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敬一の弟・大貴とも仲良くなり、いよいよ具体的に結婚式の話を進めることになった真帆。 大好きな敬一と結婚! “本橋真帆”になっちゃう日が近い!? いよいよ私も人妻、この「人妻」って響きがエロいよね! お互いの両親へのあいさつも無事にすませ、いざ、ウェディングへのカウントダウン。 挙式をする場所は? 新婚旅行は? 結婚の準備にはわくわくがもりだくさん。 ……と思ったら、敬一が新薬研究の一員としてアメリカに発つことに!? 聞いてないよそんなこと! けれど敬一のロジカル思考と真帆の妄想はつかの間のすれ違いも マリッジブルー? なにそれ美味しいの? ってな具合で吹っ飛ばして、 花嫁も大歓喜のラブ甘な新婚初夜へとまっしぐら! 【収録内容】 eロマンス文庫人気シリーズ ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました 理系男子増量しました ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました ついに婚前! ちょっとエッチな肉体トレーニング ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました ハッピーウェディング! なにもつけない新婚初夜 を改稿・加筆して、eロマンスロイヤルにて配信。 さらに加えて、eロマンスロイヤル版にはふたりの子作りエッチを描いた書き下ろし番外編「[AfterStage]理系男子の妊活指南」を収録!
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漢方医の義兄と秘蜜の診察……。 「沙耶ちゃん。すごくエッチなメスの匂いがしてるよ……」 人妻は淫靡な行為に溺れ堕ちていく。 沙耶は夫の晴樹に頼まれて、不妊治療を専門としている義兄・龍也の薬局へ訪れた。最初は義理の兄に診察されることに抵抗があったものの、自信に満ちあふれている龍也に次第に魅了されていく。 「体を温める」と言われるがままに飲んだ漢方薬は、なぜか沙耶の体を熱く疼かせ淫靡な気持ちを高めてしまい……内診台で沙耶の体は龍也の指先に反応し、淫らに喘ぎながら絶頂する! 沙耶は『夫の兄』の指でイク――背徳の悦びを知ってしまい……。 翌日、「診察した結果、いちばんいいと思う薬を調薬したから」と龍也が持ってきた薬は、陰部に直接塗りこむもの……。龍也の指の感覚を忘れられない沙耶は、言われるままに服を脱ぎ薬を塗られ――。 【収録内容】 eロマンス文庫人気三部作 ・er-蜜辱の内診台 義兄の指に掻き乱されて ・er-蜜辱の内診台2 義兄の指先に溺れて ・er-蜜辱の内診台3 義兄の長指に搦め捕られて を改稿・加筆して、eロマンスロイヤルにて配信。 さらに加えて、eロマンスロイヤル版には義兄・龍也視点の書き下ろし番外編「結婚前夜の邂逅」を収録!
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蜜愛ロイヤルエロティックラブ! 若き皇帝陛下 × 図書館司書の公爵令嬢。 黒髪の公爵令嬢キャロルは、周囲の反対を押しきり王立図書館で司書として働いている。人が訪れることの少ない王立図書館でのキャロルのひそかな楽しみは、シュバルツ国の若き皇帝アルドヘルムがお忍びでやってくることだった。 ゆるやかな交流で少しずつアルドヘルムへの想いを深めていくキャロル。しかし皇帝陛下であるアルドヘルムの住まう華やかな世界、そして責任ある立場にためらいを感じ、一歩引いてしまう。そんなキャロルをアルドヘルムは強引に抱き寄せる。 「ここに俺のものを挿れて……子を作るんだ」 アルドヘルムの熱い舌が耳のかたちをたどるように這い、体の奥底から官能が呼び起こされ――。 【収録内容】 ・er-皇帝陛下の不埒な誘惑 専属司書は蜜愛の褥で喘ぐ ・er-皇帝陛下の不埒な溺愛 甘美なロイヤルウェディング ・er-皇帝陛下の不埒な蜜月 淫らで危険な新婚旅行 eロマンス文庫人気三部作を改稿・加筆をして、eロマンスロイヤルにて配信。 書下ろしエピソード[皇帝陛下の純粋な誘惑]も収録!
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堀井舞耶(28歳)。激務の仕事に辟易して転職サイトに登録したことがきっかけで、“異世界の女神”からオファーがかかる。 『誰にでもできる聖女のお仕事です。配下の騎士はイケメンです』 年齢、経歴に関係なく実力主義の職場で、部下は有能。女性も働きやすく、やる気があればなんでもできる。現職よりも高い報酬、役に立ちそうな魔法の能力も授けてくれる――と女神は言うけれど、なにもかもが怪しすぎる! “滅びかけている世界を正しく導く仕事”を強制的に任され、“聖女”として採用されてしまった舞耶。 いきなり飛ばされた異世界で最初に出会った配下の騎士は、イケメンだけど口が悪いうえに舞耶の仕事に非協力的。それどころか「黙って脚を開いてヤられてろ」などと、セクハラをしてくる始末。 女神曰く、業務を全うすれば無事に元の世界に帰還できるらしい。そのためにはイケメンセクハラ騎士から必要な情報を引き出さねばならなくて――。 こうなったからには“聖女”として世界をディレクションします!
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「君は僕にセックスが上手になったら結婚してくれると言いました」 ファッ──!? 新條真帆は二十六歳の誕生日に、製薬会社で働く男友だち本橋敬一からプロポーズされた! なぜ? どうして? 敬一がまださえない理系学生だったころ、真帆は酔った勢いでラブホテルの一室に連れ込み、彼の童貞を奪ってしまったことがある。 「まさか……本当に最後までする気ですか?」 理性と本能の間で揺れる敬一にまたがり、硬くなった屹立を秘所へと導く。誘惑して彼の童貞を奪うためにリードしていたのに、いつのまにか敬一との初エッチに陶酔して絶頂を迎え――。 一夜のあやまちを深く反省した真帆は、敬一とも友だちに戻れたと思っていただけに戸惑いを隠せない。 「君とのことを数式にあてはめて計算してみましたが、このままでは結ばれないという答えが出たんです」 ちょっと何を言っているのかわかんないです!? 3年前とは打って変わって、押せ押せで真帆を口説き、エッチ上手になった彼に心も身体も溶かされて……。敬一がエッチ上手になるために取った方法は――。 【収録内容】 eロマンス文庫人気三部作 ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました 妄想暴走温泉エッチ ・er-理系男子の童貞を奪ったらたいへんなことになりました 完全無欠の同棲生活!? を改稿・加筆をして、eロマンスロイヤルにて配信。 さらに加えて、eロマンスロイヤル版にはハイスペック理系男子・敬一視点の [BackStage-01]天使と遭遇した日 [BackStage-02]天使の願いを叶えるために [BackStage-03]僕の家には天使がいる 理系思考のベタ惚れ話を書きおろし!
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「君の最初で最後の男になると決めている」 同期の男友だちと期限付き交際!? からの、まさかの結婚―― 「社内一の王子様」だけど変わり者の同期×恋愛初心者のアラサーOL アラサーOL・心春の同期、胡桃沢遙が海外赴任から戻ってきた。社内で「王子様」と呼ばれる遙は、心春をお姫様扱いして過剰なほど世話を焼くちょっと変なヤツ。男友だちだった彼に迫られ、お試し交際を受け入れたけれど、恋愛経験のない心春は翻弄されっぱなしに。でもなぜ彼が自分に過保護な愛情を注ぐのかを知り、少しずつ心惹かれていって……!? 本作品はWeb上で発表された『やたらお姫様扱いしてくる同期がキモい』に、大幅に加筆・修正を加え改題したものです。
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モテすぎて顔を出せない人気店のオーナーパティシエ × スイーツ愛がかなり強めなコンビニスイーツ開発担当 「今度こそ絶対に離さない!」 俺のケーキで幸せにしたい 身も心もとろけさせたい―― 最悪な別れをした人は私の憧れの人でした 〈あらすじ〉 製菓会社でコンビニチェーンの向けのスイーツを企画しているサチは、フランス人パティシエ主催の海外研修に参加中、 迷子になって同じツアーに参加している日本人男性ゼンに助けてもらう。 お互いの職業を知らずに意気投合し、甘い夜を過ごした二人だったが、仕事論でぶつかり、喧嘩をしたまま帰国してしまう。 もう彼と会うことは無いと思っていたサチだったが、展示会でゼンと偶然の再会を果たす。 彼はサチが以前から注目していた店のオーナーパティシエで……
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イケメンで気配りもできるエリート証券マン × 子供は欲しいが男は信じられない証券アナリスト 「俺以外と子供なんて作るなよ」 甘えられるのは俺だけだろ ただの友達だと思ってたのに── 10年間拗らせていた関係が遂に! 〈あらすじ〉 大手証券会社で働く32歳の璃子は、婦人科の病気で手術を勧められた日に恋人の浮気現場に遭遇してしまう。 その場で彼に別れを告げた彼女は「結婚願望はないけれど子供はほしい」という自分の気持ちに気づく。 アメリカに赴任から戻ってきた同期の綾斗に自分一人で子供を産もうと考えていることを話すと、彼は「俺が精子を提供しようか」と提案してきて……。子作りから始まる二人の新たな関係とは?
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私たちは三人で愛し合う──。大手食品会社の営業部で働く二十八歳の折原優美は、長身で美人、トレーニングで鍛えた抜群のスタイルの持ち主。営業成績は部内トップで周囲からは“強い女”と言われているが、恋愛経験は少なく、女性として自信が持てない。そんなある日、うまくいっていると思っていた恋人に突然フラれてしまう。傷心の優美は“営業部の王子様”こと後輩の岬慎也にアプローチされ、彼の真摯さに心動かされて交際することに。その直後、慎也の兄が優美がかつて救った男性・正樹であることがわかる。正樹と慎也はタワマンに住む超リッチな御曹司で、優美に「三人で付き合ってみない?」ととんでもない提案をする。投稿サイトで話題を呼んだ、ゴージャスでセンセーショナルなラブストーリー第1巻。
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「子犬から、狼になってみるか?」 ――リーゼロッテのその不用意な一言が、スイッチを入れてしまった! 王立騎士団の『赤髪の鬼神』リーゼロッテ副隊長は、失恋した夜、酔った勢いで部下の魔法騎士エイデンを挑発してしまう。彼は14年前に彼女が命を救った最高に可愛い自慢の部下。……のはずだったのに、寝室に入った瞬間、彼の瞳に宿ったのは、熱く、どろりと濁った情念だった。魔法を駆使した巧みな愛撫に翻弄され、失恋の痛みごと理性も矜持も上書きされ、かつてない幸福に溺れるリーゼロッテ。しかし、王宮の陰謀と騎士団の不祥事が忍び寄ってきて……。 ヤンデレ子犬(魔狼)×最強女上司の「純愛」と「わからせ」が交錯する、大人の騎士団ラブファンタジー! 作者より 昨秋、身に余ることに書籍化の打診をいただきました。 本作は「小説家になろう」のムーンライトにて投稿していましたが、作品の核を深く理解してくださる担当者様との対話を経て、より濃密な物語へと生まれ変わりました。 頑なな最強女騎士リーゼロッテの心が、一途すぎる年下の魔導師エイデンにかき乱され、愛される悦びに陥落していくーーそんな二人の甘美で濃密な攻防戦を、どうぞ最後の一滴までお召し上がりください! 『ただの魔法ヲタクだと思ってた年下の魔法騎士が実は超絶エロ技巧持ちの絶倫男子でした【完全版】1』には「第一部 酩酊の騎士の一夜の過ち 女騎士の黄昏 置き去りの心」~「第二部 王妃の花園 毒花咲く宮廷、王座の策略 魔狼の牙と夜会の招待状」までを収録
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「これから、あなたはあれに抱かれることになる。マヌエル様の目の前で、だ」 コルティス侯爵家の一人娘としてなに不自由なく暮らしていたエルシリアだが、ある日突然、多額の借金により家が没落する。娼館に売られそうになったエルシリアだが、前ガステルム伯爵、マヌエル・ガステルムに助けられ、その後はマヌエルの屋敷で心穏やかに暮らしていた。だが、マヌエルとの結婚を機に、その生活は一変する。体が不自由なマヌエルは、自分の若い頃に似た美しい犯罪奴隷にエルシリアを抱かせることにしたのだ。 毎夜マヌエルに視姦されながら、犯罪奴隷に抱かれて羞恥と興奮に飲み込まれていくエルシリア。やがて彼女は言葉も交わせない、名前も知らない犯罪奴隷に淡い恋情を持つようになっていく。決して結ばれるはずのない二人の運命はーー!? 作者より 2024年に投稿した本作を、書籍化していただくことになりました!本当にありがとうございます! WEB版より詳細なハッピーエンドやR18な場面など、二万字ほど加筆してあります。ヒロインたちの心境なども、より伝わりやすくなっていると思います。 『買われた没落令嬢の白くはない結婚【完全版】』には「名前すら知らない彼」~「二人の未来」を収録
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後宮だからとはいえ 会っていきなりキスですか!? 女好きで冷徹と噂の謎めいた王太子×王女になったばかりの妖精のいとし子 〈あらすじ〉 ある日、妖精の住まう国ベルハイム王国の王女と判明したリーゼ。不幸な境遇から一転、彼女は妖精姫と二つ名をつけられて、エクルース王国の王太子リヒトの後宮へ入ることになる。次期国王でありながら人前に姿を現わさないリヒトは、冷酷非情という噂があった。なのにいきなりキスしたかと思うと、何かとリーゼのことを気に掛け、毎夜彼女のもとを訪れる。だが、後宮にはもう一人令嬢がいて……。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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「誰かに心から愛されたい」――そんな孤独を抱えるOL・椿。 厳格な家庭で育ち、人との深い関わりを避けてきた彼女の秘密は、空虚な心を埋めるために集めた大量のアダルトグッズだった。 ある夜、椿は傷を負った極道・真田理一を助け、自宅に匿うことに。 だが運悪く、隠していた“秘密の玩具”がバレてしまい……。 「――いい子だ。めいっぱい可愛がってやる」 危険で強引な理一に翻弄され、椿は初めて求められる悦びを知る。 裏社会の獣と、愛を知らない椿。 孤独な二人が肌を重ね互いの傷に触れるうち、快楽だけだった関係は過激な執着、そして恋へと変わっていき――。 ひとりぼっちの二人が寄り添う、淫らで切ない、美しき救済のラブストーリー。
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彼氏いない歴=年齢の妃奈には、なぜか昔から異性が寄り付かない。少しいいなと思った相手からも、気付けば避けられてしまう。そんな妃奈のそばにいる異性といえば、年上の幼なじみ・彩人くらいだった。眉目秀麗で御曹司という、何もかも完ぺきな彼の優しさに、妃奈は無防備に甘えていた。 ある日、彩人の巧みな言葉に押し切られるようにして、結婚前提の「おためし交際」が始まる。妃奈のことを知り尽くした彩人から蕩けるような幸福を教え込まれる日々。その瞳の奥に秘められた執着に気付くこともなく―― 「かわいそうな妃奈。俺なんかに捕まるなんて……かわいそうで、愛おしいよ」 一途すぎる幼なじみの執着溺愛に、身も心も蕩かされて。
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前世で王太子妃だったルイーゼは、無実の罪を押しつけられ、夫と側妃に毒殺された。伯爵令嬢として転生した彼女は、同じ悲劇を避ける為その美貌を隠し、王太子の目を逃れながら文官を目指していた。自分のような地味令嬢が、王太子妃に選ばれるはずがない。そう信じていたのに、その策略は見抜かれていた――王太子エルンストに。迫る彼から距離を取る彼女だったが…… 「それなら――契約婚をしないか?」 国を良くするため、女性文官登用のため、彼の手を取る代わりに提示した条件は〝他の女性への想いが生まれたら即離婚。文官推薦の保証付き〟。彼に想う人ができた時、契約は終わる。それが条件の、愛なき結婚……そう、思っていたはずなのに。
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ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジュゼの料理に対する執着はすさまじく、ジュゼの実家の借金を肩代わりまでして彼女を自身の専属料理人にする始末。料理ができるならどこでも同じと彼との同居をジュゼは受け入れるが、カリードは生粋の王子様。つまり生活能力はゼロ! 料理だけでなく風呂の手伝いまでさせられ、まるで彼の世話係のような状態に。しかもジュゼは彼の真の目的を知らなかった。彼が本当に食べたいと思っていたのは彼女の料理ではなくて……。
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「俺と〝恋人ごっこ〟できる?」 27歳独身、直近5年は恋人もできず恋愛から遠ざかっている七海。友人たちの幸せな話を聞いて、そろそろ新しい恋をしたいと思うようになった頃、実家の定食屋の手伝いをしている時に常連客のひとり・渋谷に「僕と恋人同士になりませんか」といきなり彼氏に立候補される。突然の申し出に戸惑う七海だったが、新たな出会いの難しさを思うと試してみてもいいのかも? という気になってきて……。一方、渋谷が七海に声をかけたのには、実は理由があった。迷った末に渋谷の提案を受け入れ、お試しで付き合うようになった七海だったが、次第に彼のまっすぐで甘い熱情に絆されていき……?
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社交界で最も輝く完璧令嬢だったのに父親の失脚ですっかり没落したクレア。婚約も破談になり、家族を支えるため忙しく働く彼女の前に、かつて護衛だったハドリーが現れる。突然の求婚から結婚まで、とんとん拍子に進み、迎えた初夜。いまや救国の英雄となったハドリーは、実はクレアにとって忘れられない初恋の相手であり「筋肉質でガタイのいい男にしか惹かれない」という性癖を自覚するきっかけになった人でもあった。ついに、あのたくましい筋肉に抱きしめられるときが! でもハドリーはなぜか指一本触れてこない。彼の筋肉に触れたいクレアは自ら行動を起こそうとするけれど……「そんな顔をされたら、私の自制が利かなくなるでしょう?」
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「ずっと……こうしたかった。俺のものに……エミリア」 エミリアは伯爵家の娘ながら、国一番の治癒師として働いていた。ある日魔物に呪いをかけられ、辛い過去に蝕まれて不眠が続く騎士団長のレオンが治療を求めてやってくる。 忘れられない初恋相手に切ない気持ちを抱えながらも了承したエミリアは、幸せなイメージを直接送るためレオンの夢に入ったけれど…… 「大好きだよ、エミリア」「どこかに閉じ込めてしまいたい」 甘く囁かれ、押し倒されてそのまま最後まで――ダメなのに、とめられない…。 治療のたびに淫らで幸せな時を過ごすエミリアは、次第に彼への思いが溢れて―― 十年越しの恋と向き合うピュアラブストーリー!
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結婚願望ゼロで仕事に生きる文官のマリア。女の幸せは結婚と信じる親戚にうんざりさせられていたある夜、酒場で酔った彼女の前に現れたのは誰もが恐れる強面騎士団長イザークだった。彼は見た目と裏腹に優しく気遣いのできる男性。結婚は嫌でも一度は「そういうこと」をしてみたい――思い切って彼を誘ったマリアだが、なんと彼はベッドの上では凄まじい絶倫ドS!! 逞しい身体に組み敷かれ、丁寧すぎるほど愛撫され、そして巨大なモノで何度も何度も気絶するまで愛を注がれて……さらに翌朝、「以前から好きだった」と告白されてしまい!?
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君の器を満たしてあげよう ヒロインが好きすぎて暴走しがちな軍神王×治癒力の器が大きすぎて枯渇に悩む治癒詩 死んだ妃を蘇えらせるため、王は王家に伝わる禁呪で時を巻き戻した。前世では自らの命と引き換えに王を救い、儚く散った妃リュシア。王アレクシスは誓う──今世では決して彼女を失わない、と。しかし前世のことを何も知らない当のリュシアは、婚約者の王の溺愛に戸惑いっぱなしで……!?殿方って、婚約するとこんなに距離が近いの? どこへ行っても腕や腰を掴まれ、他の男の視線に嫉妬して睨まれ、夜は甘い抱擁と愛撫で眠らせてくれない。──二度目の人生の恋は、溺れるほど甘くて苦しいほど愛おしくて……!?
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孤独を抱えた白虎の獣人×獣人の国に異世界トリップした元社畜女子 ママはどうしたらいいと思う? 挽回するチャンスをくれないか? ある日突然、獣人の国に異世界トリップした小百合は、出会った男となりゆきで一夜を共にし、やり捨てられてしまう。その後小百合の妊娠が発覚し、白虎の子どもを出産。小百合はリリーと名を改め、優しい獣人たちの助けを借りながら一人で子どもを育てていた。息子のブランは人間よりも速いスピードで成長し、三歳ですでにリリーがかなわないほどの体力を持っている。そんなとき、ブランの父親である一夜の相手・ムスタがふたたびリリーの前に現れる。孤独なふたりがすれ違いを乗り越えて家族になるまで。
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――おかしい。仕事を探していただけだったのに。 伯爵令嬢アンナには前世の記憶がある。かつて“死神”と恐れられた魔術師メーア、その生まれ変わりだ。 弟子の少年エヴァンをかばい命を落とした彼女は、今世では平穏に生きると決めたはずだった。 だが、“英雄”と呼ばれるほどの魔術師団長へと成長したエヴァンが目の前に現れて!? 前世と縁を切りたいアンナは彼に見つからないよう、必死に距離を取るのだが―― 「ああ……本物のあなたを抱ける日が来るなんて」 正体がバレた瞬間、溢れる執着に絡め取られる。逃げ場を失ったアンナは、歪んだエヴァンの愛に次第に溺れていき……? 転生師匠令嬢×執着系最強弟子の濃密えっちなファンタジーラブ!
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WEBで話題の“淫神×生贄娘”の怪奇譚を一挙書籍化! 書き下ろしSSたっぷり収録! 流行り病にかかり、口減らしがてら神への生贄にされたヤヤコ。冷たい祭壇に寝かされた彼女を、不気味な男がニヤニヤと見下ろしていた。彼こそは病喰い神のヤクイ様。どんな病もきれいさっぱり食べてくれる、ありがたい神様である。――陰険鬼畜で助平なことを除けば。 病を貯め込む体質のヤヤコをレイゾウコとして傍に置くヤクイ。身体中を淫らに弄んでは貯蓄した病を喰らう。ヤヤコはその手が好きだった。ちっぽけな村(せかい)から連れ出してくれた手が。 やがて神は囁く。 ――また骨になるまで抱いてやろう その執愛は輪廻の先まで続くらしい。
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俺は君にだけ愛されたい 仕事はできるが合理的で冷淡な法務部部長×保険会社で働く美味しいものに目のないOL 〈あらすじ〉 金曜の夜。保険会社で働く梨桜は、上司であり系列の銀行の御曹司でもある神林が婚約者から振られる場面を目撃する。神林から「妹の結婚式まで期間限定で婚約者になって欲しい」と頼まれた梨桜は、振られた原因が自分にもあると知りそれを承諾する。一緒に過ごすうちに梨桜は神林に惹かれていくが……。四角四面な冷徹上司と訳ありなお人好し女子が織り成すラブコメディ。第18回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作
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その日は栄えある日になるはずだった――。 侯爵家嫡男デイヴィスは美貌と家柄に驕り、弟を虐げる傲慢な青年に育った。だが学園卒業の日、彼は見知らぬ女により醜い獣へと姿を変えられてしまう。 薄茶の肌に、まだらに生えた黒い毛…… 誰もが目を背ける中、手を差し伸べたのは平民の少女レネだった。 「清らかな乙女から千日間血を分け与えられれば元に戻れる」 その言葉を信じ、彼女は獣となったデイヴィスと暮らし血を与え続けるが――。 全てを憎む青年×生きる気力を失った少女の“救済”ラブストーリー。 WEBで絶大な支持を集めた感動作が、待望の電子書籍化。 ここでしか読めない、ふたりのその後を描いた書き下ろし番外編SSもたっぷり収録!
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願望は女性の柔肌を堪能すること!? 私が抱かれるのは長官? 幽霊? 百年前の勇者パーティ三名に取り憑かれた イケメン上司 × 結婚よりもキャリアアップを目指す シゴデキ女子 〈あらすじ〉 「この体の主は子猫ちゃんのことが好きらしい……だから、いいよな?」。魔法省で働くクラリスは、エリート部署ダンジョン管理部の長官補佐官に抜擢される。長官のジャスティンは容姿端麗な第六王子。女性に人気があるがルーティンを事細かに決めて実行する変人だった。ある日、古い宝箱の中身の鑑定依頼が舞い込み、ジャスティンが怪しげな煙を吸い込んでしまう。その直後から彼に異変が起き……。
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――どうか俺に慣れて、取り返しのつかないところまで行ってほしい。 闇堕ち英雄騎士の激重愛はストーカー級!? 柔和な笑顔の奥に、昏い熱情を隠していて…… 田舎育ちで上京したてのクラリスを快く迎えてくれたのは、少し謎があるが優しい大家・シオン。 破格の家賃、行き届いた気遣い、勝手に片付けられる部屋。 初めての都会暮らしは戸惑いもあるが充実していた。 そんなクラリスを今日も偶然を装って出迎える。守りたい、支えたい、なんでもしてあげたい。“あの時”からずっと、彼女は俺だけの女神だから。 「優しくしたい。どこまでも優しく」 その想いの末に辿り着いた場所は――彼女が眠る、ベッドの下だった。
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莫大な借金を背負ったテニファルト伯爵家の令嬢・ライラは、借金のかたに強欲な子爵の息子・オーギュストとの結婚を迫られるという窮地に立たされていた。起死回生の策を求め子爵も参列している夜会へ潜入したライラは、子爵が悪事に手を染めている事実を知り、追手に追われる身となってしまう。追っ手から逃げ惑う中、ライラは見知らぬ男性に激突。彼は機転を利かせてライラを助けてくれた。彼は王家直属騎士団の副団長を務める若き伯爵、エドガー・エスルティールだと名乗ったが、田舎者のライラは彼を知らない。不審者同然の自身の潔白を主張すべく事情を説明すると、エドガーはライラを助けたいと言ってくれた。聞けば彼も子爵とは因縁があるらしい。こうして二人は子爵の悪事を暴くという目的のため協力体制を取ることになるが、エドガーが提案した策はまさかの偽装婚約。しかしエドガーの献身的で甘やかな態度は、単なる協力者の枠を超えていて……。
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「うふふ……じゃあ、女王様とお呼びなさい!」 風変わりな聖神を祀る王国の人々は時折、願いを叶えてもらえることがある。ただし、特殊な性癖を発揮する能力――『スキル』を使い、世に性癖を広めなければならない。 聖神に切実な願い事をしたローディアは、スキル『女王様』を授かり困っていた。ただでさえ悪女のような容姿で周りに怖がられているのに、男性をいじめなければいけないからだ。 そんなある日、ローディアは今を時めく騎士団長クロスの足を踏んでしまう。慌てて謝るが、何だかクロスの顔が赤いような……? もしかして彼はいじめられて興奮する性癖の持ち主!? スキルが招く勘違いは恋と騒動を巻き起こす! 異色のラブコメディ!
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──俺、これから本気で落としにかかるから。早くほだされてよ。 佐藤志摩、29歳・身長173cm。 仕事はできるが甘え下手、“ひとりで生きていける”せいで終わった恋は多数。 そんな彼女が酔った勢いで迎えた“ワンナイト”。相手は営業部若手のエース・赤嶺隼人だった。 甘い一夜の記憶が無いことをごまかそうとする志摩。しかし赤嶺は容赦なく距離を詰めてきて―― 「志摩さんの体が俺に反応してんの、嬉しいよ」 その声にも表情にも、カラダだけの関係とは思えないほど甘い独占欲が潜んでいた…… シゴデキ先輩女子×エリート後輩の溺甘愛 心まで蕩かす感動のラブ・ストーリー開幕! ──ねぇ志摩さん、俺はあなたをひとりにしない。
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物語のような結婚に憧れる、公爵令嬢のフィーネ。帝国内に家格の釣り合う相手のいない彼女に求婚したのは、属国の侯爵家嫡男・エドゥアルトだった。 惹かれ合うのは早く、すぐに結婚した二人だったが、彼は「夫婦の絆を深めてから」と言って決して一線を越えようとしない。 愛されていないわけではないと思うものの、触れられないままの新婚生活にフィーネの心は揺れる。 フィーネが心中を告白したところ、「まだだ。君の感じるところを、もっと見たい」とエドゥアルトは抑えていた情欲を解き放つ。 だが彼の激しい愛情の裏には、妻には明かせない重大な使命があって……。 溺愛と秘密が交錯する、大人のための執着ラブロマンス!
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――キミを壊れるほど抱きたい。喉から手が出るほど欲しい。 元婚約者に父の会社を奪われ両親も喪ったアルディリア。全てをなくした彼女は公爵令嬢の家庭教師に採用される。 そこで完璧すぎる男、ディライと出逢う。地位も財も美貌も兼ね備えた次期公爵。超高級ホテルを経営し、女性との浮いた話も多数。 妬ましいほどきらびやかな彼に誘われるまま“カラダの関係”がはじまった。 彼もベッドの上ではただの男──ディライに抱かれアルディリアの心は不思議と晴れるが、触れられるたび心は静かに熱を帯びていく。 一方のディライも彼女を知るほど理性を失い激しく求めてきて…… この想い、もうカラダだけじゃ満たせない──苦くて甘いオトナの濃密愛!
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ある日、騎士団で事務員として働くカイル(♂)に、騎士隊長ゼクロス(♂)が相談をもちかけた。どうやら、ある女性に恋をしたらしい。聞き流していたカイルだったが、どうにも覚えのある出来事にたどり着き、焦りはじめる。 「ゼクロス隊長、まさか、その相手って――」「君の妹である、カティア嬢だ!」 キラキラした笑顔でカティア(♀)との結婚を望むゼクロスと、真っ青なカイル。 それもそのはず、ゼクロスが恋した「妹のカティア」とは、太陽が昇らない時間に現れる、本来の自分の姿なのだから――。 純粋でまっすぐすぎる童貞騎士隊長(♂)×呪いのせいで男女の体を行き来することになった捻くれ令嬢(♀)、二人の恋の行方は!?
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「なら、口づけを続けよう。唇以外にも」 堅物なはずの彼がむき出しにする、止まらない溺愛。 愚かな王太子の命で筆頭召喚士としての誇りも未来も失い、生命の危機に陥ったイリス。 彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる第二皇子ヴィクター。──しかも、その方法は“濃厚な交わり”で魔力を注ぐことだった。 「君は俺のものだということを覚えておいてほしい」 嫌われていると思っていたはずが、向けられるのは、優しさと狂おしいほどの独占欲、抑えきれない劣情。触れられるたび、身体の奥で熱が弾け、蕩かされていく。 ヴィクターにすべてを奪われたい──甘い衝動に満たされ、立場の違いに抗おうとする心ごと抱き潰され、圧倒的な執愛に堕ちて……。
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もう……逃げたい!――身分を隠してこっそりえっちな小説を書いていたルイーズは、突然騎士団長エリクの閨教育係に任命されてしまう。TL小説家とはいえ、生粋の処女である彼女は、実践ではなく本を使って「閨の極意」を教え込むことに。一方のエリクは極度の女嫌いで、はじめは拒否していたが、勉強熱心な彼は閨の知識を着々と習得していく。順調に授業も進み、これで閨教育も終了かと思われたある日、実戦練習が必要だ、とエリクに激しく迫られてしまうルイーズ。だが、断れずに身を委ねた彼女は驚愕することになる。エリクは――とんでもない絶倫だったのだ。その日から絶倫の恐怖に追われながらも、甘い快感に溺れる日々が始まって……?
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WEBで大人気!“あなたの推しが見つかる”異世界トリップ・ラブ! 限定書き下ろしたっぷりで電子書籍化! 夢だったリラクゼーションサロンの開業準備をすすめる桃華。 ある夜、突然ドアベルが鳴って―― 「すまない。少しだけ匿ってくれないか?」 人好きする笑顔のワイルド系イケメン・ランドールがやって来て……桃華の日常に異世界が加わった!? 次々と来店する異世界のお客様は個性的な美男揃い。 ワイルドな冒険者、ドSな参謀、執着系獣人、ツンデレエルフ、ナルシスト神獣…… 熱烈なご指名と溺愛が止まらない!? ――異世界の裏路地にひっそり灯るサロン、ほぐし処「悠々」で身も心もとろける溺甘なひとときを……!
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ムラムラをおさめるために わたしと結婚するがいい! 優秀でイケメンな魔法省のエリート魔術師×いろいろあっても前向きな王宮下女 〈あらすじ〉 王宮下女として働くマリアンは、新たな配属先となった魔術省で開発中の魔術薬(媚薬!)を被ってしまう。たちまちムラムラしてくる彼女を“治療”と称して抱いたのは薬の開発者であり、マリアンの新しい上司イライアスだった。衝動を鎮めるだけの一時的な関係かと思いきや、彼は「責任を取る」と言ってマリアンに求婚してきて……!? 誤解や説明不足で波乱を巻き起こしながら大魔術師による溺愛がはじまる!
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夫以外のひととしてしまった……!? 妻がいても昔の恋人をあきらめない魔術師団総帥 ×夫を愛しているのに相手にされない聖女 〈あらすじ〉 「リリアナの子供を作るように」という精霊のお告げを受けた魔術師オリヴェルと聖女リリアナ夫妻。結婚して二年、体の関係がないことを悩んでいたリリアナは「これで体だけは夫と繋がれる!」と喜ぶが、「行方不明の恋人がいるので抱くことはできない」と拒絶されてしまう。絶望したリリアナが自室で古いランタンに灯をともすと、いつの間にか城下町に立っていた。そこで彼女は十代のオリヴェルと出会う。
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「可愛かったから」「ずっと眺めていたいと思った。それなら連れて帰ったらいい」 ――拉致誘拐の引き金が軽すぎる魔術師殿下に、私が常識を教えないと……! 昼寝をしていたはずなのに、気づけば見知らぬ男に横抱きにされていた子爵令嬢のリリー。 犯人はかつて自領を救ってくれた初恋の人、第三王子で天才魔術師のユーリウスだった!? 人嫌いで倫理観も怪しいユーリウスに常識を養ってもらうべく、リリーは期間限定のお世話係として彼と過ごすことに。 ……だけど彼の執着は膨らみ、溺れるような甘い愛玩はどんどん加速していって―― 「僕がどれほど君のことが好きで、君を大事に思っているのかを教えてあげる」
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最狂ヤンデレ魔術師の独占愛が書き下ろしSS付きで待望の電子書籍化! 「メルちゃん、ごめんね? 逃げないで、なんて生温いこと言っちゃった僕が悪いよね」 とある秘密を抱え、仕事を転々としながら逃げるように生きてきたメル。 新しい職場で出会ったのは、大学教員兼天才魔術師のライレット。“独占禁止”とされる美貌と才能を持ちながらも陰気で挙動不審な男だった。 そんな彼になぜか懐かれてしまうメル。「友達」になった二人の毎日は温かく穏やかなものだった。 だが、そんな日々は最悪の形で終わりを迎える。 ライレットとの関係を断つためメルが放ったトドメの一言に、彼が取った行動とは…… ――いいよ、どこまでだって追いかけてあげる。
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「……今から、これで君を貫く」 敵国王子の執愛は、塔の上の囚われ姫を甘く包み込む── 隣国との争いに敗れ、家族と国を失ったシュラール王国の第一王女リュシエンヌは、敵国ガルヴァーニ王国の塔に幽閉された。 かつて彼女は双子の王子、エヴァルドとクラウディオのどちらかを傷つけ──「絶対に許さない」激しい怒りの瞳と憎悪の声が今も胸に刻まれていた。 しかし同じ頃、慰めの贈り物をくれたのもまた彼らのどちらか。 見分けのつかぬ二人の間で翻弄されるリュシエンヌは、「純潔を奪い従わせた者に王位を譲る」と奪い合いの渦にも巻き込まれていくが……。 敵国の双子王子から快楽を刻まれ、執着にまみれた愛に絡めとられて……!?
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ヘラティリス皇国では淑女に知識は不要であり、淑女が意見を持つことは野蛮とされた。そのため第三皇女・カトレアは有力貴族と婚約を交わして以降、本来の自分を押し殺し美しい人形として生きていた。そんなある日、カトレアは隣国ウィンダント帝国の若き帝王・ギデオンと出逢った。彼は婚約者に軽んじられ、虐げられているカトレアを助けてくれた。それから数日後、カトレアと婚約者との婚約は破棄され、カトレアはギデオンの元へ嫁ぐことが決まる。カトレアはこの婚姻を喜んだが、ギデオンは初夜の準備を整えたカトレアを前にして「あなたには触れない」と言い切った。ギデオンには病床に伏す想い人がいることを知ったカトレアは、ギデオンと母国のため、愛のない結婚を受け入れることを決意する。それから2年。ギデオンの想い人の病が回復に向かっていることを知ったカトレアは、ギデオンのため、離縁を願い出ようとするが……。
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出生率低下により「重婚」が推奨された乙女ゲームの世界―― 複数の夫をヒロインと奪い合う悪役令嬢として転生したエリーズは、そんな運命を拒み〝関係を持つと子をなせなくなる〟と噂される孤独な王子・クロードに逆プロポーズを仕掛ける。 ゲーム内でヒロインと夫達に討たれるはずだったラスボスと交わした契約結婚。 けれど甘く激しく絡み合う夜を重ねるたび、打算で始まった関係は熱を孕み、やがて真実の愛へと変わっていく。 「――愛している。ほかのものなんて、何もいらないと思うほどに」 本来交わるはずのなかった二人の恋は、やがて世界の常識さえも揺るがしていき…… 愛を共有する世界で、たったひとりを選んだ二人のラブロマンス!
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酒造会社の営業として働く華歩はいわゆる“モテ男”が苦手。全力で仕事に打ち込み、しばらく恋愛からも遠ざかっていたある日、雪の影響で出張先から帰れなくなったところを、同業の『久藤酒造』の副社長・久藤に助けられる。数年前におきた彼との出来事と、女好きという噂で、正直華歩にとってあまり関わりたくない相手だった。助けたお礼に“飲み友達”に誘われ、渋々承諾することに。それでもふたりでお酒を酌み交わすにつれ、苦手だったはずの久藤との時間が心地よいことに気づき始める華歩。好きになってはいけないはずが、揺れ動く心に翻弄されてしまい……。一方の久藤には、何としても華歩に近付きたい、たったひとつの理由があって……?
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「お前はわたしの最も尊いものとして、髪の先から爪まですべてを大切にされて生きていくんだ」 人間界と魔界の平和のため、魔王によって選ばれた聖女は生贄にされる――聖女エルはその言い伝え通り、聖騎士に心臓をひと突きされ、命を捧げた……はずだった。「お前は生涯の伴侶としてわたしの妻になるのだ」なぜか魔界で目を覚まし、彼女を生贄に指名した張本人・魔界の帝王ブラッドに、彼との結婚を告げられて戸惑うエル。しかし、人間界で悪魔と恐れられていたブラッドは愛情深く、エルに広く自由な世界を教えてくれる。聖女として抑圧され孤独な生活を送っていたエルは、そんなブラッドに強く惹かれていくが……?
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二十九歳を迎え、恋愛遍歴黒歴史だらけのひなたが出逢ったのは、イケメン年下御曹司の優也。常に穏やか笑顔で話を聞いてくれ、見守りやさしく手をさしのべてくれる。 そんな優也とつきあうことになり、心も体も全肯定される日々。 「きもちいいなら、もっとしてもいい?」 キスも触れる指先もなにもかもがきもちよくて、これって本当の恋愛をつかんだのかも!? 年下彼氏に人生リードされ、シンデレラの恋愛物語。
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「間違って生まれた王女」として、王宮の隅にある離宮でひっそりと暮らしてきたロスヴィータ。妾腹ゆえに国王からも娘として扱われず、病弱という建前で静かに薬草を育てる日々を送っていた。だがある日突然、父王から東の辺境を治める騎士・マグヌスへの降嫁を命じられる。聞けばマグヌスは、大柄で寡黙、鋭い目つきと威圧感から貴族令嬢に敬遠され、いまだ独身なのだという。輿入れの道中、ロスヴィータ一行は魔獣の群れに襲われるが、彼女を救ったのはまさにそのマグヌスだった。その剣さばきと豪腕、そして真っ直ぐなまなざしに心を奪われたロスヴィータは、自らの異能力「緑の手」で調合した興奮剤を初夜に持ち込み、情熱を込めて想いを伝え……。やがてふたりは、すれ違いながらも、少しずつ確かに惹かれ合っていく。だがその背後では、異能力は「悪魔との契約」だと断ずる新興宗教・イヴァーリイ教の影が静かに迫り……。
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『一花の身体はどこもかしこも甘いけど、たぶんここが一番甘い』 リゾートホテルで働く一花。とある理由で営業部から「料飲サービス課」に異動となり、新しい仕事を必死に覚える毎日を過ごしていた。この部署の課長である伊勢谷は、一花にとってどこか近寄りがたい存在だったが、いつも気にかけてくれているのは知っていた。そんなある日、指先を怪我してしまった一花の手当てをしてくれていた伊勢谷から突然「甘い匂いがする」と言われ戸惑う一花。実は伊勢谷にはストレス起因の味覚障害があり、甘さは感じられないはずなのに、どうしてか一花にだけ甘さを感じるという。そこから伊勢谷は、一花だけに激しく“甘く”迫ってくるようになって……?
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えっちな漫画や小説でよく出てくる壁を叩くモブ――つまりは壁ドン要員に転生した私。隣人は前世で愛読していたえっちな漫画のヒロイン。ほかにもチラホラと漫画や小説のヒーローやヒロインたちがいっぱい。しかも、彼らの喘ぎ声に反応して壁ドンすれば、それなりの収入になる。異世界じゃなくていい、中世じゃなくていい、現代社会を舞台にしたTLの世界はサイコーだ。そんなある日、極貧アパートで仕事をしていると、隣の様子がどうもおかしい。盛り上がるどころか、ヒーロー(?)がヒロイン(?)のお誘いを拒絶? こんな展開って……。唖然とする私の部屋へ、お騒がせしましたとお詫びに来たヒーロー(?)は、なんと前世で事故に巻き込まれて私と一緒に死亡したであろう刑事さんだったのだ。今の彼は主役級の扱いで、大手企業オーナーの御曹司。それなのに「俺もその壁ドン要員になりたい」などとのたまって、私が彼を指導することに。かくして二人のTL壁ドン生活がはじまった。TL壁ドン生活ってなに!?
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十年越しで君を手に入れる 年下の元彼にぐいぐい押されています 新コスメブランドの若きイケメン本部長×クールな見た目と引っ込み思案な性格で損をしがちな皮膚科医。 〈あらすじ〉 「あのときも、今も、本気で好きだよ」叔父の経営するクリニックで働く皮膚科医の沙和は、コスメブランドの雑誌記事の監修依頼を受ける。ブランドの担当者としてやってきたのは高校時代の元彼・樹。沙和のコンプレックスのせいで別れ10年ぶりの再会だった。話の流れで樹から恋人のフリを頼まれ、渋々ながら提案に乗って彼と付き合ううちに、過去の想いが再燃する二人だったが……。
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初恋の人とひとつ屋根の下―― 一世一代の逆プロポーズの答えは熱いキスだった。 「〝お兄ちゃん〟じゃなくて、〝一之進〟だろう?」 両親を亡くし、親戚の家を転々としていた一之進。 琴子の父に保護され、そのまま下宿することとなった。 幼い琴子は一之進を「お兄ちゃん」と慕い、一之進も琴子を実の妹のように可愛がってくれた。 琴子が一之進に恋心を抱くようになってからもずっと、「妹」として…… 「決めた! 二十四歳の誕生日に告白をする! ぜったい!」 義兄妹から夫婦に変わっていくふたりの甘々な新婚生活―― 「琴子……。いつの間にこんなにいやらしい身体になっていたんだ?」 急接近から目が離せない!? 胸きゅん同居ラブ!
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結婚して三年。ファルシカ国王ラウルの妻・レイチェルは、白い結婚のままラウルからずっと放置されていた。周囲からは「お飾り王妃」と呼ばれ、状況は散々。ついに限界を迎えたレイチェルはラウルに、別の妃を迎えて自分とは離縁してほしいと提案したのだが――「俺の天使、愛する女神。どうかその身を俺の劣情で穢させて」強制的に寝室へ連れ込まれると、熱烈な言葉を浴びながら猛烈に抱かれてしまい!? 今までの冷淡なラウルはどこへやら、レイチェルはとことん甘やかされるように。ラウルには他国に恋人がいるはずでは? 離縁するなら王を辞めるってどういうこと!? 妻が好きすぎる冷徹王×離縁したい放置妻の、理性崩壊ラブコメディ!
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ある特殊な事情を抱え社交界で無視されている公爵令嬢のユリアは、姉に誘われお茶会に参加していた。そこへ、女嫌いと言われている皇帝ヴェルナーがやってきたのだが、彼と目が合った瞬間にユリアは絶頂!? しかもヴェルナーも何やら様子がおかしくなり、ユリアの手を掴んで宮殿に一目散。そのまま彼女をベッドに押し倒してしまった! 皇帝がユリアを寝室に連れ込んだことが妙な噂にならないよう、ふたりは恋人のふりをすることに……。しかしふたりは目が合うだけで互いに発情してしまうため、目を見て話すことさえできない。これは何かの呪いなのか? わけあり令嬢と、イケメン皇帝のイチャイチャあり、謎ありの、もどかしいラブコメディ!
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「俺は今、ひとりの女性に恋をしている──勃起が止まらなくて困ってるんだ」 ──静まり返った夜の告解室。 訳あって聖女を名乗るフィオルは、今日も多忙な司祭の代わりに人々の悩みを聞いていた。そこに現れたのは騎士団長・ディラン。彼は真剣な面持ちで、とんでもない告白を口にする。 (ボッキ……?) ピンとこなかったが何とか話を聞き終えたフィオル。だが告解室を出たところで、彼と鉢合わせ。 その瞬間──最近下腹部に浮かんだ淫紋が彼に激しく反応、発情が止まらない? 疼く身体を鎮めるには彼に抱かれるしかない。 発情するたび交わるディランに惹かれていく。しかし、彼女に刻まれた淫紋にはある陰謀が秘められていて──。
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第8回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト竹書房賞受賞作 二人の仲は夜ごと深まる 頭脳は明晰だがコンプレックスだらけの第二王子×魔法で男の体を手に入れた孤高の騎士(ひめ) 〈あらすじ〉 低身長、童貞、運動神経皆無の第二王子ヘルマンは、ある晩、うっかり近衛騎士ジルヴェスターの胸に顔を埋めてしまい、彼が「女」であることを知る。騎士になるために魔法で男の体を手に入れたジルヴェスターは、夜になると女に戻るのだという。その魔法は男に抱かれると解けてしまうが、逆に男の体で女を抱くと二度と元に戻れないらしい。ヘルマンは強く美しいジルヴェスターに惹かれていくが……。
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