沼田まほかるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
う〜ん…ツラい…
うちは、猫ではないけど、犬が老犬の域に達してる。
この間、この子の親犬に会いに行ったけど、父親犬は、もうオムツして、ヨボヨボで…
うちの犬も、後ろ足が弱ってきて、ウンチするとひっくり返ってしまう…
(後ろ足用ハーネス購入)
自身の親の時に言われたけど、QOL(Quality of life(クオリティ オブ ライフ)は「生活の質」「生命の質」などと訳され、患者様の身体的な苦痛の軽減、精神的、社会的活動を含めた総合的な活力、生きがい、満足度という意味)
が大事なんやな。
ただ、生きているだけで、しんどいだけなら、治療なんかせんと、自分自身でいられる時間を大切にする。
口では -
ネタバレ 購入済み
ホントにネタバレ
面白かったけど、最後なんであの人死んじゃう?
どぎつい表現とかもかえって、読み進む原動力になるけど、最後なんであの人死んじゃう?
沼田まほかるさんおそらく初めて読んだから、他のもよんでみようと思うけど、最後なんであの人死んじゃう? -
ネタバレ 購入済み
猫を飼う人は必読です
とてもとても深いです。
猫と暮らしてる人、暮らしてた人、暮らす予定の人、読んで損は絶対に無いと思います。
私はまだ猫を見送った事が無いので、見送る生々しい描写のこの本が読めて本当に良かったです。
猫との時間を大切にします。 -
購入済み
愛のかたち
歪んで、割れて、裂けて、それでもなお愛おしい。
そんな夫婦の話。
序盤の手記の不気味さは主人公同様、待つことができないくらい続きを読みたくなりました。
強烈に惹かれ合う罪、自ら乞う罰、巡り合ってしまったものは仕方がない。
読み終わったあとにもう一度読みたくなります。 -
Posted by ブクログ
読み始めてから…ん?
なんかちょっとこの話知ってるか?
ユリゴコロ…ヨリドコロ…
少年の死で読んでたことに気づいた!!
けど死んだ経緯しか覚えてなかった(゚-゚*;)(;*゚-゚)
父親の押入れで見つけた手記
ノート4冊に書かれた、ある女性の殺人記録
手記がストーリーの主軸って先が気になって止まらないですよね〜
生まれ持った漠然とした殺人衝動?
本人は殺すということも理解してないようだったから罪悪感もある意味ない
飽きさせないストーリーで非常に面白かったんだけど、これだけの衝動がなくなったのは何故かが今ひとつあやふやかなぁと…
ものすごく綺麗に終わりすぎて余計に気になってしまったのかもし -
Posted by ブクログ
ある日、亮介は実家の押入れで「ユリゴコロ」と表紙に書かれた数冊のノートを見つける。そこには、静かでありながら激しい時間を生きた殺人鬼の告白が綴られていた。それは母の手記なのか、父の創作なのか、真実と虚構の境界は分からない。そのノートの正体を追ううちに、亮介は思いもよらぬ過去と向き合うことになる。
告白文と亮介の現在が交互に描かれる物語は、後半で二つの流れが重なり合い、伏線が静かに回収されていく。読み始めは不気味なホラーサスペンスのように感じるが、読み進めるうちにその印象は変わり、単純なジャンルには収まらない作品だと気づく。前半と後半で読み心地が大きく変わる点も印象的。
自分のルーツと向き合