あらすじ
第2夫人・ニーナの一件の後、すぐにプリュト王国への返還が決定。さらに、以前の人生の10年間の記憶から、1年以内にプリュト王国の領海に高品質の真珠が採れるようになると知っていたラースは、今回の責任を追及することで、軍を動かすことなく領海を奪う事に成功する――。そしてラースの計画通り、他国に気取られることなく、すぐに大量の真珠が採れ始めた。しかしその矢先、ラースの祖国・べリエから“ラースの返還”を要求する書状が届き、暴君・ゼフォンが激怒――!?
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すっきりー
やっとやっと、かっこいい。ほんとに、かっこいい。やってくれてスッキリ、そして妹も弟に続き、そのまま国まで乗っ取れ!でもまだ、愛人いるよね。6、5、2排除。サシャ抜かしてもあと2人?楽しみでしかない
今回もあっという間に読んでしまった
縦読みもいいけど、こうやって単行本で読むとより面白い!
ラースの敵には最大限の冷たさと厳しさ、味方には情け深いところが良いよねε-(o´ω`o)
自分の利のためとはいえ、領民を大事にするところに人の良さが出てる
匿名
ベリエの王女だったラースは前世の記憶をもち蘇った。
自身を利用した家族に復讐を近い、皇帝ゼフォンのもとへ嫁ぐ。
ラースは、前世の記憶と前世から引き継いでいる炎の魔力を操り、帝国に富をもたらすことに成功する。
少しずつゼフォンからの信頼と愛情を得てきたラースだが、祖国から突然、妹が来訪し…!?