TL小説作品一覧
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-「そういうの、俺燃える」──アパレル店で働く瞳の元に、新しい店長としてやってきた柴田。爽やかな印象とは裏腹に、初対面で瞳を口説き、突然キスをしてくる柴田に翻弄され、動揺する瞳。その後も事あるごとに彼の強引で甘美なアピールは続き、抵抗虚しく体を蹂躙されていく──。けれど瞳は努めて平静を装い、「周囲の望む理想の自分」でい続けようと奮闘するが…それでも柴田に追いつめられていく。次第に拒むことが出来なくなった瞳は惹かれつつある気持ちを認められないまま、柴田の世話を焼いていたが、ある日柴田から「重い」と言われてしまう…。今までの自分を否定され、ヤケ酒を飲む瞳に、見知らぬ男性が近づいて――。
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3.6大好評、ソーニャ文庫アンソロジー第2弾! 極限の愛、届かぬ気持ち、絶望の中の恋…… 人の世に拒絶された者たちは、唯一の愛にすべてを捧げる。 人気作家陣が描く、ひたむきで切ない異端の純愛! 4編収録! ◆おやすみ、愛しい人(山野辺りり)◆ 英雄として戦地から戻ったものの別人のようになっていた幼馴染。 エマは必死に彼の笑顔を取り戻そうとするが……。 ◆バケモノと恋を影にひそませて(八巻にのは)◆ 大学生の莉緒は引きこもり御曹司(32歳)の世話係。 ダメすぎる大人だけれど放っておけない理由があって!? ◆恋廓あやし絵図(葉月エリカ)◆ 吉原に売られた音羽は、純朴な絵師と心を通わせる。 愚かなことと知りつつも彼との将来を夢想するが……。 ◆灰の王と歌えぬ春告げ鳥の話(藤波ちなこ)◆ 火事により容姿を損なった王子は声を失った娘と惹かれ合う。 その恋がもたらす騒乱を知らず――。 カバーイラスト&扉絵:Ciel 【目次】 おやすみ、愛しい人(山野辺りり) バケモノと恋を影にひそませて(八巻にのは) 恋廓あやし絵図(葉月エリカ) 灰の王と歌えぬ春告げ鳥の話(藤波ちなこ)
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-突然始まった新婚生活から半年が経ち、千紗の念願であった結婚式を目前に控えている二人のもとに、樹のいとこ・潤也がアメリカから帰国して突然家にやってくる。キッチンでお楽しみの真っ最中だった二人の邪魔をしたあげく、翌日から出かける箱根旅行にもついてくると言い出す始末。断りきれずに三人で向かった旅先の旅館で、千紗は潤也から思いもかけない樹の過去を聞かされ、動揺を隠せない。その上、樹に問いただそうとして彼を怒らせてしまう。千紗は家族友人の前で永遠の愛を誓うことにためらいを感じ始めるが、樹に歩み寄ることが出来ずにいた。潤也が二人の間に入り千紗を慰めようとするが、彼には別の思惑があって……。新婚夫婦に、危機到来!?
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4.0
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2.6
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2.0
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4.0「僕と兄貴、どっちがキミを満足させられる? 好きな方を選ぶといいよ」 ■大正時代に憧れる乙女、亜梨子(通称・アリス)は友人の強引な誘いで合コンに参加することになった。が、同世代の男子に魅力を感じず上の空で……そんななか、一際目を惹く容姿を持つ美青年・直人に出逢い、目を奪われるアリス。しかし、場の雰囲気に馴染めず、途中で帰宅することに。夜桜を眺めながら、小さな神社に歩みを進めてみると、そこで思いがけないことが起こる。 ――えっ、ここってどこ? まるで、映画のセットのような……? まさにアリスが憧れていた大正浪漫さながらの世界にタイムトリップしてしまう。そこで運命的に出逢った大正時代の侯爵・久遠寺一路の家で保護されることになったアリス。一路の浮世離れするほど艶やかで洗練された容貌、麗しい立ち振る舞いに胸を高鳴らせながらも、直人によく似た一路の異母弟・直哉にも心惹かれて……。魅惑的なふたりに甘く囁かれ、交互に激しく求められるアリスの気持ちは……? 麗しい容貌の下に激しい支配力とサディスティックな性癖を隠し持つ一路と、悪戯っぽく蠱惑的な直人との行為に初めは恥辱を感じつつ、官能的な悦びを覚えてしまうアリス。究極の“運命の愛”とは、時代すらも越えてしまうのか。最後に同時に訪れる耽美的で甘やかな支配と執着の、歪な“愛”の結末とは――。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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3.6
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4.5
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3.0
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-お互いに失恋を味わい、友達の関係から始まった2人。工藤は今までのプレイボーイを返上するために、自分自身、試練の時間を作っていた。一方友里の方は、今の関係に終止符を打ち、工藤に告白しようと決心するが……お互いに相手を想いながら、1歩を踏み出せない2人に注目してください。【主な登場人物】<三枝 友里>美人で大人しい系の優等生タイプ。麻衣の親友。よき相談相手。同じ年だが、麻衣の事を妹のように思っている。<工藤 修一>社内でもモテモテのイケメンのプレイボーイ。何人かの女性と付き合って来たが、誰にも本気になったことがない。麻衣に初めて本気で惚れるも、ふられる。
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4.77年前、オールディンソン侯爵家次女マリージェの王太子エセルバートへの初恋は、彼自身に縁談を断られる形で幕を閉じた。「マリーでは駄目だったらしい」父の言葉に、では姉だったら良かったのだろうかと劣等感を募らせるマリージェ。時は経ち、エセルバートが王に即位した今、王妃には姉が最有力と噂されていた。そんな中、マリージェは姉と共に国王から「自ら相手を見つけるまでの間、王妃候補を演じてほしい」と頼まれる。釈然としない思いを抱きながら引き受けることになったマリージェだが彼に会う度、諦めたはずの想いは膨らんでいく。つれない言動をしてしまうマリージェに国王は優しい。しかしどうやら彼には他に真意があるようで……?
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4.0
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4.1
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3.5愛媛の小さな小さな村で開発された新種の夏ミカン『レモミカン』。鮮やかな黄金色の外見と、溢れ出るような豊富な果汁、そして爽やかな酸味が特徴の逸品だ。 テレビの通販番組で取り上げられることになり、村の少年部のリーダー、風間陽介は父と一緒に東京へ乗り込むのだが、番組は失敗。大量のミカンが売れ残ってしまう--。 父親や片思いの少女らと衝突をしつつも、自分たちが作ったミカンの素晴らしさを信じて奔走する素朴な少年たちを、みずみずしく描いていく。 第16回電撃小説大賞<メディアワークス文庫賞>受賞作。
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4.0ある理由から、長いあいだ幽閉されてきた皇女アデリア。ところが皇帝である父が暗殺され、追われる身になってしまう。助けてくれたのは異民族の王・サハーラ。彼はアデリアに対し、結婚するか奴隷になるかの選択を迫る。承諾したアデリアを待っていたのは、皇女としての誇りと純潔を奪われてしまう淫らな夜だった。サハーラの甘く激しい愛撫に酔い痴れるアデリアは、彼との初めての出逢いを思い出し!? 「初回限定特典ペーパー」用の番外編ミニ小説「馬上の嬌声」を収録!【目次】太陽の王と契約の花嫁 蜜に濡れる純潔の皇女/番外編ミニ小説 馬上の嬌声/あとがき
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4.3「衣桜里さん、俺と結婚してください」 不動産会社の店長を務める里中衣桜里は、ある日突然、社内エースの鷹藤三雲から結婚を申し込まれた。さらには「結婚してくれないなら、会社辞めます」という脅しまで。営業成績トップを誇る鷹藤の退職を阻止すべく「まずはお付き合いから…」と応じた衣桜里だったが、相手は仕事も恋も上級マスターレベルのイケメン部下。 「本気で俺のこと好きにさせてあげますから。身体からでも…ね」と押し倒され、心も体も翻弄されて――!? 不謹慎な理由から始まる不動産女店長×社内エース部下のラブストーリー。 ※本作品は『鷹藤くんから逃げられない』(分冊版)の1~7巻を収録したものです。重複購入にご注意ください。
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4.0
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-我慢できない 本物の彼氏になって! 俺は最初から本気だよ 女性にモテまくりのベンチャー企業イケメン社長×見た目で“高嶺の花”扱いされるものの性格地味めな社長令嬢 〈あらすじ〉 母が社長を務める化粧品メーカーで働く由衣奈。社長令嬢の肩書きとしっかりメイクの外見で周囲からは“高嶺の花”扱い。イメージを壊したくて出席した合コンでチャラい見た目のベンチャー企業社長・櫂と出会う。雰囲気になじめず抜け出したふたりは、疑似恋人として付きあうことに。しかし次第に本気になって……。第一印象で誤解されやすいふたりが、自分に素直になるまでを描く。
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4.0社内では「高嶺の花」と囁かれる仁那。しかし、家ではよれよれのルームウェア姿、冷蔵庫の中はほぼアルコールと、私生活はかなり雑。ある日の残業中、不摂生が祟った仁那は眩暈を起こして動けなくなってしまう。そんな彼女に声をかけたのは、総務部の冴えない眼鏡男・四条だった。彼の配慮はありがたい。ありがたいが、まずい。あの部屋を見られたら私のイメージが崩壊する──仁那の焦りなど露知らず、四条は彼女を送り届け、ゴミ箱状態の部屋にも動じず介抱を始める。彼の行動を訝しみ、何が目的なのか問いただすと、「僕の言いなりになってくれませんか」──四条の言葉に身構える仁那。ところが、彼が求めてきたのは……生活習慣の改善?
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5.0三千院嶺子。キツめの顔に高身長。とどめがこの派手な名前!おかげで、現在勤務中のデパートでは、百戦錬磨のモテの手練れと思われてしまっている。けれど実態は、学生の頃男子とまともに話すこともできなかった苦々しい思い出を持つ、輝かしいまでの処女…。そんな私も、最近はアルバイトの男の子・矢倉くんと気軽に話せたりして、すごい成長を遂げている(当社比)。けれど、憧れの超モテ人種・高嶋課長とは、まだなーーーーんにもろくに話せていない…!このまま処女歴を更新してしまうのか、嶺子!?そんな時、「俺でよければ練習台になりますよ?」と、矢倉くんが言ってきて…!?「ムーンライトノベルズ」(「小説家になろう」グループ)で読者をおおいに熱狂させた名作が、ジョシィ文庫に登場!ジョシィ文庫「癒し系男子はいやらしかった」でお馴染みの花子×蒼井みづでお送りします!(この作品はウェブ・マガジン:ジョシィ文庫 Vol.5に収録されています。重複購入にご注意ください。)
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4.3「俺のこと、好きで好きで堪らないんだな」 親が決めた婚約を嫌って家出した姉、美咲の代わりに、事故で頭を打った彰寛の看病をする美優。年上の幼馴染みである彼は美優にとって近くて遠い“高嶺の花”だったが、事故の衝撃で美咲のことを忘れた彰寛は、献身的な美優のことを自分の婚約者だと信じて溺愛する。「ずっとこうして美優を感じたいと思ってた」好きだった相手に抱かれて幸せを感じるも、本当のことを言えず苦悩する美優は―!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
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3.0「ノーラ・ウイットリーッ! 今日をもってお前をこのパーティーから追放するっっ!」 女勇者レヴィは、非力なE級の魔剣士ノーラをパーティーから外す決断を下した。国家から災害級モンスター討伐の緊急招集を受けた今、彼を同行させれば命の危険すらある——そう判断したのだ。戦力としては頼れずとも、野営や財政管理などで仲間にとっては欠かせない存在だった。仲間の反対を受けながらも追放を貫くレヴィ。それでも諦める気配を見せないノーラにレヴィは、酒場で出会ったS級魔剣士アイザックを “新しい仲間”だと宣言し、強引に別れを告げた。だが、討伐のためやって来た駐屯地で、宿敵ともいえるS級パーティー『紅蓮』の一員となったノーラが再び目の前に現れて……!?
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4.0
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4.2彼氏に他の女の名前で呼ばれた──この事が頭から離れないひとみは、あろうことか取引先の男性の股間にコーヒーを零してしまい、さらには一心不乱にそこを拭うという失態をおかす。直後、彼氏からはお手軽に電話で別れを告げられ、失意のどん底。気分を変えようと入った店ではコーヒーをかけてしまった被害者・篠田がいた。逃げるように店を出るひとみ。しかし呼び止めた篠田と言葉を交わし距離を縮め送ってもらうのだが、別れた彼氏に無断で家に入られていた。怖いだろうという篠田の気遣いに甘え泊まった夜、ふたりは肌を重ねる。連絡先は交換せずに毎週会いに行くだけの関係が続くが、ひとみは篠田に惹かれる気持ちを徐々に自覚し始め──。
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4.0「ハメた隙間から、細身のバイブを入れてやるよ」「いや、アソコが壊れ…ぁあぁああっ!!」心当たりのない宅急便の箱を開けてみた大学生の優梨香だが、そこには大小様々な大人のオモチャが入っていた。慌てて配送人を呼ぶと、彼は中身をこの場で確認すると言い出す。恥ずかしさに耐えながら立ち会った優梨香だが、中身を見た男は「荷物を間違えたとか嘘をついて、本当は使って欲しかったんだろ?」と、彼女に襲い掛かってきた。抵抗も空しく、次々と淫らなオモチャを処女の身体に使われた優梨香は…!
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3.0カテレイネ王国では、王族の子が誕生すると魔女から祝福を受けるという慣わしがある。 末姫・ユーフェミアが産まれたその日も、五人の魔女が集められた。 「美しさの祝福」「豊かさの祝福」「やさしさの祝福」「ひたむきさの祝福」……しかし、五人目の魔女が祝福を掛けるより前に、突如乱入した魔女によりユーフェミアは呪いを掛けられてしまった! あれから一七年。誰もが見惚れる可憐な女性に育ったユーフェミアだったが、身体が弱いからと未だにデビュタントどころか離塔から外出することも許されずにいた。 退屈な毎日を過ごしていた彼女は、ある日、国王である父から結婚相手として騎士のフェリクスを紹介され……!? 混乱しながらも慌ただしく迎えた初夜。子作りをするのかと訪ねたユーフェミアに、フェリクスはとある事情を告白するのだった……。 「勃起しないのです。勃起不全とでもいえばいいでしょうか」 全ては身体の弱いユーフェミアを心配した王による策略だったのだが、二人は共に過ごすうちに惹かれ合い、いつしか子を望むようになっていき……――。
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3.3ああ、この人を愛さないなんて、私にはできない 侯爵令嬢レティーシャは復讐を誓っていた。 転生する前に本当の名前も告げずに自分を捨てたファルークに。 今世こそ彼の正体を暴いていくが……? 侯爵令嬢レティーシャの父は王を傀儡として国を牛耳っている。不遇な幼少時代を過ごしたレティーシャもまた悪女とされるも、偶然を装って出会ったファルークによって愛されていた。しかしそれは偽りで、やがて彼女は家族もろとも毒殺されてしまう。するとなんの因果かレティーシャは転生し、八歳に戻っていた。それから彼女はかつての未来を変えようと奮闘することになる。今度こそファルークに復讐を誓って――!? 瀬澤ゆうこ・装画
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3.8辺境貴族のおてんば姫ナターリエが恋した人は 騎士で王弟のダリウス。 20歳も年上、しかも王族――きっと叶わぬ恋。 ところが王宮を訪れたナターリエを 待っていたのは、ダリウスからの溺愛。 なんでそんなに優しいの!? 子供として可愛がっているだけ? 余計に辛くて去ろうとした時、まさかの求婚が。 彼も私に恋していたなんて……! いちゃラブ名作に、もっと甘~い続編もついた完全版! ※この作品はジュエルブックス『ただ今、蜜月中! 騎士と姫君の年の差マリアージュ』に、文庫版のために書き下ろされた完全新作を加え、再編集したものです。
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-優愛の夫は人気急上昇中のマルチタレント、大河原蒼だ。 テレビではクールな蒼だが、優愛には優しく気遣いをかかさないまさに理想の旦那さまである。 しかし、優愛はその生活にどこか居心地の悪さを覚えている……。 なぜなら、この生活は優愛の姉で蒼のマネージャーである若葉に頼まれた、蒼の女性恐怖症を和らげるための契約結婚で、彼は「愛妻家の夫」を演じているだけなのだから……! 過去の経験から酷い女性恐怖症になってしまった蒼と就職先が倒産してしまったばかりの優愛。 利害の一致から始まった2人の新婚生活だが、お互いの歩み寄りにより徐々に打ち解けていく。 蒼の演技の練習にも付き合うようになり、それを彼が冗談めかして〝大河原夫妻の夜の儀式〟と呼ぶことが日常になった頃……ある夜、彼がエゴサをして落ち込んでいるところを発見してしまい……。 「ねえ、優愛。抱きしめてもいい……?」 その日から、演技の練習の後には彼の女性恐怖症の治療と称したスキンシップが加わって――!?
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3.0血の繋がらない叔父・晴成に長年片思いしている佐久間美羽は、夜な夜な彼と結ばれる妄想で自身を慰めている。 そんな美羽は現在就職活動中で、次の仕事が決まるまでという条件で、晴成と同居生活を送っているのだが――。 前職を上司からのセクハラで辞めた彼女は就活がうまく行っていない原因は、 過去のトラウマにより軽い男性恐怖症になってしまったことにあると考え、名案を思いつく。 それは、晴成に恋人のように触れてもらい、男性への恐怖心を和らげる「恋人ごっこ」というもので……!? そんな美羽にとって一石二鳥な「恋人ごっこ」だったのだが、 「どうした、ぼおっとして。大丈夫か?」 恋人モードの晴成は、美羽の妄想よりも甘くセクシーだった――!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無欠の学園王子は……「ああっ……今日も桃ちゃんが可愛すぎるっ……!」「……しゃべんな」ツンデレ女子に骨抜き?溺愛100パーセントの学園ラブコメディ!
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4.5
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-十九世紀末、イギリス。 一年まえ自分に関する記憶のほとんどを失い川岸に倒れていたリラは、『ティモシー吟遊楽団』に拾われ『竪琴姫』と呼ばれるハープ奏者へと変貌を遂げる。かすかに残っていた記憶は顔も分からぬ男に竪琴の手ほどきを受けた事実と、そのさい演奏されていた彼の即興であるらしいミステリアスな旋律だけだった。リラは親しみを込めて男を『竪琴の貴公子』、旋律を『貴公子の旋律』と呼んでいた。 そして一年後、楽団に拾われた地であるコッツェルをふたたび訪れたリラは、そこで貴公子の旋律に精通しているとおぼしき美しい青年に遭遇する。彼の名前はアドニス、古くからこの地方の一部を治めている大貴族エルダーベル伯爵家の跡取りだった。 旋律を知る自分以外の人間に初めて会ったリラは、竪琴の貴公子の情報を求めてアドニスに作曲者が誰なのかを質問する。しかし彼からは「僕を満足させられたら教える」という一夜の関係を示唆する条件が提示され……。
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4.0憎みながら、恨みながら、本当はおまえを……。 国王の異母弟クルトが幽閉されている城に世話係として送り込まれたロサ。元婚約者のクルトは、常に無表情なロサの心を分かってくれた人。ロサは今も世界の誰より彼を愛していた。けれどロサはクルトを裏切り、幽閉に追いやった張本人。公明正大で優しかった彼は、裏切りをきっかけに人を寄せ付けなくなっていた。それでもずっと彼に会いたかったロサは、彼を執拗に追い回し、かいがいしく世話をする。やがてクルトは徐々に態度を軟化させていくが、その矢先、ある事件が起こり――!? さらには過去のロサの裏切りの理由を知って……。 【目次】 プロローグ 1章(かなり一方的ながら)感動の再会 2章 絶対にときめいてはいけない日々 3章 鋼の無表情と猫かぶりの真実 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『寡黙な近衛隊長は雄弁に愛を囁く』『軍人は愛の獣』(ともにソーニャ 文庫)等がある。
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2.7
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4.3
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-22歳の公女セレナには、同い年の婚約者レフィルセントがいる。第一王子である彼とは幼い頃は親しくしていたものの、今では義務的な会話を交わすだけのよそよそしい関係になっていた。そんなある日、セレナは王宮に呼ばれ、少年の姿に変わったレフィルセントと再会する。視察中に襲撃を受け、「一日ごとに一歳ずつ若返る魔術」を浴びてしまったという。若返るたびにそれまでの記憶を失っていく彼の心を取り戻せば、魔術に打ち勝てる――そう告げられたセレナは、二人が出会った五歳に戻るその日まで、彼と共に過ごす決意をする。だが、レフィルセントの若返りは止まらない。やがてセレナは、"彼の未来に、自分は必要ないのかもしれない"と考え始めてしまい……。
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5.0
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3.5花屋を営む養父母のもとで育った櫻花は、王太后の庭の管理人の仕事に就く。権力に固執する王太后はひどい癇癪持ちで、次々と辞めさせるため、櫻花にお鉢が回ってきたのだ。手つかずになっている他の庭もいじっていいと言われた櫻花は大喜び。さっそく庭を歩き回っていると、王の庭の管理人らしき青年と知り合う。気さくで優しい彼と親しくなる櫻花だが、彼は「冷酷」と評判の若き新王・蒼嵐だった。王太后の息がかかった娘と結婚したくない彼に、「寵姫のふりをしてくれ」と頼まれる櫻花。仲睦まじい演技をする中で、いつしか淫らな触れ合いが増えていき…。
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-採用面接でIT企業を訪れた莉世。そこで顔を合わせた社長の龍臣が、莉世を見るなり「君は前世の恋人の生まれ変わり。ずっと探していた」と言い出す。その上、莉世は一年も経たず死ぬ運命だから守らせてほしい、と懇願までされる。若くして会社を起ち上げた地位も名誉も持つ男が、妄想激しい変わり者だったなんて!? 到底信じられないが、初対面の龍臣が知るはずのない莉世の過去を指摘される。これまでずっと、自分の中に違和感を抱えて生きてきたのは事実だった。彼が莉世の孤独を埋めてくれる存在なのだろうか……? 「今度こそ守らせて」ハイスペなのにどこかおかしい(?)社長の通算百年超えの一途愛。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
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-3泊4日の期限つきの恋――友達と行くはずだった旅行をドタキャンされ、ひとり旅行に出かけた美空。のんびりしようとするものの、やっぱりひとりはさみしい。そんな時、美空の前に現れたエキゾチックな美青年・ミゲル。ホテルが見つからないと困る彼に、美空はホテルのルームシェアを申し出る。自分の大胆さに驚きつつも、親しみを感じた彼と、自然とその夜、結ばれてしまった。共に過ごしながらミゲルへの想いを募らせる美空だが、旅の終わりと共に彼との別れが近づいていく。ひとめぼれほど唐突ではなく、徐々に好きになったというには急な恋。彼の故郷は遠い異国。彼とはもう会えなくなってしまう?――旅先で見つけた恋の行方は?
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2.5
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-「はい、あーんっ」 薄い茶色のサラ髪に、大きくて綺麗な二重瞼の瞳。筋の通った鼻筋に、薄く女性的な唇。 そんな美少年の佐野が差し出すのは、いつも休憩で食べているケーキ。 「……あの、摘まむの、やめてって、言ってるんだけど」 「だって気持ちいいんだもん」 洋菓子店でウエイトレスをしている碧依は、いつも休憩で一緒になる大学生アルバイトの佐野に、ケーキを食べながら二の腕の肉を揉まれている。 「四つも年下のくせに、バイトのくせに、後輩のくせに、ため口で子ども扱いをして、なおかつ二の腕を摘まむんだから」 と、碧依は怒っているが、目の前で佐野が笑えば、顔はゆでだこのように赤くなっていった。 ほんのり甘くて、気持ちがあったかくなる、逢見るいのラブストーリー。 ぜひお楽しみください。
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4.0ただ一人を生涯愛するがゆえ、竜種の愛は深く激しく、重い。――伝説の竜が眠る『卵』の世話係を引き継いだ伯爵令嬢のリーフェ。憧れの竜の顕現を信じて世話をしながら、竜の研究者ディルクと共に過ごす時間がリーフェの楽しみだった。ディルクは寡黙ながら優しくて、密かに胸をときめかせていたのだが……「君と、もっと深く繋がりたい」ある夜ふと目を覚ますと、自分を愛おしげに見つめるディルクに口づけられていた!?……これは、夢? 触れ合ったところから広がる甘さに身を委ね、夢ならばと蕩けるようなひとときを過ごす。翌朝、彼にあわせる顔がない! と、はしたない夢を見た自分を恥じたのだが……?
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-子爵令嬢のヘンリエッタは家計を助けるべく、伯爵令息であるゲオルグに夜這いを仕掛ける算段を立てていた。既成事実を作ってしまえば、うまくいけば玉の輿。それが無理でも己が純潔の代償として商談を持ち掛けようという腹積もりだ。夜会でゲオルグを見つけ、彼の眠るベッドにもぐりこんだまではよかった。彼は眠っていたが下半身に触れると反応を示したので、情事の跡を捏造。そうしてヘンリエッタは裸のまま彼の隣で眠りについた。が、翌朝彼女の隣で眠っていたのは、王太子のジークリットだった。ヘンリエッタは人違いをしてしまったのだ。しかし、ジークリットは彼女を罪に問うどころか仕事を紹介してくれた。仕事内容は彼の「抱き枕」。ジークリットは不眠症に悩まされているらしく、ヘンリエッタが添い寝した昨夜は久しぶりによく眠れたのだという。こうしてヘンリエッタは抱き枕として、毎晩ジークリットの腕に抱かれて眠ることになったのだが……。
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3.2美形一家のなかで、たったひとり、容姿が残念な私 ……なのに、いきなり財閥の帝王に連れ去られて!? 「紹介します。つきあって1年の結婚前提の彼女です」 そんなの嘘! さっき初めて会ったばかりなのに! えっ! 意に染まない政略結婚から逃れるため、 私に「同棲中の恋人を演じろ」ですって!? いちゃいちゃアピールで、熱く抱擁され、愛を囁かれて。 甘い溺愛尽くしで、本物の恋人同士になったみたい。 ダメ! これはただの演技。いつかは醒める夢。 さらに本物の許嫁が、彼を奪い返そうと婚約発表を!? 運命の瞬間、結婚相手としてお披露目されたのは……!? ★電子書籍でしか読めない番外編SSは『脱ぐ、お時間です?』。 結婚式準備中、ウエディングドレスを選びながら、なしくずしHに!?
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4.0「加減をしないと、うっかり壊してしまいそうだ」。伯爵家の一人娘・エルヴィーネに仕える侍女のニーナは、実はエルヴィーネの腹違いの妹。使用人の子として育ったニーナは伯爵の認知を断わり、美しく優しい姉のもとで働くことに喜びを感じていた。やがてエルヴィーネは侯爵のルドルフに嫁ぐが、三ヵ月後、彼女が亡くなったという知らせが届く。姉の死に疑問を抱いたニーナは、真相を突き止めるため正体を隠して侯爵家で働き出す。姉の暮らしぶりを探るうちに、ニーナは妻の死以来ふさぎ込んでいたルドルフと親密になっていく。しかし、彼がエルヴィーネの死にかかわっているのではないかという疑いが湧き…。「これ以上、好きになっては駄目」。愛する人は罪人なのか。そして彼女が知った真実は? ミステリアスで情熱的なラブストーリー。
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-篠崎咲穂は金銭的な事情で住み込みのアルバイトをすることになった。バイト当日に気を失い、目が覚めたら見知らぬ一軒家。しかも、左足には足枷が付けられていた。家主兼依頼人である蓮根霧耶との生活は拘束もあって不自由ばかり。けれど、あることをきっかけに咲穂は霧耶に惹かれていって……。鮮明になる想いと暮れゆく夏の中で結ばれるラブストーリー。
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3.3幼いころに引き取られたブライトン家でひどい扱いを受けていたリオナを嫁として迎え入れたシオンは、その1年後には第二王子に随行して、北の砦に赴任してしまった。 数年で終わるはずの任務は長引き、ようやく6年ぶりに戻ってきたシオンの前に現れたのは、6年前のやせっぽちな少女からは想像もできないほど美しい乙女だった。 リオナの将来を考え、養子縁組を結び直して父親がわりになってもよい、と考えていたはずのシオンは、すっかりリオナの虜に。度が過ぎるほどの溺愛っぷりに、母のみならず使用人たちまであきれる始末。 そんなラブラブな折、女遊びの派手な第二王太子ヴィクトルから舞踏会の招待状が届く。嫌な予感しかないシオンは、招待状を無視しつづけるのだが……。
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4.0―わたしを期間限定の恋人にしてください。 孤独な文学男子に溺愛されて心も体も蕩かされる、契約から始まった運命の恋の物語。 文学オタクの葵は念願の文芸編集部への異動が決まり、晴れて新人作家の担当をすることになった。が、編集長から作家のすべてをさらけ出すような熱い恋愛小説を取ってこいと言われて、男性経験もほとんどない奥手な葵は、自分に担当がつとまるのだろうかと思い悩む。恋を知りたい葵は、仕事のためだと割り切って婚活パーティーに参加し、そこで出会った本好きで美形の会社員の篠原に、土日限定の恋人になって恋愛の経験をさせてほしいとダメ元で頼みこむ。あっさりと葵を受け入れてくれた篠原だったが、彼には誰にも話せない秘密があった……。
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3.9
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4.0
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4.0フォレスター家とコナハン家。ライバルとしていがみ合う家同士に生まれたメアリーとシリルは、幼馴染であり犬猿の仲だった。そんな敵対するふたつの家の仲を取り持とうと、突如王が下したのは政略結婚の命。しぶしぶ従うものの、シリルとの結婚がメアリーは嫌で仕方がない。なぜなら彼女はかつて騎士を目指してシリルと切磋琢磨していたが、泣いているところを彼に見られたせいで、家の確執以上に彼への忌避感を抱いていたのだ。けれどメアリーを嫌いなのはシリルも同じはず。たとえ結婚しようと形だけのものになるに違いない――。そう思っていたのに、初夜に現れたシリルは激しくメアリーを求めてきて…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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-「だ、だめっ。お義兄ちゃん、こんな格好…」ベビードールはレース製でバストトップまで透けてしまっている。(<代行彼女>センターなんかに登録した私がいけなかったの!?)友人に付き添って秘密クラブに登録した奥手の瀬奈に、24時間拘束のオファーをかけてきたのは美貌の義兄だった。恋人のように食事をした後、セクシーな下着やバイブ選び? 「22歳相応のエッチを教えておく」。拒絶は規約違反になると脅迫まがいに押し倒され、前後の背徳レッスンに。「これじゃまるで監禁…」「そうだ…お前を監禁する。契約時間内は思いのままに扱えるはずだ」連日呼び出され出勤中のバイブ装着命令で快楽の虜に。禁断の24時間拘束ラブストーリー。
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5.0侯爵令嬢のシエナは幼い頃からの婚約者である第二王子のライリーが大好きだった。しかしある日突然、ライリーから「君との婚約を破棄する」と冷たい表情で宣告される。彼の隣にはシエナの幼馴染であるイモージェンが嬉しそうに微笑んでいて……。でもその指に見たことのない怪しげな指輪を嵌めていることにシエナは気づいてしまう。そのままライリーの親友である公爵令息ネイサンの屋敷に預けられることになるが、傷心のシエナのもとに、毎日のように異なる花が届けられて――。ライリーが『魅了』の魔法に掛けられているのではと疑っていたシエナはその花を見てある確信を持ち、魔法を解く方法を調べ始める。そして国王陛下の誕生を祝う夜会の日、シエナは決意と共にある策に打って出る――! 大好きなライリーを救うため、そして自分の愛を決して諦めないために! 一途な恋人同士が見えざる力に抗い愛を貫くピュアラブストーリー!
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4.5
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3.0幼い頃に両親を亡くし、縁あって騎士団長・ヴァルフィアの養女となったルティメス。強くて優しい彼に惹かれ「大好きです。お嫁さんにしてください!」とお願いするも、ヴァルフィアはまったく相手にしてくれない。どうにもこうにも埒が明かなくて、自ら夜這いすることに。すると、彼から『閨教育』を提案される。『閨教育』についてまったく無知なウブなルメティスだったけど、触れられるだけで快感を高められ、身体中が敏感になってしまい……。「お前はただ愛されて気持ちよくなっとけばいいんだよ」――野性味を帯びた蠱惑的な瞳で見つめられ、身も心もとろけていき……!? ※全編書き下ろし!
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-中学生の頃から好きだった憧れの小説家の担当になることが決まり、バーでひとり祝杯をあげていた編集者の香月芽依。隣に座った男性と意気投合して盛り上がった結果、芽依は酔ったいきおいで彼と一夜を共にしてしまう。しかし、その男性こそが担当する作家・黒澤悠だった。芽依は担当を辞退しようと考えていたが、悠が不眠で悩んでいるのを知り、さらに芽依と過ごした夜はぐっすり眠れたと聞いて、彼の家に泊まり込んで夜を一緒に過ごすことを決めてしまう。あくまで作家のサポートの一環だと自分に言い聞かせていた芽依だったが…。恋愛に縁のなかった仕事一筋女子×過去を抱えた不眠小説家の、ワンナイトからはじまる公私混同(?)ラブストーリー。第15回らぶドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
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5.0派手な容姿と、それに見合わない大人しい性格の大学生・日菜子は、見た目だけで判断されることがコンプレックス。そんな日菜子が好きになったのは、大学近くのカフェのオーナー凌平。寡黙でワイルドな雰囲気漂う彼の繊細な気遣いに、一気に恋に落ちてしまった。とうとう彼のそばにいたい一心でそこでバイトをすることに。日々、彼を目で追っていた日菜子は、「いつも俺のことを見ていただろう?」と指摘され、凌平に告白される。しかしコンプレックスからつまらない女と嫌われたくない日菜子は「お兄ちゃんにそっくりだから」と嘘をついてしまう。本当は両片想いの二人。なのに、お互いの気持ちが見えない。そこに凌平の元カノも登場して――?
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4.3
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