鈴木義幸のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ほめることはアクノレッジメント(承認)のひとつ。無理していいところや成果を見つけてほめる必要はなくて、存在、行動、自分が感じたことを伝えることで承認になる。
仕事に負担を感じて自分に余裕がなくなってしまい、子どもたちの存在や行動をしっかり受け取ってフィードバックする余裕がなくなってしまうことが嫌だったのを思い出しました。
大切な存在だよ、いつもちゃんとみているよ、の気持ちを言葉でうまく伝えられない分、写真や動画、毎月の彼らの写真を使ったカレンダーなどで「承認」を伝えていたのかもしれないな…と思いました。
でもやっぱり、言葉で伝える、面と向かってコミュニケーションする、そんなことこそが大切な気がする今日この頃です。 -
Posted by ブクログ
「ほめる」技術、とありますが、
実際はほめるだけではなく、
ほめるを含めた
アクノレッジメント、承認。
世の中には、隙あらばアクノレッジメントをしようとする人間と、アクノレッジメントされたくて待っている人間と2種類しかいない。
また、相手のタイプによって、アクノレッジメントのアプローチも変わってくるということで、身の回りの人を思い浮かべながらタイプ分けしてみると、簡単に分かりやすくタイプ分け出来たので、これからも実践的に活用ししたいと思った。
職場や家族、人間関係を円滑にするために、コーチングを基にしたアクノレッジメントをこれからも実践しようと思いました。 -
Posted by ブクログ
アクノレッジメント=承認。褒める、もこの中に含まれる。褒めなくても承認すればよい。
褒めることは技術。練習が必要。
承認は、相手がどれだけ自分に影響を与えているか、を伝えること。
部下と飲食をする場では、重要感を伝える。
顧客には贈り物をする。本、記事、出張土産、絵葉書、など。わざわざ自分のために時間を使ってくれた、ことが価値がある。部下にも贈り物をする。
相手に関心を持つ=どんなネクタイをしていたか、靴はどんな?髪型、など。まずはこれから。
あいづちは、大げさに打つ。話す気にさせるあいづち。
相手の言葉を繰り返す。リフレインは存在を承認すること。リフレインされると、味方と思いやすい。
コントローラー=コントロールされたくない。過剰な誉め言葉より、周りを承認する。リーダーとしての力量を認める。出身校や家族など。周りに承認を与えるほうが効果的。織田信長タイプ。
プロモーター=褒めるほど気に登る。感嘆符をつけてほめる。羽柴秀吉タイプ。
サポーター=コツコツ努力するがアピールしてっこない。ある日突然辞表を出すような人。不満を貯めさせない。明智光秀タイプ。
アナライザー=専門性に対する認知。間口の広い質問はしない。意味もなく褒めても効果はない。褒めるときは理由と具体性を褒める。相手のペースに配慮する。
女性はさりげなく褒める。
年上の部下は、相談することが承認になる。任せる。
上司には、報連相、報連相、称賛、が承認になる。
人が抱える大半の不満は、周りから大切にされていない、ところ。夫婦喧嘩のすべてはここからきている。自分から提供すること。感謝していることを真剣に伝える。
アクノレッジメントは、生き方の問題。すきあらばアクノレッジメントしようとしている人と、されることを待っている人。