詩集・俳句の検索結果

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  • 魔的
    小説・文芸
    3.9
    1巻523円 (税込)
    なんという希有な響きだろう/音は聞こえるけれど、言葉は聞こえない――物語が消え、そこに遺る、痛いほど純粋な言葉たち。森博嗣、唯一の詩集。
  • 省略の詩学 俳句のかたち
    小説・文芸
    -
    1巻628円 (税込)
    世界でいちばん短い詩――俳句。日本独特の短詩型文学における、主として切字の考察を通して日本語の豊かさを実証し、「省略の詩学」としての魅力をも解明する日本語論の先駆的名著。
  • 文人たちの句境
    小説・文芸
    -
    1巻705円 (税込)
    文人の俳句は面白い。なぜかといえば、発想が自在で、飛躍もあり、ものの核心を衝いているからである。彼らは佳句を作り、人と競おうという気負いはなく、肩肘はらず、しかし精神は集中させ、普段の息遣いで句作している。本書は、文人たちの秀句を任意にとりあげ、常住座臥、温故知新、哀傷・追懐、女人賛歌、存問のジャンルにわけて、悟達の境地に喜遊する、彼らの喜怒哀楽、おりおりの心の揺れをうけとめる、俳句悠遊である。
  • 年下オトコ×年上オンナ
    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    あらゆる経験をかさねた年上オンナと、いわゆる年下オトコの不器用な恋路。出会い、恋が愛に変わるまでの、男女の心情を、年の差ゆえの純粋な感情を、さまざまなシチュエーションから、年下オトコ(吉井春樹氏)と年上オンナ(内藤みか氏)が、それぞれ綴るリレーポエム。……それは偶然でも、そして必然でもなくて、ただただ、あなたは僕にとって、当然な存在なのだと。(本文より)胸キュン必至の話題作。純愛に、鳥肌たちます。

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  • 号泣 ~59の失恋詩集~
    小説・文芸
    -
    1巻220円 (税込)
    ケータイ小説の女王 内藤みか×新進気鋭のクリエイター 吉井春樹が織り成す珠玉の失恋詩集。――オトコの本音、オンナの願い……別れた直後の恋人同士の複雑な想いを、男女それぞれの視点から、全59話(号泣)の詩にのせて綴ります。……君も泣いてるだろうけど、僕だって泣いているわけ……(本文より)アナタにもありませんか? 号泣するほど恋。いま号泣している人も、過去の思い出な人も、すべての恋する人へ贈ります。

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  • 万葉にみる 男の裏切り・女の嫉妬 生活人新書セレクション
    小説・文芸
    -
    1巻440円 (税込)
    一見、のどかで雅な世界に見える万葉の時代。人々を魅了したものとは何であったか。また、人々を怒らせ、楽しませ、哀しませたものとは何であったか。本書は、遺された万葉歌を手がかりに、あの時代の喜怒哀楽をいきいきと活写する。そこには時代を超えて今なお息づく、女と男の微妙な心理が読み取れて……

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  • 詩集 念ずれば花ひらく
    小説・文芸
    4.0
    1巻699円 (税込)
    希代の詩人・坂村真民が半世紀におよぶ詩作生活の中で歌い上げた一万余篇の作品から、128篇を厳選した決定版。決定版詩集の第一弾!

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  • 詩集 二度とない人生だから
    小説・文芸
    5.0
    1巻880円 (税込)
    「国民詩人」坂村真心の代表作「二度とない人生だから」をはじめとする作品を厳選した、ベストセレクション。三部作、堂々の第二弾。

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  • 詩集 宇宙のまなざし
    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    希代の詩人・坂村真民の代表作を編んだ、決定版詩集の三部作、ここに堂々の完結。鳩寿(90歳)を超えて、さらなる詩境に到達した真民さんの最近の詩を中心に、前の2作に収められなかった代表作をカバー。

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  • 百人
    7/29入荷
    小説・文芸
    -
    第81回現代俳句協会賞受賞作 ◆第五句集 常に「俳諧自由」でありたい。 百世、百慮の一人一人の俳句人生とつながり合いたい。 (著者) ◆自選十五句 鳥影よアジアの霧の階昇る 猪食うや有無を言わせぬ山の闇 妻でなく母でなく午後のアネモネ 予言の書春の氷をめくりけり 百人に死は百通り薔薇の香水 人間の水を貫く天の川 滝の前みな脊椎を光らせて 今は亡き西夏を呼ぶは夕雲雀 椰子遥か母国とは蝶の言葉とは 茶封筒虹を運んで行くところ 抱くときは素手でなければならぬ月 淡雪や陸が近づくように夜 桜蘂降るときどきは鉄のひびき 木の実降る声がことばとなる子ども ひとりごとばかりがぎゅっと煮凝りぬ

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  • 夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった
    7/29入荷
    小説・文芸
    -
    あなたも短歌をつくりませんか? 人気歌人が読者から短歌を募り、選んだ歌の魅力を解きあかすとともに、自らも同じテーマで作歌に挑む。文芸誌「群像」で大好評の短歌投稿欄を書籍化。歌人・穂村弘との対談も収録。 自分以外のだれかも同じように苦しみ、楽しんでいるのだと思うことで僕は短歌を続けられている。ひとりだが、ひとりではない。たくさんのひとりがここにいる。ほら、この夜を照らすあの星は、遠くの舟のだれかの一首だ。――木下龍也

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