少女・女性マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回は身近に読んでいる人がいたら、一層語り合いたくなる内容だった。
中表紙に「ん? こんなキャラいたっけ?」な女子がいたんだけど、新登場のブンヤ(記者)なんだね。
虎三郎に八つ当たりの嫉妬している鳩成(本来ならば彼がぶつけるべき相手は、芸者の母から自分を生ませた日比谷氏)は葭町で隠れ状態。新ブンヤ女子・猿見が代わりに三つ星を揺るがす存在になるのか? それともメンタルつよつよ三つ星ズに懐柔されるのか? 気になるところです。
また、今回心の琴線に触れた史実の出来事を箇条書きで。
・セルフリージの元ネタ、セルフリッジ:
昔放送されていた英国ドラマ「セルフリッジ」を観ておけばよかった……。
・時代背景が「いだてん」初期と同じ:
当巻の時点では、金栗四三さんが夏の五輪に向けて準備に奔走していたと思われる。
・あの事故!!:
あの映画は観てないんだけど、「ダウントン・アビー」は好んで観ているので、冒頭場面を思い出した。日本人の生き残りだった人物のことも、トリビアの泉で知っていたので、改めて検索したところ、あの時生還していなければあの方は生まれていなかった……。
・松井須磨子と島村抱月:
彼らのことは昔「春の波濤」で知った程度なのだが、間接的とはいえこの作品に関わってくるので、気になる存在のふたりではある。
本作のキャラクターについては、平瀬男爵家の面々と三つ星の面々が(特に本多さん)固唾を呑んで見守っているところが大好き。
未和嬢、デレておられる。好もしい。
一方、鷹頭に振られた聡子嬢が不穏で……。 -
匿名
ネタバレ 購入済み1巻から読み直してますが、絵がどんどん綺麗になっていっていて、もちろん1巻の絵も素敵ですが、白雪の可愛さが巻を重ねる毎に強調されているなと感じました。イザナ王子が沢山出てくる巻でしたね。