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-憧れの王立学園魔法学科に入学した男爵令嬢フローラ。学園生活に期待を膨らませる彼女には、前世は日本の主婦で家族旅行の帰りに事故に遭い四十歳で死んでしまったという記憶があった。王子や公爵令嬢などヒエラルキートップの華やかなグループには近づかず、女友達と楽しく過ごしていたフローラだったが、一学年の終わりに同じクラスの宰相の娘イライザから「ここは人気乙女ゲーム『王宮の青い薔薇の娘』の世界であなたはヒロインだ」と告げられる。どうやらこのままではバッドエンド一直線らしい。乙女ゲームをまったくやった経験がなく、できれば穏やかに過ごしたいフローラは、同じ前世持ちのイライザ(悪役令嬢らしい)のアドバイスを受けながら危険を回避する道を探るが、『聖女の魔法』を発動させてしまう。しかも、フローラの家族には秘密があって……。最悪ルート回避のため奮闘する元アラフォー主婦の恋を描く、第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-家の都合で財閥系金融グループの御曹司と結婚。 しかしそれは誰にも知られていない“極秘結婚”。 夫婦は別居状態で月に数回しか会わず、 唯一の接点は三歳の娘だけだった。 そんなある日、彼の会社へ配属されることに。 社内では社長と令嬢の熱愛の噂が広がっていた―― そして「社長の娘の母親はあの人らしい」とまで言われ始める。 他人のふりを続けるはずだったのに。 会議中、役員たちが息を潜めるオフィスで 昼寝から目覚めた娘が彼女へ一直線に駆け寄り、 「ママ~」 社長の前で、すべてがバレた。 秘密夫婦 × 社内バレ × 子育て溺愛 静かな結婚生活は、ここから崩れ始める――
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4.0嘘でもいい。言ってくれ、愛していると。 ある事情を抱え、初夜の翌朝、何も告げずに夫ツェザールのもとを去ったエルゼ。一年後、再び侯爵邸に戻った彼女をツェザールは冷たく迎え入れる。彼は「妻としての義務を果たせ」と告げ、執拗にエルゼの身体を求めながら、逃げた理由を問いただし、愛の言葉を求めるが……。エルゼにはどうしても真実を告げられない理由があった。結婚前、瀕死の彼を救うため、悪魔と契約を交わしていたのだ。その代償は、彼に「愛している」と告げれば、彼が死んでしまうというもの。愛を乞う侯爵と、愛を口にできない妻。愛の言葉はなくとも、かつての想いをなぞるように二人の距離は縮まっていく。しかしその矢先、エルゼに命の危機が訪れて――。 【目次】 序章 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 終章 【著者】 ちろりん 2017年、『それは団長、あなたです。』(ディアノベルス)で作家デビュー。 近著に、『騎士団の家政婦ですがコワモテ団長が私の下僕になったようです!?』(ティアラ文庫) などがある。
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4.0「可哀想なテレシア。……愛しているよ。」 これは任務のため──なのに、ライバル魔導士の指先に乱れて溺愛から逃げられない!? 魔導士ギルドに所属しているテレシアは、同期で犬猿の仲のフィリベルトと難解な任務に挑むことに。しかし任務達成に必要な条件は“ふたりが交わること”。 嫌々ながら従うものの、テレシアはわずかな刺激で快楽に沈んでしまう『即堕ち体質』だった。大嫌いな気持ちとは裏腹に身体は彼を求めて何度もおねだりしてしまう。 一方、童貞だったフィリベルトも劣情をむきだしにして、その日から激甘な独占モードに。しかもヤンデレ化まで……!? エリート魔導士ふたりの理性がとろける、激甘執着ラブ!
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-オメガである夢乃は、大企業の跡継ぎでアルファの礼二と婚約していた。しかし、夢乃の父親が家族も家業である老舗呉服店も捨てて“運命の番”と失踪。礼二の会社に家業を奪われ、彼にも捨てられてしまう。それから7年。夢乃は清掃員の仕事を掛け持ちして、父に捨てられたせいで病を発症した母の入院費と生活費を捻出していた。ある日、夢乃は偶然出会った美しい青年から目が離せなくなる。彼はかつて夢乃の前で礼二に暴行された小学生で、夢乃の運命の番・一樹だった。夢乃と同時に発情した一樹は、彼女を自宅に連れ帰る。製薬会社ファリザリアの御曹司であり、医学生をしながらファリザリアの研究所で働く一樹は、これからもずっと一緒にいようと言うのだが……。
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3.0侯爵令嬢のデイジーと侯爵子息のカイロは、家族ぐるみの付き合いをしている幼なじみでありながら犬猿の仲。デイジーは昔からカイロのことが好きなのに、カイロはデイジーに対してだけ口が悪く、だからデイジーも彼に対して喧嘩腰になってしまうのだ。そんな二人に結婚話が浮上する。それは両家の両親たっての望みだったが、デイジーはこれを拒絶。しかし意外にもカイロはこの結婚を受け入れるつもりらしく「好きな女以外なら誰とでも同じ」だと言う。つまりカイロには他に、想い人がいるということ。失意のままカイロと結婚したデイジーはカイロに対する猜疑心を募らせ、ついに大喧嘩へと発展してしまう。「そんなにこの結婚が嫌なら、子どもを産んだら離縁してやる」 売り言葉に買い言葉。カイロの発したその一言にデイジーは傷つくが、今さら引くわけにはいかない。一日も早く子どもを授かるためと称し、義務的にカイロに抱かれる日々が始まってしまい……。
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3.0獣人の血が流れ、ごく一部の人間のみが『番(つがい)』を認識できるこの国。その希少な運命のせいで、伯爵令嬢エーファは「番が見つかった」と婚約破棄されてしまう。かつて自分も彼に「番だ!」と言われたのに、どうやら勘違いだったらしい。もう番詐欺にはうんざり。そう思った矢先、今度は女嫌いで有名な王太子・ジュリアス様から「番だ」と迫られ!?とある事情から男装をしているエーファは「自分は男だ」と告げて逃れようとするが、なし崩し的に友人関係に。そうして始まった友人関係のはずが、過保護に世話を焼かれたり、嫉妬されたりと、王太子の距離感はなんだかおかしくて……!?
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4.5困ったことがあるなら言えよ。俺が全部ぶっ飛ばしてやるから。 子爵令嬢でありながら、犬の訓練士を目指すセレスティーヌ。ある日のこと、侯爵家から貧民窟育ちで手のつけられない「狂犬」少年ゲレオンが預けられる。彼の純真さと不器用な優しさに触れたセレスティーヌは、気づけば世話を焼くのが当たり前になっていた。すると、誰の言うことも聞かなかった彼が、なぜか彼女にだけは素直に従うようになり……。やがて侯爵位を継ぎ、立派な貴族へと成長したゲレオンは、年頃の令嬢たちの間で話題の存在に。将来を思えば距離を取るべきなのに、相変わらず彼はセレスティーヌにべったりで……。そんな中、彼女の結婚話を知ったゲレオンが大暴走!? セレスティーヌはまだ、一途すぎる「忠犬」の愛が、想像以上に激重なのを知らないのだった……。 【目次】 序章 優秀な狂犬 第一章 子犬 第二章 トライアル 第三章 アイ・ステイン 第四章 成犬 終章 発情期、もとい、初夜 【著者】 桃城猫緒 2014年『腕枕で眠らせて』(ベリーズ文庫)で作家デビュー。近著に『嫌われ令嬢と腹黒侯爵の幸せ婚~旦那様は罪深き愛妻家~』(ヴァニラ文庫)等がある。
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-あの日の罪を抱きしめ、あなたに堕ちる── 親に売られそうになった瑠南の身代わりとして闇に消えた幼馴染・英(あがた)。 再会した彼は面影を残したまま、対極の裏の社会で生きていた。 息を呑むほど美しい男の、視線ひとつで支配する覇者の気配。 罪悪感と恋情で揺れる瑠南に英は逃げ場のない執着で絡みつく。 「……綺麗なまま、俺のものにするよ」 触れられれば心が痺れ、身体の奥まで丁寧に愛し尽くされ、快楽に我を忘れ蕩けていく。 「これから何度も抱く。俺なしじゃ生きられない体にしてあげる」 理性を捨て愚かな女になりたいと願うほど、絶対的な独占欲で淫らに囲われ…… 贖罪と初恋が溶けあう、危険で甘い執着愛。
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4.0「君は本当に美しい。どこもかしこも、食べてしまいたくなるほど」 冷徹な狼の熱情が、凍えた心を甘く融かして―― 王子に「可愛げがない」と婚約破棄された侯爵令嬢ライラは、外交官として獣人国へ。 獣人国宰相・バルト公爵は偏屈で女嫌いな狼獣人だった。 「女だからと舐められるのはもううんざり」と男装して正体を隠すライラと、その誠実な働きぶりに強い信頼を寄せるバルト。 しかし、秘密が露わになった瞬間すべてが変わった。 「ライラ、君は……女、だったのか」 王命により夫婦となったふたりだったが、また捨てられるかもと疑心暗鬼になってしまうライラ。 熱くたくましい腕に、傷ついた心ごと抱きしめられて──すべてを蕩かす狼公爵の溺愛。
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-「年上の桃は俺なんかに触られても、なにも感じないんだもんな?」 再会した年下ヤクザに幾度も絶頂へ導かれ――危険な陶酔ラブ!? 五年勤めた会社を退職した桃は、窮地に立たされていた。その理由はカフェを開店するため全財産を預けていた恋人に夜逃げされたから。しかも彼はヤクザからも借金をしていて、桃はその連帯保証人になっていた! 莫大な額の借金に震えていると、事務所に現れたのは低い声の美しい男。彼は高校時代、図書館で時折話をしていた後輩・伊吹だった。困り果てた桃に、伊吹はある提案をする。「意地張ってないで、さっさと俺の女になれよ」ヤクザな彼に囲われ始めた桃だがその生活は甘く淫らで、刺激的な愛撫に溺れて……?
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4.3「お前だけ悦くなるなんて許さないぞ」 ツンばかりの婚約者様に夜這いをしかけたら、致死量のデレで溺愛されました!? 男爵家令嬢のミュリエルにはある悩みがあった――それは婚約者のオーギュストに素直になれないこと。かつては仲の良かった二人だが、歳を重ね相手を意識するあまり、ついそっけない態度をとるように。 ようやく結婚を迎えるというのに、このままでは『愛のない結婚』になってしまう。心配したミュリエルは、彼の心を繋ぎ止めるべく夜這いを決行するのだが…… 「身体が……変なんだ。熱くて熱くて、じっとしていられない」真剣な眼差しのオーギュストから猛烈に迫られて!? ツンデレすぎるふたりのドタバタえっちなラブコメディ!
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-「俺が自分から欲しいと思うのは深春が始めてだ 」 ── エンタメ系カルチャー雑誌の編集者である水谷川深春は、社会人6年目の28歳。社内恋愛中だった彼氏が別の女性との婚約を発表し、ヤケ酒の末に目覚めたのは見知らぬ男のベッドの中だった。彼は深春に電話で呼び出されたと言うが、深春には覚えがない。思い出せないまま帰った深春は、後日インタビューの現場でその男性に再会。彼は人気アプリを手がける今最も勢いのある企業、セミコロンのCEO・橋詰幸哉だった。「キミを好きになったので付き合って欲しい」と甘く強引に迫る幸哉に、戸惑いながらも惹かれていく深春。どうやら深春は昔彼に会ったことがあるようで……。ワンナイト未遂から始まるオトナのラブストーリー。
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-予約が取れないリゾートホテルにキャンセル待ちが出て、泊まりに出かけたウエディングプランナーのまりえ。彼女は古い洋館を改装して造られたそのホテルに、かつて「ハルお嬢様」として住んでいた記憶を持っていた。前世の自分と決別する旅だったはずが、まりえはこのホテルの経営者で、ハルの婚約者だった一茂の子孫・茂と出会ってしまう。一茂の記憶も執着もすべて受け継いだ茂は、まりえに積年の想いを激しくぶつけてくる。彼に惹かれつつも“現在、ここにいる二人”として愛し合おうとするまりえだったが、二人の前に「ハル」と同じ顔をした美貌の書道家が現れて――。今を大切に生きるウエディングプランナーと過去にとらわれている執着系御曹司のスリリングなラブストーリー。
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3.0女なら誰もが生まれつき持つ「花籠魔法」が使えない侯爵令嬢シトゥルーナ。家門に害をなすと判断された彼女は子爵家に預けられ、子爵令息シトゥとして王立学院で学んでいた。文官になりひっそりと生きることを目指していたにもかかわらず、シトゥは学友であるカトラス第三王子の側仕えに抜擢されてしまう。しかし男性として振る舞うことの限界を感じていた彼女は王都を去ることを決意。最後の思い出にと女性の姿になって夜会に参加したところ、カトラス王子に見初められ唇まで奪われてしまう。正体はバレなかったものの、カトラス王子は夜会で出会った女性を探しはじめ、誤解してシトゥルーナの妹と縁談を進めてしまう。しかし勘違いに気づいたカトラスが怒り狂ったことから、シトゥルーナは仕方なく「戯れに女装した自分に王子が惚れてしまった」と誤魔化して諦めさせようとするが……。事情を抱えた男装の令嬢と愛が重すぎる王子の国を巻き込んだ恋の行方は!?
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5.0仕事帰りに車に轢かれたマナが目を覚ますと、そこはまったく知らない世界で、燃えさかる炎に囲まれていた! 彼女を救い出してくれたのは、虹色の瞳をした魔術士のシキ。どうやらシキの兄弟子がとある令嬢をよみがえらせようとして失敗し、マナの魂がその身体に入ってしまったらしい。このままだとマナの存在は消えてしまうと言われ、マナはなんとかしてほしいとシキに詰め寄る。「じゃあその代わり、あんた、俺のこと愛せる?」。生きながらえるには、シキとふれ合って魔力を注いでもらう必要があるらしい。一緒に過ごすうちに、お互いがかけがえのない存在になるが――。他人の体でよみがってしまったマナと愛を知らない魔術士のシキの、まっすぐで切ない愛の物語。
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4.0ブライア伯爵家は代々、王家の命による諜報活動を担っており、長女のルーンもまた18歳にしてスパイ家業を手伝っている。そんなルーンに大臣から与えられた新たな任務は、スパイ容疑のかかる青年との結婚だった。相手は他国から留学中の貴族子息・セリノス。彼は王太子とも懇意にしているため、決定的な証拠をつかんでからの糾弾が必須らしい。こうして、セリノスと結婚したルーン。婚姻の儀は滞りなく行われいざ初夜、という段階で問題が勃発した。セリノスが実は一目惚れだったと告白してきたのだ。スパイとしての心構えと技量は持ち合わせているし、処女ではあるがその手の知識もしっかり蓄えているルーン。しかし中身は年頃の少女でもある彼女にとって、やわらかく微笑み愛を囁くセリノスの破壊力は強すぎた。これは色仕掛け? それともまさか本音? スパイとしての理性と乙女としての本能がせめぎ合う中、ルーンは無事任務を全うできるのか……。
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5.0パイロットの貴堂誠一郎は、JSA航空で最年少機長に抜擢された超エリート。ルックスも抜群で同僚や後輩からの信頼も厚いが、飛行機への愛が強すぎて恋愛は長続きしなかった。そんなある日、貴堂は空港のラウンジで儚げな美しさを湛える女性に出会い、一瞬で心を奪われる。彼女は後輩パイロットの幼なじみで、オーダーメイドでシャツを仕立てる職人・三嶋紬希だった。貴堂が紬希にシャツを発注したことをきっかけに、二人は急速に距離を縮め恋人同士になる。人付き合いが苦手だった紬希も、貴堂の優しいエスコートで少しずつ変わっていくが、他の女性が堂々と貴堂にアプローチするのを見て引け目を感じてしまう。そんなとき、貴堂の乗った飛行機でトラブルが……。エリートパイロットが、純粋な仕立て屋を優しく愛し尽くすラブストーリー。第17回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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-東京の酒卸売会社で働く営業初心者の小春は、希少な日本酒の買い付けを命じられ山梨県の蔵元を訪れる。蔵元の経営者であり杜氏でもある相田は、先代の急逝により跡を継いだばかりで30歳と若く、顔立ちの整った青年だが、どこか威圧感があった。商談の際、小春は失態から相田を激怒させてしまい、商談は破談の危機に。翌日上司とともに再び相田と話をしに行くと、彼から蔵元の手伝いをして酒造りの勉強をしないかと持ち掛けられる。会社の了承を経て泊まり込みで手伝いを始めた小春は、酒造りの厳しさや大変さを知る。さらに相田が酒造りのために身を賭して働いている姿を見て、異性としても惹かれていき…。恋愛経験値のない日本酒バイヤーが過去のトラウマを乗り越えて生真面目な杜氏に溺愛されるラブストーリー。
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-十八歳の誕生日の夜—— 専属執事リースは、純潔の令嬢セシリアに「初めての口づけ」と「読むべきではない本」と「離さないと誓う言葉」を同時に与えた。幼い頃からずっと傍にいた彼は、優しい護り手ではなく、彼女だけを見つめ続けてきた狂愛の執着者だったと判明する。逃げ場など知らず、疑うことも知らずに育てられた“籠の中の令嬢”は、抗えないほど計算された触れ方と甘い支配に心と身体を崩されていく。 「——望まなくても、私はあなたを離しません」 主従の線を踏み越えたその夜から、純潔は契約のように奪われ、世界は静かに書き換えられていく。 これは【守護の顔をした男】に一生飼われる物語。
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-MRとして多忙な日々を送っていた茜は、信じていた婚約者に裏切られ深く傷つく。そんな茜がBARで出会ったのは、抗いがたい不思議な魅力を纏う男・矢作だった。 「俺と寝てみないか? 嫌なこと全部、忘れさせてやるよ」 その甘く危険な誘いに、真面目に生きてきた茜は一夜だけ理性を捨てる。名前も知らず、連絡先も交わさず、ただ心と身体を委ねた夜。もう二度と会うことはない――そう思っていた茜の前に、矢作は客先病院のドクターとして現れた。再び動き出す関係の中、彼の素顔に触れるたび、茜の心は強く惹かれていく。 ――ダメだよ、本気で好きになっちゃ。 自分自身への忠告も既に手遅れで……大人同士の切なくて苦い最後の恋が、始まる。
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-修道女クリスティーナは、好色な教会長に襲われそうになったところを、聖国王・ファーレンに救われ、王宮で彼に仕えることになった。身分違いの自分を何かと気遣うファーレンに戸惑うクリスティーナ。理由は前世にあった。ファーレンの前世は人間に害を及ぼす魔王。その心臓を握りつぶし人々を救う(その瞬間、自らも命を失う)使命を帯びていた女勇者が、クリスティーナの前世だったのだ。しかも魔王は絶命する直前、敵である女勇者に恋をしてしまう。今世に転生し、恋する女性の生まれ変わりを必死に探すファーレンは、ついに出会ったのだが……。なかなか思いを告げられない不器用な元魔王の、前世の記憶のない元女勇者への思いは遂げられるのか? 転生後も思いは続く焦れ甘ラブストーリー。
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-「あなたにこの身体をささげます」幼い頃に両親を亡くし、伯父夫婦に引き取られたエルシー。二十歳になった彼女は、従姉と参加した夜会で悪い男たちに捕まり、ユーリという男性に助けられる。ユーリはエルシーの額にある花の形の痣に目を留め、その場を去る。数日後、国王の使いがエルシーを迎えにくる。城で彼女を待っていたのはあの「ユーリ」で、彼は王位を継いだばかりの国王ユリウスだった。ユリウスはエルシーに「国王の仕事は国を守る『聖石』に魔力を注ぐこと。自分はそのための魔力を持っているが、聖石のある部屋に入るために必要な『花の痣』がない。だから花の痣を持つエルシーが部屋の扉を開け、聖石に魔力を注いで欲しい」と依頼する。しかし魔力の少ないエルシーでは、聖石に魔力を注ぐのは難しかった。魔術師の指導のもと、痣をユリウスに移すため二人は偽の婚約者となり性行為をすることに。ひとときの関係だと自分に言い聞かせながら、ユリウスと夜を過ごすエルシーだったが……。心の真っ直ぐな田舎娘が国家の危機を救う!?
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4.8芸術の国エシェル。婚約者の浮気を咎めたアンジェリカは、逆上されたところを画家のユージンに救われる。その後、アンジェリカは正式に婚約を解消し、画家を支援するパトロンを目指しておひとりさま生活を満喫することに。 ある日、アンジェリカはスランプ真っ最中のユージンと再会。どうやらスランプの原因は兄に「童貞」を指摘されたことらしい。悩む恩人を救う為、アンジェリカは彼に処女を捧げようと決意したけれど…… 「――孕むまで犯し続けるんだ。君が誰のものになったのか、わからせてやる」 快楽を覚えたユージンはアンジェリカを容赦なく責め立ててきて……? しかも彼の正体は国一番の画家である王弟殿下って、そんなの聞いてません!?
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5.0前世の記憶を持って生まれたリリアは、転校してきたジークハルトがかつての恋人だと気付く。彼は生まれ変わった恋人、つまり私を探しているらしい。しかし、病弱で華奢な美人だった前世とは違い、今の自分は平凡な容姿に健康体、剣も振るう。ただでさえ言い出しづらいのに、ジークハルトは『姫様』への愛を拗らせすぎていた!前世の恋人への愛や思い出を日々滔々と語る姿に周囲はドン引き。一方リリアは自分が死んでから数十年もの間、彼に孤独な人生を過ごさせてしまったことに罪悪感を覚える。私はもう、彼の『姫様』じゃない。せめて他の誰かと幸せになってくれますように。……そう祈っていたはずが、いつの間にか親友になっていた二人。だがある日を境に、ジークハルトからやたら具体的な姫様とのデートプランを聞かされるようになり、さらには姫様一筋と言いながら、私とキスしたいと言われ!?
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-「きみは、ベッドの上で俺に敗北する」 ── アミューズメント系企業・プレイアラモード勤務の鶴岡唯は、母親と二人暮らし。同僚とラスベガス旅行をしていた唯は、ひょんなことから自社のハイスペ御曹司・須郷鞍道とポーカーで勝負することに。彼に負け続けた唯は勢いで自分の体を賭け、その勝負にも負けてしまう。そのまま一夜を過ごすはずが、邪魔が入り「続きは日本で」ということに。複雑な思いを抱いて帰国した唯の前に、ラスベガスでも見かけた危険な雰囲気の男が現れる。男は鞍道の異母弟・雅也で、鞍道にコンプレックスを抱いている彼は、唯を鞍道の恋人だと勘違いし付きまとう。このままでは母の身も危ないのではないかと案じる唯に、鞍道は「自分と結婚して家を出れば唯の母は安全だし、心配もかけなくて済む」と思いがけない提案をしてきて……。賭けから始まった危険な関係が、本物の恋になるまでのスリリングな溺愛ストーリー。
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3.0「私があなたの婚約者を寝取ったのよ」 双子の妹の誕生日――自分の存在価値を最も否定される日、メリッサは妹が愛する婚約者のオスカーと身体の関係を持った。大嫌いな妹を傷つけたい、その一心だった。 綺麗で、完璧で、誰からも愛される妹。それに比べて―― 膨らみきった劣等感と憎悪に塗れた、ただのあてつけ。 けれど、責任を取ると申し出たオスカーとの結婚が決まる。 「あなたなんて何とも思っていなかった」と最低な事実で突き放しても、彼は頑なにメリッサを愛する姿勢を崩さない。 「今まで誰も与えなかった感情を、俺がきみに与えたい」 快楽を刻まれ、盲目的な愛を注がれ、凍りついたメリッサの心に変化が訪れるが……
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2.3口には出していないものの、お互い結婚を意識していた幼馴染が国境警備のさなかに失踪し、失意の中にある伯爵令嬢のフィオナ。彼の失踪から1か月ほど経ったある日、とある縁で出会った皇太子から婚姻の申し込みがあり、断り切れずに王宮に上がる。すでに6人の妃がいる皇太子・ショーンを「女たらしなのでは」と思うフィオナは心から彼を受け入れられない。しかし彼や他の妃たちと交流するうちに、実は妃たちにはそれぞれ深い事情があることを知る。優しさを惜しみなく与えてくれるショーンに惹かれていくフィオナだったが、そこに失踪した幼馴染が生きていたことが判明して…。
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4.0「誰でも良いならさ、俺でも良いでしょう?」 これは“同情”のはず──なのに、この胸の高鳴りは、どうして? 病弱な弟に代わり、懐事情の厳しい家を継ぐことになった伯爵令嬢マリエッタ。婿探しが難航するなか、幼馴染のエドアルドに相談してみたら──まさかのプロポーズ!? 甘い視線、近すぎる距離、「真っ赤になっちゃって」とからかう声。ただの弟みたいな存在だったはずなのに、触れられるたび心がざわつく。 これは同情? それとも……。 恋に奥手な令嬢と、ぐいぐい攻めてくる年下騎士。 仮初めだったはずの婚約が、本物の恋に変わるとき── じれったくて一途な、幼馴染との溺愛婚約ラブストーリー!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【腹黒な完璧皇子×転生した貧乏令嬢】 貧乏男爵令嬢に異世界転生したあなたは、「完璧皇子」と噂のジェラード皇子とセックス実技のペア(婚約者)になってしまう。 最初こそ反発したものの、触れ合いをとおして、しだいに心と身体の距離が縮まり、挿入目前まで実習は進む。 だがドレス代を稼ごうと、娼館に大人のオモチャを売り込もうとしたあなたは娼婦に間違われて!? 駆けつけた皇子に助け出されてからの、お仕置きえっちがはじまる!
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5.0「俺を忘れられなくなるまで、今日はもっと気持ちよくしてあげる」 エリート御曹司の一途な激愛ラブ! 国内有数の企業・神代HDで働くことなは努力が認められ、年に一度の表彰式で社長賞を授与されることに。だが式典で出会った冷徹と噂の社長・陣から、突然のプロポーズ!? 初対面のはずが、昔から面識があると話す陣に興味を惹かれ、動揺しつつも彼とお酒を酌み交わす。 しかし緊張が高まったことなは、つい酔い過ぎてしまい―― 「真面目なことなさんは、俺の前で乱れちゃいけないって思ってるんだろ」 甘く淫らな陣の手に抵抗もできず、幾度も絶頂へ導かれる。彼とは住む世界が違う、そう思うのに優しく愛を囁かれ、次第に恋心は大きくなって?
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5.0公爵家で下働きを始めた孤児院出身のイラは、はじめて顔を合わせた公爵家当主アレクセイに知らない名前を呼ばれ抱きしめられる。見た目がまったく違うというのに、イラを自分の婚約者ユスティーナだと疑わないアレクセイ。自分の専従侍女としてイラをそばに置き、必ず思い出させると強気な発言をする主人にイラは翻弄される日々を送る。やがて、イラは不思議な夢をみるようになって―――。消えた婚約者を探し続ける孤高の公爵と、激しく変わっていく境遇に戸惑いながらも立ち向かおうとする下女イラのミステリアスなラブストーリー。第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.8「シオ、僕と一緒に治療の旅に出ませんか」異世界から召喚された聖女シオは、三年の旅で『穢れ』を浄化し世界を救った──が、なぜか己の体が穢れてしまい、恋人で一緒に旅をしてきた王太子レオンハルトに見捨てられ、塔に幽閉されてしまう。醜くくなってしまった体に絶望し、すべてを悲観しながら一年が過ぎた頃。旅の仲間だった神官メルヴィンが突然やってくる。メルヴィンに誘われ、治療のため聖なる泉や温泉を巡る旅に出かけることになったシオ。少年だったメルヴィンは見違えるほど大人っぽくなっていて、毒舌の中にシオへの好意を滲ませてくる。しかも、旅の中で判明した治療方法が、彼と体を繋げることで……。ツンツンクールな年下神官(ちょっとヤンデレ風味)と悲しい使命を背負った自己肯定感低めな聖女。二人が旅の最後に見つけたものは……!?
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-「君限定で、職権濫用するのもアリかも?」 ── エックホーフ王国の王女パトリツィアは幼い頃に呪いをかけられ、小さな塔に閉じこもって暮らしていた。18歳の誕生日を境についに呪いが発動、満月の夜になると心臓をナイフで抉られるような発作に耐えることに。苦しむパトリツィアの前に、強大な魔力を持つ治癒魔法使い・ルッツが現れる。ルッツは誰も治せなかったパトリツィアの呪いを治せると言い、そのためには“粘膜治療”が必要だとキスしてきて……!?意地悪でお金が大好きな美形魔法使いと、呪いに悩みながらも健気に未来を夢見るピュアな王女がえっちな治療を通して接近、やがて運命的な恋に落ちていくラブストーリー。第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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2.0男爵である母と町に買い物に出た7歳の少女エクセリアは、深手を負った革命家のリーダー・マロウズと彼に付き添っていた少年リチャードを助け、家に迎える。年の近かったエクセリアとリチャードはすぐに仲良くなり、別れの日、涙で送り出すエクセリアにリチャードは「大きくなったら迎えにくる」と言ってマロウズと共に去っていった。それから十年、マロウズは革命を成し遂げて帝国の皇帝となり、エクセリアは18歳になろうとしていた。彼らが出ていってからまもなくして母は原因不明の病で亡くなり、不在がちだった父が男爵の爵位を継いだ。父と、彼の連れてきた継母、義姉・シャロンに虐げられエクセリアは心身ともにボロボロになっていた。そんなある日、皇帝より公爵の婚約者候補として娘を迎えにいくという手紙が男爵家に届く。父たちははりきってシャロンに身支度をさせ待ち構えていたが、やってきた公爵は見目麗しい青年に成長したリチャードで、彼が迎えにきたのはエクセリアだった……。
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-ヒトが魔力を持つのが当然の世界。王女にもかかわらず魔力なしのために蔑まれ、王国から追放されて森の中でひっそりと暮らしてきたフェリシア。森に住む精霊や魔獣たちに慕われながら、魔力を蓄えることができる青薔薇の研究をしていた。ある日彼女は、謎の光に導かれた先で倒れている美青年を見つけ助ける。マティウスと名乗る彼は「伝承の青薔薇の姫君」を探していると言うが、訳アリな様子でしばらくフェリシアの元に滞在することに。たびたび暴走して制御できなくなるマティウスの魔力を口づけで抑止するフェリシアはやがて彼の正体を知らされて……。それぞれの境遇で孤独に生きてきた二人が、偽りの婚姻から真実の愛に辿り着くまでのファンタジーラブストーリー。
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3.0両親を早くに亡くし、兄と養護施設で育った菜々美。高校時代に初恋を体験するが、相手の母親から差別的な扱いを受け、自ら別れを告げた。10年後、ファッション関係企業で営業をしている菜々美を、再び不幸が襲う。兄が突然の事故で亡くなったのだ。離婚している兄が残した幼い男児を引き取った菜々美の前に、10年前に別れた祥生が現れる。不慣れな育児に四苦八苦する菜々美を、優しくフォローしてくれる祥生。彼の隣に立つのに相応しいのは自分ではない、と恋する気持ちを封印しようとするが……。初恋が再燃!? 御曹司の元カレとの、再会リバイバルラブストーリー。
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-自由を求めて家から飛び出した 旧財閥のお嬢様・藍子。夢のキッチンカーを手に入れ弁当の販売をはじめたものの、貧乏な生活を送っていた。ある日、客に絡まれた彼女はコワモテの男性――龍牙に助けられる。名前を聞かれた藍子は、素性を知られたくないため咄嗟に適当な名前を口にする。偶然にもそれは、龍牙の大学時代の知り合いの女性と同姓同名だった。 勘違いして話を進める龍牙に「別人だ」と伝えようとした藍子だったが、彼が常盤組の若頭だとわかり機会を失ってしまう。龍牙は藍子の作る弁当を気に入り、二人の距離は急速に縮まっていくが……。「こんな姿、俺以外に見せるなよ」 ――若頭の重くてまっすぐな愛から、逃れられない! 第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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3.7ほら、君を一番気持ちよくできるのは僕でしょう? エレノアが目を覚ますと、そこは乙女ゲーム『ローズ・ガーデン』の世界。前世の推し・ヴィクターに押し倒され、足首には枷が嵌められていた。彼の監禁メリバエンドに転生してしまったことに気づいたエレノアは、ヴィクターが自分のせいで不安を抱えていることを知り、信頼を取り戻してハッピーエンドを目指すことを決意。素直な気持ちを伝えるのだが―― 「この部屋から一歩も出ていないはずなのに、どこでそんな誘い文句を覚えてきたの?」 独占欲で満ちる彼に、敏感にさせられた身体を幾度も吸われ弄ばれて、囚われのエレノアはさらに彼に堕ちていき……?
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3.5「あなたはもう俺のものになったんだ。過去など忘れろ」 心中の生き残りと噂される伯爵令嬢 凛子は 父に連れていかれた舞踏会で出会った 一代で財を成したという成金の相楽から求婚される。 強引な求婚に戸惑う凛子だったが、思った以上に家が困窮していることを知る。 亡き恋人への想いを引きずる凛子に相楽は囁く。 「自分のものになれば、家を助ける」と。 愛のない契約結婚と思いながらも 相楽のもとへ嫁いだ凛子だったが 夜毎愛を囁かれ、体を重ねるうちに気持ちが揺らいでいく。 亡き恋人に嫉妬し、独占欲を剥き出しにする相楽にもなにか秘密があるようで──。 本作はめちゃコミックより配信中のコミカライズ「大正浪漫 斜陽のくちづけ~傷だらけのご令嬢は剛腕社長に一途に愛される」の原作です。
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4.0異世界に迷い込んでしまった舞は、偽善の皮を被ったエロ神父から逃げ出して、働き口を求め王都へと流れついた。 けれど、紹介状がなければ雇えないと門前払いされて絶体絶命! こうなったら物を売って稼ぐしかない。鞄を漁って目に飛び込んできた紐パンツに全てを懸けることにした。 決死の覚悟で売り込みをかけた舞の前に現れたのは、若き野心家の商人のカルレス。紐パンツが彼の目に留まったことで舞の運命が大きく変わっていく。 でも待ってください、売り込んだのは紐パンだけで私は商品に含まれておりません!! 元の世界の知識をフル活用で生き延びていくポジティブな猪突猛進ヒロインと、 持てる全てを使って迫る大人の色気ダダ漏れヒーローのドタバタラブコメディ開幕!
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3.5「俺の形覚えてもらわないと。もう誰に触られても満足できないように、ね」 秘書の青山凛は、今日も社長・晴海瑛人に無理難題を押し付けられていた。痺れを切らした凛は退職届を突き付け、強く引きとめる瑛人から何とか退職をもぎとる。 安心した凛は送別会でお酒をつい飲み過ぎてしまい──翌朝目を覚ますと、瑛人と婚姻届を提出していた!? あまりの急展開に戸惑いながらも、強引な瑛人に丸め込まれ同棲生活がスタート。 「それじゃあまるで、俺に抱かれたいって言ってるみたい」 余裕溢れる瑛人とのキスはキャラメルのように甘く……与えられる快感とともに凛は身も心も彼に溺れて──? 秘書×年下社長の激甘溺愛!
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4.3「七葉、抱きたい。俺のものだって、感じたい」 ── レコード会社の広報部勤務の朝倉七葉は、容姿端麗&しごデキ上司の“オシャレメガネ”こと鷹司瑛人から契約結婚を持ちかけられる。親会社の社長の三男=御曹司でもある瑛人が言うには、七葉と彼は“ツガイ”らしい。『遺伝子上で最も相性の良い相手』を探して結婚するツガイ制度に辛い思い出のある七葉は契約結婚を拒否するが、瑛人は会社にいたいなら言うことを聞けと迫る。仕方なく同居を始めた七葉だが、瑛人の意外な一面が次々に発覚して……!? 突然の契約結婚の申込みから始まった二人が、本物の恋人同士になるまでのピュアで真摯なラブストーリー。第16回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.0恋愛とは無縁の人生を送ってきた29歳の小湊汐里は、職場の堅物上司に彼女が出来て、彼が劇的に変わったのを目の当たりにし、自分も恋をしてみようかと思い始めていた。するとタイミングよく父の友人の息子を紹介されてお見合いする。相手の加賀森雄大は不動産会社に勤務する物腰の柔らかな素敵な男性でお互いに好印象を持ち、3カ月限定で付き合ってみることに。さらに汐里が自分で作った『恋人としてみたいことリスト』を試したいと打ち明けると、加賀森からは同居生活を提案される。突然始まった彼との暮らしは意外にも快適で楽しく、本当の恋人のように触れ合ううちに加賀森に惹かれていくが、約束の期限が迫る中、汐里の前に加賀森の婚約者だと名乗る女性が現れて……。
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