少女・女性マンガの高評価レビュー
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改革がどんどん進んでいきます。日本で一番大きな会社ともなると、登場人物の個性も色々で課題も色々ですね。今回は、社交クラブのような感じ?
そういえばクラブ活動がある企業は今も多いのでしょうか?スポーツのチームを持っている会社もありますが、セミプロでもなく社員のリフレッシュや福利厚生のようなクラブ活動、今もあるのかなぁ。 -
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ネタバレ 購入済み
カラーと白黒画風落差あるのよな
試験成績争い第二ラウンドの魔石獲り楽しそうやな。
そんな中、かー、なんやこの二人甘酸っぱいわぁー! てなるユーリとブリジット。
それに対して駄目女製造力が半端ないジョセフ殿下と絶賛色狂いさせられ中の男爵令嬢リサ。
リサのお友達のキーラ嬢とブラウニーちゃん良い子そうだったが、マジいい子じゃないの……。
えぇー、ブリちゃんアホの子作戦からそうだったがマジほんと殿下の精神操作力やばすぎひん?
気になる彼のお宅訪問もお付きの方々の尽力で温かくお迎えされお庭デートか……と思ったら。
毒舌ミニユーリ様はあの子なのか…そういえばもう一体はまだ子どもでうるさいとか言ってた… -
Posted by ブクログ
主人公・うみ子さんの感情の揺れを、「波」で表現し、その波に対してどう行動するかを「船」で表現している所が、とてもステキだなと思いました。
衝撃をうけた時は「大波」、自虐的な言葉を使った時は「引いていく波」、集中して没入しているは時「静かな波」と、うみ子さんの感情とリンクして描いているように見えました。私にとって、このような様々な「波」の表現が、セリフや絵を補完して感覚的に伝えてくれたので、主人公への共感が深くできたと思います。
また、65歳のうみ子さんが、「船」を出すという決断(映画を撮る)をした事について、その姿がアラフィフの私には、とても眩しくてカッコ良く見えました。年齢を言い訳