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3.7「僕ほど一途で執念深い男はなかなかいないよ。」 太陽のような貴公子×幽閉された王女 不遇な王女は10年間恋を募らせた王太子の執着溺愛にメロメロです!!! 不義の罪で母王妃を処刑され、血統を疑われて塔に幽閉されていたリィン。 修道院へ入れると騙され、暗殺されそうになったところを隣国の王太子ロレントに救われる。 彼はリィンの初恋の人だった。 「僕の印を付けたんだよ。誰にも取られないように」 彼女を救い出すために力を付け、優しく深く溺愛してくるロレントにリィンは改めて恋を自覚する。 だが今の自分のままでは彼の隣に立てないと母の冤罪を晴らすことを決意して―――!?
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4.2「なんなんだ……この可愛い生き物は!」 傲慢宰相閣下×心の声が聞こえる伯爵令嬢 有能宰相の公爵閣下は高慢というウワサの令嬢を溺愛しています 他人の"性的欲望の心の声"が聞こえる能力持ちのアデルは 下心満々の男性に冷たくしているうちに「高慢令嬢」と呼ばれ孤立してしまう。 社交界から離れ、修道院で孤児たちに癒やされていた彼女だが、 そこを公爵ブルーノに気に入られて求婚される。 「いい声が出せるじゃないか。男嫌いとは嘘だな?」 性的欲望を露わにせず、ひたすらアデルを感じさせるブルーノ。 高潔な彼に心惹かれるも彼の真意がわからず戸惑うアデルは―――!?
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-28歳の三枝立花は買取り専門の古物商店で鑑定士として働いている。ある日、後輩の保科隼人と向かった出張買取り先の蔵で、厳重に包まれた簪を見つける。保科がその簪に触れた瞬間、彼の様子がおかしくなって、急に立花が好きだと告白し、キスされてしまう。呪いのせいで物理的に離れることができなくなった立花と保科は、呪いを解くために簪のいわくを調べ始める。態度で、言葉で、甘く溺愛されるうちに立花もほだされていくが、呪いが解けたときに彼の愛情も消えてしまうか不安が残り……恋に臆病なアラサー女子×呪いを受けて自分の気持ちに素直になりすぎな年下後輩のラブストーリー。第14回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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4.5地方銀行の窓口で働く天音は、2年前手ひどい失恋を経験し恋愛には臆病になっていた。そんな彼女に支店長から見合いの話がもたらされる。顧客に有力な取引先を紹介して貰う見返りに、見合いをセッティングしなければならなくなった支店長たっての依頼。断り切れず承諾した天音の相手として現れたのは、何と2年前に自分を振った大輝だった。食事の後、スイートルームに連れ込まれた天音はなし崩し的に、大輝に抱かれてしまう。それは、信じられないほどの甘い時間で…。好きな人との再会は吉と出るか、それとも銀行の不正を巡る陰謀!? 一筋縄ではいかないお見合いラブストーリー。
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-大手ホテルチェーンを展開する企業の社長令嬢・沙羅は、ある日暴漢に誘拐されそうなところを、謎の男・一ノ瀬穂高に助けられる。さらにその直後、沙羅は婚約者を駅の階段から突き落とした容疑者として、全国に指名手配されてしまう。身に覚えのない罪、父の失踪……。深窓の令嬢から一転、逃亡犯となった沙羅は、どう見てもカタギとは思えない穂高をボディーガードとして雇い、父親の行方と自分を陥れた犯人を突き止めようとする。金髪に派手な服装、並外れた身体能力、明晰な頭脳を持つ穂高という危険な男に、次第に惹かれていく沙羅だったが、彼はいったい何者なのか? スリリングで甘く、ドキドキが止まらないサスペンスタッチのラブストーリー。
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3.7前世、王太子の婚約者だったが無実の罪で斬首になった元公爵令嬢のソフィアは、生まれ変わって孤児として生きる今世でもそのときの記憶をもっている。ある日、ソフィアの暮らす孤児院に前世の弟であるクリストファーが視察に訪れる。十一歳だった弟は今や二十七歳になり、美貌の若き宰相として国政に携わっていた。ばれないだろうと思っていたのに、前世の名前を呼ばれて振り返ってしまい、正体に気づかれて彼に引き取られることに。クリストファーに長年の想いを打ち明けられ、ソフィアは日夜彼に溺愛される。彼とともに王宮に出入りするようになったソフィアは、自分を裏切った王や王妃と再び関わりを持つようになるが、王はソフィアに興味を持ちはじめて……。
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4.7「きっと全部、きみの為なんだ。きみに出逢う為……そしてきみの願いを叶える為に、僕は生まれてきたんだ。この星を持って」聖女として異世界に召喚されたアステラは、魔力を持たない役立たずだと砂漠に追放されてしまう。彷徨っていたところを「賢者」に拾われた彼女は、修道院に匿われて暮らしていた。ある日、賢者から国の第二王子・シリウスの夜伽を頼まれる。彼は口に出す言葉すべてに魔力と強制力が宿り、相手を意のままに操れる特殊能力を持つがゆえに、人との関わりをほとんど持たずに生きてきた異質な王子だった。アステラは夜伽の対価としてシリウスの魔力を借りて元の世界に帰ろうとしていたが、彼と触れ合ううちに心が惹かれ始める。しかし彼女を追放したはずの隣国の王子が、突然連れ戻しに来て……。
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4.3セリは、田舎町モルデンに住むワケアリの新人冒険者。ある日、魔物に襲われ毒に犯された彼女は、ギルドで出会った怪しい風体の男・アイザックに助けられ、治療という名の淫らな行為をされてしまう。実は彼はAランクの凄腕冒険者で、髭を剃った姿はものすごいイケメンだった。高価な治療薬を譲ってくれたお返しに、セリはアイザックの部屋に居候し家事をすることに。異世界に来て以来、頼る人もなく一人で頑張ってきたセリは、アイザックと一緒に過ごすうちに隣にいてくれる存在の大きさにほだされ、彼の人柄にも惹かれていく。一方、アイザックは王宮で働く宮廷魔術師から高額報酬の人探しの依頼を受ける。調査をしようとした矢先、宮廷魔術師はセリを見つけて……。
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3.4心優しい彼との新婚生活は、私にはじめて訪れた幸せ──親友に巻き込まれ異世界へきてしまった瑠衣は、ならず者に追われていたところを黒衣の騎士に助けられる。しかし彼こそ『異界人』を捕らえる命を受けた騎士団長・ギドゥだった。素性を隠しながら働く瑠衣は逞しく優しいギドゥに強く惹かれていくのだが、ある日突然彼から求婚されて……。『何があっても君を必ず守ってみせる。命が尽きるまで一緒だ』 ギドゥの与えてくれる甘く深い愛情にとかされながらも、抱える秘密の重さに悩み続ける日々。そこへ、瑠衣がこの世界にやってくる原因となった親友そっくりな女性が現れて……!?
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4.9「ダメだったら、一緒に死んでやる!」――叔父の裏切りにより、婚姻直前で塔に幽閉された王女レオノーラは、密かに想いを寄せる仕立て屋エドガーに『黒衣』の依頼をする。処刑が決まった王族は、指名した職人と共に、最期の衣装を仕立てるしきたりがあるのだ。一方、依頼を受けたエドガーは、死に直面してなお笑みを崩さず本音を見せない王女に言い知れぬ怒りを抱き、その甘く苦い想いを自覚してしまう。隣国の王太子妃になる彼女と自分が結ばれることはない。それでも――生きてくれているのなら、それでいい。 二人きりの塔で口づけを交わし、仕立て屋は王女を助け出す覚悟を決める。一度きり、命がけの恋の行方は――?
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4.5「私は真に愛する女性のために、騎士の貞節を誓っていたのだ」 コワモテ美形王弟×小動物系令嬢 見た目が厳つい王弟殿下の純愛は初恋の乙女の心を手に入れられるのか!?!?!? 王弟ヴェネディクトのお見合い相手になったフローレンス。 初恋を忘れられない彼女は断ろうとするが、一番好きでなくてもかまわないというヴェネディクトの迫力と弟を案じる国王の懇願に押され婚約をOKしてしまう。 「そんな色っぽい目で見られたら男はひとたまりもない」 強面だが凛々しく真摯なヴェネディクトに熱烈に迫られフローレンスも彼への想いを深めていくがある日ヴェネディクトが盗賊団の討伐に旅立つことになり!?
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4.1「きみは心だけではなく、体も素直にできているのだな」 不眠の国王×夜明けの王妃 没落令嬢が国王様に求婚される!! ハッピーエンドかと思いきや旦那さまにはとても奇妙なクセがあって…? 幼い妹とかくれんぼをしていてつい寝台の下で眠ってしまったところを国王ジョシュアに見初められ求婚されたミュリエル。 彼は寝台の下でないと眠れない性癖の持ち主だった。 毎夜ミュリエルを寝台の下で愛するもなかなか一線を越えないジョシュア。 ミュリエルは焦れながらも大切にされていると感じ、ますます彼に惹かれていく。 「薄闇ではきみの姿態が見られない」 ようやく寝台の上で結ばれようとしたとき王宮が火事になり!?
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3.9「俺の妾にならないか……」――運命の出会いを果たし、婚約者として愛を育んできた皇帝リカルドから、信じられない言葉を聞き、ショックを受ける侯爵令嬢マレーネ。聞けば、この国で絶対と言われる神殿の神託により、リカルドは幼馴染みのエリスと結婚しなければならないという。その神託に背けばエリスの命は……。それでもマレーネを手放したくない皇帝は、マレーネを愛妾にするという苦痛の判断をする。しかし、エリスの望みで、婚前の儀式である、神前での契りは、影嫁としてマレーネが行うことになり……。神前での隠微で背徳的な行為がふたりの心を一層結び付ける!! はたしてふたりの運命は?
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-元彼が残した借金の保証人となってしまい途方に暮れるみよしの前に、とある企業の社長・君津が現れる。去年亡くなったみよしの父が専属運転手を務めていたという彼は「困ったことがあったら娘を頼れと言われた」と話すが、他人の相談に付き合っている余裕はない。こちらは借金の返済に追われているのだ。みよしは君津を追い返すが、数日後に借金取りが職場にまで押しかけてくると、再び彼が現れる。そして、借金を肩代わりすると申し出るのだが──「君は、借金の代わりに僕と結婚するんだ」代わりに課せられたのは婚約者のふり。さらになぜか同居まで!? ※本作品は過去に配信されていた作品を加筆修正したものです。書下ろしエピソード付き。
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-桜井小花は結婚相談所・マリアージュに勤務する23歳。業界内で結婚詐欺の被害が多数報告されていることを受け、小花も「佐倉花」という偽名で女性会員に扮し、イベントを監視することに。すると相談所でもイケメンで有名な青柳春馬になぜか関心を持たれ、「もっと君のことを知りたい」と交際を申し込まれる。スタッフと会員の恋愛は禁止だけれど、完璧すぎてどこか胡散臭い彼が詐欺師かどうかを見極めるために、職場には内緒で連絡先を交換し、素性を隠したままデートを重ねる。親密になるにつれて彼に本当に恋をしている自分に気づき、嘘をついたまま付き合うことが苦しくなって青柳との連絡を絶った小花だったが、とうとうマリアージュのスタッフであることがバレてしまって──。
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3.6天使(?)みたいな王子様×赤面症の侯爵令嬢 初恋の王子様は姉が好きなはずなのに、何故か甘々溺愛新婚生活が始まりました♪ 「僕は幸せだよ? ずっと好きだった女の子をこの手に抱いているんだからね」 公爵令嬢リジーは姉とお似合いだと噂されるマリウス王子から突然、求婚される。 その後、姉が別の相手との結婚を決めたので彼女とのことはマリウスの片想いだったのかと思ったリジー。 自分でマリウスを幸せにすると決意し婚約を結ぶも、彼はそれ以上に彼女を甘く溺愛してくる。 「ここが気持ちいいんだね。たくさん触らせて」 以前から恋していた人との夢のような日々。 だがマリウスの弟王子がリジーに意味ありげに近付いてきて!?
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3.6「殿下、このキスで死亡フラグは消えますか? 」 「作戦会議のはずがなぜかベッドに!?」 クーデターに巻き込まれそうな第二王子 ×前世の記憶がある平民出身の魔術師 〈あらすじ〉 「俺は君の全部が欲しい」。魔術師シアナは、自分のいる世界が『本の中の世界』だと知る転生者。第二王子に憧れにも似た気持ちを抱く彼女は、原作で彼が迎える結末──クーデターに失敗し断罪される──をなんとか阻止したいと考えていた。そんなとき、当の本人から「自分も転生者である」と打ち明けられる。二人は協定を結び、原作とは違う展開を目指すが、シアナは王子の愛人だと噂になって……。
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-大手洋菓子メーカーの工場で主任として働く28歳の早紀は玉の輿を夢見ている周りの女子たちを尻目に、自分の力で幸せを手に入れるため、人一倍真面目に働き努力している。そんな彼女は幼少期のある体験から、人から愛されること、人を愛することに慣れていない。ある日、気心の知れた仲である課長の今泉賢治から、上司の娘との見合いを断るために婚約者の振りをしてほしいと頼まれる。丁重にお断りしたのに、それ以降なぜかデートに誘われたりキスをされたり、まるで好きな子に対するような扱いを受け困惑する早紀。さらに、合コンで知り合ったアプリゲーム会社の社長・久保田和志にも気に入られ、どんどん距離を縮められる。二人の男性と関わるうちに、初めて恋する気持ちを自覚するけれど……。
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4.3政略結婚で結ばれたものの、愛し合い、幸せな生活を送っていたカティアとロルフィー。しかし念願の跡継ぎとして生まれた子どもは、王族の血を引く印を持っていなかった。カティアは姦通罪で王妃の座から追われ、王都のはずれにある孤島の修道院で幽閉の身になってしまう。時は流れ、四歳の娘アニとともに修道院で静かな生活を送っていたカティアの元へ、突然ロルフィーが訪れる。冷たい態度と言葉の裏にカティアを心配する気持ちを隠せないロルフィーは、今なお彼女の裏切りを信じきれず、想いを断ち切れないでいた。その気持ちに気づいたカティアはずっと胸に秘めていた秘密を彼に打ち明ける決心をする……。愛する者を守るために傷つき奮闘する二人の、ロイヤルラブストーリー!
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3.6どうして私は、誰にも選ばれないの?──侯爵令嬢のリリーは貴族女性としての幸せである結婚を目標にたゆまぬ努力を続け、花嫁候補としての条件も申し分ないはずだった。なのに社交界デビュー以来振られまくり、恋人を他の令嬢に奪われ……ついたあだ名は『当て馬令嬢』。それを繊細な美貌を持ち女性たちから常に注目を浴びる幼馴染の公爵クリスフォードから揶揄われる日々。昔は優しくて頼りがいがあって大好きだったクリスフォード。なのにある時からリリーに冷たくなり、彼への初恋は今でも胸に燻ったまま。そんななか、偶然知り合った異国の貴族男性と急速に距離が近づくリリー。やっと運命の人と出会えたと喜ぶが──
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4.3伯爵令嬢のベラドンナは、“毒草食”をこよなく愛する変わり者の毒草研究者。そんな彼女のもとに、面識のない王太子から突然縁談が舞い込む。王宮に入れば最後、生きがいにしていた研究が続けられなくなってしまう。何としてでも縁談を断るため、友人のウィルに頼み込み、純潔を奪ってもらうことにする。 「俺、あんたのことが好きなんだけど」「ベラドンナ、俺と結婚してくれ」——ベッドの中でウィルが明かした気持ちに驚くベラドンナ。しかし勢いのまま全て受け入れ非処女となり、王太子妃の条件を満たさなくなることに成功する。そして、結婚前の家族顔合わせの日、友人ウィルと王太子ウィリウスが同一人物だということを、ここでようやく知るのであった……。
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3.9『君が愛しくて、食べちゃいたい、ってこと』 猫=イケメン公爵!? お世話係のハズが何故か猫っ可愛がりされてます 秘密の多い美貌の公爵×猫好きな貧乏令嬢 実家が貧しく社交界デビューの日にお下がりのドレスも破けてしまったシャーロットは、城の庭で出会った猫と・・・。 猫と入れ代わるようにして現れたカーク公爵クリストファーに気に入られ猫のお世話係に任命される。 猫は国王のお気に入りの〝猫公爵〟だった。 猫公爵がクリストファーに化けている、とシャーロットは勘違いし彼にも気安く接する。 「そんなふうに目を閉じると、またキスしちゃうよ」 流されるままに愛されてしまって!?
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3.5男性しか魔力を持たないとされる世界で、突然魔力を発出したリラ。彼女の周辺では家(や)鳴りが頻繁に起こり、近くの皿やコップが割れるようになったため、不吉な存在として魔術師協会に幽閉されてしまう。そんなリラに救いの手を差し伸べたのが、熱狂的女性ファンを持つ美貌の実力派【毒の魔術薬師ジルヴェスター】。でも、リラが自らの魔術を制御する術を身に着けるためには、ジルヴェスターと結婚し、男女の営みを経験する必要が……。これは魔力抑制のため…でもなんだか身体が変になる~! 偉大な魔術師への尊敬がいつしか愛に。女性魔術師と魔術薬師の許されない恋の行方は?
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3.0「これで、あなたは私のものね」──裕福な家庭に生まれた礼香がお嬢様と呼ばれ育てられたのは11歳までのこと。父親が起訴されたことをきっかけに今では一般的な庶民の生活を送っていた。しかし突然会社をクビになり、長年住み続けたアパートも立ち退きを言い渡され、立て続けに何もかもを失ってしまう。友人の紹介でとある会社の面接を受けに行くと、そこに現れたのは名前を変えたかつての使用人・棗(なつめ)だった。「お久しぶりですね。お嬢様」──礼香は棗の策に嵌まり、住み込みのハウスキーパーとして働くことになるのだが……「かつてあなたが俺にしたように、プライドも、尊厳も何もかもを奪い、あなたを俺のものにするためですよ」
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4.7ウェブデザイナーの知紗は、仕事に燃えているものの支社長で鬼上司としてスタッフに怖がられている久原にダメ出しされてばかり。そんななか、母親の実家で行われた法事に出席すると、やってきたやたら声のいい僧侶は久原だった。週明け、会社でそのことを訊ねた知沙に久原は、実家を継いだ兄が交通事故で入院中のため、僧侶の資格を持つ自分が手伝っていると説明する。会社ではそのことを秘密にして欲しいと頼まれた知紗は、黙っている代わりに久原にもっと愛想よくして欲しいと言い出す。「――俺はお前を、落としたい」イケメンで仕事ができるのに無愛想すぎる支社長と、頑張り屋女子のヒミツから始まる甘い恋!
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4.3とある会社の経理部で働く独身のOL、御子柴奈々子は、学生時代の先輩とバーにやってきた。不倫をしようとする先輩の思惑を見破り、危機を切り抜けた奈々子は、そこで高塚千里と出逢い、酔った奈々子は千里のマンションに泊めてもらう羽目になるのだった。そして、『親切なイケメンのお兄さん』とそれ以上関わることもなく日常に戻ったはずの彼女の前に、新事業企画部長として千里が現れた。泣く子も黙る敏腕部長と、奈々子を子犬のように可愛がるお兄さんのふたつの顔を持つ千里。戸惑いながらも千里のペースに巻き込まれていく奈々子。そんなふたりの、糖分多めなラブコメディ。
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3.323歳の文乃は父の経営するドラッグストアチェーンの新入社員。婿を迎えて会社を継がせようという親の意図に反し、自らが社長になるという夢のため、母親の旧姓を名乗って一般社員として働いている。そんな娘のために、父は文乃を幼なじみの雪斗がいる営業課に配属させる。いじめっ子の印象が強く苦手意識があったので彼の存在をすっかり忘れていたが、雪斗は社内では人気の上司だ。しかし二人きりになるとなぜか敬語で話しだし、再会して間もないのにいきなり恋人になりたいと迫りだす。さらに彼の知りえないはずの過去やプライベートに詳しくて……。イケメンな幼なじみに見張られてじわじわと絡めとられていく初心な箱入り娘の恋と受難の日々!?
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4.5代々優秀な聖女を輩出する名家の生まれのプリモは、持って生まれた力を発揮できない落ちこぼれで、優秀ないとこ・アーシェリアの荷物持ちに徹する日々。ある日彼女は派遣先のダンジョン内に一人取り残されてしまう。プリモがわずかに力を使えるのは憧れの聖騎士・エリアスの絵姿に祈る時だけ。絵姿を握りしめ孤独な戦いを続けていると、聖騎士の幽霊・ヒューと出会う。倒した魔物の体に乗り移って戦う彼と共に脱出を目指す途中、性的に興奮するとプリモが力が使えるようになることをヒューが発見し、あの手この手でいやらしく触られる。やがて彼の本当の正体を知ったプリモの聖力は最大限に引き出されて……。真面目で巨乳な新人聖女と、天使のような容姿だけど実は人並み(以上?)にエロくて気さくな聖騎士の恋と成長の物語。
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4.2世間で『氷の公爵』と呼ばれている無口で無表情な夫・コンラッドと結婚して1年。ステラは、彼からまったく相手にされず、初夜を迎えることもなく寂しい日々を送ってきた。しかし、夫に離縁したいと伝える決心をした夜、冷徹だった彼が優しい微笑みを浮かべ、当然のように愛をささやき、ステラをベッドに誘う。動揺したままついに彼と結ばれるが、どうも自分の身体はコンラッドを受け入れるのが初めてではないみたいだ。ステラは嫁いできてから一度も動いていなかった公爵家の大時計が動き出していることと、自分の身に起きている不思議な体験が関係あると気づくが…。妻を愛しているのに伝えられない不器用な夫と、ひたむきに彼の愛を信じようとする妻のファンタジックラブストーリー。
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3.8死んだはずの王様×死なせたと思っていた姫 「これで貴女は俺の妻だ」 嵐の夜、攫いに来たのは死なせたはずの最愛の男でした…… 冷遇されている王女ユーリアは、美しい異母妹ではなく彼女を指定してきた〈氷の覇王〉イザークと見合いをする。 が、それは彼を嵌めるための父王の罠だった。 貴女が良い、と求婚され心揺れる彼女は、なんとかイザークを逃がそうとするが失敗し、異母妹から彼は囚われて死んだと聞かされ絶望する。 しかし生きていたイザークは彼女を攫って彼の国で甘く溺愛する。 「貴女は俺のものだ。俺だけの……」 だが父王達がまた何かを企み!?
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4.0「──王女殿下、私と再婚しませんか?」 カタブツ騎士団長×払い下げられた新妻 同情婚のハズなのに騎士公爵な旦那様にとろ甘溺愛されてます 母国への支援と引き換えにマルモンテル王国の王弟に嫁いだフランセット。 だが相手の乱暴な扱いに抵抗したため、 即日離婚されシュバリエ公爵オベールに下げ渡されてしまう。 「なんて色っぽいのだろう、堪らないよ」 美しく優しいオベールの妻になれたのは嬉しいが、 彼は自分に同情しただけだと思う彼女にオベールは熱を帯びた愛撫で自分の思いを伝える。 幸せに浸るフランセットだが宮中の女性達は小国の田舎者と彼女を蔑み!?
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4.2この人を愛してはいけない 偽りの結婚なのに旦那様が甘すぎる! 王宮が目を付けた優秀な魔砲士×第五王女の身代わりにされた薬師 第5回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト最優秀賞受賞作 〈あらすじ〉 「僕が欲しくなってきた?」葡萄色の髪を持つ薬師ウィーティスは、同じ髪色の第五王女を留学先から連れ戻すまでの間、王女の身代わりとして魔砲士ゼアと結婚するよう王宮から命令される。ゼアは不慮の事故で目を傷つけ、しばらくの間“色”でしか相手を識別できないのだという。「ゼアを絶対に愛してはいけない」そう契約して彼と暮らし始めたウィーティスだったが“夫”は魅力的な人物で――。
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3.3王子レインの従者を務める女騎士ティナ。 初恋の人とはいえ自堕落な幼馴染みに腹が立ち、退職して結婚を決意。 「俺を捨てる気かよ!!」 事態を知ったレインが慌てて縋り付いてきたけどもう遅い! ……と思いきや、なんと彼の身体が呪いで幼くなって!? ショタ化したレインの美少年ぶりに思わずキュン! 放蕩していた理由もわかり、ティナの心境にも明るい変化が――。 ドタバタ主従ラブコメ開幕!
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4.0社内では「高嶺の花」と囁かれる仁那。しかし、家ではよれよれのルームウェア姿、冷蔵庫の中はほぼアルコールと、私生活はかなり雑。ある日の残業中、不摂生が祟った仁那は眩暈を起こして動けなくなってしまう。そんな彼女に声をかけたのは、総務部の冴えない眼鏡男・四条だった。彼の配慮はありがたい。ありがたいが、まずい。あの部屋を見られたら私のイメージが崩壊する──仁那の焦りなど露知らず、四条は彼女を送り届け、ゴミ箱状態の部屋にも動じず介抱を始める。彼の行動を訝しみ、何が目的なのか問いただすと、「僕の言いなりになってくれませんか」──四条の言葉に身構える仁那。ところが、彼が求めてきたのは……生活習慣の改善?
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4.9悪逆非道な大公に兄を殺されたセレスティア。ナイフ片手に一矢報いようとするが、通りがかりの吟遊詩人ヴァレルに間一髪で止められ、無鉄砲さを叱られる。しかし諦めがつかないセレスティアは、正当な手段での報復を勧めるヴァレルの説得を押し切り、閨で寝首を掻く方法を探り始めた。危なっかしい彼女の姿に折れたヴァレルは、男女のあれこれを教えることに。好色家な大公対策に〝無理矢理・手荒〟を希望するセレスティアだったが……「優位に立ちたいなら、最初に気持ちよさを知って、行為に余裕を持たなきゃだめだろ」ヴァレルに溺れるほどの快感を教え込まれ――?
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4.4「逃げないでくれ。わたしを受け入れて欲しい」 有能軍人皇帝×不遇の王女 手紙が結ぶ不器用な恋…心優しき薄幸の王女は美しき皇帝陛下に愛を乞われる。 デラルトンの若き皇帝、キャメロンに和平の証として輿入れしたジュリエット。 正式な王女でありながら正妃である義母からうとまれて不遇な生活を送っていた彼女は、 美貌で有能な皇帝に優しく愛され、とまどいつつも溺れていく。 「夫として君のそういった部分をじっくりと撫で、触れて称える義務がある」 男らしく誠実なキャメロンに心身ともに惹かれるジュリエットだが、 ある時を境としてキャメロンが妙に彼女を避け始め―――!?
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3.3大手建設会社の社内保育園に勤務する保育士・遥。しかし社長が交代し、不採算部署である保育園は閉鎖されるのではないかという噂が流れる。ある日、彼女の前に現れたのは、社長の周防智也。不眠に悩まされている彼は、その解消に遥の声が有効なので、時々昼休みに社長室を訪ねて本の読み聞かせをしてほしいと言い出す。さらに、恋愛初心者の遙のため、自分が練習台になるとまで言われて彼女は戸惑う。しかしそれが智也のため、ひいては保育園存続につながるならと承諾するのだが……。眠れる男と眠らせる女。ふたりが紡ぐ夢の行方を描くロマンチック・ラブストーリー。
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3.5花琳は入社して三年目のインテリアコーディネーター。ようやく分譲住宅のコーディネートを担当させてもらえることになり、建築会社との打ち合わせに行くと、担当者の一人が元カレの智だった。彼とは高校時代から付き合っていたのだが、大学入学を機に遠距離になり、あるすれ違いがきっかけで連絡を絶ってそれきりになっていた。再会後、もう一度やり直したいと言われ、当時の不安が残りつつも彼への思いが再熱して再び付き合うことに。同棲をはじめて恋も仕事も順調にみえたが、社内で智につきまとう女性の影がちらつき、彼を信じきれない花琳。さらに花琳の大学時代の元カレも現れて……。不器用な二人がやりなおしの恋を守るために奮闘するラブストーリー。
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4.028歳の一花は家族の借金を返すため、ビーガン(完全菜食主義)で、なおかつ処女の血を必要とするヴァンパイア専用の機関に十年間血液を売ってきた。交際中の彼氏・賢人からプロポーズを受け、そんな秘密の副業も終わりにするはずが、妹・桜の学費のために泣く泣く彼との初体験を避けている間に、賢人が桜と浮気をしていたことを知る。失意の中で、一花は訳ありそうなガリガリの青年・瑞喜に出会い、はずみで彼と初体験をすることに。一花の血と手料理の栄養が体に行き渡った瑞喜はどんどん美青年になり、一花に一途な愛情を惜しみなく注いでくる。実は瑞喜は美貌も財産も権力もそなえたエリートヴァンパイアだった。一花はいつしかヴァンパイアの世界に足を踏み込んでいき……。
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4.1中性的な容姿で淑女をときめかせている軍閥貴族の長女アレーナ。ある日、若い未婚女性憧れのしきたり『銀器の誓い』を遂行する任務を受け、我儘お嬢様の婚約相手アースランと出会う。錬金術で作られた培養肢を研究しているという彼は真面目で頭が良く、ひょんなことから定期的な話し相手として望まれたアレーナは、いつしか彼との逢瀬を楽しみにしてしまう。しかし政略結婚とはいえアースランは婚約者のいる身。結ばれることはないと思いながら、何事にも真摯な彼に惹かれていってしまうのだが――この出会いは思いもよらないところでアレーナが処女を失った過去と繋がっていて……?
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4.2小国の末っ子であるアリアドネは姉姫と見合い予定だったバンドリア帝国皇帝グレゴワールに気に入られ、花嫁として連れ帰られる。一目で惹かれた彼に望まれ夢見心地のアリアドネだが、形だけの妻でいいと言われ反発する。 「あなたは男女が同衾することについて、なにも知らないな?」 彼女の真摯さにあてられ、思いがけずのめり込み溺愛し始めるグレゴワール。『氷の皇帝陛下』と呼ばれた彼の急激な変化に周囲も驚きを隠せず!? * * * * * * * * 「あなたに大人の快楽を教えてあげよう」 冷酷無比な軍人皇帝×純真無垢なお転婆王女様 年齢差↑↓あり!? そんな二人のうぶぴゅあ恋物語
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4.3生真面目で拝金主義のOL彩葉は、付き合っていた男に騙され一文無しに。さらに会社に解雇され踏んだり蹴ったりの彩葉の前に現れたのが、大手ブライダル企業を経営する御先家の御曹司・月冴。彩葉はなりゆきで、結婚詐欺や浮気など、男女関係の調査を請け負う会社を経営している月冴の手伝いをすることになる。実は月冴は、兄2人と次の当主に誰がなるか、争いの渦中にあった。先代から条件として提示されたのは、背中に羽根の形の痣のある女性を探すこと。しかし月冴は、二十歳になった日に激しい一夜を共にした女性が忘れられずにいた…。後継争いに結婚詐欺の黒い闇。運命に翻弄されるふたりを巡るハラハラ&ドキドキラブストーリー。
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4.414歳の時に初恋の相手だった婚約者・ゼクトが戦死して以来、誰とも結婚しようとしない王国の末姫・アリシア。国王である父はしびれを切らし、彼女専属の護衛騎士・ネイサンと結婚するように言い渡す。極端に無口で何を考えているかわからないネイサンとの結婚に納得のいかないアリシアは、漆黒の花嫁姿で彼と愛を誓う。しかし、待っていたのは思いもよらないネイサンからの溺愛だった。彼なりの表現で愛情を示され、アリシアは固く閉ざしていた心を徐々に開いていく。しかし同時期に彼女の前に現れるようになったゼクトと思われる甲冑姿の亡霊に悩まされる。アリシアは、ゼクトに対して誰にも話せない大きな罪悪感があった。亡霊はついに二人の家の中にまで入ってきて……。
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3.6獣人との戦争に敗れた人間の国の王女のルーシェ。城に攻め込んで来た獣人の国の王ラウルは、彼女を「白の乙女」と呼び、国民の命を救うことを条件にルーシェをさらっていく。どんな残虐な方法で殺されるのか犯されるのかと怯えるルーシェを、ラウルは意外にも包み込むように溺愛する。体は大きく恐ろしいが優しいラウルに次第に心惹かれていくルーシェだったが、ラウルが浮気しているという疑惑が浮かぶ。しかも、ラウルはそれを否定せず、お前のためだと言われてしまい……。獣人と人間、種族の違う二人がさまざまな試練を乗り超えて、真実の愛を手に入れるまでを描くドラマティックなラブストーリー。
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3.7NGO団体で働くアリサは突然現れた若く美しい男により、自宅から異世界の国カルダーン王国へと連れて来られてしまう。彼女を攫ってきたのは、太陽と水陽、空に二つ天体が輝くこの国の王ガルーダ。彼によれば、砂漠に覆われたカルダーン王国は干ばつによって国民が死の危機に瀕していて、太陽神の子孫である自分と“水神の使い”であるアリサが交わる“儀式”を行えば雨が降るという。協力を頼まれたものの、一方的な要求にアリサは納得できない。だが、ガルーダの優しさに触れ、人々の暮らしを見たアリサの心に、少しずつ変化が……。異世界召喚に戸惑う現代女性と、ひと目見た時から彼女を愛してしまったガルーダ。運命の出会いに翻弄される二人のドラマチックなラブストーリー。
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4.3どうかね? 社長と結婚してみないかね?――大手ゼネコンで働く葵は、ある日会社役員たちに呼び出され、社長との結婚を打診された。祖父の後を継いだ若き社長・上月健介は、イケメンでやり手だが、仏頂面の強面がスタンダード。おまけに女性が大の苦手。それが原因で取引先の会長を激怒させ、健介が結婚するまでは取引はしないと言われてしまう。困った役員たちは、健介が唯一女を感じずにまともに話ができる男勝りで色気ゼロの葵に白羽の矢を立てたのだった。かくして葵は社運を託され、1年間の約束で健介と偽装結婚をするのだが……。イケメン強面社長と男勝りで単細胞な主人公のドタバタ、萌えキュンのラブコメディ。
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4.3男爵令嬢のフェリシアは、将来を不安がった家族を安心させるため就職活動に精を出していた。……が、全くうまくいかず途方に暮れていた彼女の前に、風変わりな鳴き声の大型犬とその飼い主エドウィンが現れる。悩ましげな顔をした彼はなんと公爵家の嫡男様だった。お見合い話にうんざりしていると愚痴を零した彼は、愛犬ジョンソンに誠実な対応をしたフェリシアに「僕のところに奥さんとして就職すればいいよ」と提案してきて!? 半ば強引に公爵家に嫁ぐことになってしまったフェリシア。愛犬にしか興味のない子供のようなエドウィンにとりあえずは安心するも、彼はフェリシアに懐くジョンソンに張り合って、奥さん扱いをしてくるように……!?
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4.2「素直になるのを待っているつもりだったが、すこし仕置きが必要だな」。17歳までに自力で婚約者を見つけなければ、祖母が選んだ相手と結婚させられることが決まっている伯爵令嬢サリヴィア。愛らしい容姿にもかかわらず、気の強さと前世の記憶があるせいで、なかなかお相手に巡り合えずにいた。ある夜会に出席した彼女は、同行の女性に失礼な態度を取っていたイケメンの頬を叩いてしまう。翌日、イケメンは前世で遊んだ乙女ゲームの攻略キャラで腹黒設定の美形騎士ウルドだったことが発覚。サリヴィアはヒロインでもないのに何故か彼に気に入られて、攻略宣言されてしまう。攻略対象はそっちでしょう!? でも、ゲームにサリヴィアなんてキャラいたかしら? 混乱する転生令嬢と、グイグイ来る腹黒騎士との攻防ラブストーリー。
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3.0嫌らしい触手を持つスライムに襲われ、不本意にも気持ちよくなってあんあん言っていた俺を、金髪碧眼の王子が助けに来た! そうだ、これは前世、姉がやっているのを見たことがある、18禁バージョンの「白雪姫と7人の恋人」の世界だ。俺はいつの間にか乙女ゲーのヒロイン、スノーホワイトに転生していた!? どうせだったら、俺がこの美少女を犯したかった! 次々に現れる、絶倫の王子や騎士、猟師達に夜な夜なイカされて…。逃げるスノーホワイトと彼女を追いかける7人の男達。淫獣・淫蟲達までが相乱れて組んずほぐれつの大騒ぎ。果たしてこの結末は? ノンストップ転生ラブストーリー新装版、第1巻。
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4.8「俺の、愛人に、なるか」。いつも元気いっぱいな宮廷女官アティヤは元踊り子。生まれつき精霊の加護がある彼女だが、自分では精霊が見えない。精霊が見える第三皇子のリヒトは、精霊と一緒に走り回っているアティヤを目で追っているうちに彼女に恋をしていた。そんなある日、医務室を掃除中にベッドでうっかり夜まで眠り込んでしまったアティヤは、隠してあった短剣を発見。仕方なくその短剣を持って外に出たところ、リヒト皇子と遭遇し暗殺者の疑いを掛けられてしまう。皇子は、容疑を否定するアティヤにとんでもない提案をして――。砂漠の国を舞台にしたピュアな二人のジレジレラブ!
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4.3彩佳は25歳のウェディングプランナー。尊敬する先輩社員の早月に触発され、仕事に励み素敵な結婚を夢見ている。そんな彼女に飲み友達の上原賢人から「俺と付き合ってみない?」と何度もアプローチが。賢人は社交性も容姿も勤め先も一流で一見結婚に向いていそうだが、彩佳は彼の二面性がありそうな性格を敏感に察知して、断り続けていた。しかしある日、仕事で落ち込んでいるところを賢人に慰められ、弾みで体の関係を持ってしまう。その日以降、いっそう一途な好意を向けられ彩佳も徐々に彼に心惹かれていくが、二度目にベッドに誘われた際、有無を言わせずアブノーマルな行為をされ、戸惑いを隠せない。やがて彼の執着には意外な理由があることを知った彩佳は……。
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-文具メーカーの商品企画課で働く29歳のあずさは、長年恋愛感情を抱いていた同期の最上に告白するが、EDなのを理由に付き合えないと言われショックを受ける。そんなある日、顔見知りの清掃スタッフの若い男の子が住む場所に困っているところに遭遇したあずさは、なりゆきでしばらく同居することに。彼、峰岸柊は滞在のあいだのお礼だと言って掃除や料理をしてくれるのだが、そのどれもがかなりの腕前。それに気さくでいつしか二人で過ごす時間が居心地よくなっていた。そして最上への思いに悩むあずさを癒すように触れてきた柊と体の関係を持ってしまう。次第に柊への気持ちが強くなるあずさは、最上と柊の間で揺れ動くが、同居生活の終わりは突然やってきて……。
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3.5色好みの父王の25番目の姫である身分を隠し、町外れの小さな家で暮らすローゼ。嵐の夜に倒れていた青年フィンを助けて思いを交わすも、彼は祖国に帰ってしまった。 歳月が過ぎ、ローゼの元に突然、大国の王オスカーから婚姻の申し込みがくる。フィンはオスカーの仮の名だったのだ。 「ずっとキミのことばかり考えていた」 内紛を収めるため時間がかかったという彼に、甘く愛される日々。だがオスカーを恨む令嬢がローゼを狙い!? * * * * * * * * 「ねえ、どこにキスしちゃダメなのかな?」 助けた美青年が大国の王様!? 未来の正妃としてあまとろ愛され生活開幕♪ 助けられた王様×自給自足お姫様
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4.4内相紹介 「その人から離れなさい!」 フロレンシアは六歳になる愛娘エステルへ声を上げた。彼女の隣にいる男性、愛称しか知らない彼こそが、エステルの父親でかつて愛し合った相手だったのだ。 彼は自分の本当の名はアルフォンソだと言う。それはこの国の王の名前だった。 「妻を愛でるための息抜きくらい、許されるさ」 エステルを妻と呼ぶ彼に王宮に連れてこられ、激しく愛されて蘇る記憶。思い出と今に翻弄され戸惑うフロレンシアは!? * * * * * * * * 「本当は、帰りたかった。愛した女のそばにいたかった」 愛娘を守るための逃亡。なのに夫が地の果てまで追ってきて――!? 嫁&娘デレな旦那様×強気なママ
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4.0奥手だった菜々子は恋人との初Hで妊娠。やりがいを感じ始めていた仕事をやめ、専業主婦として家事と子育てに追われる日々を送る。一方毎日帰りが遅く家庭を顧みない夫には、女性の影が!? ある晩、酔って帰った彼に無理矢理ベッドに押し倒された菜々子は、抵抗して首を絞められ気を失ってしまう。次に目覚めたとき、菜々子の目の前には、4年前、まだ結婚前の風景が広がっていた……。「せやったら、俺とエッチしてみない? それでタイムスリップできるかもしれへんし」。夫のためではなく、愛娘のために元の世界に戻りたと願う菜々子は、タイムスリップした先で出会った男・蒼真に突拍子もない提案をされて――。Hをきっかけに時を超えてしまったヒロインが本当の幸せを見つけるタイムスリップ・ラブスト-リー。
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3.3小国・サリエールの王女ソフィアは、美しい心とその容姿(しかも巨乳!)から聖女と崇められていた。求婚する者も多かったが、なぜか縁談はうまくまとまらず気づけば二十五歳になっていた。そんなある日、ソフィアは大陸一の領地を誇る帝国ラガクードの皇帝・ライアスから求婚される。彼は治政のためなら粛清も厭わない冷徹人間として恐れられている人物だった。父王は反対するが、ソフィアは噂ではなく彼の本当の姿を知りたいと、結婚を前提に帝国に滞在することになる。しかしソフィアはある陰謀によって処刑台に立たされてしまう。そんな絶体絶命の窮地を救ったのは……。白魔術により平和が保たれている世に黒い影が忍び寄る、スリルと笑いとロマンスたっぷりのラブファンタジー。
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2.8大好きな恋人の鈴音が突然姿を消した。彼を喪い絶望の日々を送る来花も突然暴漢に襲われる。そして目覚めた先は空の上に浮かぶ国、アークライネス。辺境伯リアムの婚約者・エヴァとして転生した来花。行方不明だったエヴァの帰還を熱烈に喜ぶリアムに、来花は困惑。リアムはエヴァの記憶を取り戻すため来花を無理矢理に抱くのだった。「俺は君が感じる場所を、誰よりも知っている」 鈴音を忘れられない想いとうらはらに悦んでしまう肉体。二度とエヴァを手放したくないリアムの情熱。悩んだ来花は城の迷路でリアムから逃げきれたら自由にしてもらう約束をし、必死に走っていたとき。ずっと昔に同じように誰かから逃げた記憶が蘇り……!?
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