happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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使用人
シエナにはハンナとニアという使用人がお世話係としてついてくれることになりました。ここの使用人たちは彼女に親切なだけでなく、ルイスにも懐いているようです。一方、ルイスは相変わらず心が荒んでいて使用人のトーマスを困らせています。いつになったらルイスとシエナの心がつながるのでしょうか?
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ルイス
ルイスの元に嫁いできた日の夜、シエナは妻の役目を果たそうと、意を決してルイスの寝室に向かいました。でもルイスは彼女と関係を持たないと言いました。それを聞いた彼女はルイスの前から引き下がりました。ある意味、彼女にとってはこれで良かったのかも知れませんね。
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令嬢シエナ
カスバートソン家の令嬢シエナは叔父に体を奪われてしまいましたが、父親をはじめとする親族は被害者であるはずの彼女を責め立てました。そんな彼女に縁談が来ました。お相手は国家騎士団長の子息ルイスです。ルイスは騎士団の試験で不合格となったため、心がすさみ、これまでの縁談は悉く破談となったようです。ルイスの元に嫁いできた彼女でしたが、案の定ルイスは彼女に対して冷淡でした。しかし使用人のトーマスは彼女にルイスを支えて欲しいと願いました。彼女の親族はクソばかりですが、ルイスの使用人たちは彼女に対して優しそうなのが救いです。
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フェニックス
ブリジットの契約精霊はフェニックスに関係するのではないかというのが衆目の一致でした。バーベキューのあとは、みんなでやり残した宿題をすることになりましたが、ニバルとキーラの間の雰囲気も何かよくなってきた感じです。一方、ユーリは相変わらずブリジットのことを心配しています。第三王子のジョセフが彼女の精霊のことでどう動いてくるのでしょうか?そしてユーリは彼女を守れるのでしょうか?
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そろそろ
週1回の貴族議会の場にまで、ぬいぐるみが連れてこられました。この場でグレイソン伯爵からヴァルトに対して他にも妃を娶ってはどうかと尋ねられましたが、ヴァルトは皇妃は1人で十分だと答えました。さらにユリクス卿からはぬいぐるみについて聞かれましたが、ヴァルトはこれは皇妃からの大切な贈り物だと答えました。納得していない貴族もいるようですが、ヴァルトの言葉を聞いたフェルリナは無性にお礼が言いたくなりました。そろそろヴァルトによるフェルリナへの溺愛が始まりましたかね。
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謁見の場
皇帝ヴァルトはフェルリナが憑依したぬいぐるみを常に抱き歩くようになりました。家臣による謁見の場でも同様です。気まずい雰囲気になっても誰もそのことを指摘しません。ついに側近のグランがこのぬいぐるみを怪しがりましたが、ヴァルトは「ただの可愛いぬいぐるみ」だと言い張りました。ヴァルトに似つかわしくない言葉を発したのでグランは驚きましたが、当然の反応ですね。久々の更新ですが、もう少しサクサクと更新して欲しいです。
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陰謀
ロザリアがレイモンドに離縁を告げると、ようやくレイモンドが本当のことを言ってくれました。アリサが聖女として召喚されたのは、この国を思うままに動かしたいラングレス宰相の陰謀のようです。その証拠をつかむためにいろいろと動いていたことが彼女に誤解を生じさせていました。宰相の陰謀を暴くためにレイモンドはアリサを元の世界に還す儀式を執り行いました。その場に臨席した宰相はいろいろと言い訳しますが、何とアリサが陰謀の証拠を見つけました。もはやこれまでと宰相はアリサを亡きものにしようとしますが、そこにロザリアが立ち塞がりました。彼女の別の面での本領発揮です。それにしてもお話が随分違う方向に動いてきましたね。
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奇策
フェイトナム国皇帝とバラトニア国王の会談が始まりました。もちろんクレアも同席しています。このあと彼女の父であるフェイトナム国皇帝は彼女を暗殺しようとしますが、彼女の身を挺した奇策でこの危機を乗り越えました。彼女は当面の危機を脱しましたが、まだまだ何か起こりそうです。いつになったらアグリアとラブラブになれるのでしょうか?
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ルティア
この物語の主人公はファティシア王国の第一王女ルティアですが、彼女は転生者でも悪役令嬢でもなく、王位継承順位1位のライルに将来婚約破棄される侯爵令嬢アリシアの友人という立場です。ルティアはアリシアが語った断罪シナリオを回避すべく、行動を開始しました。主人公がヒロインでも悪役令嬢でもないという設定は珍しいですね。これからどうやって断罪シナリオを回避していくのでしょうか?