為末大の検索結果
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【特別編】君は、世界を迎え撃つ準備ができているか? ~田村耕太郎×村上憲郎×為末大セミナー~
国際社会での地位の凋落が激しい現在の日本。変化の激しい世界のなかで、これから日本人が生き残っていくために必要なこととは何でしょうか?第1部の基調講演では、世界を知る男、田村耕太郎が、これからの日本人に伝えたいメッセージをお伝えします。2012年12月に中経出版より刊行された単行本『君は、世界を迎え撃つ準備ができているか?』で紹介した行動原則を中心に、これから日本人がなすべきことを熱く伝えます。第2部は、「今、起こすべきアクション」として、田村耕太郎、村上憲郎、為末大それぞれが「世界で戦う」をテーマに語ります。元グーグルとして世界トップ企業の最前線で戦ってきた村上氏と、アスリートとして世界の舞台で結果を残した「走る哲学者」為末大氏、それぞれの「世界」の考え方から大きな気づきを得られます。多くの読者にとって、これから世界に通用する人材になるにはどうしたらいいか、生き抜くヒントと具体的アクションが満載の内容です。 -
ネオ・サピエンス誕生(インターナショナル新書)
SFの中にしかなかった世界が今日、現実になる。明日はさらに人間の身体能力、コミュニケーション能力が「拡張」され、人間存在と社会の意味を変えるだろう。そこに現れるのはネオ・サピエンス、そしてユートピアなのか? ロボットや脳、情報科学の研究者、ジャーナリスト、ミュージシャン、アスリートらが、来るべき「人間拡張」の未来を考える。2021年9月刊の『kotoba』(集英社)の特集「人間拡張はネオ・ヒューマンを生むか?」を新書化。 -
ことば、身体、学び 「できるようになる」とはどういうことか
ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。 元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。 為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。 私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。 「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。 スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。 私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。 「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。 ◆目次案 1章 ことばは世界をカテゴライズする 2章 ことばと身体 3章 言語能力が高いとは何か 4章 熟達とは 5章 学びの過程は直線ではない -
諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない
耐える人生か。選ぶ人生か。 前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。 諦めることは、逃げることにあらず。 与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、 よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。 オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、 競技生活を通して辿り着いた境地。 【目次より抜粋】 ■第1章:諦めたくないから諦めた ・手段を諦めることと目的を諦めることの違い ・「勝ちやすい」ところを見極める ■第2章:やめることについて考えてみよう ・「せっかくここまでやったんだから」という呪縛 ・「飽きた」という理由でやめてもいい ■第3章:現役を引退した僕が見たオリンピック ・「勝てなくてすみません」への違和感 ・コーチを雇う欧米人、コーチに師事する日本人 ■第4章:他人が決めたランキングに惑わされない ・積む努力、選ぶ努力 ・どの範囲の一番になるかは自分で決める ■第5章:人は万能ではなく、世の中は平等ではない ・生まれによる階級、才能による階級 ・「リア充」なんて全体の10パーセントもいない ■第6章:自分にとっての幸福とは何か ・世の中は平等ではないから活力が生まれる ・どうにかなることをどうにかする -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法
★リオ・オリンピック2016開催で注目! オリンピック3度出場の侍ハードラーが明かす、心のブレーキの外し方。 ★「考え方を変えれば、結果は変わる!」 アスリートからビジネスマンまで。 ストッパーを消して、劇的にパフォーマンスが上げる心の操縦法とは? ★あなたも、みずから「限界の檻」に入っていませんか? 心理学で明らかにされる、あなたの可能性をおさえる空気の正体…… 3度のオリンピックに出場、400mハードルの日本記録保持者でもある著者が 心理学・行動科学の研究と出会い、自らの体験・アスリートの成功と挫折を 分析するなかでたどりついた境地。 「目標設定」「まわりの期待」「努力」「夢」…… これまで、モチベーションと思われていたものは すべて、限界をつくり、才能にふたをする障害だった。 100m走で世界記録が出たとたんに、続々と記録を破る人が続く。 メジャーリーグで一人成功すると、次に続く人がどんどん現れる。 人間にとって「限界」とは何なのか。 それは、脳の思い込み。自分で作った檻なのではないか――。 本書は、自分の眠った才能を発揮したいというビジネスパーソンに向けて、 これまでとはまったく別のアプローチで提示する、枠を超える発想術。 -
逃げる自由 〈諦める力2〉
ベストセラー『諦める力』に続編が誕生! 『「ない仕事」の作り方』のみうらじゅん氏との対談も収録! 「こうあるべき」とか「こうせねばならない」といった呪縛から自由になるためには、 自分や他者を早めに、そしてこまめに「がっかりさせておく」ことだと僕は思う。 つまり、独り歩きしている理想、目標、基準……といったものから距離を置いてみるということだ。――「はじめに」より 【著者紹介】為末 大(ためすえ・だい) 1978年広島県生まれ。陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2016年4月現在)。 2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。 現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社会法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じて、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。 著書に『走る哲学』(扶桑者)、『走りながら考える』(ダイヤモンド社)、『諦める力』『為末大の未来対談』(ともにプレジデント社)などがある。 【目次より】 第1部◆為末大の悩み相談室 ・面倒くさい自分との付き合い方 ・困った人との付き合い方 ・家族の悩み・お金の悩み ・職場の人間関係 ・キャリアの問題 第2部◆意味を求めない生き方 【特別対談】みうらじゅん×為末大 -
ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論
【内容紹介】 アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。 【著者紹介】 [著]為末 大(Dai Tamesue) 1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。2000年から2008年にかけてシドニー、アテネ、北京のオリンピックに連続出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。2012年現役引退。現在、Sports × Technologyにかかわるプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、コメンテイターとしてメディアでも活躍している。ベストセラーとなった『諦める力』(プレジデント社)は、高校入試問題、課題図書などに多く選定され、教育者からも支持されている。最新刊は親子で読む言葉の絵本『生き抜くチカラ』(日本図書センター)。ブータン五輪委員会(BOC)スポーツ親善大使。 【目次抜粋】 はじめに Part1 「わたし」を形づくるもの Part2 「わたし」の心をつくるもの Part3 「わたし」の身体をつくるもの Part4 「勝利」をもたらすもの おわりに -
為末大の未来対談―僕たちの可能性ととりあえずの限界の話をしよう
スポーツ、教育、ビジネスの世界で活躍中の元プロアスリート/陸上メダリストの為末大が これから10年後の近未来を見据え、「社会が科学や技術の進歩によってどのように変わっていくのか」 という問いを、ノーベル賞受賞者から若き起業家まで、10の先駆者たちに投げかけた。 人工知能、ロボット、ゲノム解析、ビッグデータ、自動運転など、研究と実用化の最先端から、人間の新たな課題と可能性を探る。 【著者紹介】 為末大(ためすえ・だい) 1978年広島県生まれ。陸上トラック種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2015年11年現在)。 2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。 2003年、プロに転向。2012年、25年間の現役生活から引退。 現在は、一般社団法人アスリートソサエティ(2010年設立)、株式会社Xiborg(2014年設立)などを通じ、スポーツ、社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。著書に『走る哲学』(扶桑社)、『走りながら考える』(ダイヤモンド社)、『諦める力』(プレジデント社)などがある。 【目次より】 01◆IoTの浸透で消える仕事、残る仕事/安宅和人(ヤフー チーフストラテジーオフィサー) 02◆ビッグデータから見えてくる人間の「新たな法則」/矢野和男(日立製作所研究開発グループ技師長) 03◆「人生100年」時代の幸せのかたち/新井康通(慶應義塾大学医学部百寿総合研究所センター 専任講師) 04◆LEDの光が農業、医療、教育を変えていく/天野浩(名古屋大学教授) 05◆人型ロボットは人間のよきパートナーになれるか/林要(元ソフトバンクロボティクス Pepper開発リーダー) 06◆人工知能が人知を超えた医療を実現する/宮野悟(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター長) 07◆突出した才能には教科書も時間割もない教育を/中邑賢龍(東京大学先端科学技術研究センター教授) 08◆2020年の実用化を目指す無人タクシー/中島宏(ディー・エヌ・エー執行役員 ロボットタクシー社長) 09◆自動運転と電気自動車がモビリティの概念を変える/土井三浩(日産自動車総合研究所所長) 10◆義足ランナーの走りがボルトを超える日/遠藤謙(サイボーグ代表取締役社長) -
Unlearn(アンラーン) 人生100年時代の新しい「学び」
過去の学びや蓄積を最大限に活かす 新しい成長の技術 アンラーンとは、「学ばない」ことではありません。 過去の学びから、クセやパターン、思い込みをなくすことで、 新たに成長し続けられる状態に自分を整える技術です。 以下の項目に1つでも当てはまる人は、 アンラーンで「学びの効率」が上がります。 □何かをしない言い訳に「(仕事が)忙しくて」とつい言ってしまう □自己紹介では会社名や肩書を入れるのが当たり前 □最近、ワクワクすることが減った □「疲れた」などの、ネガティブな口グセがある □周囲の人との会話が、毎日同じような話題ばかり □仕事とは別の分野の「学び」をしていない □この1か月で、仕事関係者以外の人と会った人数が3人以下 □「以前はこうだった」「こういうときはこうするものだよ」と前例で説明したくなる 「新しいインプット」の前に絶対不可欠な 「学び、成長し続けられる自分」の整え方