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3.8「驚くべきことだが、どうやら僕は君に恋をしているようなんだ」 伯爵令嬢のアンネは、事故で急逝した両親の遺した事業を成功させるため、どうしても『名ばかりの夫』が必要だった。そこで、見た目は貴公子で気ままな独身主義者、女性と上手に遊ぶ近衛騎士のセオドアに白羽の矢を立て契約結婚を願い出る。あまりに普通ではない条件に驚きつつ、アンネに強く興味をひかれたセオドアは引き受けた。合理的で倹約家、両親の想いを叶えようと努力するアンネがまぶしく、セオドアはもっと彼女を輝かせようとする。一方で『名ばかりの夫』でいいのに!とアンネはモヤモヤ。けれどご褒美のキスや甘い触れあいが増えていって──溺愛は契約違反です!?
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4.8一年前、義理の叔父で気鋭のファッションデザイナーとして活躍する千里と、一度だけ関係を持ってしまったバイオリニストの紗香。好きだからこそ受け入れ、彼に抱かれてより恋心を自覚してしまった。だが端整で吸い込まれるほどの色気を醸し出す千里は、女なら誰にでも甘い顔をするのにあれから紗香にだけ冷たい。それでもいつか想いが届くことを願い、千里の元に通い続けた紗香だったが、やがて報われない片想いに疲れて彼への想いを絶とうと決意する。しかしそれを聞いた千里は「俺に挽回する機会を与えてほしい」と言い、独占欲を露わにし始めた。これ以上ないほどの彼の優しさに紗香は戸惑い、必死に押し込めてきた想いが揺り起こされて……
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3.6仲良しの同期四人。千紘は祥太郎に片思い中。その祥太郎は春香に想いを寄せている模様。切なくてつらいが、そばにいたい一心で今日もいつもの居酒屋で飲んでいる。そんなとき、慎也が夏休みに旅行しようと言い出した。サクサクと予定が決まっていく中、千紘は旅行中に告白しようと決意する。玉砕して、あきらめよう。この旅行は祥太郎への想いを吹っ切るのにいい機会ではないか、と。ところが、いよいよ明日出発という段階にきて、春香と慎也が体調不良で離脱してしまった! 祥太郎と二人きりで旅行に行くことになってしまい焦る千紘だったが、なぜか祥太郎の態度が豹変。千紘のことを好きだと言い出して――
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4.7俺を恋人にしてくれないかな。他に好きな人ができるまでの、〝繋ぎ〟でもいいから──。22年ぶりに幼馴染の蓮に再会し、その日のうちに彼から告白されたなずな。大人になった蓮は料理人としての才能に溢れ、誰もが振り返るような容姿を持つ魅力的な男性になっていた。元彼との別れ方に根深いトラウマがあり、恋愛に積極的になれないなずなだったが、蓮のペースに巻き込まれて少しずつ彼に心を許していく。やがて流されて蓮と身体の関係を持ったなずなは、蕩けるように優しくされるうち、彼に強い独占欲を抱いていることを自覚した。そんな中、同じ職場に勤める元彼の言動をきっかけに、なずなは社内で理不尽な目に遭い始め……。
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3.3「もう一度教えてほしい。君が、誰を好きなのか」──病に倒れた母の治療と引き換えに、佐橋家の養子となった美月。彼らが営む事業のために結婚を強要された彼女は、常識外れのお見合い相手から逃げ、通りすがりの男性に助けを求める。彼の助けによって何とか事無きを得た美月だったが、母への援助の打ち切りを匂わせられ、結局新しい相手とお見合いすることに。その会場に現れたのは、前のお見合いで逃げた際に助けてくれた男性だった。指一本触れないと約束され、美月は彼との結婚を決める。だが、次第に彼が特別な存在に変わっていってしまう。やがて涙とともに身の上話を打ち明けた美月へ、彼は「約束、破ります」と優しく手を伸ばし……?
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-「先生、よく覚えておいてくださいね。ご自分の身体が、快楽に溺れていく感覚を」──書店員・上田花の秘密は有名小説家である兄のゴーストライターをやっていたこと。冷徹な敏腕編集・松岡に秘密を握られ、失踪した兄の代わりに小説を書くことになってしまう。しかし花が書くのは、官能小説!? 引き受けたものの、恋愛経験はゼロ。さっぱり書けない花を相手に松岡は「では、これからしっかり体感してください」──壁ドン、キス、そして……? 曖昧で不純な蜜情を重ねるうちに、松岡のポーカーフェイスに隠された本心と素顔が露わに── ※本作品は過去に配信されていた別タイトルの作品を加筆修正したものです。書下ろし番外編・SS付き。
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3.9「旦那様を躾ければ良いのよ。上手に、こちらの望みを聞いてくれるように」──とある事情から男嫌いで有名な伯爵令嬢のルルティアは縁談の全てを片っ端から拒否し続けてきた。しかし、ついに両親から「望む相手がいないなら縁談を進める」と言われ咄嗟に幼馴染みの名前を上げてしまう。爵位のない次男のジオレイドとの結婚を両親が許すはずもなく多少の時間稼ぎになるかも──と思った目論見とは裏腹に彼との婚約はトントン拍子に進んでしまう! 後戻りできなくなったルルティアは友人の言葉を思い出し、結婚するなら『理想の夫』としての振る舞いを彼に求めることにしたけれど……あれっ? これって私のほうが『理想の妻』に躾けられてない?
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4.8イベント会社で働く晏子は、孤高の女神様と呼ばれているが、実はクールな仮面を被り武装しているコミュ障だ。そんな彼女の拠り所は、ぼさぼさ頭の隣人、大雅。年下の彼は、北海道の小豆農家で育った田舎者の晏子にとって東京で唯一の安息地である。「あんたを一番に理解できるのは、俺だけだからな」だが出会って12年、謎も多く髪で隠されているその素顔は見たことはない……。――ある日、上司に連れられたクラブで媚薬入りの酒を飲まされた晏子は「夜帝」と呼ばれる美貌の男に助けられ、意識を飛ばしてしまう。「ほら、呼んでみろ。あんたが好きな男の名前。特別にその男になってやるよ」そして晏子は、大雅へ抱いている想いに気づかされ――
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4.6娼婦デビューを控えた旅芸人のネメシアは、野盗に襲われ逃げ込んだ森の中で、美しき青年魔術師ルカに助けを求める。彼が対価として求めたのは、おかしな呪いを絶つための『夜のお相手』!?――が、最初こそ傲慢だった彼は、いざベッドに入ると戸惑いテンパり、泣き言さえ吐きだす始末! それでも無事?夜を過ごしたが――ネメシアが『初めて』だった事に気づいたルカは、顔面蒼白で土下座する。しかも呪いは解けておらず、結果再び肌を重ねる事になるが……「ふふ……ネメシア、可愛い。顔、見せて」自他共に認めるルカの研究熱心さと天才的な器用さで磨かれていく手練手管に、ネメシアは散々甘く鳴かされることに……!?
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1.0「そんな可愛い顔を見せてくれたら、くちづけたくなる」――“愛”を糧にする契約魔ラヴィニアのため、苦手な夜会に参加した伯爵令嬢のルフィナ。そこで初恋の侯爵令息・エンベルトに再会し、愛の調達に失敗してしまう。しかしラヴィニアはもう限界で――【空腹で……耐えられないわっ!!】ルフィナの身体を操りエンベルトにくちづけしてしまった! 彼とのキスは濃厚な愛の味に満ちていた。契約魔による特殊体質になってから、エンベルトとの恋を諦めていたルフィナ。しかしくちづけを交わして以来、彼のアプローチは激しさを増していく。「君に触れたくてたまらないんだ」ルフィナは甘美な愛を受け、触れられるだけで蕩けそうになり……?
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3.7騎士団長を務めていた父を亡くしてからずっと家族を支えてきたレティシア。弟のルジュスも騎士学校の卒業が決まり、騎士団への入団試験を控えていたある日、彼はレティシアに内緒で出ていた旅行先で足を怪我してしまう。一家の悲願である“騎士団長の座の奪還”が危ぶまれたことに焦ったレティシアはルジュスに成り代わり、入団試験を受けることを決意。女性であることを隠し、男装して受けた試験に見事首席で合格すると、騎士見習いの傍ら騎士団長・アイヴァンの補佐官まで務めることに! アイヴァンのそばで過ごすうち彼に惹かれていることを自覚するレティシアだったが、ルジュスと入れ替わる日は着実に迫っていて……?
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4.1「桐野橙子さん。――俺と結婚を前提に、お付き合いしてくれますか?」一目見たら忘れられないほどの美形。営業部のエース、同期の勇人に告白された橙子は、逃げ出した。――今や営業部のマドンナと呼ばれる橙子は、小学生時代「トン子」と名付けられるほどぽっちゃりとしていた。そんな彼女は過去三回も勇人に振られ、初恋をこじらせたまま二十七歳に。振られた相手からの告白に恐怖を抱くも、「トン子」と気づかず、食べている姿が好きだと言う勇人の言葉に切れ、仕返しのため交際を受け入れた橙子。勇人を振り回し、嫌われるため悪女を目指すも、勇人はどこまでも蕩けるように甘く、橙子を溺愛する。――橙子。諦めて、俺のものになって?
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4.7ピアノのコンクールの帰り道、詩乃と響介は事故に遭う。響介は事故の怪我がもとでプロの道を断念。詩乃は留学までしたものの、事故のトラウマから失敗続き。とうとう日本へ逃げ帰ってきてしまった。それでも捨てることができないピアノ。響介と離れ離れになって四年が経った大学二年の春、やっとピアノを捨てると決意する。そんな矢先、詩乃の前に響介が現れ「俺のためにピアノを弾け。それが俺への償いだ」と冷たく言い放つ。そして、詩乃は気づいてしまう。ピアノを捨てられなかったのは響介を求めていたのだと。頷く詩乃。だが響介が求めたのは旋律だけではなかった……もうお前を逃がさない――響介の執着は詩乃の心を絡めとってゆく。
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4.4祖国では『悪魔の瞳』と忌み嫌われるオッドアイを持つリファール国王女オリアナは、十八の今日までずっと塔の最上階に監禁されていた。この度、レイアガルド帝国皇帝ラドルファスの在位五年を祝う祝賀会に、父王に連れられ参加することになった。帝国に害なす者を徹底的に排除するところから『冷徹な正義』と呼ばれ恐れられているラドルファスに向け、父王はオリアナの瞳が『女神の幸福』と呼ばれていると告げる。嘘がバレたら大変なことになるというのに。しかしオリアナの心配をよそに、ラドルファスはオリアナを見るなり、いきなり皇妃に据えると言い出す。そしてさらに冷たく言い捨てる。世継ぎさえ産めばお前の役割は終わりだ――と。
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4.0「俺と結婚していただけますか。……できれば、褒賞とか王命などということとは関係なしに、あなたと夫婦になれたらとそう思っています」──背中の傷が原因で嫁ぎ遅れた男爵令嬢のウルリカ。没落寸前の実家の事情で、とある美術商との望まぬ結婚を余儀なくされていた彼女のもとに、ある日国王からの親書が届く。告げられたのは『騎士との結婚』。騎士のアレスは平民出身ながら大きな武勲を挙げ、爵位と財産、そして妻を与えられることになったのだ。その相手に選ばれたのがウルリカだった。突然の話に戸惑いながらもアレスとの結婚を承諾するウルリカだったが、一方でアレスにとってウルリカはずっと気になっていた特別な相手だったようで……?
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4.0「さぁ、君の発作を鎮めるにはもう少し刺激が必要だ」──ウサギ獣人のシエラは病に苦しむ妹に飲ませる薬を買うため、故郷を離れ帝都に出て働くことを決意する。何のつてもなく帝都に出てきたシエラだったが、2年前に出会ってから密かに思いを寄せていたハルシオンと偶然再会し、働き口を紹介してもらうことに。しかし彼に連れられ向かった先はなぜか皇宮。なんと彼はバーラント帝国の皇帝だったのだ。シエラは獣人であることを隠したまま、さらには日常的に起こる発情を〝発作〟とごまかし、ハルシオンの専属髪結い師として働き始めるが、あるとき発情に苦しむ場面を目撃されてしまう。そのうえ彼はその解消に協力すると言ってきて……!?
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4.0真剣勝負な婚活パーティもあえなく撃沈。晴香は失意の中、会場を後にする。そこに裕貴と名乗るイケメンに声をかけられ、ついその誘いに応じてしまう。いつもなら知らない人の誘いなんて相手にしないのに。だが、バーでの裕貴は紳士的で会話は面白く、晴香はすっかり気を許してしまって、自分のダメさ加減を吐露してしまう。結婚できないなら、せめて子どもが欲しい、と。すると裕貴が僕はどう? と甘く囁いてきて――それは神様が与えたもうた運命の出会いだった!? だってお腹に赤ちゃんが! まさかたった一夜の交わりで妊娠するなんて! 驚きはそれだけではなかった。異動してきた副社長がなんと裕貴! 一体どうなってるの!?
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-「ユーリヤ。僕に、もっと許してくれる?」――閉鎖的な島国ロヌの巫女・ユーリヤは〝癒しの力〟を持っている。秘密にしていたそれを、しかし彼女は海の向こうから来た女性使節団員の怪我を癒すため使ってしまう。驚きつつも秘密を守る女性を、ユーリヤは〝お姉様〟と呼び慕い始めるが……「約束しただろう、攫ってあげるって」彼女が慕った〝姉〟は、女性に扮した大国の第二王子・エグバートだった。彼とともに大国へ渡ったユーリヤは、島では得られなかった自由を手に入れる。やがて彼女は、妹扱いしてくるエグバートへ身分違いの恋心を抱き始めるが、それを抑え込むため再び彼を〝お姉様〟と呼んだとき、エグバートは態度を豹変させ――
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4.5企業のチームに所属する競泳選手の青木昴は肩を痛めてしまい、今後の進退を考え鬱々としていた。そして病院の帰り道、苛立ちまぎれに民家の庭に咲く花を握り潰してしまったところ、その家の住人である依田香織に目撃されてしまう。それをきっかけに顔を合わせるようになり、徐々に距離が近づいていく二人。そんなある日、満足に練習できない現状への弱音をこぼした昴に、香織はつい辛辣な意見を述べてしまう。立ち去ろうとする昴を引き留めた香織は、衝動的に彼にキスをしてしまった。そのまま一線を越えてしまい、熱に浮かされたように互いの身体に溺れていく二人だったが、やがて昴は香織の心に自分ではない誰かがいるのに気づき……。
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4.4不運にも勤め先を解雇され放り出された、没落した伯爵令嬢クリスティナ。帰る家もなくどこに身を寄せようかと歩く道ばたで行き倒れたオーウェンと出逢う。なけなしの銅貨で食事を与えたクリスティナに感謝するオーウェンは彼女の事情を聞き自宅に招き入れた。そこは本に囲まれた世界! オーウェンはなんと小説家だった。読書好き同士で打ち解け、オーウェンの家政婦として働くことを提案されたクリスティナは好条件に快諾。しかしある日、執筆に行き詰まったオーウェンから突然の求婚! 童貞の彼には女性向け官能小説をイメージだけでは書けないのだった。身体目当てと思えないほど誠実に訴えかけられ、クリスティナは力になろうとするが!?
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4.6「感じているのに、別れようって言うんだな」。トップクラスの為替ディーラーという地位を捨て、田舎町で独り暮らしをしている34歳のあかり。ある夏の日、彼女は自宅の前で、具合が悪くなった男・飴屋(あめや)っを介抱する。染色作家で作業場兼住居を探していた彼は、あかりの隣に引っ越してくる。少しずつ距離を縮め、遂に結ばれたふたりだったが、過去の恋に縛られていたあかりは、飴屋を慕いながらも別れを選択する。過去の恋に縛られていた女性が6歳下の染色作家と出会い、心を解放していく姿を切なく、そして甘く描いた大人のラブストーリー。上巻+下巻に加え、かき下ろし短編を加えた合本版。
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4.2少ない魔力をやりくりして店を営む魔法使いのイヴリーンは、魔法省に勤める超エリートのヴァイゼルから、口づけを介して魔力をもらっている。ヴァイゼルの持つ魔力は濃厚で、質も量も大満足。二人はあくまで魔力譲渡のための関係だったが、ある日ヴァイゼルから口づけに代わる“効率的な方法”を提案されたことでさらに深い関係へ――「どうせ、まだ足りないのだろう?」比べ物にならないほど濃密な魔力に包まれ、ますます仕事に精を出すイヴリーン。一方ヴァイゼルは、関係が深くなるほどなぜか苛立ちを覚え、イヴリーンが危険な仕事を受けてきたことでついに我慢の限界になり――
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3.4彼氏の浮気現場を目撃した夜、ひとり浜辺にいたはずが、なぜか異世界に来てしまったOLの亜梨子。そこで出会った海賊のジェラルドは、15年前に国を追われた王族の生き残りで、その国では「異世界から来た黒髪の乙女が国を救う」という伝承があるという。国を取り戻すために力を貸してほしいと頼まれた亜梨子は、本当は黒髪でないことを隠したまま、元の世界に帰してもらうことを条件に、ジェラルドの王位奪還に協力すると約束してしまう。「心配するな。お前だけは何があっても俺が守る」――秘密を抱えたまま、亜梨子は次第にジェラルドに惹かれていき……? 元・王子の海賊と平凡なOLが織り成す、大人の異世界ラブストーリー。
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3.4転移した異世界で魔女と勘違いされてしまった奈々は、アルシャンドレ王国の国境警備隊に保護され、隊長のアンデルをはじめ騎士たちが暮らす砦で共に生活をすることに。騎士たちは皆、奈々を妹のように可愛がってくれ、異世界にいながらのほほんと暮らしていたのだが……そんなとき、敵国の兵が砦内に侵入し奈々は攫われてしまう。アルシャンドレの騎士たちは奈々を取り返そうと奮起するのだが、連れ去られた奈々は敵国の王・カレウスに求婚されてしまう! そしてなにやらカレウスには、奈々を手放せない特別な理由があるようで……。さらに、奈々を魔女と信じて疑わない教会のトップ・教皇ラセラスも、奈々を奪う機会を窺っていて──!?
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3.5男爵家で働いていたアンリエッタはある日、養生のためにこの地を訪れたという少女ステラと出会う。すっかり打ち解けたアンリエッタは彼女が王都へ帰る前日、ステラと彼女の兄エヴラールから一緒に来てほしいと懇願される。戸惑いながら了承するアンリエッタだったが、なんとこの兄妹は王太子と妹姫だった! 無事に王宮到着するも二人の継母メレーヌ王妃からひどい仕打ちを受ける。傷ついたアンリエッタをエヴラールは優しく励ます。自室に招いて手ずからクッキーを食べさせてくれたり、励ましのキスをしてくれたり――ところが、エヴラールの好意はどんどんエスカレートして……ついには抱きしめてきてあんなことやこんなことを!?
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4.4黒百合の毒婦──手段を選ばず、瞬く間に公爵夫人にまでのぼりつめたリネットを貴族たちはそう呼んだ。とある事情から、爵位と後見人を次々と乗り換えて成り上がったリネットは、ついに若き公爵・ギゼイルの妻となる。その婚姻は彼を罠に嵌めた結果のものだったが、リネットの思惑を知ってもなお誠実に、優しく接してくれるギゼイルにリネットは惹かれていく。しかし一方で彼を利用している罪悪感も膨れ上がっていった。そして、目的を果たしたのちギゼイルのもとを離れようと決意した夜。「悪いが、逃がすつもりはない」ギゼイルはリネットを熱く求め、二人はようやく結ばれた──かのように思えたのだが、未だ互いに秘密を抱えていて……?
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4.0「おまえが欲しい、『魔女の目』よ」――見習い修道女のユーフェリナは、魔に魅入られた人の瞳にひそむ〝黒い炎〟を視る力を持つ。ある日、その力に目をつけた『魔剣士』ウィルガイストに悪魔の所有印をつけられ、神殿のお尋ね者になってしまった! しかもユーフェリナの力は悪魔たちにとって極上のエサらしく、ウィルガイストのせいで神殿と悪魔から一気に命を狙われる身になってしまい、やむを得ず魔剣士と契約を結ぶことになるが……!? 「あんな淫魔、あたしが絶対滅ぼしてやる――ッ!」不良修道女×エロ悪魔のダークラブファンタジー!第1巻! ※本作品は、過去に出版されていた同タイトルの作品を加筆・修正したものです。
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3.6昭和九年、上海。繁栄を極める租界において、裕福な美術商という姿を隠れ蓑に諜報活動を行っている帝国陸軍の情報将校・板倉は、何かに追われている様子の中国人の美少女・瑞華とぶつかる。届け物に行った先で客に襲われそうになり、逃げてきたという彼女を放っておけずに助けた板倉だったが、瑞華は幼少時に蔡家に金で買われ、成人後に息子の妻となることが決まっている〝新婦仔(シンプア)〟だった。二人の間に交流が生まれ、上海語のレッスンを重ねるうち、瑞華は板倉の優しさに慕わしさをおぼえていく。一方の板倉も純粋で可憐な瑞華に心惹かれ、やがて二人は恋に落ちた。しかし瑞華に執着する許婚・梓宸が、彼女の異変を感じ取って……。
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4.4伯爵令嬢のリディアは、幼馴染の次期公爵ルーファスと婚約中だが、ある時から冷たい態度を取るようになった彼に、突然婚約破棄を申しつけられてしまった! 初恋を諦めきれないリディアは理由を聞くため会いに行くが、「君のせいではない」の一点張りで追い返されてしまう。実はルーファスには、リディアに知られたくない『ある理由』があった。そんなルーファスの態度は、言葉に反して想いが隠しきれておらず、頑なに触れてこないかと思えば、男性と話すリディアに嫉妬心を露わに熱く口づけてきて!?「君の匂いに、くらくらする」――口では拒絶しながら触れてくる彼の真意とは? 蕩ける意識の中リディアの手が触れたのは、ふわふわの……?
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3.5社長令嬢として何不自由なく暮らしていた麻里はある日、階段を踏み外し異世界へと落ちてしまう。右も左もわからない世界で拾ってくれたのは、王国軍将軍・ルクスフェルド。亡き両親に代わり9人の弟妹を一人で育て上げたルクスに、麻里は7人目の妹として引き取られることに。次第に麻里はルクスに惹かれるようになり、ルクスもまた麻里を妹以上の存在に感じ始めるのだが……二人の気持ちが近づき始めたとき、ルクスの不倫疑惑が浮上! さらに、王宮で働き始めた麻里には王子からのアプローチが始まって? 届きそうで届かない、すれ違う二人の想いが行き着く先は……? 書下ろし番外編も収録。ムズキュン満載のラブファンタジー!
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4.6十七歳の姿のまま六十七年の眠りから目覚めた、辺境伯令嬢エリノア。兄のイザークに生き写しの青年イヴァンから、家族や密かに慕っていた兄も亡くなったと聞き、衝撃を受ける。その夜、食物や水でも癒えぬ飢餓感に懊悩するエリノアの元に彼が現れ、「君は〝黒い森〟で倒れて以来、人の精気を糧にする身になった」と告げる。信じがたい話だったものの、彼の血を舐めると確かに飢餓感は消えた。もっと効率よく与えられる方法がもう一つある──イヴァンはそう言って、エリノアを強引に抱く。兄と瓜二つの彼が与える精気は甘美で、背徳感をおぼえつつ夜ごと溺れていくエリノア。しかし人外であることに苦しむエリノアの前に、不死者が現れ……。
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4.7大手アパレルメーカーの営業・鮎川雪は、引っ越し早々お隣『1101号室』から毎夜漏れ聞こえる甘ーい声に大迷惑!そんなある朝、隣の部屋から出てきたのは驚くほど顔立ちの整った男性だった。けれど第一印象は最悪!絶対に関わりたくない!と思っていた雪だったが……お気に入りのBARでバッタリ再会!?おまけに彼は“因縁の相手”だったようで?――「あんたには絶対負けないから!」「上等だ。かかってこいよ」俺様デザイナーと純な強気OLの隣人関係から始まる宿敵ラブ!ライバルなハズなのに仕事と恋に揺れる雪。なぜなら、俺様隣人の溺愛執着が強すぎる!話題のweb小説を電子書籍化。《書き下ろし番外編 ふたりのこれから》収録!
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3.9子爵令嬢アグネスは年頃を過ぎても嫁がず、孤児院で子供たちの面倒をみている。実は彼女には昔からずっと忘れられない相手がいた。本当の名前も知らないし二度と会えないだろうけれど、その彼以外との恋愛……結婚などは考えられず、このまま子どもたちの世話をして過ごしていければいいと思っていた。そんなアグネスのもとに王城から使いが突然訪れ「王女殿下の家庭教師」として召し上げられることに。なぜ自分が……?と疑問と不安でいっぱいのアグネス。しかし登城してみれば想い続けていた彼と思わぬかたちで再会する。一筋縄ではいかない王女殿下の教育に二人は奮闘。そして離れられないほど惹かれてしまう恋も動き始めて――
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-アイドル級美人の姉と暮らす大学生の月出千晴。劣等感をこじらせて恋愛できなくなった自分を変えようと、一人暮らしを決意し、資金を稼ぐために料亭コンパニオンのバイトを始める。ところが初日、呼ばれた個室には見たこともないような美形のスーツ男、清宮俊介がいて、なぜか千晴の素性を知っている様子! しかも彼のもとでバイトをするように勧めてくる。そのバイト先とは、清宮ホールディングス最上階の個室だった! 俊介は清宮財閥の跡取りなのだ。その彼が千晴に結婚をせまってくる。だが、この清宮家、処女でないと嫁入りできないわ、秘密の儀式があるわと、因襲まみれで!? 知ったときすでに千晴は甘い世界に落とされていた――。
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4.3アラサーの加賀綾乃は、仕事に打ち込み恋愛経験ゼロ。結婚など考えたこともなかったのに、婚期を心配する母親からの、執拗なお見合いの催促に辟易していた。そんなある日同じ職場に赴任してきたのは、高校時代に綾乃に告白してきた幼馴染の一ノ瀬悠だった! 当時は告白への返事もろくにできず、悠から逃げ出してしまった綾乃。最初は気まずい思いをするのだが、実は悠も家族から結婚をせっつかれているそうで──「僕と結婚の契約を結んでください」 そんな悠からの提案にのった、形だけの夫婦生活がスタート。でも、恋愛初心者の綾乃にどんどん距離を縮めて翻弄してくる悠にはドキドキさせられっぱなしで……!?
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