少女・女性マンガの高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
生まれつき「大聖女」の証をもつ令嬢エリーゼは、王太子と義妹の策略により証も立場も全て奪われて辺境の地へ追放されてしまう。
辺境への道で窮地に陥ったエリーゼを助けてくれたのは、魔狼騎士と呼ばれる騎士団長ギルベルトだった。
読んでみて印象に残ったのは、エリーゼの表情です。
大聖女として未来の王妃として務めていたエリーゼと、普通の生活を送ったことのないエリーゼが日常生活の仕事を送るときの表情が全然違います。
それが、活き活きとしている。のもそうですが、色々なことをしたことが無いので(掃除や料理など)ポンコツぶりが可愛くて可愛くて。
それを見守るギルベルトも騎士団員も良い味出してます。
個人的に辺 -
ネタバレ 購入済み
終わってほしくないほど面白い
普段マンガに課金することは控えていたのに、我慢できずに次々と購入し、最新刊まで来てしまいました。
せっかくまた恋人に巡り会えたのに、相手が自分を覚えていない。そして次はその逆。切ないです。
1巡目のヴィンセントも、実はすでに死に戻っていたのでは?ミゲルも?と考え出したら いったいこのループはいつから続いていたのだろうと、ミステリー的要素もあり続きが気になって仕方ありません。
小説の方ではすでに完結しているようですが、あえてそちらは読まず、漫画の続きを心待ちにしています。
みんな幸せになってほしい。でもお話が終わってしまうのは寂しい。久々にこんな気分にさせられる物語に出会いました。 -
匿名
ネタバレ 購入済みこれが、ファンタジーかSFか?
現在、雛菊に迫りつつある敵勢力が、雛菊脱出直前に強いた事は、(前任の春の代行者の人格死へのトリガーにもなった?)自然発生型増殖強要だった。世界観は現代科学社会に、代行者によるバイオテクノロジーがプラスされているだろうに、自然妊娠?、「麻薬」バンバン作って社会行政崩壊させてるテロリストが、人クローン培養技術に手を染めて無いと?
「華歳」のボスが母親嗜好だから、アナログ的常識から離れられ無い可能性もあるか。
「彼岸西」ならやってそう。それこそ8年あれば、エルピー○ルみたいに、ヒナツーとか、ヒナフォーとか7歳児軍団を投入して、オリジナル消去か、コピー元冷凍保存かを図って来そう?
後、今より2年前に -
Posted by ブクログ
空回りの「悪評」令嬢と、策士な完璧公子の甘すぎる攻防戦。
引きこもり研究オタク令嬢のバレンティアは、社交界を遠ざけるため、自ら悪評をばら撒いて研究に没頭していた。
しかしある時、なぜか面識の無い公子のラウルに見初められてしまい、どうにかして諦めてもらおうと悪女を演じていたけど、全然通じなくて…。
この引きこもりのバレンティアはハンパなく引きこもりなんですけど、それは家族にも原因があるのかも。父も兄もバレンティアを甘やかしすぎなんだもの。例の噂を流してるのもこの二人だし。
本人はケロッと悪評を盛りに盛って流すように言っている始末。
今回、目を付けられた原因はバレンティア本人にあるので致し方 -
-