初の取り掛かりには十分でしょう。Copilotと共同でコーディングをするときの落とし穴もいくつか用意してあります。Copilotと一緒に楽しんでPythonを学んでいってください。
  • HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門

    HTML&CSS Webデザイン 現場レベルのコーディング・スキルが身につく実践入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆実案件をもとに作成した練習サイトで、プロの知識をマスターしよう!◆ 入門編から実践編まで、6ステップで上達できる! 納品レベルのコーディング・スキルが身につく練習帳です。 転職や副業、フリーランスとして、仕事としてのWebデザインが人気を集めています。Webデザイナーを目指す人が最初に学ぶのはHTML&CSSですが、コーディングの基本を学んだだけでは、Webサイトを制作する力は身につきません。納品レベルのWebサイトを1から作るためには、実践的なノウハウと、実際のWebサイトをもとにしたデザインの引き出し、そしてなにより経験の積み重ねが必要になるからです。これらの条件は、本来、制作会社に入って実制作を重ねることで身につけられるものですが、独学やフリーランスの道を進んだ人にとっては、そうはいきません。本書は、HTML&CSSの最初の学習を完了し、Webデザインを仕事にするレベルへと進みたい人のために、実案件をもとに作成した練習サイトを使って制作方法をマスターし、納品レベルのコーディング・スキルを身につけることのできる書籍です。オンラインでコーディング学習教材を提供するCodejump主催の小豆沢健が、多くの学習者をサポートしてきた制作ノウハウを提供します。本書のポイントは、以下の3点です。 【デモサイト】実案件に近いレベルのデモサイトを、難易度別に6種類用意しています。 【レイアウト】実案件に必須のレイアウトを、サイト全体と各パーツごとに解説しています。 【タグや技術】実案件のWebサイトで使用するタグや技術を、サンプルコードに盛り込んでいます。 これら3つのポイントに沿って、納品に耐えうる品質のWebサイトを作り上げていくことで、コーディング・スキルを高め、Webデザインを仕事にするための実力を身につけることができます。コードはすべて、レスポンシブ対応。デモサイトのコードやカンプ、画像は、すべてダウンロード提供します。 ■こんな方におすすめ ・HTML&CSSの基本はマスターしたが、自力でWebサイトを作れず悩んでいる人 ・HTML&CSSの実務で使えるスキルをマスターしたい人 ■目次 第1章 入門編 プロフィールサイトを作ろう 第2章 初級編 ブランドサイトを作ろう 第3章 中級編 サービスサイトを作ろう 第4章 上級編 カフェサイトを作ろう 第5章 応用編 ランディングページを作ろう 第6章 実践編 ポートレートサイトを作ろう ■著者プロフィール 小豆沢健:三重県出身。大学卒業後、IT系のソフトウェア開発会社に入社し、多数のシステム開発案件に従事。独立後は、スタートアップから大手企業まで様々な会社のWebアプリケーション開発やWebサイト制作に携わる。2020年に実践的なコーディングが学べる学習サイト「Codejump」を立ち上げ、累計10万人以上の人が利用。現在もCodejumpの運営を行いながら、様々な企業の開発や制作に幅広く携わっている。Webサイト:Codejump(https://code-jump.com) SNS:https://x.com/codestep_com
  • Processing で作って学ぶ、コンピュータシミュレーション入門

    Processing で作って学ぶ、コンピュータシミュレーション入門

    ビジネス・実用
    -
    1巻3,520円 (税込)
    シミュレーションの基礎がわかる! 「これから人口はどう増加/減少するのか?」「火災はどこまで広がるか?」「被食者と捕食者の数はどう変動するのか?」などなど、自然現象や社会現象の予測はどのように行われるのか、その仕組みを学びたい人のための入門書。四則演算のみで数理モデルを作り、オープンソースで無料のビジュアライゼーションツールProcessingを使って視覚的に結果を確認しながら作ることで、コンピュータシミュレーションの基礎が身につきます。 「シミュレーション」は、物理学や生物学、経済学、社会学など、多岐にわたる分野で利用されています。たとえば天候の予測、自動車の操作性や安全性の検討、建築物の強度に関する設計や評価、経済の動向予測など、現実の問題を解決するために使われています。また、ビデオゲームやVR(仮想現実)などのエンターテイメントの分野でも、よりリアルな世界を再現するためにシミュレーションが使われています。本書で取り上げる13個のテーマを通じてシミュレーションを学ぶことで、それぞれの分野における考え方の違い、そして共通した部分を知ることになるでしょう。

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