少女・女性マンガの高評価レビュー
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おもしろかった
出番も描写も最低限なんだけど、最首をはじめバーゲンもマリアもミキリもモデルも魅力的に描かれていて、彼女たちの人生を作中でもう少し見たいと思ってしまう
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心に響くセリフ・場面
父の花ちゃんにかけるひと言ひと言に親の深い愛情を感じました。誉さんと駅のホームでの場面、そして花が待つ家の灯りを見た誉の表情に彼の気持が凝縮され…ふたつ共にとても印象に残る場面でした。
街の生活風景や三角家との出会いも花ちゃんらしい。今後の二人が楽しみです。 -
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おもしろかった
読んでいると、改めて感無量な気分になって来ることも確か。
人物、物語の紹介などがとてもあっさりしていたため、ここから新規読者を募ることだけは難しそうだったものの、でも、それは多分ご愛敬だろう -
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三角かよこさんの生き様に好感
三角夫妻に翻弄される誉さんと花ちゃんを楽しませて貰いました。三角夫妻、特にかよこさんがなかなかの御仁で好きになりました。彼らと誉・花との交流がどうなるのかまた楽しみがひとつ増えました。
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切実な想い
戦争という背景、一緒に過ごす時がいつ絶たれてもおかしくない状況がある。だからこそ傍にいたい想いは切実さを増す。誉と花の胸の内、家族の想いが凝縮された巻。
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心が潤う
待ちわびる手紙と初めて知る凛々しい夫の姿に圧倒された花、その心情がなんとも可憐で初々しい。誉も心底求めていた全てが花とその故郷に詰まっていそう。心が潤う。
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心に響く
誉を創り上げた環境、短い帰省でちょっぴり夫婦らしくなったのにすぐにお別れの日。花の濁りのない人柄が厳しい軍務で過ごす誉さんの安らぎに。
お話はどれもこれも深く心に響きました。
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マリンが怪しい?
学院に入学後からマリンのロザンナに対する態度がどうにも怪しい。彼女もループしているのか?単純に父親から何か言われているのか?
これまでの人生になく王子から溺愛されていて、展開が読めなくてロザンナも不安だろうと思う。
結末はどうなるのか? -
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面白くなってきた
絵は拙い印象だけれど、話は面白くなってきた。
ロザンナは過去9回めの人生でアルベルト王子が別の女性を妃に決めた日、その女性マリンに事故とはいえ殺される。
その直後10回めの人生が始まり、ロザンナは自分の幸せを追い求めることを決めて今まだと違う行動を取り始めたら、それまでとは違うことが見え始める。
何より事故死だと思っていた両親の死が襲撃であったことが分かった。
恐らく宰相の座を狙ったマリンの父の仕業?
これをきっかけに更に過去10回の人生とは違う出来事が展開されるのだろう。
続きを読んでみようかと思える。