鈴木義幸のレビュー一覧

  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術

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    承認するって、簡単なようで難しい…
    ただ誉めればいいってわけもないし…
    成果承認・成長承認・存在承認、質のいい承認ができるよう研鑽していきます!

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    2024年11月15日
  • 理想の自分をつくる セルフトーク・マネジメント入門

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     なぜルーティンが大事だと言われるのか、なぜ先延ばしが良くないのかがこの本を読んで分かったような気がする。
     ただ、未完了チェックリストが少しストイックすぎるようにも思えるので、できる範囲で実践したい。

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    2024年11月04日
  • 「一緒にいたい」と思われるリーダーになる。―――人を奮い立たせる50の言葉

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    手軽にすぐ読める本。
    中身は絵本のようになっていて、読みやすい。
    手元に置いておいて、何度も読み直したい本。

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    2024年08月21日
  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術

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    前作『コーチングが人を活かす』がよかったので購入。アクノレッジメントは、規模を問わずすべての組織に生きる人(家庭含む)が実践できる内容だなと感じた。項目が細かく分かれていて、少しずつできそうなことから実践しやすい構成になっている。4つのタイプ別接し方のヒント、も具体的で役立ちそう。

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    2024年07月28日
  • 「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認め、行動変容をもたらす技術

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    すべてのページに付箋を貼りそうなくらい、大切なことが毎ページに書かれていた。

    「承認(アクノレッジ)」は
    どのようなことを
    どこからの視点で
    どの言葉を選んで
    相手に伝えるかということである。
    それは相手によって異なる。

    上から下に行うだけでなく、下から上の人に対しても、同僚に対しても、友達に対しても、患者、客に対しても活用できる。

    ・自分から挨拶をする→存在を承認している、というサイン
    ・小さなことでも相手を労う→労力に感謝しているサイン
    ・考えが異なっても、相手の考えをいったんすべて聞き、同意する→考えを尊重している、というサイン(海外のビジネス会話でも行われる)
    ・相手の話を受け入れる→そうなんですね、大変だったんですねと、話を聞きますよというサイン

    など
    これらの「承認(アクノレッジ)」が相手に伝わることで人望を獲得し、人が動くようになる。

    理論と実践例が書かれており、読者が今すぐにでも実践できる構成です。

    エピローグの山中君のケースは、アナライザーの山中君に対して上司がアクノレッジしていく後日談が書かれていますが、自分も山中君と同じアナライザーなので「マニアックに行っている点をほめると喜ぶ」「最近どう?と声をかけられるよりも、具体的に質問された方がコミュニケーションを取りやすい」というのは非常にその通りだと思った。当たりすぎてる。

    自分の同僚にも心理テストっぽくやってもらってみて、タイプを聞き出すことができたので、実践してみようと思う。

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    2024年07月20日
  • 新 コーチングが人を活かす

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    【評価】
    内容   :★★★★☆
    読みやすさ:★★★★★
    難易度  :★☆☆☆☆
    ボリューム:★★☆☆☆

    【所感】
    コーチングのTipsを学べる一冊。「コーチングとは問いを2人の間に置いて相手の発見を促すことであり、教える側と教えられる側に分かれているものではない」というのが一番大事なメッセージだと感じた。そのうえで相手の言葉を引き出すコツやコミュニケーションのテクニックなど4ページ1テーマでまとめられている。巻末にコーチングをするうえでのお困りシーンとその解決につながる本書の各Tips記載ページがまとめられているので後から読み返すのにも使い勝手がよい。

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    2024年06月21日
  • 「一緒にいたい」と思われるリーダーになる。―――人を奮い立たせる50の言葉

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    リーダーシップを取る必要がある人はたまに見返すとよさそうな本。なかなかこの言葉通りにできないジレンマも抱えながらも意識できるといいと感じた。

    自分が30代後半から意識してきた言葉が入っていてびっくり。
    p121
    「早く行きたければ、一人で進め。遠くまで行きたければ、みんなで進め」(if you want to go fast, go alone; if you want to go far, go together)

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    2024年04月30日
  • 新 コーチングが人を活かす

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    コーチングについて要点をまとめつつ、そもそもコーチングとはどういうものか、それぞれの項目にどんな効果が期待できるかなど、重要な点をわかりやすく説明していてとても良かった。

    本書を読んで、コーチングについての理解がさらに一段階深まったように思う。

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    2024年04月11日
  • 新 コーチングが人を活かす

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    斬新な考えや手法が書かれているわけではないが、コーチングという手法を通して(そこまで肩をはらなくとも、人と対話するという手法を通して、と読み替えて良い)自分と他者をよりよくしたいときに、辞典のように参照出来ると思ったので購入。

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    2024年03月16日
  • 新 コーチングが人を活かす

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     部下の指導だけでなく子育てや対人関係を良くするためにも応用できるかと、探りながら読む。嫌な人について30分話し続けさせるとスッキリするという方法は試してみたい。「なぜ」と問われると責められている感が強いのは納得。言ってしまってるなぁ。指導する側が用意する答えを探ってしまうだけになり、真の意味で考えないのはその通り。人との対話は思っているよりも難しいと実感する今日この頃。

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    2024年03月08日
  • 新 コーチングが人を活かす

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    人と接する仕事をしていれば、教わらなくても自ら身につけていたこともあったが、やはりもっと勉強せねばと思う。熟読しなければ。

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    2024年02月06日
  • コーチングのプロが教える 「ほめる」技術

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    本書では「アクノリッジメント」という概念が取り上げられています。これは、日本語に訳すと「存在承認」といった意味合いになるでしょうか。私たちは、存在を認められたと感じたときに、心が満たされ、認めてくれた人のために動こうと感じます。だからこそ、相手を承認しているんだと言葉や態度で伝える技術が必要になってくるというわけです。タイトルとなっている「ほめる」は、その技術の代表的なものです。

    著者の鈴木義幸氏は、コーチングのプロであり、多くの人々の成長をサポートしてきた方。鈴木氏は、ほめることがどうして効果的なのか、どんなほめ方が良いのか、どんな場面でほめるべきなのか、などを具体的な例やエピソードを交えてわかりやすく説明しています。ほめられるのを待つより、ほめる人になる。そうすれば、自分も相手も幸せになれるというメッセージが本書には込められています。

    私が、この本をお勧めする理由を以下にあげます。

    ・ほめることがどんな効果をもたらすのかを、科学的な根拠や実例で知ることができる。
    ・どんな場面でほめること有効なのか?シーン別に学ぶことができる。
    ・「褒める」をどんな言葉で伝えられるか、具体的な表現やコツで理解できる。

    本書を読んで私は、ほめることが自分の心理状態や人間関係にどう影響するかを理解でき、自分と相手の両方がモチベーションや目標達成に向かえると思いました。

    まとめとして、この本は、ほめることの素晴らしさや効果性を知り、ほめることのスキルや習慣を身につけるための実用的なガイドブックです。ほめることに興味がある方や、ほめることをもっと上手になりたい方にお勧めです。

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    2024年01月11日
  • 新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

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    元上司から教わった
    attitude→behavior→competency
    の重要性が、コーチングにおいてもベースになる

    【実践したいこと】
    ・些細な変化を見逃さずに称賛/承認すること
    ・I/Weメッセージで伝えること
    ・一度貼ったレッテルを常に貼り換え続ける(=常に観察し理解を深める)こと
    ・アウトプットさせて自身で気づかせる(オートクライン)こと

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    2023年08月27日
  • 「一緒にいたい」と思われるリーダーになる。―――人を奮い立たせる50の言葉

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    尊敬するサイモン・シネックのシンプルで分かりやすい本です。色んなプロジェクトを進める多職種のチームとして働いているためどの言葉もとても力強く、再確認したり、そうだよなとほっとしたりしました。別の書籍等でサイモンが言っているサークルオブセーフティとは心理的安全性に限りなく近いのかなと思います。新自由主義はとっくに限界を迎えてSNSや YouTube等では今まで明るみに出なかったことが白日のもとにさらされるようになって時代が変わっているにも関わらず相変わらず数字管理によるPL至上主義こそが正義だと思ってマウント取ってくるひとたちはそれはもうやめて欲しいのです!心理的安全性のことを生温い仲良しクラブと思っているということは心理的安全性の概念が理解出来ない。出来ないからその効果を実感出来ないということなのか。。
    いかんいかん!ちょっと感じ悪い文章になってしまい反省なのです。
    仲間と前を向いて行動しよう!と思います!

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    2023年09月03日
  • 新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

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    実例が豊富に紹介されている。
    最初に実例があって、その次に説明の構成でも良かったのにと思った。
    基本?がわかりやすく説明されている。評価高いのも頷ける。

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    2023年05月05日
  • 新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

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    ネタバレ

    コーチングの大家、コーチエイによるコーチングの本。

    メモ
    ・コーチングの機能と特徴
     1コーチングは知識と行動の間の溝を埋めるもの
     2コーチングは強制ではなく、放置でもない第三の選択肢を探す
     3コーチングは本当に思っていることを明らかにする
     4コーチングは対話を通じて想いを決意に変える
     5コーチングは自己を客観視させ、選択の検討に向かわせる
     6コーチングは二人で1つのキャンパスに向かうイメージで
     7コーチはクライアントの長期的成長の支援も視野に入れる

    ・目標の先に目的がある。

    ・目標達成→成長実感→自己効力感というプロセスも

    ・コーチが持つべき3つの視点
      Posession身につけるべきもの
      Behavior行動
      Presence考え方、信念

    ・Possession視点の質問
      理想の状態に近づくために自分に必要なものはなんですか
      目標達成のためにはどんな分野の情報が必要ですか
      自分がいまもっている知識やスキルで使えそうなものはなんですか

    ・Behavior視点の質問
      やろうと思っていて実行できていないことはなんですか
      目標を達成するために今日からできることはなんですか
      次回のセッションまでにどんなことをやりますか

    ・Presence視点の質問
      あなたが大事にしている価値観はなんですか
      環境の変化に合わせて、自分が変化すべきことは何でしょうか
      その目標を達成することは、あなたにとってどんな意味がありますか

    ・Presenceを考えるための質問
      価値観や座右の銘は
      大事にしている理由は
      いつからその価値は大事にしているか
      その価値が仕事で表れているのはどんなときでしょうか

    ・コーチングの3原則
      双方向
      継続性
      個別対応

    ・目標の明確化を行う質問
      達成したい目標は?
      何のために?
      達成することで何が手に入る?
      達成度合いを計測する基準は?

    ・何を手に入れたいか?
      憧れの目標 HOPE TO
      しなければならない目標 HAVE TO
      本当にかたって欲しいのは
      真に達成したい目標 Want to

    ・本気かどうかを確かめる質問
      なぜその目標達成したいか
      目標達成は人生にとってどれくらい重要か
      目標に普段どれくらい時間を割いて考えているか
      達成するために行動しているか 
      達成できなかったらどうするか
      達成後次の目標に何を設定しているか
      本当に、本当にその目標達成したいか

    ・Want Toの目標手がかりは過去にある
      過去をてかがりとするための質問
       これまでどんな仕事をやってきたか
       何の仕事をやっている時に楽しさや充実感を感じたか
       仕事で譲れないこだわりは
       何を大事にして生きてきたか
       座右の銘や好きな言葉は
       侵食を忘れて没頭してきた趣味は

    ・代表的な7つのコーチングスキル
      聞く(傾聴)
      ペーシング
      質問 
      アクのレッジメント
      フィードバック
      提案
      要望

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    2022年11月16日
  • 理想の自分をつくる セルフトーク・マネジメント入門

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    セルフトークとは何か?自分との向き合い方など、自分の中を覗いてみるような内容だった。実践できるかどうか、正しくできるかどうかはまだ自信はないが。自分の浮かんできた不安な言葉や苛立ちの言葉に耳を傾け、思考の変換をゆっくりできたらと思う。まずは未完了を残さないことから始めてみたい。

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    2022年03月16日
  • 「一緒にいたい」と思われるリーダーになる。―――人を奮い立たせる50の言葉

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    自分もリーダーになって、どうしたら良いのか考える日々。
    基本的には自分がこんなリーダーにいて欲しいというのが理想の姿。
    でも、それは万人共通とは限らないから、ある程度指針となるものがあってもいいのかなとも思う。
    絵本という優しい媒体で、どんなゴールを目指せばいいかを示してくれていると思います。
    絵本だから何度でも読み返そうと思えるし、ガツガツした心も優しくなれる気がする。
    ざっくり読めるから、ブックトークするのも面白そうです。

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    2022年01月16日
  • 理想の自分をつくる セルフトーク・マネジメント入門

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    ネタバレ

    少し前までこの本の冒頭に出てくる人のようにすぐカッとなるところは、性格なので直せないと考えていました。この本ではその感情が起こる前に自分の内側で湧いているセルフトークを意識してみましょうと提案をしています。言われてみれば、カッとなる前にその人への期待や自分のビリーフを守ろうとしている場面ばかりだと気付きました。言いたいことを言い切る、未完了をなくすことはすぐに生活に取り入れます。

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    2021年11月10日
  • 新版 コーチングの基本 この1冊ですべてわかる

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    『目次』

    第1章コーチングとは何か
    ・コーチは目標達成を支援する
    ・コーチングにおける「目標」と「目的」
    ・マネジメントとコーチング
    第 2 章 コーチのもつべき視点
    ・クライアントの成長を促進する3つの視点
    ・「身につけるべきもの」「起こすべき行動」「人としてのあり方」
    第 3 章 コーチングの三原則
    ・双方向、継続性、個別対応という3つのマインド
    第 4 章 コーチング・プロセス
    ・目標達成までのコーチングの流れ
    ・「目標の明確化」「現状の明確化」「ギャップの分析」
    第 5 章 コーチングのスキルと実践例
    ・聞く、質問、承認など、7つの対話構築スキル
    ・自動車メーカーのマネジャーへのコーチング事例
    ・IT 関連機器会社の社長へのコーチング事例
    第 6 章 組織へのコーチング
    ・組織全体に働きかける「システミック・コーチング」とは
    ・組織開発型のコーチングにおける「リサーチ」と「効果測定」
    ・経営チームの一体化に取り組む企業例
    ・新任社長へのエグゼクティブ・コーチング例
    ・現場リーダーへのコーチングで業務改善、技術力向上、残業時間削減を実現した企業例
    ・コーチングの全社展開でイノベーションの創出に取り組む企業例

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    2021年08月02日