少女・女性マンガの高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
力の抜ける幸せの形
タイトル作品はスリリングな展開で、その分結末はあっけなかったなというのが最初の感想。次の「怪物の庭」、「バジリスクの道」と読み進めるとちょっとずつ思うところが出てきました。
幸せというと、わくわくふわふわしたり充実感でいっぱいだったり、何か力が入るようなものがすぐに思い浮かぶけど、この3作品はどれも力が抜けるような幸せを描いていると思いました。
憧れた人に愛されるために自分を傷つけて、その対価として愛を手に入れようとする彼女が最後に手にしていたのは、慈しみ育ててきた愛犬とそれを守って傷を負った自分だった。外見の美しさは愛されるために一番必要なものでなかったと気づきます。
2作目と3作目は直接・ -
匿名
ネタバレ 購入済み【完】です
しっかりと【完】ですが、あとがきにて作者様が「続きを描けたら…」と言っている通り、
あれやこれやが置き去りにされてます。
一応完結してますが、、、
打ち切り?これが正しい終わり方?と感じてしまう…
輝元や秀家のエピソードは置き去り?
次は秀家のエピソードが準備されてた気配があって、「百」という新しいバディ?の登場も…
「+」「-」のふたりが、実は「十」「一」(10と1)だったのでは?とわくわくしてたところで…
前作Bite Makerの信長×のえるのような初夜もなく。
すこーしだけ残念でした。
でも、何度も読み返すほど好きですが!!
続編?番外編?お願いします!! -
購入済み
仕事の指南書
高度成長期の日本なのかな?勢いがあって面白いです。余計なことを考えずやれるだけ頑張る、できなければ方法を探す、それでも無理ならきちんと音を上げる、というのがいいなー
面白いし、指南書みたいな漫画でした。 -
ネタバレ 購入済み
アルヴィンが、想像してた3倍以上無能だった。がっかり。もっと頭の切れる男で、複雑な思惑のもと聖痕の付け替えと大聖女のすげ替えを行ったものだと思ってたのに。
前大聖女で王妃だった実の母が元平民だった、それだけを理由に母を蔑み憎んだ上、大聖女としてどれほど重要な仕事をしていたのかもまるで知らずにいた、という過去。???
だとしたら母と息子の親子の交流もなかったのか、そして国王は平民だった王妃を庇おうともしなかったのか。
現王は王妃である大聖女の仕事内容は理解していそうな描写はあったけど、生活面で王族としての振る舞いの不足する王妃を配慮できていたのか、息子がドモラハラ野郎に育ってるのは誰の影響かと考 -
購入済み
いつまでも…
完結。あー…、楽しかった…。
全体的にギャグ要素は濃いけど、心情描写はとても丁寧で、こちらもローズと共に成長していくような高揚感がありました。
あとがきで原作者様が書かれていたこと、ローズの物事の捉え方。
一見突拍子もないようで空想と夢物語を見せられているかに思える場面でも、最悪に見える場面でも、その中から拾い上げたもので最善の未来へ繋げる発想の転換ができること。そしてまわりの素敵な人々が手助けをしてくれて、感謝を怠らない謙虚さ。
ローズを中心とした登場人物たちのやりとりは、素晴らしい読後感と爽やかな後味の良さでとても満足に完結を味わいました。 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
面白いかったです。染井桜都可愛いい(´∀`)
内容ストーリーは染井桜都、中学3年生で同じクラスの葉くんが好きで遠くから見ているだけで精一杯卒業式のあと、学校で飼ってる?さくらもち(鳥)に色々話卒業式の日勇姿をだして告白する!はずだったが卒業の日にまさかの事故にあってしまい気づいたら1年前に戻っていた。その場にいたさくらもち(鳥)が急に「われは時を司る神」と名乗り桜都はビックリして色々と混乱していた。さくらもち(鳥)が「桜都と葉が出会った日に時間を巻き戻した。」と言い桜都は固まったそして最後にさくらもち(鳥)が桜都に世話してくれた1年分桜都にプレゼントさせてくれないか?といい桜都はまだ理解してな