happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
-
-
ネタバレ 購入済み
ラシエラ
リズはリシンと聖女のお披露目パーティーに向かう途中で、ライモス王太子に会いました。ようやく彼女は先日会った男性が王太子だと知りました。その後リシンもライモスもどこかに行ってしまいましたが、ナプスが声をかけてくれました。そんな2人にカルミアが絡んできました。ナプスを叩こうとしたカルミアをリズは魔法で阻止しました。悪態をつくカルミアでしたが、そこに新たな女性が現れました。その女性に圧倒されたカルミアはその場から立ち去りました。パーティーが始まり、ナプスとリズは聖女として参加者に紹介されました。そこに先ほどの女性が現れ、ライモスと婚約した森の子のラシエラと名乗りました。新たな波乱の予感ですが、これか
-
-
-
ネタバレ 購入済み
パーティー
キャロラインはトスカーナ王国の王城に着きました。翌日はリーンハルト王子から女官長を紹介されました。女官長の彼女への指導は厳しく、他の使用人たちからは避けられているようでした。ある日、リーンハルトが彼女の部屋にやって来ました。パーティーを開催して他国の賓客に彼女を紹介したいと言うのです。パーティーで彼女は賓客に紹介されましたが、人族が番であることをよく思わない賓客から嫌がらせを受けました。ここでも彼女を救ってくれたのはリーンハルトでした。いたたまれなくなった彼女はパーティー会場をあとにしました。そのとき彼女は階段から突き落とされました。果たして彼女は無事なのでしょうか?
-
-
-
-
-
ネタバレ 購入済み
幸せ
ウルティオがリリティアをさらってから1年がたった頃、建国祭のパーティーが開かれました。パーティー開始前に王太子がこれまで国政を蹂躙していた貴族派を断罪しました。貴族派の筆頭ブランザ公爵はそれを否定しましたが、リリティアの身をはった行動で、ブランザ公爵をはじめとした貴族派は断罪されました。それから1年半、貴族派が一掃され全てが終ったあと、ウィリアム・ルーベンス公爵(=ウルティオ)はリリティアに結婚を申し込みました。彼女はそれに応じ、ようやく彼女に幸せが巡ってきました。もう少しお話が続くのかと思いましたが、最後はあっさりと終わりましたね。リリティアが幸せになれそうでよかったです。