あらすじ
公爵家の女主人として多忙な日々を送るイルゼ。周囲からの評価も少しずつ好転し、前向きに暮らし始めた矢先、ギルバートが制約魔法の発作で倒れてしまう。発作を鎮めるため、不慣れながらも必死に身体を重ねるイルゼの健気な姿に、ギルバートは芽生え始めた愛しさとかつての姿に対する嫌悪感との間で葛藤する。翌朝、イルゼの身体に残る凄まじい痕を見て心を痛めるシーラ。「自分も貴族に生まれてきたかった」という嘆きを耳にし、平民ゆえの苦労があるのだと受け取ったイルゼは、ついに身分が入れ替わっている事実をシーラに告白し――?本来の立場も身分も超えて、誰もがイルゼを放っておけない!?恋の矢印が大渋滞で溺愛が止まらない第3巻!
...続きを読む感情タグBEST3
ギルバート旦那さまにナイル兄さん真聖女シーラちゃんと、三者三様にイルゼ強火勢が同担拒否ヤンデレ爆進しよる…お顔怖すぎてやばばばば。
ほんまどっちに転んでも地獄やでぇ。いいぞもっとやれー。
旦那さまについにバレる中の人事情、続き気になる、来年夏待ってるー。
匿名
…マ??
こっから…こっから1年待つんですか…まじすか…いやでも…しょうがない。。でもめちゃくちゃ気になるところで終わって…うそやん…
展開が早くて飽きない、面白い!
そして、イルゼすごい!
シーラはともかく(予想外とはいえ)、とことん憎まれていた、マイナススタートの夫にさえ嫉妬させるとは。魔性…
お兄様とギルバート
何やら不穏な空気を醸し出すお兄様。ギルバートに見せつけるあの態度。イルゼが巻き込まれた事件に、関係してるのでしょうか。ラストのイルゼの呟きで、驚愕な表情のギルバート。あー来年まで待てないよ!
匿名
あっという間に読み終えてしまいました。
面白い!!ギルバートさまが真実を次々と知ってしまい、どうなるのか、早く続きが知りたい
じれったい
なんだろう?
たしかに、兄からのゆがんだ愛?
そして、ギルバートさまも柔らかくなって。
さらにはシーラちゃんにあんなに話してしまって良かったの?
その上、事件発生!!
匿名
イルゼ、自白剤飲ませれて、目覚めた時に言った名前は、何だったんだろ。すごい気になる。
次は夏か。ずっと想像しよ。
ええええ!急展開すぎてやばい!!でも、裏の組織?が言ってたあの方ってお兄様な気がする。違うのかなあ( - - ;)。それにしても自白剤はやばい!!公爵様に前世の記憶がー!!どーなる事やら!!
イルゼかわいいなぁ
毎回イルゼの可愛さに癒されています。
ナイルの目が完全に恋する目になってるのがいい。
もしイルゼと本当の兄妹じゃないとわかったらナイルは自分の嫁にするんだろうな。
ギルバートも完全に絆されちゃってるね。