この2人の異素材感がいい!
始めは、主人公のトラウマ、重めな過去や、攻の独裁的な行動に違和感や怖さを感じていたものの、
だんだんとキャラクター個性やそれぞれの感情が見えてきて、
ギャグも思わず声を出して笑ってしまうほどに、コミカルかつ軽やかに読み進めていました。
やさぐれたどこか気怠げな主人公と、爽やかな笑みの裏に何かを隠していそうなミステリアスな攻、
この2人のコントラスト、異素材感が非常にマッチしていて、見ていて面白くクセになります!
どう話が展開していくのか気になるので、下巻も読んできます!笑