あらすじ
全世界に対してパラディ島の脅威を説くマーレ。そこに現れたのは「平和への反逆者」エレン・イェーガーだった。エレンはマーレの人々をなぎ倒し、軍への大打撃を目論む。エレンと「戦鎚の巨人」の戦いは過熱、そして集結した両国の最大戦力がぶつかり合い・・・・・・。
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Posted by ブクログ
とりあえず。
ちょっと待ってええええ、サシャ、、、!!
うわあぁあ!!
コニーの言葉の後のこれは辛すぎる、、
サシャの最後の言葉は相変わらず。笑えないけども、、
先生、どこまで考えて描き始めたんですか!?
これからどんどん好きなキャラが死んでいくと思うと心が重い、、
けど続きが気になって読んでしまう、、。
この巻を読んで、撃ったガビ。撃たれたサシャ。再び戦争を始めたエレンとその仲間たち。
本当に戦争って始めてしまえば正義も悪もないんやなって痛感。誰もガビを責め抜くことはできない。けどエレンたちを責めることもできない。
それぞれの思いがあって、自分と自分の大切な人たちが幸せになるために命を賭してしている戦争、けど誰も幸せにならんよ!誰かが終止符をうって負の連鎖を断ち切ってほしい。
ハッピーエンドが見たいぃいい。
アルミン頑張ってくれええええ。
作戦の全貌
サシャが撃たれてから、作戦の全貌が描かれています。
エレン達がどんな動きで、島から大陸に向けて作戦にうつすかという点です。
匿名
色んな感情にさせられるお話です
エレンが顎の力を利用して、戦鎚の巨人をくらいます。
正義の正義のぶつかり合いです。エルディア側も民間人を含め大勢殺していますが(民間人はエレンですが)マーレも無垢の巨人を送り込んだり、壁を破壊しエルディア側の民間人を大勢殺している。どちらが悪いとかで片付けられないとても深い話です。
匿名
エレンがわからなくなる
エレンを理解しようとするけど、エレンの本当の気持ちをわかってあげることが出来なくて苦しんでる幼馴染組を見るのは辛い。あと進撃のハイスクールのヒストリアがほんまに悪い子なの草ですわ。
サシャぁ〜!
もう勝手なこれまでの漫画を読んだ経験の、勝手な流れの決め込みで
第二部三部あたりの話まで進んで
キャラも子供から大人になって
そうなったらメインキャラはよっぽどの大義名分がないと死なないと思い込んでました…
Posted by ブクログ
やっぱりある程度エレンの独断だったみたいだけど、まだ実情はよく分かってない。
ジークがマーレを裏切った契機も気になる。
どっちにも言い分があって、互いに耳を貸さないで血みどろの戦いを続けるのは、正直見るに堪えない。少しずつ和解していた時期が描かれていて、ああいうふうに慣れれば良かったのになあ。
Posted by ブクログ
かつて巨人に家族や仲間を理不尽に奪われたエレン達が、今度は自分たちが生き延びるためにマーレの民間人を大勢殺し、街を破壊する展開が辛かったです。寝返った獣の巨人であるジークを始め、エルディア復権派の人々のおかげで、一部の人とは分かり合うことができ、技術も大幅に進歩。しかし、サシャが殺され、アルミン達も本当にこれしか方法は無いのか、と考え始め、果たして世界に平和が訪れる日はやってくるのか!?
もう誰が敵なのか分からなくなってしまうぐらい複雑になってきました。1番大好きなキャラであるサシャに関してはショックで未だに信じられません。
Posted by ブクログ
鬱展開続きすぎて胃が痛くなる…
戦争は続く
仲間を殺されたガビは決死の覚悟で退避するエレンたちが乗る飛行船へ潜入する
ガビが放った鉛玉はサシャを殺した…
獣の巨人であるジークはエレン側に寝返っていた
マーレ軍の中のエルディア派の人間たちも仲間になっていた
話し合えば仲間になれるのか、いやその前に駆逐しなければこちらが駆逐されるのか
匿名
面白かったです。
サシャに関してはショックでしたが、
ガビにも色々な思いがあることを考えると
どうしようもない気持ちになります。
すごい作品
こんなに、読むのが怖い作品ありますか?ないです!エレンがこれからどうなって行くのかが怖いし、人類はどうなるのかっていう大きな展開も待ち受けていて楽しみだけどただただ覚悟がいる作品
Posted by ブクログ
民間人を大勢殺した。
子供も居た。
後戻りは出来ない。
エルディア解放の道にはどれだけ血が流れればいいのか。
という26巻。
こういう展開になってくるとは。
Posted by ブクログ
巨人が町の中で入り乱れる迫力の戦い。
ジャンは相変わらず冷徹になりきれていない感じが
人間らしく魅力のひとつとも言えるかもしれない。
屋根に光をつけていたのが滑走路の誘導灯替わりだったのは滾る展開。
戦鎚の巨人の水晶化を味方の巨人の顎で砕くとは
合理的なのだがえげつない展開過ぎる。
為す術もなくくるみ割り器のように使われては
立つ瀬がなかろう。
ライナーにまたな、と言う言葉がまた
複雑な気持ちになる。
新生エルディア帝国の初陣、という言葉もまた
この先激化しそうな戦いを予感させる。
エレンが出していた手紙はリヴァイたちに対してで
やはりみんなが来てくれるという確信が持てていたわけではなかった。
やはり、自分の身柄を盾に取った強硬策だったのだ。
サシャの件は流石にきつかった。信じたくなかった。
イェレナの登場も色々思うところがある。
反マーレ義勇兵で、目的はエルディア人の解放。
明かされるジークの要求。
腹違いの弟エレンと引き合わせること。
ジークのエレンに対する感情を信じて良いのだろうか。
エレンはどう考えているのだろうか。
時間をかければきっとわかりあえる。
本当にそうなのだろうか。
Posted by ブクログ
なんとなくジークが臭いと思ってたのでやっぱりなな展開。
でもそうなるとライナーがあまりにも不憫だ‥。
ジークに利用されただけみたいな感じだよね。
しあわせになる道はないのかな。
髪型変わった人たちの見分けがつかないのが悩み。
ミカサ、アルミン、ジャン、サシャきみらわかんないよー
コニーは変わらない安心感。
Posted by ブクログ
猿の巨人ジークが立てた作戦でマーレを殲滅しようとしていた。パラディ島はマーレから武器供与で技術を手に入れる。
最後は巨人を全部食べたら終わり?
Posted by ブクログ
主要人物でもあっさり亡くなるのはいつものことだけど、今回は不意打ちでもあったのでショックだ…
因果応報ではないけれど、逆の視点から見ればまた違った見方にもなる、この殺し合いの連鎖を自分たちで止められないのが辛い。
Posted by ブクログ
なんだか飛んでもないストーリーになってきた。
巨人に家族を殺されたエレンの復讐心から始まったはずの物語は、様々な事件を経て世界の裏側を知ったことで単純な復讐譚の様相から外れてしまった。そしてこの巻ではエレンや調査兵団がマーレに対し奇襲を仕掛けたことで、逆にエレン達が悪人の様相になり襲撃の中生き残ったガビがいつかのエレンのように復讐に燃える人間になってしまった
まるで構図が入れ替わったかのように思えるけど、前の巻でエレンとライナーが問答したようにどちらの陣営も報復に報復を重ねすぎた結果、どちらに正しさが有ったかなんて判らなくなり「自分は被害者、相手は悪」という認識を持つ他なくなってしまった。
そういった意味では今回の話は、物語が大きな転換点を迎えたことが非常によく判る構成になっている
しかし、この巻ではそういった構成的な驚きだけでなく、もっと驚くべきような事実が幾つも提示された
サシャの死もそうだし、マーレ側エルディア人の裏切り、今回の奇襲がエレンの暴走に因るものだったこと。そして何よりもあの「獣の巨人」を有するジークがエレン達側に寝返った点は非常に驚かされた。
ガビ達がエルディア側に囚われた点など今後物語がどのように推移していくのか全く読めない
もはや誰に正義が有って、どう感情移入して読んでいけばすら判らない状況。ただ、明確な点はラストに語られたように戦わなければ勝てず、勝てなければ生き残るなんて出来ないということだ
Posted by ブクログ
この作品を読むと、毎回気持ちが鬱方向にもってかれる…
ストーリー云々より、今回はサシャ退場にがっつりもってかれた…
ガビ、いやだなぁ…
Posted by ブクログ
弱者が共存・共栄を唱えても、無視され踏みにじられるだけ。
相応の力が無ければ、話し合いにもならない。
それはそうかもしれないが…。
ジークのエルディア人再興の話を信じて良いものか?
周辺国に攻められ危ういマーレを見捨てた?
突然、民族愛に目覚めた?
しかし戦争は始まってしまった。
大勢の犠牲が出た。
犠牲に見合った成果を獲得するまで進撃は止められない。