あらすじ
「白い悪魔」と呼ばれ、戦場で恐れられた
王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカ。
王太子を庇った際の怪我により退役し、
王都から遠く離れたゴーラン領で辺境暮らしを始める。
いつしか料理が評判の宿屋「楡の木荘」の女主人となった
退役魔法騎士のセカンドスローライフは、
黒髪の大柄な男とその従者の来訪をきっかけに変化を迎え……。
描き下ろし番外編も収録!!
感情タグBEST3
今年一番のお薦め
2026年の新作ではぶっちぎりおすすめの作品
王都で魔法騎士をしていたリーディアが負傷を理由に
退役して辺境でスローライフをおくるお話です。
老夫婦が住んでいた農場付きの大きな家には妖精たちが住んでいて素朴で美味しいファンタジースローライフが始まります。
漫画家さんの描く料理や小道具も素敵で引き込まれますね。男役もヒゲの似合う朴念仁なのも楽しい
あとバンシーちゃんがかわいい
イメージ通り!
原作が大好きでWeb版もラノベ版も読んでます。
コミカライズは絵柄で自分の中での世界観が崩れちゃうのであんまり得意ではないのですが、この作品は原作イメージにばっちりでとっても素晴らしいです。
原作の描写が省かれ過ぎてることもなく、逆に宿の間取りや小物などがリアルに思い描けるようになって、原作のほうを読み返したくなりました。
私の中ではアルヴィンはもっとむさくるしいイメージだったのですがすっかり髭イケメンになってしまいましたぁ。
この先に登場するキャラたちもどんな風に描かれるのかとっても楽しみです。
ぜひ海辺の町編まで描いてほしいです。
地に足ついたファンタジー生活
一話コミカライズをXで→なろう読破→小説紙書籍購入→コミカライズ一巻。
設定、絵柄、そしてお話に惚れた作品でした。たいへんバランスのよいコミカライズです。主人公の性格と生活に好感が持てます。手の込んだごはんが作りたくなります。
原作既読としては、ネームでの省略やアレンジが上手く、漫画の一話一話として緩急、見せ場もあってまとまりがいいです。
絵柄も作品の雰囲気に合っていて、背景が生活の場として馴染み、同時人物も個性や人柄が感じられるいい案配。
テンポがよく、主人公の面白い独り言などを吹き出し外の手書き文字で上手く拾ってくれていたり。ギャグっぽくなるシーンの崩し方もかわいい。
デニスとキャシーさんが揃って点目になったシーン、思わず吹き出しました。キャシーさん、ご領主がこんなかわいらしい方だったなんてさぞ驚いたろうな…笑
コミカライズとして今後も楽しみです。原作上下巻完了までぜひ描ききってほしい。
憧れの引退後スローライフ…
わーい待ってたコミック版単行本第1巻! 1話から4話までとおまけの間取り図小話を収録。
カドコミで漫画版を見かけてあまりの面白さにWeb版読んで書籍版にはしごしたのよ、料理が美味しそうでオヌヌメ。
リーディアさんのちょっと拗らせた騎士のプライドとか、料理が好評でドヤぁってしてるのとか、黒騎士さんがちまちまと珈琲豆選り分けてるのとか。
細やかな生活の情景描写が丁寧でとても好き。
次巻も待ってる!!
絶品キドニーパイ食べたい
広告で見かけて気になって読んでみたらとてもとてもおもしろい!
絵もお話とすごく合ってて空気感がとても好き。
ごはんシーンでアルヴィンが苦手な食材を「これは旨い!」って色々食べてくとこ、リーディアのそうだろうそうだろう、とか鼻高々になってるのなんか可愛くて好き。
ブラウニーやバンシーもかわいい。
先が気になって小説の方にも手を出した(おもしろくてグイグイ読んだ)。
マンガの続きも楽しみ!
主人公とヒーローがお互い
騎士であったから朴念仁鈍感カップル?で温かい目で見守れる。
主人公は優秀な魔法の使い手でもあったが、能力を失い万能ではなくなったがゆえに
工夫や技術を身につけていくというところも展開がありきたりにならなくて佳い。
Posted by ブクログ
小説の話もすきだけど、漫画はリーディアさんの鼻高々の絵がすごいすきw 小説装画だとリーディアさんキリっとした美人さんだけど、漫画のはも少しやわらかめな印象。それでも懐深くてかっこよくて、ブラウニーとか領主と騎士の使いっぷりがいいしごはんおいしそう。無人になってたところが宿になってて、そこから店主だとこんな美人が出てきたら、びっくりするよなぁw 家と土地の見取り図助かる。フォンドボーから作るビーフシチュー、食べてみたい(自分ではやらないw)
生活感が良い。
スローライフ環境の図解(屋敷、周辺)を見て、心躍る人は私だけでは無いハズ。
世界観的には、ハリーポッター側に近い環境に有る様に見える作品である。と~て~も、心躍らさせる田舎暮らしなのだが、この作品あまり長くは定住出来ない。執拗な求婚者の存在や、捨てて来たしがらみが、追いかけて来たりして、結局安住出来ないのだよねぇ。そういう運命な人ではあるが、ヒロイン本人も需要と供給はわきまえている達観した所があるしね。
黒髪の男が来るまでに、すでに砦の守備隊長の熊男と面識があり、虫除けの製鉄を貰っているハズなのだが、何処に飾ってあるのだろう?
余談だが、作中で、ノア一家は、食堂の階段から二階へ退避しているが、それだと自室に帰れ無いのでは?