鈴木義幸のレビュー一覧
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ネタバレ読書感想文:『新版コーチングの基礎』を読んで
『新版コーチングの基礎』(コーチ・エイ著、鈴木義幸監修)を通して、コーチングという営みがどのような本質に基づいているのか、あらためて深く考える契機となった。
本書では、「コーチングとは何か」「信頼関係の構築」「問いかけの技術」「傾聴」「フィードバック」「目標設定と行動支援」など、コーチングの基本となる要素が非常に体系的に解説されている。読んでいくうちに、コーチングが単なる“会話の技術”ではなく、「相手の主体性・可能性の開発をサポートするための、人間理解と関係性の深耕に根ざしたアプローチ」だということを実感した。
とくに印象深かったのは、「問い」 -
Posted by ブクログ
コーチングについて学んでみたくて、読んでみた。
コーチングとは、質問を投げかけて、クライアント自身に発見と行動を促すというもの、と理解できた。
日常でできそうなコーチングを簡潔にたくさん紹介されているので、なんちゃってコーチングならできそう。
いちばん印象に残ったのは、「とんでもない目標をリクエストする」というもの。
目標を掲げるときの基本は「具体的なスモールステップ」だと思いこんでいたので、「とんでもない目標」を掲げる効果がわからなかった。
でも、「とんでもない目標」を掲げると、今の自分のあり方を根本的に見直せる。
簡潔にわかりやすくまとめられているので、さらっと読めるのはよかった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレほんとは「新 コーチングが人を活かす」
鈴木義幸 ディスカヴァー・トゥエンティワン
かるーい本だが、エッセンスをさっと確認するのには良い。
あとは、これをかみ砕いて体得できるかどうか。
人の心を変えたり奮い立たせたりって、一朝一夕にはいかない本当に難しいこと。少しずつ、できることをやっていく、そのためのヒント、くらいに捉えるべし。
自分みたいな単純な人ばかりでないことを心に留めるべし。
・答えを一緒に探す
・すぐに答えられる小さな質問をする
・なぜ のかわりに なに を使う
・正直に自分の気持ちを離す
・4つのタイプを知る
①コントローラー・タイプ
こちらからコントロールしない
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Posted by ブクログ
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引き出す≠対話を通じ「一緒に探索する」
「なぜ」ではく、「なに」を使う
答えは必ず相手の中にあると信じ待つ
問いかけで、相手の不満を提案に変えていく
望んでいる状態=現在の状態+行動
4つのタイプ
①コントローラー
②サポーター
③プロモーター
④アナライザー
アクノレッジメント:相手を褒めたり承認すること
★Iメッセージ:
相手を評価するのでなく、自分がどう感じたかを褒め言葉にする
★not what:
嫌なこと、やりたくないことを徹底的に話すと、やりたいことが浮かび上がる
過去の話をして、未来への素材集めをする
★行動プロセス:嫌なイメージが想起されがち
→行動結果:良いイメージ -