happymomokoさんのレビュー一覧
レビュアー
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ルティア
この物語の主人公はファティシア王国の第一王女ルティアですが、彼女は転生者でも悪役令嬢でもなく、王位継承順位1位のライルに将来婚約破棄される侯爵令嬢アリシアの友人という立場です。ルティアはアリシアが語った断罪シナリオを回避すべく、行動を開始しました。主人公がヒロインでも悪役令嬢でもないという設定は珍しいですね。これからどうやって断罪シナリオを回避していくのでしょうか?
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影
相変わらずソフィアは叔父やその娘イライザから酷い扱いを受けていますが、「影」と呼ばれる監視が彼女を助けてくれるようになって、少しは状況が改善してきました。使用人たちがソフィアを追いやったのは女官長だと話しているのを聞いたため、女官長に接触しようと彼女はわざと本宮にある図書館に向かいました。案の定、女官長がやってきて彼女を虐めてきました。もうダメかと思った瞬間、「影」たちが現れて女官長を捕らえました。ようやく黒幕が尻尾を現しました。これから形勢逆転となるのでしょうか?
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ソフィア
ソフィアはユーギニス王国の第一王女でしたが、叔父一家や使用人たちから虐げられ、ハズレ姫と言われていました。祖父である国王との面会の日、彼女は状況を変えようと遂に決意したようです。果たしてうまくいくのでしょうか?
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スチュアリス公爵領
レイモンドはロザリアとともにスチュアリス公爵領に新婚旅行に出かけました。まず訪れたのは建設中の聖ミレイ総合治療院でした。この治療院は精神科医が決まらないというので、ロザリアは兄ラインハルトを推薦しました。翌日は聖女の聖地巡りで、レイモンドが聖女のことばかり話すので、彼女は気分を害して途中で帰ってしまいました。旅行を終えてスチュアリス公爵領から王都に戻る途中、レイモンドは高い塔に寄り道しました。彼女とともに塔の上から眺める王都の景色は絶景でした。それを眺めながらレイモンドは彼女に対して、妃としてこの国を守って欲しいと言いました。レイモンドはなぜここまで聖女に入れあげるのでしょうか?
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ウルティオ
怪盗ウルティオが学園に教師として潜入してきました。ウルティオはリリティアに優しく接してくれました。そんな彼女が論文を盗用したとして、ジェイコブから断罪されました。それはジェイコブの陰謀でした。でもウルティオに真実を見抜かれ、ジェイコブは退散しました。その後彼女がウルティオに真実を話すと、彼女にジェイコブとの婚約破棄を目指さないかと言いました。彼女には婚約破棄できない事情があるのですが、ウルティオには勝算があるのでしょうか?
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ストラーニ公爵
夜会のあとしばらくはオッフィーにとって穏やかな日々が続いていました。ある日、兄と2人で治部省の見回りに行くことになりました。オッフィー1人が庭で昼食をとっていると知らない男性が声をかけてきました。この男性は嘘をついているため、またも彼女は体が震えてきました。兄に助けを求めるとその男性は走り去りました。この男性はストラーニ公爵の命令で彼女を監視していたのですが、不用意に近づいてしまったのでした。しびれを切らしたストラーニ公爵は彼女とその兄を呼んで取り調べるよう部下に命じました。オッフィーは悪いことをしたわけでもないのに、理不尽な扱いですね。
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魔王
魔王ルーカスはエマに対していきなり番になって子づくりをしようと言いました。魔族の世界ではそれが普通のようですが、彼女にとっては唐突過ぎました。それならばとルーカスは彼女に魔族の王都を見せてくれました。王都の酒場に行った2人はそこで魔族の人たちから人間が魔石を盗んでいることを聞かされました。人間だとバレてしまった彼女は魔族の人たちから非難されますが、ルーカスが間に入ってなだめてくれ、彼女が番候補だと告げました。ルーカスが誠実な人だと知った彼女は番候補になる決意をしました。彼女はそれでいいのかも知れませんが、故郷に残してきた両親や領民たちはこのことを知ったらどう思うでしょうか?
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決着
アレンとベルの関係はゆるぎないものになりましたが、ノアからしてみれば以前から慕っていた女性をアレンに取られたと思ってしまっても仕方がないですね。いずれにしてもこのままの関係ではいけないので、どこかで決着をつけないといけませんね。
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新婚旅行
城の図書館で偶然出会ったラウルを孤児院の教師にするというロザリアの提案をレイモンドは承諾してくれました。その後再び彼女はレイモンドと孤児院を視察しましたが、ラウルと彼女の仲を疑ったレイモンドはそそくさと孤児院をあとにしました。帰りの馬車の中でレイモンドは彼女に新婚旅行に行かないかと誘いました。行き先は彼女の護衛騎士ゼルの実家スチュリアス公爵領だそうです。でもレイモンドの憎まれ口を聞いた彼女は新婚旅行に行きたくないとゼルに告げるとともに、お飾りの妻の立場であることを白状しました。彼女からはレイモンドはそう見えるのかも知れませんが、レイモンドの本心は彼女が好きでたまらないようです。