エッセイの検索結果

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  • 心をつかむ話し方

    心をつかむ話し方

    小説・文芸
    -
    1巻469円 (税込)
    話し方一つで人間関係が変わる! 円滑な人間関係を築くには、相手とのコミュニケーションが不可欠であり、そのカギは話し方にある。「話し方の基本は相手を理解することにあり、気持ちのよい人間関係を持とう、という意思の持続による」と著者はいう。本書は、心のあり方を軸に、さまざまな状況に応じた挨拶や返事の仕方から、会議での発言法、司会者の自覚までを豊富な事例とエピソードを基に懇切丁寧に解説する。ビジネスからプライベートまで話しベタに悩む人でも自由自在に活用できる格好の手引書。
  • おいしいパスタ

    おいしいパスタ

    小説・文芸
    -
    1巻610円 (税込)
    1993年、逝去した人気作家・森瑤子とアートディレクター・亀海昌次が7年間にわたって綴った、共作エッセイ。ホテル、香水、癖、香港、別れ、レストラン、記念日……。数々の思い出の中から、共通の素材を探り当て、心の機微に応じるままにふたりはペンを走らせていく……。友情と尊敬を抱きながらも文章の世界で激しい戦いが展開する。巻末に亀海昌次による、追悼・森瑤子を収録。
  • そんな恋ならやめなさい

    そんな恋ならやめなさい

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    恋や人生はすべて経験から成り立っている。経験してこそ、“こうしたタイプの人間は信用できない”“このような男女関係は必ず破局を迎える”などと、確かな人間の知恵を働かせることができるのだ。しかし、世の中には自らの浅い経験だけを信じ、真剣な恋愛のできない若者が増えている。そして、男は女のことがわからず、女は男のことがわからない。そんな現代の若者たちのおろかな恋、おろかな青春をバッサリ斬る!「手も握れない男の魅力」「失恋する女のパターン」など、練達な作家がきびしくも爽やかに説く大人の恋の手引書。
  • 日本の大学

    日本の大学

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    「今どきの若いもんはワカラン……」とお嘆きの方、ただいまより現代若者文化に造詣の深い落語家、いえ、関西大学講師・桂文珍こと西田勤先生による特別講義を開講します!――テーマは、「男子学生、乙女化の予感」「こんな答案ありました」「就職戦線異常ありあり」など、5センチ浮きながら見てわかった当世若者事情。また、「勉強の邪魔をするのが親心」「株式会社日本の大学のすすめ」……、大学案内には決して載らない大学の本当の素顔を紹介した大胆無敵の教育ペレストロイカ論。一冊まるごと、決して眠くならないこと保証します!
  • 美愛眞

    美愛眞

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    「美を感じるのは、愛が心に生まれるからである」「愛があるので人生には意味がある」――人と自然、人と人との美しい関係を謳い上げる様々な“愛の言葉”。身のまわりの小さきものに愛の眼をそそぎ、自然を愛し、人を愛して逝った作家・武者小路実篤の珠玉のエッセイ集。
  • キミは寝言を言っているのか!

    キミは寝言を言っているのか!

    小説・文芸
    -
    1巻510円 (税込)
    「えこひいきする上司のせいで、いつまでたっても雑用ばかり」「信頼している先輩が独立。今、ついていくのは得策か?」「仕事を探して、4年間ずっとフリーター生活。ほんとうに適職なんてあるの?」超人気漫画『課長 島耕作』の作者が、悩めるビジネスマンに画期的で目からウロコのアドバイス! 働きがい・社内遊泳術から、転職・スランプ・女性問題まで、読めば元気の出る本音のビジネス人生論。
  • 夏目漱石とロンドンを歩く

    夏目漱石とロンドンを歩く

    小説・文芸
    -
    1巻530円 (税込)
    20世紀初め、国費留学生第一号としてロンドンに渡った夏目漱石。その2年間の足跡を辿ると、初めて体験する「近代」に戸惑いながらも、美術館で名画を堪能し、公園で自転車乗りの稽古に興じる、人間漱石の姿が生き生きと甦る。――本書では、今も当時とほとんど変わらないロンドンの街並みを紹介しながら、漱石文学の原風景を散歩する。写真も多数入った、旅のポケットにしのばせたくなる一冊。
  • 変だと思いませんか?

    変だと思いませんか?

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    毎日の暮しの中で「変だな」と思うことはありませんか? 見逃してもいい変なこともあれば、はたまた見逃してはいけない変なこともあります。その「変」を解決できないままに、変だと思ったことを忘れていくのが毎日です。いちいちこだわってはいられません。しかし、変なことはやっぱりヘンだと思いませんか!~ ――著者が長年、政治の世界から日常の暮しの中で感じた、「変なこと」をつづった膨大な一口メモの中から、これぞと思うありとあらゆる変なことを紹介しながら今の世の中を徹底解剖! 読んでみて思わず納得の辛口エッセイ。
  • ミステリを書く! 10のステップ

    ミステリを書く! 10のステップ

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    作家・評論家・創作セミナー講師、三つの顔を持つ著者が、失敗談や豊富な文例を織り交ぜながら、作品の執筆過程を書下ろした参考書。これであなたもミステリが書ける! 構成:読む/題材をさがす/調べる・取材する/ミステリとは何か/人物をデッサンする/構成プランをつくる/キャラクターをつくる/視点/時制/文体・シーンの演習
  • 子どものころ読んだおとぎ話37選

    子どものころ読んだおとぎ話37選

    小説・文芸
    -
    1巻1,760円 (税込)
    かちかち山、シンデレラ、しらゆきひめ…。子供の頃に読んだり聞かせてもらったけれど、ストーリーを忘れてしまったおとぎ話。あらためて読み返すと新しい発見があるおとぎ話を、できるかぎり忠実に再現。

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  • ナハ

    ナハ

    小説・文芸
    -
    1巻550円 (税込)
    人生一寸先は闇だなんてうそですよ。いま闇ですから私…。天才芸人せんだみつおの真っ当なる人生論。自伝、人生の笑い方、失敗話から社会批評まで、あの話芸で放つ世の中への応援歌。

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  • 大人の食いモン力

    大人の食いモン力

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    ミカンにリンゴ、牛肉から刺し身のツマのシソまで…。毎日何気なく口にしている食材の数々には、人生をたくましく生き抜くための極意が隠されていた!意外に知られていない食材の豆知識から、それをビジネスや恋愛にどう活かすかまで、アナタもこれを読むだけで立派な“大人の食通”だ。大人モノの元祖&本家として各方面で活躍中の著者が、軽妙なタッチで説く食材エッセイの決定版。
  • ドン・キホーテのペディキュア

    ドン・キホーテのペディキュア

    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    『週刊SPA!』の最長寿連載、『ドン・キホーテのピアス』の電子書籍第2弾! ふと通り過ぎてしまうようななにげない日常のひとコマにも、物語はある。ハチャメチャでパワフルな芝居を繰り広げる劇団・第三舞台を率いる著者の、ストーリーテラーとしての原点がここに!! 本書『~ペディキュア』では、「『明石のタコに日本海を見せてあげよう』とした男」「一人のエッチ本はみんなのために」「『正しい・間違ったセックス』は存在するのか?」など、40編を収録。
  • まるピンク
    10/23入荷

    まるピンク

    不思議で自由な世界に住むまるピンク。ちょっと風変わりな家族と仲よく川のほとりのまるい家で暮らしています。近くの森にはさまざまな生き物たちがいて、出会いと発見、思いがけない出来事を毎日体験しています。ユニークな仲間たちとの小さな冒険、失敗談や不思議なことなど。素直な心で飛びまわる、楽しく味わいのある日々。まるピンクたちの夢の国へようこそ。ここは愛でいっぱい。構想20年近く。著者念願のお披露目です。

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  • 名画と建造物
    10/23入荷

    名画と建造物

    フィンセント・ファン・ゴッホ『アルルの跳ね橋』、クロード・モネ『サン・ラザール駅』など、大人気の画家の名画と描かれた場所の現在を見比べながら楽しむことができる。ゴッホが描いた、青と黄の対比が目にも鮮やかな跳ね橋のある風景は、ゴッホと喧嘩別れした同志、ポール・ゴーギャンいわく「フランス一汚い町」だった? 作品の背景を知ってから現在を見るとその場所の印象がガラリと変わる。旅のお供にも最適な1冊。

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  • 次の流れへ つれづれノート(50)
    10/23入荷

    次の流れへ つれづれノート(50)

    何かが変わったような気がする、と思う時がある。日々の暮らしの中でいつも見ていた景色が急に遠ざかり、ひとり、ポツンと違う空間に浮かんでいるような。でもそこには新しい自由の風が吹いている。縛られないことと心細いことと自由なことは同じだ。過去という宝石のカケラが細かく砕け散って、輝きながら広がっていく。確かに違って見える。さよなら。なにか。ようこそ。次のなにか。今日のこの一歩は残りの人生の最初の一歩。

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  • ジジイの片づけ
    10/22入荷

    ジジイの片づけ

    谷川俊太郎氏 推薦! 「沢野さんに教え諭されたのは初めてだ、ジジイ仲間として胸が熱くなったのも。」片づけを習慣にすれば、明るい毎日になる! 長年にわたり身の周りを片づけ続ける著者が、人生を振り返りつつその心得を綴るイラストエッセイ。モノは長年生きるほどに増えていく。家族が増え、思い出をまとえばいよいよ処分しがたいが、手放すことでいっとき寂しくなっても、体と心は喜んでいるはずだ――決断力と悟りとが交錯するジジイ目線には、老若男女を問わず清々しく生きるヒントが満載。読めば片づけしたくなる23編+19のコラム。

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  • 一条ゆかりの金言集 不倫 それは峠の茶屋に似ている
    10/22入荷

    一条ゆかりの金言集 不倫 それは峠の茶屋に似ている

    “少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。そんな著者の、大人向けエッセイ集。仕事、恋愛、美容、生き方・・・様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば・・・。・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です・夫や彼が浮気してる・・・あなたがそう思うなら、まずしてる・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女、などなど。また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録! あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です!

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  • 語学の天才まで1億光年
    10/22入荷

    語学の天才まで1億光年

    語学は魔法の剣! 学んだ言語は25以上! の辺境ノンフィクション作家による、超ド級・語学青春記。自身の「言語体験」に基づき、「言語」を深く楽しく考察。自動翻訳時代の語学の意味を問う。さらにネイティヴに習う、テキストを自作するなどユニークな学習法も披露。語学上達のためのヒントが満載。そしてコンゴの怪獣やアマゾンの幻覚剤探し、アヘン栽培体験などの仰天エピソードにおける語学についても語られる。『幻獣ムベンベを追え』から『アヘン王国潜入記』まで、高野作品の舞台裏も次々と登場。インドで身ぐるみはがされたせいで、英語が上達、暗黒舞踏家のフランス人女性に生きたフランス語を学び、コンゴでリンガラ語を話してウケまくる。コンゴでの「語学ビッグバン」体験により、語学の面白さに目覚め、以後、現地を訪れる際に必ずその言語を学ぶ言語オタクと化した著者。辺境の言語で辞書もテキストもない場合は、ネイティヴを探して学び、文法の法則は自分で見つける。現地で適当に振り回すと、開かずの扉が開くこともある語学は「魔法の剣」だという著者。地域や人々を深く知る上で、語学がいかに有効な手段であるかも綴られる。著者自作の地図や図版を多数掲載。各国、民族の言語観や、言語同士の相関をわかりやすく解説。知的好奇心が満たされるとともに、破天荒で自由な著者の青春記を堪能できる一冊。言語愛あふれるエピローグも感動的。

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  • 無人島、研究と冒険、半分半分。
    10/22入荷

    無人島、研究と冒険、半分半分。

    日本のガラパゴス!?に鳥類学者が上陸。崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、噛みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが・・・・・・。知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。

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  • 思い出の屑籠
    10/21入荷

    思い出の屑籠

    著者が生まれてから小学校時代まで、両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。 『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。 幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。 文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイ「『屑籠』の家」を増補。 *目次* 前書き/モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻/嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!/お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい/ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色/新しい家/走らない馬/「屑籠」の家

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  • 本の楽園2:ぶんがくが すき
    10/22入荷

    本の楽園2

    「この『本の楽園』では、毎回おいしい本を取り上げて、読むことの愉しさ、歓びを伝えたいと思っている。」「ある詩人が、『文学全集が家にあるだけで、文学と交際している気になれた』といった」──第2巻は、Web第三文明に連載された200回に及ぶ好評コラムのうち、「ぶんがくが すき」から「死ぬほど読書」まで20回分を修正のうえ収録。作家としての人生経験や日常の一コマを交え、小説・詩集からインタビュー集・新書まで、本好きの人にとっても、さらなる読書への関心を広げてくれます。

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  • ホンの贈りもの
    10/21入荷

    ホンの贈りもの

    *この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイトから無料でダウンロードできます。 祝・文筆活動20周年! ルシア・ベルリンから東野圭吾まで、最新書評集が登場! 自身も小説家として活動しながら、数多くの書評を執筆している中江有里さん。 そんな彼女の文筆活動20周年を記念した、最新書評集が登場です。 特徴的なのが、本のカテゴリーや時系列で並べるのではなく、5つのテーマを設定。それに適した書籍を配していくことで、書店の文脈棚のように思いがけない出合いを引き起こす構成となっています。 また「本とともにある暮らし」を綴ったエッセイ数篇のほか、公私にわたり交流がある渡辺満里奈さんとの対談も掲載。 あなたにぴったりな本が見つかる、そんな書評集です。 カバー装画:福田利之

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  • 中国武将列伝
    10/23入荷

    中国武将列伝

    項羽、霍去病、曹操、関羽、秦叔宝、鄭和、鄭成功、劉永福、そして岳飛……。中国史から百人の名将を選び、歴史と人物を縦横無尽に語り尽くす。田中芳樹の歴史観が凝縮された『中国武将列伝(上)(下)』を一冊にまとめ、人物紹介を刷新した電子オリジナル版。

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  • 4匹の犬と、ぼくが大人になるまで
    11/1入荷

    4匹の犬と、ぼくが大人になるまで

    4匹の犬と過ごした、笑えて切ない10代の日々を描くエッセイ絵本。 学校に行きたくない日も。 テストでいい点が取れなかった日も。 犬たちは100%の笑顔で待っていた。 「関係ねぇよ。散歩行こうぜ!」 かが屋 贺屋壮也、初の書籍! 動物は人間にどんな事情があったとしても、人間を動かす力があるのです。 外に出て散歩しながら、 無邪気に電柱の匂いを嗅いでる姿や、 モリモリうんちをしてる姿を見たら、 本当に少し元気が湧いてくるんです。 ――普段はアメリカに住んでいるおばさんが、保健所から引き取った4匹の子犬を突然ぼくの家に連れてきて、そのままアメリカへ帰っていきました。 1メートル級のジャンプを連発するぷちちゃん、 食べるのが大好きなくんちゃん、 男同士の散歩を楽しんだテリーちゃん、 少し気が弱いリリーちゃん。 かわいい子犬たちは元気いっぱいモリモリ成長し、やがて人間と犬たちの「戦いの日々」がはじまります。そして月日が流れ、ぼくも犬たちも大人になり……。 かが屋・賀屋壮也さんコメント 「僕たち家族と暮らした4匹の犬たちのことをみなさんに知ってもらいたいと思い、いろいろと書いてみました。 犬たちと一緒に暮らしている方、これから一緒に暮らしたいなと思っている方、僕と同じようにかつて犬と暮らしていた方、別に犬と縁のなかった方、さまざまな人に読んでもらって、あぁこんな生活が広島の呉市の片隅で営まれていたんだなと思っていただければとても嬉しいと思っています。 僕の犬たちとの思い出話を時間のある時にでも楽しんでもらえると、天国にいる犬たちもきっとワンワン言う(気持ちはわかりません)と思います。 どうかよろしくお願いします」

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  • あなたと映画と音楽と
    10/21入荷

    あなたと映画と音楽と

    あの映画観た? この曲知ってる? 文壇一のフリークが、大好きな映画を、音楽を、語る語る(笑)。『ティファニーで朝食を』『ゴッドファーザー』『悪魔のいけにえ』『ラ・ラ・ランド』など名作や隠れた傑作映画の魅力洞察から始まり、ディラン、ハービー・ハンコック、ストーンズ、憂歌団と尽きることなく音楽にまで話が広がっていくDJ的エッセイ。約250曲の著者選曲プレイリストQRコード付き!

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  • 中年よ、すねを剃れ
    10/21入荷

    中年よ、すねを剃れ

    繊細すぎる、50歳。独身街道でひと休み―― 求められる笑いと芸風のギャップに悩み、 ホテル・ドーミーインに恋文を送り、 おもねらないスタッフに歯がみする…… デビューから30年、痛さを笑いに変えてきた著者が 中年期の自意識と奮闘するエッセイ集! 小説家・津村記久子さん喝采 「一人でも世界を豊かで美しく感じられると、ふかわさんは丹念に書く。 そのことは「生きることは楽しい」と思い出させ、 やがて読者はふかわさんに助け起こされた羊のような気持ちになる」 ~~~~ 「少子化問題」 そんな言葉に触れるたび、胸がちくっとします。誰に咎められるわけでもないのに。 私個人に関しては、子供が欲しいという気持ちすら持ち得ていないのです。 子供を欲しいと思わない自分が、調律されていないピアノと重なるのです。 (本文より) ―目次― 中年の車窓 中年よ、すねを剃れ Out of tune  物欲怪獣 僕たちは、どうかしている モネのため息 いつかは来ない ピーターパン症候群 拝啓 ドーミー様 ほっき貝の憂鬱 漣 私の防腐剤 ペットロスと言えなくて 中年の園 氷河の一滴 ダイアモンド LIFE 赤とんぼ あとがき

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  • アイデアの毎日 今日の一歩を、何より大切に。
    11/2入荷

    アイデアの毎日

    まだはっきりとかたちになっていない思いに、そっとかたちをあたえてくれるもの。それが「アイデア」です。 (はじめに より抜粋) 生きていると、思い通りに進めない日があります。けれども、そうしたときこそ必要なのは、大きな答えや派手な成功ではなく、日々を少しだけ前に進めてくれる小さな工夫──「アイデア」なのです。未来をひらくコツ、ささやかだけど確かな処世術を、松浦弥太郎さんが教えてくれます。「まずは10日間続ける」「初動8割の意識」「本はゆっくり読む」「3ヶ月に一度のお買い物計画」「誰かと会うときは、お話を手土産に」どうか心に響いたものを、今日からあなたの毎日にそっと加えてみてください。

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