あらすじ
皇帝・ゼフォンの協力のもと、ラースの祖国・ベリエが欲しがっていたヴェルソ王国の元宮廷秘書・クロエの引き抜きに見事成功。ラースの見立て通り、優秀な彼女は次々と仕事をこなし、シャリオルト帝国の発展に大きく貢献していく。そんなクロエの雇い主としてラースが任命したのは、第3夫人のサシャだった。クロエの働きにより、彼女の功績も認められ、城内は穏やかな時間が流れていた。しかし…ある日ラース宛に届いた第2夫人・ニーナ主催のパーティーへの招待状をきっかけに、日常が過去最狂の悪夢に変わる――!?
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登場人物全員が濃いわ
すごいな、ここまで濃いキャラが集まっても鬱陶しくなく最後はスカッとさせるラースが格好良すぎです。
次のターゲットも決まったようだし、どんな手腕で手に入れてるのか、そして皇帝のラースへの気持ちの変化にも進展があるのか楽しみです
うん、ギトギトした女豹同士の闘い感ある表紙通り、やべぇ第二夫人ニーナとの極悪決戦な巻だったな。
どこ見ても悪人ばっかな極妻風味な絵がサイコホラー具合にマッチしてる。
しかし変態メガネマッド医者くん、生き我やん。陛下の逆鱗逆撫でし続けるのほんとキモいわぁw
諦めて早めに自覚してる分、ぐいぐい攻め始めましたって感じ、いいよいいよ素は堅物気質なラースに効いてるよー。
当たり屋の如く第二夫人のお国でふんだくろうとしてるな次巻もギスギスしてんだろうなぁ。
むむ
あぁ…皇妃様の困惑顔が…栄養が摂れる(*´艸`*)
サイコな2番目さんも強制送還、お気に入りちゃんも
秘書ちゃん共々守れて良かった。
匿名
前世の記憶を持つ皇女ラースは、未来を変えるため記憶をもとに行動を起こす。
夫である皇帝ゼフォンに認められるため、記憶をもとに帝国が優位になるよう尽くしている。
ラースの祖国ベリエの元宮廷秘書クロエの引き抜くことに成功し、優秀な彼女はシャリオルト帝国の発展に大きく貢献していく。
邪魔な愛人たちを排除してきたラースだが、第2夫人ニーナからパーティーへの招待状が届き…!?
ニーナの行動により前世の記憶が蘇ったラースは…!?
陛下が!!
あの陛下がどんどんラースさまに惹かれている!!
見ていてワクワクします!!
それにしても、愛人たちのそれぞれのコワさ。
そこに立ち向かうラースさまのかっこよさ!!
もう読み終わってしまった....!!!
ニーナとの戦いというか一連の流れが収録されていてありがたい
もうこの巻まで進むとゼフォンがラースを大事にするのに、変な理由つけようとしないところがいいw
そしてざわつく周囲!w
匿名
無事に有能な秘書をサシャにあてがい、弟も治療出来て良かった!元宮廷医師は相変わらずだったけれど、ゼフォン様の何かを刺激して、ラースに戸惑うほどの感情を持ち始めたのも事実。ニーナの暴挙にサシャが人質に…ラース様が友達という概念を認めてこれから益々仲良くなるのかなぁ~。
待ちに待った作品ですが、今回は第2夫人のエピソードを入れた感じで、少々残酷な場面が多かったです ただヒーローとヒロインの距離は順調に近くなってきてうれしくなりました