詩集・俳句作品一覧

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  • 海を越えた蝶
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもの澄んだ眼のおくには、ひろい空と海がある。うつくしい雲と花がある―そんなふうに思っていた。また私の記憶の中には、こどものころ見た何枚もの本の頁が仕舞われていて、どうかするとあざやかに、ひらりとこころによみがえることがあった。その頁には詩と挿絵があって、なつかしい抒情のせかいが展けていた。そうした記憶の頁からよみがえってくるような詩を、こどもの眼と耳に立ち還って書くことができないだろうかと、いつの頃からか念うようになっていた。つまりひそかな志しをも抱いてみたことになる。しかし一向、何もできず、何もせず時だけが流れ去っていたことに今更のように気付くのだ。―それにしても、ひそかな志しを捨てたことはなかったように思う。―あとがきより抜粋―
  • 海辺のほいくえん
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 霧の中で手さぐりさながらに書きはじめ、夢中で書きためたものを、詩集にまとめてみました。すると、生きる喜びや悲しみを、見つめている私自身を、見つけることができました。人も虫も鳥も動物も植物も、いろいろな思いを、かかえて生きています。地球という、たった一つの星で、同じ時間を生きています。そう思うと、まいごのようなちぎれ雲も、一しずくのつゆも、であうものは、みんないとおしく感じます。一篇でも、だれかの心にひびく詩があればとてもうれしいです。―あとがきより抜粋―
  • 生まれておいで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生のころから、私は詩を読むことが好きでした。なかでも、教科書に載っている詩を朗読する時の心のときめきは、ずっと、この胸底に残っています。そして、いつの間にか、私も詩を創るようになりました。幼い日を過ごした、いなかの川岸に咲いていた野菊の花を眺め、「まあ きれい!」と思ったり、ヨモギの葉かげで羽化するテントウムシを見つけ「なんて ふしぎ!」と思ったり、家の近くにあった竹林の笹の音を「わあ すてきな風の音楽!」と感じたことなどをもとにして、小さな詩を書き、先生に見ていただいたことなど思い出します。それから長い年月を重ねた今も、日々の暮らしのなかで、はっと心に響いてきたものを、「ときめきノート」に記し続けています。私の詩は、このなかから生まれてきました。―あとがきより抜粋―
  • いろのエンゼル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 振り返ると童謡を書き始めてから、いつの間にか五十数年が経っています。苦しんで作るのは童謡ではないと思っています。―あとがきより抜粋―
  • いのちのみちを
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五年前に、大病と阪神大震災を乗り越えていろんな人に生かされる命を知りました。作品で命を大切にしないといけないことを伝えたいと思います。元気が一番!を知ってもらい、その幸せを伝えたいと思います。―あとがきより抜粋―
  • いのちの色
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集は、見て聞いて感じて私の心がときめいた時に生まれました。まさに私の命の色が輝いている時の詩です。この詩を読まれた皆様が、私のときめきに少しでも共感していただけましたら幸いです。―あとがきより抜粋―
  • 雨のシロホン
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジュニア・ポエム双書93『花のなかの先生』を出版してから、六年が経ちました。ソ連の収容所でなくなられた、小学校時代の恩師に捧げたこの詩集は、たくさんの方々から深い共感をいただきました。きびしい自然と過酷な労働から、ふたたび日本の土を踏むことのなかった先生の目になって、この国を眺めますと、私たちの国はなんとおだやかな自然と平和に満ちていることでしょう。その残された自然と平和を、大切に守って生きていきたいという思いは、ますます強くなるばかりです。詩集『雨のシロホン』には、そんな私の思いをこめて、この愛する国と郷土の海や山、木や生きものたち、公園や子どもたちの姿を収めました。―あとがきより抜粋―
  • 秋いっぱい
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こどもたちと 一緒にすごしてきた三十七年間 そして今も 教えるというよりはなんとたくさんのことを こどもたちから知らされ教えてもらったことか。わかってるつもり 見えてるつもりが みえていなかった こどものこころの宇宙。広く深い星のかずかず。その限りないかがやきに驚き 立ちどまり 考えとまどうことばかりでした。そうした道々のなかで 生きるということのあれこれを まっすぐに思い 書きとめようとしましたが・・・。今 ふりかえり 貧しく恥ずかしい思いばかりのこます。しかし、生きる一つの節として こどもたちに「ありがとう」の気持ちいっぱいを、この小さな詩集「秋 いっぱい」に託しました。―あとがきより抜粋―
  • 青い地球としゃぼんだま
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少女のころ、お気に入りの詩集をくり返し読みながら、こんな美しい言葉をつかう「詩人」って、どんな人たちなのだろうと想像しました。私みたいにくいしんぼうで、ワルイ心を持っているはずはない、と思いました。私は、ひとつの夢を誰にも話さず、胸の奥のほうにしまいこみました。それからずいぶん月日が流れて、とっくの昔に大人になっていた私は、ふと、胸に浮かんだ思いを言葉にしてみたのです。それは、心のつぶやきのようなものでしたが、これが「詩」なのかもしれない、とおもいました。不思議でした。「詩」は、ありふれた日常の中から、湧き水のようにしみ出してきたのです。こうして、心のつぶやきのような「詩」が、一編一編増えていきました。いつか一冊の詩集をもちたい―胸の奥にしまった少女の日の夢が今、本当のことになろうとしています。―あとがきより抜粋―
  • 愛一輪
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛一輪」 ある時 ふっと/芽生えて/育ち/やがて開いて 花の色も 形も/はじめ定かではないけれど/人想う胸の奥に/ひそひそと/ふくらみかける 一つの莟 愛は 花なのです 幸せの蜜が/ほのかに薫るように/咲いてほしい/わたしにも 愛 一輪
  • 電車と青春+初恋 21文字のメッセージ
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大津市石山駅から比叡山の麓・坂本駅まで14.1kmの距離を21の駅で結ぶ京阪電車「石坂線」。沿線には約20の中高や大学がある。電車に纏わる青春と初恋の思いを21の文字で表すと………。全国から寄せられた2621点の青春メッセージのなかから100点を掲載。
  • おれにはアメリカの歌声が聴こえる―草の葉(抄)
    3.7
    「おれはおれを祝福し、おれのことを歌う」若きアメリカを代表する偉大な詩人・ホイットマン。元気で、おおらかで、気宇壮大、あけっぴろげで、しばしば野卑でさえあり、当時としては猥褻と見なされて批判を浴びることも少なくなかった大部な詩集から、アメリカという国家のあるべき姿を力強く謳い上げた19篇を厳選収録し、原文も併録。自由と民主主義への魂の叫び!
  • 水の勇気
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジュニアポエムシリーズ205番目の作品。子どもの目線から見た情景を子どもにもわかる言葉で表した詩の中で、本詩集のタイトル「水の勇気」だけ情景が異なります。これから始まる、水の過酷な一生に心が震えます。
  • 小鳥のように
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 タイトルの優しくやわらかい雰囲気からは想像できないような、心に響く鋭い言葉で表現された詩ばかり。1つ1つの詩はまるで物語のように広く深い世界が描かれ、出版に10年余を費やした著者の熱い想いが伝わります。
  • 解錠音
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多忙な介護の仕事に明け暮れる日常、高齢者たちの生活の中に入り、青春を心身で投入する著者。介護の魂の含蓄ある作品集です。
  • 雲一つ、微笑み一つ… 小野尚俊詩集
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長期にわたるフランス生活で得たヨーロッパ感覚と、幼少期に全身で感じた日本的感覚を、ロジカルにそしてリリカルに詠うフランス文学者の日本語とフランス語による詩集です。

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  • 愛の歌 恋の歌
    -
    1巻550円 (税込)
    日本の女性たちが如何にすばらしい言葉でその想いを綴ってきたかを多くの人、とりわけ若い日本人女性に知ってほしいと思います。こんなに素敵な日本の愛の言葉を知らずに過ごすのはもったいない。歌があなたの人生を豊かにすると信じて、この本を書きました。(はじめに より)

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  • 百人一首 恋する宮廷
    3.8
    鎌倉時代初期、藤原定家によって編まれた「百人一首」は、カルタとしての普及もあって、私たちが最も親しんでいる和歌のアンソロジーである。時代ごとにさまざまな読まれ方を許容する奥深い世界は、現代においてもまた、今日ならではの社会環境や情報の上に立った読みを可能にするはずである。本書は、現代詩の第一人者が、海外の詩歌にも思いを馳せながら、百首について、豊かな読みの可能性を示すものである。
  • 梁塵秘抄
    3.4
    歌の練習に明け暮れ、声を嗄らし喉を潰すこと、三度。サブ・カルチャーが台頭した中世、聖俗一体の歌謡のエネルギーが、日本の第77代天皇でもあった後白河法皇を熱狂させた。画期的新訳による中世流行歌100選!「わたしは バカな 女です」「マリーのひとりごと」「わが子ゆえの嘆き」「も一度 抱いて」など。日本古典の現代語訳を一新! 歌謡曲のルーツはここにある。
  • 信行真哉の世界 無心のほほ笑み
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 信行真哉の魂が作品に変わるとき、彼独自のやさしさの世界が広がっていきます。大和蓮華の無心の言葉の響きを、絵とともに味わってください。好評のシリーズ第2弾!

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  • ただ無心 : 信行真哉の世界
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにやさしさを送る地蔵絵の世界。ただ無心に、ふでと土と手を使って、心の中の仏様を作る。信行真哉の絵と大和蓮華の詩が紡ぎだす、詩画集第1弾。

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  • 花一輪の宇宙
    -
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 坂村真民全詩の中から珠玉の名編を精選して美しい絵をつけた詩画集第2弾。生きる喜びをうたい、心を励ます真民詩がここに昇華する。

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  • 自分の花を咲かせよう
    5.0
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生のひとこま、ひとこまの悲しみや喜びを共感をもってうたいあげる坂村真民の詩世界が、情感あふれる海野阿育の絵を得てここに結晶した。

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  • あうんの花
    -
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教伝道文化賞を受賞した著者の詩画集「花三部作」完結編。「変わる」「淋しさの果てに」「力が欲しい」「本当の信仰」「八十一歳の足の裏」ほか全46篇。

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  • 坂村真民詩画集
    -
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『自分の花を咲かせよう』から、“愛に生きる”“信に生きる”“美に生きる”をテーマに詩を精選。心を励ます真民詩がここに昇華する。

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  • ハロー人形
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幻想ファンタジーの短編を7編収録した、著者の幻想シリーズ第1弾。 「ハロー人形」「ナーシャ姫」「ばら屋敷」「丸窓の少女」「おゆきさま」「タロオ」「ふしぎのめがね」。蝋燭の炎のようにゆらめく、不思議な世界をどうぞ。
  • 母です 息子です おかまいなく
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 反抗期の我が子に戸惑っている方には、みんな同じような道を歩いているんだと、そっと抱きしめてもらったような。 そんな風に、共感しながら味わっていただける詩集です。―あとがきより抜粋―
  • 四季の歓び
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    1巻385円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 The Pleasures of the Seasons 名句に英訳をそえて 原句の日本語と英訳の句、ふたつの語感から四季の姿が味わえる。 今は世界中で俳句HAIKUがさかんに楽しまれています。 その流れに応えて ていねいに道案内になる格調たかい内容です。
  • かえっておいで
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「かえっておいで」 きっと 野菜だよ/ばあちゃんからの おくりもの/ぼくは/ガムテープを はがして/箱を あけた//ああ いいにおいだ/野菜の すきまに/まっ赤に うれた リンゴが 三つ//かあさんが いった/「リンゴが いなかに/かえっておいでって いってるよ」//じいちゃん ばあちゃん/笑い笑い リンゴを つめたのかな/これは とうさんへ/これは かあさんへ/これは ぼくへ
  • 爪句@札幌の花と木と家:都市秘境100選ブログ2
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌で見られる花と木と建物にスポットをあて、それらにまつわるエピソードなどを写真と短文で綴る。
  • 爪句@虫の居る風景 : 都市秘境100選ブログ14
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近に見られる虫を観察し、「花と虫」「デザイン」「飛び姿」「生態」「蝶」「風景の中のトンボ」「ハチの仲間たち」「カメムシ」「バッタ目」「甲虫の仲間」の10のカテゴリーに分けて爪句と共に紹介。小さな虫にも、様々な特徴があり、人面に見えるデザインを持つ虫、名前の由来、蜜を集める様子など、爪句と共に紹介。
  • 爪句@北海道の駅〈道央冬編〉 : 都市秘境100選ブログ9
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄ちゃんや鉄子の造語ができるほど、鉄道ブームが続いている。北海道の駅名と爪句を組み合わせた鉄道爪句第1弾として道央冬編を刊行。札幌から日帰りできる102の駅名とその駅にまつわるエピソードを紹介。函館本線、千歳線、室蘭本線、石勝線、札沼線の駅を路線に沿って掲載している。路線地図付き。
  • 爪句@北大の四季 : 都市秘境100選ブログ4
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北大を四季と学校祭の五つのカテゴリーにわけ、季節ごとに変わる様々な表情や普段目に留めにくい風景なども紹介。北大構内綴じ込み地図付き。
  • 爪句@パノラマ写真の世界 (札幌の冬) : 都市秘境100選ブログ16
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見慣れた風景もパノラマ写真で撮ると視界が広がり、別世界を垣間見ることができる。そんなパノラマ写真の世界の一端を爪句とともに味わう。実際のパノラマ写真のURLも掲載しているので、PCから動画を見て楽しむこともできる。
  • 爪句@札幌街角世界旅行: 都市秘境100選ブログ17
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 札幌にいながら、外国を感じられる風景を爪句に。「ポートランド市とアメリカ合衆国」「ミュンヘン市とドイツ」「瀋陽市と中華人民共和国」「ノボシビルスク市とロシア」「大田広域市と大韓民国」「アジア・オセアニア」「北米」「南米」「ヨーロッパ」「アフリカ」の10のカテゴリーに分類。共著者12人を加え、札幌にいながら世界旅行気分を味わう。異国料理のレストラン、イベント、モニュメント、庭園、動植物など、様々な外国がそこにある。
  • 爪句@札幌花散歩 : 都市秘境100選ブログ13
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身近にある花を「公園の花」「緑地の花」「街路の花」「山野の花」「花壇・園芸店の花」「庭の花」「室内・温室の花」「鉢の花」「雨後の花と葉」「花後と実」のカテゴリーに分けてくと共に紹介。マクロ撮影でみる花や、建物・彫刻との対比、一輪で見たり、群落で眺めるなど、多くのバリエーションで楽しめる。
  • 爪句@札幌の野鳥 : 都市秘境100選ブログ19
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大都会にも注意深く目を向ければ、たくさんの野鳥が生息している。木の幹で虫を探す、草の上を歩く、巣作りをする、空を舞う、そんな様々な鳥の姿を捉え、爪句と共に紹介。
  • 爪句@今朝の一枚〈2〉 : 都市秘境100選ブログ15
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一句で綴る爪句日記。2011年6月1日~2012年12月31日まで。身のまわりや季節の変化、世の中の動きなど、2011年の後半の出来事を記録。
  • 爪句@今朝の一枚 : 都市秘境100選ブログ12
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一日一句で綴る爪句日記。2010年11月5日~2011年5月31日まで。東日本大震災など、時事ネタも多数あり、時代の記録となっている。
  • 爪句@今日の花 : 都市秘境100選ブログ18
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花のない季節を除く一年間の電子花日記。2011年の6月から11月と2012年の4月から5月まで、著者のHPに綴られたブログをまとめた。咲く花の種類の移り変わりがその時々の季節を演出している。身近に見られる花の名前の由来や原産国など、豆知識も得られる1冊。
  • 爪句@木のある風景〈札幌編〉 : 都市秘境100選ブログ11
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山、公園、道端、それぞれの場所で木が見せる表情を捉え、句とともに紹介。
  • 大伴家持 歌の風流 : 花鳥風月と花月
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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 万葉集歌人大伴家持は春愁、あるいは孤愁の歌人と評価されている。しかし、花の興趣、鳥の情緒、風の感覚、月の風情をうたった歌に注目する時、古今集的な歌を8世紀の天平文化に基づき、言語活動を通じて風流(みやび)に創作していたことが知られる。本書ではそれらについて追究する。

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  • 一笑を大切に 大西高広 処女詩画集
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    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TV、新聞などにも紹介された、話題の新宿路上書家(Calligraphy Street Artist)大西高広の心温まる作品(販売可、書、詩、絵)、路上エピソード、活動記録、写真、ファンの声などで編む詩画集。 ある人が僕に肩書きを考えてくれた。 Calligraphy Street Artist 日本語にすると「書道の街頭芸術家」と言ったところでしょうか。書道も独学、言葉も独学。ただ、路上で墨を磨り、色紙サイズの画仙紙に想いを込めた言葉を書く。そしてそれを買って頂くことを生業としています。 路上では、そこを通れば垣根なく、誰からでも見てもらえる。作品を書く僕と、見てくれる人との、生身のやりとりがある。 僕が伝えたい想い。 それは、仏教を信心する中で感じた「あたたかさ」。 その「あたたかさ」をひとりでも多くの人に伝えられたらなぁ。(本書「ご挨拶」より) http://www.rai0024.com/

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  • 俳句とはどんなものか
    5.0
    俳句初心者にも分かりやすい理論書として、俳句とはどんなものか、俳人にはどんな人がいるのか、俳句はどのようにして生まれたのか等の基本的な問題を、懇切丁寧に詳述。『俳句の作りよう』の姉妹編。
  • 金子兜太の俳句入門
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    「季語にとらわれない」「生活実感を表す」「主観を吐露する」など、句作の心構えやテクニックを82項目にわたって紹介。俳壇を代表する俳人・金子兜太が、独自の俳句観をストレートに綴る熱意あふれる入門書。
  • 仰臥漫録
    3.0
    明治三四年九月、命の果てを意識した子規は、食べたもの、服用した薬、心に浮んだ俳句や短歌を書き付けて、寝たきりの自分への励みとした。生命の極限を見つめて綴る覚悟ある日常。直筆彩色画をカラー収録。
  • 俳句はかく解しかく味わう
    3.5
    俳句界の巨人が、俳諧の句を中心に芭蕉・子規ほか四六人の二〇〇句あまりを鑑賞し、言葉に即して虚心に読み解く。俳句の読み方の指標となる『俳句の作りよう』『俳句とはどんなものか』に続く俳論三部作。
  • 俳句の作りよう
    4.3
    大正三年の刊行から一〇〇刷以上を重ね、ホトトギス、ひいては今日の俳句界発展の礎となった、虚子の俳句実作入門。だれにでもわかりやすく、今なお新鮮な示唆に富む幻の名著。
  • 新版 百人一首
    3.8
    藤原定家が選んだ、日本人に最も親しまれている和歌集「百人一首」。最古の歌仙絵と、現代語訳・語注・鑑賞・出典・参考・作者伝・全体の詳細な解説などで構成した、伝素庵筆古刊本による最良のテキスト。
  • 決定版 名所で名句
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    地名が季語と同じ働きをすることもある。そんな名句を全国に求め、俳句界の第一人者が名解説。旅先の地名も、住み慣れた場所の地名も、風土と結びついて句を輝かす。地名が効いた名句をたっぷり堪能できる本。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 芭蕉百名言
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    風流風雅に生きた芭蕉の、俳諧に関する深く鋭い百の名言を精選。どんな場面で、誰に対して言った言葉なのか、何に記録されているのか。丁寧な解説と的確で平易な現代語訳が、俳句実作者以外にも役に立つ。
  • 俳句への旅
    4.0
    芭蕉・蕪村から子規・虚子へ――。文人俳句・女流俳句を見渡しつつ、現代俳句までの俳句の歩みを体系的かつ実践的に描く、愛好家必読ロングセラー。戦後俳壇をリードし続けた著者による、珠玉の俳句評論。
  • 今はじめる人のための短歌入門
    3.3
    短歌をつくるための題材や言葉の選び方、知っておくべき先達の名歌などをやさしく解説。「遊びとまじめ」「事柄でなく感情を」など、テーマを読み進めるごとに歌作りの本質がわかってくる。正統派短歌入門!
  • 古代史で楽しむ万葉集
    4.3
    天皇や貴族を取り巻く政治的な事件を追い、渦中に生きた人々を見いだし歌を味わう。また、防人の歌、東歌といった庶民の歌にも深く心を寄せていく。歌集を読むだけではわからない、万葉の世界が開ける入門書。
  • 覚えておきたい極めつけの名句1000
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    子規から現代までの名句を、自然・動物・植物・人間・生活・様相・技法などのテーマ別に分類。他に「切れ・切字」「俳句と口語」「新興俳句」「季重なり」「句会の方法」など、実作者必携の知識満載の名句集。
  • 百人一首の作者たち
    3.7
    王朝時代を彩る百人百様の作者たち。親子・恋人・ライバル・師弟などが交差する人間模様を、史実や説話をもとに丹念に解きほぐす。歌だけでは窺い知れない作者の心に触れ、王朝文化の魅力に迫るエッセイ。
  • はじめて楽しむ万葉集
    4.0
    万葉集は楽しんで読むのが一番! 定番歌からあまり知られていない歌まで、84首をわかりやすく解説。万葉びとの恋心や親子の情愛など、瑞々しい情感を湛えた和歌の世界を旅し、万葉集の新しい魅力に触れる。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 新版 好色五人女 現代語訳付き
    3.6
    実際に起こった五つの恋愛事件をもとに、封建的な江戸の世にありながら本能の赴くままに命がけの恋をした、お夏・おせん・おさん・お七・おまんの五人の女の運命を正面から描く。『好色一代男』に続く傑作。
  • 俳句とは何か
    3.0
    俳句の特性を明快に示した画期的な俳句の本質論「挨拶と滑稽」や「写生について」「子規と虚子」など、著者の代表的な俳論と俳句随筆を収録。初心者・ベテランを問わず、実作者が知りたい本質を率直に語る。
  • 俳句鑑賞歳時記
    3.3
    著者が四〇年にわたって鑑賞してきた古今の名句から約七〇〇句を厳選し、歳時記の季語の配列順に並べなおした。深い教養に裏付けられた平明で魅力的な鑑賞と批評は、初心者にも俳句の魅力を存分に解き明かす。
  • 昭和短歌の精神史
    5.0
    斎藤茂吉、窪田空穂、釈迢空、佐々木信綱――。戦中・戦後の占領期を生き抜いた歌人たちの暮らしや想いを、当時の新聞や雑誌、歌集に戻り再現。その内面と時代の空気や閉塞感を浮き彫りにする革新的短歌史。
  • かげろうのなか
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は、信州の周りを山に囲まれた小さな城下町で育ちました。秒刻みで変わっていく都会とは異なり、そこは今も自然に恵まれ、四季の変化に富んだところです。絶好の遊び場であった城跡の城跡の石垣――。クワガタを見つけたヤナギの木――。大人になった今でも、そこに立つと、あの時の姿や笑い声、誰かを呼ぶ声を聞くことができます。また、その時こころの動きまでが、あたかも、つい先程の事のように思い出されるのです。それは、喜びや感動であったり、あるいは戸惑いや不安であったりもします。そんな時の思いやこころの動きなどを、こうして一冊の詩集にまとめあげることができました。)―あとがきより抜粋―
  • 森のたまご
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私にとって詩を書くということは、“今、この瞬間としっかり向き合う”ということです。心がふと立ち止まったり、揺さぶられたりした出来事や出会いを忘れない為に、言葉に紡いでいく作業です。それは感動したことだったり、嬉しいこと、悲しみ、怒りだったりもします。もし自分の心を動かす何かがその中にあったとしたら、それとしっかりと向き合いたいと思うのです。つらい時に詩を書いて、気持ちが楽になったことも何度もありました。―あとがきより抜粋―
  • はたけの詩
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんなはたけ ひろいはたけ なければいいのに!」と、つかれておこったりもしましたけれど、あのはたけにころころしていたおはなしが、二十ねんたって「はたけの詩」になりました。―あとがきより抜粋―
  • 仲なおり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この詩集は、私の心のアルバムです。毎日のくらしの中での感動や喜び、悲しみ、それにさまざまな思いが、ひとつずつの詩になって、私の生きる支えになりました。詩集の中で、お好きな詩が見つかりましたら、どうぞ声に出して読んでみて下さい。それは、詩にとって一番幸せなことですから。小さい方には、少しむずかしい所やよくわからない事があっても、あまり、急いでわかろうとしないで下さい。わからない事、未知の部分をたくさん持つことは、あなたの人生を豊かで楽しいものにするでしょう。今、私の手をはなれ、ひとり立ちした詩集が、あなた方のともだちになり、話し相手になれたら、それは、どんなにかすばらしいことでしょう。―あとがきより抜粋―
  • 地球がすきだ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「地球」 地球がすきだ/山と海を/抱いているから 山がすきだ/朝日と夕日を/おんぶするから 海がすきだ/雲と風を/いつも呼ぶから 地球がすきだ/花と虹を/開かせるから
  • あなたがいるから
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 愛することと花の在り様は、とてもよく似ているような気がします。散ったあとも、心のなかにいつまでも咲き続けるところまで。わたしの愛が、大切な人の胸に花びらのように降りつもればいいと思います。―あとがきより抜粋―
  • なのにそのとき
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 29篇収録の北原悠子詩集。 いつの頃からか、すべての思いを手放し、心静かに待っていると、求めていた言葉が遥かな高みから私のもとに降りてくるようになりました。  送り届けられた言葉を書き写すこと――詩を書くとはそういうことなのだと分かった時から、いつメッセージが降ろされてもいいように、日々魂を耕すことが私の大切な仕事になりました。  そうして生まれた作品たちは、私に自分をみつめ、人生を肯定し、人を愛しそして祈ることを教えてくれました。(著者、あとがきより抜粋)
  • 百人一句 俳句とは何か
    3.0
    『小倉百人一首』は、万葉時代から新古今時代まで五百年余に作られた和歌から精選された名歌集だが、そののち、古代から当代までを通覧してのアンソロジーは普及しなかった。そのことはわが国の詩歌の中心が短歌から連歌、俳諧へと移っていったことと無縁ではない。本書は『古事記』から現代俳句まで、旋頭歌の片歌や連歌・俳諧の発句を含めた五七五の名作を通時代的に選んで、日本人の美意識の本質と変遷を探ろうとするものである。
  • 良寛こころのうた : 良寛詩歌三百六十五日
    5.0
    1~3巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 純真、清心、温和、高雅-しみじみと味わう良寛さまのうた。
  • 厄除け詩集
    4.5
    そこはかとなきおかしみに幽愁を秘めた「なだれ」「つくだ煮の小魚」「歳末閑居」「寒夜母を思ふ」等の初期詩篇。"ハナニアラシノタトヘモアルゾ「サヨナラ」ダケガ人生ダ"の名訳で知られる「勧酒」、「復愁」「静夜思」「田舎春望」等闊達自在、有情に充ちた漢詩訳。深遠な詩魂溢れる「黒い蝶」「蟻地獄(コンコンの唄)」等、魅了してやまぬ井伏鱒二の詩精神。4部構成の『厄除け詩集』。
  • 新版 里山歳時記
    -
    里山は日本の原風景!俳句の季語を手がかりに、著者が田んぼのまわりで考えたことは、自国自給の季節のものが食べられるようにという、一見平凡だが大事なことばかり。蛇笏賞受賞作家による心洗われる俳句エッセイ。
  • この俳句がスゴい!
    3.7
    名句のどこがスゴいのか。高浜虚子から金子兜太まで10名の著名俳人の名句を、巧みな筆致で読み解く。よく知られた名句、隠れた秀句が、著者の見事な鑑賞で凛と立ち上がる。「俳句はスゴい」と納得できる一冊。
  • うたの人物記 短歌に詠まれた人びと
    5.0
    三十一文字できりとられた個性的な人々の生を、エスプリとユーモアに富んだ語り口で読み解く。知的好奇心をくすぐる短歌エッセイ集。
  • 俳句は魅了する詩型
    -
    俳句の可能性、普遍性を追求し、作り手と読み手の異同、俳句の師弟関係、なぜ文語なのか等、俳句の魅力と奥深さを伝える一書。
  • 天沼に咲いている
    -
    1巻550円 (税込)
    この詩集には、千軒もの(たくさんの家が連なる風景)の詩ばかり集めてみました。(作者)
  • 雲の映る道 高階杞一詩集
    -
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おさえられたかなしみと、ねじれた時空。眠れない夜に、詩が立ち上がる。2004~2008年の作品を収録。
  • 青鞜ブルーストッキング
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《 short poem × photo 》十七文字で刻む、新しいshort poem 「青踏や誘われしまま途中下車」 ―古代、季節のなかで、星と星の出会いが星座と神話を生みだした。いま、人と人、人と風景の出会いが生みだす、十七文字の星座と物語― 「京の町袴で駆ける春一番/家遠く二人して追ふ蛍かな/届かぬは川向こうの紅葉かな/木枯らしや自説を曲げぬ漢あり」
  • 象牙の塔の人々 山口春樹詩集
    -
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生命化学の優れた研究者でもある著者が、ポエジーを通して発見した人間社会の縮図。注目の第一詩集。小野十三郎賞特別奨励賞受賞。
  • プラテーロとわたし
    4.4
    真っ青な空と真っ白な家が目にいたいほど明るい、太陽の町モゲール。首都マドリードで健康をそこなったヒメーネス(1881-1958)は、アンダルシアの故郷の田園生活の中で、読書と瞑想と詩作に没頭した。月のように銀色の、やわらかい毛並みの驢馬プラテーロに優しく語りかけながら過ごした日々を、138編の散文詩に描き出す。

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  • 自選 谷川俊太郎詩集
    4.2
    デビュー以来、半世紀を超えて人々に喜びと感動をあたえてきた谷川俊太郎(1931─)の二千数百篇におよぶ全詩から、作者自身が厳選した173篇を収録。子どもが読んで楽しめることばあそびから引用文だけで構成された実験的な長編詩まで、さまざまな文体で書き分けられたリズム感あふれることばの宇宙を俯瞰する。(解説=山田馨)

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  • エメラルド・タブレット
    5.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 遠い昔、海中に没したムゥー。タブレットに刻まれた叙事詩が、小野十三郎賞受賞詩人の手により、新たな装いで甦る。
  • 布の歳時記
    -
    もんぺスタイルの人気俳人が、着物の素材としてだけではなく、生活全般にわたる布への愛着とこだわりを、みずからの半生と重ね合わせてつづる、清らかな俳句エッセイ。

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  • Mon Dico*愛の動詞 : 左子真由美詩集
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界は氷結した「名詞」ではなく、熱い愛の「動詞」である。この詩集の中には風が吹いている。ことばの果てからの風である。びゅんびゅんと音がする。それはおだやかな風ばかりではない。ことばには羽根がはえている。そして、たったひとつの光源を見失うことはない。このことばの鳥に乗ってみよう。
  • あんびじぶる : 左子真由美詩集
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これらは26の光の手紙である。この詩集はとりわけ易しい言葉を選んで綴られている。しかし、平易な言葉たちが、私たちの心に引き起こす複雑で連続的な化学反応のようなものを説明することは難しい。そして最後には、何故、これほどまでにきっぱりと単純に、私たちの心を打つのか? 彼女の言葉が、とても寒い国を通り抜けて届けられたことに思いを馳せざるを得ない。(帯文より)
  • 愛の手帖 : 左子真由美詩集
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 carnet d'amour ―誰かを愛したら、そっと開いてみてください。手帖のように、あなたのそばに置いて―恋をしている大人と恋を忘れた大人へ あなたのひつじさんはどこに? 「宣言*デクララシオン よるのそらには/たくさんのせいざがあって/みようとするひとにだけ/はてしないものがたりを/くりひろげてくれるものです/それは/みようとしなければ/えいえんにみえない/ただのくらやみにすぎなかったのですが/どうしてだったのか/ひつじさんと/もういっぴきのひつじさんは/であうまえから/いつもおなじように/せいざをみていました/もしかしたら/くらやみだったのかもしれませんが/であったあとも/よるのそらに/おくられてゆく/ふしぎなものがたりに/むちゅうになってしまいました/そして/にひきのひつじさんは/せんげんしたのでした/そのくらやみに/ちからのかぎり/あたらしいせいざをえがいてみようと」
  • 中原中也全訳詩集
    4.0
    季節(とき)が流れる、城寨(おしろ)が見える、無疵な魂(もの)なぞ何処にあらう? (『ランボオ詩集』幸福)早熟な詩才・中原中也が、死の直前に刊行した『ランボオ詩集』。唯一の全訳詩集として流布し、同時代を激しく揺るがせた。生前の三冊の訳詩集に未定稿を加え、全翻訳詩を収録。
  • 断崖、あるいは岬、そして地層 : 尾崎まこと詩集
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 尾崎の詩の速度のある直截性は誰にも似ていない―尾崎においては、さよなら、とも言わずに修辞の時代が完全に終わっている。しかし、修辞の問題ではなく本質論として、尾崎の詩は隠喩的ではなく換喩的である。すなわち、相同性や差異が問題なのでなくて、いかに異なっていようと分かちがたく結ばれていることが問題なのである。生と死と、現実と夢と、男と女と、ことばとモノと…彼の詩の根本的な痛みと官能はここから来ている。だから彼のことばは直接、心の深部に触れてくるのだ。
  • カメラ・オブスキュラ : 尾崎まこと詩集
    -
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 われ‐それの享楽のため、時代と散文が放棄した、"われ‐なんじ"の根源語を回復する途方もない試みに、一行一行が圧倒的な筆力をもって応えている。新しい抒情へ、詩のルネサンス。
  • 中原中也全詩歌集(上)
    5.0
    1~2巻1,881~1,980円 (税込)
    孤独な魂の叫びを2冊の詩集に托して逝った早世の詩人。「汚れつちまつた悲しみに」と詠った早熟老成の詩才。生涯を懸けて己れに徹し、誠実、過激に生きた詩人の刊行詩集『山羊の歌』『在りし日の歌』を全篇収録の上、短歌、俳句、新発見詩篇をも加えた未刊詩篇全270余を詩想、詩法の関連から緩やかに分類し、新たに編纂し、甦った中原中也の全体像を上下2巻に定着した決定版詩集。
  • 闘病詩集
    -
    1巻471円 (税込)
    生きる力、折れそうになる心、人の痛みを感じることができる優しさなど人間が持っている本質を感じる詩集であり、生きることとはどういうことか、人生とはどうあるべきか感じさせてくれる1冊となっています。
  • 小林一茶 時代を詠んだ俳諧師
    3.7
    夏の暑さに豊作を願い、打ちこわし騒動に心を寄せ、大黒屋光太夫の帰国に反応し、「君が代」や「神国」日本を詠む。市井の営みを見つめた一茶の句からは、外国船の出現に動揺し、国学に沸く激動の文化・文政年間を生きる人びとの姿が浮かび上がる。「幕末維新を準備した」と言われるその時代を、一茶の句から近世史家が読み解く。

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  • 短歌という爆弾 -今すぐ歌人になりたいあなたのために-
    4.2
    人気歌人が放つ、衝撃の短歌入門書! 人気歌人、穂村弘による衝撃の短歌入門書が待望の文庫版を電子化。冷たく不気味な世界のすみっこで「短歌という爆弾」を炸裂させて、世界の心臓を爆破しよう。短歌の「製造法」(レッスン)、「設置法」(作った短歌をどう広めるか)、「構造図」(現代短歌の魅力の解剖)を、都市を疾走する歌人、穂村弘が熱く語る。文庫化にあたって、21世紀の短歌についての著者ロングインタビューを収録した。
  • 牧水・朝鮮五十七日間の旅
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若山牧水にとって朝鮮への旅は、金剛山の幽水で下痢を起こして以来風土病のような症状に悩まされたものの、非常に愉しい体験であったらしく、随筆「朝鮮紀行」や「流るる水」などにその感動や感興が生き生きとして表白されている。本書は、この牧水の生涯で最長かつ最後の旅の、在鮮五十七日間は云うに及ばず、往復の内地路程を含めて全八十九日間を克明に追ったものである。「葉書日記」や「朝鮮紀行」にも語られていない空白の日々や部分は、残された彼の書簡・日記を唯一の資料とし、推理、類推をしながら埋めて行った。
  • 定家百首 雪月花(抄)
    5.0
    戦後、リアリズム至上の伝統歌壇に激震を起した前衛歌人の中でも歌と評論両輪の異才で光芒を放つカリスマ塚本邦雄。非在の境に虚の美を幻視する塚本は自らの詩的血脈を遡行、心灼かれた唯一の存在として宿敵・藤原定家を見出す。選び抜いた秀歌100首に逐語訳を排した散文詞と評釈を対置、言葉を刃に真剣勝負を挑む「定家百首」に加え、『雪月花』から藤原良経の項を抄録。塚本邦雄の真髄を表す2評論。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 測量船
    3.5
    太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。無限のイメージを喚起するわずか二行の詩「雪」他を収録の第1詩集『測量船』。「乳母車」「甃のうへ」「鳥語」「獅子」等、日本古典の詩風と西欧象徴詩風が混然と融合し、魅了する全92篇(「測量船拾遺」を含む)。新詩の可能性を追究する若き詩人・達治が"現代抒情詩"を展開させた画期的詩集。
  • 百歳
    値引きあり
    4.0
    1巻220円 (税込)
    日本全国に感動の嵐を呼び、150万部を突破した『くじけないで』柴田トヨの第二詩集。48万部突破のベストセラー待望の電子書籍化
  • くじけないで
    値引きあり
    4.1
    1巻385円 (税込)
    みずみずしく前向きな作風で読者の心を捉えて離さない「100歳の詩人」柴田トヨ。詩集では異例の150万部、突破のミリオンセラーが待望の電子書籍化
  • 時の劣化を防ぐ
    -
    1巻550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の現代詩を代表する詩人、江森國友の代表作。原文と背中合わせで大胆な英訳も加えて、この名作を新たな次元で再発見していただきます。

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  • しらはえ
    -
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生死のひかりが無碍に往きかう石垣の海と森。白骨に刻まれた記憶の痕跡にまぼろしの言葉が呼び起こされる。小野十三郎賞受賞『夕方村』につづく、待望の第5詩集。

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