少女・女性マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
長いつきあいの友人たちがいる。
もとは趣味的な何かをきっかけに知り合ったのだったが、すでにそこを離れた今も年に何回かは会って喋ったり遊んだりイベントに行ったりご飯食べたりカラオケ行ったり、たまに旅行なんかもしている。年齢も属性もみんなバラバラで、中には何の仕事してるのか知らない人とか年齢を知らない人もいる。
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シロさんケンジの優しい物語は、ついにシロさんが還暦(!)を迎えても続いている。
この間、鬼籍に入った方や生活環境が大きく変わった人もいて、シロさんとケンジの仕事にだって年齢や時代に合わせた変化が起きているのだけれど、少なくとも彼らの関係性の根っこは変わらない。みな価値観や -
Posted by ブクログ
保護者からの理不尽なクレームに日々おわれている保育士の藤澤月。
やけ酒をあおっていて足を滑らせて死んでしまった藤澤に、女神様のはからいでチート付きの令嬢、ディアナに転生した。
転生先でも子供たちが好きな藤澤は、使用人の子供たちや幼等部の子供たちと毎日楽しく戯れるのだった。
ファンタジーながら、保育士の立場で受ける理不尽なクレームには身をつまされます。
保育士の方々にはとても刺さるのではないでしょうか。
親に反発してワガママお嬢だったディアナ。本当にこれは親子関係が問題ですが、愛されてたみたいだよ、ディアナ。ここが一番ほっこりしたな…。
そして、現実世界でも異世界でも、子供たちはなんにも変 -
ネタバレ
旦那がめちゃくちゃ頭おかしい
アサさんへの愛じゃなくて執着や依存に見えるし、
全くもって愛ではない。
愛があるならゴムに穴を開けるような真似はしない。
命を軽視してるやつがまともな親になれるはずが無い。思い通りに行かないと駄々をこねる子ども同然。
こんなやつが父親になったところで親としての自覚出るの?って思ってたら、まさかの死産。
ひたすらにアサさんが気の毒だし、めちゃくちゃ残酷。この人が何をしたっていうんだ...
胸糞悪いし悲しいし、報われない。
「あなたの子ども死なせてしまってごめんなさい」
って言えるアサさんが聖人に見えました(泣)
責任感が強いから産まない選択を頑なにしてきた意思や心意気、産むと決めてからひたむき