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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「王と花摘みの花嫁」「愛なき求婚」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「涙は隠して」「明かせぬ愛の証」「悲しき愛人」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ファルコンの恋人」「危険な隣人」「悪い狼を愛したシンデレラ」の3話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「愛されぬ妻」「週末は夢のように」「誘惑の森」「再会がくれた苦しみ」の4話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「罪深き結婚」「愛人は涙を信じない」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「プリンスに片想い」「野の花に寄せて」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「明日なき二人でも」「すり替わった恋人」「嘘と秘密と白い薔薇」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ボスがくれた小さな命」「紳士の約束」「愛されない花嫁」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「秘書になった王女」「別れの代償」「雨と幸せを連れてきて」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「貴公子と床磨きの乙女」「砂漠のプリンス」「愛は炎のように」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「非情なウエディング」「愛の配達人」の2話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「シチリア大富豪の忘れ形見」「プリンセスの秘密」「嘘に嘘をかさねて」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ヴェネチアの憂鬱」「傷心のモナコ」「ボスとの偽りの蜜月」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「伯爵の花嫁」「プリンセスの告白」「麗しの侵入者」の3話をまとめて収録。
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-毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「純潔の囚われびと」「イタリア富豪の孤独な妻」「冬きたりなば…」の3話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「心の傷のいえるまで」「罠に落ちた恋人たち」「シークのたくらみ」「約束の一年間」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「愛の虜」「未完の情熱」「よみがえる情熱」「情熱と絶望のはざまで」の4話をまとめて収録。
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-全1巻1,760円 (税込)毎月厳選したタイトルをまとめてお得にお楽しみいただけるハーレクインコミックスのセットです。「ひと月の恋人」「花嫁の嘘と甘い罠」「傷ついても愛しくて」「愛と気づくまで」の4話をまとめて収録。
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-“ふさわしからぬ”花嫁に、心の内を見せない大富豪……。 ウェイトレスや家政婦をして糊口を凌いできた元孤児のミアは、スペイン富豪サントスと出逢って半月で結婚し、幸せの絶頂を味わった。豪華な邸宅や使用人のいる暮らしが始まってほどなく妊娠したが、流産したのを境に、夫婦の関係がぎくしゃくしだした。エレガントな義母もよそよそしく、見下すような冷たい態度を崩さず、自分はよそ者だという疎外感に苛まれたミアは、子を失った悲しみについて夫と話し合うこともないまま家を出たのだった。今、お金が底をつきかけ、イビサ島のバーで接客係をさせられそうになっていた彼女の耳に、いやらしい男性客を一喝する声が響いた。「ミ・エスポサ――僕の妻だ!」見ると、鬼の形相のサントスがいた! ■登場人物の心の機微を巧みに描いた感動作で人気の作家ケイト・ヒューイット! 結婚したての有頂天な頃、その後の冷ややかな沈黙の時を経て、夫婦の間にできた埋められない溝と深い失望と悲しみ。どれほどの愛ならば、二人を再び結びつけられるのか――?
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-「君を愛することは永遠にないし、君の愛を受け入れることもない」 「ミーガン、僕の妻になってくれ」なぜイタリア屈指の大富豪が、下働きの私にプロポーズを?故郷アメリカでつらい経験をしたミーガンは、イタリアに渡ってウエイトレスとして働き始めたばかりだった。驚くほど端整な顔だちをした客の大富豪アレッサンドロに誘われて、彼の私邸で給仕をしたのをきっかけに急速に惹かれ合った。だからといって、出会って数日で結婚とは性急すぎる。ミーガンは思わず、愛してくれているのかアレッサンドロにきくと、彼は答えた。「いいや。愛のように安っぽい感情に興味はない」一生愛されない花嫁になれと? 断るべきなのに、彼女の心は揺れ……。 ■両親すら愛さなかった自分が妻を愛することはないとまで断言するアレッサンドロの求婚に、ミーガンは戸惑うばかり。けれども「僕がほしいのは、君だ」という、聞きたいと思っていた言葉を耳にし、ミーガンは一縷の望みをかけて、彼の花嫁になる決意を固めます。 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-あれが“愛”ではなかったことを、本当の愛が教えてくれた……。 仕事で高級百貨店〈ブライアント・ストア〉を訪れたオーレリーは、リニューアルオープン・セレモニーの控室で待機していたとき、持病のせいで気を失って床の上に倒れ込んでしまう。それを発見したCEOのルーク・ブライアントは、薬物の過剰摂取で倒れたのだと思い込み、彼女に冷たい目を向けた。オーレリーはルークに抱き起こされて意識を取り戻すと、長身でたくましくてハンサムな彼を見て、思わず胸をときめかせた。そんな彼女に、ルークが厳しい表情で言い放つ。「きみに金を払っているのはぼくだ。5分で支度して仕事をしろ!」この情け容赦ない大富豪が、後日、彼女の自宅を訪ねてきて―― ■感動ロマンスを描いて大人気のケイト・ヒューイット。『一夜の恋におびえて』(R-2977)、『ベッドで過ごす一週間』(R-2951)の関連作である本作は、ヒロインが抱える過去のトラウマを知るにつれ、献身的に寄り添おうとするヒーローが魅力的な物語です!
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-愛してくれない人に、愛しているとは伝えられない。 NYの一流ホテルで開かれた実業界トップのパーティで、ラーナはギリシア系大富豪の夫クリストス・ディアコスを捜していた。クリストスとは結婚して3年になるが、一緒に住んだことも、ベッドを共にしたことも、キスしたことさえもない。じつのところ、夫のことはろくに知らなかった。独身でいると望まぬ相手から誘われるのが煩わしくて、既婚者の身分がお互いにとって好都合という理由で便宜結婚したのだ。でも今夜、ラーナは彼にどうしても伝えたいことがあった――“あなたの赤ちゃんが欲しい”と。 病のせいで、彼女にはあと3カ月しか時間が残されていないのだった……。 ■ラーナは夫に体外受精を提案し、子育てもすべて自分一人で責任を持つからあなたに迷惑はかけないと伝えます。ところが彼は意外なことに、子供を作るなら昔ながらのやり方で、二人一緒に住んで一緒に子育てをするならば、という条件を提示してきて……。
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-無理よ!結婚なんてできない!スージーはウエディングドレスのまま逃げだした。父の借金帳消しと引き換えに村の大地主の妻になる契約だったが式を目前に彼は豹変し、暴力を振るわれた。寒さに凍えているところに現れたのはルイ・ヴァリエンテ。世界屈指の億万長者にして“覆面画家”の顔をもつ彼は数日前、スージーをモデルに絵を描きたいと申し出ていた。5万ポンドという大金の報酬で。冗談だと取りあわなかったが頼る者もいない彼女はルイの胸に飛びこんで…。
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4.0ずっと愛にも幸せにも縁がなかった私。愛する人に妊娠まで否定されるなんて。 エマは里親を転々とし、誰にも愛されずに苦労しながら成長した。だからイタリア富豪ニコとも、いつかは別れると覚悟して結婚した。しかし、彼との別れは意外なものだった。結婚後1週間で、彼は飛行機事故により帰らぬ人となってしまったのだ。エマは涙にくれたが、たちまち生活に困窮するようになって、やむにやまれず親切な男性とのプラトニックな結婚を決意する。ところが結婚式当日、亡くなったはずの夫ニコが教会に現れて叫んだ。「異議あり!」怒りの形相とともに彼は花嫁のエマに詰め寄ってきた。実は、彼女にはどうしても結婚しなければならない理由があった。おなかに宿った命――ニコの子供を産んで育てるために。 ■事故から生還したヒーローから、すぐさま別の男と結婚しようとしたことを責められるヒロイン。彼女が必死に事情を話しても、ヒーローの怒りがとけることはありません。事故の前はヒロインに“飽きた”と言っていたはずなのに……。大人気の夫婦元さや物です!
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-わたしは日陰にいるのが分相応。そう自分に言い聞かせるけれど……。 NYの語学教師リアーンは、母や姉妹と今季最大のパーティへ。名うてのイタリア大富豪アレッサンドロ・ロッシが主催者だという。美しい漆黒の髪に彫りの深い顔立ちの男性に足を踏まれたリアーンは、それがアレッサンドロであることに気づいて心臓が早鐘を打った。だが彼の興味を引いたのは、明るく社交的な妹のほうで……。壁の花となったリアーンが独りテラスにいたとき、真夜中の鐘が鳴った。ふと、会場から駆け出していく妹を見つけて外へ捜しに行くと、階段のところにアレッサンドロがガラスの靴を持って立っていた。その靴は妹が落としていったもの。切なさをこらえるリアーンに、アレッサンドロが言った。「彼女を見つけるのを手伝ってもらいたい」 ■HQイマージュでトップを争う大人気作家ケイト・ヒューイットの新作が2年ぶりに登場! いつかおとぎばなしのように王子が現れるのを密かに夢みる日陰の姉リアーンと、愛や結婚を信じず誰とも恋愛しないと決めているアレッサンドロのラブストーリーです。
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5.0こんなに素敵な男性が私の夫なの…? 病院で目覚めたミリーは、現れた男性に目を奪われた。事故にあい1年以上眠りつづけていた彼女は記憶を失っていた。それだけでも驚きなのに、この美しいイタリア富豪ロレンツォと結婚していただなんて。記憶がないまま胸の高鳴りを感じるミリー。けれどロレンツォは彼女の回復を望む一方で、どこかよそよそしく冷たい態度だった。たとえ記憶が戻らなくても、彼に愛される妻になりたい。そう願うミリーだが、真実は残酷で…。
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-あの一夜はまぼろしだったとしても、この子と彼への愛は、決して消えない。 グレーシーは19歳のときに一人旅をしたローマで美男マリクと出逢い、彼の滞在する豪華ホテルのスイートでめくるめく初めての夜を過ごした。ところが直後、彼の祖父が部屋に押し入ってきて、みずからを一国の君主と名乗ると、マリクは後継者だと告げた。そのうえグレーシーは低俗な娼婦と蔑まれ、傷つけられ、恋は儚く散ったのだった。彼女のお腹に小さな命を宿して。あれから10年、グレーシーは独りで子育てと仕事に励んできた。貧しいながらも幸せで、息子を授かったことは決して後悔していない。なのに今、なぜあの日のままの美しいマリクが目の前に現れたの?彼女の唯一の宝物である息子が、彼の跡継ぎにされようとしていた……。 ■ハーレクイン・イマージュの大人気作家ケイト・ヒューイットが描く、絶対おすすめのシークレットベビー&シンデレラ・ストーリーです! *本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0会社が買収されて間もなく、ミアは新CEOのアレッサンドロに「僕には君が必要だ」と声をかけられた。その言葉に不覚にもときめいたミアだったが、それは秘書としての能力とその夜に催されるパーティーの同伴者としての言葉に過ぎなかった。ばかね…大企業のCEOが一介の秘書を相手にするわけないじゃない。ところがパーティーのあと、ふたりは情熱のままに、関係を持ってしまったのだ。その後ミアは会社を去った。新しい命を宿しているとも知らずに――。
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1.0世界的実業家の祖父に請われ、ゾーイは見知らぬ異国にやって来た。国王の弟だという高齢の男性と契約結婚をするために。ところが途中、強い睡魔に襲われてしまう…次に目覚めた時、ゾーイは砂漠のテントにいた。ここはどこ? 私は誘拐されたの? 恐怖に身を震わせる彼女の前に精悍な男性が現れた。彼は「誰も君を傷つけない」と囁き、落ち着かせてくれた。なんて美しい人、とゾーイは見とれてしまう。彼が本当の結婚相手になる皇太子ラジだとは夢にも思わずに…。
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-父の右腕である実業家マルコとの結婚を命じられた19歳のシエラ。マルコのやさしさに、シエラは密かに淡い期待を抱いていた。彼なら父の暴力に怯える日々から、私を救い出してくれるかもしれない。ところが結婚式前夜、父と話すマルコの言葉を陰で聞いたシエラは凍りつく――彼も父と同じ、非情で傲慢な男だったんだわ! 絶望したシエラは、母の協力を得て逃げ出した。それから7年後、父が亡くなり一時帰国したシエラは、冷たい目で彼女を見据えるマルコと再会して…!?
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-メタクシス家に恨みをもつ祖母の遺言により、ギリシアの大富豪リサンダー・メタクシスと結婚することになったオフィーリア。リサンダーの唯一の弱点につけ込んだ祖母は、ただメタクシス家に汚点となる血をいれたいがためだけに孫娘との結婚を強要したのだ。ひと目見たときから惹かれずにはいられなかった誰にも屈したことのないブロンズ色の瞳。今その瞳に怒りの炎を浮かべた彼から、蔑みに満ちたプロポーズを受けなければならないなんて!
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-かつてあなたを拒絶したから、今度は私を罰そうと言うのね――ジェシカは父親が加担した犯罪被害者の名を聞き息を呑んだ。セザリオ・ディ・シルベストリ、すべてを手に入れたイタリア人実業家。そして私の唇を強引に奪い、当然のようにベッドへ運ぼうとした男性。逃げるように去った彼のもとに、父親の減刑を懇願するため戻るはめになるなんて…。ジェシカの話を聞いたセザリオは嘲笑しながら言い放った。「僕の子供を2年以内に産め。でなければ父親は監獄行きだ」。
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-どうしてこんなことになってしまったの…? フローラは乱れたベッドの上で茫然とした。妹の遺児の養育権を世界的鉄鋼王アンヘロ・ファン・ザールと争っていたはずが、気がつくと嵐のような激しさで26年間守ってきた純潔を奪われてしまったのだ。これでは私を娼婦と罵る彼に、自ら身持ちが悪い女だと証明してしまったようなものだわ…。動揺する彼女に、彼の非情な言葉が追い打ちをかけた。「妊娠の可能性があるうちは、いつでも連絡してくれてかまわない」。
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-令嬢アレグラは18歳の誕生パーティーで出逢った大富豪ステファノにひと目で心を奪われる。プロポーズを受け、幸せの絶頂で迎えた結婚式前夜、彼と父親の衝撃の会話を耳にする。この結婚は男たちの“取引き”に基づいたものだったのだ。愛されてなんていなかった! 悲しむアレグラは家と故郷を捨てて逃げだす。7年後、ロンドンで自活するアレグラは彼と再会。ふっきって大人になった自分を見せるつもりが、初恋の思い出は甘く痛み、再び彼の魅力にからみとられ…!?
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1.0スペイン貴族の冷酷な夫から逃れ、母国イギリスに隠れ住むジェマイマ。名家の伝統を重んじる家族は外国人の彼女に冷たく、その上夫アレハンドロからも浪費家で好色な女とのレッテルを貼られてしまったジェマイマにとって、豪華な結婚生活も金の監獄にすぎなかった。しかしつかの間の逃亡生活も虚しく、ついにアレハンドロが彼女の前に姿を現す。燃えたぎる怒りと欲望――彼はゆっくり口を開いた。「君がベッドに戻ると言うなら、過去の過ちには目をつぶろう。」
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-リアノンの親友が、赤ん坊を産んですぐに亡くなった。赤ん坊の父親に事情を伝えようと、リアノンはルカス・ペトラキデスに会いに行くが、高級リゾートホテルを所有する不動産王のルカスは、赤ん坊は自分の子ではないと断言したばかりか、彼女を金目当てのゆすり屋だと決めつけた! さらにマスコミの目を警戒する彼は、リアノンをエーゲ海にあるペトラキデス家所有の島へ強引に連れ去ったのだ。そして誰もいない夜の海辺で罰っするような激しいキスを与えられ…?
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-新進気鋭の建築家コーマックの秘書を務めるリジーは、カリブ海の小島への出張同行を命じられる。ふたりきりの旅行に驚き、胸をときめかせるが仕事と妹の世話に明け暮れるこんな地味な自分をボスが相手にするわけがない。だがその夜、彼が家を訪ねてきて秘書に相応しいドレスや靴を今から買いそろえようと言いだしたとき、リジーの驚きは疑惑に変わった。仕事なのになぜ? 翌朝の飛行機で、その謎は解けた。彼は「この週末、君が僕の妻だ」と言いだして――!?
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-理学療法士のルーシーは4年前、働いていたラグビーのイングランド代表チームのスター選手、ハリドと恋に落ちた。ところがある日突然、ハリドは理由も告げぬままルーシーを捨てて、故郷であるビリャルへ帰国してしまったのだ――重要な真実を知ることもなく。今回のチーム遠征先がビリャルだと聞いて、ルーシーは決心した。彼に会ってあのことを告げよう。だが、空港で彼女を出迎えたのは、かつて愛した男性とは似ても似つかない、冷酷なシークだった。
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-「その体で僕を誘惑するつもりか?」大邸宅の番小屋で暮らすリンディは、敷地内の川で水浴びをしていた。数分のつもりで着ているものをすべて脱ぎ、澄んだ流れに身を浸すと思わずため息がもれた。するとその時高圧的な男性の声が聞こえ、彼女は胸元を押さえ振り返った。そこには邸宅の新しい所有者アトレウス・ディオニデスの姿が…。世界的海運会社を経営する恐ろしく非情な男――彼は私を自分に取り入るため全裸で現れた恥知らずな女だと思い込んでいるんだわ!
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-天才ピアニストのアビーは父と音楽のためだけに生きていた。呼吸をするように鍵盤をなぞり、風を感じるように拍手を受ける。だが、それも彼女にとっては空しいだけだった。この心の渇きは何? しかしある夜、いつもと違う熱い視線を感じたアビーは行動に出た。ひとりバーに入り、そこで先ほど熱い視線を投げかけた男性、リュックとともに楽しい時間を過ごす。そして誘われるまま一夜を過ごしてしまう…。この出会いが、彼女の人生を変えるとは知る由もなかった。
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4.0期間限定の妻を探すロシアの石油王の求めに応じ、大金とひき換えに彼の花嫁となったアリッサ。母親の窮状を救うためとは言え、見知らぬ男性に身をまかせることになるなんて…。明日からは言葉さえ通じない国で、名ばかりの妻として夫の浮気に耐える毎日を送るのだ。彼はこれまで女性を愛したことなど1度もないと満足げに囁くプレイボーイ。彼に純潔を捧げる覚悟はできたはずのアリッサだったが、ふたりの契約に巧妙に隠された恐るべき条項を知ることになり…!?
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-かつて愛した男性の戴冠式の夜、当然だと言わんばかりに、彼は私を求めてきた――3年前の夏、18のロージーは憧れの男性との、めくるめく熱いキスを体験した。彼の名はガード。今夜カラシア大公の座を受け継いだばかりの王子様だ。気まぐれに彼女の唇を奪ったあと、ふいに姿を消した彼との再会を、ロージーは心密かに恐れていた。いくら王家の遠縁とは言え、平凡な自分が抱く断ち切りきれないガードへの恋心を、きっと彼ならひと目で見抜いてしまうだろうから……。
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-金ならいくらでも出す、どうしても君を雇いたい――派遣ハウスキーパーとして働くイザベルのもとに、誰もが知る有名実業家のクリスティアーノ・ベロンから指名で依頼が舞い込んだ。住む世界の違う億万長者がどうして私なんかにこだわるのかしら? その理由はすぐにわかった。なんと彼は人違いでイザベルをふしだらな女だと思い込み、誘惑するため出張先の別荘まで彼女を呼びつけたのだ。とんでもない誤解だと思いつつも、危険な熱い眼差しに胸は高鳴るばかりで…!?
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-屋敷の跡取りに大それた恋心を抱いたばかりに、汚名を着せられ屋敷を追われた執事の娘アンジー。あれから2年。幼い息子を育てながら住み込みの召使として働くアンジーのもとに、深夜ギリシアから珍客が訪れた。レオ・ディミートリオス。初恋に舞い上がる私のすべてを奪ったあげく、冷たい言葉で拒絶したあなたが、今目の前にいるなんて…。今も昔も変わらずに、私の愛したただひとりの男性――忘れたはずの愛の記憶が、あなたとともに押し寄せてくる!!
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-この世にこんなに素敵な男性がいるなんて……高級デパート“カーリファ”の年間最優秀店員に選ばれカダール王国に招かれたべスの目は、一糸まとわぬ姿で海から上がる黒髪の男性に釘づけになっていた。普段は品行方正な自分の行動が信じられないけれど、どうしても彼の裸体から目を離すことができない。しかし次の瞬間、べスは今まで見つめていたはずの男性から銃をつきつけられていた。射るような冷たい眼差しの彼こそがシーク・カーリファ、カーリファグループ総帥だったのだ!
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-空港で突然見知らぬ男性に腕をつかまれ、激しく責めたてられたフェイス。腕を振りほどこうとする彼女をブラウンの瞳でにらみつけ、彼はイタリアなまりのぞっとするほどセクシーな声で告げた。――どこに逃げてもみつけだしてやる、僕の“エンジェル”――その言葉は3年前の事故で記憶を失ったフェイスに衝撃を与えた。彼は以前の私を知っているの!?彼に対して感じる恐怖と不安、そしてどうしようもない胸の疼き――心が彼を覚えてる、彼は特別な人だったんだわ…!
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2.01夜の情事で妊娠した息子を遺し妹が死んでから12年。忘れ形見のフィリップは父親不在のまま思春期を迎えた。しかし魅力的なダークブロンドや印象的な瞳は間違いなく彼の父親から受け継いだものだ。義理の母となったダレルは、真実を認めないわけにはいかなかった。かつて妹が愛した男性、彼は本当にヨーロッパの小国の国王・アレックスだったのだ。フィリップを父親に会わせてやりたい一心で、面会を求めたダレル。フィリップを息子と認めたアレックスだったが…!?
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-思いを寄せていた幼なじみの結婚式で出会った花嫁の兄・アレッサンドロ。初対面から敵意に満ちた視線を向けてきた彼に反感を抱いていたサマンサだが、ある日強引に唇を奪われてしまう。サマンサの片想いを見抜いた彼は妹を守るため、彼女を誘惑しようというのだ! アレッサンドロの冷たく黒い瞳に囚われ掻き乱される心に、サマンサはやっとこれが初めての恋なのだと気づく。彼の誘惑に愛などないのは明らかなのに、惹かれていく気持ちを止めることができなくて――。
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-モーガンアイルの王女ソフィーは、広いパーティー会場でアレクサンダー・ラトリッジの姿を目にして凍りついた。この10年、忘れることさえできなかった初めて愛した人。男性的な意志の強い瞳も、セクシーに乱れた艶のある髪も、あの頃と同じようにソフィーの心を熱くする。切ない思い出に浸った一瞬、ソフィーはこちらを見据える冷たい双眸に気がついた。確かに見えた復讐の炎を隠し、素知らぬ顔で彼女に近づいてくるアレクサンダー。彼はいったい何を考えているの!?
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-キスさえ知らない純真な花嫁は、夢見心地で王家に嫁いだ――モーガンアイルの若き統治者フィリップは、1度挨拶を交わしたきりのハンナの婚約者。8年前、まだ16になったばかりの彼女は、気品と色気の入り交った神秘的なフィリップの眼差しに捕らわれて、言葉を交わすより早く恋に落ちたのだった。逞しく成長した彼の姿にハンナの胸は高鳴るが、再会間もなく彼女が知ることになったのは、数多の女性を弄びながら、愛を信じることのできない冷たいプリンスの本性で!?
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-パリで花屋を営むフローラは、痴漢に襲われたところをハンサムな長身の男性に助けられる。彼ジェラールは化粧品会社の社長で、元トップモデル。ひょんなことからふたりは仕事で組むことになる。彼女の純真さと美しさに惹かれていくジェラール。だが、フローラは過去の経験から、男性恐怖症になっており…。 ※本作品は過去に宙出版から刊行された作品の新装版です。本編に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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-フィービーは北欧の島国の皇太子アンデルスと恋に落ち、結婚したが、わずか1か月で破局を迎えた。それから6年、彼女は息子とニューヨークで平穏に暮らしていた。ある日、アンデルスが交通事故で亡くなったというニュースが入り、直後、彼の従兄レオが現れた。レオ――忘れもしない、6年前アンデルスと結婚した私をお金目当てと決めつけ、私の誇りを踏みにじった男。なのに限りなくセクシーで私の心を震わせる男。その男が、今さら私になんの用があると言うの!?
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2.0サン・ミッシェル王国の第1王女リーズは国王の死後、王族でないとわかった途端、夫に離婚を言い渡された。 そんな彼女に元夫の双子の弟チャールズがプロポーズを申し込んだ。 愛のない結婚生活に疲れきった彼女は、彼の申し出を拒絶する。もう愛は必要ないの。 しかし、彼の優しさに次第に身を委ねたくなった彼女は!?
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-大学院生のシャノンのアルバイト先に、突然アロビティア国の女官と伯爵が訪ねてきた。シャノンがイリアナ王女にそっくりなので替え玉役になってほしい、というのだ。多額の報酬と冒険心から行方不明の王女役をひき受けたシャノンだが、ほどなく舞踏会という試練が…。ナボタビアの皇太子マルコが結婚を前提にして会いにきたのだ。正体がばれたら大変。身の縮む思いのシャノンに向かって、マルコは「君が異性関係にだらしないという噂は本当か」と問いただしたのだ!?
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2.0自由を知らないアブカール国の王女ハリナ。一生に一度だけ自分の時間が欲しいと忍びこんだパーティーで、美しい大富豪リコに出会う。今夜だけは自分のために生きたい…。誘われるまま彼に純潔を捧げたハリナ。結果リコの子を妊娠し、激怒した父に誰も来ない辺境の宮殿での生活を命じられた。2か月後、孤独に暮らすハリナの前にリコが現れた。彼は結婚してほしい、ただし僕が君を愛することはないと告げる。愛のない結婚…これがたった一夜、自由に生きた代償なの?
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1.0フレディは事故死した従姉の代わりに、その息子ベンを愛情込めて育てていた。そんな彼女のもとに、クアマール王国の皇太子でベンの叔父だという男性が現れた!皇太子はフレディを男性経験豊富な従姉と誤解し、ベンと引き離そうとする。納得がいかないフレディは、皇太子にある提案を持ちかけるが…。
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-元夫が事故に遭ったと聞いたテリは南米へと急いだ。彼の回復のために、マッサージをしようとした瞬間、人違いだと気づく! なんと彼は、元夫の雇い主で大企業の支社長ベンだった。自らの間違いに驚きと恥じらいを隠せないテリ。そんな時、彼から「僕専属の看護師となって一緒に来てくれないか?」と提案されて!?
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-世間知らずの令嬢リーは、ギリシャの大富豪ニックに一目惚れし、17で結婚をした。だが、すぐにリーの心は激しく引き裂かれることに。夫であるニックは一度もリーとベッドを共にせず、家にも寄り付かなかったのだ。4年後、リーの父が死ぬと、ニックから 「僕は君の父親に脅されて結婚した にすぎない」と告げられ!?
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-「今日からアラブの皇太子妃」。ポリーは家族を救うために巨額の結納金と引き換えに見知らぬ国ダイレンの花嫁となった。 これから始まる生活に希望を見出せないポリーの夫となったのは、冷たく傲慢な皇太子ラシッド・・・。ポリーは彼の非道な言動に反感を抱きつつも、魅惑的な夜ごとの誘惑に抗えなくて――!?
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-世界を敵に回しても、あなたは私を守ってくれた――17歳でアラブのシークに見初められ結婚を迫られたエレーヌ。絶望する彼女を非情な運命から救ったのは、イタリア人弁護士パオロだった。彼はシークが結婚するまでの期限付きで、エレーヌとの結婚に応じてくれたのだ。イタリア訛りのセクシーな声、熱く誠実な人柄…。ひと目で恋に落ちた彼女は、自分がパオロの運命を狂わせたことなど考えもしなかった。シークが復讐のため、彼の恋人を奪い花嫁としたと聞くまでは…。
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-双子の姉の身代わりとして、ミシェル王子と結婚するためカラメール公国へ降り立ったキャロライン。 初恋の相手ミシェルに再会したキャロラインは、思いがけず彼の熱くセクシーな眼差しに心ときめいてしまう。 ミシェルは姉の婚約者なのよ・・・。 いけない恋と知りながら、高鳴る気持ちを抑えきれなくて!?
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-母を亡くし一人で誕生日を過ごすロリーの元に突然、貴族然とした男性セバスチャンが訪ねてきた。 「お迎えに参りました。女王様」。 しかも、隣国の皇太子との政略結婚が決まっているという。本物の王女になるため、セバスチャンにプリンセスレッスンを受けることになったロリーだったが、いつもそばで優しく支えてくれる彼に心ときめいてしまって・・・!?
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4.0ひさしぶりに友人のパーティーに出席して明るい気分になっていたバリーは、突然恐怖に怯えた。パーティーには生涯でもっとも会いたくない相手、億万長者の義兄ドーソン・ラザフォードが出席していた・・・!!5年ぶりの再会。いまだにドーソンが残した恐怖と絶望から立ち直れないでいるバリーに向かって、ドーソンは高圧的な態度で信じられない提案をした。家に帰ってくること。それも妹としてではなく、期間限定でドーソンの婚約者として振る舞うという条件だった・・・!?
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-冴えない秘書から、洗練された妻へ。ボスとの偽りの結婚は、短い夢―― カリスマ建築家コーマックの秘書を務めるリジーはある日、海外リゾートへの出張に同行するよう急に言い渡される。2年以上もボスに密かな想いを抱いているけれど、地味な私に、彼は仕事の指示以外は話しかけてもくれない……。なのに、二人きりで出張? しかも家まで押しかけてきて、秘書にふさわしい服を今から買い揃えようと言い出したりして。戸惑うばかりのリジーだったが、翌朝の飛行機で、彼女はコーマックが口にした言葉に、耳を疑った。「この週末、きみは秘書ではない。妻だ」 *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-19歳のとき、グレーシーは旅先のローマで美しい男性マリクと運命的な出会いをはたした。彼の滞在するホテルのスイートで初めての一夜を過ごすが、現れたマリクの祖父に、彼は一国の王子だと告げられグレーシーは低俗な娼婦と追い払われた。初めから遊びのつもりだったのね。忘れようとした矢先、妊娠が発覚し…そして10年後。子育てに励む彼女のもとに、ふたたびマリクが現れた。昔と変わらない優しい笑みに翻弄されるグレーシー。彼のたくらみにも気づかないまま…。
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-優しい里親が困窮していると知ったヴィヴィは、悩んだ末絶縁していた祖父に援助を頼みこんだ。けれどお金と引き換えに祖父から出された条件はあまりに残酷なものだった。イタリア公爵、ラファエレ・マンチーニと結婚しろだなんて…! 彼は2年前、ある出来事の際にヴィヴィの話も聞かず、一方的に拒絶した。そして向けられた冷たい眼差しに初恋が砕け散ったことを悟った。それなのに、再会したラファエレの以前と変わらぬ魅力に抗えず一夜をともにしてしまい?
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-タビーは両親に捨てられたあと、掃除人として生計を立ててきた。親友のソニアが急死し、遺されたたった6か月の赤ん坊の後見人となったけれど、貧乏で独身のタビーは養育権を認められない…途方にくれたタビーは、共同後見人である大富豪、アケロン・ディミトラコスを訪ねた。ギリシアの若き実業家は恐ろしくハンサムで、とてつもなく冷酷だった。「その薄汚い女をつまみ出せ」すぐに追い払われたタビー。でも、なぜか数時間後アケロンから唐突なプロポーズを受け…!?
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-君のお腹の子供と僕に、いったいなんの関係がある――? ニローリ王国王子でありながら、ロンドンで活躍する若手建築家二コ。秘書のキャリーは、一夜限りの遊びと知りながら彼の強引な誘いにその身をゆだねる。3か月後、彼女が妊娠を知ったのは、王位継承をめぐってニコが王国に呼び戻されたあとだった。不安と期待を抱えて王宮のニコと再会したキャリー。だが彼女を待っていたのは、彼の冷たい言葉と、美しい婚約者の姿だった! <ニローリ・ルールズ>第5話。
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-「妹を誘惑するなんて許せないわ!」。 ジョアンの妹が、勤務先の社長ブラッドから出張の同行を求められた。しかも愛人として! ジョアンは直談判するためブラッドに会いに行くが、そこで思わぬ事態となる。妹の代わりにジョアンに愛人になれというのだ。不安を抱きつつも、セクシーな彼の甘い誘いに抗えなくて!?
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-ウエイトレスのキャリーはある日の勤務中、ギリシアの大富豪アレクシーズに見初められ生活をともにすることになる。生きる世界の違う彼と結ばれることはないと知りながらも、ひと目見たときから感じていた彼への恋心が叶えられ、つかの間の幸せに酔うキャリー。しかしアレクシーズの狙いは別のところにあった。彼の手によって裸同然の際どいドレスで飾り立てられ、彼の一族の前につれ出されたキャリーを待っていたのは、ギリシア上流階級の残酷な仕打ちだった――。
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-父を亡くし、傷心の旅でカナダからイギリスへきたジギー。大道芸で日銭を稼ぐ彼女の前に、ある日一人の男が現れる。彼は彼女の祖父に頼まれ、迎えに来たと言うのだ。魅力的だが、上流階級を匂わす尊大な態度をとる彼に、ジギーはいらだち、反発する。が、「君は伯爵家の相続人だ」と彼が信じられない事を言い・・・!
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-1年前に夫を亡くし傷ついていたクリスは親友の誘いで、彼女の兄サムの家を訪れた。 そこでクリスが出会ったのは、心をかたく閉ざした一人の男性だった・・・。 人との接触を強く拒むサムにクリスは自分の姿を重ね、次第に惹かれていく。が、亡き夫への愛のため、新たに目覚めた感情をなかなか受け入れられなくて・・・・・・。
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-母を亡くし施設で育ったジェシカは、自分は天涯孤独の身だと思っていた。ところが、アメリカから遠く離れた砂漠の国バーハールに、母の家族がいるとわかりジェシカは期待と不安に胸躍らせながら、バーハールへ飛んだ。驚いたことに、ジェシカには王室専用ジェット機が用意され、さらに出迎えに現れたのは、バーハール王国の2番目の王位継承者カーダール王子だった。うろたえるジェシカに、カーダールは「君は家族が決めた僕の許婚だ。君は僕の花嫁なんだ」と告げた!?
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-清楚で内気なアマリーにはもうひとつの顔があった。彼女は“マダムX”、全米ベストセラーの官能小説家なのだ。編集者にまで自分の素性を秘密にしている彼女だったが、次回作の発売記念パーティーにはどうしても出席しなくてはならない…。そこでアマリーは親友のレイシーを代役にたて、自分は彼女のアシスタントとして同行することに。当日の首尾は上々、皆がレイシーをマダムXだと信じた。ただひとり、密着取材を申し出た魅力的な記者・ジェリコを除いては――。
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3.3貧しいウエイトレスだったデイジーは、偶然出会った大富豪のマッテオと契約結婚をした。彼が余命わずかな祖父から会社の経営権を得るための、莫大な報酬と引き換えに提案された結婚だった。2年という約束のはずが、3年もの間ギリシアの小さな町に置き去りにされている。デイジーにはもう限界だった。離婚を切り出した彼女に、マッテオは思いがけない提案をしてきた。「夫婦関係を本物にしよう」いままで私に見向きもしなかった人が、いったい何を言うの――?
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-パリで美術専門の鑑定士をしているグレースに、大富豪ハリスから依頼が舞いこんだ。彼の父が遺した美術コレクションを鑑定してほしいということだけれど…彼の父は悪徳事業家として恐れられていた人物。莫大なコレクションを鑑定するのは興奮するけれど、盗品もあるかもしれない。不安に駆られながらハリスに会いに行くグレース。ところが実際の彼は息をのむほどハンサムで優しい人だった。もう二度と男性に心を許すわけにはいかないのに…彼の魅力に抗えなくて!?
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-父の葬儀に参列していたアレグラは打ちのめされていた。私は捨てられた娘、ここには知らない人しかいない。悲しみとやるせなさを抱えた彼女に唯一、声をかけてくれたのは富豪ラファエル。同じ孤独な色の瞳を持つ彼にひかれて刹那、肌を重ねる。しかし翌朝、彼はアレグラがヴァージンだったと気づくと態度を一変させ、「この関係は一夜限りだ」と冷たく言いはなつと部屋から追い出した。彼にとって、自分が憎い仇のひとりだと知った時には、すべてが遅すぎた…。
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-母の恋人に関係を迫られ、高級ホテル内のペントハウスに逃げこんだローレルは現れた男性に驚愕した。クリスティアーノ…! かつての継兄で初恋の人。まさかこんな所で再会するなんて…。破れたドレス姿を一瞥すると彼は、ローレルを金目当ての女と決めつけ、助ける代わりに“体だけの関係”を求めてきた! 私の初恋を踏みにじったあなたが今さらなぜ…? ずっとクリスティアーノを忘れられず、一度も男性経験がないというのに…。残酷な提案にローレルは──!?
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-「なぜ僕の子を産んだことを黙っていたんだ」妹たちと身を寄せあって暮らすウィニーは、突然現れたギリシア人大富豪イロスの言葉に凍りついた。2年前、専属シェフとしてイロスの屋敷に雇われたウィニーはその魅力の虜となり、身も心も差しだしてしまった。けれど彼には妻がいると耳にし、裏切りに傷ついた彼女は黙って屋敷を去ったのだ…新しい命を宿しているとも知らず。戸惑う彼女にイロスは冷たく言い放った。「息子と暮らしたければ僕と結婚するんだ」
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-海運王の孫娘ゆえに、誘拐されかけた過去をもつタリアは、長らく祖父に守られ穏やかに暮らしていた。しかし祖父が若い頃に手放し、今なお切望する希少本を取り戻すため、タリアは勇気をふり絞ってギリシアへと向かう。現在の本の持ち主アンゲロスのもとを訪ねると、彼の娘のナニー志願者と誤解され、採用されてしまった。真実を打ち明けるタイミングを逸したまま、次第にアンゲロスに惹かれていくタリア。しかし、彼の心は7年前の悲しい事故から凍りついたままで…。
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-メイドのルチアは仕事先のホテルで思いがけない相手と再会した。アンジェロ…。かつて名家の婚外子としてつらい日々を送っていた彼をルチアはずっと愛し支えてきた。ある夜、初めて愛を交わし、その翌朝、彼はこのシチリアから姿を消したのだ。ルチアは妊娠するが、子供は生まれる前に亡くなってしまった。それから7年、今や大富豪となってシチリアに戻ってきたアンジェロ。一瞬心が通った気がしたのに、彼の目的はルチアの心を凍らせるほど非情なものだった…。
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-苦学生のメイジーは学費を稼ぐために、夜は清掃員として働く毎日。ある日、真夜中のオフィスで掃除をしていると、ひとりウィスキーグラスを傾ける大富豪アントニオに出会った。今日は亡き弟の命日らしく、彼は悲しみから逃れるように彼女を誘惑し、ふたりはそのまま熱い夜を過ごす。これは一夜の過ち、彼は住む世界の違う人…。だが数週間後、妊娠に気づいたメイジーは意を決してアントニオに会いに行った。ところが、彼は冷たく告げた——「失礼ですが、どなたですか」と。
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-モデルのアビーは半年前、砂漠の国での撮影中に盗賊団にさらわれた。もうだめだと諦めかけたその時、麗しい馬が駆けこんできた。馬上には長衣姿の世にも美しい男性が。ザインと名乗る彼が現れてすぐにアビーは解放された。この人は何者なの…? アビーはザインの胸に抱かれ、夜の砂漠を馬で駆けた。イギリスに帰国してからも彼を思うと胸をときめく。そして今、突然呼び出された彼女は驚愕の事実を告げられる。ザインは一国の王位継承者で、あなたは彼の妻なのだ、と。
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-レベッカは富裕層向けの航空会社に勤める客室乗務員。顧客はハリウッドスターや王族や大富豪ばかりで、顧客との恋愛は厳しく禁止されている。規則を守って働いていたレベッカだけれど、ある日搭乗した世界的建築家アレクサンドロスの圧倒的魅力と情熱に負け、一夜をともにしてしまう。秘密の逢瀬を楽しみながらも、レベッカは別れの予感に怯えていた。彼は仕事で訪れる街ごとに恋人がいるという噂のプレイボーイ。ひたすら彼の連絡を心待ちにする日々はいつまで続くの?
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-「あの世界的に有名な画家、ラファエル・アレハンドロが来てるのよ、今夜は永遠に語り継がれるパーティーになるでしょうね!」5年ぶりの再会は突然だった。知り合った頃は無名の貧しい画家だった彼と、18のときに旅先のパリで激しい恋に落ち、そして別れた――友達にも内緒にして、忘れようと心がけていた過去。久しぶりにあったラファエルはあいわらず目が離せないくらい魅力的だった。5年間の別居期間が終わる3か月後まで、一応私たちはまだ夫婦だけれど…。
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-エステサロンを経営するヘイリーのもとに思いがけない客がやって来た。ジャスパー・コールフィールド――富と名声と華麗なる女性遍歴で知られる不動産王。母親の再婚で義理の兄となった彼にヘイリーはほのかな憧れを抱いていたが、両親は離婚し3年近く顔を見ることすらなかった。今や時代の寵児となった彼がなぜこんな所に? 訝るヘイリーに彼は高圧的に告げる。彼女の店の所有権を買い取った。店を失いたくないのなら、自分と結婚するほか道はないのだと――!
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-“セルゲイ・コロドフ・エンタープライズCEO”ハナは渡された名刺を見て目をみはった。彼はスリに遭った所に偶然居合わせ、助けてくれた男性だ。まさか世界的大富豪にこんなところで出会うなんて…。セルゲイはほとんど一文無しになってしまったハナを豪華なスイートルームに案内し、さらに今夜ディナーをともにしたいと言う。私みたいなただのアメリカ人に彼が興味をもつはずがない…そう思いつつも、ハナは彼の怜悧な美貌に宿る孤独の影が気になりはじめていた。
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-ギリシア富豪アントニオスと恋に落ちたこと、それがリンジーの悲劇の始まりだった。彼の祖国で妻に迎えられると、待っていたのはニューヨーク生まれで庶民のリンジーを蔑む義弟妹たち。頼みの夫は家庭を顧みない仕事人間だとわかり、リンジーは孤独に耐えられず故郷に逃げ戻った。お願いアントニオス、この結婚は間違いだったとわかって…。悲劇の終幕を願うリンジーの前に、半年の沈黙を経て薄情な夫は現れた。離婚を受け入れる代わりの、苦しい条件を用意して――。
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-カリラは中東の小国ザラクの王女として、同盟国カリスタの王との結婚を幼い頃から決められていた。約束の年、カリラを迎えに来たのは花婿ではなく、その弟アーリフ王子だった。迎えすら代理人にまかせるなんて…私は愛なんて見つけられないのかもしれない。感情を爆発させた彼女は隙をついて逃げ出す。砂嵐のなか、ひとりで彼女を追ってきたアーリフに見つけられたとき、カリラの体に熱いときめきが走りぬけた。テントでふたりきり閉じこめられ、心は危険なほど揺れた。
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-アビーは大富豪ニックと愛しあい、結婚したが、幸せは長く続かなかった。冷たいベッド、女優とのゴシップ、秘書との親密な関係。それでも彼を愛していた。そんな中、アビーは妊娠に喜び彼に告げるも、思いがけず突き放されてしまう。「興味もない」と。その後、一方的に離婚され、子供は認知すらされなかった。涙に暮れたあの時から4年。ニックは再び現れ、復縁を迫ってきた。いったいどういうつもり? 抵抗したいのに、彼の瞳にまた囚われてしまいそうで…。
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-パリの屋敷で家政婦をしているオリビア。この屋敷は最低限しか使用人がおらず屋敷の主人はほぼ不在。一度も顔を合わせたことがない。だが仕事だけをして静かに生きていきたいオリビアにはちょうどよかった。しかし、急に屋敷の主人から話があると呼ばれ専用機でつれて来られたのはなんと砂漠の国。主人はアジズ国王だというの!? 今までの私の仕事ぶりを見た彼は私を信頼できると見込み、誘拐された婚約者の女王の身代わりとして婚約者を演じてとほしいと言われ…!!
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-カダールの新国王と結婚することになった島国サリアの女王エレナ。ところが、かの国を訪れたとたん謎の男カリルに囚われてしまう。しなやかな黒豹を思わせる彼は金色の瞳でエレナを見すえ、自分こそがカダールの真の王だと告げてきた。そしてエレナは砂漠の村へつれ去られてしまうが、カリルのやさしさに触れる。「目に見えるものが、すべてじゃない」そう語る彼の言葉に正義を感じ、エレナはカリルに心を開きはじめるが、王座を狙う彼にとって、私は捕虜でしかないわ。
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-ベルは、内気な双子の姉をいつも守ってきた。そんなある日、会社経営に行き詰まった父が、著名な金融業者レイサム・タヴェナーを家に招待した。やって来た彼は息が止まるほど美しかった。しかし彼は、姉にはとろけるような笑みを見せ、ベルには冷たい眼差しを向けたのだ。夕食も終わる頃、ベルは彼に反発して大胆な嘘をついてしまう。そのせいで、彼にふしだらな浮気女と決めつけられたとき、ベルの心はツキンと痛んだ。彼にどう思われようと関係ないはずなのに…。
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-受付係のスージーは今すぐ逃げだしたかった。彼が新オーナーに就任だなんて! ギリシアの大富豪レオス・キリアコス。彼は、以前にもまして絶対的な魅力をまとっている。14か月前、派遣社員だった彼女は彼と出会い恋に落ちた。身も心も捧げ、愛しあっていると信じていた。けれど、それは幻想だった。彼の部屋を訪れたとき、下着姿の女性に対応され、逃げるように去ったのだ。気づかれる前にその場を離れようとした瞬間、スージーの腕はレオスにつかまれた…。
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1.0彼は傷つけられたプライドの代わりに、私を玩具にしたいだけ――姉夫婦が事故で亡くなり、遺された姪の親権を握るギリシア人実業家アリスタンドロスと再会することになったエラ。かつて結婚の約束までした彼――以前と変わらない美しい黒髪と彫られたような美貌に、今は冷たい瞳がいっそうの凄みを与えている。たじろぎながらも姪をひき取りたいと申し出たエラに、彼は信じられない提案をもちかけた。「君がギリシアで愛人になるなら、その条件を考えてみよう」
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-社長令嬢のサブリナはひと目惚れしたシーク・アダムに求婚され、幸せの絶頂で夢のような結婚式を挙げた。だがその翌日から彼の態度は豹変、広い宮殿で言葉を交わすこともなく、アダムの姿を見つけても侮蔑に満ちた眼差しを向けられるだけ。彼女は知らなかったのだ、この結婚がある契約で縛られたものであることを。“君は父親の借金の代償に僕と結婚した。1年以内に僕の子供をもうける必要がある――”そしてその夜から、彼の甘い責め苦に悩まされることになることも…。
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-憧れ続けた片想いの相手から、まさかお金で一夜を買われるなんて…!! 冷酷な経営手腕と派手な女性関係で知られるスペインの実業家エミリオ・リオス。兄の親友の彼に、メーガンは幼い頃から密かな恋心を抱いていた。2年前“男心を弄ぶふしだらな女”と彼から罵られたあの瞬間までは…。できればもう2度と会いたくない相手だったのに、残酷な運命は彼女とエミリオを人混みのマドリード空港で再び巡り合わせた。そして彼は強引なキスで彼女に残酷な契約を承諾させ!?